JPS6147735B2 - - Google Patents
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- JPS6147735B2 JPS6147735B2 JP6112880A JP6112880A JPS6147735B2 JP S6147735 B2 JPS6147735 B2 JP S6147735B2 JP 6112880 A JP6112880 A JP 6112880A JP 6112880 A JP6112880 A JP 6112880A JP S6147735 B2 JPS6147735 B2 JP S6147735B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rotated
- model plate
- truck
- station
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 7
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は台車装置の改良に関するものである。
例えば減圧造型法により上鋳型と下鋳型を交互
に減圧造型する場合、従来は上型模型板と下型模
型板を載置した手押式の搬送台車を用意してこれ
をフイルム成形ステーシヨンと、鋳枠を模型板に
重合する枠セツトステーシヨンと、砂供給ホツパ
ステーシヨンとの間を移動させて所要の造型操作
を行わせるか、第5図に示すように、間歇回動自
在な回転テーブル30の上面に駆動ローラ31,
31′を敷設してフイルム成形ステーシヨンイと
枠セツトステーシヨンロを構成するとともに前記
駆動ローラ31,31′の延長線上に駆動ローラ
31″を敷設して砂供給ステーシヨンハを構成し
ておき、模型板を駆動ローラ31,31′,3
1″上に走行自在に載置してフイルム成形ステー
シヨンイと枠セツトステーシヨンロと砂供給ステ
ーシヨンハの間をそれぞれ往復移動させることに
より所要の造型操作を行わせるかのいずれかの手
段がとられているが、前者においては、生産性が
悪いうえに作業者に過酷な労働を強いることにな
り、また、後者においては回転テーブル30を使
用するため、装置が複雑化して設備費が高価なも
のになるうえに装置全体の背丈が高くなるため、
ピツトを掘つてこのピツトの内に埋めて作業位置
の高さを低くしなければならないなどいろいろな
問題があつた。
に減圧造型する場合、従来は上型模型板と下型模
型板を載置した手押式の搬送台車を用意してこれ
をフイルム成形ステーシヨンと、鋳枠を模型板に
重合する枠セツトステーシヨンと、砂供給ホツパ
ステーシヨンとの間を移動させて所要の造型操作
を行わせるか、第5図に示すように、間歇回動自
在な回転テーブル30の上面に駆動ローラ31,
31′を敷設してフイルム成形ステーシヨンイと
枠セツトステーシヨンロを構成するとともに前記
駆動ローラ31,31′の延長線上に駆動ローラ
31″を敷設して砂供給ステーシヨンハを構成し
ておき、模型板を駆動ローラ31,31′,3
1″上に走行自在に載置してフイルム成形ステー
シヨンイと枠セツトステーシヨンロと砂供給ステ
ーシヨンハの間をそれぞれ往復移動させることに
より所要の造型操作を行わせるかのいずれかの手
段がとられているが、前者においては、生産性が
悪いうえに作業者に過酷な労働を強いることにな
り、また、後者においては回転テーブル30を使
用するため、装置が複雑化して設備費が高価なも
のになるうえに装置全体の背丈が高くなるため、
ピツトを掘つてこのピツトの内に埋めて作業位置
の高さを低くしなければならないなどいろいろな
問題があつた。
本発明はこれらの問題点を解決して造型装置そ
の他各種の装置本体に対し被加工物を送り込む台
車装置において、進退動のみならず回動をも適確
容易に行うことができる構造が簡単な台車装置を
目的として完成されたもので、以下、本発明を図
示の実施例について詳細に説明する。
の他各種の装置本体に対し被加工物を送り込む台
車装置において、進退動のみならず回動をも適確
容易に行うことができる構造が簡単な台車装置を
目的として完成されたもので、以下、本発明を図
示の実施例について詳細に説明する。
1は台車フレームで、該台車フレーム1の下面
中央の両側方部には一対の減速装置付のモータ
2,2′が互に駆動軸を外側に向けてモータベー
ス3を介し取付けられており、該駆動軸にはゴム
タイヤなどの摩擦抵抗の大きい駆動輪4,4′が
取付けられてモータ2,2′の作動により駆動輪
4と駆動輪4′が夫々独立して正逆回転されるよ
うになつている。また、この一対のモータ2,
2′間において台車フレーム1には支持棒5が垂
設されていて駆動輪4,4′は該支持棒5を中心
として対称位置に配設されたものとし、また、台
車フレーム1の底部両側すなわち四隅には垂直面
内を回転自在とした自在車7(通称:キヤスタ)
が支持部材7′を介して水平面内を回転できるよ
うに設けられていて、一対のモータ2,2′を同
時に正転作動させることにより駆動輪4,4′は
それぞれ正回転されて前進し、モータ2,2′を
同時に逆転作動することにより駆動輪4,4′は
それぞれ逆回転されて後退し、また、一方のモー
タ2を正転作動させる一方他方のモータ2′を逆
転作動させると、後記する案内部材6に係合され
た支持棒5を支点として回動される台車Aを構成
している。また、台車フレーム1の上面前部に
は、上型模型板9が、また上面後部には下型模型
板10がその両端部に突設された支持脚9a,1
0aに穿設された位置決め孔(図示せず)を台車
フレーム1上面に立設された位置決めピン(図示
せず)に嵌合位置決めされてそれぞれ載置されて
いる。また、8はベースで、その上面所要位置に
先端が開放された平面略U字形状の案内部材6が
敷設されていて前記台車Aは支持棒5の下端を常
時は案内部材6の基部に係合させてベース8上に
走行自在に設置される。他方、Bはベース8上に
設置される減圧鋳型造型装置で、以下これを詳し
く説明すれば、11はベース8上に立設された門
型フレーム12の外面に基端部を固着支持させた
フイルム成形装置で、該フイルム成形装置11は
枠フレームの内部空間部にヒータが架設されたフ
イルム加熱装置13と、該フイルム加熱装置13
の下端部に着脱自在に懸垂支持された保持枠14
とよりなり、フイルムを加熱軟化してフイルムの
成形をし易くするためのものである。15は門型
フレーム12の中央部下方に設けられた振動テー
ブルで、該振動テーブル15は基台16の上面に
圧縮空気の給排により伸縮自在な弾性状の空気バ
ネ17を介し昇降自在に支持されている。18は
振動テーブル15の垂直上方に設けられて下端部
の供給口に開閉可能なスライドゲートを設けた砂
供給ホツパで、該砂供給ホツパ18は門型フレー
ム12に取付けられ、19は枠セツト位置におい
て下型模型板10にセツトされた下枠である。な
お、門型フレーム12の内側面には、台車Aの進
行方向に沿つて台車フレーム1の両側面を規制す
るガイド板(図示せず)が設けられ、台車Aが前
進移動した際、位置決めされて移動するようにな
つている。
中央の両側方部には一対の減速装置付のモータ
2,2′が互に駆動軸を外側に向けてモータベー
ス3を介し取付けられており、該駆動軸にはゴム
タイヤなどの摩擦抵抗の大きい駆動輪4,4′が
取付けられてモータ2,2′の作動により駆動輪
4と駆動輪4′が夫々独立して正逆回転されるよ
うになつている。また、この一対のモータ2,
2′間において台車フレーム1には支持棒5が垂
設されていて駆動輪4,4′は該支持棒5を中心
として対称位置に配設されたものとし、また、台
車フレーム1の底部両側すなわち四隅には垂直面
内を回転自在とした自在車7(通称:キヤスタ)
が支持部材7′を介して水平面内を回転できるよ
うに設けられていて、一対のモータ2,2′を同
時に正転作動させることにより駆動輪4,4′は
それぞれ正回転されて前進し、モータ2,2′を
同時に逆転作動することにより駆動輪4,4′は
それぞれ逆回転されて後退し、また、一方のモー
タ2を正転作動させる一方他方のモータ2′を逆
転作動させると、後記する案内部材6に係合され
た支持棒5を支点として回動される台車Aを構成
している。また、台車フレーム1の上面前部に
は、上型模型板9が、また上面後部には下型模型
板10がその両端部に突設された支持脚9a,1
0aに穿設された位置決め孔(図示せず)を台車
フレーム1上面に立設された位置決めピン(図示
せず)に嵌合位置決めされてそれぞれ載置されて
いる。また、8はベースで、その上面所要位置に
先端が開放された平面略U字形状の案内部材6が
敷設されていて前記台車Aは支持棒5の下端を常
時は案内部材6の基部に係合させてベース8上に
走行自在に設置される。他方、Bはベース8上に
設置される減圧鋳型造型装置で、以下これを詳し
く説明すれば、11はベース8上に立設された門
型フレーム12の外面に基端部を固着支持させた
フイルム成形装置で、該フイルム成形装置11は
枠フレームの内部空間部にヒータが架設されたフ
イルム加熱装置13と、該フイルム加熱装置13
の下端部に着脱自在に懸垂支持された保持枠14
とよりなり、フイルムを加熱軟化してフイルムの
成形をし易くするためのものである。15は門型
フレーム12の中央部下方に設けられた振動テー
ブルで、該振動テーブル15は基台16の上面に
圧縮空気の給排により伸縮自在な弾性状の空気バ
ネ17を介し昇降自在に支持されている。18は
振動テーブル15の垂直上方に設けられて下端部
の供給口に開閉可能なスライドゲートを設けた砂
供給ホツパで、該砂供給ホツパ18は門型フレー
ム12に取付けられ、19は枠セツト位置におい
て下型模型板10にセツトされた下枠である。な
お、門型フレーム12の内側面には、台車Aの進
行方向に沿つて台車フレーム1の両側面を規制す
るガイド板(図示せず)が設けられ、台車Aが前
進移動した際、位置決めされて移動するようにな
つている。
このように構成された台車装置を使用して前記
した減圧鋳型造型装置により減圧鋳型を造型する
には、台車フレーム1上面に上型模型板9と下型
模型板10をそれぞれ位置決めして載置したあ
と、フイルム成形装置11の一側に設けられた図
示しないフイルムロールからフイルムを引き出し
て保持枠14の下面に緊張状態に装着するととも
にフイルム加熱装置13のヒータを加熱作動して
この保持枠14下面のフイルムを軟化し、その後
このフイルムを台車フレーム1上面の上型模型板
9表面に減圧作用を及ぼしながら密着添装させ、
次いで、一対の減速装置付のモータ2,2′をそ
れぞれ互に反対方向に回転作動させて一方の駆動
輪4を正転させるとともに他方の駆動輪4′を逆
転させれば、台車Aは台車フレーム1に垂設され
て案内部材6の基端に下端が係合されている支持
棒5を支点として自在車7の案内走行下に180度
時計方向に安定した状態で回動するから、台車フ
レーム1に載置された上型模型板9は枠セツトス
テーシヨンロに、また、下型模型板10はフイル
ム成形装置11の直下のフイルム成形ステーシヨ
ンイにそれぞれ回転移動される。そこで、枠セツ
トステーシヨンロの上型模型板9に上枠をセツト
したあと、再び、モータ2,2′を互にそれぞれ
反対方向に回転作動して台車Aを駆動輪4,4′
の駆動と自在車7の案内走行下に180度反時計方
向に回動させ、上型模型板9にセツトされた上枠
をフイルム成形ステーシヨンイに回転移動させ、
次いで、一対のモータ2,2′を両方とも正転作
動させて駆動輪4,4′の駆動と自在車7の走行
案内下に台車Aを支持棒5と案内部材6の係合と
図示しないガイド板の案内を受けながら安定状態
で前進移動させ、上型模型板9にセツトされた上
枠を振動テーブル15直上の砂供給ステーシヨン
ハまで前進移動させる。つづいて、圧縮空気を供
給して空気バネ17を膨張させて振動テーブル1
5を上昇させ、上型模型板9を台車フレーム1の
上方に持上げるとともに砂供給ホツパ18の下面
にある図示しないスライドゲートを開いて該上型
模型板9に枠合せされた上枠内に鋳物砂を投入
し、振動テーブル15の下面に取付けられた図示
しない振動モータの作動により振動テーブル15
を振動させて該上枠内の鋳物砂を充分に充填し、
充填後はモータ2,2′を同時に逆転作動させて
駆動輪4,4′の逆回転により内部に鋳物砂が充
填された上枠を自在車7の走行案内下にフイルム
成形ステーシヨンイまで後退させ、該上枠内を減
圧して上枠内の鋳物砂に減圧作用を及ぼしながら
上枠上面にフイルムシートを被せ、上枠内の鋳物
砂を負圧固化した後に減速装置付のモータ2,
2′を互に反対方向に回転作動させて反対方向に
同時に駆動される駆動輪4,4′により台車Aを
時計方向に180度自在車7の走行案内下に安定し
て回動させ、内部に減圧鋳型を保持した前記上枠
を枠セツトステーシヨンロまで回転移動させると
ともに上型模型板9の表面に作用している負圧を
解除して該上枠と上型模型板9とを離型して上鋳
型を減圧造型する。このあと再びモータ2,2′
を互に反対方向に回転作動して、台車Aを前記同
様180度反時計方向に安定して回動させ、台車フ
レーム1の上面に載置された上型模型板9をフイ
ルム成形ステーシヨンイに回転移動させて最初の
スタートの状態に戻す。一方、下鋳型は台車フレ
ーム1の他側に載置された下型模型板10を使用
して前記上鋳型が造型されている間に該上鋳型と
同様な操作を繰返して減圧造型すればよい。な
お、前記実施例においては、減速装置付のモータ
2,2′を台車フレーム1の下面に同一軸芯上に
対向して設け、該モータ軸に駆動輪4,4′を直
結した構成としているが、減速装置付のモータを
同一軸芯上に対向して設けることなく他の部位に
取付け、歯車機構等を介して2個の駆動輪を夫々
独立して正逆回転できるようにしてもよい。
した減圧鋳型造型装置により減圧鋳型を造型する
には、台車フレーム1上面に上型模型板9と下型
模型板10をそれぞれ位置決めして載置したあ
と、フイルム成形装置11の一側に設けられた図
示しないフイルムロールからフイルムを引き出し
て保持枠14の下面に緊張状態に装着するととも
にフイルム加熱装置13のヒータを加熱作動して
この保持枠14下面のフイルムを軟化し、その後
このフイルムを台車フレーム1上面の上型模型板
9表面に減圧作用を及ぼしながら密着添装させ、
次いで、一対の減速装置付のモータ2,2′をそ
れぞれ互に反対方向に回転作動させて一方の駆動
輪4を正転させるとともに他方の駆動輪4′を逆
転させれば、台車Aは台車フレーム1に垂設され
て案内部材6の基端に下端が係合されている支持
棒5を支点として自在車7の案内走行下に180度
時計方向に安定した状態で回動するから、台車フ
レーム1に載置された上型模型板9は枠セツトス
テーシヨンロに、また、下型模型板10はフイル
ム成形装置11の直下のフイルム成形ステーシヨ
ンイにそれぞれ回転移動される。そこで、枠セツ
トステーシヨンロの上型模型板9に上枠をセツト
したあと、再び、モータ2,2′を互にそれぞれ
反対方向に回転作動して台車Aを駆動輪4,4′
の駆動と自在車7の案内走行下に180度反時計方
向に回動させ、上型模型板9にセツトされた上枠
をフイルム成形ステーシヨンイに回転移動させ、
次いで、一対のモータ2,2′を両方とも正転作
動させて駆動輪4,4′の駆動と自在車7の走行
案内下に台車Aを支持棒5と案内部材6の係合と
図示しないガイド板の案内を受けながら安定状態
で前進移動させ、上型模型板9にセツトされた上
枠を振動テーブル15直上の砂供給ステーシヨン
ハまで前進移動させる。つづいて、圧縮空気を供
給して空気バネ17を膨張させて振動テーブル1
5を上昇させ、上型模型板9を台車フレーム1の
上方に持上げるとともに砂供給ホツパ18の下面
にある図示しないスライドゲートを開いて該上型
模型板9に枠合せされた上枠内に鋳物砂を投入
し、振動テーブル15の下面に取付けられた図示
しない振動モータの作動により振動テーブル15
を振動させて該上枠内の鋳物砂を充分に充填し、
充填後はモータ2,2′を同時に逆転作動させて
駆動輪4,4′の逆回転により内部に鋳物砂が充
填された上枠を自在車7の走行案内下にフイルム
成形ステーシヨンイまで後退させ、該上枠内を減
圧して上枠内の鋳物砂に減圧作用を及ぼしながら
上枠上面にフイルムシートを被せ、上枠内の鋳物
砂を負圧固化した後に減速装置付のモータ2,
2′を互に反対方向に回転作動させて反対方向に
同時に駆動される駆動輪4,4′により台車Aを
時計方向に180度自在車7の走行案内下に安定し
て回動させ、内部に減圧鋳型を保持した前記上枠
を枠セツトステーシヨンロまで回転移動させると
ともに上型模型板9の表面に作用している負圧を
解除して該上枠と上型模型板9とを離型して上鋳
型を減圧造型する。このあと再びモータ2,2′
を互に反対方向に回転作動して、台車Aを前記同
様180度反時計方向に安定して回動させ、台車フ
レーム1の上面に載置された上型模型板9をフイ
ルム成形ステーシヨンイに回転移動させて最初の
スタートの状態に戻す。一方、下鋳型は台車フレ
ーム1の他側に載置された下型模型板10を使用
して前記上鋳型が造型されている間に該上鋳型と
同様な操作を繰返して減圧造型すればよい。な
お、前記実施例においては、減速装置付のモータ
2,2′を台車フレーム1の下面に同一軸芯上に
対向して設け、該モータ軸に駆動輪4,4′を直
結した構成としているが、減速装置付のモータを
同一軸芯上に対向して設けることなく他の部位に
取付け、歯車機構等を介して2個の駆動輪を夫々
独立して正逆回転できるようにしてもよい。
本発明は前記実施例による説明から明らかなよ
うに、夫々独立して正逆回転する駆動輪と自在車
とを台車フレームの底部に巧妙に配設するととも
に支持棒を垂設した台車を前記支持棒を係合させ
る案内部材が敷設されたベース上に走行自在に設
置して前進、後退の外に回動できるようにしたか
ら、造型装置等の装置本体に対し被加工物を出入
れするに際し極めて安定した状態で進退動される
ばかりでなく回動をも行うことができるもので、
構造が簡単なため、造型装置等の装置本体をコン
パクト化できて経済的であり、また、装置本体の
高さを低くするためにピツトを掘る必要もなく、
さらには生産性が向上するなどいろいろな効果を
発揮するもので、業界にもたらすところ極めて大
なものである。
うに、夫々独立して正逆回転する駆動輪と自在車
とを台車フレームの底部に巧妙に配設するととも
に支持棒を垂設した台車を前記支持棒を係合させ
る案内部材が敷設されたベース上に走行自在に設
置して前進、後退の外に回動できるようにしたか
ら、造型装置等の装置本体に対し被加工物を出入
れするに際し極めて安定した状態で進退動される
ばかりでなく回動をも行うことができるもので、
構造が簡単なため、造型装置等の装置本体をコン
パクト化できて経済的であり、また、装置本体の
高さを低くするためにピツトを掘る必要もなく、
さらには生産性が向上するなどいろいろな効果を
発揮するもので、業界にもたらすところ極めて大
なものである。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図
は同じく一部切欠側面図、第3図は案内部材部分
の一部切欠平面図、第4図は本発明を使用した減
圧鋳型造型装置の全体を示す正面図、第5図は従
来の減圧鋳型造型装置の平面図である。 A:台車、1:台車フレーム、4,4′:駆動
輪、5:支持棒、6:案内部材、7:自在車、
8:ベース。
は同じく一部切欠側面図、第3図は案内部材部分
の一部切欠平面図、第4図は本発明を使用した減
圧鋳型造型装置の全体を示す正面図、第5図は従
来の減圧鋳型造型装置の平面図である。 A:台車、1:台車フレーム、4,4′:駆動
輪、5:支持棒、6:案内部材、7:自在車、
8:ベース。
Claims (1)
- 1 台車フレーム1の底部中央附近にモータをも
つて各別に正逆回転される駆動輪4および駆動輪
4′を該台車フレーム1に垂設された支持棒5を
中心として対称位置に配設するとともに底部両側
には夫々自在車7を設けてなる台車Aを前記支持
棒5の下端が係合される案内部材6を敷設したベ
ース8上に走行自在に設置したことを特徴とする
台車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112880A JPS56157670A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Truck device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112880A JPS56157670A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Truck device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157670A JPS56157670A (en) | 1981-12-04 |
| JPS6147735B2 true JPS6147735B2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13162128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6112880A Granted JPS56157670A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Truck device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56157670A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959569A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | 三菱電機株式会社 | 旋回装置 |
| JPS5958679U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-17 | 三井造船株式会社 | 板材用移送台車 |
| JPS60248528A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-09 | Kito Corp | トラバース可能な荷扱用自動搬送装置 |
| JPS6292980U (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-13 | ||
| US5140265A (en) * | 1989-12-20 | 1992-08-18 | Olympus Optical Co., Ltd | Eddy current flaw detecting endoscope apparatus which produces signals which control other devices |
| JP5491584B2 (ja) * | 2012-07-11 | 2014-05-14 | 株式会社タケヒロ | 転回装置 |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6112880A patent/JPS56157670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157670A (en) | 1981-12-04 |
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