JPS6148982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148982B2 JPS6148982B2 JP59503059A JP50305984A JPS6148982B2 JP S6148982 B2 JPS6148982 B2 JP S6148982B2 JP 59503059 A JP59503059 A JP 59503059A JP 50305984 A JP50305984 A JP 50305984A JP S6148982 B2 JPS6148982 B2 JP S6148982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- test tube
- test
- beads
- bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L13/00—Cleaning or rinsing apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L13/00—Cleaning or rinsing apparatus
- B01L13/02—Cleaning or rinsing apparatus for receptacle or instruments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/00274—Sequential or parallel reactions; Apparatus and devices for combinatorial chemistry or for making arrays; Chemical library technology
- B01J2219/00277—Apparatus
- B01J2219/00457—Dispensing or evacuation of the solid phase support
- B01J2219/00459—Beads
- B01J2219/00468—Beads by manipulation of individual beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00178—Special arrangements of analysers
- G01N2035/00277—Special precautions to avoid contamination (e.g. enclosures, glove- boxes, sealed sample carriers, disposal of contaminated material)
- G01N2035/00287—Special precautions to avoid contamination (e.g. enclosures, glove- boxes, sealed sample carriers, disposal of contaminated material) movable lid/cover for sample or reaction tubes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
請求の範囲
1 各試験管内に少なくとも1つの固体物体を挿
入することができる複数の試験管を使用し、該試
験管を立てに整列保持する台と、該台が逆さにさ
れるときに試験管を前記台内に保持する手段とを
含む試験装置において、 前記保持手段が、前記試験管と整列すると共
に、前記物体が前記保持手段を通過することがで
きる複数の穴を含む構成と; 前記保持手段に隣接して移動自在に装着され、
前記物体を通過させる複数の穴を含み、該穴が前
記保持手段の穴と整列しない第1の位置と、該穴
が前記保持手段の穴と整列する第2の位置とに移
動自在である捕獲スライドと; 前記捕獲スライドに隣接して移動自在に装着さ
れ、前記物体を通過させる複数のスペースを含
み、該スペースが前記保持手段の穴と整列しない
第1の位置と、該スペースが前記保持手段の穴と
整列する第2の位置とに移動自在の格納スライド
と; 前記捕獲スライドが前記第1の位置にあり、前
記格納手段が前記第2の位置にあるとき、前記物
体が前記格納スライドと前記保持手段との協同に
よつて前記保持手段に格納される構成; からなることを特徴とする試験装置。
入することができる複数の試験管を使用し、該試
験管を立てに整列保持する台と、該台が逆さにさ
れるときに試験管を前記台内に保持する手段とを
含む試験装置において、 前記保持手段が、前記試験管と整列すると共
に、前記物体が前記保持手段を通過することがで
きる複数の穴を含む構成と; 前記保持手段に隣接して移動自在に装着され、
前記物体を通過させる複数の穴を含み、該穴が前
記保持手段の穴と整列しない第1の位置と、該穴
が前記保持手段の穴と整列する第2の位置とに移
動自在である捕獲スライドと; 前記捕獲スライドに隣接して移動自在に装着さ
れ、前記物体を通過させる複数のスペースを含
み、該スペースが前記保持手段の穴と整列しない
第1の位置と、該スペースが前記保持手段の穴と
整列する第2の位置とに移動自在の格納スライド
と; 前記捕獲スライドが前記第1の位置にあり、前
記格納手段が前記第2の位置にあるとき、前記物
体が前記格納スライドと前記保持手段との協同に
よつて前記保持手段に格納される構成; からなることを特徴とする試験装置。
2 前記保持手段が該保持手段の前記開口の各々
に隣接する洗浄部分を含み、該洗浄部分が前記物
体が通過できない形状になつていることを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の装置。
に隣接する洗浄部分を含み、該洗浄部分が前記物
体が通過できない形状になつていることを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の装置。
3 前記保持手段が、さらに前記試験管台上の前
記保持手段を配向させるために、前記試験管台と
協同する手段を含むことを特徴とする請求の範囲
第1項に記載の装置。
記保持手段を配向させるために、前記試験管台と
協同する手段を含むことを特徴とする請求の範囲
第1項に記載の装置。
4 前記保持手段が、さらに該保持手段を前記試
験管台へ取り付けるラツチを含むことを特徴とす
る請求の範囲第1項に記載の装置。
験管台へ取り付けるラツチを含むことを特徴とす
る請求の範囲第1項に記載の装置。
5 前記保持手段が、前記保持手段に連接され
て、該保持手段を前記試験管台から一定の間隔を
保つ手段を含むことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の装置。
て、該保持手段を前記試験管台から一定の間隔を
保つ手段を含むことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の装置。
6 前記格納スライドが、前記物体の通過を防止
するが、洗浄液を通すには十分な大きさの複数の
スペースを含むことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の装置。
するが、洗浄液を通すには十分な大きさの複数の
スペースを含むことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の装置。
7 前記スペースが、対で配列された複数のリブ
によつて画定されることを特徴とする請求の範囲
第6項に記載の装置。
によつて画定されることを特徴とする請求の範囲
第6項に記載の装置。
8 前記試験管台が、さらに前記試験管台の底部
に該試験管台が配置される表面上を移動すること
を防止する手段を含むことを特徴とする請求の範
囲第1項に記載の装置。
に該試験管台が配置される表面上を移動すること
を防止する手段を含むことを特徴とする請求の範
囲第1項に記載の装置。
9 前記装置が、さらに前記捕獲スライドと前記
格納スライドと協同して該捕獲スライドと格納ス
ライドとを予め決めた位置に締め付ける手段を含
むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装
置。
格納スライドと協同して該捕獲スライドと格納ス
ライドとを予め決めた位置に締め付ける手段を含
むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装
置。
技術分野
この発明は、操作検査室装置に関し、特に成分
分離手段を含む検査室装置に関する。さらに詳し
くは、本発明は複数の物体を保持および洗浄する
装置である。限定を意図しないが、さらに特徴づ
けると、本発明は、試験管台に装着される装置で
あつて、該装置には複数のビード(小球)が含ま
れ、ビードは試験管から分離された後で洗浄され
る。
分離手段を含む検査室装置に関する。さらに詳し
くは、本発明は複数の物体を保持および洗浄する
装置である。限定を意図しないが、さらに特徴づ
けると、本発明は、試験管台に装着される装置で
あつて、該装置には複数のビード(小球)が含ま
れ、ビードは試験管から分離された後で洗浄され
る。
背景技術
免疫化学定量法において、プラスチツク・ビー
ドのような物体は抗体や抗原のような免疫反応体
でおおわれている。このビードは、分析される相
補抗体または抗原を含む試料に添加される。試料
中の免疫反応体は添加免疫反応体と反応して、そ
のビードに付着する。次に、酵素、放射性同位元
素、またはけい光成分のような検出できる要素で
標識付けされた免疫反応体の既知量の1つを含有
する試薬を添加して、ビード上の反応体の1つと
反応させることができる。そのビードは、次に反
応媒質から分離されて、標識付け試薬の存否を測
定する。
ドのような物体は抗体や抗原のような免疫反応体
でおおわれている。このビードは、分析される相
補抗体または抗原を含む試料に添加される。試料
中の免疫反応体は添加免疫反応体と反応して、そ
のビードに付着する。次に、酵素、放射性同位元
素、またはけい光成分のような検出できる要素で
標識付けされた免疫反応体の既知量の1つを含有
する試薬を添加して、ビード上の反応体の1つと
反応させることができる。そのビードは、次に反
応媒質から分離されて、標識付け試薬の存否を測
定する。
反応媒質からのビードの分離は多くの方法で行
なうことができる。例えば、反応容器から液体を
吸い出す方法、その液体を慎重にデカンテーシヨ
ンする方法、さらにクリンプまたは収縮させたオ
リフイスを備えた反応容器を使用して、液相を注
出させながら物体を保持する方法がある。
なうことができる。例えば、反応容器から液体を
吸い出す方法、その液体を慎重にデカンテーシヨ
ンする方法、さらにクリンプまたは収縮させたオ
リフイスを備えた反応容器を使用して、液相を注
出させながら物体を保持する方法がある。
試験管内のビードを洗浄する方法および装置
が、コロム(G.K.Korom)による1981年8月18
日付け米国特許第4284603号に開示されている。
この特許に開示されている装置は、反応のビード
および液相を含むことができる複数の試験管を立
てに整列させる試験管台(又は架)を含む。それ
ら試験管の上部は多孔質の保持手段でおおわれて
いる。この保持手段は、試験管をその台に、そし
てビードを試験管に保持する。保持手段は、試験
管台の側部と係合する側部によつて適当に保持さ
れる。その装置全体を逆さにし、試験管内の物体
を保持しながら中味の流体を試験管から除去す
る。この装置は、試験管内の固体物体、またはビ
ードを保持しながら試験管から液体を注出させ
る。
が、コロム(G.K.Korom)による1981年8月18
日付け米国特許第4284603号に開示されている。
この特許に開示されている装置は、反応のビード
および液相を含むことができる複数の試験管を立
てに整列させる試験管台(又は架)を含む。それ
ら試験管の上部は多孔質の保持手段でおおわれて
いる。この保持手段は、試験管をその台に、そし
てビードを試験管に保持する。保持手段は、試験
管台の側部と係合する側部によつて適当に保持さ
れる。その装置全体を逆さにし、試験管内の物体
を保持しながら中味の流体を試験管から除去す
る。この装置は、試験管内の固体物体、またはビ
ードを保持しながら試験管から液体を注出させ
る。
意図する目的には適するけれども、上記の装置
はビードを試験管内に保持するために試験管の開
口端部上に拘束用スクリーンを用いている。これ
によつて該装置に水流が遅くなるので、洗浄液を
試験管から除去するためには逆さにした試験管台
を激しく振動させる必要がある。試験管内のビー
ドを完全に洗浄するためには多くの洗浄サイクル
が必要になる。その上、試験管は洗浄後の廃棄が
望ましいから、この装置は必要のない試験管の洗
浄を余計に必要とする。従つて、この装置は扱い
にくく、使用に時間がかかると共に、ビードの完
全洗浄に洗浄サイクルを反復しなければならな
い。
はビードを試験管内に保持するために試験管の開
口端部上に拘束用スクリーンを用いている。これ
によつて該装置に水流が遅くなるので、洗浄液を
試験管から除去するためには逆さにした試験管台
を激しく振動させる必要がある。試験管内のビー
ドを完全に洗浄するためには多くの洗浄サイクル
が必要になる。その上、試験管は洗浄後の廃棄が
望ましいから、この装置は必要のない試験管の洗
浄を余計に必要とする。従つて、この装置は扱い
にくく、使用に時間がかかると共に、ビードの完
全洗浄に洗浄サイクルを反復しなければならな
い。
発明の開示
本発明は、試験管を試験管台に保持するための
保持手段を含む検査室装置である。洗浄等のため
にビードを試験管に添加したり、試験管から除去
できるように、捕獲スライドと格納スライドが保
持手段に取り付けられる。さらに詳しくは、捕獲
スライドおよび格納スライドはビードが通過でき
る大きさの穴を含む。捕獲スライドと格納スライ
ドはそれぞれ独立して第1の位置と第2の位置に
移動することができる。
保持手段を含む検査室装置である。洗浄等のため
にビードを試験管に添加したり、試験管から除去
できるように、捕獲スライドと格納スライドが保
持手段に取り付けられる。さらに詳しくは、捕獲
スライドおよび格納スライドはビードが通過でき
る大きさの穴を含む。捕獲スライドと格納スライ
ドはそれぞれ独立して第1の位置と第2の位置に
移動することができる。
洗浄および評価のために、ビードを取り扱うの
に有効であるスライド位置は3つの組合せがあ
る。すなわち、捕獲スライドと格納スライドがそ
れぞれ第1の位置にあるとき、ビードは試験管内
に落下することなく保持手段へ添加される。捕獲
スライドが第2の位置へ移動され、格納スライド
が第1の位置に保持されているとき、ビードは試
験管内に落下することができるが、格納スライド
によつて保持手段からの落下が防止される。この
位置において、および反応完了時に、装置を逆さ
にして、ビードを格納スライドと接触した保持手
段内に落下させることができる。逆さの位置にお
いて、捕獲スライドと格納スライドは、格納スラ
イドが第2の位置になり捕獲スライドが第1の位
置になるように、同時に移動される。次に、ビー
ドは格納スライドと保持手段と協同することによ
つて保持手段内に保持される。しかしながら、ビ
ードは限定されたスペース内で移動できるので完
全な洗浄が可能である。
に有効であるスライド位置は3つの組合せがあ
る。すなわち、捕獲スライドと格納スライドがそ
れぞれ第1の位置にあるとき、ビードは試験管内
に落下することなく保持手段へ添加される。捕獲
スライドが第2の位置へ移動され、格納スライド
が第1の位置に保持されているとき、ビードは試
験管内に落下することができるが、格納スライド
によつて保持手段からの落下が防止される。この
位置において、および反応完了時に、装置を逆さ
にして、ビードを格納スライドと接触した保持手
段内に落下させることができる。逆さの位置にお
いて、捕獲スライドと格納スライドは、格納スラ
イドが第2の位置になり捕獲スライドが第1の位
置になるように、同時に移動される。次に、ビー
ドは格納スライドと保持手段と協同することによ
つて保持手段内に保持される。しかしながら、ビ
ードは限定されたスペース内で移動できるので完
全な洗浄が可能である。
第1図は本装置の斜視図、第2図は保持手段の
平面図、第3図は保持手段の底面図、第4図は試
験管台に装着した保持手段の側面図、第5図は第
3図の線4−4についての部分側断面図、第6図
は第4図における部分側断面図であつて、捕獲ス
ライドが第2の位置にある、そして第7図は第4
図および第5図における部分側断面図であつて、
捕獲スライドが第1の位置そして格納スライドが
第2の位置にある。
平面図、第3図は保持手段の底面図、第4図は試
験管台に装着した保持手段の側面図、第5図は第
3図の線4−4についての部分側断面図、第6図
は第4図における部分側断面図であつて、捕獲ス
ライドが第2の位置にある、そして第7図は第4
図および第5図における部分側断面図であつて、
捕獲スライドが第1の位置そして格納スライドが
第2の位置にある。
発明を実施するための最良の形態
第1図に示すように、試験管台11は複数の試
験管12を受け入れるのに適している。試験管1
2は試験管台11の3つのレベルによつて立てに
整列される。即ち、下レベル13は試験管12の
下部を受け入れるための複数の凹所14を含む。
試験管台11の上レベル15と16は試験管12
を鉛直位置に保持する穴17を含む。
験管12を受け入れるのに適している。試験管1
2は試験管台11の3つのレベルによつて立てに
整列される。即ち、下レベル13は試験管12の
下部を受け入れるための複数の凹所14を含む。
試験管台11の上レベル15と16は試験管12
を鉛直位置に保持する穴17を含む。
18で総称するテスト・プロセツサー(処理装
置)は可とう性ウイング19によつて試験管台1
1に取外し自在に取り付けられる。スペーサ20
はそれぞれのすみに装着され、上レベル16に載
るので、プロセツサー18は試験管に接触しな
い。従つて、台11上でのプロセツサー18の安
定性を維持しながら、台11における試験管の全
必要寸法より小さくてプロセツサー18を台11
に取り付けることができる。
置)は可とう性ウイング19によつて試験管台1
1に取外し自在に取り付けられる。スペーサ20
はそれぞれのすみに装着され、上レベル16に載
るので、プロセツサー18は試験管に接触しな
い。従つて、台11上でのプロセツサー18の安
定性を維持しながら、台11における試験管の全
必要寸法より小さくてプロセツサー18を台11
に取り付けることができる。
ウイング19のタブ21は、試験管台11上の
テスト・プロセツサー18を持定の方向に向ける
働きをする。即ち、プロセツサ18のそれぞれの
側のタブ21は異なる距離で離れているので、プ
ロセツサー18は台11上で1つの方向だけに向
くことができる。テスト・プロセツサー18は格
納スライド22と捕獲スライド23を含むと共
に、これらの格納スライド22と捕獲スライド2
3を受け入れるフレーム24も含む。フレーム2
4は、試験管12の開口端と整列の複数の穴(図
示せず)を含む。フレーム24の穴は、装置を逆
さにしたときに試験管12がフレーム24を通過
できないようにするために、ビードの試験管12
内への通過をさせる大きさを有するけれども試験
管12の端部よりも小さい。捕獲スライド23
は、ビード(図示せず)が通過できる大きさの穴
25を含む。捕獲スライド23は、ビードが捕獲
スライド23とフレーム24を通つて試験管12
内に落下できるべく穴25がフレーム24の穴と
整列できるように、フレーム24にすべり自在に
取り付けられる。
テスト・プロセツサー18を持定の方向に向ける
働きをする。即ち、プロセツサ18のそれぞれの
側のタブ21は異なる距離で離れているので、プ
ロセツサー18は台11上で1つの方向だけに向
くことができる。テスト・プロセツサー18は格
納スライド22と捕獲スライド23を含むと共
に、これらの格納スライド22と捕獲スライド2
3を受け入れるフレーム24も含む。フレーム2
4は、試験管12の開口端と整列の複数の穴(図
示せず)を含む。フレーム24の穴は、装置を逆
さにしたときに試験管12がフレーム24を通過
できないようにするために、ビードの試験管12
内への通過をさせる大きさを有するけれども試験
管12の端部よりも小さい。捕獲スライド23
は、ビード(図示せず)が通過できる大きさの穴
25を含む。捕獲スライド23は、ビードが捕獲
スライド23とフレーム24を通つて試験管12
内に落下できるべく穴25がフレーム24の穴と
整列できるように、フレーム24にすべり自在に
取り付けられる。
格納スライド22は、その長さに及ぶ複数のバ
ー26と、格納スライド22の幅に延在する複数
のリブ27とを含む。リブ27は、ペアで配列さ
れており、リブとペアを構成するその隣接リブ間
の小間隔と、リブ27相互間の大きな間隔とを有
する。後者のリブ27相互間の間隔はビードが通
り抜けできるのに十分広い。しかし、前者のリ
ブ・ペア間の間隔はビードが通り抜けることがで
きないように十分小さい。同様に、バー26は格
納スライド22の両端から、および互に、ビード
が通り抜けできるのに十分な間隔を保つている。
その効果は、ビードは28で示すスペースを通過
できるが、29で示すスペースを通過できないこ
とである。
ー26と、格納スライド22の幅に延在する複数
のリブ27とを含む。リブ27は、ペアで配列さ
れており、リブとペアを構成するその隣接リブ間
の小間隔と、リブ27相互間の大きな間隔とを有
する。後者のリブ27相互間の間隔はビードが通
り抜けできるのに十分広い。しかし、前者のリ
ブ・ペア間の間隔はビードが通り抜けることがで
きないように十分小さい。同様に、バー26は格
納スライド22の両端から、および互に、ビード
が通り抜けできるのに十分な間隔を保つている。
その効果は、ビードは28で示すスペースを通過
できるが、29で示すスペースを通過できないこ
とである。
格納スライド22と捕獲スライド23はフレー
ム24に対して移動自在である。格納スライド2
2は、格納スライド・ラツチ31を動かして格納
スライド・ハンドル33を引つ張ることによつて
動くことができる。捕獲スライド23は、捕獲ス
ライド・ラツチ32を動かして捕獲スライド・ハ
ンドル34を引つ張ることによつて動くことがで
きる。分解用ラツチ・ホール35は、掃除や他の
目的で格納スライド22と捕獲スライド23をフ
レーム24から取り外すために使用される。
ム24に対して移動自在である。格納スライド2
2は、格納スライド・ラツチ31を動かして格納
スライド・ハンドル33を引つ張ることによつて
動くことができる。捕獲スライド23は、捕獲ス
ライド・ラツチ32を動かして捕獲スライド・ハ
ンドル34を引つ張ることによつて動くことがで
きる。分解用ラツチ・ホール35は、掃除や他の
目的で格納スライド22と捕獲スライド23をフ
レーム24から取り外すために使用される。
第2図には、テスト・プロセツサー18の部分
破断平面図を示す。フレーム24は、第1および
第2の位置に捕獲スライド23を積極的に位置決
めするために捕獲スライド23上のグループ41
に嵌合するデテント36を含む。格納スライド2
2上のバー26とリブ27が示されている。捕獲
スライド23の穴25と共に、フレーム24の穴
37と洗浄部分が示されている。
破断平面図を示す。フレーム24は、第1および
第2の位置に捕獲スライド23を積極的に位置決
めするために捕獲スライド23上のグループ41
に嵌合するデテント36を含む。格納スライド2
2上のバー26とリブ27が示されている。捕獲
スライド23の穴25と共に、フレーム24の穴
37と洗浄部分が示されている。
第3図には、テスト・プロセツサー18の底面
図を示す。フレーム24はビードを通過させるた
めに穴25と同じ大きさの穴37を含む。各穴3
7には、液体を通過させるがビードを通過させな
いように設計された部分である洗浄部分38が隣
接している。
図を示す。フレーム24はビードを通過させるた
めに穴25と同じ大きさの穴37を含む。各穴3
7には、液体を通過させるがビードを通過させな
いように設計された部分である洗浄部分38が隣
接している。
第4図には、ラツチ30によつてテスト・プロ
セツサ18を取り付けた試験管台11を示す。試
験管12は試験管台11に鉛直に整列される。試
験管台11の下部には複数の非滑り材39が取り
付けられている。ウイング19の内側のタブ21
は、試験管台11上のプロセツサ18を配向させ
るため、試験管台11上のグループ(図示せず)
内を滑る。
セツサ18を取り付けた試験管台11を示す。試
験管12は試験管台11に鉛直に整列される。試
験管台11の下部には複数の非滑り材39が取り
付けられている。ウイング19の内側のタブ21
は、試験管台11上のプロセツサ18を配向させ
るため、試験管台11上のグループ(図示せず)
内を滑る。
第5図には、テスト・プロセツサー18の部分
側断面図を示す。試験管12は試験管台11に鉛
直に整列されている。格納スライド22と捕獲ス
ライド23が示されている。フレーム24の穴3
7はビード42を試験管12内に落下させる。同
様に、捕獲スライド23の穴25はビード42の
下への通過をさせる。隣接する対のリブ27と格
納スライド22によつて画定されるスペース28
もビードを通過させる。しかしながら、個々のリ
ブ27間のスペース29はビード42を通過させ
ることができない。同様に、洗浄部分38もビー
ド42を通さない。分解用ラツチ40は、装置を
分解させるために穴5を介して押し下げられる。
第5図における格納スライドおよび捕獲スライド
23はそれらの第1の位置で示されている。
側断面図を示す。試験管12は試験管台11に鉛
直に整列されている。格納スライド22と捕獲ス
ライド23が示されている。フレーム24の穴3
7はビード42を試験管12内に落下させる。同
様に、捕獲スライド23の穴25はビード42の
下への通過をさせる。隣接する対のリブ27と格
納スライド22によつて画定されるスペース28
もビードを通過させる。しかしながら、個々のリ
ブ27間のスペース29はビード42を通過させ
ることができない。同様に、洗浄部分38もビー
ド42を通さない。分解用ラツチ40は、装置を
分解させるために穴5を介して押し下げられる。
第5図における格納スライドおよび捕獲スライド
23はそれらの第1の位置で示されている。
第6図に示すように、捕獲スライド23は第2
の位置に移動されているが、格納スライド22は
第1の位置に保持されている。これによつて、ビ
ードは試験管12内に落下することができる。即
ち、ビード42は重力によつて捕獲スライド23
の穴を通り、フレーム24の穴37を経て試験管
12に入る。
の位置に移動されているが、格納スライド22は
第1の位置に保持されている。これによつて、ビ
ードは試験管12内に落下することができる。即
ち、ビード42は重力によつて捕獲スライド23
の穴を通り、フレーム24の穴37を経て試験管
12に入る。
第7図において、捕獲スライド23は第1の位
置にあるが、格納スライド22は第2の位置にあ
る。この配列において、ビード42はリブ27と
洗浄部分38の間に格納される。かくして、ビー
ド42は穴25に効果的にトラツプされて、テス
ト・プロセツサー18から落下することができな
い。
置にあるが、格納スライド22は第2の位置にあ
る。この配列において、ビード42はリブ27と
洗浄部分38の間に格納される。かくして、ビー
ド42は穴25に効果的にトラツプされて、テス
ト・プロセツサー18から落下することができな
い。
操作の方法
免疫学的検定を行なうために、試験管12は試
験管台11に配置される。次に、テスト・プロセ
ツサー18は、ウイング19上のラツチ30によ
つて試験管台11に締め付けられる。テスト・プ
ロセツサー・タブ21は台11のグループと協同
して台11上のプロセツサー18を一方向だけに
配向させる、従つてテスト・プロセツサー18が
試験管台11に締められたり、該台11から取り
外されるごとに、ビード42がそれぞれの試験管
と整合することが保証される。
験管台11に配置される。次に、テスト・プロセ
ツサー18は、ウイング19上のラツチ30によ
つて試験管台11に締め付けられる。テスト・プ
ロセツサー・タブ21は台11のグループと協同
して台11上のプロセツサー18を一方向だけに
配向させる、従つてテスト・プロセツサー18が
試験管台11に締められたり、該台11から取り
外されるごとに、ビード42がそれぞれの試験管
と整合することが保証される。
第5図を参照すると、試験管12とテスト・プ
ロセツサー18が試験管台11に一旦配置される
と、ビード42の添加はそれぞれ第1の位置の格
納スライド22および捕獲スライド23で行なわ
れる。特に、ビード42はそれぞれオペレータに
よつてスペース28を介して穴25内に入れられ
て、洗浄部分38に載ることになる。
ロセツサー18が試験管台11に一旦配置される
と、ビード42の添加はそれぞれ第1の位置の格
納スライド22および捕獲スライド23で行なわ
れる。特に、ビード42はそれぞれオペレータに
よつてスペース28を介して穴25内に入れられ
て、洗浄部分38に載ることになる。
ビード42が一旦テスト・プロセツサー18に
配置されたら、第6図に示すように捕獲スライ
ド・ラツチ32を圧下して、捕獲スライド23を
第2の位置へ移動する。格納スライド22は、フ
レーム24の境壁を越えて移動させないフレーム
24によつて、その第2の位置への移動が防止さ
れる。捕獲スライド23上の分解用ラツチ40は
格納スライド22上のリツプ34と協同して、捕
獲スライド23がその第2の位置を越えて移動す
るのを防ぐ。従つて、ビード42は試験管12内
に落下する。テスト・プロセツサー18は、次試
験管台11のラツチを外側に移動してプロセツサ
ー18を試験管台11から持ち上げることによつ
て試験管台11から取り外される。次に、免疫学
的検定が各試験管内のビードについて行なわれ
る。
配置されたら、第6図に示すように捕獲スライ
ド・ラツチ32を圧下して、捕獲スライド23を
第2の位置へ移動する。格納スライド22は、フ
レーム24の境壁を越えて移動させないフレーム
24によつて、その第2の位置への移動が防止さ
れる。捕獲スライド23上の分解用ラツチ40は
格納スライド22上のリツプ34と協同して、捕
獲スライド23がその第2の位置を越えて移動す
るのを防ぐ。従つて、ビード42は試験管12内
に落下する。テスト・プロセツサー18は、次試
験管台11のラツチを外側に移動してプロセツサ
ー18を試験管台11から持ち上げることによつ
て試験管台11から取り外される。次に、免疫学
的検定が各試験管内のビードについて行なわれ
る。
前述のように免疫検定中に、検定の未結合成分
を除去するためにビードを洗浄する必要がある。
このために、テスト・プロセツサー18は、前述
のように試験管台11に締め付けられる。前述の
ように、テスト・プロセツサー18を配向させる
方向は1つしかないので、後続の試験管からのビ
ードの除去および試験管へのビードの添加はビー
ドが同一の試験管にとどまることを保証する。洗
浄前に、オペレータはテスト・プロセツサー18
が第6図に示すように配向されること、すなわち
格納スライド22が第1の位置に、そして捕獲ス
ライドが第2の位置にあることを確実にする。こ
の時点で、ユニツト全体を逆さにして、ビード4
2を捕獲スライド23の穴25に落下させる。ビ
ード42は、格納スライド22のリブ27によつ
てユニツトから落下することが防止される。ビー
ド42はリブ27間のスペース29を通過できな
い。逆さの位置にある間に、捕獲スライド23は
第7図に示す位置に移動される。すなわち、捕獲
スライド23は第1の位置に戻される。同時に、
格納スライド22は第7図に示す第2の位置へ移
動される。この捕獲スライド23と格納スライド
22の同時移動は捕獲スライド23上のラツチ3
1によつて達成される。すなわち、捕獲スライド
23が第1の位置に移動されるとき、ラツチ31
はノツチ30と協同して格納スライド22を第2
の位置へ移動させる。捕獲スライド23が第2の
位置にあるとき、格納スライド22はフレーム2
4、ラツチ31および分解用ラツチ40によつて
第1の位置へ固定される。これが、試験管台11
が逆さのときにビードの損失を防ぐ。
を除去するためにビードを洗浄する必要がある。
このために、テスト・プロセツサー18は、前述
のように試験管台11に締め付けられる。前述の
ように、テスト・プロセツサー18を配向させる
方向は1つしかないので、後続の試験管からのビ
ードの除去および試験管へのビードの添加はビー
ドが同一の試験管にとどまることを保証する。洗
浄前に、オペレータはテスト・プロセツサー18
が第6図に示すように配向されること、すなわち
格納スライド22が第1の位置に、そして捕獲ス
ライドが第2の位置にあることを確実にする。こ
の時点で、ユニツト全体を逆さにして、ビード4
2を捕獲スライド23の穴25に落下させる。ビ
ード42は、格納スライド22のリブ27によつ
てユニツトから落下することが防止される。ビー
ド42はリブ27間のスペース29を通過できな
い。逆さの位置にある間に、捕獲スライド23は
第7図に示す位置に移動される。すなわち、捕獲
スライド23は第1の位置に戻される。同時に、
格納スライド22は第7図に示す第2の位置へ移
動される。この捕獲スライド23と格納スライド
22の同時移動は捕獲スライド23上のラツチ3
1によつて達成される。すなわち、捕獲スライド
23が第1の位置に移動されるとき、ラツチ31
はノツチ30と協同して格納スライド22を第2
の位置へ移動させる。捕獲スライド23が第2の
位置にあるとき、格納スライド22はフレーム2
4、ラツチ31および分解用ラツチ40によつて
第1の位置へ固定される。これが、試験管台11
が逆さのときにビードの損失を防ぐ。
第7図に示す位置において、ビード42はテス
ト・プロセツサー18にトラツプされている。テ
スト・プロセツサー18は次に試験管台11から
除去される。この時点で、洗浄液は洗浄部分38
またはリブ27間のスペース29を介してビード
42に向けられる。従つて、ビード42は試験管
とは無関係に、試験管12に連続的に充てんおよ
び排水する時間のかかる、そして退屈な工程を行
なうことなく洗浄することができる。その上、先
行技術の装置におけるように激しい振動の必要も
なく、ビード42は十分にすすがれ、全ての残留
液体がビードから除去される。必要ならば、ビー
ド42は乾燥することも可能である。
ト・プロセツサー18にトラツプされている。テ
スト・プロセツサー18は次に試験管台11から
除去される。この時点で、洗浄液は洗浄部分38
またはリブ27間のスペース29を介してビード
42に向けられる。従つて、ビード42は試験管
とは無関係に、試験管12に連続的に充てんおよ
び排水する時間のかかる、そして退屈な工程を行
なうことなく洗浄することができる。その上、先
行技術の装置におけるように激しい振動の必要も
なく、ビード42は十分にすすがれ、全ての残留
液体がビードから除去される。必要ならば、ビー
ド42は乾燥することも可能である。
一旦ビードが洗浄されると、免疫検定を続ける
ことができる。すなわち、ビード42はさらに別
の免疫工程のために清浄な乾燥試験管に移され
る。これは、テスト・プロセツサー18を試験管
台11に取り付けることによつて達成される。格
納スライド22は第1の位置に移動されるので、
ビード42は第6図に示すように試験管12の中
に入る。次にテスト・プロセツサー18が試験管
台11から除去される、そして検定が続けられ
る。
ことができる。すなわち、ビード42はさらに別
の免疫工程のために清浄な乾燥試験管に移され
る。これは、テスト・プロセツサー18を試験管
台11に取り付けることによつて達成される。格
納スライド22は第1の位置に移動されるので、
ビード42は第6図に示すように試験管12の中
に入る。次にテスト・プロセツサー18が試験管
台11から除去される、そして検定が続けられ
る。
テスト・プロセツサー18は洗浄および検査の
ために分解することができる。このために、格納
スライド22をフレーム24によつて第1の位置
に保ちながら、捕獲スライド23を第2の位置に
移動する。プローブを分解用ラツチ穴35に差し
込んで、ラツチ40を押し下げる。次に、捕獲ス
ライド23を右に引つ張ると、それは格納スライ
ド24から分離する。次に、ユニツトを清浄にす
る。再び組み立てるために、格納スライド22を
フレーム24に挿入し、続いて捕獲スライド23
を格納スライド22とフレーム24の間にグルー
プがフレーム24のデテント36にはまるまで差
し込む。
ために分解することができる。このために、格納
スライド22をフレーム24によつて第1の位置
に保ちながら、捕獲スライド23を第2の位置に
移動する。プローブを分解用ラツチ穴35に差し
込んで、ラツチ40を押し下げる。次に、捕獲ス
ライド23を右に引つ張ると、それは格納スライ
ド24から分離する。次に、ユニツトを清浄にす
る。再び組み立てるために、格納スライド22を
フレーム24に挿入し、続いて捕獲スライド23
を格納スライド22とフレーム24の間にグルー
プがフレーム24のデテント36にはまるまで差
し込む。
テスト・プロセツサー18の使用は、ビード4
2の試験管12からの除去および別々の洗浄を可
能にする。この種の洗浄は、それぞれの使用後に
廃棄される試験管12を洗浄することなくビード
を洗浄することを可能にする。その上、ビード4
2は試験管から分離された場合にはより完全に洗
浄することができる。ビードを均一に洗浄するた
めに、均一な液流体をビードの周囲に向けること
ができる。使用者の要望に応じて、試験管の洗浄
または廃棄ができると共に、新しい試験管の挿入
ができる。タブ21のために、テスト・プロセツ
サー18は試験管台11へ1つの位置だけに取り
付けることができる。従つて、試験管の位置に関
してビードの混同はない。格納スライド22およ
び捕獲スライド23は、第7図に示すようにスラ
イド23が第1の位置そしてスライド22が第2
の位置にあるとき、ラツチ31と32によつて相
互に、かつフレーム24に固定される。従つて、
一旦ビード42が捕獲され、プロセツサー18が
試験管台11から分離されると、ビードはプロセ
ツサー18からうつかり分離されることはない。
スライドを移動させて、ビードを落下させるため
には、オペレータによつてラツチ31または32
を押し下げるべく積極的な動作が必要になる。
2の試験管12からの除去および別々の洗浄を可
能にする。この種の洗浄は、それぞれの使用後に
廃棄される試験管12を洗浄することなくビード
を洗浄することを可能にする。その上、ビード4
2は試験管から分離された場合にはより完全に洗
浄することができる。ビードを均一に洗浄するた
めに、均一な液流体をビードの周囲に向けること
ができる。使用者の要望に応じて、試験管の洗浄
または廃棄ができると共に、新しい試験管の挿入
ができる。タブ21のために、テスト・プロセツ
サー18は試験管台11へ1つの位置だけに取り
付けることができる。従つて、試験管の位置に関
してビードの混同はない。格納スライド22およ
び捕獲スライド23は、第7図に示すようにスラ
イド23が第1の位置そしてスライド22が第2
の位置にあるとき、ラツチ31と32によつて相
互に、かつフレーム24に固定される。従つて、
一旦ビード42が捕獲され、プロセツサー18が
試験管台11から分離されると、ビードはプロセ
ツサー18からうつかり分離されることはない。
スライドを移動させて、ビードを落下させるため
には、オペレータによつてラツチ31または32
を押し下げるべく積極的な動作が必要になる。
本装置は、免疫検定過程におけるビードの容易
かつ完全な洗浄を可能にする。リブ27はビード
42がプロセツサー18から落ちるのを防ぎ、し
かも洗浄液をプロセツサー18内のビードに向け
させる。プロセツサー全体を洗浄液に浸漬してビ
ードを洗浄することもできる。従来の装置は試験
管上に保持されたスクリーン等を使用して、ビー
ドを試験管内で洗浄し、試験管から残留液体を除
去するには激しい振動を要した。本発明はそのよ
うな時間のかかる厄介な洗浄工程の必要性を排除
する。本発明の装置は、ビードを試験管から分離
して、完全かつ容易に洗浄することができるの
で、試験管の洗浄工程を排除する。
かつ完全な洗浄を可能にする。リブ27はビード
42がプロセツサー18から落ちるのを防ぎ、し
かも洗浄液をプロセツサー18内のビードに向け
させる。プロセツサー全体を洗浄液に浸漬してビ
ードを洗浄することもできる。従来の装置は試験
管上に保持されたスクリーン等を使用して、ビー
ドを試験管内で洗浄し、試験管から残留液体を除
去するには激しい振動を要した。本発明はそのよ
うな時間のかかる厄介な洗浄工程の必要性を排除
する。本発明の装置は、ビードを試験管から分離
して、完全かつ容易に洗浄することができるの
で、試験管の洗浄工程を排除する。
以上、望ましい実施態様に関して本発明の特定
の形態を開示したが、本発明の範囲内で種々の改
変が可能である。以上の説明によつて、当業者は
免疫検定法においてビードの取扱いおよび洗浄の
ために新規の装置を作製して使用することができ
る。
の形態を開示したが、本発明の範囲内で種々の改
変が可能である。以上の説明によつて、当業者は
免疫検定法においてビードの取扱いおよび洗浄の
ために新規の装置を作製して使用することができ
る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/516,486 US4495150A (en) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | Multiple object capturing and processing device |
| US516486 | 1990-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501000A JPS60501000A (ja) | 1985-07-04 |
| JPS6148982B2 true JPS6148982B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=24055807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503059A Granted JPS60501000A (ja) | 1983-07-25 | 1984-07-23 | 物体処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495150A (ja) |
| EP (1) | EP0152448B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501000A (ja) |
| CA (1) | CA1203675A (ja) |
| DE (1) | DE3464013D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985000538A1 (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB8600440D0 (en) * | 1986-01-09 | 1986-02-12 | Euro Celtique Sa | Analytical sample rack |
| DE8813340U1 (de) * | 1988-10-24 | 1988-12-08 | Laboratorium Prof. Dr. Rudolf Berthold, 7547 Wildbad | Probenrack für Probengefäße |
| DE3836163A1 (de) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Berthold Lab Prof R | Aufnahmesystem fuer mehrere probengefaesse zur durchfuehrung von strahlungsmessungen |
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| US5714127A (en) * | 1992-10-08 | 1998-02-03 | Warner-Lambert Company | System for multiple simultaneous synthesis |
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| US5324483B1 (en) * | 1992-10-08 | 1996-09-24 | Warner Lambert Co | Apparatus for multiple simultaneous synthesis |
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| DE904841T1 (de) * | 1997-09-29 | 2001-10-25 | F. Hoffmann-La Roche Ag, Basel | System zur Handhabung von Verbindungen, bestehend aus Gefässen und Trägern |
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| US5993745A (en) * | 1998-03-04 | 1999-11-30 | Roche Diagnostics Corporation | Archival storage tray for multiple test tubes |
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| CN106560419B (zh) | 2016-11-14 | 2018-10-19 | 上海原能细胞医学技术有限公司 | 管阵式液氮罐 |
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