JPS6151338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6151338B2 JPS6151338B2 JP52148130A JP14813077A JPS6151338B2 JP S6151338 B2 JPS6151338 B2 JP S6151338B2 JP 52148130 A JP52148130 A JP 52148130A JP 14813077 A JP14813077 A JP 14813077A JP S6151338 B2 JPS6151338 B2 JP S6151338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- stop time
- time
- detecting
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行中のテープ自身に記録された情報
により、テープレコーダのテープ走行動作を一時
的に停止させるようにした磁気記録再生装置に関
するものである。
により、テープレコーダのテープ走行動作を一時
的に停止させるようにした磁気記録再生装置に関
するものである。
近年の国内における語学習得熱には根強いもの
がある。このための教材として種々のカセツトテ
ープ、テキスト及びそれを活用するための機器、
例えばLL用テープレコーダ等が市販されてい
る。これらの方法は音声情報のみによる練習、あ
るいは音声と本を用いた練習である。しかし本を
用いた場合だと必要箇所だけ必要なタミングで見
つけ出して読むということが極めて困難である。
また、音声情報だけでは必ずしも充分な効果は期
待できない。
がある。このための教材として種々のカセツトテ
ープ、テキスト及びそれを活用するための機器、
例えばLL用テープレコーダ等が市販されてい
る。これらの方法は音声情報のみによる練習、あ
るいは音声と本を用いた練習である。しかし本を
用いた場合だと必要箇所だけ必要なタミングで見
つけ出して読むということが極めて困難である。
また、音声情報だけでは必ずしも充分な効果は期
待できない。
最近さらに教育効果を上げるための方法とし
て、カセツトテープレコーダー、モニタテレビ、
マイクロプロセツサ(以下MPUと略す)、メモリ
等を用いて音声に加えて文字も必要な内容を必要
なタイミングで表示するシステムが開発されつつ
ある。このシステムではLLの場合と同様にポー
ズ時間がテープの中にとつてあるため、記録効率
が悪い。また、一義的にポーズ時間が決まつてい
るため、スキツプしたくてもポーズ時間だけ待た
ねばならない。以下、図面と共に上記従来技術の
問題点を詳細に説明する。
て、カセツトテープレコーダー、モニタテレビ、
マイクロプロセツサ(以下MPUと略す)、メモリ
等を用いて音声に加えて文字も必要な内容を必要
なタイミングで表示するシステムが開発されつつ
ある。このシステムではLLの場合と同様にポー
ズ時間がテープの中にとつてあるため、記録効率
が悪い。また、一義的にポーズ時間が決まつてい
るため、スキツプしたくてもポーズ時間だけ待た
ねばならない。以下、図面と共に上記従来技術の
問題点を詳細に説明する。
第1図は2チヤンネル録音された市販のオーデ
イオ用テープの録音面の概念図である。第1図に
おいて、1,1′は音声情報記録部、2,2′は文
字情報記録部、3は音声情報空白部、4はデジタ
ル情報空白部、5は1に続く音声情報記録部、6
は2に続く文字、情報記録部である。
イオ用テープの録音面の概念図である。第1図に
おいて、1,1′は音声情報記録部、2,2′は文
字情報記録部、3は音声情報空白部、4はデジタ
ル情報空白部、5は1に続く音声情報記録部、6
は2に続く文字、情報記録部である。
第2図は、従来の磁気記録再生装置のブロツク
図である。7はMPU、8はデータ読み書き可能
メモリ等(以下PAMと略す)、9は読出し専用メ
モリ等(以下ROMと略す)、10は2チヤンネル
4トラツク用再生増幅回路内蔵のカセツトテープ
レコーダ、11はカセツトインターフエース、1
2は音声情報(片チヤンネル)用スピーカー、1
3はアドレス切換回路、14は同期発生回路、1
5は表示用RAM、16はキヤラクタージエネレ
ータ、17はモニタテレビ、18はデータバス、
19はアドレスバスである。
図である。7はMPU、8はデータ読み書き可能
メモリ等(以下PAMと略す)、9は読出し専用メ
モリ等(以下ROMと略す)、10は2チヤンネル
4トラツク用再生増幅回路内蔵のカセツトテープ
レコーダ、11はカセツトインターフエース、1
2は音声情報(片チヤンネル)用スピーカー、1
3はアドレス切換回路、14は同期発生回路、1
5は表示用RAM、16はキヤラクタージエネレ
ータ、17はモニタテレビ、18はデータバス、
19はアドレスバスである。
カセツトテープを再生状態にすると、第1図の
音声情報記録1に記録された一方のチヤンネル
(Rチヤンネルとする)の先生の声が再生され、
スピーカー12が発声される。それに続いてその
音声情報に関連した文字情報記録部2に記録して
ある文字情報がモニタテレビ17の画面に表示さ
れる。以下文字表示の様子をさらに詳しく述べ
る。再生された文字情報はLチヤンネル側の端子
からカセツトインターフエース11に入力され、
MPU7が判読可能なデジタル信号に変換されて
データバス18に送られる。アドレス切換回路1
3はMPU7からのアドレスと、同期発生回路1
4からの出力のうち、データバス18からの文字
コードを表示用RAM15に書き込みたい場合に
は前者を、またモニタテレビ17に表示したい場
合には後者の方に切換える。表示の場合同期発生
回路14からの出力に従つて表示用RAM15の
文字コードが読み出され、その情報に従つてキヤ
ラクタージエネレータ16の文字が選択されモニ
タテレビ17の画面上で表示用RAM15のアド
レスに対応する位置に表示される。また、第2図
においてデータRAM8はROM9に記憶されたシ
ステムプログラムを実行する際の作業番地とな
る。
音声情報記録1に記録された一方のチヤンネル
(Rチヤンネルとする)の先生の声が再生され、
スピーカー12が発声される。それに続いてその
音声情報に関連した文字情報記録部2に記録して
ある文字情報がモニタテレビ17の画面に表示さ
れる。以下文字表示の様子をさらに詳しく述べ
る。再生された文字情報はLチヤンネル側の端子
からカセツトインターフエース11に入力され、
MPU7が判読可能なデジタル信号に変換されて
データバス18に送られる。アドレス切換回路1
3はMPU7からのアドレスと、同期発生回路1
4からの出力のうち、データバス18からの文字
コードを表示用RAM15に書き込みたい場合に
は前者を、またモニタテレビ17に表示したい場
合には後者の方に切換える。表示の場合同期発生
回路14からの出力に従つて表示用RAM15の
文字コードが読み出され、その情報に従つてキヤ
ラクタージエネレータ16の文字が選択されモニ
タテレビ17の画面上で表示用RAM15のアド
レスに対応する位置に表示される。また、第2図
においてデータRAM8はROM9に記憶されたシ
ステムプログラムを実行する際の作業番地とな
る。
本システムにおいては、第1図に示すようにカ
セツトテープの音声情報空白部3の期間は学習者
がくり返したり、表示された文字による確認を行
なつたりする時間であり、語学練習にはこの期間
が極めて重要である。しかし、その期間は何の情
報も与えないままテープは進行し、次の音声情報
記録部1′で再び先生の声が再声され、文字情報
が同時に読込まれる。以下、これのくり返しであ
る。
セツトテープの音声情報空白部3の期間は学習者
がくり返したり、表示された文字による確認を行
なつたりする時間であり、語学練習にはこの期間
が極めて重要である。しかし、その期間は何の情
報も与えないままテープは進行し、次の音声情報
記録部1′で再び先生の声が再声され、文字情報
が同時に読込まれる。以下、これのくり返しであ
る。
本装置を用いると音声情報に関連した内容の文
字情報をあらかじめ決めておいた任意の時間だけ
表示可能である。しかし、次のような3つの欠点
がある。
字情報をあらかじめ決めておいた任意の時間だけ
表示可能である。しかし、次のような3つの欠点
がある。
(1) カセツトテープが何の情報も与えないまま進
行している期間が情報を与えている期間の2〜
3倍も存在していて録音テープ無駄が多い。
行している期間が情報を与えている期間の2〜
3倍も存在していて録音テープ無駄が多い。
(2) 学習者が音声情報の後のくり返し時間や、文
字表示を必要としない場合も、次の音声情報が
出るまで何もしないで待つていなければならな
い。
字表示を必要としない場合も、次の音声情報が
出るまで何もしないで待つていなければならな
い。
(3) 学習者一人一人のレベルに合わせて、くり返
し時間、文字表示時間を設定できない。
し時間、文字表示時間を設定できない。
本発明の目的は、上記した3つの欠点をなく
し、録音テープの記録効率を向上するとともに学
習者の学習効率を大幅に向上することができる磁
気記録再声装置を提供するにある。
し、録音テープの記録効率を向上するとともに学
習者の学習効率を大幅に向上することができる磁
気記録再声装置を提供するにある。
上記目的を達成するため、文字情報記録部の最
後にポーズ信号および標準的な停止(表示)時間
信号をあらかじめテープに記録しておき、次の文
字音声信号あるいは音声情報との間には空白部を
わずかしか取らない。テープ再生状態でポーズ信
号を検出すると、あらかじめテープに記録してお
いた標準的な停止(表示)時間あるいは外部手動
入力装置により設定した時間によりテープからの
停止(表示)時間に演算をほどこして変更した停
止時間だけテープの走行を停止させ、その間文字
表示等を行なう。また、もし学習者が一つの音声
情報の後直ちに次の音声情報に進みたい場合には
停止状態で途中で解除するようにしたものであ
る。
後にポーズ信号および標準的な停止(表示)時間
信号をあらかじめテープに記録しておき、次の文
字音声信号あるいは音声情報との間には空白部を
わずかしか取らない。テープ再生状態でポーズ信
号を検出すると、あらかじめテープに記録してお
いた標準的な停止(表示)時間あるいは外部手動
入力装置により設定した時間によりテープからの
停止(表示)時間に演算をほどこして変更した停
止時間だけテープの走行を停止させ、その間文字
表示等を行なう。また、もし学習者が一つの音声
情報の後直ちに次の音声情報に進みたい場合には
停止状態で途中で解除するようにしたものであ
る。
以下、本発明を第3図〜第4図を用いて説明す
る。
る。
第3図は録音用磁気テープのテープ面概念図で
あり、20は音声情報記録部、21は文字情報記
録部、22はポーズ信号が記録された部分、23
は空白部である。第3図で第1図と異なる点はポ
ーズの空白時間が大幅に削除され、記録密度が向
上している点である。
あり、20は音声情報記録部、21は文字情報記
録部、22はポーズ信号が記録された部分、23
は空白部である。第3図で第1図と異なる点はポ
ーズの空白時間が大幅に削除され、記録密度が向
上している点である。
第4図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図と同一ブロツクは同一番号で示して
ある。第4図において、24はスキツプスイツ
チ、24はリレー回路、26はロータリースイツ
チである。
ある。第2図と同一ブロツクは同一番号で示して
ある。第4図において、24はスキツプスイツ
チ、24はリレー回路、26はロータリースイツ
チである。
以下、第3図、第4図を用いて本発明のシステ
ム動作を詳細に説明する。第3図のように音声及
び文字情報の記録された録音テープをテープレコ
ーダ10にセツトして再生状態にすると、音声情
報記録部20が記録された音声、例えば外国語の
文章がスピーカー12から出力される。それと同
時に文字情報記録部21に記録された文字情報が
カセツトインターフエース11でMPU7に判読
可能な情報に変換されてデータバス18を介して
表示用RAM15に記憶される。一方文字情報記
録部21の最後に記録されたポーズ信号22はあ
らかじめ決めておいたデジタル符号であり、文字
情報の終了信号と兼用している。MPU7はこの
ポーズ信号22を検知すると、ROM9に記録さ
れたシステムプログラムに従つてテープレコーダ
10のモータの回転を停止させるようにリレー回
路25に「オフ信号」を送る。リレー回路25で
は、前記「オフ信号」を受けると、テープレコー
ダ10のリモート端子をオフ状態にして、テープ
の走行を停止する。MPU7はくり返し時間TAの
後、表示用RAM15に記憶された文字コードを
同期発生回路14で作られるアドレスの順序で読
み出し、キヤラクタージエネレータ16で文字を
発生させ、ビデオ信号に変換しモニタテレビ17
に入力する。モニタテレビ17への水平、垂直同
期信号は同期発生回路14で作られ、文字表示位
置が表示用RAM15のアドレスと対応するよう
になつている。ここにおいてアドレス切換回路1
3はカセツトからの文字情報符号を表示用RAM
15に書き込む場合にはMPU7からのアドレス
バス19に接続する。また、表示するための表示
用RAM15からデータを読み出す場合には読出
しアドレス発生回路14からのアドレスラインに
切り換わる。ここで、後述するような方法で得ら
れる表示時間TBだけ表示した後、MPU7はリレ
ー回路25に「解除信号」を送る。この信号を受
けると前記リレー回路25は、テープレコーダ1
0のリモート端子をオン状態にしてテープを再び
走行させ、テープレコーダ10は次の音声情報、
デジタル情報を再生する。
ム動作を詳細に説明する。第3図のように音声及
び文字情報の記録された録音テープをテープレコ
ーダ10にセツトして再生状態にすると、音声情
報記録部20が記録された音声、例えば外国語の
文章がスピーカー12から出力される。それと同
時に文字情報記録部21に記録された文字情報が
カセツトインターフエース11でMPU7に判読
可能な情報に変換されてデータバス18を介して
表示用RAM15に記憶される。一方文字情報記
録部21の最後に記録されたポーズ信号22はあ
らかじめ決めておいたデジタル符号であり、文字
情報の終了信号と兼用している。MPU7はこの
ポーズ信号22を検知すると、ROM9に記録さ
れたシステムプログラムに従つてテープレコーダ
10のモータの回転を停止させるようにリレー回
路25に「オフ信号」を送る。リレー回路25で
は、前記「オフ信号」を受けると、テープレコー
ダ10のリモート端子をオフ状態にして、テープ
の走行を停止する。MPU7はくり返し時間TAの
後、表示用RAM15に記憶された文字コードを
同期発生回路14で作られるアドレスの順序で読
み出し、キヤラクタージエネレータ16で文字を
発生させ、ビデオ信号に変換しモニタテレビ17
に入力する。モニタテレビ17への水平、垂直同
期信号は同期発生回路14で作られ、文字表示位
置が表示用RAM15のアドレスと対応するよう
になつている。ここにおいてアドレス切換回路1
3はカセツトからの文字情報符号を表示用RAM
15に書き込む場合にはMPU7からのアドレス
バス19に接続する。また、表示するための表示
用RAM15からデータを読み出す場合には読出
しアドレス発生回路14からのアドレスラインに
切り換わる。ここで、後述するような方法で得ら
れる表示時間TBだけ表示した後、MPU7はリレ
ー回路25に「解除信号」を送る。この信号を受
けると前記リレー回路25は、テープレコーダ1
0のリモート端子をオン状態にしてテープを再び
走行させ、テープレコーダ10は次の音声情報、
デジタル情報を再生する。
以上の説明はスキツプスイツチ24を全く使用
しなかつた場合についてである。もし学習者がく
り返し時間や文字表示を望まない場合、スキツプ
スイツチを押せばMPU7はそれを検知し、直ち
にリレー回路25に「解除信号」を与え、テープ
レコーダ10はすぐ次の情報を再生する。
しなかつた場合についてである。もし学習者がく
り返し時間や文字表示を望まない場合、スキツプ
スイツチを押せばMPU7はそれを検知し、直ち
にリレー回路25に「解除信号」を与え、テープ
レコーダ10はすぐ次の情報を再生する。
第3図において、空白部23はモータがオフ状
態からオン状態になつて、一定速度で回転するよ
うになつてから次の情報に入るために必要な空白
部で、モーターがオン状態からオフ状態になつて
完全に停止するまでに要する時間τ1と、オフ状
態からオン状態になつて回転速度が一定になるま
でに要する時間τ2との和τ1+τ2の期間分だ
け必要となる。また、くり返し時間TA、文字表
示時間TBの設定はロータリースイツチ26によ
り何段階かの中から学習者が自分の能力、好みに
応じてあらかじめ選択できるようにしている。最
も標準的と思われるくり返し時間TA、文字表示
時間T′Bは録音テープに文字情報と共に記録され
ている。ここで、ロータリースイツチ26をある
接点に合わせると、MPU7はそれがどの接点か
を判断し、それによつて決まるある定数を前記標
準時間T′A,T′Bにかけ算し、TA,TBとしてテ
ープRAM9の特定番地に書き込む。MPU7はシ
ステムプログラムに従つて、前記特定番地に書き
込まれた値を参照してモータを止めたり、表示し
たりしている。
態からオン状態になつて、一定速度で回転するよ
うになつてから次の情報に入るために必要な空白
部で、モーターがオン状態からオフ状態になつて
完全に停止するまでに要する時間τ1と、オフ状
態からオン状態になつて回転速度が一定になるま
でに要する時間τ2との和τ1+τ2の期間分だ
け必要となる。また、くり返し時間TA、文字表
示時間TBの設定はロータリースイツチ26によ
り何段階かの中から学習者が自分の能力、好みに
応じてあらかじめ選択できるようにしている。最
も標準的と思われるくり返し時間TA、文字表示
時間T′Bは録音テープに文字情報と共に記録され
ている。ここで、ロータリースイツチ26をある
接点に合わせると、MPU7はそれがどの接点か
を判断し、それによつて決まるある定数を前記標
準時間T′A,T′Bにかけ算し、TA,TBとしてテ
ープRAM9の特定番地に書き込む。MPU7はシ
ステムプログラムに従つて、前記特定番地に書き
込まれた値を参照してモータを止めたり、表示し
たりしている。
以上の説明において、時間選択は1個のロータ
リースイツチ26しか用いていないが、TA用、
TB用別々にロータリースイツチを設ければより
効果的である。また、前記ロータリースイツチ2
6は、デジタルスイツチ、キーボード、あるいは
A/D変換器は備えた可変抵抗器でも置き換えられ
るのは、容易に理解できる。なお、第5図は
ROM8に記録しておくプログラム、即ちMPU7
の動作手順の概略流れ図である。文字表示時間は
前もつて設定することはせず、学習者がスキツプ
スイツチ24を押すまで表示を続けるようにする
ことも第5図の概略流れ図において時間TBだけ
たつたかどうかの判断のブロツクを取るだけで実
現可能である。
リースイツチ26しか用いていないが、TA用、
TB用別々にロータリースイツチを設ければより
効果的である。また、前記ロータリースイツチ2
6は、デジタルスイツチ、キーボード、あるいは
A/D変換器は備えた可変抵抗器でも置き換えられ
るのは、容易に理解できる。なお、第5図は
ROM8に記録しておくプログラム、即ちMPU7
の動作手順の概略流れ図である。文字表示時間は
前もつて設定することはせず、学習者がスキツプ
スイツチ24を押すまで表示を続けるようにする
ことも第5図の概略流れ図において時間TBだけ
たつたかどうかの判断のブロツクを取るだけで実
現可能である。
以上説明した如く本発明によれば、従来技術に
比べ同じテープの長さであつても記録できる。情
報量は2〜3倍となり、記録密度向上がはかれ効
率的かつ経済的である。また、学習者が音声情報
を必要としない場合でも無駄に次の音声情報が出
るまで待つ必要がなく、加えて学習者一人一人の
能力に応じてくり返し時間、文字表示時間を標準
的な表示時間と能力に応じた表示時間に選択でき
るため、従来の画一的な時間に比べて学習効率が
上がり、新しい機能となる。
比べ同じテープの長さであつても記録できる。情
報量は2〜3倍となり、記録密度向上がはかれ効
率的かつ経済的である。また、学習者が音声情報
を必要としない場合でも無駄に次の音声情報が出
るまで待つ必要がなく、加えて学習者一人一人の
能力に応じてくり返し時間、文字表示時間を標準
的な表示時間と能力に応じた表示時間に選択でき
るため、従来の画一的な時間に比べて学習効率が
上がり、新しい機能となる。
第1図は従来例を説明するための録音テープの
概念図、第2図は従来例の磁気記録再生装置のブ
ロツク図、第3図は録音テープの概念図、第4図
は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロツク図、第5図は第4図におけるマイクロ
プロセツサによる処理手順を示す概略流れ図であ
る。 7…マイクロプロセツサ、8…データRAM、
9…ROM、10…テープレコーダ、24…スキ
ツプスイツチ、25…リレー回路、26…ロータ
リースイツチ。
概念図、第2図は従来例の磁気記録再生装置のブ
ロツク図、第3図は録音テープの概念図、第4図
は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロツク図、第5図は第4図におけるマイクロ
プロセツサによる処理手順を示す概略流れ図であ
る。 7…マイクロプロセツサ、8…データRAM、
9…ROM、10…テープレコーダ、24…スキ
ツプスイツチ、25…リレー回路、26…ロータ
リースイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープ上に記録されたテープ走行停止信
号を検出する停止信号検出手段と、前記磁気テー
プ上にあらかじめ記録された停止時間信号を検出
する手段と、前記磁気テープの停止時間を設定す
るスイツチと、前記磁気テープより検出した停止
時間信号と前記スイツチの値に応じて前記磁気テ
ープの走行停止時間を決定する停止時間設定手段
と、前記磁気テープの走行停止時間を計時する計
時手段と、前記テープ走行停止信号を検出後前記
走行停止時間と同じ時間を前記計時手段が計時す
るまでの期間、前記磁気テープのテープ走行を停
止するテープ走行制御手段を有することを特徴と
する磁気記録再生装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記テープ
走行制御手段は、スイツチと、少なくともテープ
走行停止中に前記スイツチが押されたことを検知
する検知手段と、前記検知手段の出力に応じてテ
ープ走行を再開するテープ走行再開手段を有する
ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813077A JPS5480713A (en) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813077A JPS5480713A (en) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480713A JPS5480713A (en) | 1979-06-27 |
| JPS6151338B2 true JPS6151338B2 (ja) | 1986-11-08 |
Family
ID=15445920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813077A Granted JPS5480713A (en) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5480713A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115794U (ja) * | 1980-01-31 | 1981-09-04 | ||
| JPS56143481A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Tape recorder |
-
1977
- 1977-12-12 JP JP14813077A patent/JPS5480713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480713A (en) | 1979-06-27 |
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