JPS6149742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149742B2 JPS6149742B2 JP15876477A JP15876477A JPS6149742B2 JP S6149742 B2 JPS6149742 B2 JP S6149742B2 JP 15876477 A JP15876477 A JP 15876477A JP 15876477 A JP15876477 A JP 15876477A JP S6149742 B2 JPS6149742 B2 JP S6149742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplitude
- signal
- output
- control
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動振幅制御回路に係り、特に磁気デ
イスク装置におけるヘツド効率のばらつきや媒体
の不均一等による信号の振幅変動を吸収するため
の自動振幅制御方式に関するものである。
イスク装置におけるヘツド効率のばらつきや媒体
の不均一等による信号の振幅変動を吸収するため
の自動振幅制御方式に関するものである。
磁気デイスク装置においては、ヘツド効率のば
らつき、媒体の不均一性、ヘツドの浮上特性の不
安定、あるいは素子の経時変化等により、磁気デ
イスクの同一トラツク上でも読出し信号に振幅変
動があり、さらにインナー・トラツクとアウタ
ー・トラツクの信号間にもレベル差が生じてい
る。
らつき、媒体の不均一性、ヘツドの浮上特性の不
安定、あるいは素子の経時変化等により、磁気デ
イスクの同一トラツク上でも読出し信号に振幅変
動があり、さらにインナー・トラツクとアウタ
ー・トラツクの信号間にもレベル差が生じてい
る。
第1図は、従来の磁気デイスク装置の自動振幅
制御方式を示すブロツク図、第2図は第1図の
AGC特性曲線図、第3図は第1図の振幅弁別器
とローパスフイルタの一部の接続図、第4図a,
bは第1図の入力および出力波形図である。
制御方式を示すブロツク図、第2図は第1図の
AGC特性曲線図、第3図は第1図の振幅弁別器
とローパスフイルタの一部の接続図、第4図a,
bは第1図の入力および出力波形図である。
いま、第4図aに示すような入力信号Vsiが可
変利得増幅器GCAで増幅され、振幅弁別器DET
で検波されると、実線に示すような検波出力Vd
が得られるので、これをローパス・フイルタLF
に通過させることにより点線のような直流の制御
信号VAGCを得る。この制御信号VAGCで増幅器
GCAの利得Gを制御すると、第2図に示すよう
に、制御信号VAGCの直流レベルが大きいときに
は利得Gは下り、直流レベルが小さいときには利
得Gは上る。
変利得増幅器GCAで増幅され、振幅弁別器DET
で検波されると、実線に示すような検波出力Vd
が得られるので、これをローパス・フイルタLF
に通過させることにより点線のような直流の制御
信号VAGCを得る。この制御信号VAGCで増幅器
GCAの利得Gを制御すると、第2図に示すよう
に、制御信号VAGCの直流レベルが大きいときに
は利得Gは下り、直流レベルが小さいときには利
得Gは上る。
そこで、曲線上の適当な点Pを選び、一定の範
囲内の利得GU〜GDが得られるようにしている。
囲内の利得GU〜GDが得られるようにしている。
通常、入力信号Vsiはヘツド、空隙、媒体等に
より制限を受け、データ・パターンによつて振幅
に違いが生じる。したがつて、検波出力Vd、制
御信号VAGCも入力信号Vsiの振幅の違いに応じ
て変化するので、この制御信号VAGCで出力信号
VSOを制御すると、第4図bに示すように出力信
号Vspは一部振幅増大する部分Aおよび減少する
部分Bが生じる。ピーク点の検出は一般的に、原
波形をコンパレータで一定のレベルでスライスし
たとき、そのレベルを超えた出力と、その出力を
微分した信号における傾斜零の点に対応する出力
すなわち微分零交差出力とのアンド条件によつて
作成する。この場合、原波形のレベル変動が大き
いと、制御量が大きくなるため定常状態に落着く
迄のレベル変動が大きくなり、上述のコンパレー
タのスライスレベルの設定マージンが減少して、
ピーク検出を正しく行うことができる範囲が狭く
なり、ピーク点の確実な検出が困難になる。なお
同図においてCLVLは制御目標レベルを示し、定
常状態ではこのレベルに収斂する。
より制限を受け、データ・パターンによつて振幅
に違いが生じる。したがつて、検波出力Vd、制
御信号VAGCも入力信号Vsiの振幅の違いに応じ
て変化するので、この制御信号VAGCで出力信号
VSOを制御すると、第4図bに示すように出力信
号Vspは一部振幅増大する部分Aおよび減少する
部分Bが生じる。ピーク点の検出は一般的に、原
波形をコンパレータで一定のレベルでスライスし
たとき、そのレベルを超えた出力と、その出力を
微分した信号における傾斜零の点に対応する出力
すなわち微分零交差出力とのアンド条件によつて
作成する。この場合、原波形のレベル変動が大き
いと、制御量が大きくなるため定常状態に落着く
迄のレベル変動が大きくなり、上述のコンパレー
タのスライスレベルの設定マージンが減少して、
ピーク検出を正しく行うことができる範囲が狭く
なり、ピーク点の確実な検出が困難になる。なお
同図においてCLVLは制御目標レベルを示し、定
常状態ではこのレベルに収斂する。
この対策として、従来、データのランダム性を
仮定して、フイルタLFの時定数を十分大きくす
る方法、およびトラツクの特定な部分(例えばオ
ール“1”)でループをオンにして入力レベルを
サンプルし、制御信号VAGCを固定する一方、ル
ープをオフにしたときにはそのレベルを保持する
AGCループ制御方法等がある。時定数を大きく
すれば、データ“0”のところで、レベルの落込
みを小さくすることはできるが、データ“1”が
続くところで、高速の変調信号に追従できない。
また、制御信号VAGCを固定する方法もトラツク
のインナー、アウター等の出力レベル差しか吸収
できない等の欠点がある。
仮定して、フイルタLFの時定数を十分大きくす
る方法、およびトラツクの特定な部分(例えばオ
ール“1”)でループをオンにして入力レベルを
サンプルし、制御信号VAGCを固定する一方、ル
ープをオフにしたときにはそのレベルを保持する
AGCループ制御方法等がある。時定数を大きく
すれば、データ“0”のところで、レベルの落込
みを小さくすることはできるが、データ“1”が
続くところで、高速の変調信号に追従できない。
また、制御信号VAGCを固定する方法もトラツク
のインナー、アウター等の出力レベル差しか吸収
できない等の欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去するため、
検波出力Vdのデータ・パターンに対する依存性
を少くすることにより、ローパス・フイルタの時
定数を小さくして、高速変調信号の振幅変動を吸
収することにある。
検波出力Vdのデータ・パターンに対する依存性
を少くすることにより、ローパス・フイルタの時
定数を小さくして、高速変調信号の振幅変動を吸
収することにある。
本発明の自動振幅制御回路は、磁気記録装置の
媒体より読み出された読み出し信号を増幅する可
変利得増幅器と、該可変利得増幅器の出力信号の
振幅を弁別する振幅弁別器と、該振幅弁別器の出
力信号が入力されるローパスフイルタとを具え、
該ローパスフイルタの出力により該可変利得増幅
器の利得を制御するように構成した自動振幅制御
回路であつて、前記振幅弁別器の前段に(1−
Kcosωτ)e-j〓〓(ただしτは遅延量、ωは
角周波数、Kは制御係数を示す)で表される伝達
特性を有うる振幅等化器を設けたことによつて上
記目的を達成する。
媒体より読み出された読み出し信号を増幅する可
変利得増幅器と、該可変利得増幅器の出力信号の
振幅を弁別する振幅弁別器と、該振幅弁別器の出
力信号が入力されるローパスフイルタとを具え、
該ローパスフイルタの出力により該可変利得増幅
器の利得を制御するように構成した自動振幅制御
回路であつて、前記振幅弁別器の前段に(1−
Kcosωτ)e-j〓〓(ただしτは遅延量、ωは
角周波数、Kは制御係数を示す)で表される伝達
特性を有うる振幅等化器を設けたことによつて上
記目的を達成する。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第5図は自動振幅制御回路のブロツク図、第6
図は第5図の具体的回路、第6A図は読み出し信
号波形を示す図、第7図a,bは第5図における
入力および出力波形図、第8図は第6図の振幅等
化器の振幅および位相特性曲線図、第9図a〜c
は第6図の振幅等化器の動作説明図である。
図は第5図の具体的回路、第6A図は読み出し信
号波形を示す図、第7図a,bは第5図における
入力および出力波形図、第8図は第6図の振幅等
化器の振幅および位相特性曲線図、第9図a〜c
は第6図の振幅等化器の動作説明図である。
本発明は、第5図に示すように、AGCループ
内の振幅弁別器DETの直前に振幅等化器EQLを
挿入したもので、これにより入力信号Vsiのレベ
ルを揃えるとともに、入力信号Vsiの高調波成分
を強調してパルスを細くし、ピーク・シフトを減
少する。
内の振幅弁別器DETの直前に振幅等化器EQLを
挿入したもので、これにより入力信号Vsiのレベ
ルを揃えるとともに、入力信号Vsiの高調波成分
を強調してパルスを細くし、ピーク・シフトを減
少する。
また、本発明は、AGCループ内に振幅等化器
EQLを設けるとともに、第5図の点線で示すよ
うに、出力信号パス中にも振幅等化器EQL′を設
けてもよい。
EQLを設けるとともに、第5図の点線で示すよ
うに、出力信号パス中にも振幅等化器EQL′を設
けてもよい。
この振幅等化器EQL′は、自動利得制御された
磁気デイスク装置出力信号Vspの振幅変化すなわ
ち振幅の均等化と、ピーク点の位置ずれの防止の
ために設けられるものである。
磁気デイスク装置出力信号Vspの振幅変化すなわ
ち振幅の均等化と、ピーク点の位置ずれの防止の
ために設けられるものである。
第6図において、入力信号Vsiが可変利得増幅
器GCAで増幅されると、特性インピーダンスZ0
を介して振幅等化器EQLに入力し、遅延時間τ
を有するデイレイ・ラインDLを通つて差動増幅
器DIFAMPの一方の入力に加わるとともに、高
入力インピーダンスのために反射されて戻つてく
る遅延時間2τの信号が、遅延時間0の信号に続
いて減衰器Kを通つて差動増幅器DIF AMPの他
方の入力に加わる。第9図a,bは、それぞれ差
動増幅器DIF AMPの両入力信号波形であり、こ
れらの差がとられると第9図cに示すようなパル
ス幅の小さい信号が得られる。
器GCAで増幅されると、特性インピーダンスZ0
を介して振幅等化器EQLに入力し、遅延時間τ
を有するデイレイ・ラインDLを通つて差動増幅
器DIFAMPの一方の入力に加わるとともに、高
入力インピーダンスのために反射されて戻つてく
る遅延時間2τの信号が、遅延時間0の信号に続
いて減衰器Kを通つて差動増幅器DIF AMPの他
方の入力に加わる。第9図a,bは、それぞれ差
動増幅器DIF AMPの両入力信号波形であり、こ
れらの差がとられると第9図cに示すようなパル
ス幅の小さい信号が得られる。
また、振幅等化器EQLは後述のような伝達特
性を有する余弦等化器であつて、第8図に示すよ
うな周波数対振幅、位相特性を有している。すな
わち低周波の利得は小さく、高周波の利得は大き
い。“1111”パターンは第6A図の実線に示され
るように、基本波成分のみを有し高調波は殆んど
ない。従つて振幅変化器EQLを通過しても波形
は変らずに振幅だけが減少する。一方、“1010”
パターンの場合は同じく第6A図に示されるよう
に、“1111”パターンの半分の周波数の基本波成
分と、その第3次高調波とが含まれている。従つ
て振幅等化器EQLを通過すると、基本波は減衰
し第3高調波が増幅される。第3高調波成分はも
ともと小さいので、振幅等化器EQLの出力では
信号レベルは減少し、パルス幅も小さくなる。こ
のような理由によつて振幅等化器EQLの出力信
号Vseqのレベルは均等化される。振幅等化器
EQLにおける遅延時間τおよび制御係数Kとし
ては、後述のように一定の値が与えられる。
性を有する余弦等化器であつて、第8図に示すよ
うな周波数対振幅、位相特性を有している。すな
わち低周波の利得は小さく、高周波の利得は大き
い。“1111”パターンは第6A図の実線に示され
るように、基本波成分のみを有し高調波は殆んど
ない。従つて振幅変化器EQLを通過しても波形
は変らずに振幅だけが減少する。一方、“1010”
パターンの場合は同じく第6A図に示されるよう
に、“1111”パターンの半分の周波数の基本波成
分と、その第3次高調波とが含まれている。従つ
て振幅等化器EQLを通過すると、基本波は減衰
し第3高調波が増幅される。第3高調波成分はも
ともと小さいので、振幅等化器EQLの出力では
信号レベルは減少し、パルス幅も小さくなる。こ
のような理由によつて振幅等化器EQLの出力信
号Vseqのレベルは均等化される。振幅等化器
EQLにおける遅延時間τおよび制御係数Kとし
ては、後述のように一定の値が与えられる。
第5図の可変利得増幅器GCAに入力する信号
Vsiの振幅は、第7図aに示すように、磁化反転
のない領域から磁化反転のある領域に移る際に、
大きなレベル変変動を生じる。第6A図はこれを
説明したものであつて、読み出し信号は一般的に
破線で示す孤立波の合成されたものとなる。そこ
で第6A図に示されるように、磁化反転のない領
域から磁化反転のある領域に移るときに、隣接の
孤立波との間の波形干渉が少なくなり、レベルは
大きくなる。しかしながら、振幅等化器EQLを
通つた信号Vseqは、第7図bのように信号レベ
ルが均等化されパルス波形も尖鋭になるととも
に、基本波成分の減少に伴つて隣接波との波形干
渉が減少してピーク位置のずれも小さくなる。第
6A図において、a,bは孤立波の合成によつて
生じたピークのずれを示している。
Vsiの振幅は、第7図aに示すように、磁化反転
のない領域から磁化反転のある領域に移る際に、
大きなレベル変変動を生じる。第6A図はこれを
説明したものであつて、読み出し信号は一般的に
破線で示す孤立波の合成されたものとなる。そこ
で第6A図に示されるように、磁化反転のない領
域から磁化反転のある領域に移るときに、隣接の
孤立波との間の波形干渉が少なくなり、レベルは
大きくなる。しかしながら、振幅等化器EQLを
通つた信号Vseqは、第7図bのように信号レベ
ルが均等化されパルス波形も尖鋭になるととも
に、基本波成分の減少に伴つて隣接波との波形干
渉が減少してピーク位置のずれも小さくなる。第
6A図において、a,bは孤立波の合成によつて
生じたピークのずれを示している。
このような等振幅の出力信号Vseqが弁別器
DETを通つて、低域通過フイルタLFで直流制御
信号VAGCとなり、この信号VAGCで増幅器GCA
の利得を制御する。しかし、このためインナー・
トラツクとアウター・トラツクの出力レベルの差
は吸収される。
DETを通つて、低域通過フイルタLFで直流制御
信号VAGCとなり、この信号VAGCで増幅器GCA
の利得を制御する。しかし、このためインナー・
トラツクとアウター・トラツクの出力レベルの差
は吸収される。
振幅等化器EQLは、本件発明者等が昭和51年
8月30日付けで発表した、新居他「余弦形等化器
を用いた再生波形修正」(電子通信学会技術研究
報告〔信学技報Vol.76、No.102〕)に記載されて
いるような余弦形等化器からなり、その特性は一
般に(1−Kcosωτ)ej〓〓で表わされる。こ
こでτはデイレイラインDLの遅延量であつて、
孤立波の半値幅1/2程度が目安となる。またωは
角周波数を示し、Kは制御係数であつて0.5程度
が目安であり、実験的に決定する。
8月30日付けで発表した、新居他「余弦形等化器
を用いた再生波形修正」(電子通信学会技術研究
報告〔信学技報Vol.76、No.102〕)に記載されて
いるような余弦形等化器からなり、その特性は一
般に(1−Kcosωτ)ej〓〓で表わされる。こ
こでτはデイレイラインDLの遅延量であつて、
孤立波の半値幅1/2程度が目安となる。またωは
角周波数を示し、Kは制御係数であつて0.5程度
が目安であり、実験的に決定する。
また、振幅等化器EQLの振幅特性および位相
特性は、第8図に示されるように制御係数K(0
≦K≦1)を0にすれば、すべての周波数成分に
対して振幅が一定になるが制御係数Kを大きくす
るにしたがつて各周波数成分に対する振幅化が大
きくなる。但し遅延は定遅延(τ)である。
特性は、第8図に示されるように制御係数K(0
≦K≦1)を0にすれば、すべての周波数成分に
対して振幅が一定になるが制御係数Kを大きくす
るにしたがつて各周波数成分に対する振幅化が大
きくなる。但し遅延は定遅延(τ)である。
第10図は、他の実施例を示す自動振幅制御回
路のブロツク図である。
路のブロツク図である。
第10図に示すように、可変利得増幅器GCA
の前段に振幅等化器EQLを設置することもでき
る。
の前段に振幅等化器EQLを設置することもでき
る。
この場合には、入力信号Vsiの振幅を均一化
し、位相ずれをなくしてから増幅器GCAに入力
するので、可変利得増幅器GCAの動作は鈍感と
なるが、低域通過フイルタLFの時定数を小さく
して、高速モジユレーシヨンを吸収することがで
きる。
し、位相ずれをなくしてから増幅器GCAに入力
するので、可変利得増幅器GCAの動作は鈍感と
なるが、低域通過フイルタLFの時定数を小さく
して、高速モジユレーシヨンを吸収することがで
きる。
以上のように、本発明によれば、出力振幅をデ
ータ・パターンによらず、厳密に制御できるの
で、低域通過フイルタの時定数を小さくして、高
速モジユレーシヨンを吸収でき、引込み時間を短
くできる。
ータ・パターンによらず、厳密に制御できるの
で、低域通過フイルタの時定数を小さくして、高
速モジユレーシヨンを吸収でき、引込み時間を短
くできる。
第1図は従来の磁気デイスク装置のAGC方式
を示すブロツク図、第2図は第1図のAGC特性
曲線図、第3図は第1図の振幅弁別器とローパス
フイルタの一部の接続図、第4図a,bは第1図
の入力および出力波形図、第5図は本発明の一実
施例を示す自動振幅制御回路のブロツク図、第6
図は第5図の具体的回路図、第6A図は読み出し
信号波形を示す図、第7図a,bは第5図におけ
る入力および出力波形図、第8図は第6図の振幅
等化器の振幅および位相特性曲線図、第9図a〜
cは第6図の振幅等化器の動作波形図、第10図
は本発明の他の実施例を示す自動振幅制御回路の
ブロツク図である。 GCA……可変利得増幅器、LF……低域通過フ
イルタ、EQL,EQL′……振幅等化器、DET……
振幅弁別器、VAGC……制御信号、CLVL……制
御目標レベル、Vd……弁別器出力信号、G……
利得、K……制御係数。
を示すブロツク図、第2図は第1図のAGC特性
曲線図、第3図は第1図の振幅弁別器とローパス
フイルタの一部の接続図、第4図a,bは第1図
の入力および出力波形図、第5図は本発明の一実
施例を示す自動振幅制御回路のブロツク図、第6
図は第5図の具体的回路図、第6A図は読み出し
信号波形を示す図、第7図a,bは第5図におけ
る入力および出力波形図、第8図は第6図の振幅
等化器の振幅および位相特性曲線図、第9図a〜
cは第6図の振幅等化器の動作波形図、第10図
は本発明の他の実施例を示す自動振幅制御回路の
ブロツク図である。 GCA……可変利得増幅器、LF……低域通過フ
イルタ、EQL,EQL′……振幅等化器、DET……
振幅弁別器、VAGC……制御信号、CLVL……制
御目標レベル、Vd……弁別器出力信号、G……
利得、K……制御係数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気記録装置の媒体より読み出された読み出
し信号を増幅する可変利得増幅器と、該可変利得
増幅器の出力信号の振幅を弁別する振幅弁別器
と、該振幅弁別器の出力信号が入力されるローパ
スフイルタとを具え、 該ローパスフイルタの出力により該可変利得増
幅器の利得を制御するように構成した自動振幅制
御回路であつて、前記振幅弁別器の前段に(1−
Kcosωτ)e-j〓〓(ただしτは遅延量、ωは
角周波数、Kは制御係数を示す。)で表される伝
達特性を有する振幅等化器を設けたことを特徴と
する自動振幅制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15876477A JPS5491164A (en) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Agc system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15876477A JPS5491164A (en) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Agc system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491164A JPS5491164A (en) | 1979-07-19 |
| JPS6149742B2 true JPS6149742B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=15678819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15876477A Granted JPS5491164A (en) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Agc system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5491164A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113362A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Rohm Co Ltd | フロッピ−ディスク装置 |
| JP2921375B2 (ja) * | 1993-11-29 | 1999-07-19 | 日本電気株式会社 | 音声リミッタ装置 |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP15876477A patent/JPS5491164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491164A (en) | 1979-07-19 |
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