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JPS6147632B2 - - Google Patents
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JPS6147632B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6147632B2
JPS6147632B2 JP54146882A JP14688279A JPS6147632B2 JP S6147632 B2 JPS6147632 B2 JP S6147632B2 JP 54146882 A JP54146882 A JP 54146882A JP 14688279 A JP14688279 A JP 14688279A JP S6147632 B2 JPS6147632 B2 JP S6147632B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ladle
pouring
support
fan
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54146882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5671573A (en
Inventor
Yasuo Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Malleable Iron Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Malleable Iron Co Ltd filed Critical Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority to JP14688279A priority Critical patent/JPS5671573A/ja
Publication of JPS5671573A publication Critical patent/JPS5671573A/ja
Publication of JPS6147632B2 publication Critical patent/JPS6147632B2/ja
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  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば碍子キヤツプを鋳造する際
の注湯装置に関するものである。
従来の注湯装置は、特公昭52−11937号公報に
示されるように、両側の扇形側板の間に前側板と
円弧状背側板とを設けて取鍋本体を形成するとと
もに上記前側板の上部に注湯口を設けてなる取鍋
を、上記両側の扇形側板の扇形中心部に設けた傾
動支軸を中心として傾動自在に支持したものがあ
る。このような扇形取鍋において特開昭53−
144428号公報に示されるように前記注湯口を2個
設けたものがある。
しかし、上記注湯口の開口面積は溶湯の付着に
よつて変化しやすく、2個の注湯口から流出する
注湯の流量バランスがくずれやすい。
本発明の目的は、この扇形取鍋の2個の注湯口
からの注湯流量バランスを簡単に調整できるよう
にすることにある。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図に図示するように、金型移送装置1に沿
つて、中子おさめ部2、注湯部3、揚り折り部
4、湯口棒折り部5、第1清掃部6、第2清掃部
7、空吹き部8、塗型部9および冷却部11を順
次設ける。
そして上記中子おさめ部2では、第2図および
第3図に図示するように、金型12の内部にソケ
ツト中子13およびセメンチング中子14を挿入
し、また上記注湯部3では、上記セメンチング中
子14の湯口15に溶湯を注湯し、この溶湯は、
湯口15の下部の堰口16を通り、薄肉部17を
経て接続部18に入り、さらにスカート部19を
経て堰口21を通り揚り押湯22に至り、さらに
上記セメンチング中子14の上面の凹部23にあ
ふれ出る。また上記揚り折り部4では、冷却固化
した上記揚り押湯22を堰口21から折り取り、
また上記湯口棒折り部5では、冷却固化した上記
湯口15内の湯口棒24を堰口16から折り取
り、また上記第1清掃部6では、その前に上記中
子13,14や鋳物を取り出して空にした金型1
2の内部をワイヤブラシで清掃し、また上記第2
清掃部7では、さらに上記金型12の内部をサン
ドプラストで清掃し、また上記空吹き部8では、
上記金型12の内部にエアを吹付けて清掃砂を取
除き、また上記塗型部9では、上記金型12の内
部に塗剤を塗布し、また上記冷却部11では、上
記金型12を所定の温度まで冷却する。なお上記
金型12の外面に設けたフイン25によつて上記
冷却を促進する。
さらに上記金型移送装置1が下方に回行する位
置で金型12から取出された鋳物のスカート部1
9の開口端外周部の駄肉26を切削加工によつて
テーパ状に取除き、第4図に図示する碍子キヤツ
プ27を完成する。28は磁器、29は相手側の
接続部18に嵌着するピンである。なお上記ソケ
ツト中子13の下方部には外部まで貫通孔31を
穿設しておき、この貫通孔31を介してガス抜き
や金型12の内容物の突出しなどを行うようにす
る。
さて上記注湯部3では、第5図ないし第7図に
図示するように、支柱状の固定フレーム32を立
設し、この固定フレーム32の上端部側面と下端
部側面とに、回動フレーム33の上端軸34と下
端軸35とを回転自在に嵌合支持する軸受36,
37を設けるとともに、下端部側面に上記下端軸
35の垂直荷重を支持するスラスト軸受38およ
びその支持部39を設ける。
また上記回動フレーム33の下端部と下端軸3
5との間には下部回動アーム41を介設し、この
下部回動アーム41の上部に支持部材42,4
3,44,45,46,47,48を固着する。
上記支持部材42,43は回動アーム14から垂
直に立設し、上記支持部材44,45,46は前
面開口コ字形状に上記支持部材42,43の上端
に固着し、また上記支持部材46の前方に上記支
持部材47を立設し、この支持部材47の上端に
上記支持部材48を固着し、また上記支持部材4
6にシリンダ支持枠49を固着し、また上記支持
部材48,49に固着した支持部材51,52,
53を支持部材46,47,48の側方に平行間
隔を介して設ける。
また上記支持部材44,45,48によつて着
脱可能に支持される支持部材54,55,56,
57,58を一体に設ける。上記支持部材54は
前記支持部材44上に支持され、上記支持部材5
6,57,58はその一端を前記支持部材45に
よつて支持されるとともに他端を支持板59を介
して前記支持部材48によつて支持される。上記
支持板59の一端は支持部材58に固定され、ま
たこの支持板59の他端下面には上記支持部材4
8上の小孔に嵌合される位置決めピン61が突設
されている。
また前記回動フレーム33の上端部と上端軸3
4との間に上部回動アーム62を介設し、この上
部回動アーム62の下面に減速機支持枠63を固
着し、この支持枠63にサイクロ減速機64を固
定し、このサイクロ減速機64の出力ねじ軸65
に支持枠66の上部67を螺着し、この支持枠6
6の下部68に支持板69を介して支持部材71
を係着する。上記支持板69の一端は上記支持部
材71に固定され、またこの支持板69の他端下
面には上記支持枠66の下部68の小孔に嵌合さ
れる位置決めピン72が突設されている。
また前記支持部材58,71の下面には軸受7
3,74がそれぞれ固着されており、この軸受7
3,74に取鍋75の両側の傾動支軸76,77
を嵌着する。なお上記軸受73,74は固定外枠
部に対して軸受部が球面嵌合したものであり、上
記傾動支軸76,77の傾動を上記固定外枠部に
対する軸受部の回動によつて許容するものであ
る。また上記傾動支軸76,77の傾動が上下方
向にのみなされるように、上下方向の長孔が穿設
された案内板78,79を上記両側の支持部材5
8,71の外側部に固着し、この両側の案内板7
8,79の上下方向の長孔に両側の傾動支軸7
6,77を嵌合する。
また上記取鍋75は、両側の扇形側板81の間
に前側板82と円弧状背側板83とを設けて取鍋
本体84を形成するとともに、上記前側板82の
上部に2個の鋳型に対応する2個の注湯口85,
86を設けてなるものであり、上記両側の扇形側
板81の扇形中心部から上記傾動支軸76,77
を突設する。
また上記円弧状背側板83の上端部にアングル
87を固着し、このアングル87の下面と前記支
持部材55の上面とが係合するようにし、上記取
鍋75が上記支軸76,77を中心として自重で
下方へ回動しようとするのを防止する。
また前記支持部材48,53の下面に軸受8
8,89を固着し、この軸受88,89で支持し
た回動支軸91によつて、取鍋75が係脱自在に
係着する部材としての扇形駆動板92を回動自在
に支持する。なお上記回動支軸91は前記両側の
傾動支軸76,77と同心に配置する。また上記
扇形駆動板92の取鍋側面の上部に係止板93を
固着するとともに、この係止板93より上方にお
いて上記取鍋本体84の一方の扇形側板81の上
部から係止棒94を突設し、上記係止板93と係
止棒94とを係合する。
また前記シリンダ支持枠49の上端に一対の軸
受95を固着し、この一対の軸受95間に支軸9
6を介してスプロケツトホイル97を回動自在に
架設し、また上記扇形駆動板92の下端の取付部
98に、上記取鍋75をけん引して傾動する線条
部材としてのチエン99の一端を連結し、このチ
エン99を上記取鍋75の円弧状背側板83と同
心円弧状の上記扇形駆動板92の円弧周面101
に沿つて上方に張設するとともに、上記スプロケ
ツトホイル97に巻掛けてこのチエン99の他端
を下方に垂下し、さらにこのチエン99の他端に
伸縮調整可能な連結具102を介して流体圧シリ
ンダ装置としての油圧シリンダ装置103のシリ
ンダ本体104を接続し、このシリンダ本体10
4の開口端部は下方に向け、そしてこの油圧シリ
ンダ装置103のピストンロツド105の先端を
シリンダ支持枠49の下端部に軸着する。
なお第5図においては、上記シリンダ支持枠4
9および上記油圧シリンダ装置103の図示を省
略する。
次にこの実施例の作用を説明する。
まず鋳型の大きさに応じて各種大きさの取鍋7
5を用意しておいて作業前に取付ける。なおこの
取鍋75は、あらかじめ前記支持部材54,5
5,56,57,58,71に一体的に装着して
おき、この支持部材54,55,56,57,5
8,71の吊上部106,107,108,10
9をワイヤなどで吊上げながら、この支持部材ご
と取付ける。
そして第2図および第3図に図示するような鋳
型すなわち金型12が上記取鍋75の前方に位置
して停止したら、それをリミツトスイツチなどで
検知して、上記油圧シリンダ装置103の油圧源
回路の電磁弁などを作動させ、上記シリンダ本体
104の下部に圧油を供給し、シリンダ本体10
4を下降させ、チエン99を介して扇形駆動板9
2を支軸91を支点として上方へ回動し、この扇
形駆動板92の係止板93に係止棒94を介して
係合した取鍋本体84を傾動支軸76,77を支
点として上方へ傾動し、取鍋本体84内の溶湯を
2個の注湯口85,86からその前方の対応する
2個の金型12の湯口15に注湯する。また上記
シリンダ本体104の上部に圧油を供給して取鍋
本体84を下方へ回動する。
その際、第8図に図示するように、湯口15に
溶湯が充満されるまでt1は注湯流量を多くし、そ
の後は湯口15から薄肉部17、接続部18およ
びスカート部19に流れる溶湯は堰口16で絞ら
れるから、その絞り抵抗に応じて、溶湯が揚り押
湯22となつて外部にあふれ出るまでt2上記注湯
流量を比較的少なくかつ一定にし、あふれ出たら
注湯を停止する。
そしてこの注湯流量の調整は上記油圧シリンダ
装置103の伸縮によつて行う。すなわち時間t1
の範囲では、上記シリンダ本体104を急速に下
降させるとともに続いてやや上昇復帰させ、また
時間t2の範囲では、上記シリンダ本体104を比
較的緩やかに定速で下降させるとともに最後に急
速に上昇復帰させる。なお上記シリンダ本体10
4を定速で下降させれば、上記取鍋75は定速で
上方に回動し、取鍋75は支軸76,77を中心
とする円弧状であるから一定の注湯流量が得られ
る。
またこの油圧シリンダ装置103の伸縮制御は
各種の切換弁や絞り抵抗などを組合わせて形成し
た油圧制御回路によつて行う。
また取鍋75の2個の注湯口85,86により
2個の金型12に同時に注湯するが、その際2個
の金型12の容量が等しい場合は2個の注湯口8
5,86から溶湯が全く等しく流出するように
し、また2個の金型12の容量に一定の比率があ
る場合は2個の注湯口85,86から溶湯が一定
の比率で流出するようにする。ところが上記注湯
口85,86の開口面積は溶湯のかたまりによつ
て変化しやすく、左右の注湯流量バランスがくず
れやすい。
そこでたとえば右側の注湯口86の開口面積が
狭まつた場合は、これに対応する右側の金型12
の中子14の揚り押湯22が上記中子14の上面
の凹部23にあふれ出る時期と、左側の金型12
の中子14の揚り押湯22が上記中子14の上面
の凹部23にあふれ出る時期との間に差が生じ、
右側の方が左側の方より遅くなるので、この左右
の中子14の凹部23に標準を向けて放射温度計
のような無接触形温度測定器をそれぞれ設定して
おくと、この温度測定器は、まず左側の凹部23
の溶湯を感知し、ついで右側の凹部23の溶湯を
感知し、この左右感知の順番および時間的間隔は
電気的に比較処理して、前記サイクロ減速機64
の駆動部に正逆回転方向および回転時間を指令
し、上記減速機64の出力ねじ軸65を支持枠6
6が上昇するように回転し、上記支持枠66に支
持板69などを介して係着した取鍋75の左側の
傾動支軸77を左右の注湯口85,86の注湯流
量が希望する状態になるまで上昇し、先に述べた
ように2個の注湯口85,86から溶湯が全く等
しく流出するようにしたり、または一定の比率で
流出するようにしたりする。
またたとえば左側の注湯口85の開口面積が狭
まつた場合は、上記サイクロ減速機64を逆に所
定時間駆動して取鍋75の左側の傾動支軸77を
下降させる。
また上記取鍋75を支持部材54,55,5
6,57,58,71ごと交換したり、または取
鍋75の内部の溶湯を空にしたりするときは、前
記回動フレーム33およびこれと一体の回動アー
ム41などを前記軸34,35を支点として金型
移送装置1から逃げる方向に回動して上記作業を
行なう。
なお第6図において111は注湯の際のじよう
ごである。
またこの実施例では取鍋75を着脱自在とする
ため、取鍋75と線条部材としてのチエン99と
の間に扇形駆動板92を介設したが、取鍋75を
着脱自在とすることなく装着したままにしておく
場合は、上記チエン99の下端部を上記取鍋75
の円弧状背側板83の下端部に直接連結し、この
円弧状背側板83の円弧状背側面に沿つて円弧状
に配設してもよい。
なお金型12を例示しているが、このような鋳
型は砂型でもよい。
また線条部材としてはチエン99の外にワイヤ
などを用いてもよい。
また取鍋75の傾動支軸76,77を上下動す
る手段としてはねじ軸65の外に、流体圧シリン
ダ装置、モータによるワイヤの巻取巻戻装置など
を用いてもよい。
本発明によれば、両側の扇形側板の間に前側板
と円弧状背側板とを設けて取鍋本体を形成すると
ともに上記前側板の上部に注湯口を設けてなる取
鍋を、上記両側の扇形側板の扇形中心部に設けた
傾動支軸を中心として傾動自在に支持した注湯装
置において、取鍋本体の前側板に2個の注湯口を
設け、一方の傾動支軸のみを他方の一定レベルに
ある傾動支軸を支点として上下方向に移動調整可
能に設けたから、前記2個の注湯口の開口面積が
溶湯の付着等によつて変化して、この2個の注湯
口から流出する注湯流量バランスがくずれた場合
でも、前記一方の傾動支軸を上下動調整するのみ
で、2個の注湯口からの注湯流量バランスを簡単
に調整でき、その制御も一方の傾動支軸のみであ
るから容易にできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係るもので、第1図は金型移送装
置の概略図、第2図は金型の一部破断正面図、第
3図は金型の平面図、第4図は完成品の一部破断
正面図、第5図は注湯装置の一実施例を示す正面
図、第6図はその側面図、第7図はその平面図、
第8図はその作用を示すグラフである。 75……取鍋、76,77……傾動支軸、81
……扇形側板、82……前側板、83……円弧状
背側板、84……取鍋本体、85,86……注湯
口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両側の扇形側板の間に前側板と円弧状背側板
    とを設けて取鍋本体を形成するとともに上記前側
    板の上部に注湯口を設けてなる取鍋を、上記両側
    の扇形側板の扇形中心部に設けて傾動支軸を中心
    として傾動自在に支持した注湯装置において、取
    鍋本体の前側板に2個の注湯口を設け、一方の傾
    動支軸のみを他方の一定レベルにある傾動支軸を
    支点として上下方向に移動調整可能に設けたこと
    を特徴とする注湯装置。
JP14688279A 1979-11-13 1979-11-13 Molten metal pouring device Granted JPS5671573A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14688279A JPS5671573A (en) 1979-11-13 1979-11-13 Molten metal pouring device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14688279A JPS5671573A (en) 1979-11-13 1979-11-13 Molten metal pouring device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5671573A JPS5671573A (en) 1981-06-15
JPS6147632B2 true JPS6147632B2 (ja) 1986-10-20

Family

ID=15417699

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14688279A Granted JPS5671573A (en) 1979-11-13 1979-11-13 Molten metal pouring device

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221107U (ja) * 1975-08-02 1977-02-15
JPS5236737A (en) * 1975-09-17 1977-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Recovery confirmating device for automatic controller of emergency gen erator
JPS53144428A (en) * 1977-05-21 1978-12-15 Kubota Ltd Molten metal pouring ladle

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5671573A (en) 1981-06-15

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