JPS6147603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147603B2 JPS6147603B2 JP14985277A JP14985277A JPS6147603B2 JP S6147603 B2 JPS6147603 B2 JP S6147603B2 JP 14985277 A JP14985277 A JP 14985277A JP 14985277 A JP14985277 A JP 14985277A JP S6147603 B2 JPS6147603 B2 JP S6147603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- surface roughness
- work roll
- steel strip
- tension difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 32
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Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
この発明はセンジミア圧延機による鋼帯の冷間
圧延方法に関するものである。 ステンレス鋼帯の冷間圧延においては、通常入
側、出側にそれぞれ巻き取り巻き戻し手段を有し
かつ小径の作業ロールを有するセンジミア圧延機
を使用し、可逆圧延を行ないかつ圧延時に圧延油
を施している。 第1図はセンジミア圧延機を示す概略図で、セ
ンジミア圧延機は上下対称であるから上部のみを
図示する。図において1は圧下用ラツク、2a〜
2dはバツキングベアリング軸、3は2中間ドラ
イブロール、4は2中間アイドルロール、5は1
中間ロール、6は作業ロール、7はワイパ、8は
スプレー、9はステンレス鋼帯で、圧下用ラツク
1を圧下シリンダ(図示せず)により上方に移動
すると、バツキングベアリング軸2b,2cが偏
心して、作業ロール6を下方に移動させることに
より、圧下を行なう。また、圧延油はスプレー8
から作業ロール6に向つて噴射される。さらに、
圧延油が鋼帯9に付着して圧延機からこぼれるの
を防止するために、圧延機の入側および出側に設
けられたワイパ7によつて、圧延油のワイピング
を行なつている。 ところで、鋼帯9の光沢と作業ロール6の表面
粗さRaとは、第2図に示すような関係にあり、
作業ロール6の表面粗さRaが小さいほど、鋼帯
9の光沢は向上する。したがつて、鋼帯9の光沢
を向上させるためには、表面粗さRaが小さい作
業ロール6を使用し、鋼帯9の表面粗さを小さく
する必要がある。ところが、表面粗さRaが小さ
な作業ロール6を使用すると、鋼帯9の表面が平
滑になるため、圧延機出側のワイパ7により、圧
延油はほとんどワイピングされるから、巻き取つ
た鋼帯9間にはほとんど圧延油が含有されない。
また一方、通常圧延作業においては、前パスの巻
き取り張力より次パスの巻き戻し張力の方が小さ
いので、この張力差ΔTによつて、鋼帯9を巻き
戻すときに巻きゆるみが生じ、鋼帯9間にスベリ
が発生し、このスベリによつて鋼帯9の表面に共
ズレ疵が発生する。この共ズレ疵発生を防止する
ため、通常鋼板9の間に間紙を挿入しているが、
この場合には間紙を使用するからコストが高くな
るとともに、間紙挿入作業は繁雑で、作業性が悪
く、生産性が低下する。 この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、コストが安価で、作業性が良く、か
つ鋼帯の表面に共ズレ疵が発生することのない鋼
帯の冷間圧延法を提供することを目的とする。 この目的を達成するため、この発明において
は、入側、出側にそれぞれ巻き取り巻き戻し手段
を有するセンジミア圧延機により、可逆圧延を行
ないかつ圧延時に圧延油を施して鋼帯を冷間圧延
する方法において、仕上パス以前の圧延に、巻き
取りと巻き戻しとの張力差ΔTが1.5Kg/mm2以下の
ときには、表面粗さRaが0.1μ<Ra<1.0μの作
業ロールを使用し、上記張力差ΔTが1.5Kg/mm2を
超え10Kg/mm2以下のときには、表面粗さRaが(9
ΔT/85−1/17)μ<Ra<1.0μの作業ロール
を使用する。 すなわち、従来においては仕上パス以前の圧延
に、仕上パスと同一の表面粗さRa=0.1μの作業
ロール6を使用していたが、この発明において
は、仕上パス以前の圧延に、表面粗さRaが大き
な作業ロール6を使用することによつて、鋼帯9
の表面に張力差ΔTに応じたオイルピツトを形成
し、そのオイルピツトにより巻き取つた鋼帯9間
に油膜を形成し、この油膜によつて巻き取りと巻
き戻しの張力差ΔTによる鋼帯9のスベリに起因
する共ズレ疵の発生を防止する。したがつて、鋼
帯9間に間紙を挿入する必要はない。そして、仕
上パスにおいては、表面粗さRa=0.1μ以下の作
業ロール6を使用し、圧下率18〜25%で圧延し、
この仕上パスのみ間紙を挿入する。このように、
仕上パスに表面粗さRaの小さい作業ロール6を
使用するのは、従来と同一レベルの表面性状(光
沢、ツヤ)を確保するためである。 第3図は作業ロール6の表面粗さRaと巻き取
りと巻き戻しの張力差ΔTとの関係を示すグラフ
である。ところで、鋼帯9にオイルピツトを形成
するには、表面粗さRaが大きい作業ロール6を
使用するのが望ましいが、仕上パス以前の圧延に
おいて表面粗さRa=1.0μ以上の作業ロール6を
使用すると、仕上パスにおいて表面粗さRa=0.1
μ以下の作業ロール6を使用し、圧下率18〜25%
で圧延しても、仕上パス以前の圧延の影響すなわ
ちロールグラインダのスクラツチ目が残り、表面
性状の水準が低下する。また、この影響を消去す
るために、仕上パスの圧下率を大きくすることが
考えられるが、圧下率を25%以上とすると、オイ
ルピツトの保持ができなくなり、ヒートスクラツ
チが発生したり、形状不良(耳伸び)となる。し
たがつて、仕上パス以前の圧延においては、張力
差ΔTにかかわらず、作業ロール6の表面粗さ
Raを1.0μ未満に、つまり第3図の線a以下にす
る必要がある。また、作業ロール6の表面粗さ
Raが0.1μ以下であると、上述した如く鋼帯9の
表面にオイルピツトが形成されないから、ワイパ
7によつて圧延油がほとんどワイピングされるの
で、巻き取つた鋼帯9間にはほとんど油膜が形成
されないため、張力差ΔTが1.5Kg/mm2以下であつ
ても、張力差ΔTによる鋼帯9のスベリに起因す
る共ズレ疵が発生するから、仕上パス以前の圧延
において張力差ΔTが1.5Kg/mm1以下のときに
は、表面粗さRaを0.1μを超える値に、つまり第
3図の線b以上にする必要がある。さらに、張力
差ΔTが1.5Kg/mm2を超えたときには、張力差ΔT
の大きさに応じて表面粗さRaを大きくすること
により、巻き取つた鋼帯9間に形成される油膜を
厚くしなければ、張力差ΔTによる鋼帯9のスベ
リに起因する共ズレ疵が発生するから、仕上パス
以前の圧延において張力差ΔTが1.5Kg/mm2を超え
たときには、表面粗さRaを(9ΔT/85−1/
17)μを越える値に、つまり第3図の線c以上に
する必要がある。すなわち、第3図の線a〜cで
囲まれた範囲内の表面粗さRaの作業ロール6を
使用して圧延を行なえば、鋼帯9の間に間紙を挿
入しなくとも、共ズレ疵が発生することはない。 以上説明したように、この発明に係る鋼帯の冷
間圧延法においては、仕上パス以前の圧延では、
鋼帯の間に間紙を挿入する必要がないから、コス
トを低下することができるとともに、仕上パス以
前の圧延においては間紙挿入作業を行なう必要が
ないので、圧延速度を大きくすることができ、ア
イドル時間を減少することができるから、作業性
が改善され、生産性が向上する。表1、表2はそ
れぞれ、従来方法とこの発明方法とにおける圧延
速度、処理能力を比較して示したものである。
圧延方法に関するものである。 ステンレス鋼帯の冷間圧延においては、通常入
側、出側にそれぞれ巻き取り巻き戻し手段を有し
かつ小径の作業ロールを有するセンジミア圧延機
を使用し、可逆圧延を行ないかつ圧延時に圧延油
を施している。 第1図はセンジミア圧延機を示す概略図で、セ
ンジミア圧延機は上下対称であるから上部のみを
図示する。図において1は圧下用ラツク、2a〜
2dはバツキングベアリング軸、3は2中間ドラ
イブロール、4は2中間アイドルロール、5は1
中間ロール、6は作業ロール、7はワイパ、8は
スプレー、9はステンレス鋼帯で、圧下用ラツク
1を圧下シリンダ(図示せず)により上方に移動
すると、バツキングベアリング軸2b,2cが偏
心して、作業ロール6を下方に移動させることに
より、圧下を行なう。また、圧延油はスプレー8
から作業ロール6に向つて噴射される。さらに、
圧延油が鋼帯9に付着して圧延機からこぼれるの
を防止するために、圧延機の入側および出側に設
けられたワイパ7によつて、圧延油のワイピング
を行なつている。 ところで、鋼帯9の光沢と作業ロール6の表面
粗さRaとは、第2図に示すような関係にあり、
作業ロール6の表面粗さRaが小さいほど、鋼帯
9の光沢は向上する。したがつて、鋼帯9の光沢
を向上させるためには、表面粗さRaが小さい作
業ロール6を使用し、鋼帯9の表面粗さを小さく
する必要がある。ところが、表面粗さRaが小さ
な作業ロール6を使用すると、鋼帯9の表面が平
滑になるため、圧延機出側のワイパ7により、圧
延油はほとんどワイピングされるから、巻き取つ
た鋼帯9間にはほとんど圧延油が含有されない。
また一方、通常圧延作業においては、前パスの巻
き取り張力より次パスの巻き戻し張力の方が小さ
いので、この張力差ΔTによつて、鋼帯9を巻き
戻すときに巻きゆるみが生じ、鋼帯9間にスベリ
が発生し、このスベリによつて鋼帯9の表面に共
ズレ疵が発生する。この共ズレ疵発生を防止する
ため、通常鋼板9の間に間紙を挿入しているが、
この場合には間紙を使用するからコストが高くな
るとともに、間紙挿入作業は繁雑で、作業性が悪
く、生産性が低下する。 この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、コストが安価で、作業性が良く、か
つ鋼帯の表面に共ズレ疵が発生することのない鋼
帯の冷間圧延法を提供することを目的とする。 この目的を達成するため、この発明において
は、入側、出側にそれぞれ巻き取り巻き戻し手段
を有するセンジミア圧延機により、可逆圧延を行
ないかつ圧延時に圧延油を施して鋼帯を冷間圧延
する方法において、仕上パス以前の圧延に、巻き
取りと巻き戻しとの張力差ΔTが1.5Kg/mm2以下の
ときには、表面粗さRaが0.1μ<Ra<1.0μの作
業ロールを使用し、上記張力差ΔTが1.5Kg/mm2を
超え10Kg/mm2以下のときには、表面粗さRaが(9
ΔT/85−1/17)μ<Ra<1.0μの作業ロール
を使用する。 すなわち、従来においては仕上パス以前の圧延
に、仕上パスと同一の表面粗さRa=0.1μの作業
ロール6を使用していたが、この発明において
は、仕上パス以前の圧延に、表面粗さRaが大き
な作業ロール6を使用することによつて、鋼帯9
の表面に張力差ΔTに応じたオイルピツトを形成
し、そのオイルピツトにより巻き取つた鋼帯9間
に油膜を形成し、この油膜によつて巻き取りと巻
き戻しの張力差ΔTによる鋼帯9のスベリに起因
する共ズレ疵の発生を防止する。したがつて、鋼
帯9間に間紙を挿入する必要はない。そして、仕
上パスにおいては、表面粗さRa=0.1μ以下の作
業ロール6を使用し、圧下率18〜25%で圧延し、
この仕上パスのみ間紙を挿入する。このように、
仕上パスに表面粗さRaの小さい作業ロール6を
使用するのは、従来と同一レベルの表面性状(光
沢、ツヤ)を確保するためである。 第3図は作業ロール6の表面粗さRaと巻き取
りと巻き戻しの張力差ΔTとの関係を示すグラフ
である。ところで、鋼帯9にオイルピツトを形成
するには、表面粗さRaが大きい作業ロール6を
使用するのが望ましいが、仕上パス以前の圧延に
おいて表面粗さRa=1.0μ以上の作業ロール6を
使用すると、仕上パスにおいて表面粗さRa=0.1
μ以下の作業ロール6を使用し、圧下率18〜25%
で圧延しても、仕上パス以前の圧延の影響すなわ
ちロールグラインダのスクラツチ目が残り、表面
性状の水準が低下する。また、この影響を消去す
るために、仕上パスの圧下率を大きくすることが
考えられるが、圧下率を25%以上とすると、オイ
ルピツトの保持ができなくなり、ヒートスクラツ
チが発生したり、形状不良(耳伸び)となる。し
たがつて、仕上パス以前の圧延においては、張力
差ΔTにかかわらず、作業ロール6の表面粗さ
Raを1.0μ未満に、つまり第3図の線a以下にす
る必要がある。また、作業ロール6の表面粗さ
Raが0.1μ以下であると、上述した如く鋼帯9の
表面にオイルピツトが形成されないから、ワイパ
7によつて圧延油がほとんどワイピングされるの
で、巻き取つた鋼帯9間にはほとんど油膜が形成
されないため、張力差ΔTが1.5Kg/mm2以下であつ
ても、張力差ΔTによる鋼帯9のスベリに起因す
る共ズレ疵が発生するから、仕上パス以前の圧延
において張力差ΔTが1.5Kg/mm1以下のときに
は、表面粗さRaを0.1μを超える値に、つまり第
3図の線b以上にする必要がある。さらに、張力
差ΔTが1.5Kg/mm2を超えたときには、張力差ΔT
の大きさに応じて表面粗さRaを大きくすること
により、巻き取つた鋼帯9間に形成される油膜を
厚くしなければ、張力差ΔTによる鋼帯9のスベ
リに起因する共ズレ疵が発生するから、仕上パス
以前の圧延において張力差ΔTが1.5Kg/mm2を超え
たときには、表面粗さRaを(9ΔT/85−1/
17)μを越える値に、つまり第3図の線c以上に
する必要がある。すなわち、第3図の線a〜cで
囲まれた範囲内の表面粗さRaの作業ロール6を
使用して圧延を行なえば、鋼帯9の間に間紙を挿
入しなくとも、共ズレ疵が発生することはない。 以上説明したように、この発明に係る鋼帯の冷
間圧延法においては、仕上パス以前の圧延では、
鋼帯の間に間紙を挿入する必要がないから、コス
トを低下することができるとともに、仕上パス以
前の圧延においては間紙挿入作業を行なう必要が
ないので、圧延速度を大きくすることができ、ア
イドル時間を減少することができるから、作業性
が改善され、生産性が向上する。表1、表2はそ
れぞれ、従来方法とこの発明方法とにおける圧延
速度、処理能力を比較して示したものである。
【表】
【表】
さらに、鋼帯の間に間紙を挿入しなくとも、共
ズレ疵が発生することがなく、鋼帯の表面性状も
従来法とかわりがなく、市場性を損なわない高級
鋼帯を製造することができる。このように、この
発明の効果は顕著である。
ズレ疵が発生することがなく、鋼帯の表面性状も
従来法とかわりがなく、市場性を損なわない高級
鋼帯を製造することができる。このように、この
発明の効果は顕著である。
第1図はセンジミア圧延機を示す概略図、第2
図は鋼帯の光沢と作業ロールの表面粗さRaとの
関係を示すグラフ、第3図は作業ロールの表面粗
さRaと巻き取りと巻き戻しの張力差ΔTとの関
係を示すグラフである。 6……作業ロール、7……ワイパ、8……スプ
レー、9……ステンレス鋼帯。
図は鋼帯の光沢と作業ロールの表面粗さRaとの
関係を示すグラフ、第3図は作業ロールの表面粗
さRaと巻き取りと巻き戻しの張力差ΔTとの関
係を示すグラフである。 6……作業ロール、7……ワイパ、8……スプ
レー、9……ステンレス鋼帯。
Claims (1)
- 1 入側、出側にそれぞれ巻き取り巻き戻し手段
を有するセンジミア圧延機により、可逆圧延を行
ないかつ圧延時に圧延油を施して鋼帯を冷間圧延
する方法において、仕上パルス以前の圧延に、巻
き取りと巻き戻しとの張力差ΔTが1.5Kg/mm2以下
のときには、表面粗さRaが0.1μ<Ra<1.0μの
作業ロールを使用し、上記張力差ΔTが1.5Kg/mm2
を超え10Kg/mm2以下のときには、表面粗さRaが
(9ΔT/85−1/17)μ<Ra<1.0μの作業ロ
ールを使用することを特徴とする鋼帯の冷間圧延
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985277A JPS5482347A (en) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | Cold rolling of steel belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985277A JPS5482347A (en) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | Cold rolling of steel belt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482347A JPS5482347A (en) | 1979-06-30 |
| JPS6147603B2 true JPS6147603B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=15484047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14985277A Granted JPS5482347A (en) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | Cold rolling of steel belt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5482347A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626703A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Nippon Steel Corp | 光沢むらを防止したステンレス鋼板の製造方法 |
-
1977
- 1977-12-15 JP JP14985277A patent/JPS5482347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482347A (en) | 1979-06-30 |
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