JPS6149404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149404B2 JPS6149404B2 JP55026488A JP2648880A JPS6149404B2 JP S6149404 B2 JPS6149404 B2 JP S6149404B2 JP 55026488 A JP55026488 A JP 55026488A JP 2648880 A JP2648880 A JP 2648880A JP S6149404 B2 JPS6149404 B2 JP S6149404B2
- Authority
- JP
- Japan
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- shield
- helmet
- outer shell
- arcuate member
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- Prior art date
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Links
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遮蔽部が使用者の鼻に支持されるよ
うに下方切欠きを有し且つヘルメツトの外側シエ
ルに枢着されている支持体に連結されているタイ
プの引込み可能な遮蔽部を有するヘルメツトに関
する。
うに下方切欠きを有し且つヘルメツトの外側シエ
ルに枢着されている支持体に連結されているタイ
プの引込み可能な遮蔽部を有するヘルメツトに関
する。
このタイプの従来周知のヘルメツト(例えば、
仏国特許第1446416号明細書参照)に於いて、遮
蔽部は枢動支持体に固着されている。従つて、こ
の遮蔽部は下げられた位置を於いて前方から後方
に調節することができず、そのことは重大な欠点
である。
仏国特許第1446416号明細書参照)に於いて、遮
蔽部は枢動支持体に固着されている。従つて、こ
の遮蔽部は下げられた位置を於いて前方から後方
に調節することができず、そのことは重大な欠点
である。
本発明の目的は、遮蔽部が使用者の頭の寸法に
かかわらず一対の防護眼鏡又はサングラスのよう
な方法で使用者の鼻に支持されているタイプのヘ
ルメツトを提供することである。
かかわらず一対の防護眼鏡又はサングラスのよう
な方法で使用者の鼻に支持されているタイプのヘ
ルメツトを提供することである。
本発明によれば、遮蔽部をヘルメツトの内向き
に偏倚させる弾性可撓性連結装置によつて遮蔽部
が支持体に連結されている上記タイプの引込み可
能遮蔽部を有するヘルメツトが提供されている。
に偏倚させる弾性可撓性連結装置によつて遮蔽部
が支持体に連結されている上記タイプの引込み可
能遮蔽部を有するヘルメツトが提供されている。
スキー防護用ヘルメツトに特に好ましく、支持
体はヘルメツトの外側シエルに配置され且つ外側
シエルの外側から操作できる作動装置を有し、遮
蔽部の引込み位置に於いて遮蔽部を収納するスペ
ースはヘルメツトの前部に設けられている。
体はヘルメツトの外側シエルに配置され且つ外側
シエルの外側から操作できる作動装置を有し、遮
蔽部の引込み位置に於いて遮蔽部を収納するスペ
ースはヘルメツトの前部に設けられている。
本発明のその他の構成及び効果は、図面を参照
して説明された実施例の次の説明から明らかであ
る。
して説明された実施例の次の説明から明らかであ
る。
第1図に示されているスキーヤ用のヘルメツト
は第1図の平面である垂直な中央平面に関して対
称である。ヘルメツトは、例えば、成形プラスチ
ツク材料で作られている剛性外側シエル1、例え
ば、発泡プラスチツク材料で作られている緩衝ラ
イニング又は軟質づきん2、及び引込み可能な遮
蔽(防護眼鏡)装置3から成る。
は第1図の平面である垂直な中央平面に関して対
称である。ヘルメツトは、例えば、成形プラスチ
ツク材料で作られている剛性外側シエル1、例え
ば、発泡プラスチツク材料で作られている緩衝ラ
イニング又は軟質づきん2、及び引込み可能な遮
蔽(防護眼鏡)装置3から成る。
外側シエル1は普通の形状であり、その形状は
2つの側方粗面ほお部分4によつて前方且つ下方
に伸長する球体の約3/4の部分から形成されてい
る。これら2つのほお部分は、実施例に於いて前
方に伸長しており且つ横ひも(図示省略)によつ
て互いに連結され、従つていわゆる“一体的”形
状にヘルメツトを構成することができる。
2つの側方粗面ほお部分4によつて前方且つ下方
に伸長する球体の約3/4の部分から形成されてい
る。これら2つのほお部分は、実施例に於いて前
方に伸長しており且つ横ひも(図示省略)によつ
て互いに連結され、従つていわゆる“一体的”形
状にヘルメツトを構成することができる。
づきん2はヘルメツトの後半分の外側のシエル
1の内面に正確に嵌まり、づきん2はその内面に
固着されている。側方直径方向平面Pを越えてづ
きん2は実質的に同一の曲率半径で前方に伸長し
ているが、づきんのペースに達するに従つてづき
ん2は外側シエル1から漸次に離れるように形成
されている。外向きに幅広くなるスペース5は外
側シエル1とづきん2との間のヘルメツトの前方
上方部分に形成される。
1の内面に正確に嵌まり、づきん2はその内面に
固着されている。側方直径方向平面Pを越えてづ
きん2は実質的に同一の曲率半径で前方に伸長し
ているが、づきんのペースに達するに従つてづき
ん2は外側シエル1から漸次に離れるように形成
されている。外向きに幅広くなるスペース5は外
側シエル1とづきん2との間のヘルメツトの前方
上方部分に形成される。
遮蔽装置3の機素6はづきん2の前部の外面に
裏打ちされ、従つて、スペース5の下面を形成す
る。この機素6は側部7によつて各側で下向きに
伸長している比較的に剛性を有する薄い球体の1/
4部分によつて形成されており、側部7はづきん
2を越えて伸長し且つ平面Pの近くに外側シエル
1の下縁部よりわずか短い所で終端となつてい
る。各々の側部7は側部7を外側シエル1に連結
するためにリベツト8が側部7を貫通するように
形成されている。下方又は肩状段部9は機素6の
前方上方部分の両側に設けられている。側面図
(第1図)に於いて、この段部9はランプの形状
であり、ランプははじめ約45゜であり且つ上向き
に曲がつている。
裏打ちされ、従つて、スペース5の下面を形成す
る。この機素6は側部7によつて各側で下向きに
伸長している比較的に剛性を有する薄い球体の1/
4部分によつて形成されており、側部7はづきん
2を越えて伸長し且つ平面Pの近くに外側シエル
1の下縁部よりわずか短い所で終端となつてい
る。各々の側部7は側部7を外側シエル1に連結
するためにリベツト8が側部7を貫通するように
形成されている。下方又は肩状段部9は機素6の
前方上方部分の両側に設けられている。側面図
(第1図)に於いて、この段部9はランプの形状
であり、ランプははじめ約45゜であり且つ上向き
に曲がつている。
機素6に加えて、遮蔽装置3は弓形部材10と
遮蔽部即ち防護眼鏡11を有する。弓形部材10
は半円形に形成され、その半径は外側シエル1の
半径よりわずかに短い。両端部に於いて、弓形部
材10はリベツト8を枢着されており且つ対応す
るほお部分4に隣接した直線状レバー12によつ
て下向きに伸長している。このレバー12は外側
シエル1の下縁部より突き出している。
遮蔽部即ち防護眼鏡11を有する。弓形部材10
は半円形に形成され、その半径は外側シエル1の
半径よりわずかに短い。両端部に於いて、弓形部
材10はリベツト8を枢着されており且つ対応す
るほお部分4に隣接した直線状レバー12によつ
て下向きに伸長している。このレバー12は外側
シエル1の下縁部より突き出している。
遮蔽部11は煙色又は淡色の透明プラスチツク
材料から作られている。遮蔽部11は使用者の鼻
に支持される下方切欠き13を備えているワンピ
ース型形状の対の防護眼鏡の普通の形状である。
遮蔽部11の周囲は連続状で角が全くないように
形成され、しかも遮蔽部11はフオーム材料のシ
ール機素14によつて下方部分を縁どりされてい
る。遮蔽部11の最大の幅は2つのランプ即ち肩
状段部9のスタート部の間の距離に等しい。第3
図の下側に示されるように、この遮蔽部の横曲率
はランプ9の間に配置されている機素6の部分の
曲率より大きい。
材料から作られている。遮蔽部11は使用者の鼻
に支持される下方切欠き13を備えているワンピ
ース型形状の対の防護眼鏡の普通の形状である。
遮蔽部11の周囲は連続状で角が全くないように
形成され、しかも遮蔽部11はフオーム材料のシ
ール機素14によつて下方部分を縁どりされてい
る。遮蔽部11の最大の幅は2つのランプ即ち肩
状段部9のスタート部の間の距離に等しい。第3
図の下側に示されるように、この遮蔽部の横曲率
はランプ9の間に配置されている機素6の部分の
曲率より大きい。
実質的に長方形の狭い形状を有する弾性的可撓
可能なタブ15は、一端部が遮蔽部11の頂部に
固着され且つ他端部が弓形部材10の頂部に固着
されている。遮蔽部、弓形部材及びタブ15の構
造を適当なプラスチツク材料でワンピースに形成
することができる。
可能なタブ15は、一端部が遮蔽部11の頂部に
固着され且つ他端部が弓形部材10の頂部に固着
されている。遮蔽部、弓形部材及びタブ15の構
造を適当なプラスチツク材料でワンピースに形成
することができる。
遮蔽装置3は次の方法で使用される。
第1図に示されている完全に引込められた位置
において、弓形部材は平面Pの近くに於けるスペ
ース5の内端部に配置されている。遮蔽部11は
スペース5の前部の範囲内に完全に又は実質的に
完全に収納される。遮蔽部11はその側縁部によ
つてランプ9に単に支持されているだけである。
特に、互いに最も離れている遮蔽部の点16は、
シール機素14の端部上方に配置されており、ラ
ンプ9の曲線状部分とほぼ直線状部分の連結部分
で支持されているのに対し、遮蔽部の上縁はこれ
らランプの内端部の近くの機素6に当接してい
る。この位置に於いて、タブ15は圧迫され且つ
遮蔽部11を機素6に押圧する。
において、弓形部材は平面Pの近くに於けるスペ
ース5の内端部に配置されている。遮蔽部11は
スペース5の前部の範囲内に完全に又は実質的に
完全に収納される。遮蔽部11はその側縁部によ
つてランプ9に単に支持されているだけである。
特に、互いに最も離れている遮蔽部の点16は、
シール機素14の端部上方に配置されており、ラ
ンプ9の曲線状部分とほぼ直線状部分の連結部分
で支持されているのに対し、遮蔽部の上縁はこれ
らランプの内端部の近くの機素6に当接してい
る。この位置に於いて、タブ15は圧迫され且つ
遮蔽部11を機素6に押圧する。
ヘルメツトの使用者が目を保護することを望む
時に、使用者はレバー12の端部を同時に後方に
押す。弓形部材10は前方に回転し且つ遮蔽部1
1をタブ15を通つて前方に押圧する。第1図は
遮蔽部によつて描かれる複雑な運動を示すために
遮蔽部の数箇所の位置を示している。点16は案
内部材たるランプ9に沿つて摺動し、それら点1
6は最後にランプ9の外端部17に達する。それ
から、遮蔽部11は端部17のまわりでこれら点
16によつて枢動し、その後に遮蔽部の頂部に漸
次に近くなる遮蔽部の上縁部の点は2つの点17
の間に配置されている機素6の前縁部18上を摺
動する。その後に、機素6から完全に離脱されて
いる遮蔽部11は、タブ15の解放によつてヘル
メツトの内向きに弾性的に押圧される。
時に、使用者はレバー12の端部を同時に後方に
押す。弓形部材10は前方に回転し且つ遮蔽部1
1をタブ15を通つて前方に押圧する。第1図は
遮蔽部によつて描かれる複雑な運動を示すために
遮蔽部の数箇所の位置を示している。点16は案
内部材たるランプ9に沿つて摺動し、それら点1
6は最後にランプ9の外端部17に達する。それ
から、遮蔽部11は端部17のまわりでこれら点
16によつて枢動し、その後に遮蔽部の頂部に漸
次に近くなる遮蔽部の上縁部の点は2つの点17
の間に配置されている機素6の前縁部18上を摺
動する。その後に、機素6から完全に離脱されて
いる遮蔽部11は、タブ15の解放によつてヘル
メツトの内向きに弾性的に押圧される。
第2図に示されるように、この遮蔽部11は使
用者の二重の形態に使用することができる。即
ち、一方では弓形部材10の多少前進した位置に
従う高さであり、他方ではタブ15によつて作用
されるヘルメツトの内向き方向の弾性スラストの
ために水平になつた形態である。タブの長さは、
ヘルメツトが使用される頭が最も小さい頭に遮蔽
部が使用されるように寸法が決められている。第
2図は、実線で小さい頭の人に対する遮蔽部11
と弓形部材10との位置を示しており、また点線
で大きい頭の人に対するそれらの対応する位置を
示しており、その位置に於いて遮蔽部は鼻に応じ
て前方及び上方に動かすことができ、しかも弓形
部材10をわずかに後方及び上方に動かすことが
できる。
用者の二重の形態に使用することができる。即
ち、一方では弓形部材10の多少前進した位置に
従う高さであり、他方ではタブ15によつて作用
されるヘルメツトの内向き方向の弾性スラストの
ために水平になつた形態である。タブの長さは、
ヘルメツトが使用される頭が最も小さい頭に遮蔽
部が使用されるように寸法が決められている。第
2図は、実線で小さい頭の人に対する遮蔽部11
と弓形部材10との位置を示しており、また点線
で大きい頭の人に対するそれらの対応する位置を
示しており、その位置に於いて遮蔽部は鼻に応じ
て前方及び上方に動かすことができ、しかも弓形
部材10をわずかに後方及び上方に動かすことが
できる。
呼吸は視覚面以外の所で行なわれ、従つて湯気
が遮蔽部に付着することがないことを理解された
い。
が遮蔽部に付着することがないことを理解された
い。
遮蔽部11を上げる又は引込めるために、使用
者はレバー12の端部を前方に引張る。遮蔽部の
頂部の付近に於いて遮蔽部の上縁部の2点が機素
6の縁部18に係合し、それから遮蔽部11はそ
れがスペース5内に完全に収納されるまで前記の
運動の逆の複合運動を受ける。第1図の矢印fは
この運動の過程に於いて遮蔽部のある点の軌跡を
示している。ランプ9の形状は、遮蔽部11がひ
つかき傷を受けることなしに最小限のスペースを
占めるように、即ち遮蔽部11が最終的に外側シ
エル1に接触することなく然も外側シエル1に非
常に接近した位置に配置されるように形成されて
いる。
者はレバー12の端部を前方に引張る。遮蔽部の
頂部の付近に於いて遮蔽部の上縁部の2点が機素
6の縁部18に係合し、それから遮蔽部11はそ
れがスペース5内に完全に収納されるまで前記の
運動の逆の複合運動を受ける。第1図の矢印fは
この運動の過程に於いて遮蔽部のある点の軌跡を
示している。ランプ9の形状は、遮蔽部11がひ
つかき傷を受けることなしに最小限のスペースを
占めるように、即ち遮蔽部11が最終的に外側シ
エル1に接触することなく然も外側シエル1に非
常に接近した位置に配置されるように形成されて
いる。
遮蔽部11をヘルメツトから引出し又は押込む
ための運動過程に於いて、遮蔽部の剛直な縁部が
遮蔽部の視覚面の所定部分を邪魔することのない
状態でその案内に関係するだけあり、従つて、シ
ール機素14にひつかき傷が生じたり、シール機
素14が邪魔になることがなく、遮蔽部が移動す
ることがなく又は損傷を受けることもない。
ための運動過程に於いて、遮蔽部の剛直な縁部が
遮蔽部の視覚面の所定部分を邪魔することのない
状態でその案内に関係するだけあり、従つて、シ
ール機素14にひつかき傷が生じたり、シール機
素14が邪魔になることがなく、遮蔽部が移動す
ることがなく又は損傷を受けることもない。
修正例として、レバー12は、例えば、ノブ、
タブ等の外部から操作できる何か他の作動装置と
取換えることもできる。
タブ等の外部から操作できる何か他の作動装置と
取換えることもできる。
更に、修正例として、ランプ9はスタツドのよ
うな判断して位置決めされるその他の案内装置に
取換えることもできる。これは、例えば、空気力
学効果を必要としない溶接工のヘルメツトのよう
な比較的に構造簡単なヘルメツト本発明を用いた
状態を示している第4図に示されている。このよ
うなヘルメツトに於いて、遮蔽部は都合よく外側
シエル1の外側に引込むことができる。弓形部材
10はこの外側シエル1の外面に案内され、レバ
ー12は頂部に設けられたノブ19のような構造
簡単な作動装置と取換えることができる。更に、
遮蔽部は引込められた位置で最小限のスペースを
占めるような必要性がないので、遮蔽部はシエル
1に固着された2つの外側スタツド20によつて
簡単に案内される。遮蔽部を引込める運動は、ス
タツド20が第1図及び第3図に示される点17
の作用を行なうように前記実施例と同様な方法で
開始できる。その後に、遮蔽部の点16は外側シ
エル1の外面上を直接的に摺動する。第4図は遮
蔽部の鎖線で数箇所の位置が示されている。当接
部(図示省略)は弓形部材10の上方運動を制限
するのに使用されている。
うな判断して位置決めされるその他の案内装置に
取換えることもできる。これは、例えば、空気力
学効果を必要としない溶接工のヘルメツトのよう
な比較的に構造簡単なヘルメツト本発明を用いた
状態を示している第4図に示されている。このよ
うなヘルメツトに於いて、遮蔽部は都合よく外側
シエル1の外側に引込むことができる。弓形部材
10はこの外側シエル1の外面に案内され、レバ
ー12は頂部に設けられたノブ19のような構造
簡単な作動装置と取換えることができる。更に、
遮蔽部は引込められた位置で最小限のスペースを
占めるような必要性がないので、遮蔽部はシエル
1に固着された2つの外側スタツド20によつて
簡単に案内される。遮蔽部を引込める運動は、ス
タツド20が第1図及び第3図に示される点17
の作用を行なうように前記実施例と同様な方法で
開始できる。その後に、遮蔽部の点16は外側シ
エル1の外面上を直接的に摺動する。第4図は遮
蔽部の鎖線で数箇所の位置が示されている。当接
部(図示省略)は弓形部材10の上方運動を制限
するのに使用されている。
第1図は本発明によるヘルメツトの一部破断の
側面図、第2図は遮蔽部の使用状態を示す一部断
面の側面図、第3図は第1図の矢印3の方向に於
ける部分的な図面、第4図は本発明によるヘルメ
ツトの別の実施例を示す図解的な側面図である。 1……外側シエル、2……づきん、3……遮蔽
装置、5……スペース、6……機素、9……ラン
プ、10……弓形部材、11……遮蔽部即保護眼
鏡、12……レバー、13……下部切欠き、14
……シール機素、15……タブ、16,17……
点、18……前縁部、19……ノブ、20……ス
タツド。
側面図、第2図は遮蔽部の使用状態を示す一部断
面の側面図、第3図は第1図の矢印3の方向に於
ける部分的な図面、第4図は本発明によるヘルメ
ツトの別の実施例を示す図解的な側面図である。 1……外側シエル、2……づきん、3……遮蔽
装置、5……スペース、6……機素、9……ラン
プ、10……弓形部材、11……遮蔽部即保護眼
鏡、12……レバー、13……下部切欠き、14
……シール機素、15……タブ、16,17……
点、18……前縁部、19……ノブ、20……ス
タツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側シエルと、該外側シエルに枢着された支
持体と、該支持体に連結され使用者の鼻に支持さ
れる下方切欠きを有する遮蔽部とを有するヘルメ
ツトにおいて、遮蔽部と支持体との連結は遮蔽部
をヘルメツトの内方に偏倚する弾性的な可撓性連
結装置によつて行われ、該弾性的な可撓性連結装
置はヘルメツト前縁部において遮蔽部の偏倚度を
調節し、かつ支持体は外側シエルの外側から操作
可能な作動装置を有していることを特徴とする、
引込み可能な遮蔽を有するヘルメツト。 2 支持体は外側シエルの内側に配置されてお
り、ヘルメツト前部の遮蔽部の引込み位置には遮
蔽部を収納できるスペースが設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のヘル
メツト。 3 支持体は2つの直径方向に対向した点で外側
シエルに枢着されている弓形部材であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
のヘルメツト。 4 作動装置はヘルメツトの両側に弓形部材から
伸長し且つ外側シエルの下縁部を越えて伸長して
いるレバーから成ることを特徴とする特許請求の
範囲第2項又は第3項に記載のヘルメツト。 5 弾性連結装置は弓形部材の頂部を遮蔽部の頂
部に連結する弾性可撓性タブから成ることを特徴
とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の
ヘルメツト。 6 遮蔽部、弓形部材及びタブはワンピースとし
て一体的に作られていることを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載のヘルメツト。 7 遮蔽部引込み過程中に遮蔽部を案内する装置
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第6項のいずれかに記載のヘルメツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7905445A FR2450072A1 (fr) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Casque a ecran escamotable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116810A JPS55116810A (en) | 1980-09-08 |
| JPS6149404B2 true JPS6149404B2 (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=9222683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2648880A Granted JPS55116810A (en) | 1979-03-02 | 1980-03-03 | Helmet having retractable shield |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4287615A (ja) |
| EP (1) | EP0015796B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55116810A (ja) |
| AT (1) | ATE3237T1 (ja) |
| CA (1) | CA1130503A (ja) |
| DE (1) | DE3063012D1 (ja) |
| FR (1) | FR2450072A1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4432100A (en) * | 1982-04-16 | 1984-02-21 | Bates Ronald E | Protective helmet visor |
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