JPS6146813B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6146813B2 JPS6146813B2 JP16996882A JP16996882A JPS6146813B2 JP S6146813 B2 JPS6146813 B2 JP S6146813B2 JP 16996882 A JP16996882 A JP 16996882A JP 16996882 A JP16996882 A JP 16996882A JP S6146813 B2 JPS6146813 B2 JP S6146813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- pixel
- input image
- encoded
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F3/00—Optical logic elements; Optical bistable devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、性能対価格比が良く、投影光学系
やピンホールカメラなどの極めて簡単な光学系に
よつて、任意の2変数2値論理関数の演算を2次
元並列に実行することのできる並列光論理演算法
に関するものである。
やピンホールカメラなどの極めて簡単な光学系に
よつて、任意の2変数2値論理関数の演算を2次
元並列に実行することのできる並列光論理演算法
に関するものである。
現在、光の高速性及び並列性を利用した光計算
機の実現が待たれている。しかし、現実にはそれ
に利用しうる実用的な並列光論理演算法は未だ開
発されていない。特別な空間変調素子を用いる光
論理演算法はいくつか発表されている(例、
Applid Optics,Vol.22,1973,P.2250)が、こ
れらの素子は非常に高価であり、また、論理演算
を実行するのに複雑な光学系を必要としていた。
本発明は、これら欠点を一挙に解決すると共に、
光計算機の実現を一歩、現実に近づけることを可
能ならしめる画期的な並列光論理演算法を提供す
るものである。
機の実現が待たれている。しかし、現実にはそれ
に利用しうる実用的な並列光論理演算法は未だ開
発されていない。特別な空間変調素子を用いる光
論理演算法はいくつか発表されている(例、
Applid Optics,Vol.22,1973,P.2250)が、こ
れらの素子は非常に高価であり、また、論理演算
を実行するのに複雑な光学系を必要としていた。
本発明は、これら欠点を一挙に解決すると共に、
光計算機の実現を一歩、現実に近づけることを可
能ならしめる画期的な並列光論理演算法を提供す
るものである。
第1図に従つて本発明の並列光論理演算法の原
理を説明すると、入力画像Aの符号化画線7と、
入力画像Bの符号化画像8を重ね合せ符号化入力
画像6とする。これを光源面1で正方格子状に配
置された点状光源2,3,4,5によつて照明す
る。この時4つの点状光源による投影像が互いに
半画素ずつずれるようにスクリーン9上に投影す
る。この投影像を格子状に配列した窓を持つ復号
マスク10を通して見ると、任意の2変数2値論
理関数の演算結果が画像を構成する全画素に対
し、光の明暗信号として並列に得られる。論理関
数の種類は点状光源2,3,4,5の点滅状態の
組合せによつて選択できる。この論理演算法の入
力信号は、二つの2値画像(白黒画像)A及びB
で、これらは共にたてm列、横n列のm×n個の
画素により構成されているとする。第2図はその
例で、入力画像A11及びB12は、共に4×4
個の画素により構成される2値画像である。但
し、白抜き部分は“1”、斜線部は“0”を表わ
す。
理を説明すると、入力画像Aの符号化画線7と、
入力画像Bの符号化画像8を重ね合せ符号化入力
画像6とする。これを光源面1で正方格子状に配
置された点状光源2,3,4,5によつて照明す
る。この時4つの点状光源による投影像が互いに
半画素ずつずれるようにスクリーン9上に投影す
る。この投影像を格子状に配列した窓を持つ復号
マスク10を通して見ると、任意の2変数2値論
理関数の演算結果が画像を構成する全画素に対
し、光の明暗信号として並列に得られる。論理関
数の種類は点状光源2,3,4,5の点滅状態の
組合せによつて選択できる。この論理演算法の入
力信号は、二つの2値画像(白黒画像)A及びB
で、これらは共にたてm列、横n列のm×n個の
画素により構成されているとする。第2図はその
例で、入力画像A11及びB12は、共に4×4
個の画素により構成される2値画像である。但
し、白抜き部分は“1”、斜線部は“0”を表わ
す。
本発明の並列光論理演算法による論理演算は画
像を構成する各画素毎に完全並列に行なわれる。
すなわち、本方法では2値画像を構成する全画素
に対して、独立した論理ゲートが存在し、その論
理ゲート全てが、一つの命令によつて同時に作動
し並列に論理演算を実行するとみなす。従つて、
論理演算の動作はある特定の画素に注目して考え
ればよく、同じ動作が他の全ての画素に対して並
列的に行なわれる。
像を構成する各画素毎に完全並列に行なわれる。
すなわち、本方法では2値画像を構成する全画素
に対して、独立した論理ゲートが存在し、その論
理ゲート全てが、一つの命令によつて同時に作動
し並列に論理演算を実行するとみなす。従つて、
論理演算の動作はある特定の画素に注目して考え
ればよく、同じ動作が他の全ての画素に対して並
列的に行なわれる。
以下、第(i,j)画素の論理ゲートを取りあ
げて、第2図に沿つて入力画像の符号化の説明を
行なう。この論理ゲートの入力は画像A11の第
(i,j)画像aijと画像B12の第(i,j)
画素bijである。画像A,B共に2値画像である
ので、2画像の対応する画像aij,bijは0(黒
に対応)または1(白に対応)の値を持つ。一例
として第2図の第(3,3)画素に注目すれば、
入力は画像A11の画素aij13と画像B12の
画素bij14であり、それぞれaij=0、bij=1
である。これら入力aij,bijにその値に対応し
た特殊な符号化を行なう。これは2つの入力ai
j,bijの明暗の情報を2次元の空間位置情報に
変換し、光による並列処理の特色を利用しやすい
形にするもので、本論理演算法の中核をなすもの
である。
げて、第2図に沿つて入力画像の符号化の説明を
行なう。この論理ゲートの入力は画像A11の第
(i,j)画像aijと画像B12の第(i,j)
画素bijである。画像A,B共に2値画像である
ので、2画像の対応する画像aij,bijは0(黒
に対応)または1(白に対応)の値を持つ。一例
として第2図の第(3,3)画素に注目すれば、
入力は画像A11の画素aij13と画像B12の
画素bij14であり、それぞれaij=0、bij=1
である。これら入力aij,bijにその値に対応し
た特殊な符号化を行なう。これは2つの入力ai
j,bijの明暗の情報を2次元の空間位置情報に
変換し、光による並列処理の特色を利用しやすい
形にするもので、本論理演算法の中核をなすもの
である。
符号化は2段階に分けて行なう。第2図の画像
A11から符号化画像7、及び画像B12から符
号化画像8を得るのがその第1段階で、7及び8
を重ね合せて符号化入力画像6を得るのが第2段
階である。
A11から符号化画像7、及び画像B12から符
号化画像8を得るのがその第1段階で、7及び8
を重ね合せて符号化入力画像6を得るのが第2段
階である。
第1段階の符号化では入力画像の第(i,j)
画素の値を第3図に示すように、画素区画の半分
が透明で、残り半分が不透明な符号に変換する。
画像Aの画素aijについては、その値により第
(i,j)画素区画の上半分あるいは下半分のみ
が光を透過させる符号に変える。これは第3図の
aijの行に示したもので、白抜き部分は透明、斜
線部分は不透明を表わしている。aij13の場合
は0だから第2図の15のように画素区画の上半
分が透明なものに符号化される。画像Bの画素b
ijも同様であるが、第3図のbijの行のように、
右半分と左半分とによつて区分けをする。従つて
第2図のbij14は右半分が透明な符号16に変
換される。これらの符号化は全画素について行な
い、その結果はスライドフイルム等に記録する。
画素の値を第3図に示すように、画素区画の半分
が透明で、残り半分が不透明な符号に変換する。
画像Aの画素aijについては、その値により第
(i,j)画素区画の上半分あるいは下半分のみ
が光を透過させる符号に変える。これは第3図の
aijの行に示したもので、白抜き部分は透明、斜
線部分は不透明を表わしている。aij13の場合
は0だから第2図の15のように画素区画の上半
分が透明なものに符号化される。画像Bの画素b
ijも同様であるが、第3図のbijの行のように、
右半分と左半分とによつて区分けをする。従つて
第2図のbij14は右半分が透明な符号16に変
換される。これらの符号化は全画素について行な
い、その結果はスライドフイルム等に記録する。
次に2つの符号化画像7と8とを、2枚の画像
の対応する位置の画素が一致するように重ね合せ
る。その結果、第4図に示すごとく、aij,bij
の値の組合せに従つて4通りの符号ができる。こ
れは第(i,j)画素区画の4分の1の部分のみ
が透明な窓をもつたものであり、この窓の画素区
画内での位置がaij,bijの値の組合せに従つた
情報を表わす。第(3,3)画素の場合、aij=
0、bij=1で、第1段階の符号化により、第2
図の15及び16の符号に変換されたが、これら
を重ねると画素区画の右上部分に透明な窓を持つ
符号17が完成する。これは第4図に示すごと
く、aij=0,bij=1の場合に対応している。
の対応する位置の画素が一致するように重ね合せ
る。その結果、第4図に示すごとく、aij,bij
の値の組合せに従つて4通りの符号ができる。こ
れは第(i,j)画素区画の4分の1の部分のみ
が透明な窓をもつたものであり、この窓の画素区
画内での位置がaij,bijの値の組合せに従つた
情報を表わす。第(3,3)画素の場合、aij=
0、bij=1で、第1段階の符号化により、第2
図の15及び16の符号に変換されたが、これら
を重ねると画素区画の右上部分に透明な窓を持つ
符号17が完成する。これは第4図に示すごと
く、aij=0,bij=1の場合に対応している。
符号化入力画像6は、第1図に示すように4個
を一組として正方格子状に配置した点状光源2,
3,4,5で照明される。点状光源2,3,4,
5と符号化入力画像6、スクリーン9の位置関係
を示した図が第5図及び第6図である。第5図は
真横から見た図であり、第6図は斜視図である。
ただし、第6図では符号化入力画像6の特定の1
つの画素区画18のみを書いてある。ここで、1
9,20,21,22の部分は、それぞれaij,
bijの値によつて取りうる窓の位置を示してい
る。
を一組として正方格子状に配置した点状光源2,
3,4,5で照明される。点状光源2,3,4,
5と符号化入力画像6、スクリーン9の位置関係
を示した図が第5図及び第6図である。第5図は
真横から見た図であり、第6図は斜視図である。
ただし、第6図では符号化入力画像6の特定の1
つの画素区画18のみを書いてある。ここで、1
9,20,21,22の部分は、それぞれaij,
bijの値によつて取りうる窓の位置を示してい
る。
点状光源は4つ存在するが、もし、これらが同
時に発光すると、第(i,j)画素の影がスクリ
ーン9上に四重になつて投影される。この像の重
なりの状態は第5図を参照して、光源の間隔L,
光源面1と符号化入力画像6との距離z1、符号化
入力画像6とスクリーン9との距離z、符号化入
力画像6上の画素区画の大きさ2dによつて決定
される。特に、 z/z1=d/L―d (但しd<L) なる関係を満す場合には、第6図に示すようにス
クリーン9上で、符号化入力画像6上の画素18
の点状光源2,3,4,5による像27,28,
29,30が垂直、水平方向共、ちようど半画素
分だけずれてスクリーン9に投影される。その結
果、符号化入力画像6上での画素区画の4つの取
りうる窓を透過する光が、スクリーン9上に達す
る時、光が到達しうる可能性のある区画は第6図
に示すように、9つとなる。この特殊な位置関係
を保つた、投影像の重ね合せが本並列光論理演算
法の第2の要点である。
時に発光すると、第(i,j)画素の影がスクリ
ーン9上に四重になつて投影される。この像の重
なりの状態は第5図を参照して、光源の間隔L,
光源面1と符号化入力画像6との距離z1、符号化
入力画像6とスクリーン9との距離z、符号化入
力画像6上の画素区画の大きさ2dによつて決定
される。特に、 z/z1=d/L―d (但しd<L) なる関係を満す場合には、第6図に示すようにス
クリーン9上で、符号化入力画像6上の画素18
の点状光源2,3,4,5による像27,28,
29,30が垂直、水平方向共、ちようど半画素
分だけずれてスクリーン9に投影される。その結
果、符号化入力画像6上での画素区画の4つの取
りうる窓を透過する光が、スクリーン9上に達す
る時、光が到達しうる可能性のある区画は第6図
に示すように、9つとなる。この特殊な位置関係
を保つた、投影像の重ね合せが本並列光論理演算
法の第2の要点である。
スクリーン9上の9つの区画のうち、中央の一
区画31に注目する。ここへ光が照射されるの
は、次の4つの場合である。aij=1,bij=1
で点状光源2が点灯状態の時、aij=1,bij=
0で点状光源3が点灯状態の時、aij=0,bij
=1で点状光源4が点灯状態の時、aij=0,bi
j=0で点状光源5が点灯状態の時である。これ
ら4つの場合は、それぞれ互いに独立である。従
つて、4つの点状光源2,3,4,5の点灯状態
の組合せを変えることにより、aij,bijの値と
中央の区画31の明暗とを一定の関係で対応づけ
ることができる。
区画31に注目する。ここへ光が照射されるの
は、次の4つの場合である。aij=1,bij=1
で点状光源2が点灯状態の時、aij=1,bij=
0で点状光源3が点灯状態の時、aij=0,bij
=1で点状光源4が点灯状態の時、aij=0,bi
j=0で点状光源5が点灯状態の時である。これ
ら4つの場合は、それぞれ互いに独立である。従
つて、4つの点状光源2,3,4,5の点灯状態
の組合せを変えることにより、aij,bijの値と
中央の区画31の明暗とを一定の関係で対応づけ
ることができる。
第7図は点状光源2,3,4,5の種々の組合
せの点灯状態に対し、入力画像aij,bijの4通
りの値について、スクリーン9上で見られる投影
像を描いたものである。最上列の4つの丸が点状
光源2,3,4,5の点灯状態で、白丸が点灯、
黒丸が消灯を示している。
せの点灯状態に対し、入力画像aij,bijの4通
りの値について、スクリーン9上で見られる投影
像を描いたものである。最上列の4つの丸が点状
光源2,3,4,5の点灯状態で、白丸が点灯、
黒丸が消灯を示している。
また左側の3列は入力画素aij,bijの状態及
び、それらを組合せた状態を表わしている。各投
影像の下の数字0,1はその中央区画の明暗の状
態を表わし、0は暗、1は明である。第7図か
ら、中央区画31の明暗は点状光源2,3,4,
5の点灯状態に従い、16種類ある全ての2変数2
値論理関数を実現していることがわかる。従つ
て、第5図に示すように、スクリーン9上の中央
区画31のみを取り出しうるような復号マスク1
0をスクリーン9に重ねて置けば、論理関数の出
力はその窓の明暗の情報として得られる。以上の
論理演算は画像を構成する全画素に対して完全並
列に実行される。
び、それらを組合せた状態を表わしている。各投
影像の下の数字0,1はその中央区画の明暗の状
態を表わし、0は暗、1は明である。第7図か
ら、中央区画31の明暗は点状光源2,3,4,
5の点灯状態に従い、16種類ある全ての2変数2
値論理関数を実現していることがわかる。従つ
て、第5図に示すように、スクリーン9上の中央
区画31のみを取り出しうるような復号マスク1
0をスクリーン9に重ねて置けば、論理関数の出
力はその窓の明暗の情報として得られる。以上の
論理演算は画像を構成する全画素に対して完全並
列に実行される。
本発明の並列光論理演算法は複数の点状光源を
使用した投影光学系で実施したが、同等の投影像
をスクリーン面に生ずる結像系、例えば複数個の
ピンホールを有するピンホールカメラを使用して
も実施することができる。
使用した投影光学系で実施したが、同等の投影像
をスクリーン面に生ずる結像系、例えば複数個の
ピンホールを有するピンホールカメラを使用して
も実施することができる。
第1図は本発明の並列光論理演算法の概念図で
ある。第2図は入力画像の符合化の説明図であ
る。第3図は入力画像の第1段階の符号化を示し
た図である。第4図は入力画像の第2段階の符合
化を示した図である。第5図は投影光学系の真横
から見た図である。第6図は投影光学系の斜視図
である。第7図は光源の点灯状態とスクリーン上
の投影像との関係を示した図である。 符号の説明、1…光源面、2,3,4,5…点
状光源、6…符号化入力画像、7,8…符号化画
像、9…スクリーン、10…復号マスク、11…
入力画像A、12…入力画像B、13…入力画像
Aの第(3,3)画素aij、14…入力画像Bの
第(3,3)画素bij、15…符号化画像7の第
(3,3)画素、16…符号化画像8の第(3,
3)画素、17…符号化入力画像の第(3,3)
画素、18…符号化入力画像のある1画素(i,
j)、19…aij=1、bij=1の窓の位置、20
…aij=1、bij=0の窓の位置、21…aij=
0、bij=1の窓の位置、22…aij=0、bij=
0の窓の位置、23…光源2からの発散光、24
…光源3からの発散光、25…光源4からの発散
光、26…光源5からの発散光、27…光源2に
よる18の投影像、28…光源3による18の投
影像、29…光源4による18の投影像、30…
光源5による18の投影像、31…関数出力位
置。
ある。第2図は入力画像の符合化の説明図であ
る。第3図は入力画像の第1段階の符号化を示し
た図である。第4図は入力画像の第2段階の符合
化を示した図である。第5図は投影光学系の真横
から見た図である。第6図は投影光学系の斜視図
である。第7図は光源の点灯状態とスクリーン上
の投影像との関係を示した図である。 符号の説明、1…光源面、2,3,4,5…点
状光源、6…符号化入力画像、7,8…符号化画
像、9…スクリーン、10…復号マスク、11…
入力画像A、12…入力画像B、13…入力画像
Aの第(3,3)画素aij、14…入力画像Bの
第(3,3)画素bij、15…符号化画像7の第
(3,3)画素、16…符号化画像8の第(3,
3)画素、17…符号化入力画像の第(3,3)
画素、18…符号化入力画像のある1画素(i,
j)、19…aij=1、bij=1の窓の位置、20
…aij=1、bij=0の窓の位置、21…aij=
0、bij=1の窓の位置、22…aij=0、bij=
0の窓の位置、23…光源2からの発散光、24
…光源3からの発散光、25…光源4からの発散
光、26…光源5からの発散光、27…光源2に
よる18の投影像、28…光源3による18の投
影像、29…光源4による18の投影像、30…
光源5による18の投影像、31…関数出力位
置。
Claims (1)
- 1 画像を形成する画素の濃淡情報を、その画素
区画内で一定面積、一定透過率をもつ窓の位置情
報に変換する符号化法を用いて、入力画像を符号
化入力画像とし、その符号化入力画像の単一の投
影像、または、2次元的に規則正しくずらして重
ねた、複数個の投影像から、全ての2変数2値論
理関数の演算結果を光の明暗情報として、2次元
並列に得ることを特徴とする並列光論理演算法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16996882A JPS5958422A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 並列光論理演算法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16996882A JPS5958422A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 並列光論理演算法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958422A JPS5958422A (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6146813B2 true JPS6146813B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=15896149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16996882A Granted JPS5958422A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 並列光論理演算法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958422A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8600021L (sv) * | 1986-01-03 | 1987-07-04 | Ssab Svenskt Stal Ab | Sett att bygga fackverkskonstruktioner |
| JPH0711652B2 (ja) * | 1987-03-18 | 1995-02-08 | 日本電気株式会社 | 光演算法 |
| JP2703900B2 (ja) * | 1987-06-29 | 1998-01-26 | 日本電気株式会社 | 光スイッチ |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16996882A patent/JPS5958422A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958422A (ja) | 1984-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Tanida et al. | Optical logic array processor using shadowgrams | |
| EP0357837B1 (en) | Method for producing a display with a diffraction grating pattern and a display produced by the method | |
| US4476465A (en) | Magneto-optic display generator | |
| US3719127A (en) | Spectral zonal information storage and retrieval | |
| JPS6146813B2 (ja) | ||
| Tanida et al. | Optical-logic-array processor using shadowgrams. II. Optical parallel digital image processing | |
| US3084453A (en) | Coding apparatus | |
| CN115520753B (zh) | 光幕无光线区域获取系统及方法 | |
| US3593029A (en) | Analog to digital converter with graphic display employing holographic techniques | |
| JPH0540449A (ja) | 表示媒体ならびにその製造方法および装置 | |
| US6575576B1 (en) | Method and apparatus for increasing the spatial resolution of a projected pixelated display | |
| CN114708378B (zh) | 汽车相机仿真模拟方法、电子设备和存储介质 | |
| JP2749944B2 (ja) | 光演算装置 | |
| CN113701880A (zh) | 一种高光通量光谱编码成像系统与方法 | |
| JPS6340123A (ja) | 情報処理装置 | |
| CN115398373A (zh) | 并行光计算系统 | |
| US3820878A (en) | Spectral zonal information storage and retrieval | |
| Awwal et al. | Shadow-casting based edge detection: using rebroadcasting material | |
| US3591274A (en) | Projection of color-coded b and w transparencies | |
| CN120580155B (zh) | 一种低照度图像增强方法、系统、设备及存储介质 | |
| Abbe | XI.—On the Effect of Illumination by means of Wide‐angled Cones of Light | |
| JP2564394Y2 (ja) | 高速光演算装置 | |
| USRE27491E (en) | Photography using spatial filtering | |
| US5222156A (en) | Object information processing apparatus | |
| JP3200335B2 (ja) | 光学変調装置及びそれを用いたカラー画像表示装置 |