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JPS6150171B2 - - Google Patents
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JPS6150171B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6150171B2
JPS6150171B2 JP13856880A JP13856880A JPS6150171B2 JP S6150171 B2 JPS6150171 B2 JP S6150171B2 JP 13856880 A JP13856880 A JP 13856880A JP 13856880 A JP13856880 A JP 13856880A JP S6150171 B2 JPS6150171 B2 JP S6150171B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mainspring
case
dust
filter
large gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13856880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5765437A (en
Inventor
Hideo Ookubo
Hiroshi Oono
Hideo Fujita
Junichi Morinaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP55138568A priority Critical patent/JPS5765437A/ja
Publication of JPS5765437A publication Critical patent/JPS5765437A/ja
Publication of JPS6150171B2 publication Critical patent/JPS6150171B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/02Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
    • F16F1/04Wound springs
    • F16F1/10Spiral springs with turns lying substantially in plane surfaces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Springs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は過負荷による切断を防止しつつ最大限
の蓄力動作を可能としたぜんまい装置に関するも
のである。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図は電気掃除機に応用したものを示し、すなわ
ち、1はフアンモーター2およびコードリール3
を内蔵した掃除機主体、4はこの前側、すなわ
ち、フアンモーター2の吸引側に尾錠5を介して
着脱自在に結合させたダストケースで、その前方
には蓋体6で開閉される廃塵口7が形成してあ
り、また後方の開口部にはフイルター装置8が着
脱自在に挿設されている。そして、ダストケース
4の廃塵口7とフイルター装置8との間の空間は
隔壁9で仕切られた粗塵室10と細塵室11とに
設定してある。
これら粗塵室10、細塵室11は共に上記廃塵
口7に開放させてある。
蓋体6は前板12と、廃塵口7の口縁に密着す
るパツキング13を外周部に取着した裏板14と
を結合して得たもので、その上部がダストケース
4に軸15を介して枢着してある。16は蓋体6
を開成方向に附勢するスプリング、17は吸引
口、18は蓋体6内に上下動自在に設けた尾錠板
にして、同蓋体6の下方より突出した鉤部19が
ダストケース4の下部突起20に係合して上記蓋
体6の閉成状態を保つようにしてある。
21は突起20に鉤部19が係合するように尾
錠板18を上方へ附勢するスプリング、22は尾
錠板18の操作釦で、ダストケース4における把
手23の前方に位置している。なお、先の尾錠5
の操作部は把手23の後側に位置させてある。
次にフイルター装置8は、下方に細塵排出口2
4を有するとともに、前後を開放させたフイルタ
ーケース25と、このフイルターケース25の前
方開放部を閉じる円板状の1次フイルター26
と、同1次フイルター26の下流側にあつて、か
つフイルターケース25内に臨ませた円筒波形状
の2次フイルター27と、フイルターケース25
の後方開放部に覆設した枠体28とを主構成要素
としている。
さらに述べると、枠体28は前後に突出した軸
支筒29を中心部に、通気口30をその外周にそ
れぞれ有し、またダストケース4の内周面に弾接
するパツキング31を最外周に装着したものであ
る。フイルターケース25の後方開口縁は上記パ
ツキング31を介して枠体28に結合させてあ
る。
32はフイルターケース25の前方開放端に取
着されて1次フイルター26および粗塵室10と
の間のエアータイトを行うパツキングを示す。
また2次フイルター27は軟質材のフイルター
骨材に紙を円筒波形状に装着して構成したもの
で、その後側には剛材よりなるとともに、通気口
33を有するフイルター端板34が設けてある。
このフイルター端板34は外周に装着したパツキ
ング35を介して2次フイルター27と一体化さ
れ、軟質の同2次フイルター27を保持してい
る。36はフイルター端板34と枠体28間のエ
アータイトを行うパツキング、37はフイルター
ケース25の細塵排出口24に近接して設けた2
次フイルター27の除塵子、38は枠体28の後
面外周部に軸体39を介して回動自在に支持され
た小歯車で、その前部にはラチエツト歯車などの
爪車40が、後部にはクラツチ爪41がそれぞれ
形成してある。
42は上記枠体28の軸支筒29内に軸支され
る軸43を中心部前方へ突設し、外周部には先の
小歯車38の歯形と噛合する歯形を形成した大歯
車、44はその通気口である。
そして、上記大歯車42の軸43、フイルター
端板34の中心部に形成され、軸支筒29内に軸
支された軸45および1次フイルター26の中心
ボス部46はビス47により結合され、大歯車4
2の回転に伴つて1次、2次フイルター26,2
7も同時に回転するようにしてある。
48は上記大歯車42の前面に取付けたぜんま
い装置であり、ぜんまいケース49、ケース蓋5
0および上記ぜんまいケース49内に収納された
ぜんまい51とよりなる。
上記ぜんまいケース49はそのフランジ部52
が大歯車42に一体形成した円形状リブ53およ
び爪54によつて回転自在に支持され、大歯車4
2から離脱しないようにしてある。一方ケース蓋
50は中心ボス55が枠体28の軸支筒29の外
周に嵌合し、上記ぜんまいケース49に対して相
対的に回転自在の関係にある。56,57は軸支
筒29に対してケース蓋50の廻り止めを行うた
め、同軸支筒29とケース蓋50にそれぞれ形成
した相嵌合する凸部と凹部、58はぜんまいケー
ス49の外周に形成した複数の突起で、これらの
一方は傾斜面に設定してある。
59は大歯車42の裏面に枢設した係止爪を示
し、これと一体の弾性アーム60の附勢力でぜん
まいケース49の外周面と当接しているものであ
る。そして、大歯車42の一方への回転時には係
止爪59が突起58と係合し、逆方向の回転時に
は傾斜面を介して突起58を乗り越えるようにし
てある。
上記ぜんまい装置51において、ぜんまい51
の内端はケース蓋50のボス55に固定され、ま
た外端部はぜんまいケース49の内面に摩擦力を
もつて係止されている。
61は小歯車38の爪車40と対応した爪片6
2は作動レバーで、これらは枠体28をはさんで
後側と前側に配設され連結軸63で連結してあ
る。64は爪車40と係合する方向に爪片61を
附勢するスプリング、65は作動レバー61を押
圧する自動除塵釦、66はその復帰用スプリン
グ、67は上記小歯車38のクラツチ爪41と一
方向回転時のみ係合する主体側クラツチ爪にし
て、コードリール3と連動する出力軸68に取着
してある。
69は掃除機主体1の把手、70,71はダス
トケース4と掃除機主体1の下部にそれぞれ設け
た車軸である。
上記の構成において、吸引口17より流入した
含塵空気は、まず1次フイルター26で粗塵が、
次いで2次フイルター27で細塵がそれぞれ過
され、浄化空気のみがフアンモーター2へ至る。
そして、粗塵は粗塵室10に収集され、また細塵
は一部が2次フイルター27に附着するととも
に、他の一部がフイルターケース25の細塵排出
口24を介して細塵室11におちる。
次に除塵動作について述べる。今、掃除機の使
用に当り電源コードをコードリール3から引出す
と、そのコードリール3の回動は出力軸68を介
して主体側クラツチ爪67およびクラツチ爪41
に伝達される。これより小歯車38と大歯車42
が回転するものである。
大歯車42の回転は、まずこれと一体の1次、
2次フイルター26,27に伝えられ、しかるに
上記1次フイルター26の回転でその過面に附
着した塵埃が粗塵室10の粗塵でこすられて落と
され、また2次フイルター27は除塵子37で加
振されてそれに附着した細塵が振落とされるもの
である。さらに上記大歯車42の回転でぜんまい
装置48のぜんまい51が巻かれる。すなわち、
このとき、大歯車42に設けた係止爪59が突起
58と係合し、そのため、ぜんまいケース49は
大歯車42とともに回転するもので、一方ケース
蓋50は凹、凸部57,56の嵌合で枠体28に
対して廻り止めされており、よつて、ぜんまい5
1の巻上げが行われるものである。
なお、電源コード引出しに伴う上記除塵動作時
小歯車38の爪車40は爪片61と非係合状態に
ある。
逆に電源コードをコードリール3に巻取る場
合、クラツチ爪61に対する主体側クラツチ爪6
7の係合が解消されるとともに、爪車40に対し
て爪片61が係合するため、ぜんまい51による
大歯車42および小歯車38の逆転は防止され
る。
このようにして電源コード引出しに応動してぜ
んまい51は巻上げられ、蓄力されるものである
が、その巻上げ限度に達すると、同ぜんまい51
の外端部とぜんまいケース49の内面との間の摩
擦力に打勝つて上記ぜんまいケース49のみが空
転するものである。
またダストケース4内にためられた粗、細塵を
捨てる場合は、上記ダストケース4を掃除機主体
1より分離し、次いで、自動除塵釦65を押動す
る。しかるに、作動レバー62を介して爪片61
が爪車40より離脱するところから、ここでぜん
まい51の力は、ぜんまいケース49の突起58
と係合した係止爪59を介して大歯車42に、そ
して小歯車38に伝えられるものである。
大歯車42が回転すると、前記と同様に1次、
2次フイルター26,27の廃塵前の除塵が行わ
れる。
その後、ダストケース4を適当な場所に持運ん
で蓋体6を開き、廃塵口7を下向きとすれば、粗
塵、細塵とも一度に捨てることができるものであ
る。
さらに、ぜんまい51による自動除塵が不充分
なときは大歯車42をもつて手動的に除塵するこ
ともできる。
ここで大歯車42を一方向に回転したとき、係
止爪59はぜんまいケース49の突起58をその
傾斜を介して乗り越え、同ぜんまいケース49と
は実質的に切離されるものである。そのため、蓄
力解放後のぜんまい51を逆回転し過ぎて破損な
どを生起するようなことがない。
ところで、上記ぜんまい装置48において、そ
のぜんまい51の内端はぜんまいケース49の中
心ボス55に固定されており、また最外周部5
1′はぜんまいケース49の内周に弾接してい
る。このぜんまい51における最外周部51′の
ぜんまいケース49に対する弾接力は補助バネ7
2によつて附与されるものである。さらに述べる
と、上記補助バネ72はぜんまい51の最外周部
51′の内側に重合してこれを外周方向に附勢
し、ぜんまいケース49の内周面に弾接させるも
ので、その一端はぜんまい51の外端に溶接して
ある。73はぜんまいケース49の内周面の一部
に凹設した凹部である。
今、ぜんまいケース49の回転によりぜんまい
51が巻上げられるとき、同ぜんまい51は次第
に中心方向に巻込まれて行く。このとき、最外周
部51′は補助バネ72の作用で巻込みが防止さ
れてぜんまいケース49の内周面に弾接し、摩擦
力により上記ぜんまいケース49と一体の関係に
ある。ぜんまい51の巻上げが進み、一定の巻上
げ力を越えるとその力は最外周部51′とぜんま
いケース49との間の摩擦力にうち勝ち、したが
つて、上記最外周部はぜんまいケース49の内周
面を滑動し始めるものである。しかして、ぜんま
い51の外端が凹部73内に臨んだとき、同外端
はその復元力で凹部73に突入し、凹部73の端
部と上記外端部との当接点Aに一種のこじれ力が
生じる。そのため、最外周部51′の滑動は一且
停止され、再度ぜんまい51の巻上げが行われる
ものである。そして、上記摩擦力とこじれ力との
和より巻上げ力が大となつたとき、最外周部5
1′はぜんまいケース49の内周面を滑動し、そ
れ以上のぜんまい51の巻上げを防止するもので
ある。
このように本発明は、ぜんまいケースと、この
ぜんまいケースに対して回動自在なるぜんまい固
定部材と、上記ぜんまいケース内に収納したぜん
まいとを具備し、上記ぜんまいの内端はぜんまい
固定部材に固定するとともに、最外周部はその内
側に設けた補助バネの外周方向への附勢力により
ぜんまいケースの内周面に弾接させ、さらにぜん
まいケースの内周面の一部には凹部を形成したも
のであるから、過剰な巻上げによるぜんまいの切
断事故を防止しつつ確実な蓄力ができるものであ
る。特にぜんまいケースの凹部はぜんまい最外周
部の不用意な滑動を防止し、最大能力までぜんま
いの巻上げを行うのに有効で、これより蓄力量を
増大してその機能を十分に発揮させ得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における電気掃除機の
一部欠截断面図、第2図はフイルター装置部の断
面図、第3図は同斜視図、第4図は枠体における
軸支筒部の正面図、第5図は除塵作動体(大歯
車)およびぜんまい装置の斜視図、第6図は同正
面図、第7図は自動除塵操作部の斜視図、第8図
はぜんまい装置の正断面図である。 49……ぜんまいケース、50……ぜんまい固
定部材(ケース蓋)、51……ぜんまい、51′…
…最外周部、72……補助バネ、73……凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ぜんまいケースと、このぜんまいケースに対
    して回動自在なるぜんまい固定部材と、上記ぜん
    まいケース内に収納したぜんまいとを具備し、上
    記ぜんまいの内端はぜんまい固定部材に固定する
    とともに、最外周部はその内側に設けた補助バネ
    の外周方向への附勢力によりぜんまいケースの内
    周面に弾接させ、さらにぜんまいケースの内周面
    の一部には凹部を形成したことを特微とするぜん
    まい装置。
JP55138568A 1980-10-02 1980-10-02 Spiral spring device Granted JPS5765437A (en)

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JP55138568A JPS5765437A (en) 1980-10-02 1980-10-02 Spiral spring device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20230002221A (ko) * 2019-02-15 2023-01-05 주식회사 파이퀀트 성분 스펙트럼을 활용한 성분 분석 시스템, 그 성분 분석 방법
KR20230007272A (ko) * 2019-02-15 2023-01-12 주식회사 파이퀀트 합성 스펙트럼과 추정 스펙트럼을 활용한 시료의 성분 특성 결정 시스템 및 그 방법

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