JPS6147987B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147987B2 JPS6147987B2 JP57175256A JP17525682A JPS6147987B2 JP S6147987 B2 JPS6147987 B2 JP S6147987B2 JP 57175256 A JP57175256 A JP 57175256A JP 17525682 A JP17525682 A JP 17525682A JP S6147987 B2 JPS6147987 B2 JP S6147987B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- piston
- housing
- recess
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/06—Cooling; Heating; Prevention of freezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気圧縮機に関する。
周知の空気圧縮機はモータとピストン組立体と
を含んでいる。ピストン組立体は少なくとも1個
のピストンがモータによつて往復運動する。ピス
トンはブツシユまたはスリーブに摺動可能に装着
され、モータ駆動のカムによつてスリーブ内を往
復運動する。ピストンが往復運動するにつれてピ
ストン組立体中へ空気が吸引され、圧縮され排出
される。モータはモータハウジングに位置し、ピ
ストン組立体はピストンハウジングに位置してい
る。ピストンハウジングとモータハウジングとは
一緒に固定されている。
を含んでいる。ピストン組立体は少なくとも1個
のピストンがモータによつて往復運動する。ピス
トンはブツシユまたはスリーブに摺動可能に装着
され、モータ駆動のカムによつてスリーブ内を往
復運動する。ピストンが往復運動するにつれてピ
ストン組立体中へ空気が吸引され、圧縮され排出
される。モータはモータハウジングに位置し、ピ
ストン組立体はピストンハウジングに位置してい
る。ピストンハウジングとモータハウジングとは
一緒に固定されている。
ピストンハウジングは通常、軸線運動によりそ
の中へ円筒状のスリーブが組込まれている円筒状
のチヤンバを含んでいる。前記スリーブの一端は
ピストンハウジングに取り付けられたシリンダヘ
ツドにより閉鎖され作業室を形成する。このよう
に、各スリーブはハウジングにより全面的に囲ま
れ、かつ一端で閉鎖されている。
の中へ円筒状のスリーブが組込まれている円筒状
のチヤンバを含んでいる。前記スリーブの一端は
ピストンハウジングに取り付けられたシリンダヘ
ツドにより閉鎖され作業室を形成する。このよう
に、各スリーブはハウジングにより全面的に囲ま
れ、かつ一端で閉鎖されている。
前述のような周知の空気圧縮機において、スリ
ーブの寸法とピストンハウジング内の円筒状チヤ
ンバとは狭い公差内におさえられている。スリー
ブの外径を関連のチヤンバの内径よりもはるかに
小さくすることによつてスリーブがチヤンバ内で
傾くのは好ましくない。スリーブの傾斜を排除す
るためにピストンハウジングとブツシユとを精密
加工する必要があつた。
ーブの寸法とピストンハウジング内の円筒状チヤ
ンバとは狭い公差内におさえられている。スリー
ブの外径を関連のチヤンバの内径よりもはるかに
小さくすることによつてスリーブがチヤンバ内で
傾くのは好ましくない。スリーブの傾斜を排除す
るためにピストンハウジングとブツシユとを精密
加工する必要があつた。
周知の空気圧縮機の構造ではスリーブ以外の他
の要素も必要とし、かつピストンハウジング内の
チヤンバは比較的緊密な公差に加工せねばならな
い。公差が大きすぎると、公差の累積効果、即
ち、その相乗が組立上の問題を発生させうる。例
えば、モータは通常ピストンハウジング内のベア
リングによつて支持される軸を有している。この
軸はピストンハウジング内のスリーブ内でピスト
ンを前後に駆動させるカムにキー止めされてい
る。ピストンハウジングはモータハウジングに取
り付けられている。もし各要素に対する製作公差
が小さくなければ、組立ては困難、あるいは不可
能であつて、そうでなければ許容された多くの部
品が無駄にされる。
の要素も必要とし、かつピストンハウジング内の
チヤンバは比較的緊密な公差に加工せねばならな
い。公差が大きすぎると、公差の累積効果、即
ち、その相乗が組立上の問題を発生させうる。例
えば、モータは通常ピストンハウジング内のベア
リングによつて支持される軸を有している。この
軸はピストンハウジング内のスリーブ内でピスト
ンを前後に駆動させるカムにキー止めされてい
る。ピストンハウジングはモータハウジングに取
り付けられている。もし各要素に対する製作公差
が小さくなければ、組立ては困難、あるいは不可
能であつて、そうでなければ許容された多くの部
品が無駄にされる。
空気の圧縮工程は多くの熱を発生させる。周知
の圧縮機により発生する熱のほとんどはピストン
ハウジングを介してスリーブから大気へ伝熱作用
により放散される。したがつて、空気圧縮機の構
成要素の製作公差に関する問題を解決するどの構
造も熱放散に悪影響を与えるものであつてはなら
ない。
の圧縮機により発生する熱のほとんどはピストン
ハウジングを介してスリーブから大気へ伝熱作用
により放散される。したがつて、空気圧縮機の構
成要素の製作公差に関する問題を解決するどの構
造も熱放散に悪影響を与えるものであつてはなら
ない。
本発明は構成部材が容易に製作・組立される空
気圧縮機を提供する。本発明による空気圧縮機は
従来知られている空気圧縮機の製作に要する緊密
な寸法上の公差を守る必要性を排除し、しかも公
差の累積に伴う問題を排除する。さらに前述の利
点は良好な熱放散を維持しながら達成される。
気圧縮機を提供する。本発明による空気圧縮機は
従来知られている空気圧縮機の製作に要する緊密
な寸法上の公差を守る必要性を排除し、しかも公
差の累積に伴う問題を排除する。さらに前述の利
点は良好な熱放散を維持しながら達成される。
本発明による空気圧縮機はモータと、モータハ
ウジングと、ピストン組立体と、ピストンハウジ
ングとを含む。ピストンハウジングはモータハウ
ジングに取り付けられている。モータハウジング
に面するピストンの部分は開放している。ピスト
ンハウジングの開放部分にはピストンと、その中
でピストンが運動するスリーブとを受入れるくぼ
みが形成されている。周知の圧縮機のように前記
くぼみは円筒形のチヤンバでないので、ピストン
とスリーブとは円筒形のチヤンバ中へ軸線方向に
円筒状のチヤンバへ軸線方向に滑り込ませるので
なくむしろ単に開放したくぼみに位置させること
によりピストンハウジング中へ組込むことができ
る。
ウジングと、ピストン組立体と、ピストンハウジ
ングとを含む。ピストンハウジングはモータハウ
ジングに取り付けられている。モータハウジング
に面するピストンの部分は開放している。ピスト
ンハウジングの開放部分にはピストンと、その中
でピストンが運動するスリーブとを受入れるくぼ
みが形成されている。周知の圧縮機のように前記
くぼみは円筒形のチヤンバでないので、ピストン
とスリーブとは円筒形のチヤンバ中へ軸線方向に
円筒状のチヤンバへ軸線方向に滑り込ませるので
なくむしろ単に開放したくぼみに位置させること
によりピストンハウジング中へ組込むことができ
る。
モータハウジングとピストンハウジングとが共
に組立てられると、モータの軸の軸線とスリーブ
の軸線が共通平面に位置されるが、相互に対して
垂直ではない。ピストンにおける各くぼみはスリ
ーブの外面と係合する円弧面を有する。前記円弧
面は半円筒形であつて、スリーブの外面で約180
度延びている。前記円弧面はモータ軸とスリーブ
との軸線を含む平面の周りで対称的である。一対
の平行の平面がU字形くぼみの脚部を形成し、モ
ータ軸とスリーブとの軸線を含む平面に対して全
体的に平行に位置している。これらの平面はピス
トンハウジングの外面から延び、各くぼみの底部
を形成する円弧面と合流する。
に組立てられると、モータの軸の軸線とスリーブ
の軸線が共通平面に位置されるが、相互に対して
垂直ではない。ピストンにおける各くぼみはスリ
ーブの外面と係合する円弧面を有する。前記円弧
面は半円筒形であつて、スリーブの外面で約180
度延びている。前記円弧面はモータ軸とスリーブ
との軸線を含む平面の周りで対称的である。一対
の平行の平面がU字形くぼみの脚部を形成し、モ
ータ軸とスリーブとの軸線を含む平面に対して全
体的に平行に位置している。これらの平面はピス
トンハウジングの外面から延び、各くぼみの底部
を形成する円弧面と合流する。
モータハウジングとピストンハウジングとの間
には取付けブラケツトが位置している。前記取付
けブラケツトはピストンハウジングのU字形くぼ
みの開放側を閉鎖し、ばね装置を含み、該ばね装
置はピストンのスリーブに半径方向に作用し、該
スリーブを、ピストンハウジングのくぼみの底部
を画成する円弧面と係合するよう押圧する。前記
ばね装置は取付けブラケツトの突出部である突起
を含む。前記突起は弾性なので、ピストンハウジ
ングおよび(または)スリーブの寸法上の変動を
許容できる。
には取付けブラケツトが位置している。前記取付
けブラケツトはピストンハウジングのU字形くぼ
みの開放側を閉鎖し、ばね装置を含み、該ばね装
置はピストンのスリーブに半径方向に作用し、該
スリーブを、ピストンハウジングのくぼみの底部
を画成する円弧面と係合するよう押圧する。前記
ばね装置は取付けブラケツトの突出部である突起
を含む。前記突起は弾性なので、ピストンハウジ
ングおよび(または)スリーブの寸法上の変動を
許容できる。
前記突起は、その軸線に対して平行の方向にお
いてその長さにわたりスリーブと接触し、かつ突
起とスリーブとの間で著しい接触面ができる。各
スリーブの外周は前記スリーブが位置されている
くぼみの円弧面から離れる方向に面した一対の平
坦部を有する。前記ばねの突起はスリーブ上の平
坦部と係合する平坦面を有する。ばねの突起とス
リーブとの間に接触面があり、かつ取付けブラケ
ツトが大気中へ延び、かつ熱放散のための大きな
部分を提供するのでばねの突起に対するスリーブ
からの良好な伝熱が確実にされる。
いてその長さにわたりスリーブと接触し、かつ突
起とスリーブとの間で著しい接触面ができる。各
スリーブの外周は前記スリーブが位置されている
くぼみの円弧面から離れる方向に面した一対の平
坦部を有する。前記ばねの突起はスリーブ上の平
坦部と係合する平坦面を有する。ばねの突起とス
リーブとの間に接触面があり、かつ取付けブラケ
ツトが大気中へ延び、かつ熱放散のための大きな
部分を提供するのでばねの突起に対するスリーブ
からの良好な伝熱が確実にされる。
本発明のその他の特徴と利点とは、添付図面を
参照した本発明の好適実施例の以下の詳細説明か
ら、本発明の関係する技術分野の専門家には明ら
かである。
参照した本発明の好適実施例の以下の詳細説明か
ら、本発明の関係する技術分野の専門家には明ら
かである。
本発明は改良された空気圧縮機10(第1図)
に関する。空気圧縮機10はモータハウジング1
2に位置したモータ(図示せず)を含む。また、
空気圧縮機はピストンハウジング17に位置した
ピストン組立体16(第3図)を含む。取付けブ
ラケツト(第1図)18がモータハウジング12
とピストンハウジング17との間に位置してい
る。モータハウジング12とピストンハウジング
17とは前記ブラケツト18を通して延びるボル
ト19によりブラケツト18の両側で一緒に取り
付けられている。ブラケツト18は適当ないづれ
かの支持面に取り付ければよい。
に関する。空気圧縮機10はモータハウジング1
2に位置したモータ(図示せず)を含む。また、
空気圧縮機はピストンハウジング17に位置した
ピストン組立体16(第3図)を含む。取付けブ
ラケツト(第1図)18がモータハウジング12
とピストンハウジング17との間に位置してい
る。モータハウジング12とピストンハウジング
17とは前記ブラケツト18を通して延びるボル
ト19によりブラケツト18の両側で一緒に取り
付けられている。ブラケツト18は適当ないづれ
かの支持面に取り付ければよい。
空気圧縮機10は空気の圧縮中発生する熱を放
散させる装置を含む。この目的に対して、ピスト
ンハウジング17は熱放散を促進するフイン20
を含む。さらに、ブラケツト18の面によつても
熱が放散される。
散させる装置を含む。この目的に対して、ピスト
ンハウジング17は熱放散を促進するフイン20
を含む。さらに、ブラケツト18の面によつても
熱が放散される。
ピストン組立体16はピストンハウジング17
内に位置した2個のスリーブ30,32(第3図
と第4図)を含む。また、ピストン組立体16は
スリーブ30,32の孔の内部で摺動可能な複動
ピストン36を含む。ピストン36は一対の対向
した円形の端面38,40を含み、該端面はスリ
ーブ30,32の内面とピストンハウジング17
と共に2個の作業チヤンバ42,44を画成す
る。ピストン36が往復運動すると、作業チヤン
バ42,44は交互に膨張、圧縮する。
内に位置した2個のスリーブ30,32(第3図
と第4図)を含む。また、ピストン組立体16は
スリーブ30,32の孔の内部で摺動可能な複動
ピストン36を含む。ピストン36は一対の対向
した円形の端面38,40を含み、該端面はスリ
ーブ30,32の内面とピストンハウジング17
と共に2個の作業チヤンバ42,44を画成す
る。ピストン36が往復運動すると、作業チヤン
バ42,44は交互に膨張、圧縮する。
ピストン36は2個の全体的に円筒形の部分4
6,48を含み、該円筒形部分の端部がそれぞれ
円形の端面38,40を画成する。円筒形の部分
46,48は2個の支柱50,52によつて相互
に結合されている。円筒形のくぼみ54,56が
それぞれ円筒状の部分46,48に形成されてお
り、交錯せず端面38,40に向かつて延びてい
る。回転可能のカム従節58,60がそれぞれ前
記くぼみ54,56に装着されている。
6,48を含み、該円筒形部分の端部がそれぞれ
円形の端面38,40を画成する。円筒形の部分
46,48は2個の支柱50,52によつて相互
に結合されている。円筒形のくぼみ54,56が
それぞれ円筒状の部分46,48に形成されてお
り、交錯せず端面38,40に向かつて延びてい
る。回転可能のカム従節58,60がそれぞれ前
記くぼみ54,56に装着されている。
ピストン36はモータ(図示せず)により駆動
される軸64に接続された偏心カム62の回転に
より往復運動する。軸64はハウジングの開口6
6に受入れられたベアリング65によりピストン
ハウジング17に回転可能に支持されている。カ
ム62はキー67によつて軸64に対して回転し
ないように保持されている。カム従節58,60
は軸64の回転軸心に対して平行の軸の周りを回
転するよう装着されている。カム従節58と60
とはカム62に直径方向に対向した位置で接触
し、軸64が回転すると、偏心装着したカムはカ
ム従節を介してピストン36に運動を伝える。
される軸64に接続された偏心カム62の回転に
より往復運動する。軸64はハウジングの開口6
6に受入れられたベアリング65によりピストン
ハウジング17に回転可能に支持されている。カ
ム62はキー67によつて軸64に対して回転し
ないように保持されている。カム従節58,60
は軸64の回転軸心に対して平行の軸の周りを回
転するよう装着されている。カム従節58と60
とはカム62に直径方向に対向した位置で接触
し、軸64が回転すると、偏心装着したカムはカ
ム従節を介してピストン36に運動を伝える。
ピストン36が一方向、例えば第3図と第4図
よりみて左方へ運動し、空気は入口80を介して
チヤンバ44へ吸引され、空気が入口82を介し
て収縮しているチヤンバ42から排出される。ピ
ストン36がストロークの端部に到来し、右方へ
運動を始めると、空気は入口84を介してチヤン
バ42へ吸引され、かつ出口86を介してチヤン
バ44から排出される。前記入口と出口通路80
―86の各々に通常の逆止弁90,92,94,
96が設けられている。
よりみて左方へ運動し、空気は入口80を介して
チヤンバ44へ吸引され、空気が入口82を介し
て収縮しているチヤンバ42から排出される。ピ
ストン36がストロークの端部に到来し、右方へ
運動を始めると、空気は入口84を介してチヤン
バ42へ吸引され、かつ出口86を介してチヤン
バ44から排出される。前記入口と出口通路80
―86の各々に通常の逆止弁90,92,94,
96が設けられている。
圧縮機10は製作、組立てがしやすいように設
計されている。ピストンハウジング17(第2図
と第5図)とは2個のU字形のくぼみ97,98
を含み、該くぼみへスリーブ30,32がそれぞ
れ挿入できる(第3図)。このことによつて、ス
リーブを軸線方向にシリンダハウジング中へ押し
込むよりも著しく組立てを容易にする。
計されている。ピストンハウジング17(第2図
と第5図)とは2個のU字形のくぼみ97,98
を含み、該くぼみへスリーブ30,32がそれぞ
れ挿入できる(第3図)。このことによつて、ス
リーブを軸線方向にシリンダハウジング中へ押し
込むよりも著しく組立てを容易にする。
ピストンハウジング17はハウジング内で軸線
方向に運動しないようスリーブ30,32を保持
する面を有する。詳細には、スリーブ30(第3
図)はピストンハウジング17の端面100と、
ハウジングのU字形開口へ内方へ半径方向に延び
る隆起102とによつて軸線方向運動しないよう
保持されている。同様に、スリーブ32はハウジ
ング34の端面104と、前記の隆起102と全
体的に類似の隆起106とによつて軸線運動しな
いよう抑止される。さらに、端面100と104
とはピストンハウジング17に一体形成されてい
るので、別のシリンダヘツドは不要である。
方向に運動しないようスリーブ30,32を保持
する面を有する。詳細には、スリーブ30(第3
図)はピストンハウジング17の端面100と、
ハウジングのU字形開口へ内方へ半径方向に延び
る隆起102とによつて軸線方向運動しないよう
保持されている。同様に、スリーブ32はハウジ
ング34の端面104と、前記の隆起102と全
体的に類似の隆起106とによつて軸線運動しな
いよう抑止される。さらに、端面100と104
とはピストンハウジング17に一体形成されてい
るので、別のシリンダヘツドは不要である。
ハウジング34のU字形くぼみ、即ち開口97
の曲形部分110(第2図と第5図)スリーブ3
2(第3図)の外側と同じか、あるいはわづかに
大きい曲率半径で曲形とされており、したがつて
スリーブ32の外周の半分の周りとハウジング3
4との間で、ハウジングの端面104から隆起1
06までスリーブの軸線方向の長さ全体にわたり
緊密に係合される。スリーブ30も同様にくぼみ
97に受入れられている(第5図)。くぼみ、即
ち開口97と98とは、ボルト19が締められる
と、ガスケツト120(第6図)をピストンハウ
ジング17とブラケツト14との間の適所に位置
させて、スリーブ30,32が取付けブラケツト
18に対してしつかりと押圧されるよう位置され
ている。このように、くぼみ98の曲形部分11
0とくぼみ97の曲形部分115とはブラケツト
18と協働しスリーブ30と32とを半径方向運
動しないよう保持する。
の曲形部分110(第2図と第5図)スリーブ3
2(第3図)の外側と同じか、あるいはわづかに
大きい曲率半径で曲形とされており、したがつて
スリーブ32の外周の半分の周りとハウジング3
4との間で、ハウジングの端面104から隆起1
06までスリーブの軸線方向の長さ全体にわたり
緊密に係合される。スリーブ30も同様にくぼみ
97に受入れられている(第5図)。くぼみ、即
ち開口97と98とは、ボルト19が締められる
と、ガスケツト120(第6図)をピストンハウ
ジング17とブラケツト14との間の適所に位置
させて、スリーブ30,32が取付けブラケツト
18に対してしつかりと押圧されるよう位置され
ている。このように、くぼみ98の曲形部分11
0とくぼみ97の曲形部分115とはブラケツト
18と協働しスリーブ30と32とを半径方向運
動しないよう保持する。
U字形くぼみ98の脚111と112(第5図
と第6図)とは平坦であつて、曲形部分110の
軸線に対して平行に延びている。前記脚111,
112は、ハウジング34におけるU字形開口の
半円筒形部分110の軸線に対して平行の平坦面
113で終つている。くぼみ97は、対応する部
分110とかつ脚111と112とに対して平行
の脚116,117とに対して共軸線の半円筒形
部分115と類似である。前記平坦面113はピ
ストンハウジング17のU字形開口97,98の
深さを画定する。
と第6図)とは平坦であつて、曲形部分110の
軸線に対して平行に延びている。前記脚111,
112は、ハウジング34におけるU字形開口の
半円筒形部分110の軸線に対して平行の平坦面
113で終つている。くぼみ97は、対応する部
分110とかつ脚111と112とに対して平行
の脚116,117とに対して共軸線の半円筒形
部分115と類似である。前記平坦面113はピ
ストンハウジング17のU字形開口97,98の
深さを画定する。
取付けブラケツト18は突起122,124,
126,128(第7図)を含み、該突起に対し
てスリーブ30,32が押圧する。前記突起12
2―128は、ボルト19が締付けられるとわづ
かに撓みスリーブ30,32(第4図)をピスト
ンハウジング17のU字形くぼみの曲形部分11
0,115へしかりと押し込む。さらに、突起を
含む取付けブラケツト18(第7図)は降伏点の
比較的高い材料から形成されており、前記突起は
ばねの性質を有する。このため、ハウジング17
中のくぼみ97,98(第2図,第5図)の曲形
部分110,115の軸心間の間隔が前記平坦面
113からの希望する距離に正確になつていない
としても、突起122―128がスリーブをハウ
ジングへ押し込むよう作用する。スリーブ30,
32の外径が大きすぎるか、あるいは小さすぎる
場合、突起122―128がそれに応じて撓む。
その結果、突起はハウジング、あるいはスリーブ
30,32の寸法上の不正確さを許容する。
126,128(第7図)を含み、該突起に対し
てスリーブ30,32が押圧する。前記突起12
2―128は、ボルト19が締付けられるとわづ
かに撓みスリーブ30,32(第4図)をピスト
ンハウジング17のU字形くぼみの曲形部分11
0,115へしかりと押し込む。さらに、突起を
含む取付けブラケツト18(第7図)は降伏点の
比較的高い材料から形成されており、前記突起は
ばねの性質を有する。このため、ハウジング17
中のくぼみ97,98(第2図,第5図)の曲形
部分110,115の軸心間の間隔が前記平坦面
113からの希望する距離に正確になつていない
としても、突起122―128がスリーブをハウ
ジングへ押し込むよう作用する。スリーブ30,
32の外径が大きすぎるか、あるいは小さすぎる
場合、突起122―128がそれに応じて撓む。
その結果、突起はハウジング、あるいはスリーブ
30,32の寸法上の不正確さを許容する。
各突起122,124,126,128は、最
初の製作の間に、ブラケツト18の平面からわず
かに折り曲げられる。このように一対の突起12
2,124および126,128がV字形を形成
し、それに対してスリーブ30、または32が押
圧する。スリーブ30,32には平坦部130,
132(第2図)が形成されており、該平坦部は
突起124に対する突起122と、突起128に
対する突起126と概ね同じ角度で相互に向いて
配置されている。前記平坦部130,132(第
6図)は軸64の軸線と、スリーブ30,32の
共通軸線とを含む平面の周りで対称形である。ス
リーブ30,32は突起122―128と線接触
するのみでなく、むしろ平坦部130,132と
突起との間には著しい接触面を設け、スリーブと
突起との間の伝熱を促進する。
初の製作の間に、ブラケツト18の平面からわず
かに折り曲げられる。このように一対の突起12
2,124および126,128がV字形を形成
し、それに対してスリーブ30、または32が押
圧する。スリーブ30,32には平坦部130,
132(第2図)が形成されており、該平坦部は
突起124に対する突起122と、突起128に
対する突起126と概ね同じ角度で相互に向いて
配置されている。前記平坦部130,132(第
6図)は軸64の軸線と、スリーブ30,32の
共通軸線とを含む平面の周りで対称形である。ス
リーブ30,32は突起122―128と線接触
するのみでなく、むしろ平坦部130,132と
突起との間には著しい接触面を設け、スリーブと
突起との間の伝熱を促進する。
本発明はモータ駆動の空気圧縮機として証明し
てきたが、スリーブ30,32を固定するため弾
性の突起122―128を備えたブラケツト18
とハウジング17とはその他の用途にも有利に使
用できる。例えば、この構造は非圧縮性流体用の
ポンプ、あるいは加圧流体で駆動されるモータに
も使用できる。さらに、好適実施例に図示したカ
ムおよびカム従節と均等なスライダクランク形の
機構も多く存在している。
てきたが、スリーブ30,32を固定するため弾
性の突起122―128を備えたブラケツト18
とハウジング17とはその他の用途にも有利に使
用できる。例えば、この構造は非圧縮性流体用の
ポンプ、あるいは加圧流体で駆動されるモータに
も使用できる。さらに、好適実施例に図示したカ
ムおよびカム従節と均等なスライダクランク形の
機構も多く存在している。
第1図は本発明を実施した空気圧縮機の斜視
図、第2図は第1図の線2―2に沿つてみた第1
図の空気圧縮機の、諸部材を省略した、部分断面
図、第3図は第1図の線3―3に沿つた、諸部材
を省略した、第1図に示す空気圧縮機の断面図、
第4図は第1図の線4―4に沿つた、第1図に示
す空気圧縮機の部分断面図、第5図はハウジング
に組込まれた部材を省略した、第1図に示す空気
圧縮機用のピストンハウジングの図面、第6図は
第4図の線6―6に沿つた断面図、および第7図
は第1図に示す空気圧縮機の取付けブラケツトの
斜視図である。 図において、10……空気圧縮機、12……モ
ータハウジング、16……ピストン組立体、17
……ピストンハウジング、18……取付けブラケ
ツト、20……フイン、30,32……スリー
ブ、36……ピストン、42,44……作業チヤ
ンバ、46,48……円筒形部分、54,56…
…くぼみ、58,60……カム従節、62……カ
ム、64……軸、90,92,94,96……逆
止弁、97,98……くぼみ、102,106…
…隆起、111,112……脚、122,12
4,126,128……突起。
図、第2図は第1図の線2―2に沿つてみた第1
図の空気圧縮機の、諸部材を省略した、部分断面
図、第3図は第1図の線3―3に沿つた、諸部材
を省略した、第1図に示す空気圧縮機の断面図、
第4図は第1図の線4―4に沿つた、第1図に示
す空気圧縮機の部分断面図、第5図はハウジング
に組込まれた部材を省略した、第1図に示す空気
圧縮機用のピストンハウジングの図面、第6図は
第4図の線6―6に沿つた断面図、および第7図
は第1図に示す空気圧縮機の取付けブラケツトの
斜視図である。 図において、10……空気圧縮機、12……モ
ータハウジング、16……ピストン組立体、17
……ピストンハウジング、18……取付けブラケ
ツト、20……フイン、30,32……スリー
ブ、36……ピストン、42,44……作業チヤ
ンバ、46,48……円筒形部分、54,56…
…くぼみ、58,60……カム従節、62……カ
ム、64……軸、90,92,94,96……逆
止弁、97,98……くぼみ、102,106…
…隆起、111,112……脚、122,12
4,126,128……突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向軸線の周りを回転可能の出力軸を含
むモータと、 その中へ前記出力軸が延び、かつモータに面
し、かつ中でくぼみを画成する面を有するピスト
ンハウジングと、 前記ハウジングのくぼみ内に位置し、前記出力
軸に対して横方向に、かつ該出力軸の軸線と共通
平面において延びる長手方向軸線を有する管状ス
リーブと、 前記スリーブ内で往復運動可能なピストンと、 前記スリーブの外面と係合し、かつ前記くぼみ
を画成する前記面と係合するように前記スリーブ
を押圧し、かつ前記出力軸の軸線と全体的に平行
の方向に延びる方向に作用し、前記スリーブを前
記くぼみ内で保持するばね装置とを含むことを特
徴とする流体用圧縮機。 2 特許請求の範囲第1項に記載の圧縮機におい
て、さらに前記モータとピストンハウジングとの
間に配置されたブラケツトを含み前記ブラケツト
が前記ばね装置を含むことを特徴とする流体用圧
縮機。 3 特許請求の範囲第2項に記載の圧縮機におい
て、前記ばね装置が前記ブラケツトから外方に突
出し、かつ前記ブラケツトの材料から形成された
弾性ばね突起を含み、該突起が前記スリーブの外
周上の面と係合する面を有することを特徴とする
流体用圧縮機。 4 特許請求の範囲第3項に記載の圧縮機におい
て、前記スリーブが、その長さにわたり、かつそ
の周囲の約180度の間で前記モータと面する前記
面と係合する円弧状の外周面部分を有し、かつ前
記ばね突起と係合する前記スリーブの前記面が前
記スリーブの外周面に位置した平坦部を含むこと
を特徴とする流体用圧縮機。 5 特許請求の範囲第1項に記載の圧縮機におい
て、2個のスリーブが前記ピストンハウジング内
に位置し、かつ前記出力軸の軸線に対して横断方
向に延びた共通軸線を有し、前記各スリーブがそ
の中で往復運動可能なピストンを収容しているこ
とを特徴とする流体用圧縮機。 6 特許請求の範囲第5項に記載の圧縮機におい
て、前記ピストンハウジング内でくぼみを画成す
る面が前記ピストンハウジングに対する前記スリ
ーブの軸線方向運動を制限する面装置を含むこと
を特徴とする流体用圧縮機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/308,405 US4400144A (en) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | Air compressor |
| US308405 | 1981-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126485A JPS58126485A (ja) | 1983-07-27 |
| JPS6147987B2 true JPS6147987B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=23193861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175256A Granted JPS58126485A (ja) | 1981-10-03 | 1982-10-05 | 圧縮機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4400144A (ja) |
| JP (1) | JPS58126485A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878815A (en) * | 1988-05-18 | 1989-11-07 | Stachowiak J Edward | High pressure reciprocating pump apparatus |
| JPH0357425A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Kowa Co | 眼底検査装置 |
| US6193475B1 (en) * | 1999-11-23 | 2001-02-27 | Thomas Industries Inc. | Compressor assembly |
| US6773240B2 (en) * | 2002-01-28 | 2004-08-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Single piston dual chamber fuel pump |
| DE10360920B3 (de) * | 2003-12-23 | 2005-09-22 | Meta Motoren- Und Energie-Technik Gmbh | Hubkolbenverdichter |
| US7611334B2 (en) * | 2006-06-07 | 2009-11-03 | Wang-Ken Lee | Pump with variant strokes |
| JP4189843B1 (ja) * | 2007-10-15 | 2008-12-03 | 恒太 野田 | 多連対峙シンメトリー型カム駆動プランジャーポンプ |
| KR101231937B1 (ko) * | 2011-01-18 | 2013-03-14 | 주식회사 옥서스 | 편심축과 크로스 슬라이더 기구를 조합한 하이브리드형 공기압축기 |
| JP5373155B1 (ja) * | 2012-06-20 | 2013-12-18 | シナノケンシ株式会社 | 圧縮機又は真空機 |
| US10408201B2 (en) * | 2015-09-01 | 2019-09-10 | PSC Engineering, LLC | Positive displacement pump |
| US20180195503A1 (en) * | 2017-01-11 | 2018-07-12 | Bristol Compressors International, Llc | Fluid compressor |
| CN109209813A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-15 | 刘杰 | 一种启动时带缓冲区的安全型汽车空调压缩机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US646031A (en) * | 1899-03-17 | 1900-03-27 | James D Mckinnon | Air-compressor. |
| US1362144A (en) * | 1920-01-29 | 1920-12-14 | Patrick J Rooney | Rotary reciprocating double-acting pump |
| US1820883A (en) * | 1929-07-31 | 1931-08-25 | Trico Products Corp | Pump |
| US2965289A (en) * | 1959-02-19 | 1960-12-20 | Gen Motors Corp | Motor-compressor support |
| US3111259A (en) * | 1961-03-22 | 1963-11-19 | Honeywell Regulator Co | Continuously operated compressors |
| US3246581A (en) * | 1963-10-23 | 1966-04-19 | Flo Tork Inc | Air actuator |
| US3781144A (en) * | 1972-10-27 | 1973-12-25 | Gen Motors Corp | Cam operated compressor |
| US3794067A (en) * | 1973-06-07 | 1974-02-26 | L Beck | Simplified valve assembly |
| US3961869A (en) * | 1974-09-26 | 1976-06-08 | Thomas Industries, Inc. | Air compressor |
| US4273519A (en) * | 1978-09-05 | 1981-06-16 | Tecumseh Products Company | Split crankcase radial automotive compressor |
-
1981
- 1981-10-03 US US06/308,405 patent/US4400144A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175256A patent/JPS58126485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126485A (ja) | 1983-07-27 |
| US4400144A (en) | 1983-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5494420A (en) | Rotary and reciprocating pump with self-aligning connection | |
| JPS6147987B2 (ja) | ||
| US4466335A (en) | Sealing for variable volume device | |
| US3120338A (en) | Compressor | |
| CA2366138C (en) | Rotor assembly for rotary power device | |
| JPH047371Y2 (ja) | ||
| JPH0359273B2 (ja) | ||
| JPH0791367A (ja) | 真空ポンプ装置 | |
| JPH078851Y2 (ja) | ロータリーシリンダ式プランジャポンプ | |
| JP2005256793A (ja) | 真空ポンプ | |
| JPH0219685A (ja) | 流体圧縮機 | |
| JP2807247B2 (ja) | 流体圧縮機 | |
| JP2506559Y2 (ja) | カム式往復動ポンプのプランジャ戻し機構 | |
| JPS6368792A (ja) | 回転ピストン型ポンプ | |
| JPH01257775A (ja) | プランジャポンプのプランジャ駆動装置 | |
| WO2000031440A1 (fr) | Systeme de piston rotatif a mouvement alternatif | |
| JPS6224866Y2 (ja) | ||
| JPH0561471U (ja) | 圧縮機 | |
| JPS6411831B2 (ja) | ||
| JPH0566276U (ja) | 液圧ポンプ装置 | |
| RU2066399C1 (ru) | Плунжерный насос | |
| KR950000265B1 (ko) | 유체압축기 | |
| JPS6231677Y2 (ja) | ||
| WO2024112834A1 (en) | Desmodromic mechanism and fluid pump | |
| JP2526427Y2 (ja) | ラジアルピストンポンプ |