JPS6148158B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148158B2 JPS6148158B2 JP9684983A JP9684983A JPS6148158B2 JP S6148158 B2 JPS6148158 B2 JP S6148158B2 JP 9684983 A JP9684983 A JP 9684983A JP 9684983 A JP9684983 A JP 9684983A JP S6148158 B2 JPS6148158 B2 JP S6148158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shackle
- fastener
- seal body
- sealing device
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 32
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F3/03—Forms or constructions of security seals
- G09F3/0305—Forms or constructions of security seals characterised by the type of seal used
- G09F3/0347—Forms or constructions of security seals characterised by the type of seal used having padlock-type sealing means
- G09F3/0358—Forms or constructions of security seals characterised by the type of seal used having padlock-type sealing means using a rigid hasp lock
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F2003/0223—Forms or constructions recyclable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/48—Seals
- Y10T292/4945—Rigid shackle ends
- Y10T292/496—Resilient engaging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
南京錠(padlock)タイプのシールすなわち封
印装置は、電気メータを封印するために電気工業
分野でまた他の応用分野でも広く使用されてい
る。このようなシール装置は、通常、一対の隔設
された孔を有するプラスチツク製本体と、これら
孔に非離脱状態で挿入される逆曲げ端部を有する
直線状のワイヤシヤツクルとからなる。米国特許
第3485521号および第4278281号には、そのような
シール装置が開示されている。
印装置は、電気メータを封印するために電気工業
分野でまた他の応用分野でも広く使用されてい
る。このようなシール装置は、通常、一対の隔設
された孔を有するプラスチツク製本体と、これら
孔に非離脱状態で挿入される逆曲げ端部を有する
直線状のワイヤシヤツクルとからなる。米国特許
第3485521号および第4278281号には、そのような
シール装置が開示されている。
しかしながら、この種のタイプのシール装置を
使用し得ない適用分野も多くあり、その理由とし
ては、或る場合にはワイヤシヤツクルの太さが原
因となつており、また他の場合にはシールされる
べき装置の寸法および形状のためにシヤツクルの
曲げ端部をそこの孔に挿入できないということが
原因となつている。
使用し得ない適用分野も多くあり、その理由とし
ては、或る場合にはワイヤシヤツクルの太さが原
因となつており、また他の場合にはシールされる
べき装置の寸法および形状のためにシヤツクルの
曲げ端部をそこの孔に挿入できないということが
原因となつている。
また、或る例によれば、手を加えた形跡を残す
ことなくかかる装置は取外された。
ことなくかかる装置は取外された。
本発明は、ワイヤシヤツクルの直線状端部を受
入れるための一対の隔設された孔を有するプラス
チツク製本体からなる南京錠タイプのシール装置
を提供する。金属締め具はハウジング内に組込ま
れ、この金属締め具はシヤツクルの端部に係合す
るようになつた可撓性舌片を備え、このような舌
片によりシヤツクルの端部はハウジング内に容易
に押込み得るが、その後は抜出し得ないようにさ
れる。
入れるための一対の隔設された孔を有するプラス
チツク製本体からなる南京錠タイプのシール装置
を提供する。金属締め具はハウジング内に組込ま
れ、この金属締め具はシヤツクルの端部に係合す
るようになつた可撓性舌片を備え、このような舌
片によりシヤツクルの端部はハウジング内に容易
に押込み得るが、その後は抜出し得ないようにさ
れる。
本発明の変形実施例においては、プラスチツク
製ハウジングには、シヤツクル収容孔と交差する
ようになつた横方向開口部が設けられ、その開口
部には一対の隔設されたシヤツクル係合部を有す
る金属締め具が入れられる。本発明の別の変形実
施例においては、プラスチツク製本体は2つの部
片から形成され、これら2つの部片の組立の際
に、シヤツクルの端部を収容してそれと係合する
金属締め具がそれらの間に配置される。本発明の
好ましい実施例においては、締め具と本体の上方
部分とには、過剰な張力がシヤツクルに加えられ
た際に破壊されるようになつた弱め部分が設けら
れる。
製ハウジングには、シヤツクル収容孔と交差する
ようになつた横方向開口部が設けられ、その開口
部には一対の隔設されたシヤツクル係合部を有す
る金属締め具が入れられる。本発明の別の変形実
施例においては、プラスチツク製本体は2つの部
片から形成され、これら2つの部片の組立の際
に、シヤツクルの端部を収容してそれと係合する
金属締め具がそれらの間に配置される。本発明の
好ましい実施例においては、締め具と本体の上方
部分とには、過剰な張力がシヤツクルに加えられ
た際に破壊されるようになつた弱め部分が設けら
れる。
2番目に述べた変形実施例の1つの形態におい
ては、締め具には一対の隔設された横方向の刻み
目線が設けられ、また本体の上方部分には一対の
対応する弱め部分が設けられ、これによりシヤツ
クルに過剰な張力が加えられた際には締め具およ
び本体の上方部分の一端部が破壊されるようにな
つている。
ては、締め具には一対の隔設された横方向の刻み
目線が設けられ、また本体の上方部分には一対の
対応する弱め部分が設けられ、これによりシヤツ
クルに過剰な張力が加えられた際には締め具およ
び本体の上方部分の一端部が破壊されるようにな
つている。
シールされるべき物品に組込む前においては、
シヤツクルを閉鎖状態に保持して、出荷中にシー
ル装置が互いにからみ合わないようにするための
手段を設けることができる。
シヤツクルを閉鎖状態に保持して、出荷中にシー
ル装置が互いにからみ合わないようにするための
手段を設けることができる。
以下本発明を図面にもとづき説明する。
第1図および第4図を参照すると、そこには南
京錠タイプのシール装置10が図示されており、
それはプラスチツク製本体12およびワイヤシヤ
ツクル14からなり、ワイヤシヤツクル14は長
めの直線状脚部16および短めの直線脚部18を
有する。
京錠タイプのシール装置10が図示されており、
それはプラスチツク製本体12およびワイヤシヤ
ツクル14からなり、ワイヤシヤツクル14は長
めの直線状脚部16および短めの直線脚部18を
有する。
第1図および第4図の実施例においては、本体
12は一対の隔設された孔20および22を持
ち、それら孔には脚部16および18が入れられ
るようになつている。また本体12には、その側
縁部から延びて孔20および22と交差する横方
向の開口部24が設けられる。横方向の開口部2
4には締め具26が組込まれ、締め具26は好ま
しくはばね鋼から形成され、そこには2つのシヤ
ツクル収容孔28および30が設けられる。これ
らシヤツクル収容孔のそれぞれは長短のばね舌片
32および34によつて形成される。
12は一対の隔設された孔20および22を持
ち、それら孔には脚部16および18が入れられ
るようになつている。また本体12には、その側
縁部から延びて孔20および22と交差する横方
向の開口部24が設けられる。横方向の開口部2
4には締め具26が組込まれ、締め具26は好ま
しくはばね鋼から形成され、そこには2つのシヤ
ツクル収容孔28および30が設けられる。これ
らシヤツクル収容孔のそれぞれは長短のばね舌片
32および34によつて形成される。
第1図および第4図に図示したシール装置の製
造中、締め具26は横方向の開口部24に挿入さ
れ、次いでシヤツクル14はそれが締め具の開口
部28を通り抜けるまで開口部20に挿入され
る。舌片32および34はかかる挿入を容易にす
べく初めに下方に向かつて傾斜し、これら構成部
材の寸法については、シヤツクルの脚部の直径が
それら舌片間の開口部よりも大きくなるようされ
る。このため両舌片間にシヤツクルの脚部を入れ
ることにより両舌片は下方に屈曲させられて、両
舌片間の開口部の寸法が大きくされる。その後、
シヤツクルの脚部に加えられた引張力によつて両
舌片は閉じられることになり、このとき両舌片の
端部はシヤツクルの脚部に食込んで、シヤツクル
の脚部の引抜が阻止されることになる。初期の組
立時には、シヤツクルはシール本体に挿入される
が、そのような挿入は短い方の脚部18の端部が
シール本体の頂面に位置するところまでしか行な
われない。シヤツクルの脚部18の端部をシール
装置の頂部に直接的にしかも密接して位置させた
状態に保つて、取扱中および出荷中にシール装置
が互いにかがみ合わないようにすることが望まし
いということが分つた。
造中、締め具26は横方向の開口部24に挿入さ
れ、次いでシヤツクル14はそれが締め具の開口
部28を通り抜けるまで開口部20に挿入され
る。舌片32および34はかかる挿入を容易にす
べく初めに下方に向かつて傾斜し、これら構成部
材の寸法については、シヤツクルの脚部の直径が
それら舌片間の開口部よりも大きくなるようされ
る。このため両舌片間にシヤツクルの脚部を入れ
ることにより両舌片は下方に屈曲させられて、両
舌片間の開口部の寸法が大きくされる。その後、
シヤツクルの脚部に加えられた引張力によつて両
舌片は閉じられることになり、このとき両舌片の
端部はシヤツクルの脚部に食込んで、シヤツクル
の脚部の引抜が阻止されることになる。初期の組
立時には、シヤツクルはシール本体に挿入される
が、そのような挿入は短い方の脚部18の端部が
シール本体の頂面に位置するところまでしか行な
われない。シヤツクルの脚部18の端部をシール
装置の頂部に直接的にしかも密接して位置させた
状態に保つて、取扱中および出荷中にシール装置
が互いにかがみ合わないようにすることが望まし
いということが分つた。
この目的のために衝合部材36がシール装置の
頂部に設けられ、この衝合部材は制限入口39を
持つ凹所38を有し、これにより、組立中、脚部
18の端部が凹所38に入るまで、シヤツクルを
シール装置に押込むことができる。その後、脚部
18は、取扱中および出荷中、制限入口39によ
つて入口に保持され、しかも脚部16のまわりで
シヤツクルを回動することによつて凹所から脚部
18の端部を抜出して使用に対して用意すること
ができる。その後、シールされるべき装置に脚部
18を通し、次いでそれを凹所38に回し戻し
て、締め具の開口部30に係合すべくシール本体
に押込むことができる。かくして、シール装置を
破壊することなくシヤツクルを取外すことは不可
能となる。本発明の好ましい実施例では、締め具
はばね鋼で形成され、シヤツクルはアルミニウム
で形成され、この場合、組込まれたシヤツクルに
きわめて大きな引張力を加えると、締め具の舌片
はシヤツクルに食込み、しかもそれを破壊すべく
十分に弱めることになるので、こじあけの形跡が
残されることになる。
頂部に設けられ、この衝合部材は制限入口39を
持つ凹所38を有し、これにより、組立中、脚部
18の端部が凹所38に入るまで、シヤツクルを
シール装置に押込むことができる。その後、脚部
18は、取扱中および出荷中、制限入口39によ
つて入口に保持され、しかも脚部16のまわりで
シヤツクルを回動することによつて凹所から脚部
18の端部を抜出して使用に対して用意すること
ができる。その後、シールされるべき装置に脚部
18を通し、次いでそれを凹所38に回し戻し
て、締め具の開口部30に係合すべくシール本体
に押込むことができる。かくして、シール装置を
破壊することなくシヤツクルを取外すことは不可
能となる。本発明の好ましい実施例では、締め具
はばね鋼で形成され、シヤツクルはアルミニウム
で形成され、この場合、組込まれたシヤツクルに
きわめて大きな引張力を加えると、締め具の舌片
はシヤツクルに食込み、しかもそれを破壊すべく
十分に弱めることになるので、こじあけの形跡が
残されることになる。
第6図ないし第8図および第11図には、シー
ル装置の変形実施例に示されており、それにはシ
ヤツクル14aおよび締め具26aが用いられて
いる。この変形実施例においては、シール本体4
0は下側部分41を持ち、そこの上端部には空所
42が設けられ、そこには周囲段部44が形成さ
れる。また、シール本体40には一対の開口部4
6および48が設けられ、これら開口部は空所の
底部から本体に下方へと延びる。空所42と段部
44とは、締め具26aを受け入れるような寸法
になつており、また孔46および48は締め具の
開口部と整列するように位置決めされる。本体の
上方部分50は、空所内に取付けられ、このとき
孔52および54は開口部46および48と整列
するように位置決めされる。上方部分50は、接
着剤または加熱密封などのような適当な方法で下
方部分に保持することができる。
ル装置の変形実施例に示されており、それにはシ
ヤツクル14aおよび締め具26aが用いられて
いる。この変形実施例においては、シール本体4
0は下側部分41を持ち、そこの上端部には空所
42が設けられ、そこには周囲段部44が形成さ
れる。また、シール本体40には一対の開口部4
6および48が設けられ、これら開口部は空所の
底部から本体に下方へと延びる。空所42と段部
44とは、締め具26aを受け入れるような寸法
になつており、また孔46および48は締め具の
開口部と整列するように位置決めされる。本体の
上方部分50は、空所内に取付けられ、このとき
孔52および54は開口部46および48と整列
するように位置決めされる。上方部分50は、接
着剤または加熱密封などのような適当な方法で下
方部分に保持することができる。
シヤツクル14aについては、上方部分を組合
せる前にそれを下方部分に置くことによつて、第
6図ないし第8図のシール本体に組込むことがで
きる。衝合部材55および56は、第1図および
第4図のシール装置の衝合部材36について説明
したのと同じ目的で、開口部52および54の対
向側に設けられる。
せる前にそれを下方部分に置くことによつて、第
6図ないし第8図のシール本体に組込むことがで
きる。衝合部材55および56は、第1図および
第4図のシール装置の衝合部材36について説明
したのと同じ目的で、開口部52および54の対
向側に設けられる。
第6図ないし第8図の実施例においては、締め
具26aは、開口部28aおよび30aを形成す
る舌片32aおよび34aの他に、開口部間に配
置された一対の隔設された横の刻み目線60を持
つ。
具26aは、開口部28aおよび30aを形成す
る舌片32aおよび34aの他に、開口部間に配
置された一対の隔設された横の刻み目線60を持
つ。
上方部分50の下側には、締め具の刻み目線6
0上に丁度位置した一対の隔設された空所62が
設けられ、これによりシヤツクルの開口部間で上
方部分に一対の比較的薄い部分64が形成され
る。
0上に丁度位置した一対の隔設された空所62が
設けられ、これによりシヤツクルの開口部間で上
方部分に一対の比較的薄い部分64が形成され
る。
従つて、第11図に示すように、過剰な張力が
シヤツクルに加えられると、締め具26aは刻み
目線60において破れ、また上方部分も薄い部分
64において破れて、こじあけの形跡が明白に残
ることになる。
シヤツクルに加えられると、締め具26aは刻み
目線60において破れ、また上方部分も薄い部分
64において破れて、こじあけの形跡が明白に残
ることになる。
本発明のいずれの実施例においても、舌片32
が舌片34よりも長いということによつて、両舌
片が長手方向にずれた2つの位置においてワイヤ
シヤツクルと係合し、これによりワイヤにわずか
な曲げが与えられて、締め具の保持力が増大され
る。
が舌片34よりも長いということによつて、両舌
片が長手方向にずれた2つの位置においてワイヤ
シヤツクルと係合し、これによりワイヤにわずか
な曲げが与えられて、締め具の保持力が増大され
る。
本発明のいずれの実施例においても、シヤツク
ルの脚部に切欠き58を設けて、締め具との係合
が容易に行なわれるようにしてもよい。
ルの脚部に切欠き58を設けて、締め具との係合
が容易に行なわれるようにしてもよい。
言うまでもなく、本発明の技術思想から逸脱す
ることなく上述の実施例について種々の変更を加
え得ることは明らかであり、上述の実施例のすべ
てについては、単なる例示として説明したもので
あつて、本発明を限定しようとするものではな
い。
ることなく上述の実施例について種々の変更を加
え得ることは明らかであり、上述の実施例のすべ
てについては、単なる例示として説明したもので
あつて、本発明を限定しようとするものではな
い。
第1図は本発明の特徴を実施化したシール装置
の斜視図であり、第2図はシール装置の金属締め
具部分の拡大平面図であり、第3図は第2図の締
め具の側立面図であり、第4図はシール状態にあ
る第1図のシール装置の正面図であり、第5図は
第2図および第3図の締め具と係合状態にあるシ
ヤツクルの拡大図であり、第6図は本発明の特徴
を実施化したシール装置の別の実施例を示す分解
図であり、第7図はシール状態にある第6図のシ
ール装置の正面図であり、第8図は第7図のシー
ル装置の左側面図であり、第9図は第6図ないし
第8図に示したシール装置の金属締め具部分の拡
大平面図であり、第10図は第9図のシール装置
の側立面図であり、第11図はシヤツクルに過剰
な張力を加えた場合の結果を示す第7図と同様な
正面図である。 10……シール装置、12……プラスチツク製
本体、14……ワイヤシヤツクル、16,18…
…シヤツクルの脚部、20,22……孔、24…
…開口部、26……締め具、32,34……舌
片、38……凹所、42……空所、60……刻み
目線。
の斜視図であり、第2図はシール装置の金属締め
具部分の拡大平面図であり、第3図は第2図の締
め具の側立面図であり、第4図はシール状態にあ
る第1図のシール装置の正面図であり、第5図は
第2図および第3図の締め具と係合状態にあるシ
ヤツクルの拡大図であり、第6図は本発明の特徴
を実施化したシール装置の別の実施例を示す分解
図であり、第7図はシール状態にある第6図のシ
ール装置の正面図であり、第8図は第7図のシー
ル装置の左側面図であり、第9図は第6図ないし
第8図に示したシール装置の金属締め具部分の拡
大平面図であり、第10図は第9図のシール装置
の側立面図であり、第11図はシヤツクルに過剰
な張力を加えた場合の結果を示す第7図と同様な
正面図である。 10……シール装置、12……プラスチツク製
本体、14……ワイヤシヤツクル、16,18…
…シヤツクルの脚部、20,22……孔、24…
…開口部、26……締め具、32,34……舌
片、38……凹所、42……空所、60……刻み
目線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 南京錠タイプのシール装置であつて、シヤツ
クルの脚部を受入れるべく一対の隔設された開口
部を有するシール本体と、シヤツクルの脚部を受
入れるべくシール本体の開口部と整合して位置さ
れた隔設孔を有し、かつシール本体内に設けられ
た細長の金属締め具と、金属締め具の隔設孔に配
置されたシヤツクル係合手段とよりなり、締め具
と締め具上のシール本体の一部分とにはシヤツク
ルの開口部間に弱め部が設けられ、シヤツクルの
脚部に加えられた過剰な張力により締め具および
シール本体が弱め部において破壊されるようにな
つているシール装置。 2 前記第1項に記載のシール装置において、締
め具およびシール本体にはそれらの開口部間に一
対の弱め部が設けられていることを特徴とするシ
ール装置。 3 前記第2項に記載のシール装置において、締
め具の隔設孔が可撓性の舌片によつて形成され、
これら舌片はシヤツクルの脚部と非離脱状態で係
合するような寸法にされ、弱め部が開口部間に配
置された一対の横方向の刻み目線からなることを
特徴とするシール装置。 4 U字形シヤツクルの脚部を受入れて非離脱状
態で係合するようになつた南京状タイプのシール
装置に用いられるシール本体であつて、下方部分
と、これに固定される上方部分と、これら両部分
間に保持される細長の金属締め具とよりなり、上
方および下方部分と金属締め具とにはシヤツクル
の脚部を収容するための整列開口部が設けられ、
金属締め具と上方部分とにはそれらの開口部間に
弱め部が配置されて、組込みシヤツクルに加えら
れた過剰な張力により金属締め具と上方部分とが
弱め部において破壊されるようになつているシー
ル本体。 5 前記第4項に記載のシール本体において、下
方部分の上側表面には凹所が設けられ、上方部分
はその凹所に保持され、上方部分の下側には一対
の空所が設けられ、その空所により締め具の弱め
部とほぼ整列した弱め部が形成されることを特徴
とするシール本体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US457235 | 1983-01-13 | ||
| US06/457,235 US4500124A (en) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | Seal of the padlock type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128577A JPS59128577A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6148158B2 true JPS6148158B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=23815940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096849A Granted JPS59128577A (ja) | 1983-01-13 | 1983-05-31 | 南京錠タイプのシ−ル装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500124A (ja) |
| JP (1) | JPS59128577A (ja) |
| BE (1) | BE896306A (ja) |
| BR (1) | BR8302711A (ja) |
| DE (1) | DE3313954A1 (ja) |
| FR (1) | FR2539536A1 (ja) |
| GB (1) | GB2138365B (ja) |
| SE (1) | SE8301918L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03240674A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-28 | Meiwa Patsukusu:Kk | 包装用袋およびその製造法 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD292552S (en) | 1985-11-20 | 1987-11-03 | Les Entreprises Tritton Ltee | Shackle type seal |
| GB2187706A (en) * | 1986-03-13 | 1987-09-16 | Itw De France | Theft-deterring label-holders |
| USD295720S (en) | 1986-09-18 | 1988-05-17 | Homac Mfg. Company | Seal lock body |
| USD295719S (en) | 1986-09-18 | 1988-05-17 | Homac Mfg. Company | Seal lock body |
| FR2632431B1 (fr) * | 1988-06-01 | 1992-10-09 | Malachowski | Scelle de controle |
| US4893853A (en) * | 1989-01-24 | 1990-01-16 | E. J. Brooks Company | Padlock-type security seal |
| US5116091A (en) * | 1990-09-21 | 1992-05-26 | E. J. Brooks Co. | Locking or security seal with protective shroud |
| US5127687A (en) * | 1990-10-17 | 1992-07-07 | E. J. Brooks Co. | Tamper indicator for a locking seal |
| US5794993A (en) * | 1995-02-13 | 1998-08-18 | Key Systems, Inc. | Tamper-evident ring |
| ES2236124T3 (es) * | 1996-06-18 | 2005-07-16 | Itw Limited | Dispositivo de cierre. |
| CH691739A5 (de) * | 1997-02-18 | 2001-09-28 | Stoba Ag | Anhänger mit verriegelbarem Bügel. |
| GB2323272B (en) * | 1997-03-20 | 2001-06-06 | Surelock Mcgill Ltd | Key holder |
| US6276033B1 (en) * | 1997-05-05 | 2001-08-21 | Lenscrafters, Inc. | Security tag housing |
| USD409108S (en) * | 1998-03-02 | 1999-05-04 | Star Micronics Co. Ltd. | Security tag |
| RU2141557C1 (ru) * | 1999-02-16 | 1999-11-20 | Лажинцев Олег Аркадьевич | Тросовая пломба-запор |
| US6578886B1 (en) | 1999-09-20 | 2003-06-17 | Brammall, Inc. | Self-locking wire seal |
| US6494508B1 (en) * | 1999-11-23 | 2002-12-17 | E. J. Brooks Company | Tamper evident security seal |
| US6513842B1 (en) * | 2001-07-18 | 2003-02-04 | Stoffel Seals Corporation | Tamper indicating seal for shipping containers |
| USD493739S1 (en) * | 2003-04-04 | 2004-08-03 | Alpha Security Products, Inc. | Theft deterrent device |
| USD549553S1 (en) * | 2004-12-16 | 2007-08-28 | Itw Limited | Connected disposable seals |
| USD545668S1 (en) * | 2004-12-16 | 2007-07-03 | Itw Limited | Disposable seal |
| DE602004031351D1 (de) * | 2004-12-16 | 2011-03-24 | Itw Ltd | Versiegelungsvorrichtung |
| US7474209B2 (en) | 2005-01-14 | 2009-01-06 | Checkpoint Systems, Inc. | Cable alarm security device |
| US7403118B2 (en) * | 2005-11-29 | 2008-07-22 | Checkpoint Systems, Inc. | Security device with perimeter alarm |
| MX2007001824A (es) * | 2006-02-15 | 2008-11-18 | B & G Plastics Inc | Alojamiento de etuiqueta para cremallera. |
| CA2710620A1 (en) * | 2009-07-20 | 2011-01-20 | Brammall, Inc. | Tamper evident security seal |
| US8149119B2 (en) * | 2010-02-09 | 2012-04-03 | Ekstrom Industries, Inc. | Utility meter tamper monitoring system and method |
| US8272625B1 (en) * | 2011-05-18 | 2012-09-25 | Bassett Kathleen A | Retaining bracket for a fence gate |
| CN104508323B (zh) | 2012-02-03 | 2017-03-08 | E.J.布鲁克斯公司 | 显示拆封的安全密封件 |
| US10913576B2 (en) | 2016-12-02 | 2021-02-09 | E.J. Brooks Company | Tamper evident locking device |
| CN111042659B (zh) * | 2019-12-04 | 2024-12-17 | 天津乐可智能科技有限公司 | 一种电子封签锁的控制系统及控制方法 |
| GB2601567A (en) * | 2020-12-07 | 2022-06-08 | Sekura Global Ip Llp | Security tag |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US894278A (en) * | 1908-02-05 | 1908-07-28 | Thomas E Murray | Seal-fastening. |
| US954271A (en) * | 1909-02-04 | 1910-04-05 | Lucien B Edgar | Sealing device. |
| US1976089A (en) * | 1932-08-22 | 1934-10-09 | Kilgore Mfg Co | Lock |
| US1964015A (en) * | 1932-08-31 | 1934-06-26 | George J Wenk | Self-locking seal |
| US1930560A (en) * | 1933-02-18 | 1933-10-17 | Internat Seal And Knot Protect | Seal |
| US2140320A (en) * | 1938-02-03 | 1938-12-13 | Internat Seal And Knot Protect | Seal |
| US2356856A (en) * | 1941-02-24 | 1944-08-29 | Excelsior Hardware Company | Detection seal |
| US3485521A (en) * | 1964-01-10 | 1969-12-23 | Brooks Co E J | Seal |
| GB1405429A (en) * | 1972-12-19 | 1975-09-10 | Bloxvich Lock Stamping | Security device for freight containers and the like |
| US3966247A (en) * | 1973-06-04 | 1976-06-29 | Madge Canter Associates, Inc. | Keyless padlock |
| GB1477634A (en) * | 1973-08-24 | 1977-06-22 | Aardee Spring & Lock Co | Padlock |
| US3942829A (en) * | 1973-12-27 | 1976-03-09 | Sensormatic Electronics Corporation | Reusable security tag |
| US4278281A (en) * | 1977-11-01 | 1981-07-14 | E. J. Brooks Company | Seal |
| GB2027788B (en) * | 1978-05-17 | 1982-05-12 | Aardee Spring & Lock Co | Keyless lockable security devices |
| US4460203A (en) * | 1981-09-21 | 1984-07-17 | E. J. Brooks Company | Seal of the padlock type |
-
1983
- 1983-01-13 US US06/457,235 patent/US4500124A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-03 GB GB8305879A patent/GB2138365B/en not_active Expired
- 1983-03-29 BE BE0/210430A patent/BE896306A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-04-07 SE SE8301918A patent/SE8301918L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-04-18 DE DE19833313954 patent/DE3313954A1/de not_active Ceased
- 1983-05-24 BR BR8302711A patent/BR8302711A/pt unknown
- 1983-05-31 JP JP58096849A patent/JPS59128577A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-13 FR FR8400513A patent/FR2539536A1/fr active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03240674A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-28 | Meiwa Patsukusu:Kk | 包装用袋およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4500124A (en) | 1985-02-19 |
| BE896306A (fr) | 1983-07-18 |
| GB2138365A (en) | 1984-10-24 |
| GB2138365B (en) | 1986-03-26 |
| SE8301918L (sv) | 1984-07-14 |
| JPS59128577A (ja) | 1984-07-24 |
| BR8302711A (pt) | 1984-11-06 |
| FR2539536A1 (fr) | 1984-07-20 |
| DE3313954A1 (de) | 1984-07-26 |
| GB8305879D0 (en) | 1983-04-07 |
| SE8301918D0 (sv) | 1983-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6148158B2 (ja) | ||
| US5336106A (en) | Cord connectors | |
| US5636937A (en) | Universal connector anchor | |
| EP0379659B1 (en) | Padlock-type security seal | |
| US3146012A (en) | Seal | |
| KR910004944A (ko) | 연결구 | |
| US3516124A (en) | Connector for holding articles together | |
| JPS6261804B2 (ja) | ||
| US5871243A (en) | Tamper deterrent wire seal | |
| US4278281A (en) | Seal | |
| US4687240A (en) | Security seal of the padlock type | |
| US3107935A (en) | Injection molded seal device | |
| US4460203A (en) | Seal of the padlock type | |
| US2937681A (en) | Nut secured to plate by staking | |
| US2988391A (en) | Injection molded seal device | |
| US1651325A (en) | Joint fastener | |
| GB2216737A (en) | Electrical screw-clamp terminal | |
| US3278214A (en) | Self-locking shackle seal | |
| US1751839A (en) | Seal | |
| US167525A (en) | Improvement in metallic seals | |
| GB1466532A (en) | Panel fastener | |
| JPS6014303Y2 (ja) | 封印具 | |
| US3056181A (en) | Forms for clinched staples and the like | |
| US4950007A (en) | Ball seal | |
| US4170807A (en) | Fastener means |