JPS6147083B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147083B2 JPS6147083B2 JP56082961A JP8296181A JPS6147083B2 JP S6147083 B2 JPS6147083 B2 JP S6147083B2 JP 56082961 A JP56082961 A JP 56082961A JP 8296181 A JP8296181 A JP 8296181A JP S6147083 B2 JPS6147083 B2 JP S6147083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- electric toothbrush
- storage
- storage case
- toothbrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、モータにより歯ブラシを駆動する電
動歯ブラシ本体を備えた電動歯ブラシ機に関す
る。
動歯ブラシ本体を備えた電動歯ブラシ機に関す
る。
この種の電動歯ブラシ機は、内部にモータ、駆
動軸、蓄電池及びコイル等が組み込まれた電動歯
ブラシ本体に歯ブラシを着脱自在に装着し、電動
歯ブラシ本体の電動駆動にて歯ブラシを駆動させ
て使用されている。ところで、電動歯ブラシ本体
を充電するにあたつては、歯ブラシ等を収納する
収納ケース内に配設された充電器により充電する
ものであるが、従来の充電器は収納ケース内に一
体に組み込まれているものが一般的であり、収納
ケースからの取り外しが困難で、そのため収納ケ
ースの水洗いができず非衛生的であつた。
動軸、蓄電池及びコイル等が組み込まれた電動歯
ブラシ本体に歯ブラシを着脱自在に装着し、電動
歯ブラシ本体の電動駆動にて歯ブラシを駆動させ
て使用されている。ところで、電動歯ブラシ本体
を充電するにあたつては、歯ブラシ等を収納する
収納ケース内に配設された充電器により充電する
ものであるが、従来の充電器は収納ケース内に一
体に組み込まれているものが一般的であり、収納
ケースからの取り外しが困難で、そのため収納ケ
ースの水洗いができず非衛生的であつた。
また、実公昭46−13790号公報には収納ケース
内に納入された充電器を収納ケースから取り出し
て収納ケース外でも電動歯ブラシ本体内の充電部
への充電を行えるようにしたものが開示されてい
るが、この従来例では収納ケースから取り出すこ
とができるのは充電器のみであり、充電器収納部
内に収納された充電器と電源コードとを電気的に
接続するための中継コード及びその両端のプラ
グ、ソケツトが収納ケースと一体に形成されてい
て収納ケースと分離することはできなかつた。従
つて、この従来例の収納ケースも水洗いするとソ
ケツト内などに水が入つて、通電時にシヨートを
起こすおそれがあり、水洗いすることはできなか
つた。
内に納入された充電器を収納ケースから取り出し
て収納ケース外でも電動歯ブラシ本体内の充電部
への充電を行えるようにしたものが開示されてい
るが、この従来例では収納ケースから取り出すこ
とができるのは充電器のみであり、充電器収納部
内に収納された充電器と電源コードとを電気的に
接続するための中継コード及びその両端のプラ
グ、ソケツトが収納ケースと一体に形成されてい
て収納ケースと分離することはできなかつた。従
つて、この従来例の収納ケースも水洗いするとソ
ケツト内などに水が入つて、通電時にシヨートを
起こすおそれがあり、水洗いすることはできなか
つた。
しかして、従来の電動歯ブラシ機においてはい
ずれも収納ケースを水洗いすることはできないも
のであつたが、収納ケースは歯ブラシに付着した
歯磨きペーストや汚れなどがこびり付き易いもの
であり、衛生上問題があつた。
ずれも収納ケースを水洗いすることはできないも
のであつたが、収納ケースは歯ブラシに付着した
歯磨きペーストや汚れなどがこびり付き易いもの
であり、衛生上問題があつた。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは充電器
を収納している収納ケースを水洗い可能にするこ
とにある。
れたものであり、その目的とするところは充電器
を収納している収納ケースを水洗い可能にするこ
とにある。
本発明の電動歯ブラシ機は、電気部品の設けら
れていない収納ケース5に電動歯ブラシ本体2を
収納するための電動歯ブラシ収納部8と充電器4
を収納するための充電器収納部6とを設け、電動
歯ブラシ収納部8と充電器収納部6とを電動歯ブ
ラシ本体2を挿通させるための挿入口14を介し
て連通させ、電動歯ブラシ本体2の下部に形成し
た充電器3に充電するための充電器4に給電用の
コード15を具備させ、充電器4及びコード15
を前記充電器収納部6内に収納ケース5と分離自
在に収納し、電動歯ブラシ収納部8内に収納され
た電動歯ブラシ本体2の充電器3を挿入口14を
通して充電器収納部6内の充電器4に接続可能に
して成ることを特徴とするものである。しかし
て、電動歯ブラシ本体2の充電部3を挿入口14
を通して充電器収納部6内の充電器4に接続する
ことにより簡単に電動歯ブラシ本体2の充電を行
え、また電動歯ブラシ本体2の取り出しも簡単に
行えると共に、収納ケース5と分離可能となつた
充電器4とコード15を収納ケース5から取り出
して収納ケース5を電気部品を有しない状態にす
ることで、収納ケース5を水洗いでき、収納ケー
ス5を衛生的に保つことができるものである。
れていない収納ケース5に電動歯ブラシ本体2を
収納するための電動歯ブラシ収納部8と充電器4
を収納するための充電器収納部6とを設け、電動
歯ブラシ収納部8と充電器収納部6とを電動歯ブ
ラシ本体2を挿通させるための挿入口14を介し
て連通させ、電動歯ブラシ本体2の下部に形成し
た充電器3に充電するための充電器4に給電用の
コード15を具備させ、充電器4及びコード15
を前記充電器収納部6内に収納ケース5と分離自
在に収納し、電動歯ブラシ収納部8内に収納され
た電動歯ブラシ本体2の充電器3を挿入口14を
通して充電器収納部6内の充電器4に接続可能に
して成ることを特徴とするものである。しかし
て、電動歯ブラシ本体2の充電部3を挿入口14
を通して充電器収納部6内の充電器4に接続する
ことにより簡単に電動歯ブラシ本体2の充電を行
え、また電動歯ブラシ本体2の取り出しも簡単に
行えると共に、収納ケース5と分離可能となつた
充電器4とコード15を収納ケース5から取り出
して収納ケース5を電気部品を有しない状態にす
ることで、収納ケース5を水洗いでき、収納ケー
ス5を衛生的に保つことができるものである。
以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述す
る。第1図に示すように収納ケース5の前面側に
は一方に歯ブラシ1を収納する歯ブラシ収納部7
を形成してあり、他方には前面壁9を隔てて電動
歯ブラシ本体2を収納する電動歯ブラシ収納部8
を形成してある。歯ブラシ収納部7には歯ブラシ
1の頭部11を引つ掛けて吊下げ収納する引つ掛
部12を形成してある。図中13は歯ブラシ収納
部7を覆う開閉自在なブラシカバーであり、透明
なアクリル樹脂等で形成してある。電動歯ブラシ
収納部8は収納ケース5のやや上部に形成してあ
つてその下面には電動歯ブラシ本体2を挿入する
挿入口14を穿設してある。収納ケース5の背面
側には電動歯ブラシ収納部8の下方にて第6図に
示すように充電器4を収納する充電器収納部6を
形成してある。この充電器収納部6と上記電動歯
ブラシ収納部8とは挿入口14により上下に連通
させられている。収納ケース5の歯ブラシ収納部
7の背面側には充電器4と接続された給電用のコ
ード15を収納するコード収納部16を形成して
ある。このコード収納部16と充電器収納部6と
は背面壁17にて隔てられている。充電器収納部
6と上記歯ブラシ収納部7との間に形成された前
面壁9は中空に形成されており、また歯ブラシ収
納部7には熱気孔18が穿設してあつて充電器収
納部6と歯ブラシ収納部7とはこの前面壁9内の
連通口10にて連通させてある。熱気孔18は歯
ブラシ1が歯ブラシ収納部7内に収納された際に
歯ブラシ1の頭部11に位置する位置にて歯ブラ
シ収納部7の隅に複数本形成してある。充電器4
は第3図及び第6図に示すように略円筒状に形成
されており、その内部には一次コイル19を巻き
回してある。図中20は継鉄、21は絶縁体であ
る。電動歯ブラシ本体2内には二次コイル22、
蓄電池23、モータ24等を組み込んであり、モ
ータ24と連結した駆動軸25を電動歯ブラシ本
体2の頭部外方へ突出させてある。歯ブラシ1は
その基部26を電動歯ブラシ本体2の駆動軸25
に着脱自在に装着して駆動されるようになつてい
る。電動歯ブラシ本体2の下部に形成された充電
部3は上記充電器4の筒内に挿入取り出し自在に
収納してある。電動歯ブラシ本体2を充電器4の
筒内に差し込んだ際には、コード15より導られ
た電流が充電器4の一次コイル19に流れること
によつて電動歯ブラシ本体2内の二次コイル22
に電圧が誘導され、この電圧を整流して蓄電池2
3に供給し、蓄電池23を充電するものである。
第6図中27は裏カバーであり、裏カバー27の
下部には位置決めピン28,28が突設されてい
て、収納ケース5の背面側底面に形成された位置
決め穴29,29に位置決めピン28,28を差
し込むと共に裏カバー27の上部に形成されたフ
ツク部30を収納ケース5の背面側上側に形成さ
れたフツク止め部31に第5図のように嵌合する
ことにより裏カバー27を収納ケース5の背面に
取付けできるようにしてある。フツク部30はや
や弾性を有する湾曲片で形成してあり、裏カバー
27側に突出した操作片32を押し下げて係止片
33をフツク止め部31の被係止片34に形成さ
せるものである。裏カバー27の下部には充電器
押え部35を収納ケース5側へ向けて突出させて
あり、充電器収納部6内に収納された充電器4を
所定の位置に押さえて固定することができるよう
にしてある。図中36は釘等を挿入して収納ケー
ス5を壁等に引つ掛けるための引つ掛用孔であ
り、37はコード15を出し入れする開口であ
る。
る。第1図に示すように収納ケース5の前面側に
は一方に歯ブラシ1を収納する歯ブラシ収納部7
を形成してあり、他方には前面壁9を隔てて電動
歯ブラシ本体2を収納する電動歯ブラシ収納部8
を形成してある。歯ブラシ収納部7には歯ブラシ
1の頭部11を引つ掛けて吊下げ収納する引つ掛
部12を形成してある。図中13は歯ブラシ収納
部7を覆う開閉自在なブラシカバーであり、透明
なアクリル樹脂等で形成してある。電動歯ブラシ
収納部8は収納ケース5のやや上部に形成してあ
つてその下面には電動歯ブラシ本体2を挿入する
挿入口14を穿設してある。収納ケース5の背面
側には電動歯ブラシ収納部8の下方にて第6図に
示すように充電器4を収納する充電器収納部6を
形成してある。この充電器収納部6と上記電動歯
ブラシ収納部8とは挿入口14により上下に連通
させられている。収納ケース5の歯ブラシ収納部
7の背面側には充電器4と接続された給電用のコ
ード15を収納するコード収納部16を形成して
ある。このコード収納部16と充電器収納部6と
は背面壁17にて隔てられている。充電器収納部
6と上記歯ブラシ収納部7との間に形成された前
面壁9は中空に形成されており、また歯ブラシ収
納部7には熱気孔18が穿設してあつて充電器収
納部6と歯ブラシ収納部7とはこの前面壁9内の
連通口10にて連通させてある。熱気孔18は歯
ブラシ1が歯ブラシ収納部7内に収納された際に
歯ブラシ1の頭部11に位置する位置にて歯ブラ
シ収納部7の隅に複数本形成してある。充電器4
は第3図及び第6図に示すように略円筒状に形成
されており、その内部には一次コイル19を巻き
回してある。図中20は継鉄、21は絶縁体であ
る。電動歯ブラシ本体2内には二次コイル22、
蓄電池23、モータ24等を組み込んであり、モ
ータ24と連結した駆動軸25を電動歯ブラシ本
体2の頭部外方へ突出させてある。歯ブラシ1は
その基部26を電動歯ブラシ本体2の駆動軸25
に着脱自在に装着して駆動されるようになつてい
る。電動歯ブラシ本体2の下部に形成された充電
部3は上記充電器4の筒内に挿入取り出し自在に
収納してある。電動歯ブラシ本体2を充電器4の
筒内に差し込んだ際には、コード15より導られ
た電流が充電器4の一次コイル19に流れること
によつて電動歯ブラシ本体2内の二次コイル22
に電圧が誘導され、この電圧を整流して蓄電池2
3に供給し、蓄電池23を充電するものである。
第6図中27は裏カバーであり、裏カバー27の
下部には位置決めピン28,28が突設されてい
て、収納ケース5の背面側底面に形成された位置
決め穴29,29に位置決めピン28,28を差
し込むと共に裏カバー27の上部に形成されたフ
ツク部30を収納ケース5の背面側上側に形成さ
れたフツク止め部31に第5図のように嵌合する
ことにより裏カバー27を収納ケース5の背面に
取付けできるようにしてある。フツク部30はや
や弾性を有する湾曲片で形成してあり、裏カバー
27側に突出した操作片32を押し下げて係止片
33をフツク止め部31の被係止片34に形成さ
せるものである。裏カバー27の下部には充電器
押え部35を収納ケース5側へ向けて突出させて
あり、充電器収納部6内に収納された充電器4を
所定の位置に押さえて固定することができるよう
にしてある。図中36は釘等を挿入して収納ケー
ス5を壁等に引つ掛けるための引つ掛用孔であ
り、37はコード15を出し入れする開口であ
る。
しかして、通常時は第3図のように充電器4を
充電器収納部6内に収納しておき、充電器4の筒
内に電動歯ブラシ本体2の充電部3を挿入して充
電を行うものである。収納ケース5を水洗いした
い場合には、裏カバー27のフツク部30を収納
ケース5のフツク止め部31から外して収納ケー
ス5の背面側を開放し、充電器4を収納ケース5
の背面側から取り外すものである。このフツク部
30の操作片32を押し下げてフツク部30の係
止片33をフツク止め部31の被係止片34に係
止させ、あるいは係止を解除することにより、手
で操作片32を押し下げるだけで簡単に裏カバー
27を収納ケース5の背面に取付け、あるいは取
り外しできるものである。
充電器収納部6内に収納しておき、充電器4の筒
内に電動歯ブラシ本体2の充電部3を挿入して充
電を行うものである。収納ケース5を水洗いした
い場合には、裏カバー27のフツク部30を収納
ケース5のフツク止め部31から外して収納ケー
ス5の背面側を開放し、充電器4を収納ケース5
の背面側から取り外すものである。このフツク部
30の操作片32を押し下げてフツク部30の係
止片33をフツク止め部31の被係止片34に係
止させ、あるいは係止を解除することにより、手
で操作片32を押し下げるだけで簡単に裏カバー
27を収納ケース5の背面に取付け、あるいは取
り外しできるものである。
本発明は、叙述のごとく電気部品の設けられて
いない収納ケース内に充電器を収納するための充
電器収納部を設け、電動歯ブラシ本体の下部に形
成した充電部に充電するための充電器に給電用の
コードを具備させ、充電器及びコードを前記充電
器収納部内に収納ケースと分離自在に収納してい
るから、収納ケースと分離可能となつた充電器と
コードを収納ケースから取り出して収納ケースを
電気部品を有しない状態にすることで、収納ケー
スを簡単に水洗いでき、拭き取りだけでは取れな
い頑固な汚れや隅の汚れなども除去できて収納ケ
ースを美しく衛生的に保つことができるという利
点がある。
いない収納ケース内に充電器を収納するための充
電器収納部を設け、電動歯ブラシ本体の下部に形
成した充電部に充電するための充電器に給電用の
コードを具備させ、充電器及びコードを前記充電
器収納部内に収納ケースと分離自在に収納してい
るから、収納ケースと分離可能となつた充電器と
コードを収納ケースから取り出して収納ケースを
電気部品を有しない状態にすることで、収納ケー
スを簡単に水洗いでき、拭き取りだけでは取れな
い頑固な汚れや隅の汚れなども除去できて収納ケ
ースを美しく衛生的に保つことができるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す分離斜視図、
第2図a,b,cは同上の一部切欠正面図、一部
切欠上面図及び背面図、第3図は同上の一部破断
した正面図、第4図は第2図aのA−A′断面
図、第5図は第2図bのB−B′断面図、第6図は
同上の背面側からの分解斜視図、第7図は同上の
歯ブラシを使用する状態を示す斜視図、1は歯ブ
ラシ、2は電動歯ブラシ本体、3は充電部、4は
充電器、5は収納ケース、6は充電器収納部、8
が電動歯ブラシ収納部、14は挿入口、15はコ
ードである。
第2図a,b,cは同上の一部切欠正面図、一部
切欠上面図及び背面図、第3図は同上の一部破断
した正面図、第4図は第2図aのA−A′断面
図、第5図は第2図bのB−B′断面図、第6図は
同上の背面側からの分解斜視図、第7図は同上の
歯ブラシを使用する状態を示す斜視図、1は歯ブ
ラシ、2は電動歯ブラシ本体、3は充電部、4は
充電器、5は収納ケース、6は充電器収納部、8
が電動歯ブラシ収納部、14は挿入口、15はコ
ードである。
Claims (1)
- 1 電気部品の設けられていない収納ケースに電
動歯ブラシ本体を収納するための電動歯ブラシ収
納部と充電器を収納するための充電器収納部とを
設け、電動歯ブラシ収納部と充電器収納部とを電
動歯ブラシ本体を挿通させるための挿入口を介し
て連通させ、電動歯ブラシ本体の下部に形成した
充電部に充電するための充電器に給電用のコード
を具備させ、充電器及びコードを前記充電器収納
部内に収納ケースと分離自在に収納し、電動歯ブ
ラシ収納部内に収納された電動歯ブラシ本体の充
電部を挿入口を通して充電器収納部内の充電器に
接続可能にして成ることを特徴とする電動歯ブラ
シ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082961A JPS57196911A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Electromotive tooth brush |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082961A JPS57196911A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Electromotive tooth brush |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196911A JPS57196911A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6147083B2 true JPS6147083B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13788815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56082961A Granted JPS57196911A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Electromotive tooth brush |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196911A (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP56082961A patent/JPS57196911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196911A (en) | 1982-12-03 |
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