JPS6147030B2 - - Google Patents
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- JPS6147030B2 JPS6147030B2 JP51150144A JP15014476A JPS6147030B2 JP S6147030 B2 JPS6147030 B2 JP S6147030B2 JP 51150144 A JP51150144 A JP 51150144A JP 15014476 A JP15014476 A JP 15014476A JP S6147030 B2 JPS6147030 B2 JP S6147030B2
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- noise
- solid
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- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/67—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
- H04N25/671—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction
- H04N25/673—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction by using reference sources
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
CCDなどのように、半導体を用いた固体撮像
装置が提案されている。 CCDの場合には、構造としては、シリコンの
半導体基体の一面にSiO2層を形成し、その上に
電極を一定間隔に形成し、この電極被着側或いは
これとは反対側より像を光学的に投影して半導体
基体の各電極下の部分に電荷を蓄積し、この蓄積
された信号を電極に与えるクロツクパルスによつ
て順次転送して読み出すようになつている。 ところで、このような半導体を用いた固体撮像
装置では、半導体の結晶を一定の面積にわたつて
均一に形成することが難かしく、局部的に結晶欠
陥が生じ、この結晶欠陥がある部分で熱的な原因
によつて電荷が発生しやすくなるので、暗電流が
この部分で他の部分に比べて異常に大きくなる傾
向がある。このため、像を投影して上述のように
信号を読み出したとき、暗電流が異常に大きいと
ころではノイズが発生する。従つて、第1図で示
すように映像信号SA中にノイズNが混入し、従
つて再生画面上に映し出したときにはこのノイズ
が目につきやすいものとなる。 従来においてはこのノイズNを除去するため、
CCDより取出された被写体像に基づく映像信号
SAを比較回路に供給し、例えば第1図で示すよ
うに白レベルよりも高いレベルEWを基準レベル
に設定し、この基準レベルよりも高い映像信号の
ときはこの部分をノイズ成分とみなしてCCDの
出力段に設けられたサンプリングホールド回路を
制御することによつて、ノイズ成分を除去するよ
うにしたものである。 結晶欠陥等に起因するこのノイズNのレベルは
結晶欠陥等の状態によつて大きく左右され、上述
したように白レベルを越えるレベルのものもあれ
ば、灰レベル程度のものもあるから、上述したよ
うに映像信号そのもののレベル比較を行なう従来
の雑音除去回路にあつては、白レベルを越えるノ
イズNは除去しうるも、灰レベル等の中間レベル
のノイズは除去しえない。 複数個、例えば3個のCCDを用いてカラーの
固体撮像装置が構成されている場合には夫々の
CCDにおける欠陥ノイズを検出し、信号を制御
しなければ良質の画像を再現することはできない
が、そのためには夫々のCCDで得た信号系に上
述した雑音除去回路を設けねばならない。そのた
め、回路構成が複雑化し、高価とならざるを得な
い。 本発明はこのような点を考慮し、特に中間レベ
ルの欠陥ノイズを確実に除去できると共に、
CCDを複数個用いた斯種装置でもその構成の簡
略化を達成したものである。 第2図以下を参照して本発明による固体撮像装
置の雑音除去回路について詳細に説明するも、以
下説明する実施例は固体撮像体としてCCDを用
いた場合で、キヤリヤ転送方式はフレームトラン
スフア方式の例である。このCCD10は第2図
で示すように撮像すべき被写体像が投影される撮
像部10Aと、キヤリヤの蓄積部10Bと、水平
シフトレジスタ10Cとで構成されれ、撮像部1
0Aは縦横に配列形成された複数の絵素1を有
し、これら複数の絵素1に蓄えられた被写体像の
光情報に基づくキヤリヤは蓄積部10Bの対応す
る位置に蓄積され、そしてこの蓄積されたキヤリ
ヤは1H分ずつ順次水平シフトレジスタ10Cに
パラレル転送されると共に、1絵素分づつ順次読
出されて映像信号SAが形成される。 2は駆動パルス発生回路で、CCD10を駆動
するに必要なパルスが形成される。PIは撮像パ
ルス(転送用のパルスを含む)、PVは転送パル
ス、PHは読出しパルスである。PSはサンプリン
グパルスで、水平シフトレジスタ10Cの出力段
に設けられたサンプリングホールド回路3に供給
される。4は出力端子である。 本例ではこのようなCCD10を用いて固体撮
像装置を構成するものであるが、本例では3個の
CCDを使用した場合で、しかもCCDに投影され
る被写体像のサンプリング点を夫々において異な
らせるように構成した場合について説明しよう。
サンプリング点を異ならせるためには例えば第3
図で示すようにCCD10Rに対し他の2個の
CCD10G,10Bを所定距離だけずらし、そ
の状態で被写体像を投影するように構成すればよ
い。図の例は1/3τH(τHは絵素1の水平走査方
向における配列ピツチ)だけずらされている。勿
論、このずれは電気的に処理してもよく、その場
合には被写体像の同一点がサンプリングされる。 このように時間的又は空間的に被写体像をずら
して撮像したときには、夫々のCCD10R〜1
0Bから得られる側波帯成分R〜Bのキヤリヤ周
波数fC(水平シフトレジスタ10Cに印加され
るクロツクパルスの周波数)の位相は第4図の如
く120゜だけ相互にずれる。従つて、白黒像の場
合には夫々の側波帯成分(点線図示)は相殺さ
れ、変調成分(実線図示)のみとなるので、変調
成分中への側波帯成分の混入に伴なう折り返し歪
を除去できる効果がある。 本発明では例えばこのような点を考慮した固体
撮像装置に適用した場合であつて、第5図を参照
しながら、本発明による雑音除去回路を説明しよ
う。 本発明では特定像を撮像したときに夫々の
CCD10R〜10Bから得られる出力(特定出
力)を記憶する共通のメモリ回路21が設けら
れ、このメモリ出力にて対応する撮像出力SR〜
SBを制御して半導体基体の欠陥部分に発生する
雑音を夫々の撮像出力SR〜SB中より除去するよ
うにしたものである。 雑音除去回路20についてさらに詳細に説明し
よう。本例では各水平シフトレジスタの出力段5
R〜5Bの夫々に振巾検出回路22R〜22Bが
設けられる。検出出力は通常の被写体像に基づい
て得られた出力ではなく、特定された像を撮像し
たときに得られる出力である。すなわち、この特
定像に基づく出力は半導体の結晶欠陥などによる
ノイズを検出するために利用されるものであつ
て、例えば撮像部10Aを遮光したときに得られ
る出力が利用される。 撮像部10A及び蓄積部10Bを構成している
半導体に結晶欠陥などがあれば、第6図に示すよ
うに必ずその欠陥部分に対応してNL、NHなどの
ノイズNが発生するから、振巾検出回路22R〜
22Bのスレツシヨールドレベルを例えば図の如
く中間的なノイズNLも含まれるようにESに定め
れば、特定出力SFの検出出力SDは同図Bの如く
なる。 結晶欠陥のある位置、大きさなどは個々の半導
体基体によつて異なるから、CCD10R〜10
Bに対応した検出出力SDR〜SDBも当然異つて得
られるが、第6図は個々の検出出力については図
示していない。 並列的に得られるこれら検出出力SDR〜SDBは
メモリ入力たる変換出力を得るためエンコーダ2
3に供給され、所望とする信号処理が行なわれ
る。 変換出力としてはデジタル信号(2進コード)
であつても、アナログ信号であつてもよい。以下
に示す例はデジタル信号として取扱う。依つて、
エンコーダ23は検出出力SDの符号化回路と並
列一直列変換回路(いずれも図示せず)とで構成
される。 続いて、変換出力を得るための信号処理の具体
例を第7図を参照して説明しよう。但し、本例で
はノイズNが存在するとき変換出力は論理“0”
となるように選ばれているものとする。説明の便
宜上3つのサンプリング区間、、を考え、
そして区間ではCCD10R及び10Bに結晶
欠陥があり、区間ではCCD10G及び10B
に夫々結晶欠陥がある場合の処理動作について述
べる。 又、並列−直列変換処理に関しては次の通りで
ある。すなわち単位区間を直列に変換するには3
ビツト要し、さらに奇数フイールドか偶数フイー
ルドかの判別信号を加えると、単位区間の情報を
表現するに必要なビツト数は合計4ビツトであ
る。 従つて、上記した設例によれば、第7図A〜C
の検出出力SDR〜SDBが得られるので、これらを
区間毎に並列−直列変換処理すれば同図Dの如く
なる。最初のビツトBOはフイールド判別のため
のもので、この例では“0”が奇数フイールドに
対応する。次の3つのビツトBR〜BBは夫々の検
出出力SDR〜SDBの情報に対応する。区間につ
いて例示するなら、この区間の直列出力SP1は
“0010”である。 変換出力SPはスイツチSW1を介してメモリ回
路21に供給され、その内容が書込まれる。書込
みパルスPW及び読出しパルスPRはパルス形成回
路16から得ているが、これらパルスはいずれも
CCD10R〜10Bの駆動パルスPI,PHなど
と同期をとる関係上、パルス発生回路2の主発振
器15の出力で形成回路16が駆動されるように
なつている。 なお、本例ではメモリ回路21としては揮発性
メモリ(RAM等)を使用した場合であるので、
読出動作時(被写体を撮像している場合)はスイ
ツチSW1は接点b側に切換えられ、読出し内容
(メモリ出力)の再書込みが行なわれる。 メモリ出力SMは必要に応じて設けられた波形
整形回路24を通じてデコーダ25に供給され、
直列−並列の変換が行なわれる。従つてこのデコ
ーダ25は直列−並列変換回路として構成され、
各出力端子25R〜25Bには第7図E〜Gで示
す同時化された復号出力SKR〜SKBが得られる。 一方、CCD10R〜10Bの出力段に設けら
れたサンプリングホールド回路3R〜3Bに供給
されるサンプリングパルスPSの伝送路上には
夫々例えばアンド回路よりなるゲート回路26R
〜26Bが設けられ、そのゲート信号として上述
した復号出力SKR〜SKBが利用される。 次に本発明回路の動作を説明しよう。本発明で
は正規な撮像をする前の段階で、スイツチSW1を
接点a側に切換え、上述したように特定像の出力
SFR〜SFBに基いてCCD10R〜10Bの夫々
におけるノイズ発生個所をメモリ回路21に記憶
させておく。記憶動作が終了したのちはスイツチ
SW1を接点b側に切換え、通常の如く被写体を撮
像する。 ここで、CCD10R〜10Bの駆動に同期し
てメモリ回路21の読出し動作が行なわれるが、
結晶欠陥などによるノイズNが発生する位置はす
でにメモリ回路21に記憶されているので、夫々
の撮像出力SR〜SB中に含まれるノイズをサンプ
リングする時点では対応する復号出力SKR〜SKB
は論理“0”となつているから、例えば区間に
おいては復号出力SKRとSKBが論理“0”である
ため、ゲート回路26R,26Bは夫々オフであ
る。依つて、サンプリングホールド回路3R,3
Bはサンプリング動作が行なわれず、結局ノイズ
発生期間はそれ以前の撮像出力SR,SBがそのま
まホールドされることになり、ノイズの除去及び
その区間の信号の補償を図ることができる。 ノイズのない区間では、メモリ出力SMの内容
は論理“1”であるので、サンプリングホールド
回路3R〜3Bは正常なサンプリング動作が行な
われることになり、被写体の光情報に基づく撮像
出力SR〜SBが得られるは言うまでもない。 ノイズ成分が除去され、信号の補償も行なわれ
たこれら撮像出力SR〜SBより所望の標準方式に
おける映像信号が形成されるものであるが、本例
では第3図で示したように特殊な撮像方法を採用
しているので、それを具体化するための手段を要
する。第5図に示した実施例は電気的な処理で第
3図に示す1/3τHを実現している。そのため、
サンプリングホールド回路3R〜3Bの出力段に
はさらにサンプリングホールド回路27R〜27
Bが設けられ、そのサンプリング時点を夫々異な
らせている。 1/3τHに相当するサンプリングの位相差は丁
度2/3πに相当するから、CCD10Rを基準にし
たときには、2/3πだけ移相されたサンプリング
パルスPSをCCD10G系のサンプリングホール
ド回路27Gに供給し、そして、4/3πだけ移相
したパルスPSを同様に他のサンプリングホール
ド回路27Bに供給すれば、上述の目的を達成で
きる。 28G,28Bがそのために設けられた移相器
である。 以上説明したように本発明ではメモリ回路を設
け、被写体像を撮像する前に結晶欠陥部分を記憶
させ、その出力でサンプリング動作を制御するよ
うにしたから、ノイズを確実に除去できる。この
場合、本発明では特に、特定像もとづくメモリ出
力SMでサンプリング動作を制御するようにして
いるので、第6図に示すような中間のレベルをも
つたノイズも確実に記憶でき、そのため本発明に
よれば、白レベルを越えるノイズのみならず、灰
レベルに相当するようなレベルをもつたノイズを
も確実に除去できる。従つてS/Nの良い画像を
得ることができるものである。 そして、本発明ではCCDを複数個設けても、
メモリ回路は共用化しているので、雑音除去回路
20は一つで済む。このため、固体撮像体を複数
使用する場合であつても、回路構成の簡略化を図
り得る特徴を有する。 なお、上述した実施例ではデジタル信号の変換
出力SPを取扱つたが、アナログ的に処理しても
勿論同様な効果を達成できる。この場合エンコー
ダ23としては符号化回路のほかにD−A変換器
を必要とし、デコーダ25側においてはA−D変
換器と復号化回路が必要である。並列−直列(直
列−並列)変換回路は要らない。 アナログ変換処理の一例を次に説明しよう。並
列的に入力する検出出力SDR〜SDBを符号化した
とき並列入力が<表−1>で示される場合、同時
入力するコード信号の組合せは計7組となる。
装置が提案されている。 CCDの場合には、構造としては、シリコンの
半導体基体の一面にSiO2層を形成し、その上に
電極を一定間隔に形成し、この電極被着側或いは
これとは反対側より像を光学的に投影して半導体
基体の各電極下の部分に電荷を蓄積し、この蓄積
された信号を電極に与えるクロツクパルスによつ
て順次転送して読み出すようになつている。 ところで、このような半導体を用いた固体撮像
装置では、半導体の結晶を一定の面積にわたつて
均一に形成することが難かしく、局部的に結晶欠
陥が生じ、この結晶欠陥がある部分で熱的な原因
によつて電荷が発生しやすくなるので、暗電流が
この部分で他の部分に比べて異常に大きくなる傾
向がある。このため、像を投影して上述のように
信号を読み出したとき、暗電流が異常に大きいと
ころではノイズが発生する。従つて、第1図で示
すように映像信号SA中にノイズNが混入し、従
つて再生画面上に映し出したときにはこのノイズ
が目につきやすいものとなる。 従来においてはこのノイズNを除去するため、
CCDより取出された被写体像に基づく映像信号
SAを比較回路に供給し、例えば第1図で示すよ
うに白レベルよりも高いレベルEWを基準レベル
に設定し、この基準レベルよりも高い映像信号の
ときはこの部分をノイズ成分とみなしてCCDの
出力段に設けられたサンプリングホールド回路を
制御することによつて、ノイズ成分を除去するよ
うにしたものである。 結晶欠陥等に起因するこのノイズNのレベルは
結晶欠陥等の状態によつて大きく左右され、上述
したように白レベルを越えるレベルのものもあれ
ば、灰レベル程度のものもあるから、上述したよ
うに映像信号そのもののレベル比較を行なう従来
の雑音除去回路にあつては、白レベルを越えるノ
イズNは除去しうるも、灰レベル等の中間レベル
のノイズは除去しえない。 複数個、例えば3個のCCDを用いてカラーの
固体撮像装置が構成されている場合には夫々の
CCDにおける欠陥ノイズを検出し、信号を制御
しなければ良質の画像を再現することはできない
が、そのためには夫々のCCDで得た信号系に上
述した雑音除去回路を設けねばならない。そのた
め、回路構成が複雑化し、高価とならざるを得な
い。 本発明はこのような点を考慮し、特に中間レベ
ルの欠陥ノイズを確実に除去できると共に、
CCDを複数個用いた斯種装置でもその構成の簡
略化を達成したものである。 第2図以下を参照して本発明による固体撮像装
置の雑音除去回路について詳細に説明するも、以
下説明する実施例は固体撮像体としてCCDを用
いた場合で、キヤリヤ転送方式はフレームトラン
スフア方式の例である。このCCD10は第2図
で示すように撮像すべき被写体像が投影される撮
像部10Aと、キヤリヤの蓄積部10Bと、水平
シフトレジスタ10Cとで構成されれ、撮像部1
0Aは縦横に配列形成された複数の絵素1を有
し、これら複数の絵素1に蓄えられた被写体像の
光情報に基づくキヤリヤは蓄積部10Bの対応す
る位置に蓄積され、そしてこの蓄積されたキヤリ
ヤは1H分ずつ順次水平シフトレジスタ10Cに
パラレル転送されると共に、1絵素分づつ順次読
出されて映像信号SAが形成される。 2は駆動パルス発生回路で、CCD10を駆動
するに必要なパルスが形成される。PIは撮像パ
ルス(転送用のパルスを含む)、PVは転送パル
ス、PHは読出しパルスである。PSはサンプリン
グパルスで、水平シフトレジスタ10Cの出力段
に設けられたサンプリングホールド回路3に供給
される。4は出力端子である。 本例ではこのようなCCD10を用いて固体撮
像装置を構成するものであるが、本例では3個の
CCDを使用した場合で、しかもCCDに投影され
る被写体像のサンプリング点を夫々において異な
らせるように構成した場合について説明しよう。
サンプリング点を異ならせるためには例えば第3
図で示すようにCCD10Rに対し他の2個の
CCD10G,10Bを所定距離だけずらし、そ
の状態で被写体像を投影するように構成すればよ
い。図の例は1/3τH(τHは絵素1の水平走査方
向における配列ピツチ)だけずらされている。勿
論、このずれは電気的に処理してもよく、その場
合には被写体像の同一点がサンプリングされる。 このように時間的又は空間的に被写体像をずら
して撮像したときには、夫々のCCD10R〜1
0Bから得られる側波帯成分R〜Bのキヤリヤ周
波数fC(水平シフトレジスタ10Cに印加され
るクロツクパルスの周波数)の位相は第4図の如
く120゜だけ相互にずれる。従つて、白黒像の場
合には夫々の側波帯成分(点線図示)は相殺さ
れ、変調成分(実線図示)のみとなるので、変調
成分中への側波帯成分の混入に伴なう折り返し歪
を除去できる効果がある。 本発明では例えばこのような点を考慮した固体
撮像装置に適用した場合であつて、第5図を参照
しながら、本発明による雑音除去回路を説明しよ
う。 本発明では特定像を撮像したときに夫々の
CCD10R〜10Bから得られる出力(特定出
力)を記憶する共通のメモリ回路21が設けら
れ、このメモリ出力にて対応する撮像出力SR〜
SBを制御して半導体基体の欠陥部分に発生する
雑音を夫々の撮像出力SR〜SB中より除去するよ
うにしたものである。 雑音除去回路20についてさらに詳細に説明し
よう。本例では各水平シフトレジスタの出力段5
R〜5Bの夫々に振巾検出回路22R〜22Bが
設けられる。検出出力は通常の被写体像に基づい
て得られた出力ではなく、特定された像を撮像し
たときに得られる出力である。すなわち、この特
定像に基づく出力は半導体の結晶欠陥などによる
ノイズを検出するために利用されるものであつ
て、例えば撮像部10Aを遮光したときに得られ
る出力が利用される。 撮像部10A及び蓄積部10Bを構成している
半導体に結晶欠陥などがあれば、第6図に示すよ
うに必ずその欠陥部分に対応してNL、NHなどの
ノイズNが発生するから、振巾検出回路22R〜
22Bのスレツシヨールドレベルを例えば図の如
く中間的なノイズNLも含まれるようにESに定め
れば、特定出力SFの検出出力SDは同図Bの如く
なる。 結晶欠陥のある位置、大きさなどは個々の半導
体基体によつて異なるから、CCD10R〜10
Bに対応した検出出力SDR〜SDBも当然異つて得
られるが、第6図は個々の検出出力については図
示していない。 並列的に得られるこれら検出出力SDR〜SDBは
メモリ入力たる変換出力を得るためエンコーダ2
3に供給され、所望とする信号処理が行なわれ
る。 変換出力としてはデジタル信号(2進コード)
であつても、アナログ信号であつてもよい。以下
に示す例はデジタル信号として取扱う。依つて、
エンコーダ23は検出出力SDの符号化回路と並
列一直列変換回路(いずれも図示せず)とで構成
される。 続いて、変換出力を得るための信号処理の具体
例を第7図を参照して説明しよう。但し、本例で
はノイズNが存在するとき変換出力は論理“0”
となるように選ばれているものとする。説明の便
宜上3つのサンプリング区間、、を考え、
そして区間ではCCD10R及び10Bに結晶
欠陥があり、区間ではCCD10G及び10B
に夫々結晶欠陥がある場合の処理動作について述
べる。 又、並列−直列変換処理に関しては次の通りで
ある。すなわち単位区間を直列に変換するには3
ビツト要し、さらに奇数フイールドか偶数フイー
ルドかの判別信号を加えると、単位区間の情報を
表現するに必要なビツト数は合計4ビツトであ
る。 従つて、上記した設例によれば、第7図A〜C
の検出出力SDR〜SDBが得られるので、これらを
区間毎に並列−直列変換処理すれば同図Dの如く
なる。最初のビツトBOはフイールド判別のため
のもので、この例では“0”が奇数フイールドに
対応する。次の3つのビツトBR〜BBは夫々の検
出出力SDR〜SDBの情報に対応する。区間につ
いて例示するなら、この区間の直列出力SP1は
“0010”である。 変換出力SPはスイツチSW1を介してメモリ回
路21に供給され、その内容が書込まれる。書込
みパルスPW及び読出しパルスPRはパルス形成回
路16から得ているが、これらパルスはいずれも
CCD10R〜10Bの駆動パルスPI,PHなど
と同期をとる関係上、パルス発生回路2の主発振
器15の出力で形成回路16が駆動されるように
なつている。 なお、本例ではメモリ回路21としては揮発性
メモリ(RAM等)を使用した場合であるので、
読出動作時(被写体を撮像している場合)はスイ
ツチSW1は接点b側に切換えられ、読出し内容
(メモリ出力)の再書込みが行なわれる。 メモリ出力SMは必要に応じて設けられた波形
整形回路24を通じてデコーダ25に供給され、
直列−並列の変換が行なわれる。従つてこのデコ
ーダ25は直列−並列変換回路として構成され、
各出力端子25R〜25Bには第7図E〜Gで示
す同時化された復号出力SKR〜SKBが得られる。 一方、CCD10R〜10Bの出力段に設けら
れたサンプリングホールド回路3R〜3Bに供給
されるサンプリングパルスPSの伝送路上には
夫々例えばアンド回路よりなるゲート回路26R
〜26Bが設けられ、そのゲート信号として上述
した復号出力SKR〜SKBが利用される。 次に本発明回路の動作を説明しよう。本発明で
は正規な撮像をする前の段階で、スイツチSW1を
接点a側に切換え、上述したように特定像の出力
SFR〜SFBに基いてCCD10R〜10Bの夫々
におけるノイズ発生個所をメモリ回路21に記憶
させておく。記憶動作が終了したのちはスイツチ
SW1を接点b側に切換え、通常の如く被写体を撮
像する。 ここで、CCD10R〜10Bの駆動に同期し
てメモリ回路21の読出し動作が行なわれるが、
結晶欠陥などによるノイズNが発生する位置はす
でにメモリ回路21に記憶されているので、夫々
の撮像出力SR〜SB中に含まれるノイズをサンプ
リングする時点では対応する復号出力SKR〜SKB
は論理“0”となつているから、例えば区間に
おいては復号出力SKRとSKBが論理“0”である
ため、ゲート回路26R,26Bは夫々オフであ
る。依つて、サンプリングホールド回路3R,3
Bはサンプリング動作が行なわれず、結局ノイズ
発生期間はそれ以前の撮像出力SR,SBがそのま
まホールドされることになり、ノイズの除去及び
その区間の信号の補償を図ることができる。 ノイズのない区間では、メモリ出力SMの内容
は論理“1”であるので、サンプリングホールド
回路3R〜3Bは正常なサンプリング動作が行な
われることになり、被写体の光情報に基づく撮像
出力SR〜SBが得られるは言うまでもない。 ノイズ成分が除去され、信号の補償も行なわれ
たこれら撮像出力SR〜SBより所望の標準方式に
おける映像信号が形成されるものであるが、本例
では第3図で示したように特殊な撮像方法を採用
しているので、それを具体化するための手段を要
する。第5図に示した実施例は電気的な処理で第
3図に示す1/3τHを実現している。そのため、
サンプリングホールド回路3R〜3Bの出力段に
はさらにサンプリングホールド回路27R〜27
Bが設けられ、そのサンプリング時点を夫々異な
らせている。 1/3τHに相当するサンプリングの位相差は丁
度2/3πに相当するから、CCD10Rを基準にし
たときには、2/3πだけ移相されたサンプリング
パルスPSをCCD10G系のサンプリングホール
ド回路27Gに供給し、そして、4/3πだけ移相
したパルスPSを同様に他のサンプリングホール
ド回路27Bに供給すれば、上述の目的を達成で
きる。 28G,28Bがそのために設けられた移相器
である。 以上説明したように本発明ではメモリ回路を設
け、被写体像を撮像する前に結晶欠陥部分を記憶
させ、その出力でサンプリング動作を制御するよ
うにしたから、ノイズを確実に除去できる。この
場合、本発明では特に、特定像もとづくメモリ出
力SMでサンプリング動作を制御するようにして
いるので、第6図に示すような中間のレベルをも
つたノイズも確実に記憶でき、そのため本発明に
よれば、白レベルを越えるノイズのみならず、灰
レベルに相当するようなレベルをもつたノイズを
も確実に除去できる。従つてS/Nの良い画像を
得ることができるものである。 そして、本発明ではCCDを複数個設けても、
メモリ回路は共用化しているので、雑音除去回路
20は一つで済む。このため、固体撮像体を複数
使用する場合であつても、回路構成の簡略化を図
り得る特徴を有する。 なお、上述した実施例ではデジタル信号の変換
出力SPを取扱つたが、アナログ的に処理しても
勿論同様な効果を達成できる。この場合エンコー
ダ23としては符号化回路のほかにD−A変換器
を必要とし、デコーダ25側においてはA−D変
換器と復号化回路が必要である。並列−直列(直
列−並列)変換回路は要らない。 アナログ変換処理の一例を次に説明しよう。並
列的に入力する検出出力SDR〜SDBを符号化した
とき並列入力が<表−1>で示される場合、同時
入力するコード信号の組合せは計7組となる。
【表】
これら7組の入力関係にあるとき、アナログ出
力を上記<表−1>の如く定める。但し、この例
では説明を簡単にするため、2個のCCDから同
時にノイズNを検出した場合には残りのCCDに
おけるノイズの有無にかかわらず、常に同一のア
ナログ出力が得られるように設計してある。 このようにアナログ変換してもノイズを確実に
除去することができる。 なお、この実施例の場合、再書込みを行なうに
は復号化出力を符号化回路に供給することが一般
的であるが、A−D変換出力をD−A変換器に供
給することも勿論可能である。 固体撮像体としてはCCDに限らず、使用する
個数も任意に選びうる。CCDにあつてもそのキ
ヤリヤ転送方式は問わない。
力を上記<表−1>の如く定める。但し、この例
では説明を簡単にするため、2個のCCDから同
時にノイズNを検出した場合には残りのCCDに
おけるノイズの有無にかかわらず、常に同一のア
ナログ出力が得られるように設計してある。 このようにアナログ変換してもノイズを確実に
除去することができる。 なお、この実施例の場合、再書込みを行なうに
は復号化出力を符号化回路に供給することが一般
的であるが、A−D変換出力をD−A変換器に供
給することも勿論可能である。 固体撮像体としてはCCDに限らず、使用する
個数も任意に選びうる。CCDにあつてもそのキ
ヤリヤ転送方式は問わない。
第1図はノイズをもつた映像信号の説明図、第
2図は固体撮像体の一例を示す構成図、第3図及
び第4図は夫々固体撮像体を3個用いたときの説
明図、第5図は本発明による固体撮像装置の雑音
除去回路の一例を示す系統図、第6図及び第7図
はその動作説明に供する波形図である。 10は固体撮像体、20は雑音除去回路、23
はエンコーダ、25はデコーダ、3R〜3Bはサ
ンプリングホールド回路、21はメモリ回路、2
6R〜26Bはゲート回路である。
2図は固体撮像体の一例を示す構成図、第3図及
び第4図は夫々固体撮像体を3個用いたときの説
明図、第5図は本発明による固体撮像装置の雑音
除去回路の一例を示す系統図、第6図及び第7図
はその動作説明に供する波形図である。 10は固体撮像体、20は雑音除去回路、23
はエンコーダ、25はデコーダ、3R〜3Bはサ
ンプリングホールド回路、21はメモリ回路、2
6R〜26Bはゲート回路である。
Claims (1)
- 1 半導体素子よりなる複数の固体撮像体を有
し、第1のモードで特定像を撮像したときに、上
記複数の固体撮像体から得られる複数の特定出力
を所定のスレツシヨールドレベルを有する信号と
夫々比較して複数の比較出力を得、これらの複数
の比較出力を合成し、この合成出力をモード切換
スイツチを介して、共通のメモリ回路に供給し、
夫々の固体撮像体を構成する半導体基体の欠陥部
分に対応した検出出力を夫々記憶させると共に、
第2のモードで通常被写体像に基づく複数の撮像
出力を上記メモリ回路の対応するメモリ出力で個
別に制御し、このメモリ出力を上記モード切換ス
イツチを介して上記メモリ回路に再入力して上記
欠陥部分に発生する雑音を夫々の撮像出力中より
除去するようにしたことを特徴とする固体撮像装
置の雑音除去回路。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014476A JPS5373915A (en) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | Noise eliminating circuit for solid image pickup unit |
| US05/855,990 US4167755A (en) | 1976-12-14 | 1977-11-30 | Solid state television camera |
| CA292,079A CA1106964A (en) | 1976-12-14 | 1977-11-30 | Solid state television camera |
| GB50947/77A GB1566923A (en) | 1976-12-14 | 1977-12-07 | Solid state television cameras |
| AU31355/77A AU510341B2 (en) | 1976-02-14 | 1977-12-08 | Solid state television camera antinoise circuit |
| DE2755552A DE2755552C2 (de) | 1976-12-14 | 1977-12-13 | Festkörper-Fernsehkamera |
| NL7713804A NL7713804A (nl) | 1976-12-14 | 1977-12-13 | Solid state televisiecamera. |
| AT893077A AT362431B (de) | 1976-12-14 | 1977-12-14 | Festkoerper-fernsehkamera |
| FR7737733A FR2374803A1 (fr) | 1976-12-14 | 1977-12-14 | Camera de television en technique etat solide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014476A JPS5373915A (en) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | Noise eliminating circuit for solid image pickup unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373915A JPS5373915A (en) | 1978-06-30 |
| JPS6147030B2 true JPS6147030B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=15490447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15014476A Granted JPS5373915A (en) | 1976-02-14 | 1976-12-14 | Noise eliminating circuit for solid image pickup unit |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4167755A (ja) |
| JP (1) | JPS5373915A (ja) |
| AT (1) | AT362431B (ja) |
| AU (1) | AU510341B2 (ja) |
| CA (1) | CA1106964A (ja) |
| DE (1) | DE2755552C2 (ja) |
| FR (1) | FR2374803A1 (ja) |
| GB (1) | GB1566923A (ja) |
| NL (1) | NL7713804A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107623A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-23 | Sony Corp | Suppression circuit for luminance signal |
| JPS5822900B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1983-05-12 | 株式会社日立製作所 | 固体撮像装置 |
| DE2939490A1 (de) * | 1979-09-28 | 1981-04-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Monolithisch integrierter zweidimensionaler bildsensor mit einer differenzbildenden stufe |
| CH648171A5 (de) * | 1980-03-06 | 1985-02-28 | Siemens Ag Albis | Waermebildgeraet. |
| JPS5754481A (en) * | 1980-09-18 | 1982-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Deficiency correction circuit |
| US4392157A (en) * | 1980-10-31 | 1983-07-05 | Eastman Kodak Company | Pattern noise reduction method and apparatus for solid state image sensors |
| JPS5819798A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-04 | Sony Corp | サンプルホ−ルド回路 |
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| US4559645A (en) * | 1982-10-26 | 1985-12-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image information processing device |
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| DE3309949A1 (de) * | 1983-03-19 | 1984-09-20 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Elektronische bildverarbeitungsvorrichtung |
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| JPS6086980A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
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| US4599640A (en) * | 1984-02-29 | 1986-07-08 | Rca Corporation | Television camera with multiplexed A-D converter |
| JPH0693757B2 (ja) * | 1985-05-16 | 1994-11-16 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置の雑音除去回路 |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3840740A (en) * | 1972-10-30 | 1974-10-08 | Gen Electric | Imaging device having solid-state target |
| US3800078A (en) * | 1972-12-18 | 1974-03-26 | Ibm | Digitally compensated scanning system |
| US3919468A (en) * | 1972-11-27 | 1975-11-11 | Rca Corp | Charge transfer circuits |
| US3949162A (en) * | 1974-02-25 | 1976-04-06 | Actron Industries, Inc. | Detector array fixed-pattern noise compensation |
| JPS5654115B2 (ja) * | 1974-03-29 | 1981-12-23 | ||
| US4078243A (en) * | 1975-12-12 | 1978-03-07 | International Business Machines Corporation | Phototransistor array having uniform current response and method of manufacture |
| US4079423A (en) * | 1976-10-14 | 1978-03-14 | General Electric Company | Solid state imaging system providing pattern noise cancellation |
-
1976
- 1976-12-14 JP JP15014476A patent/JPS5373915A/ja active Granted
-
1977
- 1977-11-30 US US05/855,990 patent/US4167755A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-11-30 CA CA292,079A patent/CA1106964A/en not_active Expired
- 1977-12-07 GB GB50947/77A patent/GB1566923A/en not_active Expired
- 1977-12-08 AU AU31355/77A patent/AU510341B2/en not_active Expired
- 1977-12-13 DE DE2755552A patent/DE2755552C2/de not_active Expired
- 1977-12-13 NL NL7713804A patent/NL7713804A/xx unknown
- 1977-12-14 AT AT893077A patent/AT362431B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-12-14 FR FR7737733A patent/FR2374803A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7713804A (nl) | 1978-06-16 |
| AT362431B (de) | 1981-05-25 |
| DE2755552C2 (de) | 1984-06-07 |
| US4167755A (en) | 1979-09-11 |
| CA1106964A (en) | 1981-08-11 |
| FR2374803B1 (ja) | 1982-05-28 |
| AU3135577A (en) | 1979-06-14 |
| FR2374803A1 (fr) | 1978-07-13 |
| JPS5373915A (en) | 1978-06-30 |
| ATA893077A (de) | 1980-10-15 |
| AU510341B2 (en) | 1980-06-19 |
| GB1566923A (en) | 1980-05-08 |
| DE2755552A1 (de) | 1978-11-02 |
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