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JPS6145255B2 - - Google Patents
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JPS6145255B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6145255B2
JPS6145255B2 JP53129914A JP12991478A JPS6145255B2 JP S6145255 B2 JPS6145255 B2 JP S6145255B2 JP 53129914 A JP53129914 A JP 53129914A JP 12991478 A JP12991478 A JP 12991478A JP S6145255 B2 JPS6145255 B2 JP S6145255B2
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JP
Japan
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gate
signal
output
probe
probes
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JP53129914A
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Masaki Saka
Yoshikazu Kai
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Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6145255B2 publication Critical patent/JPS6145255B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はペンタツチ式入力装置に関し、更に詳
細には1個のタブレツトに対して複数のプローブ
を使用できるペンタツチ式入力装置に関するもの
である。
従来、ペンタツチ式入力装置として光電結合方
式、電磁結合方式、容量結合方式等種々の方式が
提案され実用化されている。
然しながら、従来の鍵盤式入力装置は、両手で
鍵盤を操作するため、片手でプローブを持ち操作
する従来のペンタツチ式入力装置に比較して入力
速度が速いという感覚的概念がある。但し、実際
には従来のペンタツチ式入力装置においても、入
力速度は60〜70字/分以上であり、鍵盤式入力装
置に比較しても遜色ないものである。
そこで、ペンタツチ式入力装置においても、両
手にそれぞれプローブを持ち入力装作を行えるよ
うにして、従来の片手操作のペンタツチ式入力装
置よりも入力速度を増加させることも提案されて
いる。
本発明は複数のプローブを使用するタブレツト
において、プローブが検出する信号は当接された
複数のプローブのうち予じめ任意に設定された優
先順位に従つた特定のプローブの検出信号を出力
信号とする装置を提案するものである。
以下本発明を添付図面に従い詳細に説明する。
第1図は、実施例として容量結合方式タブレツト
を使用したペンタツチ式入力装置の全体を示す模
式図である。以下、この構成、動作を概略的に説
明する。タブレツト1には、その内部にX軸方向
に配列された複数の導体2と、Y軸方向に配列さ
れた複数の導体3とが誘電体4を介して配置され
ている。更にタブレツト1の上面には文字、記
号、数字等がキーセグメントに表示された文字シ
ート5が載置されている。タブレツト1に内蔵さ
れた複数の導体2,3には制御回路7により順次
走査パルスが供給される。プローブ8或いは9の
うちタブレツト1に当接されたプローブは、走査
パルスが供給された導体と容量結合して、この走
査パルスを検出信号として選択回路6へ供給す
る。この選択回路6は検出した信号を制御回路7
へ供給し、この制御回路7は信号を検出したプロ
ーブの当接されたタプレツトの位置或いは、タブ
レツト1上の文字シート5に表示された文字、記
号、数字等に対応したコードを外部へ出力する。
次に、第2図の実施例により本発明を具体的に
説明する。クロツクパルス発生器10は常時クロ
ツクパルス、例えば1MHzのクロツクパルスを分
周器11へ供給する。分周器11はパルス発生器
10からのクロツクパルスを分周し、この分周し
たパルスをカウンタ12および制御回路27へ供
給する。カウンタ12は切換回路13の一方の入
力端子に接続されている。この切換回路13の他
方の入力端子は優先選択回路51のオアゲート2
0の出力端子に接続されている。切換回路13の
出力端子はX軸用デコーダ14とY軸用デコーダ
15とに接続されている。X軸用デコーダ14は
X軸方向の各導体2に、そしてY軸用デコーダ1
5はY軸方向の各導体3にそれぞれ接続されてい
る。プローブ8,9の信号検出線8b,9bはそ
れぞれ選定回路32のアンドゲート24,25の
各一方の入力端子に接続されている。一方プロー
ブ8および9にそれぞれ設けられたスイツチ8
a,9aはそれぞれ優先選択回路51のアンドゲ
ート16,17の各一方の入力端子に接続されて
いる。優先選択回路51はプローブの優先順位を
選択するため回路で、3つのアンドゲート16,
17,19、3個のフリツプフロツプ(以下単に
F・Fという)21,22,23、インバータ1
8、オアゲート20とを有している。優先選択回
路51のアンドゲート16の出力端子はインバー
タ18、オアゲート20の一方の入力端子および
F・F22の入力端子に接続されている。アンド
ゲート17の出力端子はアンドゲート19の一方
の入力端子に接続され、このアンドゲート19の
他方の入力端子はインバータ18の出力端子に接
続されている。アンドゲート19の出力端子はオ
アゲート20の他方の入力端子およびF・F23
の入力端子に接続されている。オアゲート20の
出力端子はF・F21の入力端子、切換回路13
の他方の入力端子および制御回路27にそれぞれ
接続されている。F・F21の出力端子はアン
ドゲート16,17の他方の入力端子に接続され
ている。選定回路52は2個のプローブ8,9の
うちの一方の信号を制御回路27に供給するため
のもので、アンドゲート24,25とオアゲート
26とを有している。アンドゲート24,25の
出力端子はそれぞれオアゲート26の入力端子に
接続され、このオアゲート26の出力端子は制御
回路27に接続されている。制御回路27の出力
側はF・F21,22,23のリセツト端子とゲ
ート回路28の一方の入力端子にそれぞれ接続さ
れ、このゲート回路28の他方の入力端子はレジ
スタ29に接続されている。
次に本実施例の作用について説明する。カウン
タ12は分周器11からのクロツパルス発生器1
0のクロツクパルスを分周したパルスにより歩進
され、そのカウント内容は常にゲート回路28へ
供給される。今、プローブ8をタブレツト1の任
意の位置、例えばXi,Yjの位置に当接すると、
プローブ8に設けられたスイツチ8aが付勢され
てONとなり、適宜の電源(図示せず)からスイ
ツチ8aを介して優先選択回路51のアンドゲー
ト16に電源電圧が供給される。このときF・F
21は待期状態なので出力をアンドゲート1
6,17の入力端子に供給している。そこでアン
ドゲート16は動作してインバータ18、オアゲ
ート20およびF・F22に信号を供給する。ア
ンドゲート16の出力信号はインバータ18によ
り反転されるのでアンドゲート19の一方の入力
端子には信号が供給されない。したがつて仮にプ
ローブ8が当接された後にプローブ9が当接され
てもアンドゲート19は動作しない。また、入力
信号が供給されたF・F21は反転して出力が
消滅するため、このF・F21がリセツトされな
い限りプローブ8,9が当接されてもアンドゲー
ト16,17は動作しない。オアゲート20の出
力信号を供給された切換回路13は、X軸用デコ
ーダ14およびY軸用デコーダ15を個別に順次
走査し、カウンタ12からのパルスを順次Xおよ
びY軸方向の導体2,3に供給する。ここで、X
軸方向の導体2のi番目の導体に走査パルスが供
給されると、プローブ8とX軸方向の導体2のi
番目の導体とが容量結合し、走査パルスがプロー
ブ8から信号線8bを通つて選定回路52のアン
ドゲート24の一方の入力端子に供給される。ア
ンドゲート22の他方の入力端子はF・F22の
Q信号が供給されているため、プローブ8が検出
した信号によりオアゲート26に信号を供給し、
このオアゲート26の出力は制御回路27へ供給
される。この制御回路27はオアゲート26から
の信号を、分周器11からの同期パルスによりゲ
ート回路28へ供給する。ゲート回路28は、前
記カウンタ12のカウント状態(この場合はiを
表わしている)が常時他方の入力端子に供給され
ているので、制御回路27の信号に同期してカウ
ンタ12のカウント内容をレジスタ29に供給す
る。このレジスタ29は適当な外部装置(図示せ
ず)から出力指令信号が供給される迄、カウンタ
12のカウント内容をラツチしておく。プローブ
8のX軸方向位置(Xi)に対応したカウンタ1
2のカウント内容がレジスタ29にラツチされる
と、切換回路13の出力パルスはY軸用デコーダ
15を介してY軸導体3へ順次供給される。以
下、Y軸方向においてもX軸方向の場合と同様に
動作して、プローブ8が当接されたタブレツト1
のY方向の位置(Yj)に対応するカウンタ12
のカウント内容がレジスタ29にラツチされる。
ここで、タブレツト1に当接されたプローブ8の
位置(Xi,Yj)に対応した信号としてレジスタ
29にラツチされている信号が前述した出力指令
信号により外部へ出力される。
尚、検出位置の検出精度を向上させるために、
各方向毎に複数回検出してそれぞれの信号が一致
した場合に出力することも行い得る。更に、オア
ゲート20の出力のうち、制御回路27に供給さ
れた信号は制御回路27の初期リセツトとして作
動する。また、制御回路27はF・F21のリセ
ツト信号を前記出力指令信号によりレジスタ29
が信号を外部へ出力した後に供給する。
次に、プローブ9をタブレツト1に当接した場
合を説明する。プローブ9をタブレツト1に当接
すると、スイツチ9aがONになり適宜の電源
(図示せず)よりスイツチ9aを介してアンドゲ
ート17に電源電圧が供給される。このとき、
F・F21はリセツト状態にあるので、アンドゲ
ート17は信号をアンドゲート19へ供給する。
また、プローブ8はタブレツト1に当接されずフ
リーとなつているので、アンドゲート16が信号
を出力せずインバータ18が信号をアンドゲート
19へ供給し、アンドゲート19は信号をオアゲ
ート20およびF・F23に供給する。この後は
プローブ8を当接した場合と同様の動作が行わ
れ、プローブ9が当接されたタブレツト1の位置
に対応する信号を出力する。
本実施例においては、アンドゲート16,1
7、インバータ18、アンドゲート19、オアゲ
ート20およびF・F21の相互により必らず一
方のプローブの信号のみを検出し、仮に両方のプ
ローブが同時に当接された場合(実際には本装置
に使用するクロツクパルスの周波数からみて殆ん
ど起り得ない。)には必らずプローブ8に対応し
た回路のみが動作するので誤信号を出力すること
はない。尚、本実施例ではプローブが2個の場合
を説明したが、プローブを3個以上使用してそれ
ぞれ優先順位を設けることも可能である。
次に優先選択回路の他の実施例として、プロー
ブの優先順位に加えて、各プローブを連続して当
接する場合のリセツトにも優先順位を与えた例を
第3図を参照して説明する。尚、第1図、第2図
と同一構成物には同一の参照符号を付した。
プローブ8に設けられたスイツチ8a、プロー
ブ9に設けられたスイツチ9aおよび第3番目の
プローブXに設けられたスイツチXaはそれぞれ
優先選択回路53のF・F30,31,32に接
続されている。このF・F30,31,32の出
力端子はそれぞれアンドゲート33,34,35
の一方の入力端子に接続されている。アンドゲー
ト33,34,35の出力端子はデコーダ36の
入力端子に接続されている。このデコーダ36の
入力端子の2にはアンドゲート33,2には
アンドゲート34,2にはアンドゲート35の
出力端子がそれぞれ接続されている。デコーダ3
6の出力端子の0にはモノステーブルマルチバイ
ブレータ(以下単にMMという)39とインバー
タ48、デコーダ36の出力端子の1,3,5,
7にはオアゲート37、デコーダ36の出力端子
2,6はオアゲート38、デコーダ36の出力端
子4はデータラツチ回路40にそれぞれ接続され
ている。インバータ48の出力端子はF・F47
の入力端子、オアゲート37の出力端子はラツチ
回路40のA端子、オアゲート38の出力端子は
ラツチ回路40のB端子、デコーダ36の出力端
子の4はラツチ回路40のC端子にそれぞれ接続
されている。MM39の出力端子はラツチ回路4
0のラツチ端子に接続されている。ラツチ回路4
0の出力端子QAはアンドゲート41と選定回路
54のアンドゲート44のそれぞれの一方の入力
端子に接続されている。ラツチ回路40の出力端
子QBはアンドゲート42と選定回路54のアン
ドゲート45のそれぞれの一方の入力端子に接続
されている。更にラツチ回路40の出力端子QC
はアンドゲート43と選定回路54のアンドゲー
ト46のそれぞれの一方の入力端子に接続されて
いる。アンドゲート41,42,43の他方の入
力端子は前記F・F47のQ出力端子に接続され
ている、アンドゲート41,42,43の出力端
子はそれぞれF・F30,31,32のリセツト
端子Rに接続されている。アンドゲート44,4
5,46の他方の入力端子はそれぞれプローブ
8,9,Xと接続されている。アンドゲート4
4,45,46の出力端子は選定回路54のオア
ゲート26の入力端子と接続されている。前記
F・F47の出力端子はアンドゲート33,3
4,35の他方の入力端子に接続されている。
次に本実施例の作用について説明する。プロー
ブ8,9,Xの何れをも操作していないときは、
制御回路27の出力信号が負のため、アンドゲー
ト33,34,35の各一方の入力端子にはF・
F47の出力信号が供給されている。ここで、プ
ローブ8と9を同時にタブレツト1に当接した場
合を説明すると、プローブ8,9に設けられたス
イツチ8a,9aがONとなり、F・F30,3
1がトリガされて反転し、F・F30,31のQ
出力がそれぞれアンドゲート33,34の一方の
入力端子に供給される。前述したようにFF・4
7によりアンドゲート33,34の他方の入力端
子にも信号が供給されているので、アンドゲート
33,34は信号をデコーダ36に供給する。
デコーダ36に関して詳細に説明すると、入力
端子2,2,2はそれぞれスイツチ8a,
9a,Xaに対応していて、スイツチ8a,9
a,XaのいずれもがOFFの場合には、F・F3
0,31,32が動作しないのでアンドゲート3
3,34,35も信号を出力せずデコーダ36の
出力端子0のみが信号をMM39に供給してい
る。スイツチ8a,9a,Xaの操作状態によつ
ては、デコーダ36は通常の2進数として出力端
子に信号を出力するもので、スイツチ8aがON
の場合には出力端子の奇数、即ち1,3,5,7
のいずれかに信号が表われ、スイツチ9aがON
の場合には2,3,6,7のいずれかに出力信号
が表われ、スイツチXaがONの場合には4,5,
6,7のいずれかに出力信号が表われる。そこ
で、本実施例においては、プローブの優先順位を
設定するため、プローブ8がタブレツト1に当接
された場合は、デコーダ36の出力端子1,3,
5,7のいずれかの端子に信号が表われたときの
総て、プローブ9がタブレツト1に当接された場
合は、デコーダ36の出力端子2,6のいずれか
に信号が表われたとき、プローブXがタブレツト
1に当接された場合はデコーダ36の出力端子4
に信号が表われたとき、というように構成されて
いる。
前記したように、アンドゲート33,34から
デコーダ36の入力端子2,2に信号が供給
されている場合は、デコーダ36の出力端子3が
信号をオアゲート37に供給する。オアゲート3
7の出力信号はラツチ回路40の入力端子Aに供
給される。MM39はデコーダ36の出力端子0
からの信号の立ち下がりによりラツチ回路40の
ラツチタイミングを制御している。即ちデコーダ
36の0端子以外の出力端子から信号が出力する
ことにより、MM39はラツチ回路40にラツチ
動作を行なわせ、このラツチ回路40の入力に対
応した信号を出力させる。ラツチ回路40の入力
端子Aに信号が入力されているので、ラツチ回路
40の出力端子QAに出力が表われアンドゲート
41,44のそれぞれの一方の入力端子に信号が
供給される。アンドゲート44は他方の入力端子
がプローブ8と接続されているため、ラツチ回路
40の出力端子QAから信号が供給されている間
はプローブ8が前記導体2,3と容量結合し、導
体2,3のそれぞれに供給されたパルスをオアゲ
ート26の入力端子に供給する。以下第2図で説
明した動作を行いプローブ8が当接されたタブレ
ツトの位置に対応した信号が外部に出力される。
以上の動作が終了すると、制御回路27からリ
セツト信号がF・F47のリセツト端子に供給さ
れ、F・F47の信号がアンドゲート41,4
2,43のそれぞれの他方の入力端子に供給され
る。アンドゲート41の一方の入力端子にデータ
ラツチ回路40の出力端子QAから信号が供給さ
れているため、アンドゲート41はF・F30の
リセツト端子Rへ信号を供給しこのF・F30を
リセツトさせる。同時にアンドゲート33の出力
信号も消滅する。プローブ8a,9aが更にタブ
レツトに当接されていると、F・F30は反転せ
ずF・F31のみが信号出力状態を保持し、信号
をアンドゲート34へ供給し、アンドゲート34
の出力端子からデコーダ36の入力端子21に信
号が供給される。デコーダ36は前記した構成に
より出力端子2に出力が表われオアゲート38に
信号が供給される。このとき、デコーダ36の出
力端子Oは出力がなくなるのでインバータ48の
出力信号によりF・F47は反転する。オアゲー
ト38の出力端子から信号を入力端子Bに供給さ
れたラツチ回路40は、出力端子QBからアンド
ゲート42,45に信号を供給する。このアンド
ゲート45の他方の入力端子にはプローブ9が接
続されているので、アンドゲート45は前記プロ
ーブ8のときと同様にプローブ9が当接されたタ
ブレツトの導体2,3と容量結合し、導体2,3
に供給されたパルスをそれぞれオアゲート26へ
供給する。以下プローブ8のときと同様に動作し
て、タブレツト上のプローブ9が当接された位置
に対応する信号を外部へ送出する。以上の動作が
終了すると、制御回路27からリセツト信号が
F・F47に供給され、F・F47の信号がア
ンドゲート41,42,43のそれぞれの他方の
入力端子に供給される。アンドゲート42の一方
の入力端子にラツチ回路40の出力端子QBから
信号が供給されているため、アンドゲート42は
F・F31のリセツト端子Rへ信号を供給しこの
F・F31をリセツトさせる。
以上、プローブを2個当接した場合で説明した
が、デコーダ36の優先順位の設定により、プロ
ーブ8,9,Xが同時にタブレツトに当接された
場合でも必らず8,9,Xの順序で順次検出信号
を入力することができる。尚、第2図にはプロー
ブ2個、第3図にはプローブ3個の場合を例示し
たが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、4個以上のプローブを用いることも、簡単な
回路構成の変更で実施でき、或いは優先選択回路
として他の素子を使用しても何等差支えないもの
である。
以上のように本発明は、複数のプローブを使用
するタブレツトにおいて、プローブが検出する信
号は予じめ設定された優先順位に従つて、当接さ
れた複数のプローブを順次走査してそれらプロー
ブの検出信号を順次出力信号として出力すること
ができ、入力速度の向上、誤入力の防止等も可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体を表わす模式
図、第2図は回路を示すブロツク線図、第3図は
優先選択回路と選定回路の他の実施例を示すブロ
ツク線図である。 1……タブレツト;2,3……導体;8,9,
X……プローブ;8a,9a,Xa……スイツ
チ;16,17,19,24,25,33,3
4,35,41,42,43,44,45,46
……アンドゲート;20,26,37,38……
オアゲート;21,22,23,30,31,3
2,47……フリツプフロツプ;36……デコー
ダ;39……単安定マルチバイブレーター;40
……ラツチ回路;18,48,……インバータ;
51,53……優先選択回路;52,54……選
定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表面に複数のキーセグメントを有するタブレ
    ツトと、該タブレツト上の任意のキーセグメント
    を指示する複数のプローブと、該複数のプローブ
    の各々に設けられたスイツチと、該スイツチの出
    力を予じめ設定された任意の優先順位に従つて選
    択する優先選択回路と、前記複数のプローブが検
    出するそれぞれの信号のうち前記優先選択回路が
    選択した前記スイツチの出力信号に対応するプロ
    ーブの検出信号を位置信号として出力する選定回
    路とを有することを特徴とするペンタツチ式入力
    装置。 2 前記優先選択回路は、前記選定回路からの出
    力により、前記優先順位に従つてリセツトするリ
    セツト回路を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のペンタツチ式入力装置。
JP12991478A 1978-10-20 1978-10-20 Pen-touch type input device Granted JPS5556231A (en)

Priority Applications (1)

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JP12991478A JPS5556231A (en) 1978-10-20 1978-10-20 Pen-touch type input device

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JP12991478A JPS5556231A (en) 1978-10-20 1978-10-20 Pen-touch type input device

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