JPS6150066B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6150066B2 JPS6150066B2 JP9478882A JP9478882A JPS6150066B2 JP S6150066 B2 JPS6150066 B2 JP S6150066B2 JP 9478882 A JP9478882 A JP 9478882A JP 9478882 A JP9478882 A JP 9478882A JP S6150066 B2 JPS6150066 B2 JP S6150066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- lid
- opening
- link
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 20
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004079 fireproofing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトリベと別体に設けたトリベ蓋の開閉
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、金属溶湯を収容するトリベ内の溶湯から
の熱の逃散を防止するため、トリベ上面の開口を
閉鎖する蓋体を取付けて熱の逃散を防止し、エネ
ルギーの節約を図つている。しかしながらトリベ
の耐火性を向上させるため、トリベ本体の内張り
はもちろんのこと、蓋体の内張りにも耐火材を取
付けている。しかしながら、トリベの蓋体は、ト
リベ本体の一側に開閉可能に取付けてあるので溶
湯の熱は直接蓋体にも伝達され、且つ蓋体自身の
重量も加わつて熱変形し、蓋体がスムースに回動
しなくなり、蓋体とトリベとの密封度が悪くなり
やすかつた。その上、従来のトリベ蓋体の開閉操
作は作業員が直接操作するので、熱のため蓋を十
分に保持出来ず、バタンと落としてしまうことが
あり、そのシヨツクで、該蓋体に内張りしてある
耐火材が脱落し、蓋の耐久性が短くなる欠点があ
つた。又、トリベは溶湯を入れたままクレーン等
によつて工場内を移動するので、重量の面からも
制約があつて蓋体の内張りに十分なる耐火材を使
用できず、そのため、トリベ内の溶湯の保温性を
向上させることが出来なかつた。更には又、従来
のトリベは溶湯の温度降下速度が早いため、一回
の注湯時間が規制されてしまい、その上、蓋体の
気密性が悪いため、溶湯の酸化が促進されて生じ
た「のろ」や「スラグ」が製品中に混入して品質
が劣化する欠点があつた。又、前記した如く、溶
湯の温度降下が短いため、トリベに収容する溶湯
の量を少くし、短時間に使いきつてしまうように
して注湯作業を行つていたため、トリベ内に溶湯
を補給するための搬送回数が多く、そのために注
湯作業が中断し、生産性が悪い欠点があつた。
の熱の逃散を防止するため、トリベ上面の開口を
閉鎖する蓋体を取付けて熱の逃散を防止し、エネ
ルギーの節約を図つている。しかしながらトリベ
の耐火性を向上させるため、トリベ本体の内張り
はもちろんのこと、蓋体の内張りにも耐火材を取
付けている。しかしながら、トリベの蓋体は、ト
リベ本体の一側に開閉可能に取付けてあるので溶
湯の熱は直接蓋体にも伝達され、且つ蓋体自身の
重量も加わつて熱変形し、蓋体がスムースに回動
しなくなり、蓋体とトリベとの密封度が悪くなり
やすかつた。その上、従来のトリベ蓋体の開閉操
作は作業員が直接操作するので、熱のため蓋を十
分に保持出来ず、バタンと落としてしまうことが
あり、そのシヨツクで、該蓋体に内張りしてある
耐火材が脱落し、蓋の耐久性が短くなる欠点があ
つた。又、トリベは溶湯を入れたままクレーン等
によつて工場内を移動するので、重量の面からも
制約があつて蓋体の内張りに十分なる耐火材を使
用できず、そのため、トリベ内の溶湯の保温性を
向上させることが出来なかつた。更には又、従来
のトリベは溶湯の温度降下速度が早いため、一回
の注湯時間が規制されてしまい、その上、蓋体の
気密性が悪いため、溶湯の酸化が促進されて生じ
た「のろ」や「スラグ」が製品中に混入して品質
が劣化する欠点があつた。又、前記した如く、溶
湯の温度降下が短いため、トリベに収容する溶湯
の量を少くし、短時間に使いきつてしまうように
して注湯作業を行つていたため、トリベ内に溶湯
を補給するための搬送回数が多く、そのために注
湯作業が中断し、生産性が悪い欠点があつた。
本発明はかかる従来の欠点に鑑み、トリベ上面
開口に開閉可能に取付ける蓋体を、トリベとは別
体の傾動フレームに取付けることにより、重量面
からの制約をなくして十分なる耐火材を蓋体の内
張りに使用出来るようにして蓋体の気密性を高
め、且つこのトリベ蓋の開閉操作と同時に傾動フ
レームへトリベを固定出来るようにしたもので、
その構成は回転軸心に注湯口を有したトリベを着
脱可能に取付ける傾動フレームの一側に軸支させ
た第1軸に、基端をそれぞれ軸支させた一対の第
1、2外リンクからなるトリベ固定用のリンク機
構と、該トリベ固定用のリンク機構の先端に軸承
させて取付けたトリベ蓋を開閉させるため、基端
を前記第1軸に軸支させた一対の第1、2内リン
クからなるトリベ蓋開閉用リンク機構とからな
り、トリベ蓋開閉用の支持アームの動きに対し、
トリベ固定用の固定アームの動きを遅延させるた
め、ガイド溝を有したガイド板と、第1、2作動
片と係合ピンとからなる特殊リンクとを油圧シリ
ンダのロツドと前記第1外リンクとの間に介在さ
せて設けたことを特徴とするものである。
開口に開閉可能に取付ける蓋体を、トリベとは別
体の傾動フレームに取付けることにより、重量面
からの制約をなくして十分なる耐火材を蓋体の内
張りに使用出来るようにして蓋体の気密性を高
め、且つこのトリベ蓋の開閉操作と同時に傾動フ
レームへトリベを固定出来るようにしたもので、
その構成は回転軸心に注湯口を有したトリベを着
脱可能に取付ける傾動フレームの一側に軸支させ
た第1軸に、基端をそれぞれ軸支させた一対の第
1、2外リンクからなるトリベ固定用のリンク機
構と、該トリベ固定用のリンク機構の先端に軸承
させて取付けたトリベ蓋を開閉させるため、基端
を前記第1軸に軸支させた一対の第1、2内リン
クからなるトリベ蓋開閉用リンク機構とからな
り、トリベ蓋開閉用の支持アームの動きに対し、
トリベ固定用の固定アームの動きを遅延させるた
め、ガイド溝を有したガイド板と、第1、2作動
片と係合ピンとからなる特殊リンクとを油圧シリ
ンダのロツドと前記第1外リンクとの間に介在さ
せて設けたことを特徴とするものである。
このように耐火材を内張りして重量のある蓋体
をトリベとは別体の傾動フレームに取付けた開閉
手段に装着してあるので、トリベからの熱が直接
伝わりにくく、且つ、トリベを移動させる場合、
蓋体は残されてトリベのみ移動するので、重量面
からの制約が無くなり、十分なる耐火材を蓋体に
内張りすることが出来ると共に、開閉部分がトリ
ベとは別体の傾動フレームに位置しているので、
熱変形を受けにくく、その結果蓋体の開閉動作の
規制をなくし、トリベ内の溶湯の温度降下速度の
遅延化を図り、溶湯の使用出来る時間を延長出来
るようにしたものである。
をトリベとは別体の傾動フレームに取付けた開閉
手段に装着してあるので、トリベからの熱が直接
伝わりにくく、且つ、トリベを移動させる場合、
蓋体は残されてトリベのみ移動するので、重量面
からの制約が無くなり、十分なる耐火材を蓋体に
内張りすることが出来ると共に、開閉部分がトリ
ベとは別体の傾動フレームに位置しているので、
熱変形を受けにくく、その結果蓋体の開閉動作の
規制をなくし、トリベ内の溶湯の温度降下速度の
遅延化を図り、溶湯の使用出来る時間を延長出来
るようにしたものである。
本発明の実施例を図面により説明すると、工場
内に敷設した一対の主レール1,1上に、走行自
在に載置した一対の取付台2,2を連結部材3,
3で連結し、前記主レール1,1と直角方向に位
置させた取付台2,2上に取付けた副レール5,
5の上に、それぞれ可動台車6,6を走行自在に
取付け、主レール長手方向及び副レール長手方向
にそれぞれ走行させる駆動装置(図示せず)をそ
れぞれ取付台2及び可動台車6内に装着する。7
は可動台車6上に取付ける略L字型をした傾動フ
レームで、この傾動フレーム7の後部に設けた連
結部8を、該傾動フレームの回転軸心9上に位置
させ、可動台車6に内蔵した回動装置(図示せ
ず)に連結してある。10は偏心位置に設けた回
転軸心9上に位置させた注湯口11を有するトリ
ベで、このトリベ10を傾動フレーム7上に着脱
自在に載置するものである。12はトリベ10の
回転軸心9側の壁面を弧状に立上がらせて一体に
形成した弧状立上壁であり、更にトリベの上部に
略方形をした開口13を形成してある。14は下
面に耐火材を装着した蓋体で、トリベの開口13
を開閉するものである。
内に敷設した一対の主レール1,1上に、走行自
在に載置した一対の取付台2,2を連結部材3,
3で連結し、前記主レール1,1と直角方向に位
置させた取付台2,2上に取付けた副レール5,
5の上に、それぞれ可動台車6,6を走行自在に
取付け、主レール長手方向及び副レール長手方向
にそれぞれ走行させる駆動装置(図示せず)をそ
れぞれ取付台2及び可動台車6内に装着する。7
は可動台車6上に取付ける略L字型をした傾動フ
レームで、この傾動フレーム7の後部に設けた連
結部8を、該傾動フレームの回転軸心9上に位置
させ、可動台車6に内蔵した回動装置(図示せ
ず)に連結してある。10は偏心位置に設けた回
転軸心9上に位置させた注湯口11を有するトリ
ベで、このトリベ10を傾動フレーム7上に着脱
自在に載置するものである。12はトリベ10の
回転軸心9側の壁面を弧状に立上がらせて一体に
形成した弧状立上壁であり、更にトリベの上部に
略方形をした開口13を形成してある。14は下
面に耐火材を装着した蓋体で、トリベの開口13
を開閉するものである。
17は傾動フレーム7の背面に設けた空室18
内に上下方向に取付けた油圧シリンダで、この油
圧シリンダ17に存するロツド19の先端へ直角
方向に第1ピン20を取付け、且つ下部に第2ピ
ン22を有した先端ブラケツト21の先端を該第
1ピン20に係合させてある。この第1、2ピン
20,22は油圧シリンダ17により、全ストロ
ークL、第1ストロークM、第2ストロークNを
それぞれ伸縮することが出来る。この場合、L=
M+Nの関係である。23,23は空室18内の
傾動フレーム7の背面に、一定間隔を存して固着
させた軸受部で、この軸受部23,23に軸支し
た第1軸24の両端側に、トリベ固定用の一対の
第1外リンク25,25の一端に固着したボス部
26,26を軸承し、この第1外リンクの他端に
ピンで第2外リンク27,27の一端を枢着す
る。28は前記第1軸24の中間部分に挿通する
第1軸受筒で、トリベ蓋開閉用の一対の第1内リ
ンク29,29の一端を固着し、この第1内リン
ク29,29の他端に第2軸受筒30を固着し、
この第2軸受筒30に挿通した第2軸31の両端
に、一対の第2内リンク32の一端を固着し、こ
の第2内リンク32の他端に第3軸受筒33を固
着し、この第3軸受筒33に第4軸34を挿通さ
せる。この場合、第1内リンク29,29の中間
部分にはそれぞれ第2作動片66の一端をピンで
枢着してある。35は特殊なガイド溝36を有し
た特殊リンクで、この第1リンク25の中間部分
に固着してあり、ガイド溝36は下方に水平溝3
7を有し、この水平溝37の一端から連続して斜
上方に斜溝38を形成してある。40,40は油
圧シリンダ17の両側に上下方向に平行に位置さ
せて傾動フレーム7の背面に固着したガイド板
で、このガイド板40には前記先端ブラケツトに
軸支した第2ピン22を係合させるための上下方
向の長溝41をそれぞれ形成し、更にこの長溝4
1とは別個に、この長溝41の延長上の上部に縦
溝42を形成し、この縦溝42の下端に連続して
略1/4半円状の弧状溝43を形成する。ここで斜
溝38と縦溝42とはほぼ同じ長さに形成してあ
る。65,66はそれぞれ両端を係合ピン67で
枢着した第1、2作動片で、第1作動片65の一
端を前記第1ピン20に軸支し、又、第2作動片
66の他端と前記第1内リンク29,29の中間
部とをピンで枢支してあり、更に、やや長尺な係
合ピン67は前記ガイド板40の縦溝42及び弧
状溝43に係合させてある。又、該先端ブラケツ
ト21に存する第2ピン22はガイド板の長孔4
1を貫通して前記特殊リンク35のガイド溝36
にも係合している。
内に上下方向に取付けた油圧シリンダで、この油
圧シリンダ17に存するロツド19の先端へ直角
方向に第1ピン20を取付け、且つ下部に第2ピ
ン22を有した先端ブラケツト21の先端を該第
1ピン20に係合させてある。この第1、2ピン
20,22は油圧シリンダ17により、全ストロ
ークL、第1ストロークM、第2ストロークNを
それぞれ伸縮することが出来る。この場合、L=
M+Nの関係である。23,23は空室18内の
傾動フレーム7の背面に、一定間隔を存して固着
させた軸受部で、この軸受部23,23に軸支し
た第1軸24の両端側に、トリベ固定用の一対の
第1外リンク25,25の一端に固着したボス部
26,26を軸承し、この第1外リンクの他端に
ピンで第2外リンク27,27の一端を枢着す
る。28は前記第1軸24の中間部分に挿通する
第1軸受筒で、トリベ蓋開閉用の一対の第1内リ
ンク29,29の一端を固着し、この第1内リン
ク29,29の他端に第2軸受筒30を固着し、
この第2軸受筒30に挿通した第2軸31の両端
に、一対の第2内リンク32の一端を固着し、こ
の第2内リンク32の他端に第3軸受筒33を固
着し、この第3軸受筒33に第4軸34を挿通さ
せる。この場合、第1内リンク29,29の中間
部分にはそれぞれ第2作動片66の一端をピンで
枢着してある。35は特殊なガイド溝36を有し
た特殊リンクで、この第1リンク25の中間部分
に固着してあり、ガイド溝36は下方に水平溝3
7を有し、この水平溝37の一端から連続して斜
上方に斜溝38を形成してある。40,40は油
圧シリンダ17の両側に上下方向に平行に位置さ
せて傾動フレーム7の背面に固着したガイド板
で、このガイド板40には前記先端ブラケツトに
軸支した第2ピン22を係合させるための上下方
向の長溝41をそれぞれ形成し、更にこの長溝4
1とは別個に、この長溝41の延長上の上部に縦
溝42を形成し、この縦溝42の下端に連続して
略1/4半円状の弧状溝43を形成する。ここで斜
溝38と縦溝42とはほぼ同じ長さに形成してあ
る。65,66はそれぞれ両端を係合ピン67で
枢着した第1、2作動片で、第1作動片65の一
端を前記第1ピン20に軸支し、又、第2作動片
66の他端と前記第1内リンク29,29の中間
部とをピンで枢支してあり、更に、やや長尺な係
合ピン67は前記ガイド板40の縦溝42及び弧
状溝43に係合させてある。又、該先端ブラケツ
ト21に存する第2ピン22はガイド板の長孔4
1を貫通して前記特殊リンク35のガイド溝36
にも係合している。
45,45は傾動フレームの上面板70に取付
けた一対の取付部で、この取付部45,45に支
軸46を軸支し、この支軸46の両側に、一対の
固定アーム47,47の根部に固着したボス部4
8,48を軸支し、固定アームの先端に支持軸4
9を軸支してあり、更に固定アームの下部で、ト
リベ10の傾動フレーム側に突設させた掛止板7
1を傾動フレームの上面板70に固定する。又、
固定アーム47,47の根部上方に立上がらせた
立上片47α,47αの先端を前記第2外リンク
27,27の一端とをピンで枢支する。62は固
定アーム47,47に取付けた熱反射板である。
50,50は三角形をした一対の操作リンクで、
1つの頂点部分に固着し且つ連結筒52で連結し
たボス部51,51を前記支軸46に挿通し、更
に、前方に位置する他の頂点部分に軸53を軸支
し、後方に位置する他の頂点部分と前記第2内リ
ンク32,32に固着した第3軸受筒33とを軸
34で軸支してある。55,55は先端下部にト
リベ10の開口13を開閉する蓋体14を取付け
る一対の支持アームで、後部側上方に頂点を有し
た略三角形状をしており、この支持アーム55,
55の後端を軸承筒56で平行に連結し、この軸
承筒56を固定アーム47,47の先端に軸支し
た支軸49に軸支してある。57,57は略くの
字型に形成した長尺な連結リンクで、両端をそれ
ぞれ軸承筒58,59で固着し、一方の軸承筒5
8を前記操作リンク50,50の前側の頂点部分
に軸53で軸支し、更に他の軸承筒59と支持ア
ーム55の後端側とを軸60で軸支してある。8
0は主レール1に沿つて直線状に配置した鋳型列
で、それぞれ湯口81,81を有している。又、
82はクレーン等で吊下げて工場内を移動させる
供給用のトリベである。
けた一対の取付部で、この取付部45,45に支
軸46を軸支し、この支軸46の両側に、一対の
固定アーム47,47の根部に固着したボス部4
8,48を軸支し、固定アームの先端に支持軸4
9を軸支してあり、更に固定アームの下部で、ト
リベ10の傾動フレーム側に突設させた掛止板7
1を傾動フレームの上面板70に固定する。又、
固定アーム47,47の根部上方に立上がらせた
立上片47α,47αの先端を前記第2外リンク
27,27の一端とをピンで枢支する。62は固
定アーム47,47に取付けた熱反射板である。
50,50は三角形をした一対の操作リンクで、
1つの頂点部分に固着し且つ連結筒52で連結し
たボス部51,51を前記支軸46に挿通し、更
に、前方に位置する他の頂点部分に軸53を軸支
し、後方に位置する他の頂点部分と前記第2内リ
ンク32,32に固着した第3軸受筒33とを軸
34で軸支してある。55,55は先端下部にト
リベ10の開口13を開閉する蓋体14を取付け
る一対の支持アームで、後部側上方に頂点を有し
た略三角形状をしており、この支持アーム55,
55の後端を軸承筒56で平行に連結し、この軸
承筒56を固定アーム47,47の先端に軸支し
た支軸49に軸支してある。57,57は略くの
字型に形成した長尺な連結リンクで、両端をそれ
ぞれ軸承筒58,59で固着し、一方の軸承筒5
8を前記操作リンク50,50の前側の頂点部分
に軸53で軸支し、更に他の軸承筒59と支持ア
ーム55の後端側とを軸60で軸支してある。8
0は主レール1に沿つて直線状に配置した鋳型列
で、それぞれ湯口81,81を有している。又、
82はクレーン等で吊下げて工場内を移動させる
供給用のトリベである。
本実施例の作用について説明すると、トリベ1
0を傾動フレーム7に固定し、且つトリベの開口
13を蓋体14で密封した状態(第2図)の時
は、油圧シリンダ17のロツド19は最上位に位
置している。この状態で傾動フレーム7を適当量
回動させてトリベの注湯口11から鋳型列80の
湯口81に注湯するものである。次いで、トリベ
10内に溶湯を補給する場合には、第2図に一点
鎖線で示す如く蓋体14を持上げて開いた上面開
口13へ他のトリベから溶湯を補給するものであ
る(第2図)。更に、この傾動フレーム7からト
リベ10を取り外す場合は、トリベ固定用の固定
アーム47を第2図二点鎖線で示すように上方に
持上げれば、トリベのクランプは解除され、該ト
リベを自由に移動させることが出来る。この場
合、蓋体14は傾動フレーム7側に残つている。
0を傾動フレーム7に固定し、且つトリベの開口
13を蓋体14で密封した状態(第2図)の時
は、油圧シリンダ17のロツド19は最上位に位
置している。この状態で傾動フレーム7を適当量
回動させてトリベの注湯口11から鋳型列80の
湯口81に注湯するものである。次いで、トリベ
10内に溶湯を補給する場合には、第2図に一点
鎖線で示す如く蓋体14を持上げて開いた上面開
口13へ他のトリベから溶湯を補給するものであ
る(第2図)。更に、この傾動フレーム7からト
リベ10を取り外す場合は、トリベ固定用の固定
アーム47を第2図二点鎖線で示すように上方に
持上げれば、トリベのクランプは解除され、該ト
リベを自由に移動させることが出来る。この場
合、蓋体14は傾動フレーム7側に残つている。
次に、トリベの蓋体14の開閉装置について説
明すると、第12図に示す場合は油圧シリンダ1
7のロツド19は第4,6図に示す如く最上位に
位置している。この状態から、第6図Mで示す第
1ストロークの長さだけロツドを降下させると、
第1、2ピン20,22は降下し、一端を第1ピ
ン20に軸支した第1作動片65と、一端を傾動
フレーム7に取付けた固定支点用の第1軸24に
軸支した第1内リンク29の中間部に一端をピン
で固定した第2作動片66の他端とを連結する係
合ピン67も、ガイド板40の縦溝42内を下端
まで下降する。この場合、第1ピン20と第2ピ
ン22とは先端ブラケツト21により連動するた
め、該第2ピン22はガイド板40の長溝41内
をストロークM分だけ途中まで下降する。又、こ
の第2ピン22は更に特殊リンク35のガイド溝
36にも係合しており、その上、この特殊リンク
35は、傾動フレーム7に固定させた支軸24に
一端を軸支した第1外リンク25の中間に取付け
てあつて、第2ピン22が第1ストロークMだけ
下方へ降下すると、該第2ピン22はガイド溝の
傾溝38の下端まで降下する間に於いて油圧シリ
ンダの第1ストロークMを吸収する。それ故、ト
リベ10を傾動フレーム7に固定させるための一
対の固定アーム47に連動する第1外リンク25
は下降せず、固定フレーム47はトリベをクラン
プした状態を保つている(第12図)。
明すると、第12図に示す場合は油圧シリンダ1
7のロツド19は第4,6図に示す如く最上位に
位置している。この状態から、第6図Mで示す第
1ストロークの長さだけロツドを降下させると、
第1、2ピン20,22は降下し、一端を第1ピ
ン20に軸支した第1作動片65と、一端を傾動
フレーム7に取付けた固定支点用の第1軸24に
軸支した第1内リンク29の中間部に一端をピン
で固定した第2作動片66の他端とを連結する係
合ピン67も、ガイド板40の縦溝42内を下端
まで下降する。この場合、第1ピン20と第2ピ
ン22とは先端ブラケツト21により連動するた
め、該第2ピン22はガイド板40の長溝41内
をストロークM分だけ途中まで下降する。又、こ
の第2ピン22は更に特殊リンク35のガイド溝
36にも係合しており、その上、この特殊リンク
35は、傾動フレーム7に固定させた支軸24に
一端を軸支した第1外リンク25の中間に取付け
てあつて、第2ピン22が第1ストロークMだけ
下方へ降下すると、該第2ピン22はガイド溝の
傾溝38の下端まで降下する間に於いて油圧シリ
ンダの第1ストロークMを吸収する。それ故、ト
リベ10を傾動フレーム7に固定させるための一
対の固定アーム47に連動する第1外リンク25
は下降せず、固定フレーム47はトリベをクラン
プした状態を保つている(第12図)。
他方、特殊リンク35のガイド溝36によつて
規制されている係合ピン67を介して第2作動片
66の一端が連結している第1内リンク29は、
固定支点である支軸24によつて一端が支持され
ているため、該第1内リンク29の先端に、油圧
シリンダの第1ストロークMが伝わり、この第1
内リンク29に連結する第2内リンク32を介し
て傾動フレーム7の上面板70上に固定した取付
部45,45に軸支した固定支点である支軸46
を支点にして操作リンク50を介して連結リンク
57を後退させ、前記固定アーム47の先端に軸
支した可動支点である支持軸49を支点として下
部に蓋体14を取付けた支持フレーム55は、第
12図一点鎖線で示すように蓋体14を回動させ
ることによつて先端を持上げてトリベの上面13
を開放することが出来る。
規制されている係合ピン67を介して第2作動片
66の一端が連結している第1内リンク29は、
固定支点である支軸24によつて一端が支持され
ているため、該第1内リンク29の先端に、油圧
シリンダの第1ストロークMが伝わり、この第1
内リンク29に連結する第2内リンク32を介し
て傾動フレーム7の上面板70上に固定した取付
部45,45に軸支した固定支点である支軸46
を支点にして操作リンク50を介して連結リンク
57を後退させ、前記固定アーム47の先端に軸
支した可動支点である支持軸49を支点として下
部に蓋体14を取付けた支持フレーム55は、第
12図一点鎖線で示すように蓋体14を回動させ
ることによつて先端を持上げてトリベの上面13
を開放することが出来る。
次にトリベの固定装置について説明すると、第
12図一点鎖線で示す状態から続いて、固定アー
ム47をトリベ10から取外す場合には、油圧シ
リンダ17のロツド19を第6図に示す如く、第
1ストロークMの下端から更に第2ストロークN
を降下させることにより行う。即ち、ロツド19
を更に降下させると、第2ピン22はガイド板4
0の長溝41内を下端まで移動すると共に、該第
2ピン22が係合している特殊リンク35の水平
溝37の一端まで該第2ピン22は移動し、それ
によつて固定フレーム47は第13図一点鎖線で
示すように、又、第14図実線で示す如く持上げ
られる。この場合、トリベの蓋体の開閉用のリン
ク機構である第1内リンク29に一端を枢支した
係合ピン67はガイド板40の弧状溝43内を弧
状に移動するだけであるので、第2ストロークN
に比例して第1内リンク29が降下しない。即
ち、第2ストロークNの場合は、固定アーム47
が回動するだけで、支持アーム55はほとんど回
動しない。むしろ、操作リンク50と固定フレー
ム47とは、前記平行リンクの特性により、第2
図に示す如く、蓋体は最大に開いた状態のまま
で、固定フレーム47により更に後方に移動され
るだけであり、かえつて蓋体の先端が前方に下降
ぎみに回動し、直線状に位置する特性を有するの
で、傾動フレームに無理な力が加わることが無い
ものである。
12図一点鎖線で示す状態から続いて、固定アー
ム47をトリベ10から取外す場合には、油圧シ
リンダ17のロツド19を第6図に示す如く、第
1ストロークMの下端から更に第2ストロークN
を降下させることにより行う。即ち、ロツド19
を更に降下させると、第2ピン22はガイド板4
0の長溝41内を下端まで移動すると共に、該第
2ピン22が係合している特殊リンク35の水平
溝37の一端まで該第2ピン22は移動し、それ
によつて固定フレーム47は第13図一点鎖線で
示すように、又、第14図実線で示す如く持上げ
られる。この場合、トリベの蓋体の開閉用のリン
ク機構である第1内リンク29に一端を枢支した
係合ピン67はガイド板40の弧状溝43内を弧
状に移動するだけであるので、第2ストロークN
に比例して第1内リンク29が降下しない。即
ち、第2ストロークNの場合は、固定アーム47
が回動するだけで、支持アーム55はほとんど回
動しない。むしろ、操作リンク50と固定フレー
ム47とは、前記平行リンクの特性により、第2
図に示す如く、蓋体は最大に開いた状態のまま
で、固定フレーム47により更に後方に移動され
るだけであり、かえつて蓋体の先端が前方に下降
ぎみに回動し、直線状に位置する特性を有するの
で、傾動フレームに無理な力が加わることが無い
ものである。
又、本実施例は回転軸心に注湯口を有した扇形
トリベについて説明したが、従来の回転軸心と直
角方向に注湯口を有したトリベにも利用出来るこ
とはもちろんである。
トリベについて説明したが、従来の回転軸心と直
角方向に注湯口を有したトリベにも利用出来るこ
とはもちろんである。
以上の如き本発明は以下のような効果を有す
る。
る。
1つの油圧シリンダによりトリベ蓋の開閉操
作機能と、傾動フレームへトリベを固定する機
能を併せ持つているので、同じスイツチ操作で
全て操作出来るから操作性が良好である。
作機能と、傾動フレームへトリベを固定する機
能を併せ持つているので、同じスイツチ操作で
全て操作出来るから操作性が良好である。
蓋体はトリベと別体の傾動フレームに開閉可
能に取付けてあるので、重量的な制約がなくな
り、十分なる耐火材を装着出来るのでトリベの
保温性が向上する。
能に取付けてあるので、重量的な制約がなくな
り、十分なる耐火材を装着出来るのでトリベの
保温性が向上する。
トリベからの高熱は直接、蓋体の開閉手段に
伝わらないので熱変形が比較的少なく、その結
果蓋体の開閉機能に耐久性を持たせることが出
来る。
伝わらないので熱変形が比較的少なく、その結
果蓋体の開閉機能に耐久性を持たせることが出
来る。
蓋体を閉鎖しているかぎり、該トリベは傾動
フレームに確実に保持されており、クランプ忘
れによるトリベの転倒事故を生ずることがない
ので安全である。
フレームに確実に保持されており、クランプ忘
れによるトリベの転倒事故を生ずることがない
ので安全である。
開閉手段に取付ける蓋体は着脱容易に取付け
てあるので、傾動フレームに装着するトリベの
大きさに応じた蓋体を使用することが出来る。
てあるので、傾動フレームに装着するトリベの
大きさに応じた蓋体を使用することが出来る。
蓋体の開閉及びトリベのクランプ動作が油圧
シリンダにより、人間の操作特性に合つた適度
の速度でスムーズに行なわれるため、作業者は
安心して使用できるし、スムースな動きでシヨ
ツクを発生させないものであるから、蓋体に取
付けてある耐火材の脱落が防止でき、この耐火
材の脱落によるトラブルを防止することによ
り、蓋体の耐熱寿命を高めることが出来る。
シリンダにより、人間の操作特性に合つた適度
の速度でスムーズに行なわれるため、作業者は
安心して使用できるし、スムースな動きでシヨ
ツクを発生させないものであるから、蓋体に取
付けてある耐火材の脱落が防止でき、この耐火
材の脱落によるトラブルを防止することによ
り、蓋体の耐熱寿命を高めることが出来る。
トリベ本体と蓋体との密封性が向上したこと
により、溶湯の酸化を防止でき、「のろ」や
「スラグ」の発生を防止して、溶湯の無駄を防
止出来ると共に製品の品質を向上できる。
により、溶湯の酸化を防止でき、「のろ」や
「スラグ」の発生を防止して、溶湯の無駄を防
止出来ると共に製品の品質を向上できる。
蓋体の密封性が高まることにより、溶湯の温
度降下を遅らせ、溶湯を高い温度で使用できる
ので、製品の品質が向上安定する。
度降下を遅らせ、溶湯を高い温度で使用できる
ので、製品の品質が向上安定する。
トリベ内の溶湯の温度降下速度を遅延化出来
るので、トリベの溶湯時間を延長でき、そのた
めトリベを大型化することによつて搬送回数を
減らし、一回の注湯作業時間を長時間化するこ
とが可能になり、又、それによつて、鋳造製品
の生産効率を著るしく向上させることが出来
る。
るので、トリベの溶湯時間を延長でき、そのた
めトリベを大型化することによつて搬送回数を
減らし、一回の注湯作業時間を長時間化するこ
とが可能になり、又、それによつて、鋳造製品
の生産効率を著るしく向上させることが出来
る。
蓋体の開閉及びトリベのクランプ操作を全て
遠隔操作できるので作業者は安全である。
遠隔操作できるので作業者は安全である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
一部破断した全体の平面図、第2図は第1図A矢
視図、第3図は一部省略した第2図B矢視図、第
4図は油圧シリンダとガイド板と特殊リンクとの
関係を示す要部断面図、第5図は先端ブラケツト
の側面図、第6図は油圧シリンダの各ストローク
を示す説明図、第7図は第1、2作動片の断面
図、第8図は同正面図、第9図は特殊リンクの正
面図、第10図は同断面図、第11図はガイド板
の正面図、第12,13,14図はそれぞれトリ
ベ固定装置とトリベ蓋開閉装置の各作動状態を示
すもので、第12図はトリベ蓋開閉装置の作動状
態を示す正面図、第13図はトリベ固定装置の作
動状態を示す正面図、第14図はトリベ固定装置
及びトリベ蓋開閉装置を全開にした状態の正面
図、第15図は油圧シリンダの全ストロークを示
す正面図、第16図はトリベ固定装置とトリベ蓋
開閉装置のリンク機構を示す要部正面図、第17
図はトリベ固定装置用のリンク機構を示す一部破
断した正面図、第18図は同側面図、第19図は
トリベ蓋開閉装置用のリンク機構を示す一部欠載
正面図、第20図は側面図、第21図はトリベ固
定用及びトリベ蓋開閉用の各フレームを示した平
面図、第22図は第21図C−C線断面図、第2
3図は第21図D−D線断面図、第24図は第2
1図E−E線断面図、第25図は第23図F−F
線断面図、第26図は第24図G−G線断面図、
第27図は第24図H−H線断面図、第28図は
一部破断した連結リンクの正面図である。 7は傾動フレーム、10はトリベ、14は蓋
体、17は油圧シリンダ、20は第1ピン、22
は第2ピン、24,26は固定支点用の支軸、4
9,53は可動支点用の軸、25,27,29,
32はリンク、35は特殊リンク、40はガイド
板、47は固定アーム、50は操作リンク、55
は支持アーム、57は連結リンク。
一部破断した全体の平面図、第2図は第1図A矢
視図、第3図は一部省略した第2図B矢視図、第
4図は油圧シリンダとガイド板と特殊リンクとの
関係を示す要部断面図、第5図は先端ブラケツト
の側面図、第6図は油圧シリンダの各ストローク
を示す説明図、第7図は第1、2作動片の断面
図、第8図は同正面図、第9図は特殊リンクの正
面図、第10図は同断面図、第11図はガイド板
の正面図、第12,13,14図はそれぞれトリ
ベ固定装置とトリベ蓋開閉装置の各作動状態を示
すもので、第12図はトリベ蓋開閉装置の作動状
態を示す正面図、第13図はトリベ固定装置の作
動状態を示す正面図、第14図はトリベ固定装置
及びトリベ蓋開閉装置を全開にした状態の正面
図、第15図は油圧シリンダの全ストロークを示
す正面図、第16図はトリベ固定装置とトリベ蓋
開閉装置のリンク機構を示す要部正面図、第17
図はトリベ固定装置用のリンク機構を示す一部破
断した正面図、第18図は同側面図、第19図は
トリベ蓋開閉装置用のリンク機構を示す一部欠載
正面図、第20図は側面図、第21図はトリベ固
定用及びトリベ蓋開閉用の各フレームを示した平
面図、第22図は第21図C−C線断面図、第2
3図は第21図D−D線断面図、第24図は第2
1図E−E線断面図、第25図は第23図F−F
線断面図、第26図は第24図G−G線断面図、
第27図は第24図H−H線断面図、第28図は
一部破断した連結リンクの正面図である。 7は傾動フレーム、10はトリベ、14は蓋
体、17は油圧シリンダ、20は第1ピン、22
は第2ピン、24,26は固定支点用の支軸、4
9,53は可動支点用の軸、25,27,29,
32はリンク、35は特殊リンク、40はガイド
板、47は固定アーム、50は操作リンク、55
は支持アーム、57は連結リンク。
Claims (1)
- 1 回転軸心に注湯口を有したトリベを着脱可能
に取付ける傾動フレームの一側に軸支させた第1
軸に、基端をそれぞれ軸支させた一対の第1、2
外リンクからなるトリベ固定用のリン機構と、該
トリベ固定用のリンク機構の先端に軸承させて取
付けたトリベ蓋を開閉させるため、基端を前記第
1軸に軸支させた一対の第1、2内リンクからな
るトリベ蓋開閉用リンク機構とからなり、トリベ
蓋開閉用の支持アームの動きに対し、トリベ固定
用の固定アームの動きを遅延させるため、ガイド
溝を有したガイド板と、第1、2作動片と係合ピ
ンとからなる特殊リンクとを油圧シリンダのロツ
ドと前記第1外リンクとの間に介在させて設けた
ことを特徴とするトリベ蓋の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9478882A JPS58212858A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | トリベ蓋の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9478882A JPS58212858A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | トリベ蓋の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212858A JPS58212858A (ja) | 1983-12-10 |
| JPS6150066B2 true JPS6150066B2 (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=14119817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9478882A Granted JPS58212858A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | トリベ蓋の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212858A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711491B1 (ko) * | 2001-05-11 | 2007-04-24 | 주식회사 포스코 | 용선래들의 슬래그 배재용 경동장치 |
| JP6355143B1 (ja) * | 2017-06-08 | 2018-07-11 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | フォークリフト |
| CN116174695B (zh) * | 2022-12-02 | 2025-05-06 | 保定华龙铸造有限公司 | 一种具有快速锁紧封盖的浇铸包 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9478882A patent/JPS58212858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212858A (ja) | 1983-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109332668A (zh) | 活塞自动浇铸工艺 | |
| JPS6150066B2 (ja) | ||
| SU1597093A3 (ru) | Устройство дл манипулировани ковшами | |
| JPS61140345A (ja) | コア配設装置 | |
| JPH10502128A (ja) | 液体金属をトリベから電気炉へ直接送る方法及び装置 | |
| JPH08159669A (ja) | 溶銑鍋の開閉蓋装置 | |
| CN212350344U (zh) | 浇铸液取用装置 | |
| CN210937113U (zh) | 一种铁水包 | |
| CN117385419B (zh) | 一种稀土夹埚自动出炉装置 | |
| CN208696287U (zh) | 一种自摆式加揭盖装置 | |
| JP3873329B2 (ja) | 予熱装置付きアーク炉 | |
| CN210548063U (zh) | 一种铸造成型用浇包 | |
| CN223571999U (zh) | 铁水包包盖 | |
| GB2051326A (en) | Metal smelting furnace | |
| JPS6147631B2 (ja) | ||
| CN209701831U (zh) | 一种具有汤包翻转机构的配汤机器人 | |
| JPS5932439Y2 (ja) | ノズル交換支持装置 | |
| SU812422A1 (ru) | Заливочно-дозирующее устройство | |
| CN216966268U (zh) | 一种翻包底注浇注机 | |
| JP2906402B2 (ja) | 横向き取鍋の鍋蓋脱着台車 | |
| JPS645105B2 (ja) | ||
| JPS6126876Y2 (ja) | ||
| SU1003995A1 (ru) | Установка дл лить по выплавл емым модел м | |
| CN121898134A (zh) | 一种铝合金熔化装置 | |
| US2205093A (en) | Crucible handling mechanism |