JPS6146910B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146910B2 JPS6146910B2 JP14358176A JP14358176A JPS6146910B2 JP S6146910 B2 JPS6146910 B2 JP S6146910B2 JP 14358176 A JP14358176 A JP 14358176A JP 14358176 A JP14358176 A JP 14358176A JP S6146910 B2 JPS6146910 B2 JP S6146910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- recording
- tape recorder
- section
- recording level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示部に基準レベルと録音レベルと
の差のレベルを数字表示できるようにしたテープ
レコーダに関する。
の差のレベルを数字表示できるようにしたテープ
レコーダに関する。
近年、携帯に便利な小形のテープレコーダが
種々開発されている。このようなテープレコーダ
には録音レベルを表示できるものがあるがこの録
音レベル表示はほとんどメータ指針によるアナロ
グ表示でありしかも録音レベルが録音適正レベ
ル、即ち基準レベルとの関係で表示されてなく、
そのため録音においてレベルにバラツキが生じ
る。
種々開発されている。このようなテープレコーダ
には録音レベルを表示できるものがあるがこの録
音レベル表示はほとんどメータ指針によるアナロ
グ表示でありしかも録音レベルが録音適正レベ
ル、即ち基準レベルとの関係で表示されてなく、
そのため録音においてレベルにバラツキが生じ
る。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、録音レベルと基準レベルとの差のレベルを
数字表示でき、もつて使い易いテープレコーダを
提供することを目的としている。
ので、録音レベルと基準レベルとの差のレベルを
数字表示でき、もつて使い易いテープレコーダを
提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの実施例による電子式小形計算機付
きテープレコーダの外観を示すもので、細長なケ
ース1の内部には、テープレコーダを構成する回
路、テープ駆動機構、及び電子式小形計算機を構
成する回路等が一体に組込まれている。また、ケ
ース1の表面側には蓋2を開いてカセツト3を装
填するカセツト装填部4、前記計算機のキー釦5
…及び例えば8桁デジタル表示部6が設けられて
いる。さらに上記ケース1の外表面には、テープ
レコーダの各種操作釦すなわち録音釦7、再生釦
8、停止釦9等が設けられている。
きテープレコーダの外観を示すもので、細長なケ
ース1の内部には、テープレコーダを構成する回
路、テープ駆動機構、及び電子式小形計算機を構
成する回路等が一体に組込まれている。また、ケ
ース1の表面側には蓋2を開いてカセツト3を装
填するカセツト装填部4、前記計算機のキー釦5
…及び例えば8桁デジタル表示部6が設けられて
いる。さらに上記ケース1の外表面には、テープ
レコーダの各種操作釦すなわち録音釦7、再生釦
8、停止釦9等が設けられている。
しかして、ケース1内には録音レベル検出装置
が内蔵されている。この録音レベル検出装置はた
とえば第2図に示すように構成されている。すな
わち、テープレコーダ部11の録音レベルを検出
回路12で検出し、この回路12の出力を比較演
算回路13の一方の入力端に導入している。比較
演算回路13は他方の入力端に基準回路14から
基準レベル信号を導入し、両者間のデシベル差を
出力する。そして、上記比較演算回路13の出力
は、A―D変換器15を介してラツチ回路16に
保持される。上記A―D変換器15は計算機部1
7のキーボード18の特定のキー釦が操作された
とき出力を送出する。また上記キー釦の操作信号
はコード変換器19を介してラツチ回路16のラ
ツチ信号として与えられる。そして、ラツチ回路
16に保持された内容はマルチプレクサ20によ
つて読み出され、読み出された信号はデコーダ2
1を介して計算機部17の前記表示部6に入力さ
れる。上記マルチプレクサ20および表示部6は
スキヤンコンバータ22の出力によつて動作し、
このスキヤンコンバータ22はクロツクパルス発
生器23の出力パルスによつて動作するようにな
つている。なお、上記スキヤンコンバータ22は
前記キーボード18の特定のキー釦が操作された
ときだけ出力を送出する。
が内蔵されている。この録音レベル検出装置はた
とえば第2図に示すように構成されている。すな
わち、テープレコーダ部11の録音レベルを検出
回路12で検出し、この回路12の出力を比較演
算回路13の一方の入力端に導入している。比較
演算回路13は他方の入力端に基準回路14から
基準レベル信号を導入し、両者間のデシベル差を
出力する。そして、上記比較演算回路13の出力
は、A―D変換器15を介してラツチ回路16に
保持される。上記A―D変換器15は計算機部1
7のキーボード18の特定のキー釦が操作された
とき出力を送出する。また上記キー釦の操作信号
はコード変換器19を介してラツチ回路16のラ
ツチ信号として与えられる。そして、ラツチ回路
16に保持された内容はマルチプレクサ20によ
つて読み出され、読み出された信号はデコーダ2
1を介して計算機部17の前記表示部6に入力さ
れる。上記マルチプレクサ20および表示部6は
スキヤンコンバータ22の出力によつて動作し、
このスキヤンコンバータ22はクロツクパルス発
生器23の出力パルスによつて動作するようにな
つている。なお、上記スキヤンコンバータ22は
前記キーボード18の特定のキー釦が操作された
ときだけ出力を送出する。
このような構成であれば、録音時に計算機部1
7のキーボード18における特定のキー釦を操作
すると、計算機部17の表示部6に基準録音レベ
ルと現在の録音レベルとの差を表わす数字、たと
えば「+3.2dB」、「−1.4dB」なる文字がデジタ
ル表示される。したがつて、操作者はその表示を
見て録音レベルの調節、たとえばマイクロホンの
位置を変えるなどの調節を行なうことができる。
7のキーボード18における特定のキー釦を操作
すると、計算機部17の表示部6に基準録音レベ
ルと現在の録音レベルとの差を表わす数字、たと
えば「+3.2dB」、「−1.4dB」なる文字がデジタ
ル表示される。したがつて、操作者はその表示を
見て録音レベルの調節、たとえばマイクロホンの
位置を変えるなどの調節を行なうことができる。
なお、表示部6への表示方法は適宜選択するこ
とができ、録音レベルが予め設定した基準レベル
を越えた場合のみ(+)表示されるようにしても
よい。また数字を表示せず(+),(0),(−)記
号のみ表示されるようにしてもよい。さらに、こ
れらを適当に併用し、「dB」表示あるいは記号の
みの表示を選択的に行なえるようにしてもよい。
とができ、録音レベルが予め設定した基準レベル
を越えた場合のみ(+)表示されるようにしても
よい。また数字を表示せず(+),(0),(−)記
号のみ表示されるようにしてもよい。さらに、こ
れらを適当に併用し、「dB」表示あるいは記号の
みの表示を選択的に行なえるようにしてもよい。
以上詳述したように、本発明によれば、表示部
を設け、この表示部に録音レベルと基準レベルと
の差のレベルを数字表示するようにしているの
で、操作者はその表示を見ながら容易に録音レベ
ルの調節を行なうことができる。また、実施例の
ように構成すればテープレコーダと計算機とはケ
ース内に一体に組込まれ、表示部、電源(バツテ
リ)を共用できるとともに、録音レベルと基準レ
ベルとの比較演算等も計算機の回路を利用して行
なうこともでき、簡単な構成で小形化を図れ、携
帯用としてきわめて便利なものとなる。また、一
体的に組込まれた計算機により、録音レベルと基
準レベルとの差を計算し、同計算機の表示部に差
をデジタル表示しているのでレベル差計算及び表
示に対して応答性がよく、しかも表示値を一読に
より認識できる。更に、計算機とテープレコーダ
との一体構成によりテープレコーダ機能と計算機
能との両機能をテープレコーダの大きさを増すこ
となく実現できる。これにより、テープレコーダ
の操作性がよくなる。
を設け、この表示部に録音レベルと基準レベルと
の差のレベルを数字表示するようにしているの
で、操作者はその表示を見ながら容易に録音レベ
ルの調節を行なうことができる。また、実施例の
ように構成すればテープレコーダと計算機とはケ
ース内に一体に組込まれ、表示部、電源(バツテ
リ)を共用できるとともに、録音レベルと基準レ
ベルとの比較演算等も計算機の回路を利用して行
なうこともでき、簡単な構成で小形化を図れ、携
帯用としてきわめて便利なものとなる。また、一
体的に組込まれた計算機により、録音レベルと基
準レベルとの差を計算し、同計算機の表示部に差
をデジタル表示しているのでレベル差計算及び表
示に対して応答性がよく、しかも表示値を一読に
より認識できる。更に、計算機とテープレコーダ
との一体構成によりテープレコーダ機能と計算機
能との両機能をテープレコーダの大きさを増すこ
となく実現できる。これにより、テープレコーダ
の操作性がよくなる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は録音レベル検出手段の構
成を説明する説明図である。
は外観斜視図、第2図は録音レベル検出手段の構
成を説明する説明図である。
Claims (1)
- 1 録音及び再生を行なうテープレコーダ部及び
デジタル表示部を有する電子式小型計算機部を一
体的に組合せたテープレコーダにおいて録音レベ
ルを検出する録音レベル検出手段と、この録音レ
ベル検出手段により検出された録音レベルを基準
レベルと比較し前記録音レベルと前記基準レベル
との差を表わす差レベル信号を得る比較手段と、
この比較手段からの前記差レベル信号を電子式小
型計算機部のデジタル表示部に数字表示させる手
段とを具備することを特徴とするテープレコー
ダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14358176A JPS5368207A (en) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | Tape recorder with miniature electronic computer |
| US05/855,561 US4150435A (en) | 1976-11-30 | 1977-11-29 | Tape recorder with display function |
| DE19772753428 DE2753428A1 (de) | 1976-11-30 | 1977-11-30 | Tonbandgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14358176A JPS5368207A (en) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | Tape recorder with miniature electronic computer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5368207A JPS5368207A (en) | 1978-06-17 |
| JPS6146910B2 true JPS6146910B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=15342055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14358176A Granted JPS5368207A (en) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | Tape recorder with miniature electronic computer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5368207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133511U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-09-01 | ||
| JPH0356712U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-05-31 |
-
1976
- 1976-11-30 JP JP14358176A patent/JPS5368207A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133511U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-09-01 | ||
| JPH0356712U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5368207A (en) | 1978-06-17 |
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