JPS6147372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147372B2 JPS6147372B2 JP52130106A JP13010677A JPS6147372B2 JP S6147372 B2 JPS6147372 B2 JP S6147372B2 JP 52130106 A JP52130106 A JP 52130106A JP 13010677 A JP13010677 A JP 13010677A JP S6147372 B2 JPS6147372 B2 JP S6147372B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- angle
- measured
- base
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
本発明は、接着剤、鍍金、その他の剥離接着強
さを測定する方法およびその装置に係り、特に任
意な剥離角度における剥離強度の測定、ならびに
所定の剥離角度における剥離強度の測定に関する
ものである。 従来、接着剤の剥離接着強さの測定は、撓み性
材料と剛性材料との180゜剥離試験方法、および
撓み性材料相互間のT型(90゜)剥離試験方法が
JIS K6854に記載されており、鍍金剥離試験装置
(剥離角度90゜)が、当社出願に係る実開昭52―
31481号に記載されている。しかし、いずれも特
定の剥離角度における剥離強度を測定しようとす
るものであつて、接着剤、鍍金、その他の剥離接
着強さは、剥がす方向とか、ふくれが発生、拡大
する方向とかに必ずしも適したものとして計測さ
れているものとはいいえない。 本発明は、上記欠点を除去するため、種々の剥
離角度における剥離強度を測定する方法およびそ
の装置を提供し、ふくれ現象と最も相関関係にあ
る剥離強度を調査し得るようにしたものである。 次に、本発明方法およびその装置の原理を第1
図に基づいて説明する。 (1) 剥離角度に関する原理 1は母材、2は母材1上に鍍金された鍍金層、
3は鍍金層2の一部剥離された剥離部分の先端、
4は勾配軸であつて、例えばモータ5によつて回
転して把持部9を摺動せしめる。剥離角度θを常
に一定にするためには、剥離角度∠JADを初めθ
でセツトして、剥離を連続して行ない、t分後点
Bまで剥離が進んでもなおこの点Bにおける剥離
角度∠JBEが初めと同じθでなければならない。 これを次に検討する。 ∠JAD=∠JBE=θ このとき点Aが点Cに移動し、 =と考えられるから、 故に∠CAB=γ=180−θ/2=∝/2 …… すなわち、の条件が満足される方向に点Aが移
動すれば、θは常に一定に保たれることになる。
従つて、勾配軸4をに平行にして、軸線の下
方へ引くようにすれば、θは一定に保たれる。 換言すれば、に平行なに対する勾配軸4
の傾き∠DGHが、剥離角度θ、(∠JAD)の補角
α、(180゜−θ)の半分であれば、剥離を継続し
て行ない、t分後に点Bまで剥離が進んでもなお
剥離角度θ、(∠JBE)を一定に保つことができ
る。 (2) 剥離速度に関する原理 例えば、一定の回転数のモータ5を使用して、
剥離先端3を把持した部分9を勾配軸4のモータ
5側へ移動させる速度(移動速度V)が一定とな
つても、前記の如く、剥離角度θを変えた場合、
変更前と後とでは、被計測材から剥離されて行く
速度(剥離速度ν)は一定にはならない。従つて
その計測値間にも差を生じてしまい、比較すると
きのデータとして不適切である。そこで、剥離角
度θを変えても、剥離角度νを一定とする条件を
次に検討する。 cosγ=AF/2÷ (γ=180−θ/2) =AF/2・cosγである。 AB/t=剥離速度ν、AC/t=移動速度V とすれば、 ν=V0/・cosγである。 V5∝(モータ5の回転数)であるから ν∝(モータ5の回転数)/2・cosγである。 従つて、モータ5の回転数を2・cosγに比例
して変えれば、剥離速度はνは、一定にできる。
もつとも、この場合のγは剥離角度θの補角の半
分である。 本発明は、上記(1),(2)の原理を剥離強度測定方
法およびその装置に活用したものである。 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第2図は、実施例装置の正面図である。第2図
において、1は鍍金をされた母材であつて、基台
13に平行な面内で移設可能に設けられた架台6
上に載置固定される。3は、鍍金層2を一定幅に
一部剥がした剥離先端であり、架台6の切欠き部
から下方に突出されている。 4は、変速機付き正逆転可能なモータ5に連結
された螺溝付きの勾配軸であつて、基台13に回
転軸14によつて回動自在にその一端を軸着され
た勾配架台12上に平行に軸架されている。8は
ロードセルであつて、その上端は、剥離先端3に
固定具7で連結され、その下端は勾配軸4の螺溝
に螺合して摺動するスライダ9に連結されてい
る。10は、ストレンゲージであつて、ロードセ
ル8に取付けられている。11は、記録計であつ
て、ストレンゲージ10に電線をもつて連結され
ている。16は、回転軸14をその中心とし、か
つ基台13に垂直に設けられた分度器である。1
7は分度器16上に穿たれた穴であつて、勾配架
台12をピン15で固定するためのものである。 次に、上記実施例装置の作用効果を説明する。 (1) 剥離角度θが90゜の場合について説明する。 架台6は、基台13直上に移動された後、固
定される。予め一定幅に一部剥がされた剥離先
端3が設けられた後の被計測材(鍍金層2を有
する母材1)が架台6上に固定される。勾配架
台12が所定の角度γにピン15をもつて固定
される。この所定の角度γは、前記原理から45
゜である。剥離先端3は、鍍金層2に対して直
角にされる。換言すれば、剥離角度θが90゜と
される。 剥離先端3は、ロードセル8の上端に固定具
7で連結され、ロードセル8が垂下する状態
で、ロードセル8の下端が、予め上端リミツト
スイツチLS1に当接して停止されているスライ
ダ9に連結される。ロードセル8には、ストレ
ンゲージ10が取付けられる。このようにセツ
トされた後に、モータ5が駆動されて、スライ
ダ9がモータ5の方向へ降下して行く。所定長
さだけ剥離したとき、スライダ9が下端リミツ
トスイツチLS2に当接して停止される。この剥
離継続中の剥離強度が、記録計によつて計測さ
れる。 上記実施例は、剥離角度θが90゜の場合を説
明したが、例えば、剥離角度θが60゜、120゜
の場合には、勾配架台12の角度γは、60゜,
30゜として計測すれば足りる。このように本発
明方法およびその装置によれば、任意の剥離角
度θにおける剥離強度を測定することが容易に
かつ正確にできるし、装置も簡単で、操作も容
易にできる。 (2) 剥離速度を一定にする場合について説明す
る。 上記の如く剥離角度θを変えた場合、剥離速
度νを一定にするためには、上記原理説明の所
で述べた如く、モータ5の回転数を次表に示す
如く変えるか、変速機を介して回転数を変えれ
ば足りる。 例えば、ピツチ1mmの螺溝付き勾配軸4にお
いて、スライダ9を毎分1cm移動させる場合の
回転数は、次表に示す通りとなる。従つて、こ
のように回転数を変えれば、剥離速度νは、剥
離角度θが変つても、一定である。
さを測定する方法およびその装置に係り、特に任
意な剥離角度における剥離強度の測定、ならびに
所定の剥離角度における剥離強度の測定に関する
ものである。 従来、接着剤の剥離接着強さの測定は、撓み性
材料と剛性材料との180゜剥離試験方法、および
撓み性材料相互間のT型(90゜)剥離試験方法が
JIS K6854に記載されており、鍍金剥離試験装置
(剥離角度90゜)が、当社出願に係る実開昭52―
31481号に記載されている。しかし、いずれも特
定の剥離角度における剥離強度を測定しようとす
るものであつて、接着剤、鍍金、その他の剥離接
着強さは、剥がす方向とか、ふくれが発生、拡大
する方向とかに必ずしも適したものとして計測さ
れているものとはいいえない。 本発明は、上記欠点を除去するため、種々の剥
離角度における剥離強度を測定する方法およびそ
の装置を提供し、ふくれ現象と最も相関関係にあ
る剥離強度を調査し得るようにしたものである。 次に、本発明方法およびその装置の原理を第1
図に基づいて説明する。 (1) 剥離角度に関する原理 1は母材、2は母材1上に鍍金された鍍金層、
3は鍍金層2の一部剥離された剥離部分の先端、
4は勾配軸であつて、例えばモータ5によつて回
転して把持部9を摺動せしめる。剥離角度θを常
に一定にするためには、剥離角度∠JADを初めθ
でセツトして、剥離を連続して行ない、t分後点
Bまで剥離が進んでもなおこの点Bにおける剥離
角度∠JBEが初めと同じθでなければならない。 これを次に検討する。 ∠JAD=∠JBE=θ このとき点Aが点Cに移動し、 =と考えられるから、 故に∠CAB=γ=180−θ/2=∝/2 …… すなわち、の条件が満足される方向に点Aが移
動すれば、θは常に一定に保たれることになる。
従つて、勾配軸4をに平行にして、軸線の下
方へ引くようにすれば、θは一定に保たれる。 換言すれば、に平行なに対する勾配軸4
の傾き∠DGHが、剥離角度θ、(∠JAD)の補角
α、(180゜−θ)の半分であれば、剥離を継続し
て行ない、t分後に点Bまで剥離が進んでもなお
剥離角度θ、(∠JBE)を一定に保つことができ
る。 (2) 剥離速度に関する原理 例えば、一定の回転数のモータ5を使用して、
剥離先端3を把持した部分9を勾配軸4のモータ
5側へ移動させる速度(移動速度V)が一定とな
つても、前記の如く、剥離角度θを変えた場合、
変更前と後とでは、被計測材から剥離されて行く
速度(剥離速度ν)は一定にはならない。従つて
その計測値間にも差を生じてしまい、比較すると
きのデータとして不適切である。そこで、剥離角
度θを変えても、剥離角度νを一定とする条件を
次に検討する。 cosγ=AF/2÷ (γ=180−θ/2) =AF/2・cosγである。 AB/t=剥離速度ν、AC/t=移動速度V とすれば、 ν=V0/・cosγである。 V5∝(モータ5の回転数)であるから ν∝(モータ5の回転数)/2・cosγである。 従つて、モータ5の回転数を2・cosγに比例
して変えれば、剥離速度はνは、一定にできる。
もつとも、この場合のγは剥離角度θの補角の半
分である。 本発明は、上記(1),(2)の原理を剥離強度測定方
法およびその装置に活用したものである。 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第2図は、実施例装置の正面図である。第2図
において、1は鍍金をされた母材であつて、基台
13に平行な面内で移設可能に設けられた架台6
上に載置固定される。3は、鍍金層2を一定幅に
一部剥がした剥離先端であり、架台6の切欠き部
から下方に突出されている。 4は、変速機付き正逆転可能なモータ5に連結
された螺溝付きの勾配軸であつて、基台13に回
転軸14によつて回動自在にその一端を軸着され
た勾配架台12上に平行に軸架されている。8は
ロードセルであつて、その上端は、剥離先端3に
固定具7で連結され、その下端は勾配軸4の螺溝
に螺合して摺動するスライダ9に連結されてい
る。10は、ストレンゲージであつて、ロードセ
ル8に取付けられている。11は、記録計であつ
て、ストレンゲージ10に電線をもつて連結され
ている。16は、回転軸14をその中心とし、か
つ基台13に垂直に設けられた分度器である。1
7は分度器16上に穿たれた穴であつて、勾配架
台12をピン15で固定するためのものである。 次に、上記実施例装置の作用効果を説明する。 (1) 剥離角度θが90゜の場合について説明する。 架台6は、基台13直上に移動された後、固
定される。予め一定幅に一部剥がされた剥離先
端3が設けられた後の被計測材(鍍金層2を有
する母材1)が架台6上に固定される。勾配架
台12が所定の角度γにピン15をもつて固定
される。この所定の角度γは、前記原理から45
゜である。剥離先端3は、鍍金層2に対して直
角にされる。換言すれば、剥離角度θが90゜と
される。 剥離先端3は、ロードセル8の上端に固定具
7で連結され、ロードセル8が垂下する状態
で、ロードセル8の下端が、予め上端リミツト
スイツチLS1に当接して停止されているスライ
ダ9に連結される。ロードセル8には、ストレ
ンゲージ10が取付けられる。このようにセツ
トされた後に、モータ5が駆動されて、スライ
ダ9がモータ5の方向へ降下して行く。所定長
さだけ剥離したとき、スライダ9が下端リミツ
トスイツチLS2に当接して停止される。この剥
離継続中の剥離強度が、記録計によつて計測さ
れる。 上記実施例は、剥離角度θが90゜の場合を説
明したが、例えば、剥離角度θが60゜、120゜
の場合には、勾配架台12の角度γは、60゜,
30゜として計測すれば足りる。このように本発
明方法およびその装置によれば、任意の剥離角
度θにおける剥離強度を測定することが容易に
かつ正確にできるし、装置も簡単で、操作も容
易にできる。 (2) 剥離速度を一定にする場合について説明す
る。 上記の如く剥離角度θを変えた場合、剥離速
度νを一定にするためには、上記原理説明の所
で述べた如く、モータ5の回転数を次表に示す
如く変えるか、変速機を介して回転数を変えれ
ば足りる。 例えば、ピツチ1mmの螺溝付き勾配軸4にお
いて、スライダ9を毎分1cm移動させる場合の
回転数は、次表に示す通りとなる。従つて、こ
のように回転数を変えれば、剥離速度νは、剥
離角度θが変つても、一定である。
【表】
このようにスライダ9の移動速度Vを変え
て、剥離速度νを一定にして、種々の剥離角度
θにおける剥離強度を測定すれば、これらの測
定値間の対比がしやすくなる。 本発明に係る方法および装置は、上記実施例に
限定されることなく、本願特許請求の範囲記載の
要旨に反しない限り広く包含されるものであつて
例えば、勾配軸4およびモータ5の代りにロツド
および油圧シリンダとすることも、また上記実施
例に記載の剥離角度θ(120゜,90゜,60゜)に
限らず、任意の角度を選択することも、本願特許
請求の範囲に包含されるものである。
て、剥離速度νを一定にして、種々の剥離角度
θにおける剥離強度を測定すれば、これらの測
定値間の対比がしやすくなる。 本発明に係る方法および装置は、上記実施例に
限定されることなく、本願特許請求の範囲記載の
要旨に反しない限り広く包含されるものであつて
例えば、勾配軸4およびモータ5の代りにロツド
および油圧シリンダとすることも、また上記実施
例に記載の剥離角度θ(120゜,90゜,60゜)に
限らず、任意の角度を選択することも、本願特許
請求の範囲に包含されるものである。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
装置の1実施例装置の正面図である。 1:母材、2:鍍金層、3:剥離先端、4:勾
配軸、5:モータ、6:架台、8:ロードセル、
9:スライダ、10:ストレンゲージ、11:記
録計、12:勾配架台、13:基台、15:ピ
ン、16:分度器、17:穴。
装置の1実施例装置の正面図である。 1:母材、2:鍍金層、3:剥離先端、4:勾
配軸、5:モータ、6:架台、8:ロードセル、
9:スライダ、10:ストレンゲージ、11:記
録計、12:勾配架台、13:基台、15:ピ
ン、16:分度器、17:穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 剥離方向を含みかつ被計測材載置用架台に直
角な平面内における剥離角度の補角の2等分線と
平行な直線上を前記架台から遠のく方向に剥離先
端を引いて行くときの引張り力を計測するように
したことを特徴とする剥離強度測定法。 2 特許請求の範囲第1項の測定法において、剥
離先端の移動速度を、剥離角度の補角の半分の余
弦に比例させて設定することにより剥離速度を一
定に保たせて計測するようにしたことを特徴とす
る測定法。 3 基台13に対して平行に固設された被計測材
載置用架台6と、前記基台13に一端14を軸着
され、かつ前記基台13に対する角度を任意に設
定できる勾配軸4と、該勾配軸4に沿つて移動す
るスライダー9と、一端を該スライダー9に連結
し他端を上記被計測材1の剥離先端3に連結する
ようにしたロードセル8と、上記スライダー9を
上記勾配軸4上に沿つて移動させる手段と、上記
ロードセル8に設けたストレンゲージ10と、該
ストレンゲージ10の出力を記録する記録計11
とよりなり、被計測材載置用架台6上に載置され
た被計測材1の一部を剥離して、その先端3を上
記ロードセル8の他端に連結し、前記勾配軸4の
基台13に対する角度(所要剥離角度θの補角α
の半分であるγ)を任意でかつ一定に保ちながら
上記スライダー9を勾配軸4に沿つて基台方向へ
移動させて、所要の一定剥離角度θにおける剥離
強度を測定するようにしたことを特徴とする剥離
強度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010677A JPS5462887A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Method and device for measuring exfoliation resistance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010677A JPS5462887A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Method and device for measuring exfoliation resistance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462887A JPS5462887A (en) | 1979-05-21 |
| JPS6147372B2 true JPS6147372B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=15026086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13010677A Granted JPS5462887A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Method and device for measuring exfoliation resistance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5462887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190480U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 | ||
| JPH0439269U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-02 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196645A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | Murata Mfg Co Ltd | 貼着テ−プの剥離力測定方法およびその装置 |
| JPS61155936A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Rohm Co Ltd | 電子部品用テ−ピングマカジンにおけるカバ−テ−プの剥離強度測定方法 |
| JPH0447652Y2 (ja) * | 1985-11-25 | 1992-11-10 | ||
| JPH0715438B2 (ja) * | 1986-09-27 | 1995-02-22 | 新王子製紙株式会社 | 粘着強度測定方法及び測定器 |
| US4856325A (en) * | 1987-08-31 | 1989-08-15 | Kanzaki Paper Manufacturing Co., Ltd. | Apparatus for measuring adhesion |
| JPH0159851U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-14 |
-
1977
- 1977-10-28 JP JP13010677A patent/JPS5462887A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190480U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 | ||
| JPH0439269U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5462887A (en) | 1979-05-21 |
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