JPS6147667B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147667B2 JPS6147667B2 JP16769180A JP16769180A JPS6147667B2 JP S6147667 B2 JPS6147667 B2 JP S6147667B2 JP 16769180 A JP16769180 A JP 16769180A JP 16769180 A JP16769180 A JP 16769180A JP S6147667 B2 JPS6147667 B2 JP S6147667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shot
- cylindrical body
- polished
- opening
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims 1
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ドラム内に被研掃物を供給して撹
拌、転倒させながらシヨツトの投射により研掃す
るバツチ式のシヨツトブラスト装置に関する。
拌、転倒させながらシヨツトの投射により研掃す
るバツチ式のシヨツトブラスト装置に関する。
従来の回転ドラムを利用したバツチ式のシヨツ
トブラスト装置は、内側に同心状に内筒を備えた
回転ドラムを水平状にしてその胴部外周を複数個
のローラで回転可能に支持し、かつ、回転ドラム
の一方端の開口部に扉を装着して被研掃物の給排
口を形成するとともに回転ドラムの他方端の開口
部を基台から立設される固定の蓋体で包囲して閉
鎖状態とし、回転ドラムの内筒内の被研掃物にシ
ヨツトを投射する遠心式の投射装置を前記蓋体に
設置した構成のものが一般的である。しかしなが
ら、このようなシヨツトブラスト装置では回転ド
ラムが水平状態で回転するため、装入された被研
掃物は回転ドラムの内筒内全域にわたつて広く平
均的に分布して撹拌、転倒されることとなつて被
研掃物全体をシヨツトの投射領域内に集中して位
置させることが困難であり、したがつて、前記投
射領域に制限されて1回に処理できる被研掃物の
数量が少ないうえに処理時間が長くなり、さらに
被研掃物の回転ドラムに対する投入、搬出は手作
業とされて重労働であるうえに能率が悪く、か
つ、回転ドラムの内筒の内壁部に被研掃物案内用
の螺旋部材を形成する必要があつて構造が複雑に
なるなどの多くの欠点がある。
トブラスト装置は、内側に同心状に内筒を備えた
回転ドラムを水平状にしてその胴部外周を複数個
のローラで回転可能に支持し、かつ、回転ドラム
の一方端の開口部に扉を装着して被研掃物の給排
口を形成するとともに回転ドラムの他方端の開口
部を基台から立設される固定の蓋体で包囲して閉
鎖状態とし、回転ドラムの内筒内の被研掃物にシ
ヨツトを投射する遠心式の投射装置を前記蓋体に
設置した構成のものが一般的である。しかしなが
ら、このようなシヨツトブラスト装置では回転ド
ラムが水平状態で回転するため、装入された被研
掃物は回転ドラムの内筒内全域にわたつて広く平
均的に分布して撹拌、転倒されることとなつて被
研掃物全体をシヨツトの投射領域内に集中して位
置させることが困難であり、したがつて、前記投
射領域に制限されて1回に処理できる被研掃物の
数量が少ないうえに処理時間が長くなり、さらに
被研掃物の回転ドラムに対する投入、搬出は手作
業とされて重労働であるうえに能率が悪く、か
つ、回転ドラムの内筒の内壁部に被研掃物案内用
の螺旋部材を形成する必要があつて構造が複雑に
なるなどの多くの欠点がある。
本発明は以上のような欠点がないシヨツトブラ
スト装置を提供することを目的として完成された
もので、以下、図示の実施例について詳細に説明
する。1は2個の門型フレームを前後に所要の間
隔おき設置して成る基台で、該基台1上には長尺
の六角筒体2と、左端をドーナツ状の閉鎖部材3
で右端を閉鎖部材4でそれぞれ閉鎖した短尺の円
筒体5とで構成されるケーシング6が、六角筒体
2の胴部の前後両外面に補強板7a,7bを介し
て突設された支持軸8,8を基台1上に固設され
た軸受9,9に嵌着させて傾動自在に装架されて
いる。そしてケーシング6の六角筒体2内には、
左端を被研掃物の給排口10に形成するとともに
右端を閉鎖部材11で閉鎖し、かつ胴壁にシヨツ
トやスケールなどが通過可能な小孔12aを多数
個透設した回転ドラム12が、六角筒体2の胴部
に設けられた支持ローラ13,13によりケーシ
ング6と同心するとともに左端部のレベルをケー
シング6のそれと略同一に回転自在に支持されて
おり、回転ドラム12の胴部の外面には螺旋状の
リード部材14が、支持ローラ13,13と接触
する部分を除いて巻着されている。また、ケーシ
ング6における後方の補強板7bには、第3図に
示すように基台1上に枢支された横向きシリンダ
15のピストンロツドの一端部が回動自在に連結
されていて、ケーシング6はシリンダ15の伸縮
作動により回転ドラム12の給排口10を下降さ
せた斜め下向きの被研掃物の排出位置と、給排口
10を上昇させた斜め上向きの被研掃位置との間
を揺動され、該研掃位置においては、回転ドラム
12の給排口10側の下端Aと閉鎖部材11の中
段Bとが略同一水平線上に位置されていて、この
ような状態の回転ドラム12内には前記上端A中
段Bを結ぶ線を上辺とし、閉鎖部材11側の下端
Cを下端頂点とする断面逆三角形状の凹部Dが形
成されるようになつている。また、ケーシング6
の左端には、この左端開口部および給排口10を
閉鎖するための扉16がヒンジ17をもつて装着
され、該扉16には、ケーシング6における前方
の補強板7aに枢支されたシリンダ18のピスト
ンロツドの先端部がアーム19を介して回動自在
に連結されていて、扉16はシリンダ18の伸縮
作動により開閉するようになつている。そして扉
16の外面には前記凹部D内の被研掃物にシヨツ
トを投射するための遠心式投射装置20が装着さ
れており、該投射装置20のシヨツトの投射領域
は凹部Dに対応位置されている。さらにケーシン
グ6の円筒体5の上面上には減速機付モータ21
が装備されており、該モータ21の出力軸は、回
転ドラム12の閉鎖部材11の中心部に突設さ
れ、かつ円筒体5の閉鎖部材4に回転自在に貫装
された支持軸22に図示されない鎖歯車、ローラ
チエン等を介して連結されていて、回転ドラム1
2はモータ21の駆動により所定方向に低速回転
するようになつている。また、ケーシング6の六
角筒体2の胴部における円筒体5側の下部位置に
はシヨツトやスケールを排出するための漏斗状の
開口23が形成され、該開口23の直下方には、
図示されない集塵機に連通接続された吸引孔24
を有し、かつ閉鎖部材3に設けられた開口25に
接続する、シヨツトとスケール等を分離するため
の選別装置26が設けられている。さらに、ケー
シング6の円筒体5内には選別装置26から放出
された回収シヨツトを上方に搬送するためのバケ
ツトコンベヤ27が回転自在に配設されており、
該バケツトコンベヤ27は多数個の小箱28が支
持軸22に嵌着された回転体29に環状に固定連
設された構造とされている。また、ケーシング6
上には、バケツトコンベヤ27により上昇搬送せ
しめられた回収シヨツトを前記投射装置20の供
給口20aに輸送するためのスクリユーコンベヤ
30が装着されており、これの供給口は上部位置
の小箱28の直下方に位置するとともにこれの放
出口は投射装置20の供給口20aの上方に臨ん
でいる。31は開口25に対向して閉鎖部材4に
形成された給気口である。
スト装置を提供することを目的として完成された
もので、以下、図示の実施例について詳細に説明
する。1は2個の門型フレームを前後に所要の間
隔おき設置して成る基台で、該基台1上には長尺
の六角筒体2と、左端をドーナツ状の閉鎖部材3
で右端を閉鎖部材4でそれぞれ閉鎖した短尺の円
筒体5とで構成されるケーシング6が、六角筒体
2の胴部の前後両外面に補強板7a,7bを介し
て突設された支持軸8,8を基台1上に固設され
た軸受9,9に嵌着させて傾動自在に装架されて
いる。そしてケーシング6の六角筒体2内には、
左端を被研掃物の給排口10に形成するとともに
右端を閉鎖部材11で閉鎖し、かつ胴壁にシヨツ
トやスケールなどが通過可能な小孔12aを多数
個透設した回転ドラム12が、六角筒体2の胴部
に設けられた支持ローラ13,13によりケーシ
ング6と同心するとともに左端部のレベルをケー
シング6のそれと略同一に回転自在に支持されて
おり、回転ドラム12の胴部の外面には螺旋状の
リード部材14が、支持ローラ13,13と接触
する部分を除いて巻着されている。また、ケーシ
ング6における後方の補強板7bには、第3図に
示すように基台1上に枢支された横向きシリンダ
15のピストンロツドの一端部が回動自在に連結
されていて、ケーシング6はシリンダ15の伸縮
作動により回転ドラム12の給排口10を下降さ
せた斜め下向きの被研掃物の排出位置と、給排口
10を上昇させた斜め上向きの被研掃位置との間
を揺動され、該研掃位置においては、回転ドラム
12の給排口10側の下端Aと閉鎖部材11の中
段Bとが略同一水平線上に位置されていて、この
ような状態の回転ドラム12内には前記上端A中
段Bを結ぶ線を上辺とし、閉鎖部材11側の下端
Cを下端頂点とする断面逆三角形状の凹部Dが形
成されるようになつている。また、ケーシング6
の左端には、この左端開口部および給排口10を
閉鎖するための扉16がヒンジ17をもつて装着
され、該扉16には、ケーシング6における前方
の補強板7aに枢支されたシリンダ18のピスト
ンロツドの先端部がアーム19を介して回動自在
に連結されていて、扉16はシリンダ18の伸縮
作動により開閉するようになつている。そして扉
16の外面には前記凹部D内の被研掃物にシヨツ
トを投射するための遠心式投射装置20が装着さ
れており、該投射装置20のシヨツトの投射領域
は凹部Dに対応位置されている。さらにケーシン
グ6の円筒体5の上面上には減速機付モータ21
が装備されており、該モータ21の出力軸は、回
転ドラム12の閉鎖部材11の中心部に突設さ
れ、かつ円筒体5の閉鎖部材4に回転自在に貫装
された支持軸22に図示されない鎖歯車、ローラ
チエン等を介して連結されていて、回転ドラム1
2はモータ21の駆動により所定方向に低速回転
するようになつている。また、ケーシング6の六
角筒体2の胴部における円筒体5側の下部位置に
はシヨツトやスケールを排出するための漏斗状の
開口23が形成され、該開口23の直下方には、
図示されない集塵機に連通接続された吸引孔24
を有し、かつ閉鎖部材3に設けられた開口25に
接続する、シヨツトとスケール等を分離するため
の選別装置26が設けられている。さらに、ケー
シング6の円筒体5内には選別装置26から放出
された回収シヨツトを上方に搬送するためのバケ
ツトコンベヤ27が回転自在に配設されており、
該バケツトコンベヤ27は多数個の小箱28が支
持軸22に嵌着された回転体29に環状に固定連
設された構造とされている。また、ケーシング6
上には、バケツトコンベヤ27により上昇搬送せ
しめられた回収シヨツトを前記投射装置20の供
給口20aに輸送するためのスクリユーコンベヤ
30が装着されており、これの供給口は上部位置
の小箱28の直下方に位置するとともにこれの放
出口は投射装置20の供給口20aの上方に臨ん
でいる。31は開口25に対向して閉鎖部材4に
形成された給気口である。
このように構成されたものは、第1図に示すよ
うにシリンダ15の伸長作動によりケーシング
6、回転ドラム12等が支持軸8を中心に所定量
だけ回転され、これにより回転ドラム12は斜め
上向きの研掃位置とされて回転ドラム12内には
凹部Dが形成されている。この状態で、バケツト
ローダ等の図示されない適宜に供給装置により適
正量の被研掃物を回転ドラム12内に投入すれ
ば、これらの被研掃物は回転ドラム12内の前記
凹部D内へ自動的にかつ適確に集積される。次い
でシリンダ18を伸長作動して扉16を閉じたの
ち、スクリユーコンベヤ30および投射装置20
を稼動してシヨツトを回転ドラム12内に投射し
ながらモータ21を駆動して回転ドラム12およ
びバケツトコンベヤ27を低速回転させると凹部
D内に集積保持されている被研掃物はシヨツトの
投射領域内で撹拌、転倒されながら集中的に繰返
しシヨツトブラストされて全表面が効果的に研掃
され、この間に投射されたシヨツトや被研掃物か
ら剥除されたスケールなどの混合物は、回転ドラ
ム22の小孔12aを通つて六角筒体2の胴部上
に落下し、リード部材14により開口23へ移送
され、続いて開口23から排出されて選別装置2
6内に流入し、ここでスケールが吸引孔24から
吸引されて除去せしめられシヨツトだけがバケツ
トコンベヤにより上昇搬送され、スクリユーコン
ベヤ30により移送されて供給口20aから投射
装置20へ供給され、再び回転ドラム12内の被
研掃物を向つて投射される。以上の作動が所要時
間続けられて被研掃物のシヨツトブラストが終了
したら、まず、投射装置20の稼動のみを停止し
て六角筒体2内のシヨツト等を前記したように開
口23側へ集め、続いてモータ21を停止して回
転ドラム12およびバケツトコンベヤ27の回転
をいつたん停止させ、シリンダ18を短縮作動さ
せて扉16を開く、次いで、シリンダ15を短縮
作動してケーシング6、回転ドラム12等を支持
軸8を中心として反時計方向に所定量だけ回転さ
せて被研掃物の排出位置とし、再びモータ21を
駆動して回転ドラム12を回転させると、研掃さ
れて回転ドラム12内に保持されていた被研掃物
は該回転ドラム12内を転動しながら自重により
給排口10側へ順次稼動して図示されない収納容
器内へ自動的に落下収容される。
うにシリンダ15の伸長作動によりケーシング
6、回転ドラム12等が支持軸8を中心に所定量
だけ回転され、これにより回転ドラム12は斜め
上向きの研掃位置とされて回転ドラム12内には
凹部Dが形成されている。この状態で、バケツト
ローダ等の図示されない適宜に供給装置により適
正量の被研掃物を回転ドラム12内に投入すれ
ば、これらの被研掃物は回転ドラム12内の前記
凹部D内へ自動的にかつ適確に集積される。次い
でシリンダ18を伸長作動して扉16を閉じたの
ち、スクリユーコンベヤ30および投射装置20
を稼動してシヨツトを回転ドラム12内に投射し
ながらモータ21を駆動して回転ドラム12およ
びバケツトコンベヤ27を低速回転させると凹部
D内に集積保持されている被研掃物はシヨツトの
投射領域内で撹拌、転倒されながら集中的に繰返
しシヨツトブラストされて全表面が効果的に研掃
され、この間に投射されたシヨツトや被研掃物か
ら剥除されたスケールなどの混合物は、回転ドラ
ム22の小孔12aを通つて六角筒体2の胴部上
に落下し、リード部材14により開口23へ移送
され、続いて開口23から排出されて選別装置2
6内に流入し、ここでスケールが吸引孔24から
吸引されて除去せしめられシヨツトだけがバケツ
トコンベヤにより上昇搬送され、スクリユーコン
ベヤ30により移送されて供給口20aから投射
装置20へ供給され、再び回転ドラム12内の被
研掃物を向つて投射される。以上の作動が所要時
間続けられて被研掃物のシヨツトブラストが終了
したら、まず、投射装置20の稼動のみを停止し
て六角筒体2内のシヨツト等を前記したように開
口23側へ集め、続いてモータ21を停止して回
転ドラム12およびバケツトコンベヤ27の回転
をいつたん停止させ、シリンダ18を短縮作動さ
せて扉16を開く、次いで、シリンダ15を短縮
作動してケーシング6、回転ドラム12等を支持
軸8を中心として反時計方向に所定量だけ回転さ
せて被研掃物の排出位置とし、再びモータ21を
駆動して回転ドラム12を回転させると、研掃さ
れて回転ドラム12内に保持されていた被研掃物
は該回転ドラム12内を転動しながら自重により
給排口10側へ順次稼動して図示されない収納容
器内へ自動的に落下収容される。
なお、上記の実施例ではケーシング6の六角筒
体6は六角形状の筒体になつているが、筒体なら
何んでもよい。また回転ドラム12の胴部の外面
にはリード部材14を巻着しているが、研掃位置
においてシヨツト等が六角筒体2の胴部上を滑動
可能な程度にケーシング6を揺動させることがで
きるなら、リード部材14を省略してもよい。
体6は六角形状の筒体になつているが、筒体なら
何んでもよい。また回転ドラム12の胴部の外面
にはリード部材14を巻着しているが、研掃位置
においてシヨツト等が六角筒体2の胴部上を滑動
可能な程度にケーシング6を揺動させることがで
きるなら、リード部材14を省略してもよい。
以上の説明からも明らかなように本発明は、シ
ヨツトの投射装置を装着した扉により一端を開閉
可能に構成されるとともに他端を閉鎖されて揺動
可能に配設されたケーシング内に、一端を被研掃
物の給排口に形成するとともに壁部に多数個の小
孔を透設した回転ドラムをその給排口を扉側に向
けて回転可能に設け、かつ該回転ドラムに支持軸
を介して連設された環状のバケツトコンベヤを回
転自在に配設し、さらに前記バケツトコンベヤの
排出口と前記投射装置のシヨツト供給口とをスク
リユーコンベヤにより連通可能としたから、回転
ドラムの給排口側を斜め上向きにして回転ドラム
内に投射装置の投射領域に対応する凹部を形成す
ることによつて、該凹部に被研掃物を集中的に集
積して撹拌、転倒させながらシヨツトを投射する
ことが可能とされて極めて研掃効率がよく、従来
の装置に比べ処理量が大巾に増大するとともに処
理時間の短縮され、しかも、斜め上向きとされた
回転ドラム内に慣用手段で被研掃物を供給するだ
けで該被研掃物を凹部に適確に集積することがで
き、かつ研掃後は給排口側を下降させて斜め下向
きとすることによつて被研掃物を容易に排出でき
て被研掃物の回転ドラムに対する搬入、搬出が自
動的、機械的に可能とされ、したがつて、従来の
回転ドラムのように回転ドラムの内壁部に被研掃
物案内用の螺旋部材を必要とせず、しかも、回転
ドラムとバケツトコンベヤとは支持軸を介して相
互に連設されているため、これらの駆動源は1個
でよいなどの優れた効果を奏する。
ヨツトの投射装置を装着した扉により一端を開閉
可能に構成されるとともに他端を閉鎖されて揺動
可能に配設されたケーシング内に、一端を被研掃
物の給排口に形成するとともに壁部に多数個の小
孔を透設した回転ドラムをその給排口を扉側に向
けて回転可能に設け、かつ該回転ドラムに支持軸
を介して連設された環状のバケツトコンベヤを回
転自在に配設し、さらに前記バケツトコンベヤの
排出口と前記投射装置のシヨツト供給口とをスク
リユーコンベヤにより連通可能としたから、回転
ドラムの給排口側を斜め上向きにして回転ドラム
内に投射装置の投射領域に対応する凹部を形成す
ることによつて、該凹部に被研掃物を集中的に集
積して撹拌、転倒させながらシヨツトを投射する
ことが可能とされて極めて研掃効率がよく、従来
の装置に比べ処理量が大巾に増大するとともに処
理時間の短縮され、しかも、斜め上向きとされた
回転ドラム内に慣用手段で被研掃物を供給するだ
けで該被研掃物を凹部に適確に集積することがで
き、かつ研掃後は給排口側を下降させて斜め下向
きとすることによつて被研掃物を容易に排出でき
て被研掃物の回転ドラムに対する搬入、搬出が自
動的、機械的に可能とされ、したがつて、従来の
回転ドラムのように回転ドラムの内壁部に被研掃
物案内用の螺旋部材を必要とせず、しかも、回転
ドラムとバケツトコンベヤとは支持軸を介して相
互に連設されているため、これらの駆動源は1個
でよいなどの優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は一部切欠正面図、第2図は第1図の左側面図、
第3図は第2図の左側面図である。 2:六角筒体、4:閉鎖部材、5:円筒体、
6:ケーシング、10:給排口、12:回転ドラ
ム、12a:小孔、16:扉、20:投射装置、
20a:供給口、22:支持軸、23:開口、2
6:選別装置、27:バケツトコンベヤ。
は一部切欠正面図、第2図は第1図の左側面図、
第3図は第2図の左側面図である。 2:六角筒体、4:閉鎖部材、5:円筒体、
6:ケーシング、10:給排口、12:回転ドラ
ム、12a:小孔、16:扉、20:投射装置、
20a:供給口、22:支持軸、23:開口、2
6:選別装置、27:バケツトコンベヤ。
Claims (1)
- 1 相互に異径の2個の筒体2,5を同心的に連
設しかつ該小径の筒体2の他端を扉16により開
閉可能にするとともに前記大径の筒体5の他端を
閉鎖部材4により閉鎖して成る横型段付筒体状の
ケーシング6を長手方向に揺動可能に配設し、前
記小径筒体2内には、一端を被研掃物の給排口1
0に形成するとともに他端を閉鎖しかつ壁部に所
要の大きさの小孔12aを多数個透設した回転ド
ラム12を、前記給排口10を前記扉16側に指
向させかつ前記閉鎖部材4に回転可能に貫装され
た支持軸22の一端部に該回転ドラム12の前記
他端の閉鎖壁を固着させて回転可能に設け、前記
大径筒体5内には前記支持軸22に装着された環
状のバケツトコンベヤ27を回転可能に設け、前
記小径筒体2の該バケツトコンベヤ27側下部に
はシヨツト等の排出用の開口23を形成し、該開
口23の下方には回収シヨツトから不純物を除去
するための選別装置26を、前記大径筒体5の下
部位置に連通させて設け、さらに前記扉16には
所定の角度に傾斜した前記回転ドラム12内にシ
ヨツトを投射するための投射装置20を装着し、
該投射装置20のシヨツト供給口20aの上部と
前記バケツトコンベヤ27の排出口の下部間にわ
たつてスクリユーコンベヤ30を配設したことを
特徴とするシヨツトブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16769180A JPS5796778A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Shot blasting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16769180A JPS5796778A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Shot blasting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796778A JPS5796778A (en) | 1982-06-16 |
| JPS6147667B2 true JPS6147667B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=15854438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16769180A Granted JPS5796778A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Shot blasting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5796778A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598501A (en) * | 1983-10-28 | 1986-07-08 | Aga Ab | Cryogen shot blast deflashing system with bellows return conduit |
| US4648214A (en) * | 1983-10-28 | 1987-03-10 | Aga Ab | Cryogen shot blast deflashing system |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP16769180A patent/JPS5796778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796778A (en) | 1982-06-16 |
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