JPS6146364B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146364B2 JPS6146364B2 JP58090438A JP9043883A JPS6146364B2 JP S6146364 B2 JPS6146364 B2 JP S6146364B2 JP 58090438 A JP58090438 A JP 58090438A JP 9043883 A JP9043883 A JP 9043883A JP S6146364 B2 JPS6146364 B2 JP S6146364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting platform
- plate
- article
- stacker crane
- mast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0407—Storage devices mechanical using stacker cranes
- B65G1/0421—Storage devices mechanical using stacker cranes with control for stacker crane operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスタツカクレーンにおける昇降台の
停止位置検出装置に関する。
停止位置検出装置に関する。
自動倉庫におけるスタツカクレーンの昇降台の
停止位置決めは、物品載置棚の物品収納間口に予
め設けておいたしやへい板を昇降台に設けた光電
スイツチで検出することによつて行われ、フオー
クによる物品の出入れ時の昇降台の上下動も同様
に、昇降台に設けた光電スイツチで物品載置棚側
所定位置に設けたしやへい板を検出することによ
つて行われている。
停止位置決めは、物品載置棚の物品収納間口に予
め設けておいたしやへい板を昇降台に設けた光電
スイツチで検出することによつて行われ、フオー
クによる物品の出入れ時の昇降台の上下動も同様
に、昇降台に設けた光電スイツチで物品載置棚側
所定位置に設けたしやへい板を検出することによ
つて行われている。
ところが上記のような装置では前記しやへい板
が物品載置棚の物品収納間口付近に固定されてい
るので、扱う物品の大きさが変わつた際に物品収
納区画の位置を変えたり間口の大きさを変えるこ
とが容易にできないといつた欠点がある。
が物品載置棚の物品収納間口付近に固定されてい
るので、扱う物品の大きさが変わつた際に物品収
納区画の位置を変えたり間口の大きさを変えるこ
とが容易にできないといつた欠点がある。
そこで、この発明は上記欠点を解消し、昇降台
の停止位置を容易に変更することができて、扱う
物品の大きさが変わつた際等に、容易に物品収納
間口位置、大きさを変更できる、スタツカクレー
ンにおける昇降台の停止位置検出装置を提供する
ものである。
の停止位置を容易に変更することができて、扱う
物品の大きさが変わつた際等に、容易に物品収納
間口位置、大きさを変更できる、スタツカクレー
ンにおける昇降台の停止位置検出装置を提供する
ものである。
以下、図面に基づいて小型自動倉庫についての
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1,2図は夫々全体正面図、側面図であり、
この自動倉庫は多数の物品収納区画Aを有する物
品載置棚1と該物品載置棚1の前面に沿つて左右
移動するスタツカクレーン2とからなつている。
この自動倉庫は多数の物品収納区画Aを有する物
品載置棚1と該物品載置棚1の前面に沿つて左右
移動するスタツカクレーン2とからなつている。
まず物品載置棚1から説明すると、この物品載
置棚1は前面および後面に一定間隔で立設した多
数の支柱3と、各前後の支柱3間に渡した多数の
アングル板4と、支柱3上端の天井面に貼付けた
状態で固定した天井板5とでもつて枠組みされて
おり、上記アングル板4と支柱3で囲まれた空間
を物品収納区画Aとしている。
置棚1は前面および後面に一定間隔で立設した多
数の支柱3と、各前後の支柱3間に渡した多数の
アングル板4と、支柱3上端の天井面に貼付けた
状態で固定した天井板5とでもつて枠組みされて
おり、上記アングル板4と支柱3で囲まれた空間
を物品収納区画Aとしている。
各支柱3は第3図に示したように、断面C字状
の型鋼材からなり、側面には高さ方向一定ピツチ
l毎に多数の引掛け窓6を形成して該引掛け窓6
にフツク4a付きのアングル板4を引掛けて取付
けるようになつており、この例では上記引掛け窓
6は50mmの一定ピツチ毎にあけられて、アングル
板4の取付位置を変更すれば、各物品収納区画A
の位置および間口の大きさを容易に変更しうるよ
うになつている。
の型鋼材からなり、側面には高さ方向一定ピツチ
l毎に多数の引掛け窓6を形成して該引掛け窓6
にフツク4a付きのアングル板4を引掛けて取付
けるようになつており、この例では上記引掛け窓
6は50mmの一定ピツチ毎にあけられて、アングル
板4の取付位置を変更すれば、各物品収納区画A
の位置および間口の大きさを容易に変更しうるよ
うになつている。
そして、この物品載置棚1の前記天井板5上と
前面の下縁とには夫々レール7およびレール板8
を敷設してあり、該レール7およびレール板8に
スタツカクレーン2を支承せしめてある。以下ス
タツカクレーン2について説明する。
前面の下縁とには夫々レール7およびレール板8
を敷設してあり、該レール7およびレール板8に
スタツカクレーン2を支承せしめてある。以下ス
タツカクレーン2について説明する。
すなわち、該スタツカークレーン2は上記天井
面上のレール7に沿つて移動する移動枠9と、該
移動枠9から垂設され、下端に設けた挾持ローラ
11が上記載置棚前面のレール板8を挾持転接す
ることにより支持されたマスト12と該マスト1
2に沿つて上下移動する物品出入れフオーク13
を有した昇降台14とからなつている。
面上のレール7に沿つて移動する移動枠9と、該
移動枠9から垂設され、下端に設けた挾持ローラ
11が上記載置棚前面のレール板8を挾持転接す
ることにより支持されたマスト12と該マスト1
2に沿つて上下移動する物品出入れフオーク13
を有した昇降台14とからなつている。
移動枠9は内部に設けた走行駆動機構により車
輪15が回転レール7上を走行するようになつて
いる。16は該移動枠9への給電線および信号線
をガイドしている屈撓自在なケーブルガイド、1
7は側面を挾持して移動枠9の脱線を阻止してい
る、各1対のガイドローラである。
輪15が回転レール7上を走行するようになつて
いる。16は該移動枠9への給電線および信号線
をガイドしている屈撓自在なケーブルガイド、1
7は側面を挾持して移動枠9の脱線を阻止してい
る、各1対のガイドローラである。
次に昇降台14が昇降するマスト12について
説明すると、該マスト12は第4〜6図に示した
ように、前面に細長い連通口18を形成し、両側
面にレール19を突設した型鋼材12aの組合わ
せからなる中空柱であつて、昇降台14がガイド
ローラ21を上記レール19に転接して支持さ
れ、該昇降台14から前記連通口18を貫いてマ
スト内部へ突出した連結板22が、該マスト12
下端に設けたスプロケツト23と前記移動枠9内
のスプロケツト24間に懸回した無端チエーン2
5に連結されて、該無端チエーン25の走行によ
り昇降台14が昇降するようになつている。26
は該昇降台14への給電線および信号線をガイド
しているケーブルガイドであり、該ケーブルガイ
ド26は前記ケーブルガイド16と同様に屈撓自
在であつて、一端のターミナル26aはマスト1
2内壁の略中央高さに固定され、他端のターミナ
ル26bは昇降台14から連通口18を貫いてマ
スト12内に突出した前記連結板22に固定され
ている。(第4,6図)。
説明すると、該マスト12は第4〜6図に示した
ように、前面に細長い連通口18を形成し、両側
面にレール19を突設した型鋼材12aの組合わ
せからなる中空柱であつて、昇降台14がガイド
ローラ21を上記レール19に転接して支持さ
れ、該昇降台14から前記連通口18を貫いてマ
スト内部へ突出した連結板22が、該マスト12
下端に設けたスプロケツト23と前記移動枠9内
のスプロケツト24間に懸回した無端チエーン2
5に連結されて、該無端チエーン25の走行によ
り昇降台14が昇降するようになつている。26
は該昇降台14への給電線および信号線をガイド
しているケーブルガイドであり、該ケーブルガイ
ド26は前記ケーブルガイド16と同様に屈撓自
在であつて、一端のターミナル26aはマスト1
2内壁の略中央高さに固定され、他端のターミナ
ル26bは昇降台14から連通口18を貫いてマ
スト12内に突出した前記連結板22に固定され
ている。(第4,6図)。
そして、この例では該マスト12内に次のよう
な昇降台の停止位置検出装置を内装してある。
な昇降台の停止位置検出装置を内装してある。
すなわち、27はマスト12内適当高さ毎に設
けた横梁であり、該横梁27にほぼマスト全長に
及ぶ長尺のくし状しやへい板28を設けてあり、
該しやへい板28の歯部分28aを前記連結板2
2に取付けた光電スイツチ29が検出して昇降台
14の位置を検知しうるようになつているのであ
る。
けた横梁であり、該横梁27にほぼマスト全長に
及ぶ長尺のくし状しやへい板28を設けてあり、
該しやへい板28の歯部分28aを前記連結板2
2に取付けた光電スイツチ29が検出して昇降台
14の位置を検知しうるようになつているのであ
る。
上記くし状しやへい板28の歯部分28aは、
この例では第7図示のように夫々が30mm幅で、か
つ50mmピツチd毎に連続して形成され、60mmピツ
チで上下一対になつた光電スイツチ29a,29
bが上下共に歯部分28aを横切つている第7図
図示の状態ではじめて該光電スイツチ29がオン
の状態、つまりしやへい板28の歯部分28aを
カウントする状態となるようになつており、上記
歯部分28aのピツチdは昇降台14による物品
出入れ時の上レベルUと下レベルDとの間隔mに
等しくなしてある(第8図)。
この例では第7図示のように夫々が30mm幅で、か
つ50mmピツチd毎に連続して形成され、60mmピツ
チで上下一対になつた光電スイツチ29a,29
bが上下共に歯部分28aを横切つている第7図
図示の状態ではじめて該光電スイツチ29がオン
の状態、つまりしやへい板28の歯部分28aを
カウントする状態となるようになつており、上記
歯部分28aのピツチdは昇降台14による物品
出入れ時の上レベルUと下レベルDとの間隔mに
等しくなしてある(第8図)。
また、停止の際には上記上下の光電スイツチ2
9a,29bが共にオンになつた第7図図示の状
態で停止するようになつていて、停止位置がズレ
ていずれかの光電スイツチ29a,29bが歯部
分28aを外れると、当該ズレ状態を補正して両
方の光電スイツチ29a,29bがオンとなるよ
う前記無端チエーン25がズレを補正する方向に
若干量自動的に移動されるようになつている。
9a,29bが共にオンになつた第7図図示の状
態で停止するようになつていて、停止位置がズレ
ていずれかの光電スイツチ29a,29bが歯部
分28aを外れると、当該ズレ状態を補正して両
方の光電スイツチ29a,29bがオンとなるよ
う前記無端チエーン25がズレを補正する方向に
若干量自動的に移動されるようになつている。
この実施例の小型自動倉庫のスタツカクレーン
2は以上ようになつていて、移動枠9を図示しな
い制御装置により所定量移動して物品載置棚1前
面を移動させることができ、移動枠9内の図示し
ない駆動装置によつて前記無端チエーン25を走
行させることによつて昇降台14を昇降動させる
ことができるが、該昇降台14の所定位置への停
止および物品出入れ動作が前記停止位置検出装置
によつて位置検出されて次のようにして行われ
る。
2は以上ようになつていて、移動枠9を図示しな
い制御装置により所定量移動して物品載置棚1前
面を移動させることができ、移動枠9内の図示し
ない駆動装置によつて前記無端チエーン25を走
行させることによつて昇降台14を昇降動させる
ことができるが、該昇降台14の所定位置への停
止および物品出入れ動作が前記停止位置検出装置
によつて位置検出されて次のようにして行われ
る。
すなわち、前記物品載置棚1の各物品収納区画
Aの位置および間口大きさは前述のようにアング
ル板4の取付位置によつて変えられるが、上記実
施例では取付位置の変更可能なピツチlがしやへ
い板28の歯部分28aのピツチdに一致させて
あり、第8図示のように各物品収納区画A1,A
2,A3……が設定されているとすると、前記光
電スイツチ29に接続された図示しない制御装置
には昇降台14の停止位置として光電スイツチ2
9による歯部分28aのカウント数が夫々、最下
位の区画A1に対しては上レベル「1」、下レベル
「0」、2段目の区画A2に対しては上レベル
「7」、下レベル「6」、3段目の区画A3に対して
は上レベル「13」、下レベル「12」、…が予め記憶
されており、物品出入れ時には、作業者が例えば
3段目つまり区画A3内の物品の出入れを指令し
たとすると、昇降台14の上昇に伴い前述のよう
に光電スイツチ29が歯数をカウントし、該カウ
ント数が「12」になつた際に、つまり3段目の区
画A3に対して下レベルに到達した際に、制御装
置によつて制御されて昇降台14が停止し、フオ
ーク13を物品P下方へと突出動作する。そし
て、フオーク13が延び切つたならば、次に制御
装置によつて制御されて昇降台14が上昇し、カ
ウント数が「1」加えられて「13」になつた位
置、つまり上レベルに到達した位置で再び停止す
る。上記下レベルから上レベルへの上昇に伴つて
物品Pがアングル板4上からフオーク13上へと
移載されるので、次にフオーク13が後退して物
品Pが昇降台14上へと引込まれ、物品Pが昇降
台4上に移載された後、昇降台14は物品載置棚
1外のステーシヨンS上へと移動される。
Aの位置および間口大きさは前述のようにアング
ル板4の取付位置によつて変えられるが、上記実
施例では取付位置の変更可能なピツチlがしやへ
い板28の歯部分28aのピツチdに一致させて
あり、第8図示のように各物品収納区画A1,A
2,A3……が設定されているとすると、前記光
電スイツチ29に接続された図示しない制御装置
には昇降台14の停止位置として光電スイツチ2
9による歯部分28aのカウント数が夫々、最下
位の区画A1に対しては上レベル「1」、下レベル
「0」、2段目の区画A2に対しては上レベル
「7」、下レベル「6」、3段目の区画A3に対して
は上レベル「13」、下レベル「12」、…が予め記憶
されており、物品出入れ時には、作業者が例えば
3段目つまり区画A3内の物品の出入れを指令し
たとすると、昇降台14の上昇に伴い前述のよう
に光電スイツチ29が歯数をカウントし、該カウ
ント数が「12」になつた際に、つまり3段目の区
画A3に対して下レベルに到達した際に、制御装
置によつて制御されて昇降台14が停止し、フオ
ーク13を物品P下方へと突出動作する。そし
て、フオーク13が延び切つたならば、次に制御
装置によつて制御されて昇降台14が上昇し、カ
ウント数が「1」加えられて「13」になつた位
置、つまり上レベルに到達した位置で再び停止す
る。上記下レベルから上レベルへの上昇に伴つて
物品Pがアングル板4上からフオーク13上へと
移載されるので、次にフオーク13が後退して物
品Pが昇降台14上へと引込まれ、物品Pが昇降
台4上に移載された後、昇降台14は物品載置棚
1外のステーシヨンS上へと移動される。
昇降台14を他の区画Aへ移動して停止させる
場合も同様に、昇降台14は予め記憶されている
当該区画の下レベルに到達するまで、つまり光電
スイツチ29が所定のカウント数に達するまで移
動して停止し、次にフオークを突出した後上レベ
ルに到達するまで、つまり光電スイツチ29が
「1」カウントアツプするまで移動して物品Pを
昇降台14上へ移載するのである。
場合も同様に、昇降台14は予め記憶されている
当該区画の下レベルに到達するまで、つまり光電
スイツチ29が所定のカウント数に達するまで移
動して停止し、次にフオークを突出した後上レベ
ルに到達するまで、つまり光電スイツチ29が
「1」カウントアツプするまで移動して物品Pを
昇降台14上へ移載するのである。
この場合、前述のようにアングル板4の取付位
置の変更可能ピツチlがしやへい板28の歯部分
28aのピツチdに一致させてあるので、アング
ル板4の取付位置を変更しても、つまり物品収納
区画Aの間口位置、大きさを変更しても、制御装
置に記憶させてある昇降台14の停止位置として
のカウント数の設定値を変更するだけでよい。す
なわち、例えば前述の第8図に示した例であれ
ば、各区画の間口を50mm宛広げた場合、制御装置
に記憶させるカウント数を夫々、最下位の区画A
1に対しては上レベル「1」、下レベル「0」、2
段目の区画A2に対しては上レベル「8」、下レ
ベル「7」、3段目の区画A3に対しては上レベ
ル「15」、下レベル「14」…に設定し直すだけで
よい。
置の変更可能ピツチlがしやへい板28の歯部分
28aのピツチdに一致させてあるので、アング
ル板4の取付位置を変更しても、つまり物品収納
区画Aの間口位置、大きさを変更しても、制御装
置に記憶させてある昇降台14の停止位置として
のカウント数の設定値を変更するだけでよい。す
なわち、例えば前述の第8図に示した例であれ
ば、各区画の間口を50mm宛広げた場合、制御装置
に記憶させるカウント数を夫々、最下位の区画A
1に対しては上レベル「1」、下レベル「0」、2
段目の区画A2に対しては上レベル「8」、下レ
ベル「7」、3段目の区画A3に対しては上レベ
ル「15」、下レベル「14」…に設定し直すだけで
よい。
同様に各列、各段の区画Aの間口位置、大きさ
が種々異る場合にも制御装置に設定するカウント
数値を変更するだけでよい。
が種々異る場合にも制御装置に設定するカウント
数値を変更するだけでよい。
なお、上記例ではくし状のしやへい板28の歯
部分28aが一定ピツチdで連続する作用板とな
つていたが、該作用板は例えばマスト12側面に
一定ピツチ毎に直接固着した多数の突起であつて
もよいし、光電スイツチ29も上例のように上下
一対ではなく単独のものであつてもよい。
部分28aが一定ピツチdで連続する作用板とな
つていたが、該作用板は例えばマスト12側面に
一定ピツチ毎に直接固着した多数の突起であつて
もよいし、光電スイツチ29も上例のように上下
一対ではなく単独のものであつてもよい。
また、上例では昇降台14が最下位置から上昇
し、しやへい板の歯数をカウントアツプする例を
説明したが、昇降台14が中間高さにある場合に
は、もちろん最初の出発点における歯数を差引い
た数だけカウントして目標の停止位置まで移動す
るものであり、要するに制御装置内には各区画A
の上レベル、下レベルに対応するしやへい板の歯
位置が番地として記憶されているのである。
し、しやへい板の歯数をカウントアツプする例を
説明したが、昇降台14が中間高さにある場合に
は、もちろん最初の出発点における歯数を差引い
た数だけカウントして目標の停止位置まで移動す
るものであり、要するに制御装置内には各区画A
の上レベル、下レベルに対応するしやへい板の歯
位置が番地として記憶されているのである。
さらに、上例では歯部分28aのピツチdが上
レベルと下レベル間隔に一致させてあるので、昇
降台14の上レベルと下レベル間の移動も上記停
止位置検出装置でもつて検知して行える。
レベルと下レベル間隔に一致させてあるので、昇
降台14の上レベルと下レベル間の移動も上記停
止位置検出装置でもつて検知して行える。
以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、作用板のカウント数の設定値を変更するだけ
で昇降台を所望の停止位置に持たらすことができ
るようになり、さらに物品出入れフオークによる
物品のすくい上げ動作のための昇降台の移動の検
出、制御も容易に行え、しかも物品収納区画変更
時においても上記カウント数を変更するのみで、
上記フオークのすくい上げ動作のための制御の変
更は必要としないので、物品収納区画の位置、間
口大きさを容易に変更でき、物品載置棚の利用効
率を常に、最高のものになしておくことができ
る。
ば、作用板のカウント数の設定値を変更するだけ
で昇降台を所望の停止位置に持たらすことができ
るようになり、さらに物品出入れフオークによる
物品のすくい上げ動作のための昇降台の移動の検
出、制御も容易に行え、しかも物品収納区画変更
時においても上記カウント数を変更するのみで、
上記フオークのすくい上げ動作のための制御の変
更は必要としないので、物品収納区画の位置、間
口大きさを容易に変更でき、物品載置棚の利用効
率を常に、最高のものになしておくことができ
る。
第1図は小型自動倉庫の正面図、第2図は同側
面図、第3図はアングル板の支柱への取付構造を
示した斜視図、第4図はスタツカクレーンの一部
省略正面図、第5図は同側面図、第6図はマスト
の横断平面図、第7図は停止位置検出装置を示し
た側面図、第8図はしやへい板の歯部分、物品収
納区画およびフオークの上レベル下レベルの対応
関係を示した説明図である。 1…物品載置棚、2…スタツカクレーン、3…
支柱、4…アングル板、6…引掛け窓、12…マ
スト、14…昇降台、28a…歯部分(作用
板)、29…光電スイツチ(センサー)、d…作用
板のピツチ、l…アングル板の取付位置の変更ピ
ツチ、m…上レベルと下レベル間隔。
面図、第3図はアングル板の支柱への取付構造を
示した斜視図、第4図はスタツカクレーンの一部
省略正面図、第5図は同側面図、第6図はマスト
の横断平面図、第7図は停止位置検出装置を示し
た側面図、第8図はしやへい板の歯部分、物品収
納区画およびフオークの上レベル下レベルの対応
関係を示した説明図である。 1…物品載置棚、2…スタツカクレーン、3…
支柱、4…アングル板、6…引掛け窓、12…マ
スト、14…昇降台、28a…歯部分(作用
板)、29…光電スイツチ(センサー)、d…作用
板のピツチ、l…アングル板の取付位置の変更ピ
ツチ、m…上レベルと下レベル間隔。
Claims (1)
- 1 側面の高さ方向に一定ピツチ毎に多数の引掛
け窓を形成した複数の支柱と、該支柱の引掛け窓
に取付ける複数のアングル板とより成る物品載置
棚の前面に沿つて移動するスタツカクレーンであ
つて、昇降台の昇降マストに沿つて一定ピツチ毎
に連続する作用板を設け、昇降台には上記作用を
検出して通過数をカウントするセンサーを設け、
上記作用板のピツチと上記アングル板の取付位置
の変更ピツチおよび昇降台の物品出入れフオーク
の出入時の上レベルと下レベル間隔とを等しくし
たことを特徴とするスタツカクレーンにおける昇
降台の停止位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043883A JPS59223602A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スタツカクレ−ンにおける昇降台の停止位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043883A JPS59223602A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スタツカクレ−ンにおける昇降台の停止位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223602A JPS59223602A (ja) | 1984-12-15 |
| JPS6146364B2 true JPS6146364B2 (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=13998609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9043883A Granted JPS59223602A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スタツカクレ−ンにおける昇降台の停止位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223602A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964776A (en) * | 1987-12-01 | 1990-10-23 | Tsubakimoto Chain Co. | Article transfer and storage system |
| JP6531642B2 (ja) | 2015-12-24 | 2019-06-19 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP9043883A patent/JPS59223602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59223602A (ja) | 1984-12-15 |
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