JPS6146301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146301B2 JPS6146301B2 JP12760778A JP12760778A JPS6146301B2 JP S6146301 B2 JPS6146301 B2 JP S6146301B2 JP 12760778 A JP12760778 A JP 12760778A JP 12760778 A JP12760778 A JP 12760778A JP S6146301 B2 JPS6146301 B2 JP S6146301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rolls
- synthetic resin
- inner diameter
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
- B29C61/02—Thermal shrinking
- B29C61/025—Thermal shrinking for the production of hollow or tubular articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
本発明は、熱収縮性合成樹脂チユーブの縦方向
の収縮率を零又はそれ以下(即ち縦方向に伸びる
こと)にすることを目的とした縦収縮率削減方法
に関する発明である。 熱収縮性合成樹脂チユーブは、その製造時にチ
ユーブラー延伸とチユーブの引取りとのかねあい
でどうしても縦・横2方向へ延伸されるので円周
方向だけでなく縦方向へ収縮する性質を有し、例
えば円周方向に40%(100℃で30秒、以下同様)
の収縮率を得るためには縦方向への収縮率が7.5
%より大きくなることが避けられなかつた。従つ
てこのようなチユーブを例えばコンデンサー等の
円筒体に収縮被覆すると、収縮時に縦方向に収縮
して不正確な被覆となつたり、被覆後長期間放置
すると徐々に収縮して寸づまりになつたりする欠
点があつた。 このため、製造されたチユーブの縦方向の収縮
率を削減せんとして、空気によるチユーブの内圧
とチユーブ外側に設けた外径規制体とにより円周
方向の収縮率を保持しつつ、チユーブを加熱して
縦方向にのみ収縮させて収縮性を除去することが
試みられたが、空気による内圧調整が困難で不安
定となりがちでありそのための装置が大規模なも
のになる嫌いがあつた。 本発明は、叙上の問題点に鑑み、内径規制物体
を用いることにより簡便なる装置で、しかも極め
て安定的にチユーブの縦方向収縮率を削減せんと
したものであり、熱収縮性合成樹脂チユーブの内
部に内径規制体を導入し、該合成樹脂チユーブを
一対の繰出ロールにより連続的に繰出しつつ上記
内径規制体の外周に該合成樹脂チユーブを加熱収
縮せしめ、次いで速かに冷却し、しかる後に該合
成樹脂チユーブを一対の引取ロールにて引取るに
あたり、引取速度を繰出速度よりも小さくしたこ
とを特徴とする。 上述の様に熱収縮性合成樹脂チユーブの引取速
度を繰出速度に比し小さくすることにより、内径
規制体上で該合成樹脂チユーブに働く縦方向の張
力が極小となる。そして、該合成樹脂チユーブを
内径規制体の外周に加熱収縮せしめるとき、該合
成樹脂チユーブの周方向収縮は内径規制体の外径
により抑制される。従つて周方向収縮率は残存す
るが、縦方向張力が極小であるため縦方向へは自
由に収縮し、その結果縦方向収縮率は殆ど残存し
ない。 また、チユーブの周方向への収縮は内径規制体
の外径により極めて高精度に保持されるので、チ
ユーブの繰出速度と引取速度との制御によりチユ
ーブの縦方向収縮率の調整が容易である。しかも
内径規制体の外径は収縮前のチユーブの内径より
も極めて僅かだけ小さければ足りるので、チユー
ブの周方向収縮率を殆んど減少させることなく縦
方向収縮率のみを極小にすることが出来る。 また、繰出ロール速度に比し引取ロール速度を
さらに小さくしていくと、チユーブの加熱前部分
と冷却後部分とによつて、チユーブの加熱部分が
収縮率以上に押し縮められそのまま冷却固定され
る。このため本発明によれば加熱によりむしろ縦
方向に伸びる性質を有するチユーブを得ることも
可能である。 以下、図面によつて説明すると、第1図と第2
図は本発明を実施するための若干変化した装置例
を示すが、両図均等部分には同符号をつける。 1,1′は繰出ロール、2,2′は支持ロール、
3,3′は保持ロール、4は支持体、5は連結
棒、6は内径規制物体、6′は該規制物体に設け
た円錐形端部、7,7′は引取ロール、8は熱収
縮性合成樹脂チユーブ、9,9′、10,10′は
案内ロール、11は加熱流体放出ノズル、12は
冷却流体放出ノズル、13,13′は送出ロール
である。 第1図に示した装置例では、円錐端部6′を有
する内径規制物体6の円錐端部6′を繰出ロール
1,1′の方へ向け、該規制物体6を保持ロール
3,3′、支持体4、連結棒5と共にチユーブ8
内に挿入してこれらを繰出ロール1,1′と支持
ロール2,2′との間に保持し、チユーブ8の外
方に上記規制物体6へ向け加熱流体放出ノズル1
1と冷却流体放出ノズル12を順に設けてこれら
によりチユーブ8の加熱と冷却とを順次に行う様
にし、支持ロール2,2′を通過したチユーブは
引取ロール7,7′に通し、この引取ロール7,
7′は前記繰出ロール1,1′に比し減速して運転
する。 この装置例の場合、引取ロール7,7′の減速
とチユーブ8の縦方向収縮とが相殺しチユーブ8
が順調に引取られるので、支持ロール2,2′と
保持ロール3,3′の間でチユーブが余つて折重
なつたり挾込まれるなどの支障を生ずるおそれが
なく、良好に作業することができ、引取ロール
7,7′から引取られたチユーブは縦方向収縮率
零以下のものが得られる。 第2図に示した装置例では、中央部のくびれた
繰出ロール1,1′を支持ロール2,2′の直後位
置に設け、送出ロール13,13′と支持ロール
2,2′との間に保持ロール3,3′及び支持体4
を挿入し、連結棒5は支持ロール2,2′及び繰
出ロール1,1′を通過し、規制物体6は繰出ロ
ール1,1′と引取ロール7,7′との間に挿入
し、該規制物体の外側方に加熱流体放出ノズル1
1と冷却流体放出ノズル12を順に設けてこれら
によりチユーブ8の加熱と冷却を順次に行う様に
し、繰出ロール1,1′から規制物体6を通過し
たチユーブ8は引取ロール7,7′に通し、この
引取ロール7,7′は前記送出ロール13,1
3′、繰出ロール1,1′よりも減速して運転す
る。 この装置例では、支持ロール2,2′の後に繰
出ロール1,1′を設けて之によりチユーブ8を
積極的に送出すので、支持ロール2,2′と保持
ロール3,3′の間でチユーブが余つて折重なつ
たり挾込まれるなどの故障を防止してチユーブを
順調に進行せしめ、そして繰出ロール1,1′と
減速された引取ロール7,7′との間において規
制物体6の周面に沿つてチユーブ8は加熱収縮及
び冷却を順に受け縦方向に充分収縮してしまうの
で、引取ロール7,7′から引取られるチユーブ
は縦方向収縮率零以下のものが得られる。 本発明方法の実施にあたつては、内径規制体を
定位置に保持するための支持ロール2,2′及び
保持ロール3,3′等の部分で生じる摩擦、抵抗
により、内径規制体上のチユーブに引張り力が作
用することを避けるのが肝要である。即ち前記支
持ロール2,2′等は、第1図のように内径規制
体の後方に設けるか、または第2図のように繰出
しロール1,1′の前方に設ける必要がある。 これらの装置は、空気により内圧をかける方法
にくらべて内圧を安定化するための装置が不要で
簡便であり、しかも極めて安定的にチユーブの縦
方向収縮率の削減処理を行なうことができる。 次に本発明の具体的実施例を挙げる。 実施例 1 第1図の装置を用いて熱収縮性チユーブの縦方
向収縮率を削除した例を示す。第1図において内
径規制物体6としては、外径36mmのテフロンコー
トした円筒体を用い、加熱流体としては90℃の熱
水、冷却流体としては20℃の水をそれぞれ用い
る。 折径61mm、厚さ0.09mmの半硬質の塩化ビニル製
熱収縮チユーブを第1図の装置により処理した結
果100℃×30秒における収縮率は次のようになつ
た。
の収縮率を零又はそれ以下(即ち縦方向に伸びる
こと)にすることを目的とした縦収縮率削減方法
に関する発明である。 熱収縮性合成樹脂チユーブは、その製造時にチ
ユーブラー延伸とチユーブの引取りとのかねあい
でどうしても縦・横2方向へ延伸されるので円周
方向だけでなく縦方向へ収縮する性質を有し、例
えば円周方向に40%(100℃で30秒、以下同様)
の収縮率を得るためには縦方向への収縮率が7.5
%より大きくなることが避けられなかつた。従つ
てこのようなチユーブを例えばコンデンサー等の
円筒体に収縮被覆すると、収縮時に縦方向に収縮
して不正確な被覆となつたり、被覆後長期間放置
すると徐々に収縮して寸づまりになつたりする欠
点があつた。 このため、製造されたチユーブの縦方向の収縮
率を削減せんとして、空気によるチユーブの内圧
とチユーブ外側に設けた外径規制体とにより円周
方向の収縮率を保持しつつ、チユーブを加熱して
縦方向にのみ収縮させて収縮性を除去することが
試みられたが、空気による内圧調整が困難で不安
定となりがちでありそのための装置が大規模なも
のになる嫌いがあつた。 本発明は、叙上の問題点に鑑み、内径規制物体
を用いることにより簡便なる装置で、しかも極め
て安定的にチユーブの縦方向収縮率を削減せんと
したものであり、熱収縮性合成樹脂チユーブの内
部に内径規制体を導入し、該合成樹脂チユーブを
一対の繰出ロールにより連続的に繰出しつつ上記
内径規制体の外周に該合成樹脂チユーブを加熱収
縮せしめ、次いで速かに冷却し、しかる後に該合
成樹脂チユーブを一対の引取ロールにて引取るに
あたり、引取速度を繰出速度よりも小さくしたこ
とを特徴とする。 上述の様に熱収縮性合成樹脂チユーブの引取速
度を繰出速度に比し小さくすることにより、内径
規制体上で該合成樹脂チユーブに働く縦方向の張
力が極小となる。そして、該合成樹脂チユーブを
内径規制体の外周に加熱収縮せしめるとき、該合
成樹脂チユーブの周方向収縮は内径規制体の外径
により抑制される。従つて周方向収縮率は残存す
るが、縦方向張力が極小であるため縦方向へは自
由に収縮し、その結果縦方向収縮率は殆ど残存し
ない。 また、チユーブの周方向への収縮は内径規制体
の外径により極めて高精度に保持されるので、チ
ユーブの繰出速度と引取速度との制御によりチユ
ーブの縦方向収縮率の調整が容易である。しかも
内径規制体の外径は収縮前のチユーブの内径より
も極めて僅かだけ小さければ足りるので、チユー
ブの周方向収縮率を殆んど減少させることなく縦
方向収縮率のみを極小にすることが出来る。 また、繰出ロール速度に比し引取ロール速度を
さらに小さくしていくと、チユーブの加熱前部分
と冷却後部分とによつて、チユーブの加熱部分が
収縮率以上に押し縮められそのまま冷却固定され
る。このため本発明によれば加熱によりむしろ縦
方向に伸びる性質を有するチユーブを得ることも
可能である。 以下、図面によつて説明すると、第1図と第2
図は本発明を実施するための若干変化した装置例
を示すが、両図均等部分には同符号をつける。 1,1′は繰出ロール、2,2′は支持ロール、
3,3′は保持ロール、4は支持体、5は連結
棒、6は内径規制物体、6′は該規制物体に設け
た円錐形端部、7,7′は引取ロール、8は熱収
縮性合成樹脂チユーブ、9,9′、10,10′は
案内ロール、11は加熱流体放出ノズル、12は
冷却流体放出ノズル、13,13′は送出ロール
である。 第1図に示した装置例では、円錐端部6′を有
する内径規制物体6の円錐端部6′を繰出ロール
1,1′の方へ向け、該規制物体6を保持ロール
3,3′、支持体4、連結棒5と共にチユーブ8
内に挿入してこれらを繰出ロール1,1′と支持
ロール2,2′との間に保持し、チユーブ8の外
方に上記規制物体6へ向け加熱流体放出ノズル1
1と冷却流体放出ノズル12を順に設けてこれら
によりチユーブ8の加熱と冷却とを順次に行う様
にし、支持ロール2,2′を通過したチユーブは
引取ロール7,7′に通し、この引取ロール7,
7′は前記繰出ロール1,1′に比し減速して運転
する。 この装置例の場合、引取ロール7,7′の減速
とチユーブ8の縦方向収縮とが相殺しチユーブ8
が順調に引取られるので、支持ロール2,2′と
保持ロール3,3′の間でチユーブが余つて折重
なつたり挾込まれるなどの支障を生ずるおそれが
なく、良好に作業することができ、引取ロール
7,7′から引取られたチユーブは縦方向収縮率
零以下のものが得られる。 第2図に示した装置例では、中央部のくびれた
繰出ロール1,1′を支持ロール2,2′の直後位
置に設け、送出ロール13,13′と支持ロール
2,2′との間に保持ロール3,3′及び支持体4
を挿入し、連結棒5は支持ロール2,2′及び繰
出ロール1,1′を通過し、規制物体6は繰出ロ
ール1,1′と引取ロール7,7′との間に挿入
し、該規制物体の外側方に加熱流体放出ノズル1
1と冷却流体放出ノズル12を順に設けてこれら
によりチユーブ8の加熱と冷却を順次に行う様に
し、繰出ロール1,1′から規制物体6を通過し
たチユーブ8は引取ロール7,7′に通し、この
引取ロール7,7′は前記送出ロール13,1
3′、繰出ロール1,1′よりも減速して運転す
る。 この装置例では、支持ロール2,2′の後に繰
出ロール1,1′を設けて之によりチユーブ8を
積極的に送出すので、支持ロール2,2′と保持
ロール3,3′の間でチユーブが余つて折重なつ
たり挾込まれるなどの故障を防止してチユーブを
順調に進行せしめ、そして繰出ロール1,1′と
減速された引取ロール7,7′との間において規
制物体6の周面に沿つてチユーブ8は加熱収縮及
び冷却を順に受け縦方向に充分収縮してしまうの
で、引取ロール7,7′から引取られるチユーブ
は縦方向収縮率零以下のものが得られる。 本発明方法の実施にあたつては、内径規制体を
定位置に保持するための支持ロール2,2′及び
保持ロール3,3′等の部分で生じる摩擦、抵抗
により、内径規制体上のチユーブに引張り力が作
用することを避けるのが肝要である。即ち前記支
持ロール2,2′等は、第1図のように内径規制
体の後方に設けるか、または第2図のように繰出
しロール1,1′の前方に設ける必要がある。 これらの装置は、空気により内圧をかける方法
にくらべて内圧を安定化するための装置が不要で
簡便であり、しかも極めて安定的にチユーブの縦
方向収縮率の削減処理を行なうことができる。 次に本発明の具体的実施例を挙げる。 実施例 1 第1図の装置を用いて熱収縮性チユーブの縦方
向収縮率を削除した例を示す。第1図において内
径規制物体6としては、外径36mmのテフロンコー
トした円筒体を用い、加熱流体としては90℃の熱
水、冷却流体としては20℃の水をそれぞれ用い
る。 折径61mm、厚さ0.09mmの半硬質の塩化ビニル製
熱収縮チユーブを第1図の装置により処理した結
果100℃×30秒における収縮率は次のようになつ
た。
【表】
実施例 2
次に第2図の装置を用いて実際に、熱収縮性チ
ユーブの縦方向収縮率を削減した例を示す。第2
図において内径規制物体6としては外径10mmのテ
フロン丸棒を用い、加熱流体としては90℃の熱
水、冷却流体としては20℃の水をそれぞれ用い
る。また繰出ロール1,1′の速度は10m/分送
出ロールの13,13′の速度は10m/分、引取
ロール7,7′の速度は7m/分とした。 上記条件で、折径16.5mm、厚さ0.09mmの半硬質
塩化ビニルからなる熱収縮性チユーブの縦方向収
縮率を削減した結果100℃×30秒における収縮率
は次表のようになつた。
ユーブの縦方向収縮率を削減した例を示す。第2
図において内径規制物体6としては外径10mmのテ
フロン丸棒を用い、加熱流体としては90℃の熱
水、冷却流体としては20℃の水をそれぞれ用い
る。また繰出ロール1,1′の速度は10m/分送
出ロールの13,13′の速度は10m/分、引取
ロール7,7′の速度は7m/分とした。 上記条件で、折径16.5mm、厚さ0.09mmの半硬質
塩化ビニルからなる熱収縮性チユーブの縦方向収
縮率を削減した結果100℃×30秒における収縮率
は次表のようになつた。
【表】
このように周方向収縮率はほとんど減少するこ
となく、縦方向収縮率が削減され0%又はそれ以
下になつている。
となく、縦方向収縮率が削減され0%又はそれ以
下になつている。
第1図は本発明を実施するための一装置例を示
した斜視図、第2図は若干変更した装置例の斜視
図である。 1,1′は繰出ロール、2,2は支持ロール、
3,3′は保持ロール、4は支持体、5は連結
棒、6は内径規制物体、6′は円錐端部、7,
7′は引取ロール、8はチユーブ、11は加熱流
体放出ノズル、12は冷却流体放出ノズル、1
3,13′は送出ロールである。
した斜視図、第2図は若干変更した装置例の斜視
図である。 1,1′は繰出ロール、2,2は支持ロール、
3,3′は保持ロール、4は支持体、5は連結
棒、6は内径規制物体、6′は円錐端部、7,
7′は引取ロール、8はチユーブ、11は加熱流
体放出ノズル、12は冷却流体放出ノズル、1
3,13′は送出ロールである。
Claims (1)
- 1 熱収縮性合成樹脂チユーブの内部に内径規制
体を導入し、該合成樹脂チユーブを一対の繰出ロ
ールにより連続的に繰出しつつ上記内径規制体の
外周に該合成樹脂チユーブを加熱収縮せしめ、次
いで速かに冷却し、しかる後に該合成樹脂チユー
ブを一対の引取ロールにて引取るにあたり、引取
速度を繰出速度よりも小さくしたことを特徴とす
る熱収縮性合成樹脂チユーブの縦収縮率の削減方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760778A JPS5553527A (en) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | Method of reducing shrinking percentage of heat shrinking synthetic resin tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760778A JPS5553527A (en) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | Method of reducing shrinking percentage of heat shrinking synthetic resin tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553527A JPS5553527A (en) | 1980-04-19 |
| JPS6146301B2 true JPS6146301B2 (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=14964265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12760778A Granted JPS5553527A (en) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | Method of reducing shrinking percentage of heat shrinking synthetic resin tube |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5553527A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ221628A (en) * | 1986-09-17 | 1991-09-25 | Grace W R & Co | Process for stuffing heat shrunk tube: two stage heating of heat shrinkable tubular film material |
| JPH0720668B2 (ja) * | 1987-04-15 | 1995-03-08 | 三菱樹脂株式会社 | 熱収縮チユ−ブおよびその製造方法 |
-
1978
- 1978-10-16 JP JP12760778A patent/JPS5553527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553527A (en) | 1980-04-19 |
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