JPS6148035B2 - - Google Patents
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- JPS6148035B2 JPS6148035B2 JP5410281A JP5410281A JPS6148035B2 JP S6148035 B2 JPS6148035 B2 JP S6148035B2 JP 5410281 A JP5410281 A JP 5410281A JP 5410281 A JP5410281 A JP 5410281A JP S6148035 B2 JPS6148035 B2 JP S6148035B2
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Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水栓器具のハンドルに取付けてその
用途や操作方法等を表示する表示体に関する。
用途や操作方法等を表示する表示体に関する。
従来、この種の水栓器具用表示体として実公昭
48−509号公報のものがある。
48−509号公報のものがある。
このものは両端開口した蓋体の前面に透明板を
液密に設け、この透明体と蓋体内に取付けられた
容器で室を形成し、この室内に表示体を設けたも
のである。
液密に設け、この透明体と蓋体内に取付けられた
容器で室を形成し、この室内に表示体を設けたも
のである。
従つて、このものは透明板の嵌合時に透明板に
無理な力が加わつてきづつく恐れがあると共にこ
の嵌合部より水やゴミが侵入し易く、しかも各部
品の寸法精度を厳密にする必要がある。
無理な力が加わつてきづつく恐れがあると共にこ
の嵌合部より水やゴミが侵入し易く、しかも各部
品の寸法精度を厳密にする必要がある。
また、このものは透明板が外れぬよう蓋体に鍔
部を突設しているため、表示面積が狭くなつて表
示が妨げられると共に透明板が鍔部より奥に位置
するのでゴミが溜りやすいという欠点があつた。
部を突設しているため、表示面積が狭くなつて表
示が妨げられると共に透明板が鍔部より奥に位置
するのでゴミが溜りやすいという欠点があつた。
本発明が解決しようとする問題点は透明体の表
面周縁部と頭部の凹欠部開口縁との段差をなく
し、かつ表示面積が狭くなつて表示が隠れること
がないような構造により透明体が凹欠部より外れ
ることを防止し、更に加えて、この表示体の水栓
器具ハンドルへの取付けを容易かつ確実にするこ
とである。
面周縁部と頭部の凹欠部開口縁との段差をなく
し、かつ表示面積が狭くなつて表示が隠れること
がないような構造により透明体が凹欠部より外れ
ることを防止し、更に加えて、この表示体の水栓
器具ハンドルへの取付けを容易かつ確実にするこ
とである。
上記問題を解決するために本発明が講ずる技術
手段は、ハンドルの表面に設けた取付穴部に装着
される水栓器具用表示体であつて、上記取付穴部
より大径に形成して、上面には周縁部を適宜幅残
して凹欠部を穿設すると共に該凹欠部の上部内径
より下部内径を大径に形成した頭部及び該頭部下
面に連設すると共に上記取付穴部より稍小径の円
筒状に形成した脛部を有する表示体主体と、上記
凹欠部内底面の形状とほぼ同形状に形成すると共
にその表面には所要の表示事項を施して上記凹欠
部底面に配設した表示ラベルと、上記凹欠部内の
上記表示ラベルの上方に流動状態で充填して凹欠
部内で硬化せしめ、その表面外周縁を上記凹欠部
開口縁と略面一となすと共に外周面を凹欠部内周
面に倣わしめて形成した透明体とを備えることに
より、透明材と凹欠部内周面との間に隙間ができ
ないようにすると共に表示体主体の脛部の外周面
に環状溝を刻設して該環状溝に外径が脛部外径よ
り若干大径な環状パツキンを装着すると共に上記
環状溝より稍上方において脛部内外を連通する小
孔を穿設することにより、脛部を水栓器具ハンド
ルの取付穴部に嵌入してパツキンの外周を取付穴
部内周に圧接せしめるようにするものである。
手段は、ハンドルの表面に設けた取付穴部に装着
される水栓器具用表示体であつて、上記取付穴部
より大径に形成して、上面には周縁部を適宜幅残
して凹欠部を穿設すると共に該凹欠部の上部内径
より下部内径を大径に形成した頭部及び該頭部下
面に連設すると共に上記取付穴部より稍小径の円
筒状に形成した脛部を有する表示体主体と、上記
凹欠部内底面の形状とほぼ同形状に形成すると共
にその表面には所要の表示事項を施して上記凹欠
部底面に配設した表示ラベルと、上記凹欠部内の
上記表示ラベルの上方に流動状態で充填して凹欠
部内で硬化せしめ、その表面外周縁を上記凹欠部
開口縁と略面一となすと共に外周面を凹欠部内周
面に倣わしめて形成した透明体とを備えることに
より、透明材と凹欠部内周面との間に隙間ができ
ないようにすると共に表示体主体の脛部の外周面
に環状溝を刻設して該環状溝に外径が脛部外径よ
り若干大径な環状パツキンを装着すると共に上記
環状溝より稍上方において脛部内外を連通する小
孔を穿設することにより、脛部を水栓器具ハンド
ルの取付穴部に嵌入してパツキンの外周を取付穴
部内周に圧接せしめるようにするものである。
従つて、従来のもののように透明板の嵌合時に
透明板に無理な力が加わつて傷つくことなく、各
部品の寸法精度を厳密にする必要もないと共に表
示ラベルは透明材により凹欠部に密封さて凹欠部
底面にまで水やゴミが侵入せず表示事項が汚れて
見え難くなつたりすることは全くなく、しかも透
明材は凹欠部側面に設けた溝に入り硬化して抜け
止めが確実に防止され凹欠部より離脱することは
全くない。
透明板に無理な力が加わつて傷つくことなく、各
部品の寸法精度を厳密にする必要もないと共に表
示ラベルは透明材により凹欠部に密封さて凹欠部
底面にまで水やゴミが侵入せず表示事項が汚れて
見え難くなつたりすることは全くなく、しかも透
明材は凹欠部側面に設けた溝に入り硬化して抜け
止めが確実に防止され凹欠部より離脱することは
全くない。
しかも、この表示体は脛部のパツキンが水栓器
具ハンドルの取付穴部内周面に圧接してガタツキ
や抜け落ちを防止する。
具ハンドルの取付穴部内周面に圧接してガタツキ
や抜け落ちを防止する。
本発明は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
表示ラベルの形状を凹欠部の内底面の形状と
ほぼ同一に形成したので、表示ラベルが凹欠部
内底面に正しく配設される。
ほぼ同一に形成したので、表示ラベルが凹欠部
内底面に正しく配設される。
表示体主体の脛部に環状溝を設け、該環状溝
に環状パツキンを装着してその外周縁を脛部外
周面より突出せしめたので、上記脛部をハンド
ルの取付穴部に嵌入し上記環状パツキンの外周
縁部をハンドルの取付穴部内周面に圧接させる
と共に頭部裏面をハンドル表面に当接させてハ
ンドルに取付けることにより、環状パツキンで
脛部外周面と取付穴部内周面との間の寸法誤差
を吸収することができ、脛部の寸法精度を厳密
にしなくてもハンドルの取付穴部に表示体を容
易でしかも確実に取付けることができ、表示体
の加工製作が簡単である。
に環状パツキンを装着してその外周縁を脛部外
周面より突出せしめたので、上記脛部をハンド
ルの取付穴部に嵌入し上記環状パツキンの外周
縁部をハンドルの取付穴部内周面に圧接させる
と共に頭部裏面をハンドル表面に当接させてハ
ンドルに取付けることにより、環状パツキンで
脛部外周面と取付穴部内周面との間の寸法誤差
を吸収することができ、脛部の寸法精度を厳密
にしなくてもハンドルの取付穴部に表示体を容
易でしかも確実に取付けることができ、表示体
の加工製作が簡単である。
表示体主体頭部の凹欠穴部を上部内径より下
部内径が大きい形状に形成すると共にこの凹欠
穴部には流動状態で凹欠部に充填して硬化せし
めた透明体を装着したので、装着時透明に無理
な力が加えられて割れるようなことがなく、ま
た透明体が脱落することもない。
部内径が大きい形状に形成すると共にこの凹欠
穴部には流動状態で凹欠部に充填して硬化せし
めた透明体を装着したので、装着時透明に無理
な力が加えられて割れるようなことがなく、ま
た透明体が脱落することもない。
表示体主体の脛部にはパツキンを嵌着する環
状溝の稍上方において脛部の内外を連通する小
孔を穿設したので、脛部を水栓器具ハンドルの
取付穴部に嵌入するに際し、該穴部内の空気を
上記小孔を介して外部へ排出することができる
をもつて取付穴部への表示体主体の装着が容易
にできる。
状溝の稍上方において脛部の内外を連通する小
孔を穿設したので、脛部を水栓器具ハンドルの
取付穴部に嵌入するに際し、該穴部内の空気を
上記小孔を介して外部へ排出することができる
をもつて取付穴部への表示体主体の装着が容易
にできる。
また、使用時、水栓器具の湯の熱により取付
穴部内の空気が膨張しても、この膨張した空気
は小孔を介して外部へ逃げるので、空気の膨張
圧力により表示体が浮き上る恐れがない。
穴部内の空気が膨張しても、この膨張した空気
は小孔を介して外部へ逃げるので、空気の膨張
圧力により表示体が浮き上る恐れがない。
以下、図示実施例に基づいて本発明を説明する
と、図中1は表示体主体で、平面円形の頭部(a)及
びこの頭部下面に段部2を介して一体に形成され
た上記頭部aより稍小径な脛部bよりなり、頭部
a上面にはその周縁部3を適宜幅残して断面蟻溝
状の凹欠部4が形成され、脛部b下面にもその周
縁部を残して凹欠孔5が形成される。
と、図中1は表示体主体で、平面円形の頭部(a)及
びこの頭部下面に段部2を介して一体に形成され
た上記頭部aより稍小径な脛部bよりなり、頭部
a上面にはその周縁部3を適宜幅残して断面蟻溝
状の凹欠部4が形成され、脛部b下面にもその周
縁部を残して凹欠孔5が形成される。
頭部a上面に残された周縁部3は頭部中心に向
かつて上向きに傾斜する傾斜面となつており、脛
部b側面には凹欠孔5に連通する小孔6が穿設さ
れると共にこの小孔6の稍下方に環状パツキン1
5を嵌め込むための環状溝7が凹設される。
かつて上向きに傾斜する傾斜面となつており、脛
部b側面には凹欠孔5に連通する小孔6が穿設さ
れると共にこの小孔6の稍下方に環状パツキン1
5を嵌め込むための環状溝7が凹設される。
8は表示ラベルで、ポリエステル等の合成樹脂
あるいはアルミ板等のシートを表示体主体1頭部
aの凹欠部4の内底面の形状とほぼ同一の形状に
形成して、その表面に湯(赤)、水(青)の色や
文字、記号、図案等を用いて所要の表示事項9を
印刷し、裏面には感圧接着剤10を塗布すると共
にこの接着剤10塗布面には剥離紙11を貼着す
る。
あるいはアルミ板等のシートを表示体主体1頭部
aの凹欠部4の内底面の形状とほぼ同一の形状に
形成して、その表面に湯(赤)、水(青)の色や
文字、記号、図案等を用いて所要の表示事項9を
印刷し、裏面には感圧接着剤10を塗布すると共
にこの接着剤10塗布面には剥離紙11を貼着す
る。
そしてこの表示ラベル8は剥離紙11を剥がし
て接着剤10を露出せしめ表示体主体1頭部aの
凹欠部4内に嵌め込んで、その内底面に接着剤1
0塗布面を当接押圧して該面に接着する。
て接着剤10を露出せしめ表示体主体1頭部aの
凹欠部4内に嵌め込んで、その内底面に接着剤1
0塗布面を当接押圧して該面に接着する。
12はエポキシ樹脂等より成る透明体で、表示
ラベル8を既に接着してある表示体主体1頭部a
の凹欠部4内に流動体状態で流し込んで凹欠部4
内を満たし硬化させる。従つて、表示体主体1と
透明材12との間には隙間は生じない。
ラベル8を既に接着してある表示体主体1頭部a
の凹欠部4内に流動体状態で流し込んで凹欠部4
内を満たし硬化させる。従つて、表示体主体1と
透明材12との間には隙間は生じない。
尚、この時硬化に伴う樹脂の収縮力と表面張力
とにより頭部a上面に円弧状に高く膨出せしめて
も良い。この様にすれば透明体12が凸レンズと
同じ役目をして表示ラベル8に施された表示事項
9を拡大して浮き上がらせて見せることが出来
る。
とにより頭部a上面に円弧状に高く膨出せしめて
も良い。この様にすれば透明体12が凸レンズと
同じ役目をして表示ラベル8に施された表示事項
9を拡大して浮き上がらせて見せることが出来
る。
また透明体12は材料によつては錠剤、粒剤、
粉剤等の形態で凹欠部4内に填入することも可能
であり、この場合には表示体主体1と共にこれを
加熱して凹欠部4内において溶融流動せしめた後
硬化させる。
粉剤等の形態で凹欠部4内に填入することも可能
であり、この場合には表示体主体1と共にこれを
加熱して凹欠部4内において溶融流動せしめた後
硬化させる。
而して表示ラベル8が頭部a上面の凹欠部4に
透明材12により密封固定された表示体Aが構成
され、外方から透明体12を介して透明体12の
下方に備えられた表示事項9が透視できる。
透明材12により密封固定された表示体Aが構成
され、外方から透明体12を介して透明体12の
下方に備えられた表示事項9が透視できる。
斯る表示体Aは水栓器具B類の操作ハンドル1
3等に取りつけられて使用に供され、ハンドルの
操作方法等を表示する。この際には操作ハンドル
13上面等所要箇所に表示体Aの脛部bの外径よ
り稍大径の取付穴部14を設ける一方、表示体A
脛部bの環状溝7に環状パツキン15を嵌着し
て、該脛部bを上記取付穴14に嵌合し、頭部a
をハンドル13表面に突出露呈せしめて表示体A
をハンドル13に装着する。
3等に取りつけられて使用に供され、ハンドルの
操作方法等を表示する。この際には操作ハンドル
13上面等所要箇所に表示体Aの脛部bの外径よ
り稍大径の取付穴部14を設ける一方、表示体A
脛部bの環状溝7に環状パツキン15を嵌着し
て、該脛部bを上記取付穴14に嵌合し、頭部a
をハンドル13表面に突出露呈せしめて表示体A
をハンドル13に装着する。
尚第4図及び第5図に表示体を切換弁付湯水混
合栓の操作ハンドル部に使用して操作方法を表示
する例を示す。
合栓の操作ハンドル部に使用して操作方法を表示
する例を示す。
上記第4図及び第5図に示された切換弁付湯水
混合栓は湯水混合機構と流路の選択的切換機構と
が同一の本体B内に一体に組込まれているもの
で、上記湯水混合機構は混合水流路16を開閉す
る開閉弁イと湯流路17と水流路18相互の開閉
度合を調整する調整弁ロとを一軸上にまとめ、そ
の調整弁体19を湯弁座20と水弁座21との間
に配置して湯弁座20或いは水弁座21の一方或
いは双方と嵌合するようにし、1個のハンドル2
2の操作による軸23の上下動で調整弁ロの水用
弁ロ−1及び湯用弁ロ−2を開閉すると共に開閉
弁イをも開閉するように構成され、流路の切換機
構は、上記湯水混合機構の混合水流路16に噴出
口24を介して連通するように設けた弁室25
に、バス吐水口26に連絡する主排出口27を噴
出口24と相対して該口より大径に開口すると共
にシヤワー等に連絡する副排出口28を一側方に
開穿し、弁室25内には回転軸心に対して円周外
側面を有し、且つ噴出口24より大口径なる連通
孔29を回転軸心に対して直角方向に貫通した回
転する切換弁体30を前記噴出口24と主排出口
27と連通孔29とがほぼ一直線上に連通するよ
うに配設せしめると共に主排出口27の口縁に切
換弁体30の円周外側面と密接摺合するように形
成した弁座31に切換弁体30を密接せしめ、噴
出口24と切換弁体30との間に間隙を設けて噴
出口24と副排出口28とを常に連通するように
し、主排出口27側、即ち吐水口26より吐水さ
せるときにはエジエクター効果により、弁室2
5、副排出口28内が負圧となつて噴流に吸収さ
れ、副排出口28側に洩出させることがなく、又
副排出口28側即ちシヤワー等より吐水するとき
にはハンドル32を回転操作して切換弁体30を
その連通孔29が噴出口24と主排出口27とを
結ぶ線に対して直交するような位置となるように
回転させることにより、噴出口24から噴流する
湯水が切換弁体30を弁座31に強く押しつける
をもつて吐水口26から湯水を洩出せしめること
なく全ての湯水を完全に副排出口28側に流動せ
しめることが出来るように構成されている。
混合栓は湯水混合機構と流路の選択的切換機構と
が同一の本体B内に一体に組込まれているもの
で、上記湯水混合機構は混合水流路16を開閉す
る開閉弁イと湯流路17と水流路18相互の開閉
度合を調整する調整弁ロとを一軸上にまとめ、そ
の調整弁体19を湯弁座20と水弁座21との間
に配置して湯弁座20或いは水弁座21の一方或
いは双方と嵌合するようにし、1個のハンドル2
2の操作による軸23の上下動で調整弁ロの水用
弁ロ−1及び湯用弁ロ−2を開閉すると共に開閉
弁イをも開閉するように構成され、流路の切換機
構は、上記湯水混合機構の混合水流路16に噴出
口24を介して連通するように設けた弁室25
に、バス吐水口26に連絡する主排出口27を噴
出口24と相対して該口より大径に開口すると共
にシヤワー等に連絡する副排出口28を一側方に
開穿し、弁室25内には回転軸心に対して円周外
側面を有し、且つ噴出口24より大口径なる連通
孔29を回転軸心に対して直角方向に貫通した回
転する切換弁体30を前記噴出口24と主排出口
27と連通孔29とがほぼ一直線上に連通するよ
うに配設せしめると共に主排出口27の口縁に切
換弁体30の円周外側面と密接摺合するように形
成した弁座31に切換弁体30を密接せしめ、噴
出口24と切換弁体30との間に間隙を設けて噴
出口24と副排出口28とを常に連通するように
し、主排出口27側、即ち吐水口26より吐水さ
せるときにはエジエクター効果により、弁室2
5、副排出口28内が負圧となつて噴流に吸収さ
れ、副排出口28側に洩出させることがなく、又
副排出口28側即ちシヤワー等より吐水するとき
にはハンドル32を回転操作して切換弁体30を
その連通孔29が噴出口24と主排出口27とを
結ぶ線に対して直交するような位置となるように
回転させることにより、噴出口24から噴流する
湯水が切換弁体30を弁座31に強く押しつける
をもつて吐水口26から湯水を洩出せしめること
なく全ての湯水を完全に副排出口28側に流動せ
しめることが出来るように構成されている。
また切換弁体30は流路を流体が副排出口28
側に流れるように切換えるときにはハンドル32
の回転操作により切換作動するが、湯水混合機構
のハンドル22を操作して開閉弁イを閉め、噴出
口24からの弁室25への湯水の噴射を止めれば
スプリング33によつて直ちに主排出口27側を
開口する元の位置に復帰するようになつている。
側に流れるように切換えるときにはハンドル32
の回転操作により切換作動するが、湯水混合機構
のハンドル22を操作して開閉弁イを閉め、噴出
口24からの弁室25への湯水の噴射を止めれば
スプリング33によつて直ちに主排出口27側を
開口する元の位置に復帰するようになつている。
そしてこの切換弁付湯水混合栓においては表示
体Aは湯水混合機構のハンドル22及び流路切換
機構のハンドル32の夫々に取りつけられてお
り、従つて湯水混合機構のハンドル22に取りつ
けられる表示体Aの表示ラベル8には、湯と水と
を混合して吐出させるためにハンドル22を回転
させる方向を示す矢印9が、その回転に伴う湯温
の変化を表わすように数段階に色分けして示さ
れ、流路切換機構のハンドル32に取りつけられ
る表示体Aの表示ラベル8には通常状態から流路
を切換えるためにハンドル32を回転させる方向
を示す矢印9と、それにより切換つた流路に連絡
されている器具(図示例ではシヤワー)の図案9
が示されている。
体Aは湯水混合機構のハンドル22及び流路切換
機構のハンドル32の夫々に取りつけられてお
り、従つて湯水混合機構のハンドル22に取りつ
けられる表示体Aの表示ラベル8には、湯と水と
を混合して吐出させるためにハンドル22を回転
させる方向を示す矢印9が、その回転に伴う湯温
の変化を表わすように数段階に色分けして示さ
れ、流路切換機構のハンドル32に取りつけられ
る表示体Aの表示ラベル8には通常状態から流路
を切換えるためにハンドル32を回転させる方向
を示す矢印9と、それにより切換つた流路に連絡
されている器具(図示例ではシヤワー)の図案9
が示されている。
第6図、第7図は一般的な水栓に使用したもの
である。この場合は表示ラベル8の表面は地を黒
色とし、表示事項9を青または赤の環状線として
湯、水の表示をする。
である。この場合は表示ラベル8の表面は地を黒
色とし、表示事項9を青または赤の環状線として
湯、水の表示をする。
第1図は本発明表示体の縦断面図、第2図は平
面図、第3図は表示ラベルの縦断面図、第4図、
第5図は本発明表示体の使用例として切換弁付湯
水混合栓のハンドルに使用した状態を示し、第4
図は正面図、第5図は縦断側面図、第6図、第7
図は一般の水栓に使用した例を示し第6図は表示
体の平面図、第7図は水栓の縦断側面図である。 A……表示体、1……表示体主体、4……凹欠
部、6……小孔、7……環状溝、9……表示事
項、12……透明体、13,22,23……ハン
ドル、15……環状パツキン、a……頭部、b…
…脛部。
面図、第3図は表示ラベルの縦断面図、第4図、
第5図は本発明表示体の使用例として切換弁付湯
水混合栓のハンドルに使用した状態を示し、第4
図は正面図、第5図は縦断側面図、第6図、第7
図は一般の水栓に使用した例を示し第6図は表示
体の平面図、第7図は水栓の縦断側面図である。 A……表示体、1……表示体主体、4……凹欠
部、6……小孔、7……環状溝、9……表示事
項、12……透明体、13,22,23……ハン
ドル、15……環状パツキン、a……頭部、b…
…脛部。
Claims (1)
- 1 ハンドルの表面に設けた取付穴部に装着され
る水栓器具用表示体であつて、上記取付穴部より
大径に形成して、上面には周縁部を適宜幅残して
凹欠部を穿設すると共に該凹欠部の上部内径より
下部内径を大径に形成した頭部及び該頭部下面に
連設すると共に上記取付穴部より稍小径の円筒状
に形成した脛部を有する表示体主体と、上記凹欠
部内底面の形状とほぼ同形状に形成すると共にそ
の表面には所要の表示事項を施して上記凹欠部内
底面に配設した表示ラベルと、上記凹欠部内の上
記表示ラベルの上方に流動状態で充填して凹欠部
内で硬化せしめ、その表面外周縁を上記凹欠部開
口縁と略面一となすと共に外周面を凹欠部内周面
に倣わしめて形成した透明体とを備え、上記表示
体の脛部には外周面に環状溝を刻設して該環状溝
に外径が脛部外径より若干大径な環状パツキンを
装着すると共に上記環状溝より稍上方において脛
部内外を連通する小孔を穿設してなる水栓器具用
表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410281A JPS56153181A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Indicator for water tapping tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410281A JPS56153181A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Indicator for water tapping tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153181A JPS56153181A (en) | 1981-11-27 |
| JPS6148035B2 true JPS6148035B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=12961245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5410281A Granted JPS56153181A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Indicator for water tapping tool |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343544U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061241A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Toto Ltd | 水栓用ハンドル |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP5410281A patent/JPS56153181A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343544U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153181A (en) | 1981-11-27 |
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