JPS6151085B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6151085B2 JPS6151085B2 JP58035854A JP3585483A JPS6151085B2 JP S6151085 B2 JPS6151085 B2 JP S6151085B2 JP 58035854 A JP58035854 A JP 58035854A JP 3585483 A JP3585483 A JP 3585483A JP S6151085 B2 JPS6151085 B2 JP S6151085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- cant
- leveling
- finisher
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザ光によつてレベルとカントを
自動的に調整できるようになつている敷き均し機
及びフイニツシユ機とによつて、トンネル内の路
床コンクリートを打設する工法に関する。
自動的に調整できるようになつている敷き均し機
及びフイニツシユ機とによつて、トンネル内の路
床コンクリートを打設する工法に関する。
鉄道車両用のレールが敷設される路床は、レベ
ルの管理も、またカント管理も厳しいものが要求
される。そこで従来は路床のコンクリート打設に
は幾度ものレベル測量を伴つていた。しかしなが
ら、このような測量を伴うコンクリート打設工法
は、多くの人手と時間を要し、かつ均平精度にも
限界があつた。特にトンネル内のような狭い場所
に路床を建設する場合は、コンクリートの供給作
業と測量作業が入り乱れ、打設能率の低下が大き
かつた。
ルの管理も、またカント管理も厳しいものが要求
される。そこで従来は路床のコンクリート打設に
は幾度ものレベル測量を伴つていた。しかしなが
ら、このような測量を伴うコンクリート打設工法
は、多くの人手と時間を要し、かつ均平精度にも
限界があつた。特にトンネル内のような狭い場所
に路床を建設する場合は、コンクリートの供給作
業と測量作業が入り乱れ、打設能率の低下が大き
かつた。
ところで、コンクリート打設法も最近になつて
著しく進歩しているので、コンクリートの供給に
は格別問題はないが、レベルの測定或いは供給さ
れたコンクリートの均平化作業に問題があり、何
らの対策が望まれていた。そこで、近年になつて
レーザ光線を使用した敷き均し工法が提案され
た。すなわちレーザ光により基準平面を形成しそ
の基準平面に基づき整地或いは敷き均しをする工
法が開発されている。
著しく進歩しているので、コンクリートの供給に
は格別問題はないが、レベルの測定或いは供給さ
れたコンクリートの均平化作業に問題があり、何
らの対策が望まれていた。そこで、近年になつて
レーザ光線を使用した敷き均し工法が提案され
た。すなわちレーザ光により基準平面を形成しそ
の基準平面に基づき整地或いは敷き均しをする工
法が開発されている。
本発明は、上記レーザ光によるレベル調整法を
利用すると共に、新たにフイーダとフイニツシヤ
とを開発し、均平精度が高く、かつ作業能率の良
いコンクリート打設法を提供しようとするもので
ある。そして本発明によると、フイーダにはすく
なくとも敷き均し機が設けられ、敷き均し機のレ
ベルとカント調整は、レーザ光によつて形成され
るレーザ光基準平面を検知して行うように構成さ
れる。敷き均し機によつて、ある程度の均平度を
出した後に、フイニツシヤを走行させる。フイニ
ツシヤには、コンクリート面を振動して固めるフ
イニツシユ機が設けられているが、このフイニツ
シユ機のレベル及びカントも、レーザ光基準平面
を検知して行うように構成されている。
利用すると共に、新たにフイーダとフイニツシヤ
とを開発し、均平精度が高く、かつ作業能率の良
いコンクリート打設法を提供しようとするもので
ある。そして本発明によると、フイーダにはすく
なくとも敷き均し機が設けられ、敷き均し機のレ
ベルとカント調整は、レーザ光によつて形成され
るレーザ光基準平面を検知して行うように構成さ
れる。敷き均し機によつて、ある程度の均平度を
出した後に、フイニツシヤを走行させる。フイニ
ツシヤには、コンクリート面を振動して固めるフ
イニツシユ機が設けられているが、このフイニツ
シユ機のレベル及びカントも、レーザ光基準平面
を検知して行うように構成されている。
以上のように、本発明によると、敷き均し機を
有するフイーダと、フイニツシユ機を有するフイ
ニツシヤとを走行させながら、均平にし、の均平
度すなわちレベル或いはカントはレーザ光によつ
て常時調整するようになされるので、路床のレベ
ル精度は高くまた打設作業能率も高いものであ
る。
有するフイーダと、フイニツシユ機を有するフイ
ニツシヤとを走行させながら、均平にし、の均平
度すなわちレベル或いはカントはレーザ光によつ
て常時調整するようになされるので、路床のレベ
ル精度は高くまた打設作業能率も高いものであ
る。
以下、本発明の工法の実施に利用される装置の
1例を図面によつて説明し、併せて本発明に係る
工法についても説明する。
1例を図面によつて説明し、併せて本発明に係る
工法についても説明する。
さて第1図はフイーダ1と、フイニツシヤ30
とを示す斜視図であるが、これらのフイーダとフ
イニツシヤはトンネル内に敷設されたレールR,
R上を走行する台車Fに搭載されている。
とを示す斜視図であるが、これらのフイーダとフ
イニツシヤはトンネル内に敷設されたレールR,
R上を走行する台車Fに搭載されている。
トンネルの床には鉄筋50が組立てられ、また
床の略中心部には突起51が設けられている。そ
して床の両側には型枠52が立設されてコンクリ
ートが打設できるように準備されている。
床の略中心部には突起51が設けられている。そ
して床の両側には型枠52が立設されてコンクリ
ートが打設できるように準備されている。
フイーダ1には、望ましくは、ロータリスクリ
ユースプレツダ2が設けられている。このスプレ
ツダはベルトコンベヤ3で供給されたコンクリー
トを床に拡げるもので、一般に油圧モータで回転
駆動されるようになつている。またスクリユース
プレツダ2の両側(図において左方後側)にはサ
ブブレード4が設けられている。突起51を通過
するとき、スクリユースプレツダ2は持ち上げら
れるが、突起の両側はサブブレード4で均され
る。
ユースプレツダ2が設けられている。このスプレ
ツダはベルトコンベヤ3で供給されたコンクリー
トを床に拡げるもので、一般に油圧モータで回転
駆動されるようになつている。またスクリユース
プレツダ2の両側(図において左方後側)にはサ
ブブレード4が設けられている。突起51を通過
するとき、スクリユースプレツダ2は持ち上げら
れるが、突起の両側はサブブレード4で均され
る。
フイーダ1の後方(進行方向にみて)には、棒
状のバイブレータ5と敷き均し機6が設けられて
いる。バイブレータ5は正確には示されていない
が、第2図に示すように4本の棒体を備え、全体
は上下方向には油圧シリンダによつて、また左右
方向には手動で移動調節される。加振機7によつ
て振動されるが有害な振動が台車Fに伝わらない
ように、防振ゴム8を介して機枠に取付けられて
いる。
状のバイブレータ5と敷き均し機6が設けられて
いる。バイブレータ5は正確には示されていない
が、第2図に示すように4本の棒体を備え、全体
は上下方向には油圧シリンダによつて、また左右
方向には手動で移動調節される。加振機7によつ
て振動されるが有害な振動が台車Fに伝わらない
ように、防振ゴム8を介して機枠に取付けられて
いる。
敷き均し機6は、台車従つてフイーダ1がレー
ル上を走行するときコンクリートを均すもので、
第2図、第3図に示されているように、コンクリ
ートCに接する本体9と、本体9を揺動自在に吊
り下げている水平枠10と、水平枠10のレベル
調節を可能にしている一対のスクリユウ11,1
1と、本体9のカント調節用のスクリユウ12と
から概略成つている。なお13は本体9に別設さ
れている均し機で路床の突起51を通過すると
き、この均し機13は油圧シリンダ14で回動的
に引き上げられるものである。
ル上を走行するときコンクリートを均すもので、
第2図、第3図に示されているように、コンクリ
ートCに接する本体9と、本体9を揺動自在に吊
り下げている水平枠10と、水平枠10のレベル
調節を可能にしている一対のスクリユウ11,1
1と、本体9のカント調節用のスクリユウ12と
から概略成つている。なお13は本体9に別設さ
れている均し機で路床の突起51を通過すると
き、この均し機13は油圧シリンダ14で回動的
に引き上げられるものである。
水平枠10には間隔をおいて2個のレーザ光受
光板60,60が設けられている。そしてこの受
光板によつて検知された信号によつてスクリユウ
11,11が左右に回動されて、水平枠10が上下方
向にガイド15,15に案内されて移動する。同
様にスクリユウ12が適当に駆動されてカント調
整がなされる。なおこれらのスクリユー11,1
2の駆動は一般に油圧モータによつて行われる。
光板60,60が設けられている。そしてこの受
光板によつて検知された信号によつてスクリユウ
11,11が左右に回動されて、水平枠10が上下方
向にガイド15,15に案内されて移動する。同
様にスクリユウ12が適当に駆動されてカント調
整がなされる。なおこれらのスクリユー11,1
2の駆動は一般に油圧モータによつて行われる。
再び第1図を参照して、台車Fにフイニツシユ
機31が搭載されてフイニツシヤ30が構成され
ている。フイニツシヤ30も、レベル及びカント
が調整される点で、フイーダ1と同じ構成を有す
る。すなわち第4図、第5図に示すように、コン
クリートに接するプレート32、プレートを支持
している枠体33、枠体をピン34で吊り下げて
いる水平枠体35、水平枠体のレベル調整用の一
対のスクリユー36,36、カント調整用のスク
リユウ37、ガイド38,38、加振器39,3
9,39等から成つている。なお、第4図中の符
号40,40は振れ防止用のブラケツトを示す。
機31が搭載されてフイニツシヤ30が構成され
ている。フイニツシヤ30も、レベル及びカント
が調整される点で、フイーダ1と同じ構成を有す
る。すなわち第4図、第5図に示すように、コン
クリートに接するプレート32、プレートを支持
している枠体33、枠体をピン34で吊り下げて
いる水平枠体35、水平枠体のレベル調整用の一
対のスクリユー36,36、カント調整用のスク
リユウ37、ガイド38,38、加振器39,3
9,39等から成つている。なお、第4図中の符
号40,40は振れ防止用のブラケツトを示す。
フイニツシヤ30の水平枠体35にも、レーザ
光受光板61,61が設けられている。そして後
述するようにレーザ光基準面を検知してスクリユ
ー36,36及び37を適当な方向に回転駆動し
てレベル及びカウント調整がなされる。なおプレ
ート32に切欠かれている半円形切欠41,41
は路床の突起51を逃げるためのものである。
光受光板61,61が設けられている。そして後
述するようにレーザ光基準面を検知してスクリユ
ー36,36及び37を適当な方向に回転駆動し
てレベル及びカウント調整がなされる。なおプレ
ート32に切欠かれている半円形切欠41,41
は路床の突起51を逃げるためのものである。
次にフイーダ及びフイニツシヤを使用したコン
クリート打設法を設明する。
クリート打設法を設明する。
ベルトコンベヤ3で供給されるコンクリートを
スクリユウスプレツダ2で拡げながら台車Fを第
1図において右方へ走行させる。棒状バイブレー
タ5で空隙が生じないようにする。敷き均し機6
で均しながら台車すなわちフイーダ1を走行させ
る。同様にフイニツシヤ30によつて仕上げをす
る。このとき敷き均し機とフイニツシユ機のレベ
ル調整をするが、その要領は以下の通りである。
スクリユウスプレツダ2で拡げながら台車Fを第
1図において右方へ走行させる。棒状バイブレー
タ5で空隙が生じないようにする。敷き均し機6
で均しながら台車すなわちフイーダ1を走行させ
る。同様にフイニツシヤ30によつて仕上げをす
る。このとき敷き均し機とフイニツシユ機のレベ
ル調整をするが、その要領は以下の通りである。
レーザ投光器70を第9図に示すように設置
し、レーザのレベルと勾配をセツトする。そして
施工区間の端部に設けたレーザロツド71によつ
て精度をチエツクする。なお投光器は0〜
600rpmで回転可能である。投光器70を回転さ
せて、レーザ光基準平面73を形成し、この基準
平面をレーザ受光板60,61で受光させる。レ
ーザ光受光板60,61は、取付孔62,63を
利用して水平枠10或いはフイニツシヤ30の水
平枠体35に設けられていて多数の受光素子64
を有する。レーザ受光板60,61がレーザ光を
受光すると、アンプ65に入力されるが、アンプ
65には受光板のレーザの受光位置が上限値と下
限値で設定されており、上限を越えると接点1へ
出力されて、図示されない電磁弁を作動し、例え
ば油圧モータを駆動してスクリユウ11,11,
36,36を回転駆動して敷き均し機6を上げ
(同様にフイニツシユ機31を上げる)、受光板へ
のレーザ受光板を設定範囲内に戻す動作をする。
また下限以下になると接点2に出力されて下げ
る。かくしてレベルが上限と下限との間に保持さ
れる。この設定値の上限、下限は任意に変えるこ
とができる。なお接点3に出力されるときは警報
を発するようになつている。このようにレベルを
優先させて、調整し、次にカント調整をする。カ
ントはカント調整用のスクリユウ12,37で行
うが、このスクリユウも油圧モータで駆動する。
レーザ受光板とアンプからの接点出力及び油圧モ
ータの動作原理はレベル調整と同様である。な
お、レーザ投光器70の回転軸心を所望のカント
に合せて傾斜させて、レーザ光基準平面を傾斜さ
せればカント調整は不要であり、レベル調整のみ
で済み、路床が直線のみで構成されている区間を
施工するようなときは、カント調整のための受光
板、アンプ、油圧モータ等の設備を省くことがで
きる。
し、レーザのレベルと勾配をセツトする。そして
施工区間の端部に設けたレーザロツド71によつ
て精度をチエツクする。なお投光器は0〜
600rpmで回転可能である。投光器70を回転さ
せて、レーザ光基準平面73を形成し、この基準
平面をレーザ受光板60,61で受光させる。レ
ーザ光受光板60,61は、取付孔62,63を
利用して水平枠10或いはフイニツシヤ30の水
平枠体35に設けられていて多数の受光素子64
を有する。レーザ受光板60,61がレーザ光を
受光すると、アンプ65に入力されるが、アンプ
65には受光板のレーザの受光位置が上限値と下
限値で設定されており、上限を越えると接点1へ
出力されて、図示されない電磁弁を作動し、例え
ば油圧モータを駆動してスクリユウ11,11,
36,36を回転駆動して敷き均し機6を上げ
(同様にフイニツシユ機31を上げる)、受光板へ
のレーザ受光板を設定範囲内に戻す動作をする。
また下限以下になると接点2に出力されて下げ
る。かくしてレベルが上限と下限との間に保持さ
れる。この設定値の上限、下限は任意に変えるこ
とができる。なお接点3に出力されるときは警報
を発するようになつている。このようにレベルを
優先させて、調整し、次にカント調整をする。カ
ントはカント調整用のスクリユウ12,37で行
うが、このスクリユウも油圧モータで駆動する。
レーザ受光板とアンプからの接点出力及び油圧モ
ータの動作原理はレベル調整と同様である。な
お、レーザ投光器70の回転軸心を所望のカント
に合せて傾斜させて、レーザ光基準平面を傾斜さ
せればカント調整は不要であり、レベル調整のみ
で済み、路床が直線のみで構成されている区間を
施工するようなときは、カント調整のための受光
板、アンプ、油圧モータ等の設備を省くことがで
きる。
以上説明したように、本発明によるとフイーダ
の敷き均し機とフイニツシヤのフイツシユ機とを
走行させながらコンクリートを均し、しかもその
レベル及びカント調整をレーザ光によつて自動的
に行うようにしたから、コンクリートの打設作業
が円滑で能率が上ると共に、均平精度も高いもの
である。
の敷き均し機とフイニツシヤのフイツシユ機とを
走行させながらコンクリートを均し、しかもその
レベル及びカント調整をレーザ光によつて自動的
に行うようにしたから、コンクリートの打設作業
が円滑で能率が上ると共に、均平精度も高いもの
である。
第1図はフイーダとフイニツシヤとの模式的斜
視図、第2図は敷き均し機の側面図、第3図は第
2図において矢視―でみた図に相当する模式
図、第4図はフイニツシユ機の要部を示す正面
図、第5図はフイニツシユ機のプレートの平面
図、第6図はレーザ光受光板の1例を示す正面
図、第7図、第8図は回路、第9図はレーザ光に
よるレベル調整法を示すための説明図である。 1……フイーダ、6……敷き均し機、30……
フイニツシヤ、31……フイニツシユ機、60,
61……レーザ光受光板、70……レーザ投光
器。
視図、第2図は敷き均し機の側面図、第3図は第
2図において矢視―でみた図に相当する模式
図、第4図はフイニツシユ機の要部を示す正面
図、第5図はフイニツシユ機のプレートの平面
図、第6図はレーザ光受光板の1例を示す正面
図、第7図、第8図は回路、第9図はレーザ光に
よるレベル調整法を示すための説明図である。 1……フイーダ、6……敷き均し機、30……
フイニツシヤ、31……フイニツシユ機、60,
61……レーザ光受光板、70……レーザ投光
器。
Claims (1)
- 1 レベル調整とカント調整とができる敷き均し
機を少くとも有するフイーダと、レベル調整とカ
ント調整とができるフイニツシユ機を有するフイ
ニツシヤとを、トンネルの長手方向に付設したレ
ール上を走行させながら、路床に供給されたコン
クリートをスクリユウスプレツダで拡げ前記敷き
均し機で均し、そして前記フイニツシユ機で平ら
に仕上げる工法であつて、前記敷き均し機とフイ
ニツシユ機とにはレーザ受光板を装備し、他方路
床の遠方に、レーザ光を回転させて基準平面を作
り出すことの出来るレーザ光投光器を設置し、こ
のレーザ光投光器によりレーザ光を回転させて所
定距離の範囲に水平または任意の傾斜を持つて形
成されたレーザ光基準平面を作り出し、これをレ
ーザ受光板で検知し、それに基づく受光板からの
レベル信号によつて、前記敷き均し機及びフイニ
ツシユ機のレベル及びカントの調整を行うことを
特徴とするトンネル路床のコンクリート打設工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58035854A JPS59161502A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | トンネル路床コンクリ−ト打設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58035854A JPS59161502A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | トンネル路床コンクリ−ト打設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161502A JPS59161502A (ja) | 1984-09-12 |
| JPS6151085B2 true JPS6151085B2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=12453573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035854A Granted JPS59161502A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | トンネル路床コンクリ−ト打設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161502A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7176882B2 (ja) * | 2018-01-15 | 2022-11-22 | 佐藤工業株式会社 | コンクリート締固めバイブレータ、及びコンクリート打設管理システム |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP58035854A patent/JPS59161502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161502A (ja) | 1984-09-12 |
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