JPS6148193B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148193B2 JPS6148193B2 JP56044561A JP4456181A JPS6148193B2 JP S6148193 B2 JPS6148193 B2 JP S6148193B2 JP 56044561 A JP56044561 A JP 56044561A JP 4456181 A JP4456181 A JP 4456181A JP S6148193 B2 JPS6148193 B2 JP S6148193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interval
- medium
- time
- forms
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/06—Guiding cards; Checking correct operation of card-conveying mechanisms
- G06K13/067—Checking presence, absence, correct position, or moving status of cards
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は媒体供給間隔チエツク方式に関するも
のであつて、特にデータ処理装置により帳票の如
きデータが記入された媒体を連続的に読取る場合
に順次供給される媒体の供給間隔をチエツクする
ようにしたものに関する。
のであつて、特にデータ処理装置により帳票の如
きデータが記入された媒体を連続的に読取る場合
に順次供給される媒体の供給間隔をチエツクする
ようにしたものに関する。
例えばデータ処理装置に使用される帳票の読取
り装置は、第1図に示すように、第2図に示す帳
票aを吸入部1から導き光学マーク読み取り器
OMR2にマークを読みとらせ、ついで光学文字
読み取り器OCR3に文字、たとえばタイプした
数字を読み取らせ、この後に文字の読取りの可否
を判断し、この判断にもとづいてセパレータ4を
動作し、読取り可能のものをアクセプト、読取り
不可能のものをリジエクトとして帳票aをそれぞ
れスタツカー5のアクセプト受部5a、リジエク
ト受部5bにふるい分けをしている。
り装置は、第1図に示すように、第2図に示す帳
票aを吸入部1から導き光学マーク読み取り器
OMR2にマークを読みとらせ、ついで光学文字
読み取り器OCR3に文字、たとえばタイプした
数字を読み取らせ、この後に文字の読取りの可否
を判断し、この判断にもとづいてセパレータ4を
動作し、読取り可能のものをアクセプト、読取り
不可能のものをリジエクトとして帳票aをそれぞ
れスタツカー5のアクセプト受部5a、リジエク
ト受部5bにふるい分けをしている。
このような装置では装置の低コスト化が強く求
められているため、OCRとして低速度のものが
使用されている。したがつてこのような低速度の
OCRを使用する場合、利用者は帳票aを1枚づ
つ手送りで供給し、これをOCRにて読取つてい
た。しかしながらこのようにして多数の帳票に処
理する場合に非常に時間がかかるという欠点があ
るため、この多数枚の帳票aを自動的に供給して
順次読取ることが要求されている。この場合の問
題点として、帳票a上の数字を認識する場合、
OCRの読取入力データと別途格納している標準
パターンを順次比較して判読を行うために帳票上
に印字されている多数の数字を全部認識し、また
読取データの読取精度を上げる為に各種のチエツ
ク処理を行なうためにある程度の時間を必要とす
る。そのため第3図に示すように先の帳票a1を読
んでから次の帳票a2を読むまでに最低の間隔を
必要とすることになる。勿論、第4図イに示すよ
うに帳票a1およびa2がほぼ全面的に重つた場合や
同ハに示すように途中に紙づまりが生じ一方のセ
ンサS1を通過後、一定時間経過しても次のセンサ
S2に到達しない場合は勿論のこと、同ロに示すよ
うに帳票aが一部重つた場合は上記の如き理由に
より帳票読取り結果に確実性が期待できないこと
になる。したがつてこのような場合にこれを読取
り不可能と判断し、セパレータ4を制御すること
が必要になる。なお、第4図イ,ロの状態はダブ
ルフイードと呼ばれ、イの状態は厚さ検出センサ
ーのS3により監視し、ロの状態は帳票a1およびa2
がセンサーS4,S5を通過する連続時間で監視して
いる。
められているため、OCRとして低速度のものが
使用されている。したがつてこのような低速度の
OCRを使用する場合、利用者は帳票aを1枚づ
つ手送りで供給し、これをOCRにて読取つてい
た。しかしながらこのようにして多数の帳票に処
理する場合に非常に時間がかかるという欠点があ
るため、この多数枚の帳票aを自動的に供給して
順次読取ることが要求されている。この場合の問
題点として、帳票a上の数字を認識する場合、
OCRの読取入力データと別途格納している標準
パターンを順次比較して判読を行うために帳票上
に印字されている多数の数字を全部認識し、また
読取データの読取精度を上げる為に各種のチエツ
ク処理を行なうためにある程度の時間を必要とす
る。そのため第3図に示すように先の帳票a1を読
んでから次の帳票a2を読むまでに最低の間隔を
必要とすることになる。勿論、第4図イに示すよ
うに帳票a1およびa2がほぼ全面的に重つた場合や
同ハに示すように途中に紙づまりが生じ一方のセ
ンサS1を通過後、一定時間経過しても次のセンサ
S2に到達しない場合は勿論のこと、同ロに示すよ
うに帳票aが一部重つた場合は上記の如き理由に
より帳票読取り結果に確実性が期待できないこと
になる。したがつてこのような場合にこれを読取
り不可能と判断し、セパレータ4を制御すること
が必要になる。なお、第4図イ,ロの状態はダブ
ルフイードと呼ばれ、イの状態は厚さ検出センサ
ーのS3により監視し、ロの状態は帳票a1およびa2
がセンサーS4,S5を通過する連続時間で監視して
いる。
ところで、多数枚の帳票aを自動的に供給する
ためには第1図に示すように帳票a……をホツパ
ー6に例えば横積みしておき、これを背部から押
圧して前部から帳票aを1枚づつロールR0によ
り送り出し吸入部1を構成するロールR1,R2の
すき間から帳票aを1枚づつ吸入するようにして
いる。ところがロールR1,R2は先行の帳票aを
吸入した後、後続の帳票aをより大きい一定の
間隔毎に吸入するように構成されているものの、
この吸入の仕方は帳票の紙質、周囲の温度などの
雰囲気により微妙に変化し、ロールR0で帳票を
一定間隔で送出しても吸入部1から供給される帳
票a相互の間隔は一定間隔に保てないことが時に
はある。かくして第3図に示すように間隔より
短い間隔で帳票aが供給されると上記のように読
取り不可能となる。ところが、従来このような帳
票の間隔をチエツクすることは行われていなかつ
た。そのため帳票の読取りの信頼性を向上すため
にこのチエツクを行うことがのぞまれていた。
ためには第1図に示すように帳票a……をホツパ
ー6に例えば横積みしておき、これを背部から押
圧して前部から帳票aを1枚づつロールR0によ
り送り出し吸入部1を構成するロールR1,R2の
すき間から帳票aを1枚づつ吸入するようにして
いる。ところがロールR1,R2は先行の帳票aを
吸入した後、後続の帳票aをより大きい一定の
間隔毎に吸入するように構成されているものの、
この吸入の仕方は帳票の紙質、周囲の温度などの
雰囲気により微妙に変化し、ロールR0で帳票を
一定間隔で送出しても吸入部1から供給される帳
票a相互の間隔は一定間隔に保てないことが時に
はある。かくして第3図に示すように間隔より
短い間隔で帳票aが供給されると上記のように読
取り不可能となる。ところが、従来このような帳
票の間隔をチエツクすることは行われていなかつ
た。そのため帳票の読取りの信頼性を向上すため
にこのチエツクを行うことがのぞまれていた。
したがつて本発明は以上のように従来、帳票の
如き媒体を多数自動的に供給して読取ろうとした
場合に媒体の供給間隔をチエツクしてなかつたた
めに媒体の読取りの信頼性が十分でなかつた点を
改善するために媒体供給間隔を検出し、この間隔
が上記より長いか短いかということをチエツク
できるようにした媒体供給間隔チエツク方式を提
供するものである。そのために本発明の媒体供給
間隔チエツク方式は枚葉媒体を順次供給して処理
するデータ処理装置において、先行枚葉媒体と後
続枚葉媒体の間隔を検出する間隔検出手段と、比
較手段と、制御手段とを有し、上記間隔検出手段
により先行枚葉媒体と後続枚葉媒体との間隔を検
出し、この検出した間隔を上記比較手段により基
準値と比較し、この比較した結果により制御手段
を動作して媒体を選別することを特徴とするもの
である。
如き媒体を多数自動的に供給して読取ろうとした
場合に媒体の供給間隔をチエツクしてなかつたた
めに媒体の読取りの信頼性が十分でなかつた点を
改善するために媒体供給間隔を検出し、この間隔
が上記より長いか短いかということをチエツク
できるようにした媒体供給間隔チエツク方式を提
供するものである。そのために本発明の媒体供給
間隔チエツク方式は枚葉媒体を順次供給して処理
するデータ処理装置において、先行枚葉媒体と後
続枚葉媒体の間隔を検出する間隔検出手段と、比
較手段と、制御手段とを有し、上記間隔検出手段
により先行枚葉媒体と後続枚葉媒体との間隔を検
出し、この検出した間隔を上記比較手段により基
準値と比較し、この比較した結果により制御手段
を動作して媒体を選別することを特徴とするもの
である。
次に本発明の一実施例を第5図ないし第8図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第5図はこの実施例における検出方式の原理
図、第6図はその検出方式を使用した読取り装置
の説明図、第7図はそのチエツク回路図、第8図
は第7図の検出センサーの出力のタイムチヤート
である。
図、第6図はその検出方式を使用した読取り装置
の説明図、第7図はそのチエツク回路図、第8図
は第7図の検出センサーの出力のタイムチヤート
である。
図中他図と同符号部は同一構成部分を示すもの
であつて、7は検出センサー、8はインバータ、
9は遅延回路、10はカウンタ、11は比較回
路、12はセパレータ制御回路である。
であつて、7は検出センサー、8はインバータ、
9は遅延回路、10はカウンタ、11は比較回
路、12はセパレータ制御回路である。
検出センサー7は吸入部1から順次供給される
帳票aの間隔を検出するセンサーであつて、吸入
部1の供給口に設けられ、第5図に示すように、
先行帳票a1の後端および後続帳票a2の先行までの
時間TGを検出できるように信号を発生する。こ
のタイムチヤートは後述する第8図に示されてい
る。
帳票aの間隔を検出するセンサーであつて、吸入
部1の供給口に設けられ、第5図に示すように、
先行帳票a1の後端および後続帳票a2の先行までの
時間TGを検出できるように信号を発生する。こ
のタイムチヤートは後述する第8図に示されてい
る。
カウンタ10は上記時間TGの間計数動作し、
その結果を出力するものであつて、検出センサー
7からの入力によりクロツクCLを計数し、遅延
回路9によりリセツトされる。
その結果を出力するものであつて、検出センサー
7からの入力によりクロツクCLを計数し、遅延
回路9によりリセツトされる。
比較回路11は上記時間TGに相当するカウン
タの計数値Gと上記帳票の間隔を帳票が走行す
る時間Tminに相当するクロツクCLの数を示す基
準値CRとを比較するものであつて、カウンタ1
0からの入力値をこの基準値CRと比較の結果G
>CRのとき論理「1」を出力するものである。
タの計数値Gと上記帳票の間隔を帳票が走行す
る時間Tminに相当するクロツクCLの数を示す基
準値CRとを比較するものであつて、カウンタ1
0からの入力値をこの基準値CRと比較の結果G
>CRのとき論理「1」を出力するものである。
次に本発明の作用を説明する。
第6図に示すように帳票a,a……は吸入部1
から間隔をおいて順次供給される。この帳票aは
先ずOMR2でそのマークが読取られ、ついで
OCR3により数字が読取られる。そして、読取
りの可否の判断がなされ、その結果にもとづいて
セパレータ4が制御され帳票a,a……はアクセ
プト受部5aまたはリジエクト受部5bにふるい
分けられる。この間第4図に示すイ,ロ,ハの状
態のチエツクがなされ、このチエツクにもとづい
て帳票a,a……は上記と同じようにアクセプト
受部5a、リジエクト受部5bにふるい分けられ
る。そして、さらにこれらのふるい分けに加えて
本発明の特徴とする帳票aを上記TGとTminとを
比較した結果によるふるい分けがなされる。
から間隔をおいて順次供給される。この帳票aは
先ずOMR2でそのマークが読取られ、ついで
OCR3により数字が読取られる。そして、読取
りの可否の判断がなされ、その結果にもとづいて
セパレータ4が制御され帳票a,a……はアクセ
プト受部5aまたはリジエクト受部5bにふるい
分けられる。この間第4図に示すイ,ロ,ハの状
態のチエツクがなされ、このチエツクにもとづい
て帳票a,a……は上記と同じようにアクセプト
受部5a、リジエクト受部5bにふるい分けられ
る。そして、さらにこれらのふるい分けに加えて
本発明の特徴とする帳票aを上記TGとTminとを
比較した結果によるふるい分けがなされる。
以下本発明の特徴である帳票aの比較チエツク
について説明する。
について説明する。
先ず第6図の吸入部1から供給された帳票a、
例えば第5図に示す帳票a1の先端を検出センサー
7が検出したとき第8図に示すように時刻t1にお
いて検出信号である論理「1」を発生する。この
検出信号論理「1」はインバータ8で反転され論
理「0」となる。したがつてこの場合はカウンタ
10は動作しない。このように検出センサー7が
検出信号論理「1」を発生し、カウンタ10が動
作しない状態は帳票a1がセンサー7を通過し終る
時刻t2まで続く。帳票a1が検出センサー7を通過
し終ると検出センサー7は論理「0」を発生し、
この論理「0」はインバータ8で反転されて論理
「1」となる。これがカウンタ10に入力され、
カウンタ10はクロツクCLを計数動作する。こ
の状態は後続の帳票a2を検出センサー7が検出す
る時刻t3まで時間TGの間続く。時刻t3になると検
出センサー7は帳票a1の場合と同じように帳票a2
の先端を検知し、論理「1」を発生する。この信
号「1」はインバータ8で反転されて論理「0」
となり、カウンタ10は計数動作を停止する。こ
れにより比較回路11が動作してカウンタ10の
計数値Gと基準値CRとを比較する。このとき時
刻t2とt3との時間差が上記Tmin以上の場合にはG
>CRとなり比較回路11は論理「1」を出力す
る。これによりセパレータ制御回路12は帳票a1
が正しく読取られたものと判別し、セパレータ4
を制御する。そして、時刻t3においてインバータ
8から論理「0」が出力されたあとのわずかに遅
延した時刻t4において遅延回路9は論理「1」を
出力してカウンタ10をセツトする。しかしなが
ら、帳票a1とa2の間隔が上記最低の間隔より短
かいときには、G<CRとなり、比較回路11は
論理「0」を出力することになる。これによりセ
パレータ制御回路12は帳票a1が正しく読取られ
なかつたものと判別し、セパレータ4をリジエク
ト受部5b側に移動させる。
例えば第5図に示す帳票a1の先端を検出センサー
7が検出したとき第8図に示すように時刻t1にお
いて検出信号である論理「1」を発生する。この
検出信号論理「1」はインバータ8で反転され論
理「0」となる。したがつてこの場合はカウンタ
10は動作しない。このように検出センサー7が
検出信号論理「1」を発生し、カウンタ10が動
作しない状態は帳票a1がセンサー7を通過し終る
時刻t2まで続く。帳票a1が検出センサー7を通過
し終ると検出センサー7は論理「0」を発生し、
この論理「0」はインバータ8で反転されて論理
「1」となる。これがカウンタ10に入力され、
カウンタ10はクロツクCLを計数動作する。こ
の状態は後続の帳票a2を検出センサー7が検出す
る時刻t3まで時間TGの間続く。時刻t3になると検
出センサー7は帳票a1の場合と同じように帳票a2
の先端を検知し、論理「1」を発生する。この信
号「1」はインバータ8で反転されて論理「0」
となり、カウンタ10は計数動作を停止する。こ
れにより比較回路11が動作してカウンタ10の
計数値Gと基準値CRとを比較する。このとき時
刻t2とt3との時間差が上記Tmin以上の場合にはG
>CRとなり比較回路11は論理「1」を出力す
る。これによりセパレータ制御回路12は帳票a1
が正しく読取られたものと判別し、セパレータ4
を制御する。そして、時刻t3においてインバータ
8から論理「0」が出力されたあとのわずかに遅
延した時刻t4において遅延回路9は論理「1」を
出力してカウンタ10をセツトする。しかしなが
ら、帳票a1とa2の間隔が上記最低の間隔より短
かいときには、G<CRとなり、比較回路11は
論理「0」を出力することになる。これによりセ
パレータ制御回路12は帳票a1が正しく読取られ
なかつたものと判別し、セパレータ4をリジエク
ト受部5b側に移動させる。
このようにして帳票a2がセンサー7を通過した
時刻t5においてカウンタ10は再び計数動作を開
始し、帳票a2が正確に読取られるか否かをチエツ
クすることになる。以下同様にこのようなことが
くり返され多数の帳票a,a……がそれぞれ順次
正確に読取られたどうかチエツクされる。
時刻t5においてカウンタ10は再び計数動作を開
始し、帳票a2が正確に読取られるか否かをチエツ
クすることになる。以下同様にこのようなことが
くり返され多数の帳票a,a……がそれぞれ順次
正確に読取られたどうかチエツクされる。
以上説明の如く本発明によれば、データ処理装
置において例えば読取りのために枚葉媒体供給間
隔を検出し、これを読取り可能な最小間隔と比較
して媒体の読取りの可否を判別し、これにより媒
体を選別するようにしたから、たとえば特に読取
り速度の遅い読取り装置において可及的短かい間
隔で媒体を供給し作業性を向上させるときでも読
取りの信頼性を高めることができる。
置において例えば読取りのために枚葉媒体供給間
隔を検出し、これを読取り可能な最小間隔と比較
して媒体の読取りの可否を判別し、これにより媒
体を選別するようにしたから、たとえば特に読取
り速度の遅い読取り装置において可及的短かい間
隔で媒体を供給し作業性を向上させるときでも読
取りの信頼性を高めることができる。
第1図は従来の読取り装置の説明図、第2図は
帳票を示す図、第3図は媒体供給間隔検出の原理
図、第4図は従来の紙の重り、紙づまりを検出す
る原理図、第5図ないし第8図は本発明の一実施
例を示すものであつて、第5図は媒体供給間隔検
出方式の原理図、第6図はその検出方式を使用し
た読取り装置の説明図、第7図はそのチエツク回
路図、第8図は第7図の検出センサーの出力のタ
イムチヤートである。 図中1は吸入部、2はOMR、3はOCR、4は
セパレータ、5はスタツカー、5aはアクセプト
受部、5bはリジエクト受部、6はホツパー、
R0,R1,R2はロール、7,S1,S2,S3,S4,S5
はセンサー、aは帳票である。
帳票を示す図、第3図は媒体供給間隔検出の原理
図、第4図は従来の紙の重り、紙づまりを検出す
る原理図、第5図ないし第8図は本発明の一実施
例を示すものであつて、第5図は媒体供給間隔検
出方式の原理図、第6図はその検出方式を使用し
た読取り装置の説明図、第7図はそのチエツク回
路図、第8図は第7図の検出センサーの出力のタ
イムチヤートである。 図中1は吸入部、2はOMR、3はOCR、4は
セパレータ、5はスタツカー、5aはアクセプト
受部、5bはリジエクト受部、6はホツパー、
R0,R1,R2はロール、7,S1,S2,S3,S4,S5
はセンサー、aは帳票である。
Claims (1)
- 1 媒体を順次処理装置に供給して所望の処理を
行なうデータ処理装置において、先行媒体と後続
媒体の間隔を検出する間隔検出手段と、比較手段
と、制御手段とを有し、上記間隔検出手段により
先行媒体と後続媒体との間隔を先行し、この検出
した間隔を上記比較手段により基準値と比較し、
この比較した結果により該制御手段を動作させて
媒体を区分することを特徴とする媒体供給間隔チ
エツク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456181A JPS57159387A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Checking system for medium supply interval |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456181A JPS57159387A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Checking system for medium supply interval |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159387A JPS57159387A (en) | 1982-10-01 |
| JPS6148193B2 true JPS6148193B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=12694908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4456181A Granted JPS57159387A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Checking system for medium supply interval |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159387A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229510A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-05 | Daihatsu Motor Co Ltd | Internal combustiong engine |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP4456181A patent/JPS57159387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159387A (en) | 1982-10-01 |
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