JPS6147038B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147038B2 JPS6147038B2 JP52094685A JP9468577A JPS6147038B2 JP S6147038 B2 JPS6147038 B2 JP S6147038B2 JP 52094685 A JP52094685 A JP 52094685A JP 9468577 A JP9468577 A JP 9468577A JP S6147038 B2 JPS6147038 B2 JP S6147038B2
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- JP
- Japan
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- data
- audio
- block
- subscriber terminal
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- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声通信・データ通信同時サービス方
式に関する。
式に関する。
音声通信を行なう電話回線網に、さらにデータ
通信を行なうデータ回線網を加え、音声・データ
同時通信可能ないわゆるMulti・Service・
Communicationシステムが実用化されつつあ
る。このシステムを実現するにあたり、従来は、
音声およびデータの信号が異なることから、音声
用ネツトワークとデータ用ネツトワークをそれぞ
れ個別に設けて構成するという方法がとられてい
た。然しながら、これら音声用およびデータ用の
ネツトワークを個別に設けることは、システムの
経済性からみて明らかに不利であり、これを改善
することが要求されている。その改善の一手法と
して既に、同期化された多重技術の利用が提案さ
れ、前記の不利を大幅に改善することを可能とし
た。ところが、この多重技術を利用したシステム
では、一本の加入者線に対し連続するフレームを
送出し、該フレームを音声用およびデータ用に割
り当てるという方法がとられているため、割り当
てられたフレーム以外のフレームには音声用の情
報またはデータ用の情報を乗せることができない
ため、加入者線の利用効率、ひいてはシステム全
体の利用効率が悪化するという問題を伴つた。
通信を行なうデータ回線網を加え、音声・データ
同時通信可能ないわゆるMulti・Service・
Communicationシステムが実用化されつつあ
る。このシステムを実現するにあたり、従来は、
音声およびデータの信号が異なることから、音声
用ネツトワークとデータ用ネツトワークをそれぞ
れ個別に設けて構成するという方法がとられてい
た。然しながら、これら音声用およびデータ用の
ネツトワークを個別に設けることは、システムの
経済性からみて明らかに不利であり、これを改善
することが要求されている。その改善の一手法と
して既に、同期化された多重技術の利用が提案さ
れ、前記の不利を大幅に改善することを可能とし
た。ところが、この多重技術を利用したシステム
では、一本の加入者線に対し連続するフレームを
送出し、該フレームを音声用およびデータ用に割
り当てるという方法がとられているため、割り当
てられたフレーム以外のフレームには音声用の情
報またはデータ用の情報を乗せることができない
ため、加入者線の利用効率、ひいてはシステム全
体の利用効率が悪化するという問題を伴つた。
ここに、必要なときに必要な情報を送信可能な
パケツト通信方式が非常に有効な手法となる。
パケツト通信方式が非常に有効な手法となる。
従つて本発明は、前記バケツト通信方式を基礎
として、さらに、加入者線ならびにシステムの利
用効率を向上し得る音声通信・データ通信同時サ
ービス方式を提案することを目的とするものであ
る。
として、さらに、加入者線ならびにシステムの利
用効率を向上し得る音声通信・データ通信同時サ
ービス方式を提案することを目的とするものであ
る。
上記目的に従い本発明は、多数台の加入者端末
と、該加入者端末相互の接続交換をデイジタル加
入者線を介して行なう通信センサー装置とを有
し、前記加入者端末の1つから他の加入者端末に
音声情報およびデータ情報をパケツト通信方式に
より択一的に送信可能な音声通信・データ通信同
時サービス方式において、デイジタル化された前
記音声情報を所定のビツト長毎に区分してブロツ
ク化し、各ブロツク毎に音声シーケンス番号を付
してバケツト化し、一方データ情報を送信する場
合には任意に選定された前記ブロツクの音声情報
を消去すると共に当該ブロツクに前記データ情報
を乗せて送信し、受信側の加入者端末では音声情
報のブロツクとデータ情報を分離して処理すると
共に、前記データ情報の送信のため欠番となつた
前記音声シーケンス番号に相当するブロツクを自
ら挿入し音声シーケンス番号順に音声情報の再生
を行なうようにしたことを特徴とするものであ
る。
と、該加入者端末相互の接続交換をデイジタル加
入者線を介して行なう通信センサー装置とを有
し、前記加入者端末の1つから他の加入者端末に
音声情報およびデータ情報をパケツト通信方式に
より択一的に送信可能な音声通信・データ通信同
時サービス方式において、デイジタル化された前
記音声情報を所定のビツト長毎に区分してブロツ
ク化し、各ブロツク毎に音声シーケンス番号を付
してバケツト化し、一方データ情報を送信する場
合には任意に選定された前記ブロツクの音声情報
を消去すると共に当該ブロツクに前記データ情報
を乗せて送信し、受信側の加入者端末では音声情
報のブロツクとデータ情報を分離して処理すると
共に、前記データ情報の送信のため欠番となつた
前記音声シーケンス番号に相当するブロツクを自
ら挿入し音声シーケンス番号順に音声情報の再生
を行なうようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図は本発明が適用される音声通信・データ
通信同時サービスシステムの1構成例を示すブロ
ツク図である。本図において、11−1,11−
2,11−3,11−4,……は加入者端末であ
り、それぞれデイジタル加入者線12−1,12
−2,12−3,12−4,……を介して通信セ
ンター装置13に接続する。通信センター装置1
3は多数台の加入者端末11−1,11−2,…
…のパケツト交換を行なう。また通信センター装
置13は中央処理装置(CPU)14が接続可能
であり、より高品位のサービスが行なえる。な
お、通信センター装置13と各デイジタル加入者
線12−1,12−2,……の接続ならびに
CPU14との接続は伝送制御部を介して行なわ
れるが図示しない。
通信同時サービスシステムの1構成例を示すブロ
ツク図である。本図において、11−1,11−
2,11−3,11−4,……は加入者端末であ
り、それぞれデイジタル加入者線12−1,12
−2,12−3,12−4,……を介して通信セ
ンター装置13に接続する。通信センター装置1
3は多数台の加入者端末11−1,11−2,…
…のパケツト交換を行なう。また通信センター装
置13は中央処理装置(CPU)14が接続可能
であり、より高品位のサービスが行なえる。な
お、通信センター装置13と各デイジタル加入者
線12−1,12−2,……の接続ならびに
CPU14との接続は伝送制御部を介して行なわ
れるが図示しない。
本発明の音声通信・データ通信同時サービスシ
ステム10(第1図)では種々の通信が可能であ
り、従つて本システムに使用する加入者端末11
−1,11−2,……(第1図)の各々は、例え
ば第2図に示す如き構成を有する。第2図は任意
の一つの加入者端末の1例を示す斜視図であり、
本図において21は通常の音声通信に供するハン
ドセツト、22はダイヤリングの他データの入力
等を行なうプツシユボタン、23はフアクシミ
リ、テレタイプライタ、パネルデイスプレイ、
CRTデイスプレイ等の機能を選択するフアンク
シヨンキー、24はパネルデイスプレイ部、25
はCRT、フアクシミリ、テレタイプライタなど
のオプシヨン装置である。
ステム10(第1図)では種々の通信が可能であ
り、従つて本システムに使用する加入者端末11
−1,11−2,……(第1図)の各々は、例え
ば第2図に示す如き構成を有する。第2図は任意
の一つの加入者端末の1例を示す斜視図であり、
本図において21は通常の音声通信に供するハン
ドセツト、22はダイヤリングの他データの入力
等を行なうプツシユボタン、23はフアクシミ
リ、テレタイプライタ、パネルデイスプレイ、
CRTデイスプレイ等の機能を選択するフアンク
シヨンキー、24はパネルデイスプレイ部、25
はCRT、フアクシミリ、テレタイプライタなど
のオプシヨン装置である。
第1図のシステム10は、本発明において、パ
ケツト通信方式で行なわれる。このパケツト通信
方式は、周知のとおり、1パケツト毎に情報を乗
せて送受信するものであり、一般に該パケツトは
第3図のようなフオーマツトを有する。本図にお
いて、Fsはパケツトの先頭を示すフラグ、Aは
発信者および受信者のアドレスを表示しまた必要
なコマンド等を表示する制御情報部、Iは伝送す
べき情報を乗せるインフオーメーシヨン部、Fe
はパケツトの終端を示すフラグである。この他、
CRCチエツクビツト等も付加されるが図示しな
い。音声通信またはデータ通信を行なう場合に
は、前記インフオーメーシヨン部Iに音声情報ま
たはデータ情報が乗せられる。
ケツト通信方式で行なわれる。このパケツト通信
方式は、周知のとおり、1パケツト毎に情報を乗
せて送受信するものであり、一般に該パケツトは
第3図のようなフオーマツトを有する。本図にお
いて、Fsはパケツトの先頭を示すフラグ、Aは
発信者および受信者のアドレスを表示しまた必要
なコマンド等を表示する制御情報部、Iは伝送す
べき情報を乗せるインフオーメーシヨン部、Fe
はパケツトの終端を示すフラグである。この他、
CRCチエツクビツト等も付加されるが図示しな
い。音声通信またはデータ通信を行なう場合に
は、前記インフオーメーシヨン部Iに音声情報ま
たはデータ情報が乗せられる。
前記パケツトに音声情報またはデータ情報を択
一的に乗せて、これらの同時サービスを可能とす
るため、本発明では該パケツトのフオーマツト内
にプライオリテイ(優先順位)を表示する領域を
導入する。このプライオリテイは音声情報にもデ
ータ情報にも付与され、両者が競合してデイジタ
ル加入者線を占有しようとするときは、プライオ
リテイの高い情報が優先的に送出される。このプ
ライオリテイを各パケツトに対しいかに付与する
かについて説明する。
一的に乗せて、これらの同時サービスを可能とす
るため、本発明では該パケツトのフオーマツト内
にプライオリテイ(優先順位)を表示する領域を
導入する。このプライオリテイは音声情報にもデ
ータ情報にも付与され、両者が競合してデイジタ
ル加入者線を占有しようとするときは、プライオ
リテイの高い情報が優先的に送出される。このプ
ライオリテイを各パケツトに対しいかに付与する
かについて説明する。
先ず、情報量が圧倒的に多い音声情報に関して
述べる。デイジタル化された音声情報をパケツト
化して送信するに際して、該音声情報を所定のビ
ツト長毎に区切り一様にブロツク化する。そして
各ブロツクを一単位として音声パケツトを形成す
るものとする。データ情報についても所定のビツ
ト長毎に区切り、ブロツク化してデータパケツト
を形成する。両者が競合して存在するときは、前
記のプライオリテイによりいずれか一方を優先す
る。ここで音声情報に課せられる重要な条件につ
いてみると、これは会話の即時性を失なつてはな
らないことである。この即時性を失なうと会話の
やりとりは極めて不自然なものとなつてしまう。
然しこの即時性を厳密に維持すると、会話中に
は、同時に伝送すべきデータの発信要求があつて
も、これを会話の終了まで保留しなければならな
いという問題が生ずる。つまり、会話の音声ブロ
ツクに対し、全て高いプライオリテイを付与する
と会話の不自然さは生じないが、データブロツク
の送信ができなくなつてしまう。そこで音声ブロ
ツクに対して、何らかの基準によりプライオリテ
イの高低を持たせ、データブロツクも適宜送信で
きるようにしなければならない。プライオリテイ
の高低を持たせる手法は種々考えられるが、最も
適切なのは会話中の音節の区切り、文章の区切
り、相手の話を開く場合等の無為音声ブロツクを
検出し、この種の無為音声ブロツクに低いプライ
オリテイを付与し、データ情報の伝送要求があれ
ば音声ブロツクに代えてデータブロツクを送信す
ることにする。
述べる。デイジタル化された音声情報をパケツト
化して送信するに際して、該音声情報を所定のビ
ツト長毎に区切り一様にブロツク化する。そして
各ブロツクを一単位として音声パケツトを形成す
るものとする。データ情報についても所定のビツ
ト長毎に区切り、ブロツク化してデータパケツト
を形成する。両者が競合して存在するときは、前
記のプライオリテイによりいずれか一方を優先す
る。ここで音声情報に課せられる重要な条件につ
いてみると、これは会話の即時性を失なつてはな
らないことである。この即時性を失なうと会話の
やりとりは極めて不自然なものとなつてしまう。
然しこの即時性を厳密に維持すると、会話中に
は、同時に伝送すべきデータの発信要求があつて
も、これを会話の終了まで保留しなければならな
いという問題が生ずる。つまり、会話の音声ブロ
ツクに対し、全て高いプライオリテイを付与する
と会話の不自然さは生じないが、データブロツク
の送信ができなくなつてしまう。そこで音声ブロ
ツクに対して、何らかの基準によりプライオリテ
イの高低を持たせ、データブロツクも適宜送信で
きるようにしなければならない。プライオリテイ
の高低を持たせる手法は種々考えられるが、最も
適切なのは会話中の音節の区切り、文章の区切
り、相手の話を開く場合等の無為音声ブロツクを
検出し、この種の無為音声ブロツクに低いプライ
オリテイを付与し、データ情報の伝送要求があれ
ば音声ブロツクに代えてデータブロツクを送信す
ることにする。
ところが本来存在すべき音声がデータのために
消去されてしまうので、受信側の加入者端末では
再生された音声に若干の不自然さを伴うおそれが
ある。このため、本発明では、各音声ブロツクに
対し発生順に音声シーケンス番号を付与すること
とする。受信側では、受信したパケツトを音声ブ
ロツクとデータブロツクに振り分けると共に、音
声ブロツクに対してはさらに音声シーケンス番号
を監視する。音声シーケンス番号に欠番があつた
とすれば、当該ブロツクはデータブロツクに供さ
れてしまつたので、その欠番に相当する無為情報
の音声ブロツク(例えば無音を表わす情報)を自
ら付加し、連続した音声シーケンス番号を持つた
音声ブロツク群を再生する。ここに受信側では、
ほぼ正常に近い形に再生された音声を開きとるこ
とができる。このような伝送を可能とする、本発
明のパケツトは第4図に示す如きフオーマツトと
なる。第4図において、Fs,Fe,A,Iなる記
号の領域は第3図と同様であり、従来どおりであ
るが、D,S,Pなる領域が付加された点で、従
来と異なる。領域Dは、パケツトのインフオーメ
ーシヨン部Iが音声ブロツクであるが、データブ
ロツクであるかの区別を表示し、領域Sは前記の
音声シーケンス番号を表示し、領域Pは前記のプ
ライオリテイを表示する。受信側では、先ず頭域
Dを見て、情報の振り分け先を定める。Dが音声
情報を表示するならば引続く情報を音声側へ、一
方データ情報を表示するならば引続く情報をデー
タ側へ振り分ける。さらに音声側では領域Sを監
視し、音声シーケンス番号に欠番が無いかどうか
を調べる。欠番があれば、その欠番のある部分に
前述のように所定の音声ブロツクを挿入する。デ
ータ側ではデータブロツクから所望のデータを
得、これをメモリにストアして逐次処理する。
消去されてしまうので、受信側の加入者端末では
再生された音声に若干の不自然さを伴うおそれが
ある。このため、本発明では、各音声ブロツクに
対し発生順に音声シーケンス番号を付与すること
とする。受信側では、受信したパケツトを音声ブ
ロツクとデータブロツクに振り分けると共に、音
声ブロツクに対してはさらに音声シーケンス番号
を監視する。音声シーケンス番号に欠番があつた
とすれば、当該ブロツクはデータブロツクに供さ
れてしまつたので、その欠番に相当する無為情報
の音声ブロツク(例えば無音を表わす情報)を自
ら付加し、連続した音声シーケンス番号を持つた
音声ブロツク群を再生する。ここに受信側では、
ほぼ正常に近い形に再生された音声を開きとるこ
とができる。このような伝送を可能とする、本発
明のパケツトは第4図に示す如きフオーマツトと
なる。第4図において、Fs,Fe,A,Iなる記
号の領域は第3図と同様であり、従来どおりであ
るが、D,S,Pなる領域が付加された点で、従
来と異なる。領域Dは、パケツトのインフオーメ
ーシヨン部Iが音声ブロツクであるが、データブ
ロツクであるかの区別を表示し、領域Sは前記の
音声シーケンス番号を表示し、領域Pは前記のプ
ライオリテイを表示する。受信側では、先ず頭域
Dを見て、情報の振り分け先を定める。Dが音声
情報を表示するならば引続く情報を音声側へ、一
方データ情報を表示するならば引続く情報をデー
タ側へ振り分ける。さらに音声側では領域Sを監
視し、音声シーケンス番号に欠番が無いかどうか
を調べる。欠番があれば、その欠番のある部分に
前述のように所定の音声ブロツクを挿入する。デ
ータ側ではデータブロツクから所望のデータを
得、これをメモリにストアして逐次処理する。
第4図に示したパケツトフオーマツト内のプラ
イオリテイPは送信側の加入者端末内で、音声の
発生後即座に形成されるもので、一方、データ送
信要求が生じた場合にはそのプライオリテイPが
低くなつたときを見計らつて、音声ブロツクに代
え、データブロツクを形成する。このデータブロ
ツクを送信する際には、前記音声シーケンス番号
は不要である。従つて、データ情報を含むパケツ
トのフオーマツトは第5図の如くなり、第4図の
フオーマツトから音声シーケンス番号領域Sを削
除したものとなる。この削除された領域にはデー
タブロツクを延長させることができる。
イオリテイPは送信側の加入者端末内で、音声の
発生後即座に形成されるもので、一方、データ送
信要求が生じた場合にはそのプライオリテイPが
低くなつたときを見計らつて、音声ブロツクに代
え、データブロツクを形成する。このデータブロ
ツクを送信する際には、前記音声シーケンス番号
は不要である。従つて、データ情報を含むパケツ
トのフオーマツトは第5図の如くなり、第4図の
フオーマツトから音声シーケンス番号領域Sを削
除したものとなる。この削除された領域にはデー
タブロツクを延長させることができる。
第4図および第5図に示した、プライオリテイ
Pは送信側端末内で形成されるものであり、音声
ブロツクとデータブロツクのパケツトに対する占
有順位を定めるものであつて、一度その占有が定
まれば、以後そのプライオリテイPは不要であ
る。然し、これは、1の送信加入者端末と1の受
信加入者端末とが、全く1対1に対応する場合の
ことであり、さらに高品位のサービスを実施する
うえで、前記プライオリテイPは、送信側端末か
らパケツトが送出された後においても必要であ
る。例えば、第1図において、加入者端末11−
1および加入者端末11−2が通信中であつて
も、これら加入者端末は、必要に応じて他の加入
者端末11−3,11−4,……とも通信可能で
あり、またCPU14とも通信可能であれば、サ
ービスの品位が向上することは明らかである。こ
の場合、他の加入者端末11−3,11−4,…
…からのデータ情報あるいはCPU14からのデ
ータ情報は、当該加入者端末11−1,11−2
への割り込みとして迷信されることになる。この
割り込みに対しても、同時サービスを可能とする
場合に、前記のプライオリテイPは再び有効とな
る。すなわち、加入者端末11−1および11−
2間の通信中、プライオリテイPの低い音声ブロ
ツクが出現すれば、これを消去して割り込みを行
ない、データブロツクを乗せることができる。ま
た、プライオリテイPの低いデータブロツクが出
現すれば、これを例えばCPU14内に一時的に
保持し、緊急度の高い割り込みデータブロツクを
先に所定の加入者端末に送信可能である。
Pは送信側端末内で形成されるものであり、音声
ブロツクとデータブロツクのパケツトに対する占
有順位を定めるものであつて、一度その占有が定
まれば、以後そのプライオリテイPは不要であ
る。然し、これは、1の送信加入者端末と1の受
信加入者端末とが、全く1対1に対応する場合の
ことであり、さらに高品位のサービスを実施する
うえで、前記プライオリテイPは、送信側端末か
らパケツトが送出された後においても必要であ
る。例えば、第1図において、加入者端末11−
1および加入者端末11−2が通信中であつて
も、これら加入者端末は、必要に応じて他の加入
者端末11−3,11−4,……とも通信可能で
あり、またCPU14とも通信可能であれば、サ
ービスの品位が向上することは明らかである。こ
の場合、他の加入者端末11−3,11−4,…
…からのデータ情報あるいはCPU14からのデ
ータ情報は、当該加入者端末11−1,11−2
への割り込みとして迷信されることになる。この
割り込みに対しても、同時サービスを可能とする
場合に、前記のプライオリテイPは再び有効とな
る。すなわち、加入者端末11−1および11−
2間の通信中、プライオリテイPの低い音声ブロ
ツクが出現すれば、これを消去して割り込みを行
ない、データブロツクを乗せることができる。ま
た、プライオリテイPの低いデータブロツクが出
現すれば、これを例えばCPU14内に一時的に
保持し、緊急度の高い割り込みデータブロツクを
先に所定の加入者端末に送信可能である。
いずれにしても、プライオリテイPの高低を付
与することにより、音声・データ通信同時サービ
スが可能となる。第6図1および2は、本発明を
適用したパケツトパターン例を送信側について示
す図であり、第7図1および2は、本発明を適用
したパケツトパターン例を受信側について示す図
である。両図において各ブロツクは、第4図およ
び第5図に示したパケツトを簡略化して示す。ま
た各ブロツクのPまたはpはプライオリテイを示
し、Pは高いプライオリテイをpは低いプライオ
リテイを示す。また1,2,3……は音声シーケ
ンス番号を示し、音声は音声ブロツクを、データ
はデータブロツクを示す。第6図1において、そ
の上欄に示すパケツトパターンを送出すべき状態
にあつたものとする。そのとき、その下欄に示す
データパケツト61の送信要求が発生したものと
する。そこで、音声ブロツクのうち優先順位の低
い(p)音声パケツト62が、そのデータパケツ
ト61の送出のために供されることになる。従つ
て実際には、第6図2に示すパケツトパターンが
デイジタル加入者線に送出されることになる。一
方受信側では、第4図および第5図に示した領域
Dを見て音声側とデータ側にパケツトを振り分け
る。この状態を示したのが第7図1である。とこ
ろが、音声側についてみると、音声シーケンス番
号3(第6図1のパケツト62)に相当する音声
ブロツクが欠けており、このまま音声を再生した
のでは、会話に若干の不自然さを生じてくるおそ
れがある。そこで受信側で自ら、音声シーケンス
番号3に相当する音声ブロツク71を挿入し、極
めて原会話に近い音声を再生するものとする。
与することにより、音声・データ通信同時サービ
スが可能となる。第6図1および2は、本発明を
適用したパケツトパターン例を送信側について示
す図であり、第7図1および2は、本発明を適用
したパケツトパターン例を受信側について示す図
である。両図において各ブロツクは、第4図およ
び第5図に示したパケツトを簡略化して示す。ま
た各ブロツクのPまたはpはプライオリテイを示
し、Pは高いプライオリテイをpは低いプライオ
リテイを示す。また1,2,3……は音声シーケ
ンス番号を示し、音声は音声ブロツクを、データ
はデータブロツクを示す。第6図1において、そ
の上欄に示すパケツトパターンを送出すべき状態
にあつたものとする。そのとき、その下欄に示す
データパケツト61の送信要求が発生したものと
する。そこで、音声ブロツクのうち優先順位の低
い(p)音声パケツト62が、そのデータパケツ
ト61の送出のために供されることになる。従つ
て実際には、第6図2に示すパケツトパターンが
デイジタル加入者線に送出されることになる。一
方受信側では、第4図および第5図に示した領域
Dを見て音声側とデータ側にパケツトを振り分け
る。この状態を示したのが第7図1である。とこ
ろが、音声側についてみると、音声シーケンス番
号3(第6図1のパケツト62)に相当する音声
ブロツクが欠けており、このまま音声を再生した
のでは、会話に若干の不自然さを生じてくるおそ
れがある。そこで受信側で自ら、音声シーケンス
番号3に相当する音声ブロツク71を挿入し、極
めて原会話に近い音声を再生するものとする。
第8図は、第2図に示した加入者端末の内部構
造を略解したブロツク図であり、ハンドセツト2
1からの音声は符号・復号器81においてデイジ
タル化されたのち、ターミナルプロセツシングユ
ニツト(TPU)82内の音声プライオリテイ回
路83−でプライオリテイを付与されて、メモ
リ84内の領域84−に一旦ストアされる。同
様に、フアンクシヨンキーにより選択されるフア
クシミリ85、CRT86、テレタイプライタ8
7等のデータも、TPU82内のデータプライオ
リテイ回路83−でプライオリテイを付与され
て、メモリ84内の領域84−に一旦ストアさ
れる。メモリ84内のデータは、HDLC(High
Level Data Link Circuit)88内でパケツトフ
オーマツトに編成されたデイジタル加入者線12
に送出される。この場合、HDLC88でパケツト
フオーマツトを編成するに際し、メモリ84−
に所定量以上のデータ情報が蓄積されると、音声
情報のプライオリテイPを検出し、低プライオリ
テイの音声ブロツクをデータブロツクに交換す
る。なお前述した音声プライオリテイ回路83−
は、音声レベルの大小を判別する判別回路とし
て構成でき、またデータプライオリテイ回路83
−についても、マニユアルでデータプライオリ
テイを定めるものとしても良く、あるいは即時性
が要求されるCRT86等からの情報には自動的
に高いプライオリテイを定めるものとして構成し
てもよい。本図において、89はデータバス、9
0はプツシユボタン22(第2図)、フアンクシ
ヨンキー23(第2図)等のキーボードを表わ
し、91はそのアダプタ回路である。CLKはク
ロツクパルス発生器である。
造を略解したブロツク図であり、ハンドセツト2
1からの音声は符号・復号器81においてデイジ
タル化されたのち、ターミナルプロセツシングユ
ニツト(TPU)82内の音声プライオリテイ回
路83−でプライオリテイを付与されて、メモ
リ84内の領域84−に一旦ストアされる。同
様に、フアンクシヨンキーにより選択されるフア
クシミリ85、CRT86、テレタイプライタ8
7等のデータも、TPU82内のデータプライオ
リテイ回路83−でプライオリテイを付与され
て、メモリ84内の領域84−に一旦ストアさ
れる。メモリ84内のデータは、HDLC(High
Level Data Link Circuit)88内でパケツトフ
オーマツトに編成されたデイジタル加入者線12
に送出される。この場合、HDLC88でパケツト
フオーマツトを編成するに際し、メモリ84−
に所定量以上のデータ情報が蓄積されると、音声
情報のプライオリテイPを検出し、低プライオリ
テイの音声ブロツクをデータブロツクに交換す
る。なお前述した音声プライオリテイ回路83−
は、音声レベルの大小を判別する判別回路とし
て構成でき、またデータプライオリテイ回路83
−についても、マニユアルでデータプライオリ
テイを定めるものとしても良く、あるいは即時性
が要求されるCRT86等からの情報には自動的
に高いプライオリテイを定めるものとして構成し
てもよい。本図において、89はデータバス、9
0はプツシユボタン22(第2図)、フアンクシ
ヨンキー23(第2図)等のキーボードを表わ
し、91はそのアダプタ回路である。CLKはク
ロツクパルス発生器である。
上述の説明は、送信時の構成についてである
が、受信時の構成も同様であり、HDLC88内で
音声パケツトとデータパケツトに分離され、それ
ぞれメモリ84−および84−内に一時的に
ストアされる。音声パケツトの音声シーケンス番
号に欠番があることを、HDLC88において見出
すと、擬似データ発生部92より無音データを出
力し、これを欠番のあつた音声ブロツクに割り当
てたのち、メモリ84−にストアする。メモリ
84−からのデイジタルデータは符号・復号器
81で復調され音声に再生される。メモリ84−
からのデイジタルデータも、フアクシミリ8
5、CRT86、テレタイプライタ87等に送ら
れる。
が、受信時の構成も同様であり、HDLC88内で
音声パケツトとデータパケツトに分離され、それ
ぞれメモリ84−および84−内に一時的に
ストアされる。音声パケツトの音声シーケンス番
号に欠番があることを、HDLC88において見出
すと、擬似データ発生部92より無音データを出
力し、これを欠番のあつた音声ブロツクに割り当
てたのち、メモリ84−にストアする。メモリ
84−からのデイジタルデータは符号・復号器
81で復調され音声に再生される。メモリ84−
からのデイジタルデータも、フアクシミリ8
5、CRT86、テレタイプライタ87等に送ら
れる。
かくのごとく、ピツトレートが例えば64Kbit/s
ecと極めて高い音声情報に対して、その一部を、
例えば200〜9600bit/secとビツトレートの低いデ
ータ情報に、プライオリテイに応じて適宜割り当
て、音声・データ通信の同時サービスを可能とす
る。なお、第4図および第5図に示したパケツト
の全長は1例として64byteであり、その情報部
は60byte程度である。
ecと極めて高い音声情報に対して、その一部を、
例えば200〜9600bit/secとビツトレートの低いデ
ータ情報に、プライオリテイに応じて適宜割り当
て、音声・データ通信の同時サービスを可能とす
る。なお、第4図および第5図に示したパケツト
の全長は1例として64byteであり、その情報部
は60byte程度である。
以上説明したように本発明によれば、本来切断
することの許されない音声をプライオリテイの付
与によつてこれを適宜消去し且つこれをデータの
伝送に置き換え、しかも消去された音声は音声シ
ーケンス番号の付与によつて擬似的に再現される
という新規な音声・データ通信同時サービス方式
が実現される。
することの許されない音声をプライオリテイの付
与によつてこれを適宜消去し且つこれをデータの
伝送に置き換え、しかも消去された音声は音声シ
ーケンス番号の付与によつて擬似的に再現される
という新規な音声・データ通信同時サービス方式
が実現される。
第1図は本発明が適用される音声通信・データ
通信同時サービスシステムの1構成例を示すブロ
ツク図、第2図は任意の1つの加入者端末の1例
を示す斜視図、第3図は一般のパケツトのフオー
マツトを示す図、第4図は本発明に基づくパケツ
トのうち音声情報を含むパケツトのフオーマツト
を示す図、第5図は本発明に基づくパケツトのう
ちデータ情報を含むパケツトのフオーマツトを示
す図、第6図1および2は本発明を適用したパケ
ツトパターン例を送信側について示す図、第7図
1および2は本発明を適用したパケツトパターン
例を受信側について示す図、第8図は第2図の加
入者端末の内部構造を略解したブロツク図であ
る。 図において、11−1,11−2,11−3,
11−4,……は加入者端末、12−1,12−
2,12−3,12−4,……はデイジタル加入
者線、13は通信センター装置、14は中央処理
装置、81は符号・復号器、82はターミナルプ
ロセツシングユニツト、83−は音声プライオ
リテイ回路、83−はデータプライオリテイ回
路、84はメモリ、88はHDLC、92は擬似デ
ータ発生器、Dは音声・データ識別表示部、Sは
音声シーケンス番号表示部、Pはプライオリテイ
表示部、Iは音声ブロツクまたはデータブロツク
からなるインフオーメーシヨン部、である。
通信同時サービスシステムの1構成例を示すブロ
ツク図、第2図は任意の1つの加入者端末の1例
を示す斜視図、第3図は一般のパケツトのフオー
マツトを示す図、第4図は本発明に基づくパケツ
トのうち音声情報を含むパケツトのフオーマツト
を示す図、第5図は本発明に基づくパケツトのう
ちデータ情報を含むパケツトのフオーマツトを示
す図、第6図1および2は本発明を適用したパケ
ツトパターン例を送信側について示す図、第7図
1および2は本発明を適用したパケツトパターン
例を受信側について示す図、第8図は第2図の加
入者端末の内部構造を略解したブロツク図であ
る。 図において、11−1,11−2,11−3,
11−4,……は加入者端末、12−1,12−
2,12−3,12−4,……はデイジタル加入
者線、13は通信センター装置、14は中央処理
装置、81は符号・復号器、82はターミナルプ
ロセツシングユニツト、83−は音声プライオ
リテイ回路、83−はデータプライオリテイ回
路、84はメモリ、88はHDLC、92は擬似デ
ータ発生器、Dは音声・データ識別表示部、Sは
音声シーケンス番号表示部、Pはプライオリテイ
表示部、Iは音声ブロツクまたはデータブロツク
からなるインフオーメーシヨン部、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数台の加入者端末と、該加入者端末相互の
接続交換をデイジタル加入者線を介して行なうと
共に必要に応じて中央処理装置ともデータ交換可
能な通信センター装置とを有し、第1の前記加入
者端末と第2の前記加入者端末との間で、音声情
報およびデータ情報をパケツト通信方式で送受信
する音声通信・データ通信同時サービスシステム
において、 前記音声情報をデイジタル化したのち所定のビ
ツト長毎にブロツク化し、ブロツク化された各音
声ブロツク毎にプライオリテイを付与し、さらに
各該音声ブロツク毎にその発生順に従つて音声シ
ーケンス番号を付与したのちパケツト化し、 前記データ情報を送信する要求が発生したと
き、前記のプライオリテイが低い音声ブロツクに
ついてはこれを消去すると共に、前記データ情報
送信のためのデータブロツクに置き換えて送信
し、 前記音声ブロツクまたは前記データブロツクの
送信に際し、該音声ブロツクまたは該データブロ
ツクを含む各前記パケツトにそれぞれ音声または
データの識別表示ビツトを付与することを特徴と
する音声通信・データ通信同時サービス方式。 2 受信側の加入者端末において、識別表示ビツ
トに応じて音声ブロツクとデータブロツクを振り
分ける特許請求の範囲第1項記載のサービス方
式。 3 第1の加入者端末および第2の加入者端末間
で通信中に、中央処理装置あるいは第3の加入者
端末より、該第1または第2の加入者端末に対
し、データ情報の割り込み送出要求があつたと
き、プライオリテイの低い音声ブロツクを消去
し、該データ情報によるデータブロツクに置き換
えて送信する特許請求の範囲第1項記載のサービ
ス方式。 4 データブロツクを含むパケツトに、データ情
報の優先順位に応じたプライオリテイをもたせ、
第1の加入者端末および第2の加入者端末間で通
信中に、中央処理装置あるいは第3の加入者端末
より、該第1または第2の加入者端末に対し、デ
ータ情報の割り込み送出要求があつたとき、プラ
イオリテイーの低いデータブロツクを一時保留
し、当該データ情報によるデータブロツクを先行
して送信する特許請求の範囲第1項記載のサービ
ス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468577A JPS5429504A (en) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | Simultaneous service system for audio and date communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468577A JPS5429504A (en) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | Simultaneous service system for audio and date communication |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429504A JPS5429504A (en) | 1979-03-05 |
| JPS6147038B2 true JPS6147038B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=14117048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9468577A Granted JPS5429504A (en) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | Simultaneous service system for audio and date communication |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5429504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08111683A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | N T T Ido Tsushinmo Kk | 無音セル破棄通信方式 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632852A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-02 | Fujitsu Ltd | Composite transmission system for data and sound |
| JPS5888993A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | Hitachi Ltd | 複合通信網における情報伝送方式 |
| US4771425A (en) * | 1984-10-29 | 1988-09-13 | Stratacom, Inc. | Synchoronous packet voice/data communication system |
| JPH0691533B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1994-11-14 | 日本電気株式会社 | 音声/デ−タ総合ロ−カルエリアネツトワ−ク |
| DE3685217D1 (de) * | 1986-08-27 | 1992-06-11 | Ibm | Vorrichtung zur optimierten bandbreitenzuordnung zwischen durchschaltevermittelten zeitschlitzen und paket-bitstrom in einem kommunikationsnetz. |
| JPH03253131A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 音声・データ多重化装置 |
| JP4899087B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2012-03-21 | 富士通株式会社 | 伝送システム |
-
1977
- 1977-08-09 JP JP9468577A patent/JPS5429504A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08111683A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | N T T Ido Tsushinmo Kk | 無音セル破棄通信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429504A (en) | 1979-03-05 |
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