JPS6149243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149243B2 JPS6149243B2 JP53055694A JP5569478A JPS6149243B2 JP S6149243 B2 JPS6149243 B2 JP S6149243B2 JP 53055694 A JP53055694 A JP 53055694A JP 5569478 A JP5569478 A JP 5569478A JP S6149243 B2 JPS6149243 B2 JP S6149243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- weight
- content
- phosphoric acid
- preconcentrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B25/00—Phosphorus; Compounds thereof
- C01B25/16—Oxyacids of phosphorus; Salts thereof
- C01B25/18—Phosphoric acid
- C01B25/234—Purification; Stabilisation; Concentration
- C01B25/235—Clarification; Stabilisation to prevent post-precipitation of dissolved impurities
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Description
本発明は先に出願された特開昭52−134893に記
載の発明の改良である。 上記出願において本出願人は“湿式法”リン酸
における後沈殿を抑制する方法を記載した(“後
沈殿”)とは新らしく調製したリン酸中に懸濁ま
たは溶解した固体からのスラツジの析出であ
る)。該出願の方法は22〜35重量%のP2O5含有率
を有する“湿式法”リン酸から出発して下記の工
程を含む: (1) 出発酸中に存在する懸濁した固体の少なくと
も85容量%を除去し、 (2) 得られる酸にこの酸中のP2O5を基準として
ケイ酸アルミニウムの粒子0.05〜2.0重量%を
加え、 (3) 生じる混合物を加熱して該ケイ酸アルミニウ
ムを溶解し且つ該酸を濃縮し、 (4) 濃縮した溶液を結晶化させて固体を沈殿せし
め、そして (5) 沈殿した固体から実質的に該固体を含まない
上澄液リン酸を分離する。 本発明者は、ケイ酸アルミニウムを加えられる
酸を35重量%P2O5よりも更に、即ち46重量%
P2O5まで濃縮したとしても上記の方法が実施で
きることを今回見出した。かくして、本発明の方
法は工程(2)に先立ち上記範囲のP2O5含有率とな
るように該酸を予備濃縮することを含む。この方
法は、上記のより濃縮された酸は同じ重量の
P2O5に対してより低い容積を持つので、現場に
て要求される貯蔵能力の観点から利点を有する。
前記出願の開示に関して、本発明の改良が満足す
るべき程に実施できることは驚くべきことであ
る。先願の場合には酸はパーライトの添加後、通
常P2O5含有率が42〜52重量%となるように工程
(3)において濃縮される。このことからパーライト
の添加前に35重量%以上に濃縮することは良好な
結果を与えないと推測されていたであろう。 本発明の方法は、先ず出発湿式法リン酸を清澄
化し、懸濁した固体の少なくとも85%を除去し
〔工程(1)〕、前記予備濃縮工程を行ない、次いでパ
ーライトを加え〔工程(2)〕そしてその後の上記(3)
〜(5)の工程を続けて行なうとにより最も都合良く
操作される。或いは、予備濃縮は清澄化前、即ち
工程(1)の前に行なうことができる。次いでパーラ
イトを清澄化後に加え、同じく工程(3)〜(5)を行な
う。 工程(3)において、36〜46重量%P2O5を含有す
る、通常の湿式法リン酸よりも高い濃度の酸を加
熱してパーライトを溶解する。この工程は水が失
なわれてP2O5含有率を望ましくは42〜52重量%
P2O5に増加せしめるので更に一層の濃縮とみな
すこともできる。かくして46%P2O5酸は47〜52
%P2O5に濃縮され、そして36%P2O5は42〜52%
P2O5に濃縮される。 予備濃縮工程とは別に、本方法のすべての他の
観点の好ましい特徴は本出願人の前記特許出願に
記載した通りである。本出願人は特に重要な下記
特徴を要約する。更に詳細なこと及び使用可能な
装置の詳細については前記出願を参照されたい。 清澄化工程は好ましくは、実質的に懸濁した固
体を含まない(通常酸の3容量%より多くない、
好ましくは酸の2容量%より多くない)酸を残す
ように行なわれる。 パーライトの割合は酸のP2O5含量を基準とし
て通常0.05〜2.0重量%、好ましくは0.2〜1.0重量
%である。更に好ましいパーライトの割合は0.25
〜0.75重量%、最も好ましくは0.3〜0.4重量%で
ある。 正しい濃縮工程、即ち工程(3)は42〜52重量%の
P2O5濃度をもたらすのが好ましい。この工程で
酸を加熱してパーライトを溶解することは必要で
ある。 結晶化工程(4)は望ましくは連続流ベースで行な
われ、工程(3)からの生成物は結晶化帯域に流れと
してフイードされ、上澄液酸は該帯域からオーバ
ーフローにより取り出され、そして沈殿した固体
は重力下に沈降せしめられ、そして該帯域からア
ンダーフローとして取り出される。 工程(5)に続いて酸を更にたとえば63重量%まで
のP2O5となるように濃縮することができる。 下記の実施例により本発明を説明する。すべて
の百分率は重量によるものとする。 実施例 “第1液”として得られた湿式法リン酸を、
ポリアクリルアミド凝集剤のみ(他の添加物を含
まない)を使用して清澄化して固体を除去した。
次いで清澄化した酸を43〜45%P2O5となるよう
に予備濃縮し、そして二つの部分に分けた。酸中
のP2O5を基準として0.5%パーライトを1つの部
分に加えた(本発明に従つて)。もう一つの部分
には何も加えない(比較用)。次いで両方の部分
を50〜51%P2O5となるように濃縮しそして一夜
沈降せしめて固体を沈殿させた。次いで上澄リン
酸を固体からデカンテーシヨンにより分離した。
次いで上澄リン酸を60〜61%P2O5となるように
更に濃縮した。この操作は実験室規模で行なつ
た。すべての濃縮操作は減圧下に酸を沸とうさせ
ることにより行なつた。詳細な結果を下記表に示
した。それらは生成物酸の固体濃度及び後沈殿を
非常に低い水準(実質的に0)に減少させる点で
本発明の有利な効果を示す。
載の発明の改良である。 上記出願において本出願人は“湿式法”リン酸
における後沈殿を抑制する方法を記載した(“後
沈殿”)とは新らしく調製したリン酸中に懸濁ま
たは溶解した固体からのスラツジの析出であ
る)。該出願の方法は22〜35重量%のP2O5含有率
を有する“湿式法”リン酸から出発して下記の工
程を含む: (1) 出発酸中に存在する懸濁した固体の少なくと
も85容量%を除去し、 (2) 得られる酸にこの酸中のP2O5を基準として
ケイ酸アルミニウムの粒子0.05〜2.0重量%を
加え、 (3) 生じる混合物を加熱して該ケイ酸アルミニウ
ムを溶解し且つ該酸を濃縮し、 (4) 濃縮した溶液を結晶化させて固体を沈殿せし
め、そして (5) 沈殿した固体から実質的に該固体を含まない
上澄液リン酸を分離する。 本発明者は、ケイ酸アルミニウムを加えられる
酸を35重量%P2O5よりも更に、即ち46重量%
P2O5まで濃縮したとしても上記の方法が実施で
きることを今回見出した。かくして、本発明の方
法は工程(2)に先立ち上記範囲のP2O5含有率とな
るように該酸を予備濃縮することを含む。この方
法は、上記のより濃縮された酸は同じ重量の
P2O5に対してより低い容積を持つので、現場に
て要求される貯蔵能力の観点から利点を有する。
前記出願の開示に関して、本発明の改良が満足す
るべき程に実施できることは驚くべきことであ
る。先願の場合には酸はパーライトの添加後、通
常P2O5含有率が42〜52重量%となるように工程
(3)において濃縮される。このことからパーライト
の添加前に35重量%以上に濃縮することは良好な
結果を与えないと推測されていたであろう。 本発明の方法は、先ず出発湿式法リン酸を清澄
化し、懸濁した固体の少なくとも85%を除去し
〔工程(1)〕、前記予備濃縮工程を行ない、次いでパ
ーライトを加え〔工程(2)〕そしてその後の上記(3)
〜(5)の工程を続けて行なうとにより最も都合良く
操作される。或いは、予備濃縮は清澄化前、即ち
工程(1)の前に行なうことができる。次いでパーラ
イトを清澄化後に加え、同じく工程(3)〜(5)を行な
う。 工程(3)において、36〜46重量%P2O5を含有す
る、通常の湿式法リン酸よりも高い濃度の酸を加
熱してパーライトを溶解する。この工程は水が失
なわれてP2O5含有率を望ましくは42〜52重量%
P2O5に増加せしめるので更に一層の濃縮とみな
すこともできる。かくして46%P2O5酸は47〜52
%P2O5に濃縮され、そして36%P2O5は42〜52%
P2O5に濃縮される。 予備濃縮工程とは別に、本方法のすべての他の
観点の好ましい特徴は本出願人の前記特許出願に
記載した通りである。本出願人は特に重要な下記
特徴を要約する。更に詳細なこと及び使用可能な
装置の詳細については前記出願を参照されたい。 清澄化工程は好ましくは、実質的に懸濁した固
体を含まない(通常酸の3容量%より多くない、
好ましくは酸の2容量%より多くない)酸を残す
ように行なわれる。 パーライトの割合は酸のP2O5含量を基準とし
て通常0.05〜2.0重量%、好ましくは0.2〜1.0重量
%である。更に好ましいパーライトの割合は0.25
〜0.75重量%、最も好ましくは0.3〜0.4重量%で
ある。 正しい濃縮工程、即ち工程(3)は42〜52重量%の
P2O5濃度をもたらすのが好ましい。この工程で
酸を加熱してパーライトを溶解することは必要で
ある。 結晶化工程(4)は望ましくは連続流ベースで行な
われ、工程(3)からの生成物は結晶化帯域に流れと
してフイードされ、上澄液酸は該帯域からオーバ
ーフローにより取り出され、そして沈殿した固体
は重力下に沈降せしめられ、そして該帯域からア
ンダーフローとして取り出される。 工程(5)に続いて酸を更にたとえば63重量%まで
のP2O5となるように濃縮することができる。 下記の実施例により本発明を説明する。すべて
の百分率は重量によるものとする。 実施例 “第1液”として得られた湿式法リン酸を、
ポリアクリルアミド凝集剤のみ(他の添加物を含
まない)を使用して清澄化して固体を除去した。
次いで清澄化した酸を43〜45%P2O5となるよう
に予備濃縮し、そして二つの部分に分けた。酸中
のP2O5を基準として0.5%パーライトを1つの部
分に加えた(本発明に従つて)。もう一つの部分
には何も加えない(比較用)。次いで両方の部分
を50〜51%P2O5となるように濃縮しそして一夜
沈降せしめて固体を沈殿させた。次いで上澄リン
酸を固体からデカンテーシヨンにより分離した。
次いで上澄リン酸を60〜61%P2O5となるように
更に濃縮した。この操作は実験室規模で行なつ
た。すべての濃縮操作は減圧下に酸を沸とうさせ
ることにより行なつた。詳細な結果を下記表に示
した。それらは生成物酸の固体濃度及び後沈殿を
非常に低い水準(実質的に0)に減少させる点で
本発明の有利な効果を示す。
【表】
【表】
追加の関係
原特許(特許第993243号、特公昭54−28392号
公報)は、P2O5含量が22〜35重量%であり、懸
濁した固体の少なくとも85容量%を除去した湿式
法リン酸にP2O5の重量を基準として0.05〜2.0重
量%のケイ酸アルミニウム粒子を加え、得られる
混合物を濃縮してケイ酸アルミニウムを溶解し、
得られる濃縮液を結晶化させて固体を沈殿させ、
この固体を実質的に含有しない上層の液状リン酸
を分離して取り出す方法であつて、後沈殿を生じ
ない湿式法リン酸を製造することを目的とするも
のであり、ケイ酸アルミニウム粒子を加えて濃
縮、溶解、結晶化を行なうことを発明の主要部と
するものである。これに対して本発明はケイ酸ア
ルミニウム粒子としてパーライト粒子を使用する
こと及びそれを加える前にP2O5含量が35〜46重
量%となるように予備濃縮を行なうこと以外は原
発明の方法と同じであり、原発明の構成に欠くこ
とのできない事項の主要部をその構成に欠くこと
のできない事項の主要部としており、且つ同一の
目的を達成するものである。
公報)は、P2O5含量が22〜35重量%であり、懸
濁した固体の少なくとも85容量%を除去した湿式
法リン酸にP2O5の重量を基準として0.05〜2.0重
量%のケイ酸アルミニウム粒子を加え、得られる
混合物を濃縮してケイ酸アルミニウムを溶解し、
得られる濃縮液を結晶化させて固体を沈殿させ、
この固体を実質的に含有しない上層の液状リン酸
を分離して取り出す方法であつて、後沈殿を生じ
ない湿式法リン酸を製造することを目的とするも
のであり、ケイ酸アルミニウム粒子を加えて濃
縮、溶解、結晶化を行なうことを発明の主要部と
するものである。これに対して本発明はケイ酸ア
ルミニウム粒子としてパーライト粒子を使用する
こと及びそれを加える前にP2O5含量が35〜46重
量%となるように予備濃縮を行なうこと以外は原
発明の方法と同じであり、原発明の構成に欠くこ
とのできない事項の主要部をその構成に欠くこと
のできない事項の主要部としており、且つ同一の
目的を達成するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 P2O5含有率22〜35重量%を有する湿式法リ
ン酸から出発して実質的に後沈殿の生じない湿式
法リン酸を製造する方法において、 (1) 出発酸中に存在する懸濁した固体の少なくと
も85容量%を除去し、 (2) 得られる酸にこの酸中のP2O5を基準として
パーライトの粒子0.05〜2.0重量%を加え、 (3) 生じる混合物を加熱して該パーライトを溶解
し且つ該酸を濃縮し、 (4) 濃縮した溶液を結晶化させて固体を沈殿せし
め、そして (5) 沈殿した固体から実質的に該固体を含まない
上澄液リン酸を分離することにより成り、 工程(2)に先立ち該酸を35〜46重量%のP2O5含
有率となるように予備濃縮することを特徴とする
方法。 2 該酸を工程(1)の後且つ工程(2)の前に予備濃縮
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 該酸を工程(1)の前に予備濃縮する特許請求の
範囲第1項記載の方法。 4 加えるパーライトの割合が該酸のP2O5含有
率を基準として0.25〜0.75重量%、好ましくは0.3
〜0.4重量%である特許請求の範囲第1項記載の
方法。 5 結晶化を連続流れベースで行ない、工程(3)か
らの生成物を流れとして結晶化帯域にフイード
し、該帯域から上澄液酸をオーバーフローにより
取り出し、そして沈殿した固体を重力下に沈降せ
しめそして該帯域からアンダーフローとして除去
する特許請求の範囲第1〜4項の何れかに記載の
方法。 6 工程(5)から得られた酸を63重量%のP2O5含
有率となるまで更に濃縮する特許請求の範囲第1
〜5項の何れかに記載の方法。 7 工程(3)において該酸を42〜52重量%のP2O5
含有率となるように濃縮する特許請求の範囲第1
〜6項の何れかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/883,381 US4164550A (en) | 1976-05-06 | 1978-03-06 | Production of stabilized wet process phosphoric acid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118396A JPS54118396A (en) | 1979-09-13 |
| JPS6149243B2 true JPS6149243B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=25382470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5569478A Granted JPS54118396A (en) | 1978-03-06 | 1978-05-12 | Treatment of wet type phosphoric acid |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54118396A (ja) |
| AU (1) | AU499517B2 (ja) |
| BR (1) | BR7803039A (ja) |
| DE (1) | DE2818728C3 (ja) |
| IT (1) | IT1109503B (ja) |
| MX (1) | MX148659A (ja) |
| NL (1) | NL7805162A (ja) |
| ZA (1) | ZA782579B (ja) |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA776577A (en) * | 1968-01-23 | G. Brown Martin | Production of phosphoric acid and gypsum | |
| CA463505A (en) * | 1950-03-07 | R. Singer Marshall | Manufacture of phosphoric acid | |
| CA637832A (en) * | 1962-03-06 | American Cyanamid Company | Phosphoric acid preparation | |
| US2883266A (en) * | 1956-06-29 | 1959-04-21 | Swift & Co | Production of sodium silico fluoride and fluorine-free phosphoric acid |
| US2987376A (en) * | 1956-12-27 | 1961-06-06 | Int Minerals & Chem Corp | Method for defluorination of phosphoric acid |
| US3151941A (en) * | 1960-05-02 | 1964-10-06 | Smith Douglass Company Inc | Defluorination of peosphoric acid |
| US3141734A (en) * | 1960-10-25 | 1964-07-21 | Int Minerals & Chem Corp | Method of clarifying acidic phosphatic solutions |
| US3160495A (en) * | 1961-03-28 | 1964-12-08 | Minerals & Chem Philipp Corp | Wet process phosphoric acid and liquid fertilizer compositions containing the same |
| US3193351A (en) * | 1961-07-05 | 1965-07-06 | Nat Distillers Chem Corp | Removal of fluorine from wet process prosphoric acid |
| NL131991C (ja) * | 1962-11-09 | |||
| GB1113922A (en) * | 1964-08-19 | 1968-05-15 | Fisons Ltd | Clarifying phosphoric acid |
| NL151045B (nl) * | 1964-11-30 | 1976-10-15 | Windmill Holland Bv | Werkwijze voor het verwijderen van fluor uit fosforzuur. |
| US3528771A (en) * | 1967-10-10 | 1970-09-15 | Int Minerals & Chem Corp | Phosphoric acid clarification |
| CA1042180A (en) * | 1973-12-13 | 1978-11-14 | Sergio O. Pierres | Stabilization of wet process phosphoric acid |
| DE2719701C3 (de) * | 1976-05-06 | 1986-10-02 | W.R. Grace & Co., New York, N.Y. | Verfahren zur Überführung von Naßphosphorsäure in eine nicht zu Ausfällungen neigende konzentrierte Phosphorsäure |
-
1978
- 1978-04-27 AU AU35531/78A patent/AU499517B2/en not_active Expired
- 1978-04-28 DE DE2818728A patent/DE2818728C3/de not_active Expired
- 1978-05-05 IT IT23108/78A patent/IT1109503B/it active
- 1978-05-05 ZA ZA00782579A patent/ZA782579B/xx unknown
- 1978-05-10 MX MX173415A patent/MX148659A/es unknown
- 1978-05-12 JP JP5569478A patent/JPS54118396A/ja active Granted
- 1978-05-12 NL NL7805162A patent/NL7805162A/xx active Search and Examination
- 1978-05-15 BR BR7803039A patent/BR7803039A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7805162A (nl) | 1979-09-10 |
| DE2818728B2 (de) | 1980-01-24 |
| DE2818728A1 (de) | 1979-09-13 |
| IT1109503B (it) | 1985-12-16 |
| BR7803039A (pt) | 1979-11-27 |
| ZA782579B (en) | 1979-04-25 |
| AU499517B2 (en) | 1979-04-26 |
| MX148659A (es) | 1983-05-26 |
| JPS54118396A (en) | 1979-09-13 |
| IT7823108A0 (it) | 1978-05-05 |
| DE2818728C3 (de) | 1988-02-11 |
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