JPS6149205B2 - - Google Patents
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- JPS6149205B2 JPS6149205B2 JP19161682A JP19161682A JPS6149205B2 JP S6149205 B2 JPS6149205 B2 JP S6149205B2 JP 19161682 A JP19161682 A JP 19161682A JP 19161682 A JP19161682 A JP 19161682A JP S6149205 B2 JPS6149205 B2 JP S6149205B2
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- lifter
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- mounting table
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生産ラインにおいて複数のワークを
各工程に順次搬送するための搬送装置に関するも
のである。
各工程に順次搬送するための搬送装置に関するも
のである。
従来、この種の搬送装置として、各工程の載置
台上に載置されたワークをトランスフアバーで握
持し、該トランスフアバーをリフト&キヤリー機
構によつて吊り上げ、その状態でライン方向に1
ピツチ搬送したのち、次の工程の載置台上にワー
クを移載するようにしたものが知られている。
台上に載置されたワークをトランスフアバーで握
持し、該トランスフアバーをリフト&キヤリー機
構によつて吊り上げ、その状態でライン方向に1
ピツチ搬送したのち、次の工程の載置台上にワー
クを移載するようにしたものが知られている。
ところが、上記従来のものでは、リフト&キヤ
リー機構がワークの重量を吊上げ状態で支える機
能と該ワークを搬送する機能とを一体的に兼ね備
えているため、装置自体が大型化し、またその構
造が複雑になるという問題があつた。
リー機構がワークの重量を吊上げ状態で支える機
能と該ワークを搬送する機能とを一体的に兼ね備
えているため、装置自体が大型化し、またその構
造が複雑になるという問題があつた。
そこで、本発明はかかる点に鑑み、ワークの搬
送時におけるワークの重量支持機能と搬送機能と
を別々の手段によつて行うようにすることによ
り、装置を小型化するとともに、その構造を簡略
化することを目的とするものである。
送時におけるワークの重量支持機能と搬送機能と
を別々の手段によつて行うようにすることによ
り、装置を小型化するとともに、その構造を簡略
化することを目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明の構成は、複
数のワークを等間隔で載置するように設けられ、
略水平な載置面を有する載置台と、該載置台の各
載置面に対応して設けられ、載置台上のワークを
横移動可能に受ける受け面を有し、かつ第1駆動
手段により該受け面が上記載置面の上方と下方と
の間で上下動するようになつていて、載置台上の
ワークを該載置台よりも上方に持ち上げる複数の
リフタと、該リフタの側方で、かつ上記載置台の
各ワーク載置位置に対応する下方位置に横移動可
能に連設された複数の移動台と、該各移動台に取
付けられ、リフタによるワーク上昇位置と上記載
置台におけるワーク載置位置下方との間で第2駆
動手段により上下動するようになつており、かつ
上記リフタの受け面上のワークに係合可能な係合
アームとからなり、上記リフタの上昇により載置
台よりワークを持ち上げ、係合アームの上昇およ
び移動台の前進動によつて該ワークを1ピツチ搬
送して次のリフタに移し、搬送後係合アームを下
降させ、移動台を元の位置に戻すとともに、リフ
タを下降させてワークを載置台に移載するように
構成したものであり、このことにより、ワーク搬
送時における該ワークの重量支持機能をリフタ
で、搬送機能を移動台および係合アームで分担し
て行うようにしたものである。
数のワークを等間隔で載置するように設けられ、
略水平な載置面を有する載置台と、該載置台の各
載置面に対応して設けられ、載置台上のワークを
横移動可能に受ける受け面を有し、かつ第1駆動
手段により該受け面が上記載置面の上方と下方と
の間で上下動するようになつていて、載置台上の
ワークを該載置台よりも上方に持ち上げる複数の
リフタと、該リフタの側方で、かつ上記載置台の
各ワーク載置位置に対応する下方位置に横移動可
能に連設された複数の移動台と、該各移動台に取
付けられ、リフタによるワーク上昇位置と上記載
置台におけるワーク載置位置下方との間で第2駆
動手段により上下動するようになつており、かつ
上記リフタの受け面上のワークに係合可能な係合
アームとからなり、上記リフタの上昇により載置
台よりワークを持ち上げ、係合アームの上昇およ
び移動台の前進動によつて該ワークを1ピツチ搬
送して次のリフタに移し、搬送後係合アームを下
降させ、移動台を元の位置に戻すとともに、リフ
タを下降させてワークを載置台に移載するように
構成したものであり、このことにより、ワーク搬
送時における該ワークの重量支持機能をリフタ
で、搬送機能を移動台および係合アームで分担し
て行うようにしたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例たる搬
送装置Aを示し、該搬送装置Aは、自動車用外板
の生産ラインにおいて複数のワーク(例えば自動
車用外板)W,W……を各工程に順次搬送するた
めのものである。上記搬送装置Aは基台1に立設
された多数の載置台2,2,……を有しており、
該載置台2,2,……は複数のワークW,W,…
…をライン方向に等間隔で載置するように配置さ
れ、また6個の載置台2,2,……の上端面によ
り1つのワークWを略水平状態で支持するための
略水平な載置面3が形成されている。
送装置Aを示し、該搬送装置Aは、自動車用外板
の生産ラインにおいて複数のワーク(例えば自動
車用外板)W,W……を各工程に順次搬送するた
めのものである。上記搬送装置Aは基台1に立設
された多数の載置台2,2,……を有しており、
該載置台2,2,……は複数のワークW,W,…
…をライン方向に等間隔で載置するように配置さ
れ、また6個の載置台2,2,……の上端面によ
り1つのワークWを略水平状態で支持するための
略水平な載置面3が形成されている。
また、4は上記載置台2,2,……の各載置面
3に対応して設けられたリフタでつつて、該リフ
タ4は、ライン方向に延びる左右2本の主枠5,
5と該両主枠5,5を互いに連結する数本の連結
材6,6,……とによつて枠体7が構成され、該
枠体7の各主枠5,5の外側面にはそれぞれ複数
のローラ8,8,……が互いに近接しかつ上端部
を枠体7よりも上方に突出せしめた状態で回転自
在に取付けられており、該ローラ8,8,……の
上端部によつて載置台2上のワークWを横移動可
能に受ける受け面9が形成されている。
3に対応して設けられたリフタでつつて、該リフ
タ4は、ライン方向に延びる左右2本の主枠5,
5と該両主枠5,5を互いに連結する数本の連結
材6,6,……とによつて枠体7が構成され、該
枠体7の各主枠5,5の外側面にはそれぞれ複数
のローラ8,8,……が互いに近接しかつ上端部
を枠体7よりも上方に突出せしめた状態で回転自
在に取付けられており、該ローラ8,8,……の
上端部によつて載置台2上のワークWを横移動可
能に受ける受け面9が形成されている。
上記リフタ4には、第3図に示すように基台1
にピストンロツド10aを上側にして取付けた第
1駆動手段としてのシリンダ10の該ピストンロ
ツド10a先端部がブラケツト11を介して連結
され、該シリンダ10の伸縮動によりリフタ4の
受け面9が上記載置面3の上方と下方との間で上
下動するようになつていて、載置台2上のワーク
Wを該載置台2よりも上方に持ち上げるように構
成されている。尚、第3図中、12はリフタ4の
ピストンロツド10a連結部の長手方向側方に下
方に向つて垂設され基台1を貫通するガイドロツ
ド、13は基台1上に上記ガイドロツド12に対
応して配設されたガイド装置であつて、該ガイド
装置13は、ガイドロツド12の外周面に当接す
る数個(図では4個)の回転自在なローラ14,
14,……を有していて、リフタ4の上下動をガ
イドロツド12を介してガイドするものである。
また、31はリミツトスイツチである。
にピストンロツド10aを上側にして取付けた第
1駆動手段としてのシリンダ10の該ピストンロ
ツド10a先端部がブラケツト11を介して連結
され、該シリンダ10の伸縮動によりリフタ4の
受け面9が上記載置面3の上方と下方との間で上
下動するようになつていて、載置台2上のワーク
Wを該載置台2よりも上方に持ち上げるように構
成されている。尚、第3図中、12はリフタ4の
ピストンロツド10a連結部の長手方向側方に下
方に向つて垂設され基台1を貫通するガイドロツ
ド、13は基台1上に上記ガイドロツド12に対
応して配設されたガイド装置であつて、該ガイド
装置13は、ガイドロツド12の外周面に当接す
る数個(図では4個)の回転自在なローラ14,
14,……を有していて、リフタ4の上下動をガ
イドロツド12を介してガイドするものである。
また、31はリミツトスイツチである。
さらに、15,15は基台1上にライン方向に
平行に配設された左右のレールであつて、該レー
ル15,15上には上記リフタ4の側方でかつ上
記載置台2,2,……の各ワーク載置位置に対応
する下方位置に、それぞれ左右に2個ずつのロー
ラ16,16を有する複数の移動台17,17,
……が横移動可能(走行可能)に載置されてい
る。該隣接する移動台17,17同志は連結部材
18を介して互いに連結されているとともに、一
端側の移動台17はエアモータ等からなる駆動手
段(図示せず)に連結されていて、該駆動手段の
作動により全ての移動台17,17,……がレー
ル115,15上を連動して横移動するように構
成されている。
平行に配設された左右のレールであつて、該レー
ル15,15上には上記リフタ4の側方でかつ上
記載置台2,2,……の各ワーク載置位置に対応
する下方位置に、それぞれ左右に2個ずつのロー
ラ16,16を有する複数の移動台17,17,
……が横移動可能(走行可能)に載置されてい
る。該隣接する移動台17,17同志は連結部材
18を介して互いに連結されているとともに、一
端側の移動台17はエアモータ等からなる駆動手
段(図示せず)に連結されていて、該駆動手段の
作動により全ての移動台17,17,……がレー
ル115,15上を連動して横移動するように構
成されている。
上記各移動台17の前端部および中央部には、
上昇したリフタ4上に載置されたワークWの開口
部aまたはbに対応して、第4図に詳示するよう
にそれぞれ支承部材19,19を介して係合アー
ム20,20が、移動台17の走行方向の垂直面
内を互いに背向方向に(つまり移動台17前端部
の係合アーム20においては前倒方向に、また移
動台17中央部の係合アーム20においては後倒
方向に)回動自在に取付けられている。該各係合
アーム20は、中央部が上記支承部材19に支承
された略L字状のアーム部21と、該アーム部2
1の一端部(図で上端部)に連結されたフインガ
部22とからなり、上記アーム部21の他端部
(図で下端部)には、移動台17に取付けた第2
駆動手段としてのシリンダ23のピストンロツド
23a先端部が接続されていて、該シリンダ23
の伸縮動により係合アーム20を回動させ、該係
合アーム20のフインガ部22が、リフタ4によ
るワークWの上昇位置と載置台2のワーク載置位
置下方との間で上下動するようになつている。ま
た、上記係合アーム20のフインガ部22は、該
フインガ部22が上昇したときシリンダ22aの
伸張動により上記リフタ4上のワークWを次のリ
フタ4に動かすために該ワークWの開口部aまた
はb周縁部を握持してワークWに係合可能に構成
されている。
上昇したリフタ4上に載置されたワークWの開口
部aまたはbに対応して、第4図に詳示するよう
にそれぞれ支承部材19,19を介して係合アー
ム20,20が、移動台17の走行方向の垂直面
内を互いに背向方向に(つまり移動台17前端部
の係合アーム20においては前倒方向に、また移
動台17中央部の係合アーム20においては後倒
方向に)回動自在に取付けられている。該各係合
アーム20は、中央部が上記支承部材19に支承
された略L字状のアーム部21と、該アーム部2
1の一端部(図で上端部)に連結されたフインガ
部22とからなり、上記アーム部21の他端部
(図で下端部)には、移動台17に取付けた第2
駆動手段としてのシリンダ23のピストンロツド
23a先端部が接続されていて、該シリンダ23
の伸縮動により係合アーム20を回動させ、該係
合アーム20のフインガ部22が、リフタ4によ
るワークWの上昇位置と載置台2のワーク載置位
置下方との間で上下動するようになつている。ま
た、上記係合アーム20のフインガ部22は、該
フインガ部22が上昇したときシリンダ22aの
伸張動により上記リフタ4上のワークWを次のリ
フタ4に動かすために該ワークWの開口部aまた
はb周縁部を握持してワークWに係合可能に構成
されている。
一方、上記移動台17の後端部には、上昇した
リフタ4上に載置されたワークWの搬送方向(ラ
イン方向)後端部に対応して、支承部材24を介
して支持アーム25が、上記移動台17中央部の
係合アーム20と同様に移動台17の走行方向垂
直面内を後倒方向に回動自在に取付けられてい
る。該支持アーム25は、中央部が上記支承部材
24に支承された略L字状のアーム部26と、該
アーム部26の一端部(図で上端部)に連結され
たフインガ部27とからなり、上記アーム部26
の他端部(図で下端部)は、連結ロツド28を介
して上記移動台17中央部の係合アーム20のア
ーム部21のピストンロツド23a接続側端部に
連結されていて、上記係合アーム20の回動に伴
い支持アーム25が回動し、該支持アーム25の
フインガ部27が、リフタ4によるワークWの上
昇位置と載置台2のワーク載置位置下方との間で
上下動するよになつている。また、上記支持アー
ム25のフインガ部27は、該フインガ部27が
上昇したときシリンダ27aの伸張動により上記
リフタ4上のワークWの搬送方向後端部を所定量
持ち上げて、該ワークWの搬送をよりスムーズに
行い得るように構成されている。
リフタ4上に載置されたワークWの搬送方向(ラ
イン方向)後端部に対応して、支承部材24を介
して支持アーム25が、上記移動台17中央部の
係合アーム20と同様に移動台17の走行方向垂
直面内を後倒方向に回動自在に取付けられてい
る。該支持アーム25は、中央部が上記支承部材
24に支承された略L字状のアーム部26と、該
アーム部26の一端部(図で上端部)に連結され
たフインガ部27とからなり、上記アーム部26
の他端部(図で下端部)は、連結ロツド28を介
して上記移動台17中央部の係合アーム20のア
ーム部21のピストンロツド23a接続側端部に
連結されていて、上記係合アーム20の回動に伴
い支持アーム25が回動し、該支持アーム25の
フインガ部27が、リフタ4によるワークWの上
昇位置と載置台2のワーク載置位置下方との間で
上下動するよになつている。また、上記支持アー
ム25のフインガ部27は、該フインガ部27が
上昇したときシリンダ27aの伸張動により上記
リフタ4上のワークWの搬送方向後端部を所定量
持ち上げて、該ワークWの搬送をよりスムーズに
行い得るように構成されている。
尚、29はリフタ4の上昇時における隣接する
リフタ4,4同志間の間に配設された水平部材で
あつて、該水平部材29には上端部が上方に突出
する複数のローラ30,30,……が互いに近接
した状態で回転自在に取付けられていて、1つの
リフタ4上に載置されたワークWが該水平部材2
9のローラ30,30,……上を介して次のリフ
タ4に移されるようにしている。
リフタ4,4同志間の間に配設された水平部材で
あつて、該水平部材29には上端部が上方に突出
する複数のローラ30,30,……が互いに近接
した状態で回転自在に取付けられていて、1つの
リフタ4上に載置されたワークWが該水平部材2
9のローラ30,30,……上を介して次のリフ
タ4に移されるようにしている。
次に、上記搬送装置Aの作動を、載置台2,
2,……の1つの載置面3上に載置されたワーク
Wを次の載置面3に移載する場合について説明す
る。この場合、最初、上記載置面3に対応して設
けられたリフタ4および移動台17は、それぞれ
載置面3の下方に位置し、また上記移動台17上
の係合アーム20,20と支持アーム25とはそ
れぞれ横に倒れた状態になつている。
2,……の1つの載置面3上に載置されたワーク
Wを次の載置面3に移載する場合について説明す
る。この場合、最初、上記載置面3に対応して設
けられたリフタ4および移動台17は、それぞれ
載置面3の下方に位置し、また上記移動台17上
の係合アーム20,20と支持アーム25とはそ
れぞれ横に倒れた状態になつている。
この状態から、先ず、上記リフタ4がシリンダ
10の伸張動によつて上昇することにより、上記
載置面3上のワークWがリフタ4の受け面9によ
つて受け取られて載置台2,2,……よりも上方
に持ち上げられる。
10の伸張動によつて上昇することにより、上記
載置面3上のワークWがリフタ4の受け面9によ
つて受け取られて載置台2,2,……よりも上方
に持ち上げられる。
しかる後、上記係合アーム20,20がシリン
ダ23,23の伸張動によつて起立方向に回動し
て、該係合アーム20,20のフインガ部22,
22が、上昇した上記リフタ4の受け面9上に載
置されたワークWの位置まで上昇し、かつその位
置においてフインガ部22,22がシリンダ22
a,22aの伸張動により上記ワークWの開口部
aまたはb周縁部を握持する。また、移動台17
上の支持アーム25は、移動台17中央部の上記
係合アーム20の回動に伴つて起立方向に回動す
ることにより、該支持アーム25のフインガ部2
7が上記係合アーム20,20のフインガ部2
2,22と同様に上記リフタ4受け面9上のワー
クWの位置まで上昇し、かつその位置においてフ
インガ部27がシリンダ27aの伸張動により上
記ワークWの搬送方向後端部に当接して該搬送方
向後端部を所定量上方に持ち上げる。
ダ23,23の伸張動によつて起立方向に回動し
て、該係合アーム20,20のフインガ部22,
22が、上昇した上記リフタ4の受け面9上に載
置されたワークWの位置まで上昇し、かつその位
置においてフインガ部22,22がシリンダ22
a,22aの伸張動により上記ワークWの開口部
aまたはb周縁部を握持する。また、移動台17
上の支持アーム25は、移動台17中央部の上記
係合アーム20の回動に伴つて起立方向に回動す
ることにより、該支持アーム25のフインガ部2
7が上記係合アーム20,20のフインガ部2
2,22と同様に上記リフタ4受け面9上のワー
クWの位置まで上昇し、かつその位置においてフ
インガ部27がシリンダ27aの伸張動により上
記ワークWの搬送方向後端部に当接して該搬送方
向後端部を所定量上方に持ち上げる。
次いで、上記移動台17が駆動手段の作動によ
りレール15,15上を前進動することにより、
該移動台17上の係合アーム20,20はリフタ
4受け面9上のワークWの開口部aまたはb周縁
部を握持した状態で、また支持アーム25は上記
ワークWの搬送方向後端部を持ち上げた状態でそ
れぞれ横移動し、このことにより、上記ワークW
は、リフタ4の受け面9上をすべりながら1ピツ
チ搬送され、上記リフタ4と同様に上昇した次の
リフタ4の受け面9上に移される。
りレール15,15上を前進動することにより、
該移動台17上の係合アーム20,20はリフタ
4受け面9上のワークWの開口部aまたはb周縁
部を握持した状態で、また支持アーム25は上記
ワークWの搬送方向後端部を持ち上げた状態でそ
れぞれ横移動し、このことにより、上記ワークW
は、リフタ4の受け面9上をすべりながら1ピツ
チ搬送され、上記リフタ4と同様に上昇した次の
リフタ4の受け面9上に移される。
このようにワークWを搬送した後、該ワークW
に対する上記係合アーム20,20の握持状態お
よび支持アーム25の持上げ状態は解除されると
ともに、該係合アーム20,20および支持アー
ム25がシリンダ23,23の収縮動によつて傾
倒方向に回動して、該係合アーム20,20およ
び支持アーム25の各フインガ部22,22,2
7が載置面3位置よりも下方に下降する。その
後、移動台17はレール15,15上を後退動し
て元の位置に戻る。
に対する上記係合アーム20,20の握持状態お
よび支持アーム25の持上げ状態は解除されると
ともに、該係合アーム20,20および支持アー
ム25がシリンダ23,23の収縮動によつて傾
倒方向に回動して、該係合アーム20,20およ
び支持アーム25の各フインガ部22,22,2
7が載置面3位置よりも下方に下降する。その
後、移動台17はレール15,15上を後退動し
て元の位置に戻る。
また、受け面9上に新たなワークWが載置され
たリフタ4は、上記係合アーム20,20および
支持アーム25の回動とほぼ同時にシリンダ10
の収縮動によつて下降し、該リフタ4の受け面9
が載置台2,2,……の載置面3と同位置になつ
たとき、該リフタ4の受け面9上からワークWが
上記載置面3上に移載される。一方、上記リフタ
4はさらに下降を続けて元の位置に戻る。
たリフタ4は、上記係合アーム20,20および
支持アーム25の回動とほぼ同時にシリンダ10
の収縮動によつて下降し、該リフタ4の受け面9
が載置台2,2,……の載置面3と同位置になつ
たとき、該リフタ4の受け面9上からワークWが
上記載置面3上に移載される。一方、上記リフタ
4はさらに下降を続けて元の位置に戻る。
したがつて、このように、上記搬送装置Aにお
いては、ワークWをリフタ4の受け面9上をすべ
らせながら搬送するものであるため、該ワークW
の開口部aまたはb周縁部を握持する係合アーム
20,20は、ワークWの重量を支持する必要は
なく、単に移動台17に取付けて横移動し得る構
成とすればよいので、該係合アーム20,20の
構造ひいては搬送装置A自体の構造を簡単なもの
にすることができ、またその小型化を図ることが
できる。
いては、ワークWをリフタ4の受け面9上をすべ
らせながら搬送するものであるため、該ワークW
の開口部aまたはb周縁部を握持する係合アーム
20,20は、ワークWの重量を支持する必要は
なく、単に移動台17に取付けて横移動し得る構
成とすればよいので、該係合アーム20,20の
構造ひいては搬送装置A自体の構造を簡単なもの
にすることができ、またその小型化を図ることが
できる。
しかも、上昇したリフタ4上のワークWを次の
リフタ4に移すために横移動した移動台17は、
係合アーム20,20と支持アーム25とを横に
倒した状態すなわち載置台2,2,……の載置面
3よりも下方に位置させた状態で元の位置に戻る
ので、該移動台17の復帰時に上記載置面3上に
新たに載置されたワークWに対し安全性を確保し
つつ作業を行うことが可能となり、作業性の向上
を図ることができる。
リフタ4に移すために横移動した移動台17は、
係合アーム20,20と支持アーム25とを横に
倒した状態すなわち載置台2,2,……の載置面
3よりも下方に位置させた状態で元の位置に戻る
ので、該移動台17の復帰時に上記載置面3上に
新たに載置されたワークWに対し安全性を確保し
つつ作業を行うことが可能となり、作業性の向上
を図ることができる。
さらに、上記載置台2,2,……は、ワークW
の搬送中常に固定状態にあるので、、該載置台
2,2,……の載置面3へのワークWの移載を所
定通りに確実に行うことができる。
の搬送中常に固定状態にあるので、、該載置台
2,2,……の載置面3へのワークWの移載を所
定通りに確実に行うことができる。
尚、上記実施例では、本発明を、自動車用外板
の生産ラインにおいて該複数の外板を各工程に順
次搬送するのに適用した場合について説明した
が、それ以外の生産ラインにおいて複数のワーク
を各工程に順次搬送する場合にも同様に適用でき
るのは勿論である。
の生産ラインにおいて該複数の外板を各工程に順
次搬送するのに適用した場合について説明した
が、それ以外の生産ラインにおいて複数のワーク
を各工程に順次搬送する場合にも同様に適用でき
るのは勿論である。
また、上記実施例では、リフタ4を上下動させ
るための第1駆動手段としてシリンダ10を、ま
た係合アーム20,20を上下動させるための第
2駆動手段としてのシリンダ23,23を用いた
が、これらのシリンダ10,23,23の代わり
に各種機械的な駆動手段を用いてもよい。
るための第1駆動手段としてシリンダ10を、ま
た係合アーム20,20を上下動させるための第
2駆動手段としてのシリンダ23,23を用いた
が、これらのシリンダ10,23,23の代わり
に各種機械的な駆動手段を用いてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、載置台
上に載置されたワークを、該ワークを横移動可能
に受ける受け面を有するリフタによつて持ち上
げ、該リフタの受け面上のワークを、横移動可能
な移動台に取付けた係合アームによつて受け面上
をすべらせながら1ピツチ搬送するものであるの
で、ワークの重量支持手段と搬送手段とを効果的
に分離して、装置自体の構造簡略化および小型化
を図ることができる。しかも、上記移動台の復帰
時には係合アームが載置台の下方位置にあるた
め、ワークに対する作業が可能となり、作業性の
向上を図ることができる等実用上優れた効果を奏
するものである。
上に載置されたワークを、該ワークを横移動可能
に受ける受け面を有するリフタによつて持ち上
げ、該リフタの受け面上のワークを、横移動可能
な移動台に取付けた係合アームによつて受け面上
をすべらせながら1ピツチ搬送するものであるの
で、ワークの重量支持手段と搬送手段とを効果的
に分離して、装置自体の構造簡略化および小型化
を図ることができる。しかも、上記移動台の復帰
時には係合アームが載置台の下方位置にあるた
め、ワークに対する作業が可能となり、作業性の
向上を図ることができる等実用上優れた効果を奏
するものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
搬送装置の全体構成を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図はリフタの縦断側面図、第4図は移
動台の側面図である。 A……搬送装置、W……ワーク、2……載置
台、3……載置面、4……リフタ、9……受け
面、10……シリンダ、17……移動台、20…
…係合アーム、23……シリンダ。
搬送装置の全体構成を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図はリフタの縦断側面図、第4図は移
動台の側面図である。 A……搬送装置、W……ワーク、2……載置
台、3……載置面、4……リフタ、9……受け
面、10……シリンダ、17……移動台、20…
…係合アーム、23……シリンダ。
Claims (1)
- 1 複数のワークを等間隔で載置するように設け
られ、略水平な載置面を有する載置台と、該載置
台の各載置面に対応して設けられ、載置台上のワ
ークを横移動可能に受ける受け面を有し、かつ第
1駆動手段により該受け面が上記載置面の上方と
下方との間で上下動するようになつていて、載置
台上のワークを該載置台よりも上方に持ち上げる
複数のリフタと、該リフタの側方で、かつ上記載
置台の各ワーク載置位置に対応する下方位置に横
移動可能に連設された複数の移動台と、該各移動
台に取付けられ、リフタによるワーク上昇位置と
上記載置台におけるワーク載置位置下方との間で
第2駆動手段により上下動するようになつてお
り、かつ上記リフタ上のワークを次のリフタに動
かすために該ワークに係合可能な係合アームとか
らなり、上記リフタの上昇により載置台よりワー
クを持ち上げ、係合アームの上昇および移動台の
前進動によつて該ワークを1ピツチ搬送して次の
リフタに移し、搬送後係合アームを下降させ、移
動台を元の位置に戻すとともに、上記リフタを下
降させてワークを載置台に移載するように構成し
たことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19161682A JPS5982210A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19161682A JPS5982210A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982210A JPS5982210A (ja) | 1984-05-12 |
| JPS6149205B2 true JPS6149205B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=16277593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19161682A Granted JPS5982210A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165687U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5270695B2 (ja) | 2008-12-26 | 2013-08-21 | 旭化成せんい株式会社 | 伸縮性光信号伝送ケーブル |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19161682A patent/JPS5982210A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165687U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982210A (ja) | 1984-05-12 |
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