JPS6148978B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148978B2 JPS6148978B2 JP51047584A JP4758476A JPS6148978B2 JP S6148978 B2 JPS6148978 B2 JP S6148978B2 JP 51047584 A JP51047584 A JP 51047584A JP 4758476 A JP4758476 A JP 4758476A JP S6148978 B2 JPS6148978 B2 JP S6148978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- adsorbent
- upper reactor
- compartment
- downstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/30—Processes for preparing, regenerating, or reactivating
- B01J20/34—Regenerating or reactivating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
- C01B32/30—Active carbon
- C01B32/39—Apparatus for the preparation thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本出願は特許第1194789号(昭和50年特許願第
63376号)の追加の特許出願であり、流動層反応
炉を用いて炭素含有物質を吸着した活性炭以外の
無機性の吸着剤を再生する装置に関する。
63376号)の追加の特許出願であり、流動層反応
炉を用いて炭素含有物質を吸着した活性炭以外の
無機性の吸着剤を再生する装置に関する。
原特許発明の活性炭の再生のための流動層反応
炉は、多孔板を有し、活性炭床を保持する上方に
置かれた上部反応炉;該上部反応炉内の活性炭床
中に浸漬され、互いに連絡する上流区画室と下流
区画室に上記上部反応炉を分割する垂直方向に移
動し得る浸漬堰;多孔板を有し、活性炭床を保持
する、上記上部反応炉の下方に置かれた下部反応
炉;該下部反応炉内の活性炭床中に浸漬され、一
連の連絡する下流区画室に上記下部反応炉を分割
する垂直方向に移動し得る複数の浸漬堰;再生す
べき活性炭粒子を上記上部反応炉の上流区画室に
供給するための手段;活性炭粒子を上記上部反応
炉の下流区画室から下部反応炉の下流区画室へ導
くために上記上部反応炉の下流区画室の端部に設
けられた溢流堰;再生された活性炭粒子を上記下
部反応炉から排出するために上記下部反応炉の最
後の下流区画室の端部に設けられた溢流堰;高温
ガスを下から上記活性炭床を通過させて流動化さ
せ、次いで上記活性炭床を通過させて流動化させ
るための手段;上記上部反応炉に連絡された、上
記上部反応炉の上流区画室を上昇するガスを捕
集、凝縮するための手段;および上記2つの反応
炉に連絡された、上記上部反応炉の下流区画室を
上昇するガスを捕集、後燃焼するための手段を含
み、上記2つの反応炉は長さと幅の比が2より大
であり、上記複数の浸漬堰の浸漬深さは溢流堰に
向つて増大していることを特徴とするものである
が、本発明者は、該流動層反応炉が活性炭以外の
無機性の吸着剤の再生のために利用できることを
発見し、活性炭以外の無機性の吸着剤の再生装置
の発明をここに完成した。
炉は、多孔板を有し、活性炭床を保持する上方に
置かれた上部反応炉;該上部反応炉内の活性炭床
中に浸漬され、互いに連絡する上流区画室と下流
区画室に上記上部反応炉を分割する垂直方向に移
動し得る浸漬堰;多孔板を有し、活性炭床を保持
する、上記上部反応炉の下方に置かれた下部反応
炉;該下部反応炉内の活性炭床中に浸漬され、一
連の連絡する下流区画室に上記下部反応炉を分割
する垂直方向に移動し得る複数の浸漬堰;再生す
べき活性炭粒子を上記上部反応炉の上流区画室に
供給するための手段;活性炭粒子を上記上部反応
炉の下流区画室から下部反応炉の下流区画室へ導
くために上記上部反応炉の下流区画室の端部に設
けられた溢流堰;再生された活性炭粒子を上記下
部反応炉から排出するために上記下部反応炉の最
後の下流区画室の端部に設けられた溢流堰;高温
ガスを下から上記活性炭床を通過させて流動化さ
せ、次いで上記活性炭床を通過させて流動化させ
るための手段;上記上部反応炉に連絡された、上
記上部反応炉の上流区画室を上昇するガスを捕
集、凝縮するための手段;および上記2つの反応
炉に連絡された、上記上部反応炉の下流区画室を
上昇するガスを捕集、後燃焼するための手段を含
み、上記2つの反応炉は長さと幅の比が2より大
であり、上記複数の浸漬堰の浸漬深さは溢流堰に
向つて増大していることを特徴とするものである
が、本発明者は、該流動層反応炉が活性炭以外の
無機性の吸着剤の再生のために利用できることを
発見し、活性炭以外の無機性の吸着剤の再生装置
の発明をここに完成した。
本発明の流動層反応炉は、重畳配置された数個
の流入底を有する従来の数ステージ式流動層反応
炉よりも著しく簡単に構成されている。浸漬堰は
高低を調節可能であることによつて、吸着された
廃水含有物質の種類または濃度の変化によつて必
要となる、操業状態の変化に吸着剤の滞留時間を
適合させることが可能であるということが本発明
の主長所である。浸漬堰の浸漬深さは流動層反応
炉内の吸着剤充填高度の40と80%の間にあるのが
好ましい。
の流入底を有する従来の数ステージ式流動層反応
炉よりも著しく簡単に構成されている。浸漬堰は
高低を調節可能であることによつて、吸着された
廃水含有物質の種類または濃度の変化によつて必
要となる、操業状態の変化に吸着剤の滞留時間を
適合させることが可能であるということが本発明
の主長所である。浸漬堰の浸漬深さは流動層反応
炉内の吸着剤充填高度の40と80%の間にあるのが
好ましい。
また本発明においては下部反応炉の複数の浸漬
堰の浸漬深さが吸着剤流出口に向つて増大してい
ることを特徴とするものであり、これにより下部
反応炉における吸着剤の移動速度を次第に速く
し、出口において最も速くできるので、上部反応
炉において脱着処理された吸着剤を下部反応炉に
おいて極めて効率良く再活性化処理することがで
きる。
堰の浸漬深さが吸着剤流出口に向つて増大してい
ることを特徴とするものであり、これにより下部
反応炉における吸着剤の移動速度を次第に速く
し、出口において最も速くできるので、上部反応
炉において脱着処理された吸着剤を下部反応炉に
おいて極めて効率良く再活性化処理することがで
きる。
これに対して特公昭49−1501号公報には流動層
に複数の浸漬堰を設けることが開示されている
が、この公報記載の浸漬堰は固定式である点およ
び浸漬深さが吸着剤流出口に向つて増大していな
い点で本発明の浸漬堰と異なる。
に複数の浸漬堰を設けることが開示されている
が、この公報記載の浸漬堰は固定式である点およ
び浸漬深さが吸着剤流出口に向つて増大していな
い点で本発明の浸漬堰と異なる。
本発明の別の利点は、再生を2ステージ式流動
層反応炉において実施することができ、その場合
に3以上の多ステージ式(例えば7ステージ式)
流動層反応炉の利用によつてのみ従来可能であつ
たような製品品質と収率とが得られる点に存す
る。調節可能な浸漬堰の使用によつて、吸着剤装
入口から吸着剤流出口にいたる吸着剤流動を、流
動層反応炉の中に吸着剤の頗る均等な滞留時間が
得られるように行なうことができる。均等な滞留
時間の結果として、再生された吸着剤はほぼ統一
された再生状態にある。さらに個々の粒子が統一
的滞留時間を有することによつて再生における収
率も頗る高く、再生ごとの損失は一般に3%以下
である。
層反応炉において実施することができ、その場合
に3以上の多ステージ式(例えば7ステージ式)
流動層反応炉の利用によつてのみ従来可能であつ
たような製品品質と収率とが得られる点に存す
る。調節可能な浸漬堰の使用によつて、吸着剤装
入口から吸着剤流出口にいたる吸着剤流動を、流
動層反応炉の中に吸着剤の頗る均等な滞留時間が
得られるように行なうことができる。均等な滞留
時間の結果として、再生された吸着剤はほぼ統一
された再生状態にある。さらに個々の粒子が統一
的滞留時間を有することによつて再生における収
率も頗る高く、再生ごとの損失は一般に3%以下
である。
本発明の装置で再生される、活性炭以外の無機
性の吸着剤とは例えば珪藻土、珪酸ゲル、または
酸化アルミニウムであつて、吸着剤はペレツト状
のまたは顆粒状の形を有する。本発明による流動
層反応炉内の活性炭以外の無機性の吸着剤の再生
に際しては単にガス化剤、温度範囲および滞留時
間が変化した関係に適合させる。例えばパルプ工
業の廃水からの含有物質を吸着した酸化アルミニ
ウムの再生の場合に、ガス化剤として空気を用い
ると、500と600℃との間の温度において0.2〜0.8
時間の滞留時間で十分である。勿論その場合に、
流動床の流過速度は、酸化アルミニウムが浮遊状
態に保たれるように整定されなければならない。
性の吸着剤とは例えば珪藻土、珪酸ゲル、または
酸化アルミニウムであつて、吸着剤はペレツト状
のまたは顆粒状の形を有する。本発明による流動
層反応炉内の活性炭以外の無機性の吸着剤の再生
に際しては単にガス化剤、温度範囲および滞留時
間が変化した関係に適合させる。例えばパルプ工
業の廃水からの含有物質を吸着した酸化アルミニ
ウムの再生の場合に、ガス化剤として空気を用い
ると、500と600℃との間の温度において0.2〜0.8
時間の滞留時間で十分である。勿論その場合に、
流動床の流過速度は、酸化アルミニウムが浮遊状
態に保たれるように整定されなければならない。
本発明による流動層反応炉の他の利点は、発生
する燃焼熱が迅速に排出されることによつて吸着
剤の粒内部に高過ぎる温度が生ずることがありえ
ないという点に存する。この装置を用いる方法に
よつて活性炭以外の無機性の吸着剤の再生におい
て、結晶状態の変化または他の結晶変態への転移
が阻止される。したがつて、再生された吸着剤は
新しい吸着剤の活性に頗る近いような活性を有す
る点で優れている。
する燃焼熱が迅速に排出されることによつて吸着
剤の粒内部に高過ぎる温度が生ずることがありえ
ないという点に存する。この装置を用いる方法に
よつて活性炭以外の無機性の吸着剤の再生におい
て、結晶状態の変化または他の結晶変態への転移
が阻止される。したがつて、再生された吸着剤は
新しい吸着剤の活性に頗る近いような活性を有す
る点で優れている。
以下図面により本発明による流動層反応炉なら
びにその操作方法を詳述する。
びにその操作方法を詳述する。
第1図及び第2図によると流動層反応炉内の前
記の流動チヤンバー4の上に第二の流動チヤンバ
ー11が配置されている。再生される湿潤した活
性炭以外の無機性の吸着剤は流入管1および円錐
形の据付体3を経て先ず流動層反応炉2の上方の
流動層11内へ導入される。該吸着剤は浸漬堰1
2および調節可能の溢流堰13を通過後落下管1
4を通つて流動層4の中に移行し、ここで吸着剤
の続いての処理が行なわれる。流動層4内におい
て複数の浸漬堰6は上下移動可能であり、出口に
向つて浸漬深さが次第に増大している。この方法
によつて脱着帯域と再活性化帯域とは相互分離さ
れる。流動ガスは燃焼室15において生成され、
先ず流入底5および流動層4を流過し、次いで流
入底10および流動層11を流過する。ここでも
廃ガスはガスフード16を通つて凝縮のためにま
たガスフード17を通つてアフターバーナーに供
給される。再生された吸着剤は溢流堰8を経て流
出口7、さらには吸着剤貯留器9に送られる。
記の流動チヤンバー4の上に第二の流動チヤンバ
ー11が配置されている。再生される湿潤した活
性炭以外の無機性の吸着剤は流入管1および円錐
形の据付体3を経て先ず流動層反応炉2の上方の
流動層11内へ導入される。該吸着剤は浸漬堰1
2および調節可能の溢流堰13を通過後落下管1
4を通つて流動層4の中に移行し、ここで吸着剤
の続いての処理が行なわれる。流動層4内におい
て複数の浸漬堰6は上下移動可能であり、出口に
向つて浸漬深さが次第に増大している。この方法
によつて脱着帯域と再活性化帯域とは相互分離さ
れる。流動ガスは燃焼室15において生成され、
先ず流入底5および流動層4を流過し、次いで流
入底10および流動層11を流過する。ここでも
廃ガスはガスフード16を通つて凝縮のためにま
たガスフード17を通つてアフターバーナーに供
給される。再生された吸着剤は溢流堰8を経て流
出口7、さらには吸着剤貯留器9に送られる。
210m3のパルプ廃水(TOC=450g/m3)の浄化
のため、活性炭以外の無機性吸着剤として約800
Kg/hのAl2O3(粒径1.5〜2.5mm)を使用した。
のため、活性炭以外の無機性吸着剤として約800
Kg/hのAl2O3(粒径1.5〜2.5mm)を使用した。
吸着処理に用いられた後のAl2O3の再生は第1
図の2ステージ式流動層反応炉で行なわれた。こ
の2ステージ式反応炉の下のステージは2.2mの
長さと0.55mの幅を有し、上のステージは1.8m
の長さと下のステージと同一の幅を有していた。
下の流動層には各0.55mの間隔で3板の浸漬堰が
配置されており、該浸漬堰の流動層底部との間隔
はいずれも0.1mであつた。溢流堰は0.15mと0.55
mの間で連続的に高さ調節が可能である。この再
生実験の場合は0.410mに調節された。上のステ
ージの長さ方向に入口側の前壁(Stirnwand)か
ら0.6m離れて同様に浸漬堰が配置されており、
該浸漬堰の流動層底部との間隔は0.15mであつ
た。溢流堰は0.5mと0.55mの間で無段的に高さ
調節が可能である。この再生実験の場合には0.55
mに調節された。
図の2ステージ式流動層反応炉で行なわれた。こ
の2ステージ式反応炉の下のステージは2.2mの
長さと0.55mの幅を有し、上のステージは1.8m
の長さと下のステージと同一の幅を有していた。
下の流動層には各0.55mの間隔で3板の浸漬堰が
配置されており、該浸漬堰の流動層底部との間隔
はいずれも0.1mであつた。溢流堰は0.15mと0.55
mの間で連続的に高さ調節が可能である。この再
生実験の場合は0.410mに調節された。上のステ
ージの長さ方向に入口側の前壁(Stirnwand)か
ら0.6m離れて同様に浸漬堰が配置されており、
該浸漬堰の流動層底部との間隔は0.15mであつ
た。溢流堰は0.5mと0.55mの間で無段的に高さ
調節が可能である。この再生実験の場合には0.55
mに調節された。
上のステージから下のステージへの溢流通路は
下の流動層に浸漬され、下の流動層底部の0.1m
の高さの所まで伸びている。
下の流動層に浸漬され、下の流動層底部の0.1m
の高さの所まで伸びている。
総廃ガス量は約1600m3n/hであつたが、その際
約150℃の約1000m3n/hが凝縮設備に導入され、
平均300℃の残りが後燃焼に直接到達する。流動
ガスは空気過剰下に都市ガスを燃焼することによ
り得られ、先ず下の流動層を通過するが、これに
よりここに存在するAl2O3は約550℃に加熱され
る。流動ガスはその後に上の流動層を通過する
が、吸着処理に用いられた後のAl2O3は、該流動
層の前の部分において乾燥され、後の部分におい
て約300℃に予熱される。
約150℃の約1000m3n/hが凝縮設備に導入され、
平均300℃の残りが後燃焼に直接到達する。流動
ガスは空気過剰下に都市ガスを燃焼することによ
り得られ、先ず下の流動層を通過するが、これに
よりここに存在するAl2O3は約550℃に加熱され
る。流動ガスはその後に上の流動層を通過する
が、吸着処理に用いられた後のAl2O3は、該流動
層の前の部分において乾燥され、後の部分におい
て約300℃に予熱される。
このように処理されたAl2O3の純度は新規
Al2O3のそれと同じであり、吸着能力も同様であ
つた。また再生に際して物質損失も全くなかつ
た。
Al2O3のそれと同じであり、吸着能力も同様であ
つた。また再生に際して物質損失も全くなかつ
た。
追加の関係
原特許である特許第1194789号(特願昭50−
63376号)の発明の流動層反応炉は廃水含有物質
を吸着した活性炭を熱的に再生するために用いる
ものであるが、本発明は原特許発明の流動層反応
炉を、活性炭以外の無機性の吸着剤を再生するた
めにそのまま用いるものであるから、本発明は原
特許発明と主要部同一であり、しかも同一目的
(吸着剤の再成りを達成する発明として原特許発
明に対して特許法第31条第1項第1号に規定され
た要件を満たしている。
63376号)の発明の流動層反応炉は廃水含有物質
を吸着した活性炭を熱的に再生するために用いる
ものであるが、本発明は原特許発明の流動層反応
炉を、活性炭以外の無機性の吸着剤を再生するた
めにそのまま用いるものであるから、本発明は原
特許発明と主要部同一であり、しかも同一目的
(吸着剤の再成りを達成する発明として原特許発
明に対して特許法第31条第1項第1号に規定され
た要件を満たしている。
第1図は2ステージ式流動層反応炉の縦断面に
よる全体図形、第2図は第1図による流動層反応
炉の平面図を示す。 図面の主な符号の説明、1:流入管、4,1
1:流動層、5,10:流入底、6,12:浸漬
堰、7:流出口、8,13:溢流堰、15:燃焼
室、16,17:ガスフード。
よる全体図形、第2図は第1図による流動層反応
炉の平面図を示す。 図面の主な符号の説明、1:流入管、4,1
1:流動層、5,10:流入底、6,12:浸漬
堰、7:流出口、8,13:溢流堰、15:燃焼
室、16,17:ガスフード。
Claims (1)
- 1 多孔板を有し、吸着剤床11を保持する上方
に置かれた上部反応炉;該上部反応炉内の吸着剤
床11中に浸漬され、互いに連絡する上流区画室
と下流区画室に上記上部反応炉を分割する垂直方
向に移動し得る浸漬堰12;多孔板を有し、吸着
剤床4を保持する、上記上部反応炉の下方に置か
れた下部反応炉;該下部反応炉内の吸着剤床4中
に浸漬され、一連の連絡する下流区画室に上記下
部反応炉を分割する垂直方向に移動し得る複数の
浸漬堰6;再生すべき吸着剤粒子を上記上部反応
炉の上流区画室に供給するための手段1;吸着剤
粒子を上記上部反応炉の下流区画室から下部反応
炉の下流区画室へ導くために上記上部反応炉の下
流区画室の端部に設けられた溢流堰13;再生さ
れた吸着剤粒子を上記下部反応炉から排出するた
めに上記下部反応炉の最後の下流区画室の端部に
設けられた溢流堰8;高温ガスを下から上記吸着
剤床4を通過させて流動化させ、次いで上記吸着
剤床11を通過させて流動化させるための手段;
上記上部反応炉に連絡された、上記上部反応炉の
上流区画室を上昇するガスを捕集、凝縮するため
の手段;および上記2つの反応炉に連絡された、
上記上部反応炉の下流区画室を上昇するガスを捕
集、後燃焼するための手段を含み、上記2つの反
応炉は長さと幅の比が2より大であり、上記複数
の浸漬堰の浸漬深さは溢流堰8に向つて増大して
いることを特徴とする活性炭以外の無機性の吸着
剤の再生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2519669A DE2519669C3 (de) | 1975-02-15 | 1975-05-02 | Verwendung eines Wirbelschichtreaktors zur thermischen Regenerierung von beladenen Adsorptionsmitteln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51131465A JPS51131465A (en) | 1976-11-15 |
| JPS6148978B2 true JPS6148978B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=5945634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51047584A Granted JPS51131465A (en) | 1975-05-02 | 1976-04-26 | Method of regenerating inorganic adsorbent adsorbed with carbonncontaining adsortive by using fluidized layer reactor which thermally regenerates active carbons adsorbed with wasteewaterrcontaining su |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS51131465A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869709A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-26 | デグ−サ・アクチエンゲゼルシヤフト | ガス/固体−反応を行うための、特に活性炭を賦活および再賦活するための方法および装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522881B2 (ja) * | 1972-05-04 | 1977-01-25 | ||
| JPS497190A (ja) * | 1972-05-15 | 1974-01-22 |
-
1976
- 1976-04-26 JP JP51047584A patent/JPS51131465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51131465A (en) | 1976-11-15 |
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