JPS6147544B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147544B2 JPS6147544B2 JP55045906A JP4590680A JPS6147544B2 JP S6147544 B2 JPS6147544 B2 JP S6147544B2 JP 55045906 A JP55045906 A JP 55045906A JP 4590680 A JP4590680 A JP 4590680A JP S6147544 B2 JPS6147544 B2 JP S6147544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- electric motor
- charger
- primary coil
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
最近、浴中での気泡によるマツサージ効果、洗
浄効果、温熱効果が見直されはじめ、家庭でも浴
中発泡機が盛んに使われ始めている。そして、本
体をコードレス,ホースレスで動作させるため、
本体内に蓄電池を備え蓄電池のエネルギーで電動
機を回転させ気泡を発生させる浴中発泡機が取扱
い上すぐれている。そして蓄電池を充電するため
には、充電器の一次コイルを発振させた本体の二
次コイルに誘導起電力を発生させる誘導方式が好
都合である。しかしこの誘導方式では、充電器の
一次コイルを発振させるため、発熱温度が高く、
本体を充電器からはずした時、一次コイルのケー
スがかなりの高温となつている。
浄効果、温熱効果が見直されはじめ、家庭でも浴
中発泡機が盛んに使われ始めている。そして、本
体をコードレス,ホースレスで動作させるため、
本体内に蓄電池を備え蓄電池のエネルギーで電動
機を回転させ気泡を発生させる浴中発泡機が取扱
い上すぐれている。そして蓄電池を充電するため
には、充電器の一次コイルを発振させた本体の二
次コイルに誘導起電力を発生させる誘導方式が好
都合である。しかしこの誘導方式では、充電器の
一次コイルを発振させるため、発熱温度が高く、
本体を充電器からはずした時、一次コイルのケー
スがかなりの高温となつている。
本発明は、この一次コイルの発振による発熱の
放熱をより効率よく行なえるようにして使い勝手
を向上させたのである。
放熱をより効率よく行なえるようにして使い勝手
を向上させたのである。
以下第1図〜第5図を用いて本発明の一実施例
である浴中発泡機について説明する。
である浴中発泡機について説明する。
この浴中発泡機は浴槽Aの壁面に取付けるか水
中に完全に沈めた状態で使用する本体1と、この
本体1の充電器2とから構成されている。本体1
の内部には、蓄電池3が熱溶着により密封構造に
されたケース4に入れられ、本体1の一部に設置
されている。また、本体1には電動機6が内蔵さ
れ、電動機6は、シヤーシ7に取付けられ、カバ
ー8とシール材9でシールされている。シヤーシ
7の電動機6とは反対側に、ケーシング10が取
付けられ、シヤーシ7との間にうず巻室を形成し
ている。電動機6のシヤフトの先端にはハネグル
マ11が取付けられており、ハネグルマ11はケ
ーシング10の中央部で回転することにより、ケ
ーシング10底部より、水を吸い込みうず巻式の
ポンプを形成する。ケーシング10で発生した水
流は、ベンチユリ管12に導かれる。ベンチユリ
管12のノズル部12aで絞られた水流は、流速
を増して出口12bより排出される。その際吸気
管13に接続された吸気部12cより空気を吸い
込み、出口12bから、水流と気泡を噴出させ
る。そしてこの水流と気泡は本体1前面に設けた
噴出口1aより噴出される。吸気管13は、径の
異なる複数のパイプ13aで形成され、伸縮でき
る構造となつており、浴槽A中の水面上に突出さ
せ空気を吸い込ませる。ケーシング10底部に
は、メツシユと発泡体から成るフイルター14が
あり、フイルターケース15により外から着脱で
きる構造となつており、ケーシング10内に異物
が入らないように保護している。そしてフイルタ
ー14は浴槽A内と通じる底部および側面の吸入
口16と連らなつている。
中に完全に沈めた状態で使用する本体1と、この
本体1の充電器2とから構成されている。本体1
の内部には、蓄電池3が熱溶着により密封構造に
されたケース4に入れられ、本体1の一部に設置
されている。また、本体1には電動機6が内蔵さ
れ、電動機6は、シヤーシ7に取付けられ、カバ
ー8とシール材9でシールされている。シヤーシ
7の電動機6とは反対側に、ケーシング10が取
付けられ、シヤーシ7との間にうず巻室を形成し
ている。電動機6のシヤフトの先端にはハネグル
マ11が取付けられており、ハネグルマ11はケ
ーシング10の中央部で回転することにより、ケ
ーシング10底部より、水を吸い込みうず巻式の
ポンプを形成する。ケーシング10で発生した水
流は、ベンチユリ管12に導かれる。ベンチユリ
管12のノズル部12aで絞られた水流は、流速
を増して出口12bより排出される。その際吸気
管13に接続された吸気部12cより空気を吸い
込み、出口12bから、水流と気泡を噴出させ
る。そしてこの水流と気泡は本体1前面に設けた
噴出口1aより噴出される。吸気管13は、径の
異なる複数のパイプ13aで形成され、伸縮でき
る構造となつており、浴槽A中の水面上に突出さ
せ空気を吸い込ませる。ケーシング10底部に
は、メツシユと発泡体から成るフイルター14が
あり、フイルターケース15により外から着脱で
きる構造となつており、ケーシング10内に異物
が入らないように保護している。そしてフイルタ
ー14は浴槽A内と通じる底部および側面の吸入
口16と連らなつている。
シヤーシ7には二次コイル17を内蔵したコイ
ルケース18が、Oリング19でシールされた状
態で取けられ、本体1下面にのぞんでいる。また
電動機6の上部には、制御部品等を内蔵した制御
回路20が内蔵されており、この制御回路20も
熱溶着され密封構造にされたカバー21で覆われ
ている。また、蓄電池3と電動機6と二次コイル
17と制御回路20相互間の接続は丸形コード2
2で行ない、中間部分に防水コネクター23を使
い、接続している。
ルケース18が、Oリング19でシールされた状
態で取けられ、本体1下面にのぞんでいる。また
電動機6の上部には、制御部品等を内蔵した制御
回路20が内蔵されており、この制御回路20も
熱溶着され密封構造にされたカバー21で覆われ
ている。また、蓄電池3と電動機6と二次コイル
17と制御回路20相互間の接続は丸形コード2
2で行ない、中間部分に防水コネクター23を使
い、接続している。
次に充電器2の説明をすると、内部には発振回
路25が取付けられ、充電器2の一部の突起部2
aの内側に、一次コイル26とコア27が取付け
られており、一次コイルと26は発振回路25に
接続されている。突起部2aは、コイルケース1
8の凹部18aに嵌合される構造になつている。
そして、コア27は一次コイル26の発振による
一次コイル26の発熱を放熱するため、コイルボ
ビン24におおわれている部分27aとおおわれ
ていない部分27bをつくり、この部分27bに
より放熱を行ない、一次コイル26と、突起部2
aの温度を下げているものである。
路25が取付けられ、充電器2の一部の突起部2
aの内側に、一次コイル26とコア27が取付け
られており、一次コイルと26は発振回路25に
接続されている。突起部2aは、コイルケース1
8の凹部18aに嵌合される構造になつている。
そして、コア27は一次コイル26の発振による
一次コイル26の発熱を放熱するため、コイルボ
ビン24におおわれている部分27aとおおわれ
ていない部分27bをつくり、この部分27bに
より放熱を行ない、一次コイル26と、突起部2
aの温度を下げているものである。
さらに、コア27のコイルボビン24におおわ
れていない部分27bが、突起部2a内に位置さ
せることなく放熱効率のよい空間の広い部分であ
る下方に延出していることにより、放熱効果をよ
りよくしている。
れていない部分27bが、突起部2a内に位置さ
せることなく放熱効率のよい空間の広い部分であ
る下方に延出していることにより、放熱効果をよ
りよくしている。
さらにコア27の中央には貫通孔27cを形成
して中空とし、放熱面積を増加させて放熱効率を
増すようにしている。なお、少なくともコア27
のコイルボビン24でおおわれていない部分27
bの材質をフエライトにすることにより一次コイ
ル26の発振による誘導加熱をおこさないように
し、逆に放熱させるようにしている。第5図中3
1は充電器2のケースに形成した、コアの固定リ
ブ、32は27の固定ウレタンである。
して中空とし、放熱面積を増加させて放熱効率を
増すようにしている。なお、少なくともコア27
のコイルボビン24でおおわれていない部分27
bの材質をフエライトにすることにより一次コイ
ル26の発振による誘導加熱をおこさないように
し、逆に放熱させるようにしている。第5図中3
1は充電器2のケースに形成した、コアの固定リ
ブ、32は27の固定ウレタンである。
そして本体1を充電器2の上にセツトすると、
コイルケース18と充電器2の突起部2aが嵌合
され、本体1底部のマグネツト28が充電器2の
リードスイツチ29に近づくことにより、充電器
2の電源が入る。発振回路25により一次コイル
26が発振することで、二次コイル17に電流が
誘起される。誘導電流は制御回路20に導かれ整
流され蓄電池3を充電する。
コイルケース18と充電器2の突起部2aが嵌合
され、本体1底部のマグネツト28が充電器2の
リードスイツチ29に近づくことにより、充電器
2の電源が入る。発振回路25により一次コイル
26が発振することで、二次コイル17に電流が
誘起される。誘導電流は制御回路20に導かれ整
流され蓄電池3を充電する。
上記浴中発泡機は、蓄電池3を充電した後、本
体1を浴槽Aに沈めて設置する。その際、吸気管
13を伸ばして先端を浴槽中の水面より上方に位
置させる。その状態でスイツチ30の操作により
電動機6を駆動すれば、吸入口16より水を吸い
込み、ベンチユリ管12に導く。そしてノズル部
12aで絞られ流速を増し出口12bを通し噴出
口1aより浴槽中に噴出される。この時、吸気管
13より空気を吸い込んでいるため、水流と気泡
を噴出させる。これによりマツサージ効果、温熱
効果をあげるものである。
体1を浴槽Aに沈めて設置する。その際、吸気管
13を伸ばして先端を浴槽中の水面より上方に位
置させる。その状態でスイツチ30の操作により
電動機6を駆動すれば、吸入口16より水を吸い
込み、ベンチユリ管12に導く。そしてノズル部
12aで絞られ流速を増し出口12bを通し噴出
口1aより浴槽中に噴出される。この時、吸気管
13より空気を吸い込んでいるため、水流と気泡
を噴出させる。これによりマツサージ効果、温熱
効果をあげるものである。
以下説明したように、本発明の浴中発泡機は、
本体と充電器から構成されているため、使用する
際は本体だけを浴室に持つて入ることができ、か
つ本体は蓄電池で作動するため、電源コードが不
要で使い勝手が良いとともに、コアの放熱効果に
より充電器の温度上昇を防ぎ使い勝手がより一層
向上するものである。
本体と充電器から構成されているため、使用する
際は本体だけを浴室に持つて入ることができ、か
つ本体は蓄電池で作動するため、電源コードが不
要で使い勝手が良いとともに、コアの放熱効果に
より充電器の温度上昇を防ぎ使い勝手がより一層
向上するものである。
第1図は本発明の浴中発泡機の使用状態を示す
側面図、第2図は本体と充電器を分解した外観斜
視図、第3図は本体と充電器の構造を分解して示
す縦断面図、第4図はベンチユリ管部分の断面
図、第5図は一次、二次コイル部分の拡大断面図
である。 1……本体、2……充電器、3……蓄電池、6
……電動機、10……ケーシング、11……ハネ
グルマ、12……ベンチユリ管、13……吸気
管、17……二次コイル、24……コイルボビ
ン、25……発振回路、26……一次コイル、2
7……コア、27a……コイルボビンにおおわれ
ている部分、27b……コイルボビンにおおわれ
ていない部分。
側面図、第2図は本体と充電器を分解した外観斜
視図、第3図は本体と充電器の構造を分解して示
す縦断面図、第4図はベンチユリ管部分の断面
図、第5図は一次、二次コイル部分の拡大断面図
である。 1……本体、2……充電器、3……蓄電池、6
……電動機、10……ケーシング、11……ハネ
グルマ、12……ベンチユリ管、13……吸気
管、17……二次コイル、24……コイルボビ
ン、25……発振回路、26……一次コイル、2
7……コア、27a……コイルボビンにおおわれ
ている部分、27b……コイルボビンにおおわれ
ていない部分。
Claims (1)
- 1 うず巻ポンプを駆動する電動機と、この電動
機に電力を供給する蓄電池と、前記電動機を制御
する制御回路と、外気と連通した吸気管と、前記
うず巻ポンプにより発生した水流に吸気管を通じ
て気泡を混入させ噴出させるベンチユリ管と、充
電電流を発生させる二次コイルと、これら各部を
内蔵する本体と、発振回路と前記二次コイルの内
側に対向する一次コイルとを内蔵する充電器とを
備え、前記一次コイルはコイルボビンに円筒状に
巻かれ、その内径部にコイルボビンの軸方向寸法
より長い円筒状コアを挿入してなる浴中発泡機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4590680A JPS56143169A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Bath foaming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4590680A JPS56143169A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Bath foaming machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143169A JPS56143169A (en) | 1981-11-07 |
| JPS6147544B2 true JPS6147544B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=12732282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4590680A Granted JPS56143169A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Bath foaming machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56143169A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251786A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-25 | Masaru Irie | Fine foam generator |
| JPS5624310Y2 (ja) * | 1976-06-24 | 1981-06-08 | ||
| JPS5748845Y2 (ja) * | 1978-03-30 | 1982-10-26 | ||
| JPS5833776B2 (ja) * | 1978-04-29 | 1983-07-22 | 松下電工株式会社 | 充電装置 |
-
1980
- 1980-04-07 JP JP4590680A patent/JPS56143169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143169A (en) | 1981-11-07 |
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