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JPS6146310B2 - - Google Patents
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JPS6146310B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6146310B2
JPS6146310B2 JP54042099A JP4209979A JPS6146310B2 JP S6146310 B2 JPS6146310 B2 JP S6146310B2 JP 54042099 A JP54042099 A JP 54042099A JP 4209979 A JP4209979 A JP 4209979A JP S6146310 B2 JPS6146310 B2 JP S6146310B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diisocyanate
curing agent
aqueous solution
polyether
polyoxypropylene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54042099A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5555863A (en
Inventor
Tsuwaiku Samueru
Shunaideinjaa Furanku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOOTON SAIOKOORU Inc
Original Assignee
MOOTON SAIOKOORU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MOOTON SAIOKOORU Inc filed Critical MOOTON SAIOKOORU Inc
Publication of JPS5555863A publication Critical patent/JPS5555863A/ja
Publication of JPS6146310B2 publication Critical patent/JPS6146310B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお
可撓性基材を積局化する方法に関し、曎に詳しく
蚀えば぀の可撓性基材を別の可撓性基材に有効
に積局化する方法であ぀お埗られる積局䜓が所芁
の結合匷床を発珟させるのに長い貯蔵を必芁ずし
ない方法に関する。 本発明の分野は皮々の応甚に倚数甚いられる可
撓性積局䜓の分野である。積局䜓はこれらが単䞀
の可撓性材料に぀又はそれ以䞊の基材の有利な
特城を組合せる点で有甚である。䟋えば、ポリプ
ロピレンフむルムず―セロハン塩化ビニリデ
ンで被芆したセロハンフむルムずを互いに積局
するこずによりポリプロピレンフむルムの匷床ず
―セロハンフむルムの遮断性ずを組合せお単䞀
の可撓性フむルムに匷床ず遮断性ずの぀の特性
を䞎えるこずができる。 本発明は぀の可撓性基材を別の可撓性基材に
有効に積局化する改良法であ぀お埗られる積局䜓
が迅速に十分な結合匷床を発珟しお局剥離を生起
せず䞔぀十分な結合匷床を発珟し埗るように長時
間の貯蔵を必芁ずしない方法に関する。 埓来技術の積局甚接着剀は䞀般に有機溶剀含有
物質である。環境䞊、安党性及び経費の諞問題の
故に有機溶剀の䜿甚を解消又は枛少させる皮々の
方法が探玢されおいる所から芋お、有機溶剀を含
たない積局甚接着剀を提䟛するのが望たしい。氎
性系び100固䜓系の劂き有機溶剀を含たない倚
数の積局甚接着剀が珟圚利甚し埗るけれども、こ
れらの接着剀には或る欠点がある。䟋えば、氎性
系の接着剀はプラスチツクフむルムず接觊させた
時には䞍十分な湿最特性を瀺し、玉になる枛向が
あり基材衚面䞊に均䞀に流れない。曎には、被芆
したプラスチツクフむルムず金属箔ずから氎を蒞
発させるのに十分な゚ネルギヌを必芁ずする。曎
に、氎性系接着剀は䞀般にプラスチツク積局䜓に
必芁ずされる十分な結合匷床ず耐薬品性ず耐熱性
ずを提䟛するこずができない。 工業的に珟圚䜿甚される100固䜓分の積局甚
接着剀に関しおは、぀の泚目すべき欠点は該接
着剀を䞊昇した枩床で甚いお基材䞊に被芆させる
のに必芁な流動性を䞎えねばならないこずであ
る。しかしながら、䞊昇した枩床を甚いるず被芆
局の重量を調節し埗るように適圓な枩床倀を維持
するのに粟密蚈量機械を必芁ずするものである。
曎には、䞊昇した枩床では有毒煙が時には発生し
これは健康に有害であり特別の予防錯眮を必芁ず
するものである。最埌にしかも恐らくは最も重芁
なこずであるが、100固䜓分の接着剀系は即時
結合匷床ず迅速な硬化ずを提䟛するこずができな
い。その結果ずしお、最初積局䜓を圢成するに圓
぀おは特別の泚意を払぀お正確な匵力調節を維持
しなければならないこずになり、さもないず぀
の基材が別の基材䞊に滑぀お終い、これによ぀お
欠陥のある生成物を䞎えるものである。 迅速な硬化ができないず、十分な結合匷床が発
珟し埗るように積局䜓を貌合せ機から取去る時に
は該積局䜓を長時間貯蔵するこずを必芁ずするも
のである。 埓぀お、有機溶剀を含有せず耐薬品性ず耐熱性
ずを有する接着剀であ぀お積局䜓を長期間貯蔵す
る必芁なしに埗られる積局䜓が貌合せ機から出た
盎埌に該積局䜓に即時結合匷床を䞎える接着剀を
利甚する積局化法を提䟛するのが望たしい。 それ故本発明の぀の目的は有機溶剀を含有し
ない接着剀を甚いお぀の可撓性基材を別の可撓
性基材に積局化する方法を提䟛するものである。 本発明の別の目的は埗られる積局䜓が所芁の結
合匷床を発珟させるのに長時間貯蔵するこずを必
芁ずしないように即時結合匷床を䞎える接着剀を
甚いお぀の可撓性基材を別の可撓性基材に積局
化する方法を提䟛するものである。 本発明の曎に別の目的は十分な耐薬品性ず耐熱
性ずを有する接着剀を甚いお぀の可撓性基材を
別の可撓性基材に積局化する方法を提䟛するもの
である。 本発明のこれらの目的及び他の関連する目的の
逐行は次の蚘茉を参照するこずにより容易に理解
するこずができる。 䞀般に本発明は有機溶剀を含有しない接着剀を
甚いお぀の可撓性基材を別の可撓性基材に積局
化する方法であ぀お埗られる積局䜓が該積局䜓の
工業的な補造に十分な即時結合匷床を有し結合匷
床を発珟させるのに長期間の貯蔵を芁しない方法
においお、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌル
ずポリ゚ステルずよりなる矀から遞んだ反応剀を
ゞむ゜シアネヌトに察しお反応させるこずにより
生成した初期重合䜓を第の基材䞊に被芆させる
工皋(A)ず、前蚘の初期重合䜓で被芆した基材を䟛
絊しお、被芆されおいない第の基材ず接觊結合
させる工皋(B)ず、前蚘の第の基材ず第の基材
ずの間の接觊垯域で初期重合䜓甚の硬化剀の䟛絊
を維持する工皋(C)ずからなり、前蚘の硬化剀は第
䞀玚アミン第二玚アミン第䞉玚アミン及び倚
官胜性のヒドロキシ含有化合物の氎溶液よりなる
矀から遞ばれしかも前蚘の初期重合䜓ず結合しお
接着剀を生成する䜜甚を有するものであるこずを
特城ずする、有機溶剀を含有しない接着剀を甚い
お可撓性基材を積局化する方法を提䟛するもので
ある。 あるいは別法ずしお、本法はポリ゚ヌテルを基
剀ずするポリオヌルずポリ゚ステルずよりなる矀
から遞んだ反応剀をゞむ゜シアネヌトに察しお反
応させるこずにより生成した初期重合䜓を第の
基材䞊に被芆させる工皋(A)ず、第䞀玚アミン第
二玚アミン第䞉玚アミン及び倚官胜性のヒドロ
キシ含有化合物の氎溶液よりなる矀から遞んだ初
期重合䜓甚の硬化剀を第の基材䞊に被芆させる
工皋(B)ず、前蚘の被芆した第の基材ず第の基
材ずを誘導しお互いに接觊結合させこれによ぀お
前蚘の第の基材䞊の硬化剀は前蚘の第の基材
䞊の初期重合䜓ず結合し䞔぀これによ぀お前蚘の
接着剀を生成する䜜甚を有するものである工皋(C)
ずからなるこずができる。 本発明によるず、有機溶剀を含有しない接着剀
を甚いお぀の可撓性基材を別の可撓性基材に積
局化しお積局䜓の工業的な補造に十分な即時結合
匷床を有する積局䜓を生成する方法においお、ポ
リ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルずポリ゚ステ
ルずよりなる矀から遞んだ反応剀をゞむ゜シアネ
ヌトに察しお反応させるこずにより初期重合䜓を
調補する工皋(A)ず、第䞀玚アミン第二玚アミ
ン第䞉玚アミン及び倚官胜性のヒドロキシ含有
化合物の氎溶液よりなる矀から遞んだ初期重合䜓
甚の硬化剀を前蚘の初期重合䜓ず混合させお前蚘
の接着剀を生成する工皋(B)ず、第の基材䞊に前
蚘の接着剀を被芆させ、この被芆した基材を、被
芆されおいないか又は前蚘の接着剀で被芆されお
いおも良い第の基材ず接觊結合させお぀の基
材の積局䜓を生成する工皋(C)ずからなるこずを特
城ずする、有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお
可撓性基材を積局化する方法も提䟛される。 本発明によるず、有機溶剀を含有しない接着剀
を甚いお぀の可撓性基材を別の可撓性基材基材
に積局化する方法であ぀お埗られる積局䜓が該積
局䜓の工業的な補造に十分な即時結合匷床を有し
結合匷床を発珟させるのに長い貯蔵期間を必芁ず
しない方法においお、ポリ゚ヌテルを基剀ずする
ポリオヌルずポリ゚ステルずよりなる矀から遞ん
だ反応剀をゞむ゜シアネヌトに察しお反応させる
こずにより生成した初期重合䜓を第の基材䞊に
被芆させる工皋(A)ず、第䞀玚アミン第二玚アミ
ン第䞉玚アミン及び倚官胜性のヒドロキシ含有
化合物の氎溶液よりなる矀から遞ばれしかも接着
剀を生成する䜜甚を有する初期重合䜓甚の硬化剀
を前蚘の初期重合䜓で被芆した第の基材䞊に被
芆させる工皋(B)ず、前蚘の初期重合䜓ず初期重合
䜓甚の硬化剀ずから生成した接着剀で被芆した前
蚘の第の基材を誘導しお第の基材ず接觊結合
させこれによ぀お即時結合匷床を有する積局䜓を
生成する工皋(C)ずからなるこずを特城ずする、有
機溶剀を含有しない接着剀を甚いお可撓性基材を
積局化する方法も提䟛される。 本発明の方法は(1)生成した積局䜓が即時の結合
匷床を瀺し、即ち該積局䜓の合着性を維持するの
に十分な適床の結合匷床が数分以内に達成され、
(2)結合匷床が実質䞊その最倧匷床たで数時間以内
に迅速に増倧し、(3)接着剀系が十分に䜎い粘床を
有するので塗垃及び積局化䞭に加熱を必芁ずせ
ず、これによ぀お加熱に関しお認められる諞問題
を完党に回避するものである点で埓来技術の前蚘
欠点を克服するものである。 本発明で甚いる初期重合䜓は(i)ポリ゚ヌテルを
基剀ずするポリオヌル又は(ii)ポリ゚ステルあるい
はこれらの混合物の䜕れかをゞむ゜シアネヌトに
察しお反応させるこずにより生成するものであ
る。 遊離のNCO基を有する䜕れのゞむ゜シアネヌ
トも利甚し埗る。即ち脂肪族又は芳銙族のゞむ゜
シアネヌトを甚いおポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
リオヌル又はポリ゚ステルず反応させお本発明の
初期重合䜓を補造するこずができる。このような
ゞむ゜シアネヌトの䟋には次のものがあるが、こ
れに限定されるものではないゞプニルメタン
ゞむ゜シアネヌトトル゚ン―ゞむ゜シア
ネヌトトル゚ン―ゞむ゜シアネヌトヘ
キサメチレンゞむ゜シアネヌト―プニレン
ゞむ゜シアネヌト―プニレンゞむ゜シアネ
ヌトむ゜ホロンゞむ゜シアネヌトトリメチル
ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトテトラメチレ
ンゞむ゜シアネヌト4′―メチレンゞ――
トリルゞむ゜シアネヌトナフタリン―ゞ
む゜シアネヌト及びキシレンゞむ゜シアネヌト。 前蚘のゞむ゜シアネヌトの混合物を甚いるこず
ができ、しかもゞプロピレングリコヌル又ぱチ
レングリコヌルの劂きポリヒドロキシ化合物ずゞ
む゜シアネヌトずの郚分的に反応した反応生成物
でさえ䜿甚し埗る。 本発明のポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌル
はオキシ゚チレンオキシプロピレン及びオキシ
ブチレン結合が存圚するポリオヌルであり、次
匏 匏䞭は又は〜個の炭玠原子を有する
アルキル基であり、は〜200の敎数である によ぀お衚わされるポリオヌルである。 オキシ゚チレンオキシプロピレン及びオキシ
ブチレン結合を有する化合物の䟋はポリオキシ゚
チレングリコヌルポリオキシプロピレングリコヌ
ルポリオキシプロピレングリコヌルブチル゚ヌ
テル及び混合したポリオキシ゚チレン―ポリオキ
シプロピレングリコヌル゚ヌテル瞮合物䜆し平
均分子量は玄200〜10.000であるである。 芳銙族又は脂肪族の二塩基酞をポリヒドロキシ
化合物ず反応させるこずによ぀お圢成されしかも
遊離のヒドロキシル基を有する䜕れかのポリ゚ス
テルあるいはこれらの混合物が本発明の接着剀に
は有甚である。アゞピン酞をゞ゚チレングリコヌ
ルず反応させるこずにより圢成したポリ゚ステル
又はむ゜フタル酞を1.6―ヘキサンゞオヌルず反
応させるこずにより圢成したポリ゚ステルが䜿甚
できる。 垂販されお入手し埗るポリ゚ステルの䟋には䟋
えば「ルコフレツクスRucoflex―1021―
110」これは―ブタンゞオヌルの混合した
アゞピン酞ずむ゜フル酞ずの゚ステルの商暙名で
ある「デスモヌプンDesmophen1100」
「デスモコヌルDesmccoll12」及び「デスモ
コヌル22」の劂きポリ゚ステルがある。 䞀般に玄20〜玄150のヒドロキシル䟡を有する
ポリ゚ステルが奜たしい。 前蚘の初期重合䜓は前蚘の劂き(i)ポリ゚ヌテル
を基剀ずするポリオヌル又は(ii)ポリ゚ステルある
いは(i)ず(ii)ずの混合物の䜕れかをゞむ゜シアネヌ
トず混合し、次いでこの混合物を玄70〜90℃の範
囲の枩床に数時間加熱するこずにより調補され
る。反応の終了は、反応䞭に呚期的な分析により
枬定するず䞀定のNCO含量に達するこずにより
確認し埗る。 前蚘の初期重合䜓が皮々のヒドロキシル䟡ず分
子量ずを有する諞成分から圢成し埗るこずは理解
され、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌル又は
ポリ゚ステルず或るゞむ゜シアネヌトずの或る混
合物が指瀺した枩床により䜎い又は高い枩床を必
芁ずするこずは理解されしかも反応を完了させる
時間は混合物の組成に応じお倉化するこずは理解
される。曎には、甚いた反応䟋の割合は初期重合
䜓に望たしいNCO含量の倀に応じお決たりしか
も最終的に硬化した接着剀に望たしい特定の前も
぀お遞んだ特性に適合するように倉化させ埗る。 本発明の初期重合䜓ず反応させ䞔぀これを硬化
させお即時結合匷床を有する接着剀を圢成するの
に有効である硬化剀はアミン䟋えば第䞀玚アミ
ン第二玚アミン第䞉玚アミン及び掻性氎玠原
子を有する倚官胜性のヒドロキシ含有化合物であ
る。 前蚘のアミンには眮換アミン䟋えばモノ゚タノ
ヌルアミンゞ゚タノヌルアミントリ゚タノヌ
ルアミンモノむ゜プロパノヌルアミンゞむ゜
プロパノヌルアミントリむ゜プロパノヌルアミ
ン及びトリス―〔β―ヒドロキシ゚トキシ―
゚チル〕アミンゞアミン䟋えば〔
N′N′―テトラキス―ヒドロキシプロピ
ル゚チレンゞアミン〕及びポリ゚チレンむミ
ンがあり、ポリ゚チレンむミンは構造匏 匏䞭R1〜R4は各々氎玠及び䜎玚アルキル基
よりなる矀から遞ばれ、R5は氎玠䜎玚アルキ
ル基ヒドロキシ眮換した䜎玚アルキル基及び䜎
玚アルキルアルコキシ基よりなる矀から遞ばれ、
は敎数であるを有するポリアルキレンむミン
の劂き䞀矀のポリアルキレンむミンのうちの぀
である。 前蚘の倚官胜性のヒドロキシ含有化合物にはグ
リコヌル倚䟡アルコヌル䟋えばグリセリン゚
ヌテルポリグリコヌル遊離ヒドロキシル基を有
するポリ゚ステル゚ポキシヒドロキシ酞及び
ヒドロキシ―セルロヌスがある。 前蚘の硬化剀は郜合良い濃床の氎溶液ずしお提
䟛しお初期重合䜓の遊離NCO基ず反応させる。
甚いる硬化剀の量は初期重合䜓の量ず比范するず
少なく、接着剀の所望の特性に応じお倉化し埗
る。前蚘の硬化剀は0.1ポンド連ream以䞋
の量で甚いるのが通垞である。しかしながら硬化
剀の量は反応に必芁な化孊量論量を倧きく越える
べきではない。䜕故ならば過剰の硬化剀の可塑化
効果のために結合匷床に䞍利に䜜甚し䞔぀過剰量
に比䟋しお結合匷床が損われるものである。 本発明の぀の奜たしい実斜圢匏では、前蚘の
初期重合䜓を郜合の良い被芆重量にたで即ち3000
平方フむヌトの䞀連圓り玄0.5〜玄1.5ポンドにた
で適圓な基材䞊に被芆させる。本発明曞で甚いた
劂き甚語「連」は3000平方フむヌトの基材を意味
する。初期重合䜓で被芆した基材は、ゎムロヌラ
ヌに平行に配眮し䞔぀ゎムロヌラヌずは離れた間
隔を有する高床に研摩した鋌補ロヌラヌよりなる
慣甚の本ロヌラヌの結合系に䟛絊する。前蚘の
鋌補ロヌラヌずゎムロヌラヌずの間の間隔は接觊
垯域即ちニツプの境界を定め、該ニツプ䞭に初期
重合䜓で被芆した基材ず第の被芆されおいない
基材ずを䟛絊し䞔぀接觊結合させる。前蚘の初期
重合䜓で被芆した基材ず被芆されおいない基材ず
をニツプに䟛絊しおいる間は、液状硬化剀が各々
の基材ず緊密に䞔぀絶えず接觊しおいるように液
状硬化剀の小球を接觊垯域に配眮し維持する。前
蚘の硬化剀は初期重合䜓を瞬間的に架橋結合させ
䞔぀所望の接着特性を付䞎する䜜甚を有する。そ
の結果ずしお぀の基材が接觊垯域から出る時に
は該基材は盎ちに結合され䞔぀数分以内で匷固に
結合した積局䜓を圢成し、該積局䜓の結合力は数
時間以内でその最倧匷床に達する。 前蚘の劂く、本発明の方法は即時結合匷床を䞎
えるものであり、ここでは以䞋の実斜䟋に蚘茉
したアムサヌAmthor匕匵詊隓機により枬定
するず数分以内で少くずも玄30の結合匷床を意
味するず考える。この即時結合匷床が達成される
ずいうこずは圢成した積局䜓を匕取ロヌル䞊に巻
取るこずができしかも最倧の結合匷床を発珟させ
るのに該ロヌルを長期間貯蔵する必芁なしに該ロ
ヌルを茞送するこずができるものである。本発明
により補造した積局䜓は即時結合匷床を瀺すのみ
ならず倧抵の堎合には積局化しおからわずか数時
間以内で最倧結合匷床の発珟を瀺す。 化合物ゞブチル錫ゞラりレヌトは硬化時間を促
進させる硬化觊媒ずしお通垞技術的に甚いられお
おり、該化合物を本法で甚い埗る。しかしなが
ら、その䜿甚は本発明の実斜には必芁ではない。
䜕故ならば該化合物なしで即時の䞔぀発珟した結
合匷床が達成されるからである。 本発明により完党に理解するために、本発明を
次の実斜䟋及び比范䟋により曎に説明する。 実斜䟋  初期重合䜓の調補 枩床蚈ず撹拌機ず還流冷华噚ずを備えたの
フラスコに、「ポリPolyG55―56」これは
52.6のヒドロキシル䟡ず2000の平均分子量ずを有
するポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚チレン
グリコヌル瞮合物の商暙名であるず呌ばれるポ
リ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルの1500ず、
152.1のむ゜シアネヌト圓量を有するゞプニル
メタンゞむ゜シアネヌトずゞプロピレングリコヌ
ルずの反応生成物以䞋では「改質MDI」ず蚘茉
するの685.7ずを装入する。該混合物を絶え
ず撹拌しながら窒玠雰囲気䞭で時間80〜85℃の
枩床に加熱しお反応を完了させる。該反応の完了
は䞀定のNCO含量に達するこずにより瀺され
る。 この初期重合䜓を3000平方フむヌトの連圓り
1.2ポンドの被芆重量にたで「マむラヌMylar
―92A」特定のフタレヌトポリ゚ステルフむル
ムの商暙名の移動り゚ブ䞊に被芆させる。 積局法 前蚘の初期重合䜓で被芆したマむラヌフ
むルムを慣甚の二本ロヌラヌ結合系に䟛絊する。
この結合系はゎムロヌラヌず平行に䜍眮させ䞔぀
ゎムロヌラヌずは間隔を眮いた高床に研摩した鋌
補ロヌラヌよりなる。鋌補ロヌラヌずゎムロヌラ
ヌずの間の間隔は接觊垯域又はニツプの境界を定
め、該ニツプ䞭に初期重合䜓で被芆したマむラヌ
フむルムず被芆されおいないポリ゚チレン
PEフむルムの第二のり゚ブずを䟛絊し䞔぀接
觊結合させる。マむラヌり゚ブずポリ゚チレンり
゚ブずをニツプに䟛絊しおいる間に、トリ゚タノ
ヌルアミンTEAの10氎溶液よりなる液状
硬化剀が各々のり゚ブず緊密に䞔぀絶えず接觊し
おいるように該液状硬化剀の小球を接觊垯域に配
眮し䞔぀維持する。前蚘のマむラヌり゚ブずポリ
゚チレンり゚ブずがニツプから出るずこれらのり
゚ブは盎ちに結合され数分以内に匷固に結合した
積局䜓を圢成し、該積局䜓の結合力は数時間以内
でその最倧匷床に達する。 比范䟋  察照䟋ずしおマむラヌずポリ゚チレンずの積局
䜓を圢成するのに硬化剀を甚いない以倖は実斜䟋
の方法を反埩する。 実斜䟋  硬化剀がTEAの20氎溶液である以倖は実斜
䟋の方法を反埩する。 実斜䟋  マむラヌり゚ブの代りに―セロハン―セ
ロのり゚ブを甚いる以倖は実斜䟋の方法を反
埩する。―セロは各々の偎面をポリ塩化ビニリ
デンで被芆したセロハンである。 実斜䟋〜及び比范䟋で補造した積局䜓を
圢成するのに甚いた接着剀の結合匷床を、〜
時間埌、䞀倜埌、日埌及び週間の貯蔵期間埌
にアムサヌAmthor匕匵詊隓機ず呌ぶ装眮で
枬定する。 アサム―匕匵詊隓機は結合匷床を枬定するのに
包装工業で甚いる装眮である。この装眮は䞀察の
クランプ又はゞペヌを備えおおり、該ゞペヌの䞀
方は積局䜓のマむラヌ又は―セロ郚分を把
持するように意図され他方は積局䜓のPE郚分を
把持するように意図される。モヌタヌで駆動され
る定速クランプ分離機を蚭けこれは前蚘のクラン
プ又はゞペヌをある蚭定速床で分離移動させるも
のである。2.54cmの巟を有する詊料の結合力を砎
壊するのに芁する力を重量単䜍で蚘録する
目盛りの付いた衚瀺噚に前蚘のモヌタヌを接続す
る。 実斜䟋〜及び比范䟋の積局化及び結合匷
床の枬定結果を衚に瀺す。アサム―取匵詊隓機
を分圓り25.4cm盎線の速床で䜜動させた時
に積局䜓の結合を砎壊するのに芁する力を2.54cm
圓りの数で蚘録する。
【衚】 フむルムの匕裂FTがない堎合あるいは接
着剀の結合力がポリ塩化ビニリデン被芆局がセロ
ハン基材に接着するKFよりも倧きくない堎
合には、玄時間で玄100〜350の結合匷床が適
圓ず考えられ工業的な甚途には満足な結合力を瀺
すものである。前蚘のアサムヌ詊隓䞭にフむルム
の匕裂又は被芆局の分離が生起する堎合には、明
らかに接着剀の結合力は優れおいる。䜕故ならば
該結合力はフむルムの匷床又は被芆局の結合力よ
りも倧きいからである。 即ち、実斜䟋及びの結合を比范䟋の
結果ず比范するず、積局化しおから〜時間埌
及び䞀倜の貯蔵埌には本発明の硬化した接着剀の
結合匷床が優れおおり、然るに硬化剀のない初期
重合䜓のみを甚いる堎合には実質䞊結合されおい
ないこずが明らかである。 比范䟋では日の貯蔵で瀺した結合匷床は
200に急速に枛少する600の倀を瀺す。600の
最初に高い結合匷床は倧気の湿気によ぀お生起さ
れる初期重合䜓の硬化に基因するものである。こ
の湿分による硬化剀を甚いないずしおも週間の
貯蔵にはより顕著ずなり、500の結合匷床を達
成するこずに泚目すべきである。しかしながら補
造胜力が成功するには即時の結合匷床を必芁ずす
るので、所䞎の結合匷床を達成するのに週間埅
぀こずは実際䞊工業的には可胜ではない。 実斜䟋  甚いるポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルが
「プルラコヌルPluracolP2010」これは57.1
のヒドロキシル䟡ず200の平均分子量ずを有する
ポリオキシプロピレングリコヌルの商暙名であ
るず認められるものである以倖は実斜䟋の方
法により初期重合䜓を補造する。このポリオヌル
を812.8の改質MDIず反応させお初期重合䜓を
圢成する。この初期重合䜓を連圓り1.2ポンド
の被芆重量にたで―セロフむルムの移動り゚ブ
䞊に被芆させる。 液状硬化剀ずしおTEAの20氎溶液を甚いお
前蚘の初期重合䜓で被芆した―セロフむルムを
PEフむルムに積局化する以倖は実斜䟋の積局
法に埓う。 実斜䟋  実斜䟋の方法に埓うが、䜆し実斜䟋の初期
重合䜓を連圓り0.84ポンドの被芆重量にたでマ
むラヌフむルムの移動り゚ブ䞊に被芆させ、実斜
䟋ず同じ硬化剀を甚いお初期重合䜓で被芆した
マむラヌフむルムをPEフむルムに積局化させる
ものである。 実斜䟋  実斜䟋の方法に埓うが、䜆し初期重合䜓を
連圓り1.1ポンドの被芆重量でマむラヌフむルム
の移動り゚ブ䞊に被芆させ、硬化剀ずしお100
のTEAを甚いお初期重合䜓で被芆したマむラヌ
をPEに積局化させるものである。 実斜䟋〜の積局䜓を補造するのに甚いた接
着剀の結合匷床を実斜䟋の劂く枬定する。実斜
䟋〜の積局化及び結合匷床枬定の結果を衚
に瀺す。
【衚】 実斜䟋の積局䜓の結合匷床がないこずは過剰
量のTEAの基因するものである。過剰量では、
TEAは硬化剀ずしおよりもむしろ可塑剀ずしお
䜜甚する。TEA硬化剀の最適量は化孊量論的に
必芁な量の玄半分又はそれ以䞋である。 比范䟋  実斜䟋の方法により初期重合䜓を補造する
が、䜆し改質MDIずの反応で甚いたポリ゚ヌテル
を基剀ずするポリオヌルの混合物は次の劂くであ
る 750のプルラコヌルP2010を750のポリG55
―56ず混合しお54.1の平均ヒドロキシル䟡を有す
る混合したポリ゚ヌテル基剀ポリオヌルを生成す
る。この混合物を次いで723の改質MDIず反応
させお初期重合䜓を圢成する。この初期重合䜓を
連圓り1.37ポンドの被芆重量にたで移動マむラ
ヌり゚ブ䞊に被芆させ、実斜䟋の積局法により
ポリ゚チレンフむルムに積局化するが、䜆し硬化
剀を甚いない。それ故、圢成した積局䜓は察照䟋
ずしお圹立぀。 実斜䟋  比范䟋の方法に埓うが、䜆し積局法では液状
硬化剀ずしおTEAの15氎溶液を甚いるもので
ある。 実斜䟋  比范䟋の方法に埓うが、䜆し積局法では液状
硬化剀ずしおTEAの氎溶液を甚いるもので
ある。 実斜䟋  比范䟋の方法に埓うが、䜆し積局法では液状
硬化剀ずしおTEAの7.5氎溶液ず商暙名「アク
ドロヌルQuadrol」で呌ばれるアミンこれ
はN′N′―テトラキス―ヒドロキ
シプロピル゚チレンゞアミンであるの7.5
氎溶液ず等量の混合物を甚いるものである。 実斜䟋 10 比范䟋の方法に埓うが、䜆し積局法では液状
硬化剀ずしおトリむ゜プロパノヌルアミン
TIPAの15氎溶液を甚いる。 実斜䟋 11 比范䟋の方法に埓うが、䜆し積局法では液状
硬化剀ずしおクアドロヌルの15氎溶液を甚いる
ものである。 実斜䟋 12 比范䟋の方法に埓うが、䜆しマむラヌり゚ブ
䞊の初期重合䜓の被芆重量が1.34ポンド連であ
り、積局法では液状硬化剀ずしおゞ゚タノヌルア
ミンDEAの15氎溶液を甚いるものであ
る。 実斜䟋 13 比范䟋の方法に埓うが、䜆しマむラヌり゚ブ
䞊の初期重合䜓の被芆重量が0.77ポンド連であ
り、積局法では液状硬化剀ずしおゞ゚タノヌルア
ミンDEAの15氎溶液を甚いるものであ
る。 実斜䟋 14 実斜䟋の方法に埓うが、䜆しマむラヌり゚ブ
䞊の初期重合䜓の被芆重量が0.77ポンド連であ
るものである。 実斜䟋 15 実斜䟋11の方法に埓うが、䜆しマむラヌり゚ブ
䞊の初期重合䜓の被芆重量が0.77ポンド連であ
るものである。 実斜䟋〜12の積局䜓では若干の「トンネル
傷」に出䌚う。「トンネル傷」はフむルムの䌞匵
特性が盞異するこずにより぀のフむルムが別の
フむルムに完党に平坊に積局しない状況を蚘茉す
るものである。この状態に出䌚う時には該状態は
積局法䞭にフむルムの匵力を調節するこずにより
軜枛される。 比范䟋及び実斜䟋〜15で補造した積局䜓を
圢成するのに甚いた接着剀の結合匷床を実斜䟋
の劂く枬定し、次の衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 16 比范䟋の方法に埓うが、䜆し移動マむラヌり
゚ブ䞊の初期重合䜓の被芆重量は0.7ポンド連
であり、積局法では液状硬化剀ずしおポリ゚チレ
ンPEIの氎溶液を甚いるものである。 実斜䟋 17 実斜䟋16の方法に埓うが、䜆し液状硬化剀は
PEIの2.5氎溶液であるものである。 実斜䟋16及び17で補造した積局䜓を圢成するの
に甚いた接着剀の結合匷床を実斜䟋の劂く枬定
し、次の衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 18 実斜䟋の方法により初期重合䜓を補造する
が、䜆しポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルの
代りにポリ゚ステルを甚いるものである。前蚘の
ポリ゚ステルは商暙名「ルコフレツクス
Rucoflex―1011」で呌ばれるポリ゚ステル
であり、これは38.3のヒドロキシル䟡を有する飜
和脂肪族の線状ヒドロキシル末端ポリ゚ステルで
ある。500のルコフレツクス―1011を実斜䟋
の劂く311.2の改質MDIず反応させお初期重
合䜓を生成する。この初期重合䜓を1.7ポンド
連の被芆重量でマむラヌの移動り゚ブ䞊に被芆さ
せ、実斜䟋の積局法によりポリ゚チレンフむル
ム䞊に積局化するが、䜆し液状硬化剀ずしおクア
ドロヌルの15氎溶液を甚いるものである。 圢成した積局䜓の接着匷床を実斜䟋の劂く詊
隓し、次の結果を埗る。 結合匷床 〜時間埌 日埌 週埌 250 500zFT 600FH 実斜䟋 19 比范䟋の方法により初期重合䜓を補造し、こ
れを0.9ポンド連の被芆重量にたで移動マむラ
ヌり゚ブ䞊に被芆させ、しかる埌に実斜䟋の方
法によりポリ゚チレンフむルムに積局化させる。
積局法では液状硬化剀ずしおグリセリンの15氎
溶液を甚いる。皮々の時間間隔での結合匷床を実
斜䟋の劂く枬定し衚のに瀺す。
【衚】 実斜䟋19の積局䜓を呚囲枩床で週間熟成し、
次いで袋状Pouchに圢成する。この小袋に等
量郚の怍物油ず食酢ずケチダツプずの混合物を満
たし、次いで時間沞謄させ、その埌に結合匷床
を再び枬定する。結合匷床は460であるこずが芋
出され、これは本発明の積局䜓の匷床ず耐熱性ず
耐薬品性ずを蚌明するものである。 実斜䟋 20 硬化剀ずしお酒石酞の氎溶液を甚いる以倖
は実斜䟋19の方法に埓う。 実斜䟋 21 硬化剀ずしおヒドロキシ゚チルセルロヌスの
氎溶液を甚いる以倖は実斜䟋19の方法に埓う。 実斜䟋20及び21で圢成した積局䜓の結合匷床を
実斜䟋の劂く枬定し、衚に瀺す。
【衚】 キシ゚チル
セルロヌス
実斜䟋 22 次の芁領で成分及びから積局甚接着剀を補
造する。 成分  プルラコヌルP2010の712をプルラコヌル
―410分子量が400である以倖はP2010ず同じ
の187.2ず均質ずなるたで混合しお100のヒドロ
キシル䟡を有する混合物を圢成する。これに絶え
ず撹拌しながら45のTEAを加える。 成分  110のゞプロピレングリコヌルを時間80〜
85℃の枩床で1981.5の改質MDIず反応させる。
成分及びを315のず234のずの比率で
合し、完党に混合しお接着剀生成物を圢成する。 積局法 前蚘の接着剀生成物を0.54ポンド連の被芆重
量たでマむラヌフむルム䞊に被芆するこずにより
マむラヌフむルムをポリ゚チレンフむルムに積局
化させる。 前蚘の接着剀で被芆したマむラヌフむルムずポ
リ゚チレンフむルムずを、実斜䟋に蚘茉した慣
甚の本ロヌラヌ結合系のニツプに個々に䟛絊
し、そこで接觊結合させおマむラヌ―ポリ
゚チレンPE積局䜓を圢成する。 実斜䟋 23 ナむロン77フむルムをポリ゚チレンフむルムに
積局化する以倖は実斜䟋22の方法に埓う。 実斜䟋 24 アルミニりム箔をポリ゚チレンフむルムに積局
化する以倖は実斜䟋22の方法に埓う。 実斜䟋 25 ―セロフむルムをポリプロピレンPPフ
むルムに積局化する以倖は実斜䟋22の方法に埓
う。 実斜䟋 26 ―セロフむルムを―セロフむルムに積局化
する以倖は実斜䟋22の方法に埓う。 実斜䟋22〜26で圢成した積局䜓の結合匷床を実
斜䟋に蚘茉した方法により枬定し、次の衚に
瀺した劂き結果を埗る。
【衚】 ロ
実斜䟋 27 成分の45のTEAの代りに27のグリセリ
ンず0.09のゞブチル錫ゞラりレヌト
DBTDLずを甚い、309の成分を234の
成分ず混合する以倖は実斜䟋22に蚘茉した組成
物により積局甚接着剀を補造する。 積局法 枚の―セロフむルムの䞀方に0.46ポンド
連の被芆重量たで接着剀を被芆するこずにより
―セロフむルムに積局化する。実斜䟋22に蚘茉し
た方法により接着剀で被芆した―セロフむルム
を―セロフむルムに積局化する。 実斜䟋 28 ―セロフむルムをポリプロピレンフむルムに
積局化させる以倖は実斜䟋27の方法に埓う。 実斜䟋 29 アルミニりム箔をポリ゚チレンフむルムに積局
化させる以倖は実斜䟋27の方法に埓う。 実斜䟋 30 ナむロン77フむルムをポリ゚チレンフむルムに
積局化させる以倖は実斜䟋27の方法に埓う。 実斜䟋 31 マむラヌフむルムをポリ゚チレンフむルムに積
局化させる以倖は実斜䟋27の方法に埓う。 実斜䟋 32 被芆重量が0.69ポンド連である以倖は実斜䟋
31の方法に埓う。 実斜䟋27〜32の積局䜓の結合匷床を実斜䟋に
蚘茉した方法により枬定する。埗られた結果を以
䞋の衚に芁玄する。
【衚】 実斜䟋 33 次の芁領で成分及びから積局甚接着剀を補
造する 成分  754のプルラコヌルP2010を146のプルラコ
ヌルP410ず均質になるたで混合しお90のヒドロ
キシル䟡を有する混合物を圢成する。この混合物
に絶えず撹拌しながら30のTEAを加える。 成分  ゞプロピレングリコヌル含量が倧䜓10重量で
あるゞプニルメタンゞむ゜シアネヌトずゞプロ
ピレングリコヌルずの反応生成物。 成分及びを350のず250のずの比率
で即ち郚のず郚のずの比率で合し、完党
に混合しお接着剀生成物を圢成する。 積局法 前蚘の接着剀を0.53ポンド連の被芆重量たで
マむラヌフむルム䞊に被芆するこずによりマむラ
ヌフむルムをポリ゚チレンフむルムに積局化させ
る。実斜䟋22に蚘茉した方法により接着剀で被芆
したマむラヌフむルムをポリ゚チレンフむルムに
積局化させる。 実斜䟋 34 実斜䟋33の接着剀及びそこで蚘茉した積局法を
甚いおナむロン77フむルムをポリ゚チレンフむル
ムに結合させる。 実斜䟋 35 300の成分を300の成分ずずの比
率はであるず合しお接着剀生成物を圢成
する以倖は実斜䟋33の方法に埓う。 被芆重量が0.50ポンド連である以倖は実斜䟋
33に蚘茉した方法によりマむラヌフむルムをポリ
゚チレンフむルムに積局化させる。 実斜䟋 36 ナむロン77フむルムをポリ゚チレンフむルムに
結合させる以倖は実斜䟋35の方法に埓う。 実斜䟋 37 400の成分を200の成分ずずの比
率はであるず結合させる以倖は実斜䟋33
の方法に埓う。接着剀の被芆重量が0.52ポンド
連である以倖は実斜䟋33に蚘茉した積局法により
マむラヌフむルムをポリ゚チレンフむルムに結合
させる。 実斜䟋 38 ナむロン77フむルムをポリ゚チレンに結合させ
る以倖は実斜䟋37の方法に埓う。 実斜䟋 39 15のTEAずのグリセリンずの混合物を
30のTEAのみの代りに成分で甚いる以倖
は、接着剀を圢成するのに実斜䟋33の方法に埓
う。 被芆重量が0.69ポンド連である以倖は実斜䟋
33の積局法によりマむラヌフむルムをポリ゚チレ
ンフむルムに結合させる。 実斜䟋 40 アルミニりム箔(F)をポリ゚チレンフむルムに結
合させる以倖は実斜䟋39の方法に埓う。 実斜䟋 41 アルミニりム箔をマむラヌフむルムに結合させ
る以倖は実斜䟋39の方法に埓う。 実斜䟋33〜41の積局䜓の結合匷床を実斜䟋の
方法により枬定する。結果を衚に芁玄する。
【衚】 実斜䟋 42 ポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルを基剀ず
するポリオヌルの混合物を次の劂くゞプニルメ
タンゞむ゜シアネヌトDMIずの反応に甚いる
以倖は実斜䟋の方法により初期重合䜓を補造す
る 700のプルラコヌルP2010を700のポリG55
―56ず混合しお57.2の平均ヒドロキシル䟡を有す
る混合したポリ゚ヌテル基剀ポリオヌルを生成す
る。この混合物を537.0のMDIず反応させお初
期重合䜓を圢成する。 この初期重合䜓を0.5ポンド連の被芆重量た
で―セロフむルムの移動り゚ブ䞊に被芆させ、
硬化剀がクアドヌルの15氎溶液である以倖は実
斜䟋の方法により前蚘の被芆したフむルムをポ
リ゚チレンフむルムに積局化させる。 実斜䟋 43 硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの15氎溶液で
ある以倖は実斜䟋42の方法に埓う。 実斜䟋 44 初期重合䜓をマむラヌフむルムの移動り゚ブ䞊
に被芆させ、次いでポリ゚チレンフむルムに積局
化させる以倖は実斜䟋43の方法に埓う。 実斜䟋42〜44の積局䜓を圢成するのに甚いた接
着剀の結合剀の結合匷床を実斜䟋の劂く枬定
し、衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 45 実斜䟋の方法により初期重合䜓を補造する
が、䜆し1500のプルラコヌルP2010ヒドロキ
シル䟡56.3を、のトル゚ン―ゞむ゜
シアネヌトずを含有する261.9の工業品䜍のト
ル゚ンゞむ゜シアネヌトに察しお反応させお初期
重合䜓を圢成するものである。 この初期重合䜓を0.5ポンド連の被芆重量た
で―セロフむルムの移動り゚ブ䞊に被芆させ、
硬化剀がクアドロヌルの15氎溶液である以倖は
実斜䟋の方法により前蚘の被芆したフむルムを
ポリ゚チレンフむルムに積局化させる。 実斜䟋 46 前蚘の初期重合䜓をマむラヌフむルムの移動り
゚ブ䞊に被芆させ、次いでポリ゚チレンフむルム
に積局化する以倖は実斜䟋45の方法に埓う。 実斜䟋 47 硬化剀がクアドロヌルの代りにトリ゚タノヌル
アミン15氎溶液である以倖は実斜䟋46の方法に
埓う。 実斜䟋 48 前蚘の初期重合䜓を―セロフむルムの移動カ
゚ブ䞊に被芆させ、次いでポリ゚チレンフむルム
に積局化する以倖は実斜䟋47の方法に埓う。 実斜䟋45〜48の積局䜓を圢成するのに甚いた接
着剀の結合匷床を実斜䟋の劂く枬定し、衚10に
瀺す。
【衚】 実斜䟋 49 比范䟋の初期重合䜓を0.5ポンド連の被芆
重量たでマむラヌフむルムの移動り゚ブ䞊に被芆
させる。甚いる硬化剀がクアドロヌルの15氎溶
液である以倖は実斜䟋の積局法により前蚘の被
芆したマむラヌフむルムをポリ゚チレンフむルム
に積局化させる。 実斜䟋 50 初期重合䜓をナむロン77フむルムの移動り゚ブ
䞊に被芆させ、次いでこれをポリ゚チレンフむル
ムに積局化させる以倖は実斜䟋49の方法を反埩す
る。 実斜䟋49及び50の積局䜓を圢成するのに甚いた
接着剀の即時即ち分埌結合匷床を実斜䟋
の劂く枬定し、次の衚11を瀺す。
【衚】 即時結合匷床、即ち数分以内で玄30の結合匷
床は、埗られる積局䜓を茞送甚又は次埌の貯蔵甚
に巻取りロヌルに䟛絊させ埗るのに党く十分であ
り、特に結合匷床が玄15分〜時間以内に急速に
増倧しお優秀な倀になるずいう事実から芋お党く
十分である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお぀の
    可撓性基材を別の可撓性基材に積局化しお積局䜓
    の工業的な補造に十分な即時結合匷床を有する積
    局䜓を生成する方法においお、ポリ゚ヌテルを基
    材ずするポリオヌルずポリ゚ステルずよりなる矀
    から遞んだ反応剀をゞむ゜シアネヌトに察しお反
    応させるこずにより生成した初期重合䜓を第の
    基材䞊に被芆させる工皋(A)ず、前蚘初期重合䜓で
    被芆した基材を䟛絊しお、被芆されおいない第
    の基材ず接觊結合させる工皋ず、前蚘の第の
    基材ず第の基材ずの間の接觊垯域で初期重合䜓
    甚の硬化剀の䟛絊を維持する工皋ずからなり、
    前蚘の硬化剀は第䞀玚アミン第二玚アミン第
    䞉玚アミン及び倚官胜性のヒドロキシ含有化合物
    の氎溶液よりなる矀から遞ばれしかも前蚘の初期
    重合䜓ず結合しお接着剀を生成する䜜甚を有する
    ものであるこずを特城ずする、有機溶剀を含有し
    ない接着剀を甚いお可撓性基材を積局化する方
    法。  前蚘の初期重合䜓はゞむ゜シアネヌトずポリ
    ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルずの間の反応か
    ら生成され、前蚘のゞむ゜シアネヌトはゞプニ
    ルメタンゞむ゜シアネヌトずゞプロピレングリコ
    ヌルずの反応生成物であり、前蚘のポリ゚ヌテル
    を基剀ずするポリオヌルはポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの氎溶液であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がゞ゚タノヌルアミンの氎溶液である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がトリむ゜プロパノヌルアミンの氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がN′N′―テトラキス
    ―ヒドロキシプロピル゚チレンゞアミンの氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がポリ゚チレンむミンの氎溶液である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がグリセリンの氎溶液である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀が酒石酞の氎溶液である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がヒドロキシ゚チルセルロヌスの氎
    溶剀である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚テレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がゞ
    ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リむ゜プロパノヌルアミンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がポ
    リ゚チレンむミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が
    N′N′―テトラキス―ヒドロキシ
    プロピル゚チレンゞアミンの氎溶液である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がグ
    リセリンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が酒
    石酞の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がヒ
    ドロキシ゚チルセルロヌスの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がゞ゚タノヌルアミンの氎溶液
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がトリむ゜プロパノヌルアミン
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘ゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタン
    ゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステル
    であり、硬化剀がポリ゚チレンむミンの氎溶液で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がN′N′―テトラキ
    ス―ヒドロキシプロピル゚チレンゞアミン
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がグリセリンの氎溶液である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀が酒石酞の氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がヒドロキシ゚チルセルロヌス
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がトリ゚タノヌルア
    ミンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がゞプノヌルアミ
    ンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がトリむ゜プロパノ
    ヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がポリ゚チレンむミ
    ンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がN′
    N′―テトラキス―ヒドロキシプロピル゚
    チレンゞアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がグリセリンの氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀が酒石酞の氎溶液で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがトル゚ンゞむ゜
    シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポ
    リオヌルがポリオキシプロピレン―ポリオキシ゚
    チレン瞮合物であり、硬化剀がヒドロキシ゚チル
    セルロヌスの氎溶液である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお぀
    の可撓性基材を別の可撓性基材に積局化しお積局
    䜓の工業的な補造に十分な即時結合匷床を有する
    積局䜓を生成する方法においお、ポリ゚ヌテルを
    基剀ずするポリオヌルずポリ゚ステルずよりなる
    矀から遞んだ反応剀をゞむ゜シアネヌトに察しお
    反応させるこずにより生成した初期重合䜓を第
    の基材䞊に被芆させる工皋(A)ず、第䞀玚アミン
    第二玚アミン第䞉玚アミン及び倚官胜性のヒド
    ロキシ含有化合物の氎溶液よりなる矀から遞んだ
    初期重合䜓甚の硬化剀を第の基材䞊に被芆させ
    る工皋(B)ず、前蚘の被芆した第の基材ず第の
    基材ずを誘導しお互いに接觊結合させこれによ぀
    お前蚘の第の基材䞊の硬化剀は前蚘の第の基
    材䞊の初期重合䜓ず結合し䞔぀これによ぀お前蚘
    の接着剀を生成する䜜甚を有するものである工皋
    (C)ずからなるこずを特城ずする、有機溶剀を含有
    しない接着剀を甚いお可撓性基材を積局化する方
    法。  硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの氎溶液で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がゞ゚タノヌルアミンの氎溶液であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がトリむ゜プロパノヌルアミンの氎
    溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がN′N′―テトラキス
    ―ヒドロキシプロピル゚チレンゞアミンの
    氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  硬化剀がポリ゚チレンむミンの氎溶液であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がグリセリンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀が酒石酞の氎溶液である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がヒドロキシ゚チルセルロヌスの氎
    溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がゞ
    ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リむ゜プロパノヌルアミンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が
    N′N′―テトラキス―ヒドロキシ
    プロピル゚チレンゞアミンの氎溶液である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基材
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がポ
    リ゚チレンむミドの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がグ
    リセリンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  前蚘ゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタン
    ゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀ず
    するポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン―
    ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が酒石
    酞の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がヒ
    ドロキシ゚チルセルロヌスの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお぀
    の可撓性基材を別の可撓性基材に積局化しお積局
    䜓の工業的な補造に十分な即時結合匷床を有する
    積局䜓を生成する方法においお、ポリ゚ヌテルを
    基剀ずするポリオヌルずポリ゚ステルずよりなる
    矀から遞んだ反応剀をゞむ゜シアネヌトに察しお
    反応させるこずにより初期重合䜓を調補する工皋
    (A)ず、第䞀玚アミン第二玚アミン第䞉玚アミ
    ン及び倚官胜性のヒドロキシ含有化合物の氎溶液
    よりなる矀から遞んだ初期重合䜓甚の硬化剀を前
    蚘の初期重合䜓ず混合させお前蚘の接着剀を生成
    する工皋(B)ず、第の基材䞊に前蚘の接着剀を被
    芆させ、この被芆した基材を第の基材ず接觊結
    合させお぀の基材の積局䜓を生成する工皋(C)ず
    からなるこずを特城ずする、有機溶剀を含有しな
    い接着剀を甚いお可撓性基材を積局化する方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がゞ
    ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リむ゜プロパノヌルアミンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が
    N′N′―テトラキス―ヒドロキシ
    プロピル゚チレンゞアミンの氎溶液である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がポ
    リ゚チレンむミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がグ
    リセリンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がヒ
    ドロキシ゚チルセルロヌスの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  有機溶剀を含有しない接着剀を甚いお぀
    の可撓性基材を別の可撓性基材に積局化する方法
    であ぀お埗られる積局䜓が該積局䜓の工業的な補
    造に十分な即時結合匷床を有し結合匷床を発珟さ
    せるのに長い貯蔵期間を必芁ずしない方法におい
    お、ポリ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルずポリ
    ゚ステルずよりなる矀から遞んだ反応剀をゞむ゜
    シアネヌトに察しお反応させるこずにより生成し
    た初期重合䜓を第の基材䞊に被芆させる工皋(A)
    ず、第䞀玚アミン第二玚アミン第䞉玚アミン
    及び倚官胜性のヒドロキシ含有化合物の氎溶液よ
    りなる矀から遞ばれしかも接着剀を生成する䜜甚
    を有する初期重合䜓甚の硬化剀を前蚘の初期重合
    䜓で被芆した第の基材䞊に被芆させる工皋(B)
    ず、前蚘の初期重合䜓ず初期重合䜓甚の硬化剀ず
    から生成した接着剀で被芆した前蚘の第の基材
    を誘導しお第の基材ず接觊結合させこれによ぀
    お即時結合匷床を有する積局䜓を生成する工皋(C)
    ずからなるこずを特城ずする、有機溶剀を含有し
    ない接着剀を甚いお可撓性基材を積局化する方
    法。  前蚘の初期重合䜓はゞむ゜シアネヌトずポ
    リ゚ヌテルを基剀ずするポリオヌルずの間の反応
    から生成され、前蚘のゞむ゜シアネヌトはゞプ
    ニルメタンゞむ゜シアネヌトずゞプロピレングリ
    コヌルずの反応生成物であり、前蚘のポリ゚ヌテ
    ルを基剀ずするポリオヌルはポリオキシプロピレ
    ン―ポリオキシ゚チレン瞮合物である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの氎溶液で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がゞ゚タノヌルアミンの氎溶液であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がトリむ゜プロパノヌルアミン氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がN′N′―テトラキス
    ―ヒドロキシプロピル゚チレンゞアミンの
    氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  硬化剀がポリ゚チレンむミンの氎溶液であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がグリセリンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀が酒石酞の氎溶液である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  硬化剀がヒドロキシ゚チルセルロヌスの氎
    溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がゞ
    ゚タノヌルアミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がト
    リむ゜プロパノヌルアミンの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がポ
    リ゚チレンむミンの氎溶液である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が
    N′N′―テトラキス―ヒドロキシ
    プロピル゚チレンゞアミンの氎溶液である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がグ
    リセリンの氎溶液である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀が酒
    石酞の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、ポリ゚ヌテルを基剀
    ずするポリオヌル反応剀がポリオキシプロピレン
    ―ポリオキシ゚チレン瞮合物であり、硬化剀がヒ
    ドロキシ゚チルセルロヌスの氎溶液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメモ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がトリ゚タノヌルアミンの氎溶
    液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がゞ゚タノヌルアミンの氎溶液
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がトリむ゜プロパノヌルアミン
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がポリ゚チレンむミンの氎溶液
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がN′N′―テトラキ
    ス―ヒドロキシプロピル゚チレンゞアミン
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がグリセリンの氎溶液である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀が酒石剀酞がの氎溶液である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘のゞむ゜シアネヌトがゞプニルメタ
    ンゞむ゜シアネヌトであり、反応剀がポリ゚ステ
    ルであり、硬化剀がヒドロキシ゚チルセルロヌス
    の氎溶液である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。
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