JPS6149255B2 - - Google Patents
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- JPS6149255B2 JPS6149255B2 JP57072528A JP7252882A JPS6149255B2 JP S6149255 B2 JPS6149255 B2 JP S6149255B2 JP 57072528 A JP57072528 A JP 57072528A JP 7252882 A JP7252882 A JP 7252882A JP S6149255 B2 JPS6149255 B2 JP S6149255B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- glass sheet
- signal
- control system
- roller conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス製造装置に係り、特に、ガラス
処理環境におけるガラスシートの処理を監視及び
制御する制御システムに係る。
処理環境におけるガラスシートの処理を監視及び
制御する制御システムに係る。
乗物の側部及び後部の窓には、耐破壊性を高く
すると共に乗物の開口部の形状や乗物の全体的な
デザインを補つて美しく見せるようにするため
に、曲つた強化ガラスが広く用いられている。更
に、外を眺めるところにあるガラスシートの面に
キズや欠陥があると、窓から外がはつきりと見え
ないので、このような面にはキズや欠陥があつて
はならない。
すると共に乗物の開口部の形状や乗物の全体的な
デザインを補つて美しく見せるようにするため
に、曲つた強化ガラスが広く用いられている。更
に、外を眺めるところにあるガラスシートの面に
キズや欠陥があると、窓から外がはつきりと見え
ないので、このような面にはキズや欠陥があつて
はならない。
ガラスシートを曲げて強化するためには、ガラ
スシートを約566℃ないし649℃(1050〓ないし
1200〓)の変形温度点まで加熱して所要の形状に
曲げそして空気の噴射によりすばやく冷却してガ
ラスを強化するようにしなければならない。この
ように強化すると、ガラスの機械的な強度及び耐
破壊性が著しく高まると共に、もし割れても非強
化ガラスのように大きく割れず、比較的小さな先
の鋭い破片となる。
スシートを約566℃ないし649℃(1050〓ないし
1200〓)の変形温度点まで加熱して所要の形状に
曲げそして空気の噴射によりすばやく冷却してガ
ラスを強化するようにしなければならない。この
ように強化すると、ガラスの機械的な強度及び耐
破壊性が著しく高まると共に、もし割れても非強
化ガラスのように大きく割れず、比較的小さな先
の鋭い破片となる。
1981年8月4日付の“ガラスを曲げ及び強化す
る装置”と題する米国特許第4282026号を本発明
の参考として取り上げる。該特許には、炉を含む
ガラス移送装置が開示されており、炉のハウジン
グはローラ式の炉床コンベヤに沿つてガラスが送
られる間にこのガラスを加熱する加熱室を形成す
る。炉ハウジングの上方に開いた下部及び炉ハウ
ジングの固定屋根部は垂直方向に可動な側部ドア
とあいまつて加熱室を形成する。これらドアの下
端はハウジング下部において側壁の上端とあいま
つて側部スロツトを形成し、これを通して細長い
コンベヤロールの端が加熱室から外方に突出す
る。コンベヤロールの端はチエーン又は内実の鋼
ベルトの形態の連続駆動ループに支持され、これ
らの駆動ループは上記スロツトの横に延びる外部
支持面上をスライド駆動され、上記ロールを支持
すると共にこれを摩擦駆動する。加熱室内にはコ
ンベヤロールの上に真空ホルダが配置されてお
り、このホルダは下方を向いた内面を有し、ここ
には或る間隔で狭い開口が設けられている。これ
らの狭い開口内には真空が引かれ、加熱されたガ
ラスシートをコンベヤから受け取りそしてこのガ
ラスシートをコンベアの上に支持して、ガラスシ
ートを曲げる用意が整う。
る装置”と題する米国特許第4282026号を本発明
の参考として取り上げる。該特許には、炉を含む
ガラス移送装置が開示されており、炉のハウジン
グはローラ式の炉床コンベヤに沿つてガラスが送
られる間にこのガラスを加熱する加熱室を形成す
る。炉ハウジングの上方に開いた下部及び炉ハウ
ジングの固定屋根部は垂直方向に可動な側部ドア
とあいまつて加熱室を形成する。これらドアの下
端はハウジング下部において側壁の上端とあいま
つて側部スロツトを形成し、これを通して細長い
コンベヤロールの端が加熱室から外方に突出す
る。コンベヤロールの端はチエーン又は内実の鋼
ベルトの形態の連続駆動ループに支持され、これ
らの駆動ループは上記スロツトの横に延びる外部
支持面上をスライド駆動され、上記ロールを支持
すると共にこれを摩擦駆動する。加熱室内にはコ
ンベヤロールの上に真空ホルダが配置されてお
り、このホルダは下方を向いた内面を有し、ここ
には或る間隔で狭い開口が設けられている。これ
らの狭い開口内には真空が引かれ、加熱されたガ
ラスシートをコンベヤから受け取りそしてこのガ
ラスシートをコンベアの上に支持して、ガラスシ
ートを曲げる用意が整う。
ガラス処理環境において、ガラス移送機構によ
つて運ばれる個々のガラスシートの位置を、ガラ
スシートに機械的に当接する必要なく感知するよ
うなガラスセンサが公知特許に開示されている。
例えば、Rahrig氏等の米国特許第3372016号に
は、ガラスシート強化及び運搬装置の冷却領域
に、ガラスシートを感知する光電セルを設けるこ
とが開示されている。同様に、Stickel氏等の米
国特許第3459529号には、ガラスシート曲げ装置
の曲げ領域に、ガラスシートを感知する光電セル
を設けることが開示されている。Carson氏等の
米国特許第3522029号には、ガラスシート整形装
置の加熱領域付近に、ガラスシートを感知するホ
トセルを配置することが開示されている。
つて運ばれる個々のガラスシートの位置を、ガラ
スシートに機械的に当接する必要なく感知するよ
うなガラスセンサが公知特許に開示されている。
例えば、Rahrig氏等の米国特許第3372016号に
は、ガラスシート強化及び運搬装置の冷却領域
に、ガラスシートを感知する光電セルを設けるこ
とが開示されている。同様に、Stickel氏等の米
国特許第3459529号には、ガラスシート曲げ装置
の曲げ領域に、ガラスシートを感知する光電セル
を設けることが開示されている。Carson氏等の
米国特許第3522029号には、ガラスシート整形装
置の加熱領域付近に、ガラスシートを感知するホ
トセルを配置することが開示されている。
“ガラスを曲げ及び強化する装置”と題する前
記米国特許には、移動するガラスシートを感知す
る光電センサが開示されており、この光電センサ
はコンベヤによりガラスシートが運ばれる時にこ
れらシートを加熱する加熱室内に配置される。
記米国特許には、移動するガラスシートを感知す
る光電センサが開示されており、この光電センサ
はコンベヤによりガラスシートが運ばれる時にこ
れらシートを加熱する加熱室内に配置される。
ガラスシートにもガラス処理装置にも損傷を及
ぼすことなく、自動制御でガラスシートを処理し
たり及び/又は配置したりできるようにガラスシ
ートの位置を正確に求めるには、ガラス炉のよう
なガラス処理環境内を移動するガラスシートを正
確に感知しなければならない。例えば、コンベヤ
が常時作動される場合にコンベアから1対のガラ
スシートを取り上げると同時に横に並べて配置す
るためには、1対のガラスシートの位置が正確に
分からねばならない。
ぼすことなく、自動制御でガラスシートを処理し
たり及び/又は配置したりできるようにガラスシ
ートの位置を正確に求めるには、ガラス炉のよう
なガラス処理環境内を移動するガラスシートを正
確に感知しなければならない。例えば、コンベヤ
が常時作動される場合にコンベアから1対のガラ
スシートを取り上げると同時に横に並べて配置す
るためには、1対のガラスシートの位置が正確に
分からねばならない。
本発明の目的は、比較的高い生産速度で作動す
るガラス処理システムにおける運搬されるガラス
シートの処理を監視及び制御する改良された制御
システムであつて、ガラスシートにもガラス曲げ
及び強化システムにも損傷を及ぼすことなくガラ
ス曲げ及び強化システムがガラスシートの曲げ及
び強化を行なえるようにする信号処理手段を具備
した制御システムを提供することである。
るガラス処理システムにおける運搬されるガラス
シートの処理を監視及び制御する改良された制御
システムであつて、ガラスシートにもガラス曲げ
及び強化システムにも損傷を及ぼすことなくガラ
ス曲げ及び強化システムがガラスシートの曲げ及
び強化を行なえるようにする信号処理手段を具備
した制御システムを提供することである。
この目的を達成するために、本発明の制御シス
テムは、ガラスシートがガラス処理システムのロ
ーラコンベヤによつて運ばれる時にガラスシート
を感知するように運搬路に沿つた配置されたセン
サ手段を具備している。このセンサ手段は各々の
ガラスシートを感知するとガラス感知信号を発生
する。又、本発明の制御システムは、ガラスシー
トが運搬路に沿つて運ばれる距離に相当する移送
信号を発生するようにロールコンベヤに接続され
た信号発生手段も具備している。上記ガラス感知
信号及び移送信号を処理し、ガラス曲げ装置に隣
接したローラコンベヤの複数のロールを作動する
ガラス処理システムのロール作動器へ制御信号を
発生し、該ロールの動き及びその上のガラスシー
トの運搬状態を、コンベヤの他のロール上のガラ
スシートの運搬状態には拘りなく制御するような
信号処理手段も設けられている。
テムは、ガラスシートがガラス処理システムのロ
ーラコンベヤによつて運ばれる時にガラスシート
を感知するように運搬路に沿つた配置されたセン
サ手段を具備している。このセンサ手段は各々の
ガラスシートを感知するとガラス感知信号を発生
する。又、本発明の制御システムは、ガラスシー
トが運搬路に沿つて運ばれる距離に相当する移送
信号を発生するようにロールコンベヤに接続され
た信号発生手段も具備している。上記ガラス感知
信号及び移送信号を処理し、ガラス曲げ装置に隣
接したローラコンベヤの複数のロールを作動する
ガラス処理システムのロール作動器へ制御信号を
発生し、該ロールの動き及びその上のガラスシー
トの運搬状態を、コンベヤの他のロール上のガラ
スシートの運搬状態には拘りなく制御するような
信号処理手段も設けられている。
上記センサ手段は、その好ましい実施例におい
ては、ガラス運搬路を横切る放射エネルギを発生
するようにガラス運搬路の片側に配置されたエネ
ルギ発生源と、上記発生された放射エネルギを受
け取るようにガラス運搬路の反対側に配置された
エネルギ受け取り装置とを備えている。
ては、ガラス運搬路を横切る放射エネルギを発生
するようにガラス運搬路の片側に配置されたエネ
ルギ発生源と、上記発生された放射エネルギを受
け取るようにガラス運搬路の反対側に配置された
エネルギ受け取り装置とを備えている。
上記信号処理手段は、必要に応じて最初に下流
のガラスシートをそれに対応する上流のガラスシ
ートに対して調整できるような制御信号を上記ロ
ール作動器へ発生するのが好ましい。
のガラスシートをそれに対応する上流のガラスシ
ートに対して調整できるような制御信号を上記ロ
ール作動器へ発生するのが好ましい。
上記センサ手段は、ガラスシートが運ばれる時
にガラスシートを感知するようにガラス装填ステ
ーシヨンより下流で加熱室の長さに沿つた所定の
位置に配置される。上記信号処理手段は、センサ
手段のガラス感知信号及び移送信号に応答し、ガ
ラス曲げステーシヨンにあるガラス曲げ装置にも
ガラスシートにも損傷を及ぼすことなく各々の感
知されたガラスシートをガラス取り上げ装置で取
り上げられるようにシステムのガラス曲げ装置及
びロール作動器へ制御信号を発生する。
にガラスシートを感知するようにガラス装填ステ
ーシヨンより下流で加熱室の長さに沿つた所定の
位置に配置される。上記信号処理手段は、センサ
手段のガラス感知信号及び移送信号に応答し、ガ
ラス曲げステーシヨンにあるガラス曲げ装置にも
ガラスシートにも損傷を及ぼすことなく各々の感
知されたガラスシートをガラス取り上げ装置で取
り上げられるようにシステムのガラス曲げ装置及
びロール作動器へ制御信号を発生する。
上記信号処理手段は、ガラス曲げ及び強化シス
テムの種々の物理的パラメータに対応する種々の
設定点を相互接続されたオペレータコンソールか
ら受け容れることのできるプログラム式データプ
ロセツサであるのが好ましい。
テムの種々の物理的パラメータに対応する種々の
設定点を相互接続されたオペレータコンソールか
ら受け容れることのできるプログラム式データプ
ロセツサであるのが好ましい。
本発明のこの型式の制御システムをガラス曲げ
及び強化の使用目的に適用した場合には多数の効
果が得られる。先ず第1に、炉環境におけるハー
ドウエア及び制御機器の数が最小限にされ、即
ち、ガラス処理環境には、光電センサ対を含むセ
ンサ手段と、増分エンコーダを含む信号発生手段
とを設けることしか必要とされず、オペレータコ
ンソールや他の種々の制御回路を含む制御システ
ムの他の全ての制御装置は炉環境から離れたとこ
ろ、例えばオペレータ制御室、に配置することが
できる。第2に、この使用目的においては本発明
の制御システムによつて相当の融通性が与えら
れ、即ち光電センサ対の位置をコンベヤの長さに
沿つて変えることができ、ひいては、ハードウエ
アを何ら変更する必要がないように本制御システ
ムにより用いられる設定点を変えることができ
る。
及び強化の使用目的に適用した場合には多数の効
果が得られる。先ず第1に、炉環境におけるハー
ドウエア及び制御機器の数が最小限にされ、即
ち、ガラス処理環境には、光電センサ対を含むセ
ンサ手段と、増分エンコーダを含む信号発生手段
とを設けることしか必要とされず、オペレータコ
ンソールや他の種々の制御回路を含む制御システ
ムの他の全ての制御装置は炉環境から離れたとこ
ろ、例えばオペレータ制御室、に配置することが
できる。第2に、この使用目的においては本発明
の制御システムによつて相当の融通性が与えら
れ、即ち光電センサ対の位置をコンベヤの長さに
沿つて変えることができ、ひいては、ハードウエ
アを何ら変更する必要がないように本制御システ
ムにより用いられる設定点を変えることができ
る。
本発明の目的、特徴及び効果は添付図面を参照
した本発明の実施例の以下の詳細な説明より明ら
かとなろう。
した本発明の実施例の以下の詳細な説明より明ら
かとなろう。
第1図及び第2図を説明すれば、ガラスシート
の位置を監視すると共に、ガラス装填装置11、
ロール作動器13、ガラス曲げ装置、並びに1対
のガラス曲げリング・冷却ユニツト12及び14
のようなガラス処理装置を制御する本発明による
制御システムが参照番号10で全体的に示されて
いる。ガラス運搬装置はロールシフタ又はロール
位置設定駆動装置を備え、これらはどちらも1981
年10月13日に出願された“ガラス曲げシステムの
ガラスシートコンベヤ用のロール作動器”と題す
る米国特許出願第310332号(米国特許第4360374
号明細書)に開示された一般型式のものである。
ロール作動器13がロールシフタの形態をとる場
合には、このロールシフタは一般にロールコネク
タ15と、シフト可能なロール26′をシフトす
るようにこのロールコネクタを作動する関連アク
チユエータ16とを含む。
の位置を監視すると共に、ガラス装填装置11、
ロール作動器13、ガラス曲げ装置、並びに1対
のガラス曲げリング・冷却ユニツト12及び14
のようなガラス処理装置を制御する本発明による
制御システムが参照番号10で全体的に示されて
いる。ガラス運搬装置はロールシフタ又はロール
位置設定駆動装置を備え、これらはどちらも1981
年10月13日に出願された“ガラス曲げシステムの
ガラスシートコンベヤ用のロール作動器”と題す
る米国特許出願第310332号(米国特許第4360374
号明細書)に開示された一般型式のものである。
ロール作動器13がロールシフタの形態をとる場
合には、このロールシフタは一般にロールコネク
タ15と、シフト可能なロール26′をシフトす
るようにこのロールコネクタを作動する関連アク
チユエータ16とを含む。
ロール作動器13がロール位置設定駆動装置の
形態をとる場合には、この位置設定駆動装置は一
般に連続的な駆動ループ15と、ローラ26′を
回転させるようにこの駆動ループ15を駆動する
関連駆動機構16とを含む。
形態をとる場合には、この位置設定駆動装置は一
般に連続的な駆動ループ15と、ローラ26′を
回転させるようにこの駆動ループ15を駆動する
関連駆動機構16とを含む。
前記のように、ガラス曲げ及び強化の使用目的
においては、ガラスシートをコンベヤで連続的に
運搬する間にガラス曲げ装置によつてガラスシー
トが受け取られる際に1対のガラスシートGと
G′との間の相対的な動きを実質的に減少してロ
ールによる傷を防止するようにロール作動器13
の作動が制御システム10によつて制御される。
先行ガラスシートGと後続ガラスシートG′とを
同時に曲げる用意をするためにこれらガラスシー
トを互いに配置し直す操作は、先行ガラスシート
Gを後続ガラスシートG′に対してシフトするこ
とによつても行なうことができる。
においては、ガラスシートをコンベヤで連続的に
運搬する間にガラス曲げ装置によつてガラスシー
トが受け取られる際に1対のガラスシートGと
G′との間の相対的な動きを実質的に減少してロ
ールによる傷を防止するようにロール作動器13
の作動が制御システム10によつて制御される。
先行ガラスシートGと後続ガラスシートG′とを
同時に曲げる用意をするためにこれらガラスシー
トを互いに配置し直す操作は、先行ガラスシート
Gを後続ガラスシートG′に対してシフトするこ
とによつても行なうことができる。
ガラス曲げ装置17は、1981年8月4日付の
“ガラスを曲げ及び強化する装置”と題する米国
特許第4282026号に開示された一般型式の曲げ装
置である。
“ガラスを曲げ及び強化する装置”と題する米国
特許第4282026号に開示された一般型式の曲げ装
置である。
このようなガラス処理システムは炉18を備え
ている。この炉18は、曲げられて強化さるべき
個々のガラスシートを装填ステーシヨン20にお
いて受け取る。炉18は、“ガラスを曲げ及び強
化する装置”と題する前記特許に開示されたよう
にガラスをいつたん加熱してから曲げステーシヨ
ン22においてガラスを曲げる構成にされてい
る。
ている。この炉18は、曲げられて強化さるべき
個々のガラスシートを装填ステーシヨン20にお
いて受け取る。炉18は、“ガラスを曲げ及び強
化する装置”と題する前記特許に開示されたよう
にガラスをいつたん加熱してから曲げステーシヨ
ン22においてガラスを曲げる構成にされてい
る。
コンベヤは参照番号24で一般的に示されてお
り、互いに焼結された溶融シリカ粒子より成る複
数個のコンベヤロール26を備えている。
り、互いに焼結された溶融シリカ粒子より成る複
数個のコンベヤロール26を備えている。
チエーン又は内実の鋼ベルトの形態の連続的な
駆動ループ28がプーリ30にのせられている。
コンベヤ24の1端では、クロスシヤフト32に
よつてプーリ30が被駆動プーリ31に連結され
ている。駆動機構34は直流モータ36のような
デジタル式の駆動モータによつてプーリ30を駆
動し、モータ36にはそのシヤフト37にプーリ
35が取付けられており、このプーリ35は該プ
ーリ35及びプーリ31にかけられたチエーン3
8を駆動し、かくて駆動ループ28が支持面上で
引張られ、ひいてはロール26の両端が摩擦駆動
される。
駆動ループ28がプーリ30にのせられている。
コンベヤ24の1端では、クロスシヤフト32に
よつてプーリ30が被駆動プーリ31に連結され
ている。駆動機構34は直流モータ36のような
デジタル式の駆動モータによつてプーリ30を駆
動し、モータ36にはそのシヤフト37にプーリ
35が取付けられており、このプーリ35は該プ
ーリ35及びプーリ31にかけられたチエーン3
8を駆動し、かくて駆動ループ28が支持面上で
引張られ、ひいてはロール26の両端が摩擦駆動
される。
第2図より明らかなように、装置17の真空ホ
ルダ40はガラス曲げステーシヨン22において
炉の加熱室内に配置される。真空ホルダ40につ
いては“ガラスを曲げ及び強化する装置”と題す
る上記特許に詳細に説明されているが、この真空
ホルダはガラス取り上げ即ち曲げステーシヨンに
おいて真空を用いることにより1度に2枚のガラ
スシートを受け取る。真空ホルダ40はガラス取
り上げ装置17のホルダ持ち上げユニツト44に
よつて上げ下げされ、このユニツトは“ガラスを
曲げ及び強化する装置”と題する前記特許に開示
された一般型式のものである。
ルダ40はガラス曲げステーシヨン22において
炉の加熱室内に配置される。真空ホルダ40につ
いては“ガラスを曲げ及び強化する装置”と題す
る上記特許に詳細に説明されているが、この真空
ホルダはガラス取り上げ即ち曲げステーシヨンに
おいて真空を用いることにより1度に2枚のガラ
スシートを受け取る。真空ホルダ40はガラス取
り上げ装置17のホルダ持ち上げユニツト44に
よつて上げ下げされ、このユニツトは“ガラスを
曲げ及び強化する装置”と題する前記特許に開示
された一般型式のものである。
ガラス装填装置11は、一般に、1対のガラス
シートG及びG′を水平のコンベヤ24の上に支
持し次いでこれらシートG及びG′をコンベヤ2
4に降ろすようなガラス装填器41を備えてい
る。各々のガラス装填器41は、ガラスシートG
及びG′を支持する延びた位置から、ガラスシー
トG及びG′をコンベヤ24に降ろす引つ込んだ
位置まで動くように支持体(図示せず)が取り付
けられたハウジング47を備えている。各々の支
持体のアクチユエータ(図示せず)は圧縮空気源
52から管路50に沿つて送られる空気によつて
作動され、そして圧縮空気源52は制御システム
10によつて作動される。
シートG及びG′を水平のコンベヤ24の上に支
持し次いでこれらシートG及びG′をコンベヤ2
4に降ろすようなガラス装填器41を備えてい
る。各々のガラス装填器41は、ガラスシートG
及びG′を支持する延びた位置から、ガラスシー
トG及びG′をコンベヤ24に降ろす引つ込んだ
位置まで動くように支持体(図示せず)が取り付
けられたハウジング47を備えている。各々の支
持体のアクチユエータ(図示せず)は圧縮空気源
52から管路50に沿つて送られる空気によつて
作動され、そして圧縮空気源52は制御システム
10によつて作動される。
制御システム10は、その好ましい態様におい
ては、モータ36のシヤフト37の角度変位を感
知するようにシヤフト37に取り付けられた市販
の増分エンコーダ56を備えている。この増分エ
ンコーダ56は炉環境における通常の高い作動温
度に耐えることができる。炉環境の温度は高いの
で半導体部品を用いたエンコーダでは一般的に不
適当である。
ては、モータ36のシヤフト37の角度変位を感
知するようにシヤフト37に取り付けられた市販
の増分エンコーダ56を備えている。この増分エ
ンコーダ56は炉環境における通常の高い作動温
度に耐えることができる。炉環境の温度は高いの
で半導体部品を用いたエンコーダでは一般的に不
適当である。
この増分エンコーダ56はシヤフト位置信号の
形式のガラス移送信号をライン58に発生する。
増分エンコーダ56は、モータ36のシヤフト3
7がガラスシートを例えば0.25mm(0.01インチ)
動かすに充分な程回転するたびにパルスの形式の
シヤフト位置信号を発生する。
形式のガラス移送信号をライン58に発生する。
増分エンコーダ56は、モータ36のシヤフト3
7がガラスシートを例えば0.25mm(0.01インチ)
動かすに充分な程回転するたびにパルスの形式の
シヤフト位置信号を発生する。
増分エンコーダ56からのシヤフト位置信号は
プログラム式の制御コンピユータ即ち制御ユニツ
ト88によつて受け取られる。この制御コンピユ
ータ88はシヤフト位置信号を割込要求信号とし
て用いて、そのRAMメモリ内の種々のタイミン
グカウンタをコンベヤ24の動きに応じて減少さ
せる。特に、制御コンピユータ88が、コンベヤ
24の前方移動を指示するシヤフト位置信号をエ
ンコーダ56から受けた時には、制御コンピユー
タ88内の種々のタイミングカウンタがカウント
ダウン即ち減少される。制御コンピユータ88の
その他の機能及び作動については以下に述べる。
プログラム式の制御コンピユータ即ち制御ユニツ
ト88によつて受け取られる。この制御コンピユ
ータ88はシヤフト位置信号を割込要求信号とし
て用いて、そのRAMメモリ内の種々のタイミン
グカウンタをコンベヤ24の動きに応じて減少さ
せる。特に、制御コンピユータ88が、コンベヤ
24の前方移動を指示するシヤフト位置信号をエ
ンコーダ56から受けた時には、制御コンピユー
タ88内の種々のタイミングカウンタがカウント
ダウン即ち減少される。制御コンピユータ88の
その他の機能及び作動については以下に述べる。
制御システム10は光電センサ対62も備えて
いる。このセンサ対62はエネルギ放射源ユニツ
ト66を備え、該ユニツトは変調された赤外線エ
ネルギビームの形態の放射電磁エネルギを発生す
るように電源70に電気的に接続され、そして取
付組立体67によつてコンベヤ24の片側に取り
外し可能に装着される。又、センサ対62はエネ
ルギ受け取りユニツト72も備えており、該ユニ
ツト放射源ユニツト66により発生された所定の
スレツシユホールドレベルの変調された赤外線エ
ネルギを受けてこれに応答するようにされ、そし
て取り付け組立体76によつてコンベヤ24の反
対側に取り外し可能に装着される。この受け取り
ユニツト72によつて受け取られた変調された赤
外線エネルギが所定レベルより小さい場合には、
この受け取りユニツト72によつてガラス感知信
号が発生される。この受け取りユニツト72によ
り発生された信号は次いで復調器80によつて復
調され、制御コンピユータ88が理解できる形態
で制御コンピユータ88に入力される。受け取り
ユニツト72は、放射源ユニツト66により発生
された変調された赤外線エネルギを受けてこれに
応答するホトトランジスタを備えている。放射源
ユニツト66は、受け取りユニツト72によつて
受け取られる変調された赤外線エネルギを放射す
るホトダイオードを備えている。
いる。このセンサ対62はエネルギ放射源ユニツ
ト66を備え、該ユニツトは変調された赤外線エ
ネルギビームの形態の放射電磁エネルギを発生す
るように電源70に電気的に接続され、そして取
付組立体67によつてコンベヤ24の片側に取り
外し可能に装着される。又、センサ対62はエネ
ルギ受け取りユニツト72も備えており、該ユニ
ツト放射源ユニツト66により発生された所定の
スレツシユホールドレベルの変調された赤外線エ
ネルギを受けてこれに応答するようにされ、そし
て取り付け組立体76によつてコンベヤ24の反
対側に取り外し可能に装着される。この受け取り
ユニツト72によつて受け取られた変調された赤
外線エネルギが所定レベルより小さい場合には、
この受け取りユニツト72によつてガラス感知信
号が発生される。この受け取りユニツト72によ
り発生された信号は次いで復調器80によつて復
調され、制御コンピユータ88が理解できる形態
で制御コンピユータ88に入力される。受け取り
ユニツト72は、放射源ユニツト66により発生
された変調された赤外線エネルギを受けてこれに
応答するホトトランジスタを備えている。放射源
ユニツト66は、受け取りユニツト72によつて
受け取られる変調された赤外線エネルギを放射す
るホトダイオードを備えている。
ガラス処理環境においてガラスを感知するに
は、変調された赤外線エネルギを用いるホトダイ
オード及びホトトランジスタが特に適している。
例えば、このようなホトトランジスタは、太陽
や、電球や、その他炉18のような熱源によつて
発生される到来赤外線エネルギには感じない。
は、変調された赤外線エネルギを用いるホトダイ
オード及びホトトランジスタが特に適している。
例えば、このようなホトトランジスタは、太陽
や、電球や、その他炉18のような熱源によつて
発生される到来赤外線エネルギには感じない。
テレタイプユニツト87の形式のオペレーター
インターフエイス又はオペレータコンソールによ
り制御コンピユータ88へ次のようなデータが入
力される: ロール作動器13を作動することによりガラス
シートを個々に制御することのできるロール2
6′上の位置と、光電センサ72との間の長手方
向距離に相当する第1組の数値データ、 下流のガラスシートに対する曲げ位置(即ち、
ガラス曲げ装置17がコンベヤ24から下流のガ
ラスシートを持ち上げ即ち取り出すところの位
置)と、光電センサ72との間の長手方向距離に
相当する第2組の数値データ、及び ガラス装填ステーシヨン20及びガラス曲げ位
置の両方における1対のガラスシートGとG′と
の間の所要距離に相当する第3組の数値データ。
インターフエイス又はオペレータコンソールによ
り制御コンピユータ88へ次のようなデータが入
力される: ロール作動器13を作動することによりガラス
シートを個々に制御することのできるロール2
6′上の位置と、光電センサ72との間の長手方
向距離に相当する第1組の数値データ、 下流のガラスシートに対する曲げ位置(即ち、
ガラス曲げ装置17がコンベヤ24から下流のガ
ラスシートを持ち上げ即ち取り出すところの位
置)と、光電センサ72との間の長手方向距離に
相当する第2組の数値データ、及び ガラス装填ステーシヨン20及びガラス曲げ位
置の両方における1対のガラスシートGとG′と
の間の所要距離に相当する第3組の数値データ。
前記したように、オペレータは先ず初めにテレ
タイプ87によつて制御ユニツト88に種々の設
定点を入力することにより制御システムの作動を
開始する。テレタイプ87により入力された情報
又はデータは、入力/記憶ルーチンを含むブロツ
ク92によつて受け入れられる。ブロツク92で
示されたソフトウエアは、テレタイプ87からの
次のような情報を受け入れる: 上記第1組の数値データ、 ガラスシートがガラス装填器11によりコンベ
ヤ24に最初にのせられる時のガラスシート間の
距離、 エネルギ受け取りユニツト72からガラス曲げ
装置17の曲げ位置までの距離、及び ガラスシート対間の所望の距離。
タイプ87によつて制御ユニツト88に種々の設
定点を入力することにより制御システムの作動を
開始する。テレタイプ87により入力された情報
又はデータは、入力/記憶ルーチンを含むブロツ
ク92によつて受け入れられる。ブロツク92で
示されたソフトウエアは、テレタイプ87からの
次のような情報を受け入れる: 上記第1組の数値データ、 ガラスシートがガラス装填器11によりコンベ
ヤ24に最初にのせられる時のガラスシート間の
距離、 エネルギ受け取りユニツト72からガラス曲げ
装置17の曲げ位置までの距離、及び ガラスシート対間の所望の距離。
オペレータがこのデータを制御システムに入力
しそしてコンベヤ24が作動し始めると、エンコ
ーダ56からの出力がライン58に現われ、この
出力はブロツク94の割込エンコーダ処理器によ
つて処理される。この割込エンコーダ処理器94
は先ずソフトウエアの種々のカウンタをリセツト
することによりこれらカウンタの作動を開始させ
る。エンコーダ56からのガラス移送信号がライ
ン58に沿つて感知された時には、制御が自動的
に割込エンコーダ処理器94へと切換えられ、割
込エンコーダ処理器94に接続された全てのカウ
ンタはライン58にエンコーダパルスが受け取ら
れるたびに減少される。割込エンコーダ処理器に
接続された全てのカウンタが減少されると、制御
はソフトウエアの割込ルーチンに復帰される。
しそしてコンベヤ24が作動し始めると、エンコ
ーダ56からの出力がライン58に現われ、この
出力はブロツク94の割込エンコーダ処理器によ
つて処理される。この割込エンコーダ処理器94
は先ずソフトウエアの種々のカウンタをリセツト
することによりこれらカウンタの作動を開始させ
る。エンコーダ56からのガラス移送信号がライ
ン58に沿つて感知された時には、制御が自動的
に割込エンコーダ処理器94へと切換えられ、割
込エンコーダ処理器94に接続された全てのカウ
ンタはライン58にエンコーダパルスが受け取ら
れるたびに減少される。割込エンコーダ処理器に
接続された全てのカウンタが減少されると、制御
はソフトウエアの割込ルーチンに復帰される。
前記したようにオペレータがセツトした距離だ
けコンベヤ24が動いた後に、ブロツク96の装
填/追跡ルーチンによりライン98に沿つてガラ
ス装填器11へ装填制御信号が送られる。セツト
された値はRAMメモリ(図示せず)に記憶さ
れ、そしてこのRAMメモリから読み出されてブ
ロツク96のカウンタ(図示せず)に入れられ、
これは各対のガラスシートG及びG′がコンベヤ
24に降ろされた後に割込エンコーダ処理器94
によつて減少される。
けコンベヤ24が動いた後に、ブロツク96の装
填/追跡ルーチンによりライン98に沿つてガラ
ス装填器11へ装填制御信号が送られる。セツト
された値はRAMメモリ(図示せず)に記憶さ
れ、そしてこのRAMメモリから読み出されてブ
ロツク96のカウンタ(図示せず)に入れられ、
これは各対のガラスシートG及びG′がコンベヤ
24に降ろされた後に割込エンコーダ処理器94
によつて減少される。
装填器11に装填制御信号が送られると同時
に、装填/追跡ルーチン96はRAM追跡バツフ
ア100にフラグを立てる。このRAM追跡バツ
フア100はFIFO(先入れ先出し)バツフアで
あり、これはコンベヤに降ろされた1対のガラス
シートG及びG′を第1のガラス曲げリング・冷
却ユニツト12で曲げるべきであるか、第2のガ
ラス曲げリング・冷却ユニツト14で曲げるべき
であるかを指示する。装填/追跡ルーチン96に
よつてRAM追跡バツフア100にフラグが立て
られるのと同時に、RAM追跡バツフア100に
それまであつた古いフラグが除去される。
に、装填/追跡ルーチン96はRAM追跡バツフ
ア100にフラグを立てる。このRAM追跡バツ
フア100はFIFO(先入れ先出し)バツフアで
あり、これはコンベヤに降ろされた1対のガラス
シートG及びG′を第1のガラス曲げリング・冷
却ユニツト12で曲げるべきであるか、第2のガ
ラス曲げリング・冷却ユニツト14で曲げるべき
であるかを指示する。装填/追跡ルーチン96に
よつてRAM追跡バツフア100にフラグが立て
られるのと同時に、RAM追跡バツフア100に
それまであつた古いフラグが除去される。
その後、装填/追跡ルーチン96はガラス装填
器11を制御することによりガラスシート対G及
びG′を装填し続け、装填された各々のガラスシ
ート対G及びG′はRAM追跡バツフア100に記
憶される。
器11を制御することによりガラスシート対G及
びG′を装填し続け、装填された各々のガラスシ
ート対G及びG′はRAM追跡バツフア100に記
憶される。
放射エネルギ受け取りユニツト72によつて第
1の下流のガラスシートGが感知されると、この
ユニツト72によつてガラス感知信号が発生さ
れ、この信号はガラス検出ルーチン102によつ
て受信される。このガラス検出ルーチン102
は、大きさの小さ過ぎるガラスシートやその他の
物体によつてユニツト72の赤外線エネルギの受
け取りがさえ切られるのを弁別するために所定イ
ンチ数のコンベヤ移動中ユニツト72の赤外線エ
ネルギの受け取りがさえ切られたかどうかを決定
するソフトウエアフイルタを含んでいるのが好ま
しい。又、ガラス検出ルーチン102は、赤外線
エネルギビームが上流のガラスシートG′又は別
の物体によつて再び遮断されるまでにユニツト7
2が少なくとも所定のインチ数のコンベヤ移動中
赤外線エネルギを受け取つたかどうかを決定する
ソフトウエアフイルタも含んでいる。このように
して、もしもガラスシートの進みにがたつきがあ
つて赤外線エネルギがユニツト72によつて一時
的に受け取られても、ユニツト72の信号は、上
流のガラスシートG′が下流のガラスシートGの
直後にあることを意味するように制御ユニツト8
8によつて誤つて判断されることはない。
1の下流のガラスシートGが感知されると、この
ユニツト72によつてガラス感知信号が発生さ
れ、この信号はガラス検出ルーチン102によつ
て受信される。このガラス検出ルーチン102
は、大きさの小さ過ぎるガラスシートやその他の
物体によつてユニツト72の赤外線エネルギの受
け取りがさえ切られるのを弁別するために所定イ
ンチ数のコンベヤ移動中ユニツト72の赤外線エ
ネルギの受け取りがさえ切られたかどうかを決定
するソフトウエアフイルタを含んでいるのが好ま
しい。又、ガラス検出ルーチン102は、赤外線
エネルギビームが上流のガラスシートG′又は別
の物体によつて再び遮断されるまでにユニツト7
2が少なくとも所定のインチ数のコンベヤ移動中
赤外線エネルギを受け取つたかどうかを決定する
ソフトウエアフイルタも含んでいる。このように
して、もしもガラスシートの進みにがたつきがあ
つて赤外線エネルギがユニツト72によつて一時
的に受け取られても、ユニツト72の信号は、上
流のガラスシートG′が下流のガラスシートGの
直後にあることを意味するように制御ユニツト8
8によつて誤つて判断されることはない。
ガラス検出ルーチン102がガラスシートを検
出したと決定すると、そのガラスシート対に関す
るフラグが装填/追跡ルーチン96によりRAM
追跡バツフア100から除去される。ガラス型式
検出ルーチン104は、ガラスシート対を第1の
ガラス曲げリング・冷却ユニツト12によつて曲
げるべきであるか第2のガラス曲げリング・冷却
ユニツト14によつて曲げるべきであるかをガラ
ス検出ルーチン102へ指示する。
出したと決定すると、そのガラスシート対に関す
るフラグが装填/追跡ルーチン96によりRAM
追跡バツフア100から除去される。ガラス型式
検出ルーチン104は、ガラスシート対を第1の
ガラス曲げリング・冷却ユニツト12によつて曲
げるべきであるか第2のガラス曲げリング・冷却
ユニツト14によつて曲げるべきであるかをガラ
ス検出ルーチン102へ指示する。
ガラス検出ルーチン102は、RAM追跡バツ
フアにセツトされたフラグにより第1及び第2の
ガラス曲げリング・冷却ユニツト12及び14の
どちらかで曲げ操作を行なうべきかを決定した後
に、第1のガラス曲げリング・冷却ユニツト12
又は第2のガラス曲げリング・冷却ユニツト14
のいずれかにリング・冷却制御信号を送出する。
ユニツト12及び14のどちらかが選択されるか
に基いてライン105又は107のいずれかに制
御信号が送出される。
フアにセツトされたフラグにより第1及び第2の
ガラス曲げリング・冷却ユニツト12及び14の
どちらかで曲げ操作を行なうべきかを決定した後
に、第1のガラス曲げリング・冷却ユニツト12
又は第2のガラス曲げリング・冷却ユニツト14
のいずれかにリング・冷却制御信号を送出する。
ユニツト12及び14のどちらかが選択されるか
に基いてライン105又は107のいずれかに制
御信号が送出される。
ガラス検出ルーチン102が下流のガラスシー
トGを検出したと決定すると、ガラス検出ルーチ
ン102はこの下流のガラスシートを正確に追跡
するようにG位置カウンタ106をセツトする。
ガラス検出ルーチン102は、ガラスシート
G′を検出したと決定すると、この同じ情報を
G′位置カウンタ108に入力する。又、ガラス
検出ルーチン102によつて上流のガラスシート
G′が検出されると、ガラス検出ルーチン102
は上流位置のガラスシートG′を取り上げる真空
ホルダ40の位置とユニツト62との距離を取り
上げカウンタ110に入力する。
トGを検出したと決定すると、ガラス検出ルーチ
ン102はこの下流のガラスシートを正確に追跡
するようにG位置カウンタ106をセツトする。
ガラス検出ルーチン102は、ガラスシート
G′を検出したと決定すると、この同じ情報を
G′位置カウンタ108に入力する。又、ガラス
検出ルーチン102によつて上流のガラスシート
G′が検出されると、ガラス検出ルーチン102
は上流位置のガラスシートG′を取り上げる真空
ホルダ40の位置とユニツト62との距離を取り
上げカウンタ110に入力する。
下流のガラスシートGがロール26′上にあり
然も上流のガラスシートG′がロール26′に近ず
きつつあるがまだこれに到達していないような位
置まで位置カウンタが両ガラスシートを追跡した
時には、ロール作動ルーチン114によつて間隔
修正値が計算される。これは、位置カウンタG及
びG′からの両ガラスシート間の実際の間隔を、
テレタイプにより既に入力されている設定点数値
と比較することによつて行なわれる。ロール作動
ルーチン114からライン112に適当な制御信
号が発生される。この制御信号によりロール作動
器13が作動され、ガラスシートGとG′との間
隔を修正するようにロール26′が作動される。
然も上流のガラスシートG′がロール26′に近ず
きつつあるがまだこれに到達していないような位
置まで位置カウンタが両ガラスシートを追跡した
時には、ロール作動ルーチン114によつて間隔
修正値が計算される。これは、位置カウンタG及
びG′からの両ガラスシート間の実際の間隔を、
テレタイプにより既に入力されている設定点数値
と比較することによつて行なわれる。ロール作動
ルーチン114からライン112に適当な制御信
号が発生される。この制御信号によりロール作動
器13が作動され、ガラスシートGとG′との間
隔を修正するようにロール26′が作動される。
両ガラスシートG及びG′がロール26′上にあ
る時には、ロール作動ルーチン114がライン1
12に適当な第2の制御信号を発生する。この信
号によりロール作動器13は低速ストロークサイ
クルの用意をするようにロール26′を作動させ
る。取り上げカウンタ110は、この予めの低速
ストロークによつてガラスが移動される距離を表
わすように修正される。
る時には、ロール作動ルーチン114がライン1
12に適当な第2の制御信号を発生する。この信
号によりロール作動器13は低速ストロークサイ
クルの用意をするようにロール26′を作動させ
る。取り上げカウンタ110は、この予めの低速
ストロークによつてガラスが移動される距離を表
わすように修正される。
取り上げカウンタ110がゼロまでカウントダ
カンすると、取り上げルーチン116はライン1
18に沿つてホルダ持ち上げユニツト44へ取り
上げ即ち取り出し制御信号を発生する。取り上げ
カウンタ110がゼロまでカウントダウンすると
同時に、ロール作動ルーチン114はライン11
2に沿つてロール作動器13へ第3の制御信号を
発生し、これによりロール26′は第2図に示さ
れた上流のガラスシートを低いコンベヤ速度で動
かして真空ホルダ40により受け取られる時のガ
ラスシートGとG′との間の相対的な動きを実質
上減少させ、ガラスに傷がつくのを防止すると共
に、真空ホルダ40の摩耗を少なくする。これに
ついては“ガラス曲げシステムのガラスシートコ
ンベヤ用のロール作動器”と題する前記特許出願
に詳細に説明されている。
カンすると、取り上げルーチン116はライン1
18に沿つてホルダ持ち上げユニツト44へ取り
上げ即ち取り出し制御信号を発生する。取り上げ
カウンタ110がゼロまでカウントダウンすると
同時に、ロール作動ルーチン114はライン11
2に沿つてロール作動器13へ第3の制御信号を
発生し、これによりロール26′は第2図に示さ
れた上流のガラスシートを低いコンベヤ速度で動
かして真空ホルダ40により受け取られる時のガ
ラスシートGとG′との間の相対的な動きを実質
上減少させ、ガラスに傷がつくのを防止すると共
に、真空ホルダ40の摩耗を少なくする。これに
ついては“ガラス曲げシステムのガラスシートコ
ンベヤ用のロール作動器”と題する前記特許出願
に詳細に説明されている。
ガラスシートG及びG′が取り上げられる時の
低速サイクルの後であつて然も次のガラスシート
がロール26′に到達する前に、ロール作動ルー
チン114はライン112に第4の制御信号を発
生し、ロール作動器13がロール26′を中央の
“ホーム”位置まで動かすようにし、これによ
り、ロール作動器13がロールシフタの形態をと
る時には別のサイクルの用意が整う。
低速サイクルの後であつて然も次のガラスシート
がロール26′に到達する前に、ロール作動ルー
チン114はライン112に第4の制御信号を発
生し、ロール作動器13がロール26′を中央の
“ホーム”位置まで動かすようにし、これによ
り、ロール作動器13がロールシフタの形態をと
る時には別のサイクルの用意が整う。
このようにして、制御システム10は、ガラス
シートG及びG′を監視してその処理を高い精度
で制御することにより、ガラス装填装置11と、
ロール作動器13と、ガラス曲げ装置17と、ガ
ラス曲げリング・冷却ユニツト12,14とを含
むガラス処理機械の作動を調整する。
シートG及びG′を監視してその処理を高い精度
で制御することにより、ガラス装填装置11と、
ロール作動器13と、ガラス曲げ装置17と、ガ
ラス曲げリング・冷却ユニツト12,14とを含
むガラス処理機械の作動を調整する。
要約すれば、本発明は、本発明以外の制御シス
テムに勝る重要な効果をもたらす。第1の効果
は、或る限定された数の要素だけが炉環境内に配
置されて作動されることである。ほとんどの制御
ハードウエアは炉環境から離れたところ、例えば
プロセス制御室に配置される。本発明の第2の効
果は、このような使用目的に本発明の制御システ
ムを適用した場合の該制御システムの融通性にあ
る。特に、コンベヤ24の長さに沿つてセンサ対
62を配置し直すことができ、然も制御システム
10はハードウエアを大巾に変更しなくても機能
し得る。又、ハードウエアを大巾に変更しなくて
もコンベヤ24の長さに沿つてガラス装填ステー
シヨンの位置を変えることができる。本発明の第
3の効果は、コンベヤ24を止めてコンベヤ24
からガラスシートを取り上げる必要がないように
本発明の制御システムによりコンベヤ24上のガ
ラスシート対の位置を正確に監視できることであ
る。
テムに勝る重要な効果をもたらす。第1の効果
は、或る限定された数の要素だけが炉環境内に配
置されて作動されることである。ほとんどの制御
ハードウエアは炉環境から離れたところ、例えば
プロセス制御室に配置される。本発明の第2の効
果は、このような使用目的に本発明の制御システ
ムを適用した場合の該制御システムの融通性にあ
る。特に、コンベヤ24の長さに沿つてセンサ対
62を配置し直すことができ、然も制御システム
10はハードウエアを大巾に変更しなくても機能
し得る。又、ハードウエアを大巾に変更しなくて
もコンベヤ24の長さに沿つてガラス装填ステー
シヨンの位置を変えることができる。本発明の第
3の効果は、コンベヤ24を止めてコンベヤ24
からガラスシートを取り上げる必要がないように
本発明の制御システムによりコンベヤ24上のガ
ラスシート対の位置を正確に監視できることであ
る。
以上本発明を説明したが、ここで用いた用語は
説明のための語でありこれに限定するものではな
いことを理解されたい。上記の説明から本発明の
多数の変更及び修正が考えられるであろうが、本
発明の精神中及び範囲内でなされる変更及び修正
は全て特許請求の範囲内に包含されるものとす
る。
説明のための語でありこれに限定するものではな
いことを理解されたい。上記の説明から本発明の
多数の変更及び修正が考えられるであろうが、本
発明の精神中及び範囲内でなされる変更及び修正
は全て特許請求の範囲内に包含されるものとす
る。
第1図はガラス曲げ及び強化システムに組合わ
された本発明の制御システムの概略図、第2図は
ガラス曲げ及び強化システムに組合わされた本発
明の制御システムの上面図、そして第3図は本発
明の制御システムにより実行される制御プログラ
ムを示す図である。 10……本発明の制御システム、11……ガラ
ス装填装置、13……ロール作動器、12,14
……ガラス曲げリング・冷却ユニツト、G,
G′……ガラスシート、17……ガラス曲げ装
置、18……炉、20……ガラス装填ステーシヨ
ン、22……ガラス曲げステーシヨン、24……
コンベヤ、26,26′……ロール、28……駆
動ループ、30……プーリ、34……駆動機構、
40……真空ホルダ、41……ガラス装填器、4
4……ホルダ持ち上げユニツト、47……ハウジ
ング、56……増分エンコーダ、62……センサ
対、88……制御コンピユータ。
された本発明の制御システムの概略図、第2図は
ガラス曲げ及び強化システムに組合わされた本発
明の制御システムの上面図、そして第3図は本発
明の制御システムにより実行される制御プログラ
ムを示す図である。 10……本発明の制御システム、11……ガラ
ス装填装置、13……ロール作動器、12,14
……ガラス曲げリング・冷却ユニツト、G,
G′……ガラスシート、17……ガラス曲げ装
置、18……炉、20……ガラス装填ステーシヨ
ン、22……ガラス曲げステーシヨン、24……
コンベヤ、26,26′……ロール、28……駆
動ループ、30……プーリ、34……駆動機構、
40……真空ホルダ、41……ガラス装填器、4
4……ホルダ持ち上げユニツト、47……ハウジ
ング、56……増分エンコーダ、62……センサ
対、88……制御コンピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラスシートを水平のローラコンベヤで運搬
し、このローラコンベヤの或るロールからガラス
シートをガラス曲げ装置で受け取つてガラスシー
トを曲げるようなガラス処理システムにおけるガ
ラスシートの処理を監視及び制御する制御システ
ムであつて、この制御システムはガラスシートの
運搬路に沿つて配置されて、センサ手段と、上記
ローラコンベヤに接続された信号発生手段とを具
備し、上記センサ手段はこれを通り越してガラス
シートがローラコンベヤにより運ばれる時にガラ
スシートを感知しそしてガラスシートを感知した
際にガラス感知信号を発生し、上記信号発生手段
はガラスシートがその運搬路に沿つて運ばれる距
離に相当する移送信号を発生するようにされた制
御システムにおいて、各々のガラスシートに対応
する上記ガラス感知信号及び移送信号を処理し、
上記ガラス曲げ装置に隣接した複数のロールを作
動する上記ガラス処理システムのロール作動器へ
制御信号を発生し、これにより、これらロールの
動き及びその上のガラスシートの運搬状態を、上
記コンベヤの他のロール上のガラスシートの運搬
状態には拘りなく制御するようなプログラム式信
号処理手段を具備することを特徴とする制御シス
テム。 2 ガラスシートを水平のローラコンベヤの被駆
動ロールで運搬し、このローラコンベヤの或るロ
ールからガラスシートをガラス曲げ装置で垂直方
向に取り出してこのガラスシートを曲げるような
ガラス処理システムにおけるガラスシートの処理
を監視及び制御する制御システムであつて、この
制御システムはガラスシートの運搬路に沿つて配
置されたセンサ手段と、上記ロールコンベヤに接
続された信号発生手段とを備え、上記センサ手段
はこれを通り越してガラスシートがローラコンベ
ヤにより運ばれる時にガラスシートを感知しそし
てガラスシートを感知した際にガラス感知信号を
発生し、上記信号発生手段はガラスシートがその
運搬路に沿つて運ばれる距離に相当する移送信号
を発生するようにされた制御システムにおいて、
各々のガラスシートに対応する上記ガラス感知信
号及び移送信号を処理して、上記ガラス曲げ装置
と、このガラス曲げ装置に隣接した複数のロール
を作動する上記ガラス処理システムのロール作動
器とへ制御信号を発生し、これにより、各々のガ
ラスシートと上記ガラス曲げ装置との間の相対的
な水平移動を実質的に減少して上記隣接ロールか
ら各ガラスシートを取り出すように上記ガラス曲
げ装置を制御するような信号処理手段を具備した
ことを特徴とする制御システム。 3 各対のガラスシートが水平のローラコンベヤ
の被駆動ロールによつて運搬されそしてガラス曲
げ装置によりこのローラコンベヤの或るロールか
ら取り出され、上記ローラコンベヤは各対のガラ
スシートを細長い加熱室の長さに沿つてガラス曲
げステーシヨンへと運搬し、ここで各対のガラス
シートが上記ガラス曲げ装置によつて持上げられ
るような型式のガラス曲げ及び強化システムにお
けるガラスシート対の相対的な位置を監視及び制
御する制御システムであつて、この制御システム
は上記加熱室の長さに沿つた所定の位置に配置さ
れたセンサ手段と、上記ローラコンベヤに接続さ
れた信号発生手段とを備え、上記センサ手段はガ
ラスシートが上記コンベヤにより運ばれる時にこ
のガラスシートを感知してガラス感知信号を発生
し、そして上記信号発生手段はガラスシートがそ
の運搬路に沿つて運ばれる距離に相当する移送信
号を発生するようになされている制御システムに
おいて、各各のガラスシートに対応する上記ガラ
ス感知信号及び移送信号を処理して、上記ガラス
曲げ装置に隣接した複数のロールを作動する上記
ガラス曲げ及び強化システムのロール作動器へ制
御信号を発生し、これにより、或るガラスシート
対の下流のガラスシートが上記隣接したロールに
支持されてこの下流のガラスシートを上流のガラ
スシートに対して所望の位置へ動かすように上記
隣接したロールの動き及びその上のガラスシート
の運搬状態を上記コンベヤの他のロール上のガラ
スシートの運搬状態には拘りなく制御して、上記
ガラスシート対を適切に取り上げるようにするプ
ログラム式の信号処理手段を具備したことを特徴
とする制御システム。 4 上記センサ手段は、上記ガラスシート運搬路
の片側に配置されたエネルギ放射源と、放射され
たエネルギを受け取るように上記運搬路の反対側
に配置されたエネルギ受け取り装置とを備え、こ
の受け取り装置はこれによるエネルギの受け取り
がガラスシートによつて遮断された時に上記ガラ
ス感知信号を発生する特許請求の範囲第1項、第
2項、又は第3項に記載の制御システム。 5 上記信号発生手段は上記ローラコンベヤの駆
動モータの出力シヤフトに組合わされたエンコー
ダ手段を備え、このエンコーダ手段は上記出力シ
ヤフトの角度変位を表わす信号を発生する特許請
求の範囲第1項、第2項、又は第3項に記載の制
御システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25974981A | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205330A JPS57205330A (en) | 1982-12-16 |
| JPS6149255B2 true JPS6149255B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=22986202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252882A Granted JPS57205330A (en) | 1981-05-01 | 1982-04-28 | Control system for watching and controlling glass sheet treatment in glass treating circumstances |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57205330A (ja) |
| ZA (1) | ZA822760B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615708U (ja) * | 1992-07-21 | 1994-03-01 | リンフォース工業株式会社 | 浴槽の一口濾過循環口用ノズル |
| JP2007093337A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Sunx Ltd | 光電センサ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3341207C1 (de) * | 1983-11-14 | 1984-10-04 | VEGLA Vereinigte Glaswerke GmbH, 5100 Aachen | Beschickungsvorrichtung fuer einen Horizontal-Durchlaufofen zum Erwaermen von Glasscheiben |
| US5250588A (en) * | 1990-01-16 | 1993-10-05 | Ceram Sna Inc. | Organic friction material composition for use to produce friction linings |
| US7716949B2 (en) * | 2007-04-04 | 2010-05-18 | Glasstech, Inc. | Method for positioning glass sheets for forming |
| GB201419244D0 (en) * | 2014-10-29 | 2014-12-10 | Kings Metal Fiber Technologies | Use of alumina-chromium alloy in heat treatment |
| CN111018335B (zh) * | 2019-12-25 | 2022-08-02 | 中国建材国际工程集团有限公司 | 一种浮法玻璃生产线的玻璃取片分配系统及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911383U (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-30 | ||
| JPS516166A (ja) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Sutoresuto Paipu Risaachi Ltd | Tetsukinkago |
-
1982
- 1982-04-22 ZA ZA822760A patent/ZA822760B/xx unknown
- 1982-04-28 JP JP7252882A patent/JPS57205330A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615708U (ja) * | 1992-07-21 | 1994-03-01 | リンフォース工業株式会社 | 浴槽の一口濾過循環口用ノズル |
| JP2007093337A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Sunx Ltd | 光電センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA822760B (en) | 1983-03-30 |
| JPS57205330A (en) | 1982-12-16 |
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