JPS6147660B2 - - Google Patents
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- JPS6147660B2 JPS6147660B2 JP8620582A JP8620582A JPS6147660B2 JP S6147660 B2 JPS6147660 B2 JP S6147660B2 JP 8620582 A JP8620582 A JP 8620582A JP 8620582 A JP8620582 A JP 8620582A JP S6147660 B2 JPS6147660 B2 JP S6147660B2
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- JP
- Japan
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- vibration
- processing machine
- sensor
- vibration amplitude
- barrel
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/06—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2個のアンバランスウエイトの回転
によつて振動を付与する振動バレル加工機におい
て、その振動バレルの振動振幅をセンサーによつ
て検知して、最大振幅または規定振幅になるよう
にアンバランスウエイトの進み角または回転数も
しくは進み角を変化させることによつて変化する
加振力(以下加振力と記載する。)を制御する方
法及び装置に関するものである。
によつて振動を付与する振動バレル加工機におい
て、その振動バレルの振動振幅をセンサーによつ
て検知して、最大振幅または規定振幅になるよう
にアンバランスウエイトの進み角または回転数も
しくは進み角を変化させることによつて変化する
加振力(以下加振力と記載する。)を制御する方
法及び装置に関するものである。
従来、振動バレル加工において振動振幅を最適
値に保つて工作物を加工する事は重要な事であつ
たが、これらの測定は目視のようなカンに頼つて
いた。この振動振幅はアンバランスウエイトの進
み角または回転数もしくは加振力を変化させる事
により変動する。しかるに本願は振動振幅をセン
サーによつて検知し、あらかじめ定めた設定値も
しくは極大値になるようアンバランスウエイトの
進み角または回転数、もしくは重量をプロセツサ
ーによつて制御したものである。アンバランスウ
エイトの回転数は公知のインバーターによつて制
御でき、またアンバランスウエートの重量は本願
の出願人の特願昭56−126902号又は特願昭56−
156401号の発明の装置により制御できる。
値に保つて工作物を加工する事は重要な事であつ
たが、これらの測定は目視のようなカンに頼つて
いた。この振動振幅はアンバランスウエイトの進
み角または回転数もしくは加振力を変化させる事
により変動する。しかるに本願は振動振幅をセン
サーによつて検知し、あらかじめ定めた設定値も
しくは極大値になるようアンバランスウエイトの
進み角または回転数、もしくは重量をプロセツサ
ーによつて制御したものである。アンバランスウ
エイトの回転数は公知のインバーターによつて制
御でき、またアンバランスウエートの重量は本願
の出願人の特願昭56−126902号又は特願昭56−
156401号の発明の装置により制御できる。
次にアンバランスウエイトの進み角の制御につ
いては、実施例と共に以下に詳細に説明する。
いては、実施例と共に以下に詳細に説明する。
一般に振動バレル加工機におけるアンバランス
ウエイトの進み角は固定であり、これを変更する
には加工機の運転を停止しておこなうのが通例で
あつた。最近、エレクトロニツクスの進歩によつ
て自動的に一定値に設定する装置が作製された
が、加工条件の変更に伴なつてこれをつねに最適
値に保持する装置は開発されていない。しかるに
この発明によれば、加速度計又は変位計をセンサ
ーとし、振動槽の振動振幅をつねに設定値又は最
高値に保持するように進み角を自動制御するよう
にしたので、運転中におけるメデイアの表面状態
の変化又はコンパウンドの量の変化などによつて
振動態様が変化しても、自動的に適正加工条件を
保持する利点を有するばかりでなく、メデイアや
工作物を変更したときの加工条件の変化、粗加工
と精加工及び選別条件の切換とその最適条件への
保持なども自動的におこなうことができ、理想的
な振動バレル加工機を得ることに成功したもので
ある。
ウエイトの進み角は固定であり、これを変更する
には加工機の運転を停止しておこなうのが通例で
あつた。最近、エレクトロニツクスの進歩によつ
て自動的に一定値に設定する装置が作製された
が、加工条件の変更に伴なつてこれをつねに最適
値に保持する装置は開発されていない。しかるに
この発明によれば、加速度計又は変位計をセンサ
ーとし、振動槽の振動振幅をつねに設定値又は最
高値に保持するように進み角を自動制御するよう
にしたので、運転中におけるメデイアの表面状態
の変化又はコンパウンドの量の変化などによつて
振動態様が変化しても、自動的に適正加工条件を
保持する利点を有するばかりでなく、メデイアや
工作物を変更したときの加工条件の変化、粗加工
と精加工及び選別条件の切換とその最適条件への
保持なども自動的におこなうことができ、理想的
な振動バレル加工機を得ることに成功したもので
ある。
いまこの発明の詳細を添付の図について説明す
れば次のとおりである。第1図に示すように基台
16上に多数のスプリング17が配置され、該ス
プリング17上に内心筒19を有するバレル槽1
8が振動可能に懸架されている。前記内心筒19
内には2箇の汎用交流電動機1,2が回転軸が一
直線上になるように夫々固定されており、そのお
のおのの軸の先端にはアンバランスウエイト4,
5が固定されている。上記2箇の電動機は商用周
波数電源10に対し、周波数変換装置3,3aを
経て接続され可変回転数で回転される。前記バレ
ル槽18の外側にはバレル槽の振動振幅を計測す
るセンサーとして、加速度計20が固定してあ
る。加速度計の出力は一般に振幅と関連があるこ
とが知られており、前記加速度計20の信号は電
子式自動制御装置(プロセツサーと略称する)8
に入力される。一方前記アンバランスウエイト
4,5には夫々感応子12,13が固定してあ
り、その軌道と同心円状に多数の近接スイツチを
配置してなる上下の近接スイツチ群6,7の各近
接スイツチに感応して信号を発生するようにして
ある。この信号は夫々プロセツサー8へ入力され
る。これによりプロセツサー8では各電動機1,
2のアンバランスウエイト4,5がどの位置で回
転しているか、すなわちアンバランスウエイト
4,5の回転角位相を検知することができる。前
記プロセツサー8の出力は前記周波数変換装置
3,3aに接続されており、後述するように電動
機1,2の回転を制御する。
れば次のとおりである。第1図に示すように基台
16上に多数のスプリング17が配置され、該ス
プリング17上に内心筒19を有するバレル槽1
8が振動可能に懸架されている。前記内心筒19
内には2箇の汎用交流電動機1,2が回転軸が一
直線上になるように夫々固定されており、そのお
のおのの軸の先端にはアンバランスウエイト4,
5が固定されている。上記2箇の電動機は商用周
波数電源10に対し、周波数変換装置3,3aを
経て接続され可変回転数で回転される。前記バレ
ル槽18の外側にはバレル槽の振動振幅を計測す
るセンサーとして、加速度計20が固定してあ
る。加速度計の出力は一般に振幅と関連があるこ
とが知られており、前記加速度計20の信号は電
子式自動制御装置(プロセツサーと略称する)8
に入力される。一方前記アンバランスウエイト
4,5には夫々感応子12,13が固定してあ
り、その軌道と同心円状に多数の近接スイツチを
配置してなる上下の近接スイツチ群6,7の各近
接スイツチに感応して信号を発生するようにして
ある。この信号は夫々プロセツサー8へ入力され
る。これによりプロセツサー8では各電動機1,
2のアンバランスウエイト4,5がどの位置で回
転しているか、すなわちアンバランスウエイト
4,5の回転角位相を検知することができる。前
記プロセツサー8の出力は前記周波数変換装置
3,3aに接続されており、後述するように電動
機1,2の回転を制御する。
尚表示盤9には必要とする指示値、たとえば各
電動機の回転数、アンバランスウエイトの位相
角、入力電圧、電動機電流、インバーターの発生
する電流周波数などを表示するための計器を付設
する。
電動機の回転数、アンバランスウエイトの位相
角、入力電圧、電動機電流、インバーターの発生
する電流周波数などを表示するための計器を付設
する。
尚上記においてはセンサーとして加速度計20
を用いたが、変位計(無接触型、接触型のいずれ
でも良い)を使用することもでき、また近接スイ
ツチ群6,7に代えてパルス発生装置を用い、ア
ンバランスウエイトの各位相に相当したパルスを
発生するようにしてもよい。
を用いたが、変位計(無接触型、接触型のいずれ
でも良い)を使用することもでき、また近接スイ
ツチ群6,7に代えてパルス発生装置を用い、ア
ンバランスウエイトの各位相に相当したパルスを
発生するようにしてもよい。
上記において、パルス槽18の振動振幅(加速
度計20よりの信号値Gとしてプロセツサーへ入
力される)とアンバランスウエイト4,5の回転
角位相(下先)(近接スイツチ群6,7よりの信
号値よりプロセツサーで検出される)との関係は
一定の進み角(回転角位相)のところに最高点が
あり、この位置においては加工能率は最高とな
る。このときGをつねに最高値に保つための流れ
図は第3図に示すとおりである。この原理を第2
図によつて説明すれば次のとおりである。
度計20よりの信号値Gとしてプロセツサーへ入
力される)とアンバランスウエイト4,5の回転
角位相(下先)(近接スイツチ群6,7よりの信
号値よりプロセツサーで検出される)との関係は
一定の進み角(回転角位相)のところに最高点が
あり、この位置においては加工能率は最高とな
る。このときGをつねに最高値に保つための流れ
図は第3図に示すとおりである。この原理を第2
図によつて説明すれば次のとおりである。
まず進み角βの初期値β0を定める。βを増加
したときGが増加すれば、下降するまでβを増大
する。もし逆にβを増加したときGが減少すれ
ば、βを減少し下降するまでβを減少する。下降
したならば一つ戻し極大値とし、適当な時間々隔
をおいてチエツクをくりかえす。またGを設定値
にセツトするための流れ図を第4図に示す。この
場合はGが設定値Gに近くなるまで第3図の場
合と同一の操作をくりかえす。またG位を初期に
は大きな値(または極大値)に設定しておき、一
定時間経過後小さい値に変換するようにすれば荒
加工の後に精密加工を引き続いて行なうようにす
ることもでき、能率の向上をはかることができ
る。
したときGが増加すれば、下降するまでβを増大
する。もし逆にβを増加したときGが減少すれ
ば、βを減少し下降するまでβを減少する。下降
したならば一つ戻し極大値とし、適当な時間々隔
をおいてチエツクをくりかえす。またGを設定値
にセツトするための流れ図を第4図に示す。この
場合はGが設定値Gに近くなるまで第3図の場
合と同一の操作をくりかえす。またG位を初期に
は大きな値(または極大値)に設定しておき、一
定時間経過後小さい値に変換するようにすれば荒
加工の後に精密加工を引き続いて行なうようにす
ることもでき、能率の向上をはかることができ
る。
さらに第5図に示すように選別装置付の振動バ
レル加工機においても同様に、センサーよりの信
号による制御をおこなうことができる。この場合
の符号は同一部品は第1図に対し100を加えて記
載してある。選別装置付の場合には選別に適する
条件も上記と同様に制御することができることは
勿論である。
レル加工機においても同様に、センサーよりの信
号による制御をおこなうことができる。この場合
の符号は同一部品は第1図に対し100を加えて記
載してある。選別装置付の場合には選別に適する
条件も上記と同様に制御することができることは
勿論である。
即ち第5図に示す実施例は基台116上に多数
のスプリング117が配置され、該スプリング上
に内心筒119を有するバレル槽118が振動可
能に懸架されている。前記内心筒119には二個
の汎用交流電動機101,102が回転軸を縦一
直線にして固定されており、各電動機の回転軸端
にはアンバランスウエイト104,105が固定
されている。上記2箇の電動機101,102は
夫々商用周波数電源に対し、周波数変換装置を経
て接続されており(第1図の実施例と同様)、可
変回転数で回転される。前記アンバランスウエイ
ト104,105の回転角位相を検出する為に第
5図に示すように、アンバランスウエイト10
4,105の先端側には近接スイツチに対する感
応子112,113を固定しその外周部に多数の
近接スイツチよりなる近接スイツチ群106,1
07が環状に配置してあつて、その感応によつて
信号を発するようになつている。この信号はプロ
セツサーに入力され、プロセツサーでは各電動機
のアンバランスウエイト104,105がどの位
置で回転しているかを検出することができる。従
つて一定の進み角に制御することができるのであ
る。第5図中109は回転堰、11は篩、120
はバレル槽118の振動振幅を検出するための加
速度計である。
のスプリング117が配置され、該スプリング上
に内心筒119を有するバレル槽118が振動可
能に懸架されている。前記内心筒119には二個
の汎用交流電動機101,102が回転軸を縦一
直線にして固定されており、各電動機の回転軸端
にはアンバランスウエイト104,105が固定
されている。上記2箇の電動機101,102は
夫々商用周波数電源に対し、周波数変換装置を経
て接続されており(第1図の実施例と同様)、可
変回転数で回転される。前記アンバランスウエイ
ト104,105の回転角位相を検出する為に第
5図に示すように、アンバランスウエイト10
4,105の先端側には近接スイツチに対する感
応子112,113を固定しその外周部に多数の
近接スイツチよりなる近接スイツチ群106,1
07が環状に配置してあつて、その感応によつて
信号を発するようになつている。この信号はプロ
セツサーに入力され、プロセツサーでは各電動機
のアンバランスウエイト104,105がどの位
置で回転しているかを検出することができる。従
つて一定の進み角に制御することができるのであ
る。第5図中109は回転堰、11は篩、120
はバレル槽118の振動振幅を検出するための加
速度計である。
なお進み角の変換装置は次のとおりである。近
接スイツチ群6,7の発する信号によつてプロセ
ツサー8は各アンバランスウエイト4,5の位置
関係を認識することができ、進み角βが規定角度
に無いときは一方の回転数を進め(またはおくら
せ)る信号を周波数変換装置に与え、両者が規定
の進み角となつたならば、両電動機を規定の回転
数で回転し、以後つねに同一進み角をとるように
点検する。すなわち定常運転の場合における電動
機の回転数が一定であるときは周波数変換装置は
1台で差支えないが、これを変化させたいときは
第1図に示すように周波数変換装置3,3aは2
台必要である。
接スイツチ群6,7の発する信号によつてプロセ
ツサー8は各アンバランスウエイト4,5の位置
関係を認識することができ、進み角βが規定角度
に無いときは一方の回転数を進め(またはおくら
せ)る信号を周波数変換装置に与え、両者が規定
の進み角となつたならば、両電動機を規定の回転
数で回転し、以後つねに同一進み角をとるように
点検する。すなわち定常運転の場合における電動
機の回転数が一定であるときは周波数変換装置は
1台で差支えないが、これを変化させたいときは
第1図に示すように周波数変換装置3,3aは2
台必要である。
即ちこの発明によれば、バレル槽の振動振幅を
センサーによつて検知し、その出力をプロセツサ
ーに伝え、当該出力が極大値又は設定値になるよ
うに振動振幅を制御したので、自動的にアンバラ
ンスウエイトの進み角、回転数又は重量を制御
し、粗研磨又は仕上げ研磨を最良の条件で高能率
に実施できる効果がある。また運転中に上記各制
御を行うことができるので、稼動率を向上する効
果もある。
センサーによつて検知し、その出力をプロセツサ
ーに伝え、当該出力が極大値又は設定値になるよ
うに振動振幅を制御したので、自動的にアンバラ
ンスウエイトの進み角、回転数又は重量を制御
し、粗研磨又は仕上げ研磨を最良の条件で高能率
に実施できる効果がある。また運転中に上記各制
御を行うことができるので、稼動率を向上する効
果もある。
第1図はこの発明の実施例の説明図、第2図は
同じく進み角とセンサーよりの信号値Gとの関係
を示す図、第3図はセンサーの信号値Gを極大に
保持するためプロセツサーの動作を示す流れ図、
第4図は同じくセンサーの信号値Gを設定値に保
存するためのプロセツサーの動作を示す流れ図、
第5図はこの発明を選別装置付振動バレル加工機
に応用した例の正面図である。 1,2,101,102……汎用交流電動機、
3,3a……周波数変換装置、4,5,104,
105……アンバランスウエイト、6,7,10
6,107……近接スイツチ群、8……プロセツ
サー、9……表示盤、10……商用周波数電源、
109……回転堰、11……篩、12,13,1
12,113……感応子、16,116……基
台、17,117……スプリング、18,118
……バレル槽、19,119……内心筒、20,
120……加速度計。
同じく進み角とセンサーよりの信号値Gとの関係
を示す図、第3図はセンサーの信号値Gを極大に
保持するためプロセツサーの動作を示す流れ図、
第4図は同じくセンサーの信号値Gを設定値に保
存するためのプロセツサーの動作を示す流れ図、
第5図はこの発明を選別装置付振動バレル加工機
に応用した例の正面図である。 1,2,101,102……汎用交流電動機、
3,3a……周波数変換装置、4,5,104,
105……アンバランスウエイト、6,7,10
6,107……近接スイツチ群、8……プロセツ
サー、9……表示盤、10……商用周波数電源、
109……回転堰、11……篩、12,13,1
12,113……感応子、16,116……基
台、17,117……スプリング、18,118
……バレル槽、19,119……内心筒、20,
120……加速度計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バレル槽の振動振幅をセンサーによつて検出
し、該センサーの出力信号をプロセツサーに入力
し、前記センサーの出力信号が極大値又は設定値
になるように振動振幅を制御することを特徴とし
た振動バレル加工機の振動制御方法。 2 振動振幅の制御は振動バレル加工機のアンバ
ランスウエイトの進み角を変化させることによつ
て行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の振動バレル加工機の振動制御方法。 3 振動振幅を検知するためのセンサーは加速度
計又は変位計としたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の振動バレル加工機の振動制御方
法。 4 設定値は2種類又はそれ以上とし、順次一定
時間々隔をへだててこれらの設定値に一致するよ
うに制御したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の振動バレル加工機の振動制御方法。 5 バレル槽の中央下方に2台の交流電動機を同
一軸線上に併置固定し、かつ各々の電動機の回転
軸の先端にアンバランスウエイトを取付け、前記
両電動機の回転軸を回転してアンバランスウエイ
トにより発生する遠心力によつてバレル槽に振動
を与え、該バレル槽内の工作物を加工する振動バ
レル加工機において、前記交流電動機の少なくと
も一方に周波数変換装置を接続し、かつ前記バレ
ル槽に近接してバレル槽の振動振幅を検知するセ
ンサーを設置するととに、前記アンバランスウエ
イトの回転角位置を検出するための検出装置を前
記アンバランスウエイトの外方に固定し、前記検
出装置の出力を制御装置に入力できるようにし、
両電動機の回転速度を検出して、両者の相違によ
り生ずる信号電圧を周波数変換装置に入力できる
ようにし、一方の電動機の回転速度の変化によ
り、両電動機の回転速度が同期できるようにし、
前記の振動振幅を検知するためのセンサーよりの
出力を前記制御装置に入力すべく接続し、振動振
幅が極大値又は設定値になるように前記周波数変
換装置へ加える制御装置よりの出力電圧が制御さ
れ、前記電動機の回転速度は可変にしてあり、振
動振幅が規定値になつた後は再び前記同期速度を
もつて回転させるように構成したことを特徴とす
る振動バレル加工機の振動制御装置。 6 バレル槽の振動振幅を検知するセンサーは加
速度計又は変位計としたことを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の振動バレル加工機の振動制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620582A JPS58202764A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 振動バレル加工機の振動制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620582A JPS58202764A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 振動バレル加工機の振動制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202764A JPS58202764A (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6147660B2 true JPS6147660B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=13880267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8620582A Granted JPS58202764A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 振動バレル加工機の振動制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202764A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016116675A1 (de) | 2016-09-06 | 2018-03-08 | Atm Gmbh | Vibrationspoliergerät |
| DE102016116676A1 (de) * | 2016-09-06 | 2018-03-08 | Atm Gmbh | Vibrationspoliergerät |
| CN113246010B (zh) * | 2021-07-08 | 2021-09-10 | 潍坊工商职业学院 | 一种研磨试验设备 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8620582A patent/JPS58202764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202764A (ja) | 1983-11-26 |
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