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JPS6145192B2 - - Google Patents
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JPS6145192B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6145192B2
JPS6145192B2 JP5270180A JP5270180A JPS6145192B2 JP S6145192 B2 JPS6145192 B2 JP S6145192B2 JP 5270180 A JP5270180 A JP 5270180A JP 5270180 A JP5270180 A JP 5270180A JP S6145192 B2 JPS6145192 B2 JP S6145192B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
display board
display
timer
spiral groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5270180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56148086A (en
Inventor
Noboru Tagaya
Akira Kurabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP5270180A priority Critical patent/JPS56148086A/ja
Publication of JPS56148086A publication Critical patent/JPS56148086A/ja
Publication of JPS6145192B2 publication Critical patent/JPS6145192B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F7/00Apparatus for measuring unknown time intervals by non-electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイマで制御する外部機器が、ある一
定の使用時間経過すると補修しなければならない
場合、例えば空気清浄器のフイルターを一定使用
時間経過後、目詰まり防止のため清掃する場合、
補修に必要な時間が経過するとその後積算時間を
表示するため表示板だけが作動を停止して補修に
必要な時間が経過したことを継続的に表示するタ
イマーの積算時間表示装置に関するものである。
従来のタイマにあつては、どのタイマでも補修
の必要な使用時間が経過するとその事を表示する
ものであるが、その使用時間を更にある時間越え
ると自動的にリセツトされてしまうようになつて
いたためその表示時間内にその表示が気付かない
場合にはタイマに接続している外部機器を過剰に
長時間作動させることになり、その機器を故障さ
せると言う欠点があつた。
この欠点を解決する為に、タイマの作動時間を
積算して表示する表示板に欠歯部を有する欠歯歯
車を設け、駆動モータの回転力にて駆動される表
示板駆動歯車を表示板の欠歯歯車に噛合せて構成
することにより、タイマの駆動モータの回転に合
わせて表示板が表示板駆動歯車にて回転し、外部
機器の補修が必要となる使用時間が経過すると表
示板の欠歯歯車の欠歯部に表示板駆動歯車が位置
して表示板がそれ以後回転しなくなり、管理者が
外部機器の補修が必要となる使用時間を経過した
事に気付いてリセツトしない限り継続的に使用時
間を経過した事を表示し続けるようにすることに
よつて、外部機器のオーバーワークによる故障を
防止するようにしたタイマの積算時間表示装置
が、特開昭54−161085号公報で見ることができ
る。
しかしながら、このタイマの作動時間を積算し
て表示する表示板に欠歯部を有する欠歯歯車を設
け、駆動モータの回転力にて駆動される表示板駆
動歯車を表示板の欠歯歯車に噛合わせてなる装置
に於いては、表示板の欠歯歯車の欠歯部に表示板
駆動歯車が位置して表示板がそれ以後回転しなく
なる状態時に、表示板駆動歯車と欠歯歯車の欠歯
部端とが常に当圧状態におかれているため、表示
板駆動歯車と欠歯歯車の欠歯部端との接触により
カタカタと言う騒音が発生すると言う問題、並び
に表示板駆動歯車が異常磨耗を起す為に、表示板
駆動歯車及び欠歯歯車の材料選択に細心の注意を
要求されると言うように設計上面倒な面並びに安
価なではあるが磨耗に弱いプラスチツク材等で形
成した歯車が使用できないと言う経済的な制約を
受ける。すなわち、上記欠歯歯車を用いたその種
の装置は欠歯歯車を該欠歯歯車が表示板駆動歯車
にて回転される方向と反対側へ回転する様に、常
にスプリングで付勢しておかないと、リセツト時
に欠歯歯車が原点にリセツトされない。従つて表
示板の欠歯歯車の欠歯部に表示板駆動歯車が位置
して、欠歯歯車と表示板駆動歯車との噛合が触か
れても、上記スプリングの付勢力で欠歯歯車の欠
歯部端が表示板駆動歯車に常に当圧した状態にあ
り、しかも欠歯部端には表示板駆動歯車の歯部
が、タイマの作動中は常にカチカチ当るので歯部
の磨耗並びに騒音が発生することになるのであ
る。
本発明は係る従来の問題点に鑑み、例えば直線
的に移動する可動表示板に設けられた係合突出部
を、駆動モータの回転力にて駆動される回転歯車
の表面に設けられた螺旋溝に選択的に係合させ前
記螺旋溝にて案内移動される前記表示板の移動量
にてタイマの作動時間を積算表示するようにする
ことにより騒音が少なく、しかも歯車の材質にも
さほど制限を受けないタイマの積算時間表示装置
を提供することを目的とする。
以下本発明に係るタイマの積算時間表示装置の
一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係るタイマの積算時間表示装
置の分解斜視図で、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は第2図の−線より見た平面図
である。
第1図乃至第3図に於いて、1は長透孔1a,
1bを有する基板で、該基板1の表面にはコ字状
案内片1cが固設されている。2は基板1と対向
配設された上板で、該上板2と基板1とはスペー
サー3を介して、所定距離離間した状態でネジ止
め固定される。4は上板2に枢支された軸5に回
転可能に枢支されている歯車で、該歯車4は公知
のタイマ機構6内に配置された駆動モータの回転
力にて駆動される。7は上板2と基板1とによつ
て回転可能に枢支された回転軸8に固定された歯
車で、該歯車7は歯車4と常に噛合関係にある。
9は回転軸8に固定された歯車である。10は上
板2と基板1とによつて回転可能に枢支されてい
る回転軸11に固定された歯車で、該歯車10は
歯車9と常に噛合関係にある。12は基板1に回
転可能に枢支された回転軸13に固定された歯車
で、該歯車12は歯車10と常に噛合関係になつ
ていると共に、上板2と対向する面には、中心位
置まで連続した螺旋状の溝12aが設けられてい
る。13は弾性板状材で形成された表示板で、該
表示板13は基板1の長透孔1bに貫装した折曲
部13aを境いとして、一端部13bが基板1と
上板2間側に表出し、他端部13cはカバー14
と基板1間に表出している。そして、表示板13
の他端部13cは基板1上のコ字状案内片1cに
よつて保持され、表示板13が基板1に沿つて直
線的に摺動する様になつている。15は表示板1
3に固設されているピンで、該ピン15は基板1
の長透孔1a内を貫通して基板1と上板2間に突
出している。16は基板1に固設されているピン
で、17は一端がピン16に他端がピン15に
夫々係止されている引取りスプリングで、表示板
13を常に第1図中左方向に付勢する為のもので
ある。18は表示板13の一端部13bより基板
1側へ突設された係合突出部である。この係合突
出部18は表示板13が第1図乃至第3図の如
く、原点位置に配置されているとき、前記歯車1
2の螺旋溝12aの外端部位置と対応した所に位
置する様に設定されている。そして、前記表示板
13の一端部13bは上板2側より押圧力が付与
されていない状態では前記係合突出部18が歯車
12の螺旋溝12aに係合しないように、一端部
13bの先端に向うに連れて基板1から離間する
よう折曲部13a位置から形成されている。又、
前記表示板13の他端部13cにはカバー14と
対向する面に第3図で詳細に示される如く表示部
13c1,13c2,13c2が形成されている。又、
前記カバー14はスペーサー19を介して基板1
の一側面にビスによつて固定され、前記表示板1
3の他端部13cの表示部と対応する位置に視認
用窓孔14aが設けられている。このカバー14
の視認用窓孔14aは、表示板13が第1図乃至
第3図の如く原点位置に配置されているとき表示
部13c、が視認され、表示板13が右側へ変移
して行くに従つて順次表示部13c2,13c3が視
認し得る様に配設されている。20は外部機器の
補修状態の情報を得て、前記表示板13の一端部
13bの押圧並びにその解除を行なう検出制御部
材で、該検出制御部材20は表示板13の一端部
13bと対応する位置で上板2に摺動可能に配設
されていると共に上板2と鍔部20a間に配設さ
れた圧縮コイルスプリング21にて常に第2図中
下方向に付勢されている。そして、検出制御部材
20が基板1方向に押圧されていない時にはスプ
リング21の付勢力にて上板2より大きく突出し
ていて、その最大の突出量は制御部20bの膨出
によつて規制される。そして、この状態では表示
板13の一端部13bは第3図中一点鎖線で示す
如く表示板13自体の弾発力によつて基板1と離
れる方向に変移していて、表示板13上の係合突
出部18は歯車12の螺旋溝12aより抜け出た
状態に保持されている。又、逆に検出制御部材2
0の突出部20cが押圧されるとスプリング21
並びに表示板13自体の付勢力に抗して検出制御
部材20が基板1方向に変移し、表示板13上の
係合突出部18が歯車12の螺旋溝12aに係合
する状態となるように構成されている。
以上の様に構成されている本発明に係るタイマ
の積算時間表示装置の作動を次に説明する。
第1図乃至第3図は、外部機器の補修が終了
し、表示板13が原点に復帰している状態で、し
かも、例えば清掃補修された空気清浄器のフイル
ターが装填されている状態を示している。すなわ
ち、表示板13が第1図、第2図の如く最も左端
で、表示板13の折曲部13aが長透孔1bの一
側端に当接した状態にある。そして又、表示板1
3の一端部13bに設けられた係合突出部18は
歯車12の螺旋溝12aの最外側溝部と対応する
位置にあつて、しかも清掃補修されたフイルター
が装填された為に、フイルターの装脱動作に応答
する部材22によつて検出制御部材20がスプリ
ング21、表示板13自体の弾発力に抗して第2
図実線の如く押圧されているので、係合突出部1
8は歯車12の螺旋溝12aに対して圧接された
状態にある。又、この状態時にはカバー14の視
認用窓孔14aからは表示板13の表示部13c1
が視認でき、管理者には、現在、補修が修了して
いることが判別できる。
そして、この状態に於いて、外部機器の運転と
協働するタイマ6の駆動モータが駆動されると、
該駆動モータの駆動力が歯車4,7,9,10,
12からなる減速機構を介して、歯車12に伝達
され、該歯車12が回転する。この歯車12が回
転すると該歯車12の螺旋溝12aに係合突出部
18が係合されている為に、該係合突出部18が
螺旋溝12aに案内されて、該螺旋溝12aの中
心に向つて序々に変移して行く。従つて、係合突
出部18と一体になつた表示板13もスプリング
17の付勢力に抗して第1図、第2図中、右方向
に変移して行く。この表示板13の変移に伴なつ
て、カバー14の視認用窓孔14aと対応する表
示板13の表示部13c1,13c2,13c3、も
序々に変移して行くことになり、タイマの作動時
間が積算表示される。そして、係合突出部18が
遂に螺旋溝12aの中心部12a1に到達すると、
中心部12a1は単に丸溝孔に形成されている為
に、係合突出部18は中心部12a1に保持され、
その状態を保持する。この状態時は視認用窓孔1
4aと対応する位置に表示板13の表示部13c3
が位置している。従つて、管理者はその視認用窓
孔14aを通して表示部13c3を見ることによつ
て補修時期が来たことが判り、この状態は清掃補
修作業を行なわないでいる間、継続する。
そして、管理者が補修時期が来たことを知り、
清掃補修の為に空気清浄器のフイルターを外す
と、検出制御部材20を基板20側へ押圧してい
た部材22の押圧力が取り除かれる為に検出制御
部材20はスプリング21の付勢力によつて上板
2より大きく突出する状態に復帰変移すると共
に、表示板13の一端部13bも自身の弾発力に
より基板1より遠去かる方向に変移することとな
り、歯車12の螺旋溝12aに係合していた係合
突出部18が螺旋溝12aから外れる。係合突出
部18が螺旋溝12aから外れると、表示板13
はスプリング17の付勢力によつて、再び第1図
乃至第3図の原点状態にリセツトされる。そし
て、再び積算表示を開始する訳けであるが、歯車
12の螺旋溝12aの最外側部には、歯車外表面
端縁近傍に至る迄、案内壁12a2が設けられてい
るので、常に螺旋溝12aの同一部と係合突出部
18とが対応した位置に復帰されなくても、歯車
12が1回転する間に必らず、案内壁12a2によ
つて所定位置に導かれて再スタートを行なうこと
になる。尚、検出制御部材20の制御部20bは
作動時、常に表示板13に圧接された状態にある
ので、その接触摩擦を減少する為に、その先端を
丸味を付けた形状にするとかする方法が好まし
い。
以上説明した様に、本発明のタイマの積算時間
表示装置は例えば直線的に移動する可動表示板1
3に設けられた係合突出部18を、駆動モータの
回転力にて駆動される回転歯車12の表面に設け
られた螺旋溝12aに選択的に係合させ、前記螺
旋溝12aにて案内移動される前記表示板13の
移動量にてタイマの作動時間を積算表示する様に
したものであるから、外部機器の補修が必要とな
る使用時間が経過すると、表示板がそれ以上、作
動しなくなり、管理者が外部機器の補修が必要と
なる使用時間を経過した事に気付いてリセツトし
ない限り継続的に使用時間を経過したことを表示
し続け、外部機器のオーバーワークによる故障を
防止することが出来ることは勿論のこと、警告位
置に於いても螺旋溝12aの中心部12a1で係合
突出部が単に滑るだけであるから、従来の様にカ
タカタと言う様な騒音はなく、又、螺旋溝12a
は減速歯車の一部に伴設できるので、コンパクト
な表示装置を得ることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイマの積算時間表示装
置の分解斜視図で、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は第2図の−線より見た平面図
である。 13……表示板、18……係合突出部、12…
…歯車、12a……螺旋溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可動表示板に設けられた係合突出部を、駆動
    モータの回転力にて駆動される回転歯車の表面に
    設けられた螺旋溝に選択的に係合させ、前記螺旋
    溝にて案内移動される前記表示板の移動量にてタ
    イマの作動時間を積算表示するようにしたことを
    特徴とするタイマの積算時間表示装置。
JP5270180A 1980-04-21 1980-04-21 Device for indicating computed operation hour of timer Granted JPS56148086A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5270180A JPS56148086A (en) 1980-04-21 1980-04-21 Device for indicating computed operation hour of timer

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JP5270180A JPS56148086A (en) 1980-04-21 1980-04-21 Device for indicating computed operation hour of timer

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Publication Number Publication Date
JPS56148086A JPS56148086A (en) 1981-11-17
JPS6145192B2 true JPS6145192B2 (ja) 1986-10-07

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ID=12922187

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JP (1) JPS56148086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01174183U (ja) * 1988-05-27 1989-12-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01174183U (ja) * 1988-05-27 1989-12-11

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JPS56148086A (en) 1981-11-17

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