JPS6151885B2 - - Google Patents
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- JPS6151885B2 JPS6151885B2 JP12997477A JP12997477A JPS6151885B2 JP S6151885 B2 JPS6151885 B2 JP S6151885B2 JP 12997477 A JP12997477 A JP 12997477A JP 12997477 A JP12997477 A JP 12997477A JP S6151885 B2 JPS6151885 B2 JP S6151885B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- control circuit
- rotary brush
- electric blower
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機に係り、回転刷子を備えた
ものに関する。
ものに関する。
(従来の技術)
近時、床面にじゆうたんを使用する面積の増加
に伴いじゆうたん専用またはじゆうたん面の掃除
を主目的とした掃除機が開発されている。
に伴いじゆうたん専用またはじゆうたん面の掃除
を主目的とした掃除機が開発されている。
しかしながらじゆうたん面の塵埃を分離して集
塵するには畳面のような比較的平滑な面と異なり
強力な掃除力を必要とする。
塵するには畳面のような比較的平滑な面と異なり
強力な掃除力を必要とする。
そこで従来のじゆうたん専用、或はじゆうたん
面の掃除を主目的とする掃除機はじゆうたん面を
叩いたり、じゆうたん面に付着した塵埃を掻きと
るための回転刷子を電動機にて回転させる構成を
備えている。
面の掃除を主目的とする掃除機はじゆうたん面を
叩いたり、じゆうたん面に付着した塵埃を掻きと
るための回転刷子を電動機にて回転させる構成を
備えている。
上記従来の回転刷子を備えた電気掃除機におい
て、掃除機本体の後部に設けた把手をもつて押動
操作する電気掃除機では前部が浮き上り易く、掃
除機本体が床面より浮き上つて回転刷子の回転抵
抗が小さい軽負荷となつた状態ではこの回転刷子
は高速回転となるため例えばじゆうたんの房毛の
先端部に触れてじゆうたんの房毛(じゆうたんの
毛足)を著しく傷つけたり、騒音が大きくなるお
それがあり、またカーテンなどを吸込む問題を有
している。
て、掃除機本体の後部に設けた把手をもつて押動
操作する電気掃除機では前部が浮き上り易く、掃
除機本体が床面より浮き上つて回転刷子の回転抵
抗が小さい軽負荷となつた状態ではこの回転刷子
は高速回転となるため例えばじゆうたんの房毛の
先端部に触れてじゆうたんの房毛(じゆうたんの
毛足)を著しく傷つけたり、騒音が大きくなるお
それがあり、またカーテンなどを吸込む問題を有
している。
このような問題点を解決する方法として例えば
第7図、第8図に示すような構造が考えられる。
この構造は電気掃除機本体1の後部に形成した電
動送風機室3の電動送風機2を収納固定し、この
電動送風機室3は仕切壁4にて隔離した吸気室5
aと排気室5bとにて区割し、排気室5bに電動
送風機2の排気側を連通し、この排気室5bを排
気口6によつて外部と連通させ、また前記電動送
風機2の吸気室5aは前記本体1の前側底面に開
口した吸込口7に吸気口5cにて連通され、この
吸込口7と吸気口5cとの間に位置して形成した
集塵室9に袋状の集塵フイルタ8を挿脱自在に収
納し、また前記本体1の吸込口7に臨ませて床面
と接触する回転刷子10を左右方向に軸架し、こ
の回転刷子10はこの回転刷子10に設けたプー
リー13と前記電動送風機2の電動機に設けたプ
ーリー14とに懸回したベルト15にて電動送風
機2に連動して回動されるようになつており、前
記回転刷子10のプーリー13を設けた回転軸1
6は本体1の両側に形成した縦長の楕円孔にて形
成した軸支孔17に上下動自在に挿通軸支し、こ
の回転刷子10は掃除機本体1が床面より浮上し
たとき自重で軸支孔17を下降させ、この回転刷
子10の回転軸16には回転体19を設け、この
回転体19の係合面に係合する作動部材21がこ
の回転体19の上方に位置して上下動自在に設け
られ、この作動部材21は上下動により前記電動
送風機2を制御するリミツトスイツチ20を開放
または閉成するようになつている。
第7図、第8図に示すような構造が考えられる。
この構造は電気掃除機本体1の後部に形成した電
動送風機室3の電動送風機2を収納固定し、この
電動送風機室3は仕切壁4にて隔離した吸気室5
aと排気室5bとにて区割し、排気室5bに電動
送風機2の排気側を連通し、この排気室5bを排
気口6によつて外部と連通させ、また前記電動送
風機2の吸気室5aは前記本体1の前側底面に開
口した吸込口7に吸気口5cにて連通され、この
吸込口7と吸気口5cとの間に位置して形成した
集塵室9に袋状の集塵フイルタ8を挿脱自在に収
納し、また前記本体1の吸込口7に臨ませて床面
と接触する回転刷子10を左右方向に軸架し、こ
の回転刷子10はこの回転刷子10に設けたプー
リー13と前記電動送風機2の電動機に設けたプ
ーリー14とに懸回したベルト15にて電動送風
機2に連動して回動されるようになつており、前
記回転刷子10のプーリー13を設けた回転軸1
6は本体1の両側に形成した縦長の楕円孔にて形
成した軸支孔17に上下動自在に挿通軸支し、こ
の回転刷子10は掃除機本体1が床面より浮上し
たとき自重で軸支孔17を下降させ、この回転刷
子10の回転軸16には回転体19を設け、この
回転体19の係合面に係合する作動部材21がこ
の回転体19の上方に位置して上下動自在に設け
られ、この作動部材21は上下動により前記電動
送風機2を制御するリミツトスイツチ20を開放
または閉成するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記第7図、第8図に示す構造では回転体19
にリミツトスイツチ20を作動させる作動部材2
1を当接させるため、回転体19の回転で作動部
材21が摩耗し易い問題を有している。
にリミツトスイツチ20を作動させる作動部材2
1を当接させるため、回転体19の回転で作動部
材21が摩耗し易い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたので、電気
掃除機本体が床面より浮き上つた状態を回転刷子
自体の動作を直接検知して回転刷子を停止し、或
は低トルクで作動するようにして、じゆうたんの
房毛の先端部のみを摺擦してじゆうたんを損傷す
るようなことがなく、摩耗が少なく耐久性を有し
安全成性を高めたじゆうたん面の掃除に適する電
気掃除機を提供するものである。
掃除機本体が床面より浮き上つた状態を回転刷子
自体の動作を直接検知して回転刷子を停止し、或
は低トルクで作動するようにして、じゆうたんの
房毛の先端部のみを摺擦してじゆうたんを損傷す
るようなことがなく、摩耗が少なく耐久性を有し
安全成性を高めたじゆうたん面の掃除に適する電
気掃除機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、電動機を内蔵した電気
掃除機本体と、この掃除機本体に前記電動機によ
つて駆動され被掃除面と接触して動作し塵埃を床
面より分離しかつ前記掃除機本体の床面よりの浮
上時に下方に移動する回転刷子と、この回転刷子
の作動トルクを低下させまたは停止させるように
前記電動機を制御する制御回路とを備え、前記回
転刷子を回転自在に軸支しこの回転刷子とともに
移動する軸受部を前記掃除機本体に上下動自在に
設け、この軸受部にて操作され前記制御回路を制
御する作動部材を前記軸受部に対向して前記掃除
機本体に設けたことを特徴とするものである。
掃除機本体と、この掃除機本体に前記電動機によ
つて駆動され被掃除面と接触して動作し塵埃を床
面より分離しかつ前記掃除機本体の床面よりの浮
上時に下方に移動する回転刷子と、この回転刷子
の作動トルクを低下させまたは停止させるように
前記電動機を制御する制御回路とを備え、前記回
転刷子を回転自在に軸支しこの回転刷子とともに
移動する軸受部を前記掃除機本体に上下動自在に
設け、この軸受部にて操作され前記制御回路を制
御する作動部材を前記軸受部に対向して前記掃除
機本体に設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の電気掃除機は、電気掃除機本体の車輪
などの走行装置が床面に接触されているときには
回転刷子は例えばじゆうたん面に接触され、回転
刷子の移動により連動して動作する軸受部は制御
回路の作動部材を操作せず電動機は駆動され、回
転刷子が回転される。そして掃除機本体の移動で
回転刷子は床面を摺擦しながら塵埃をじゆうたん
面より浮き上らせる。
などの走行装置が床面に接触されているときには
回転刷子は例えばじゆうたん面に接触され、回転
刷子の移動により連動して動作する軸受部は制御
回路の作動部材を操作せず電動機は駆動され、回
転刷子が回転される。そして掃除機本体の移動で
回転刷子は床面を摺擦しながら塵埃をじゆうたん
面より浮き上らせる。
そして掃除時には掃除機本体がじゆうたん面よ
り浮き上ると回転刷子は下方に移動し、回転刷子
の軸受部も一緒に下方に移動して制御回路の作動
部材を操作して、制御回路を制御し電動機を停止
させたり、または低トルクで駆動させて、回転刷
子を停止または低トルク回転させる。また掃除機
本体がじゆうたん面に適正に接触されると回転刷
子は上方に向つて復帰移動し、その移動に伴い軸
受部も上方に移動して作動体の制御回路に対する
制御動作を解除し回転刷子は正常に回転する。
り浮き上ると回転刷子は下方に移動し、回転刷子
の軸受部も一緒に下方に移動して制御回路の作動
部材を操作して、制御回路を制御し電動機を停止
させたり、または低トルクで駆動させて、回転刷
子を停止または低トルク回転させる。また掃除機
本体がじゆうたん面に適正に接触されると回転刷
子は上方に向つて復帰移動し、その移動に伴い軸
受部も上方に移動して作動体の制御回路に対する
制御動作を解除し回転刷子は正常に回転する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を示す電気掃除機を図面
第1図および第2図について説明する。
第1図および第2図について説明する。
1は電気掃除機本体で、電動機としての電動送
風機2が後部に形成した電動送風機室3に収納固
定されている。この電動送風機室3は第7図、第
8図に示す構成と同一構成で第7図、第8図につ
いて説明すると仕切壁4にて隔離した吸気室5a
と排気室5bとにて区割され、排気室5bに電動
送風機2の排気側が連通され、この排気室5bに
は排気口6によつて外部と連通されている。また
前記電動送風機2の吸気室5aには前記本体1の
前側底面に開口した吸込口7に連通した吸気口5
cが形成され、この吸込口7と吸気口5cとの間
に位置して袋状の集塵フイルタ8を挿脱自在に収
納する集塵室9が形成されている。
風機2が後部に形成した電動送風機室3に収納固
定されている。この電動送風機室3は第7図、第
8図に示す構成と同一構成で第7図、第8図につ
いて説明すると仕切壁4にて隔離した吸気室5a
と排気室5bとにて区割され、排気室5bに電動
送風機2の排気側が連通され、この排気室5bに
は排気口6によつて外部と連通されている。また
前記電動送風機2の吸気室5aには前記本体1の
前側底面に開口した吸込口7に連通した吸気口5
cが形成され、この吸込口7と吸気口5cとの間
に位置して袋状の集塵フイルタ8を挿脱自在に収
納する集塵室9が形成されている。
また前記本体の吸込口7に臨ませて床面と接触
する回転刷子10が左右方向に軸架されている。
この回転刷子10は回転部材11の周面に刷毛1
2が螺旋状方向に植毛されている。またこの回転
刷子10は回転部材11に設けたプーリー13と
前記電動送風機2の電動機に設けたプーリー14
とに懸回したベルト15にて電動送風機2に連動
して回動されるようになつている。
する回転刷子10が左右方向に軸架されている。
この回転刷子10は回転部材11の周面に刷毛1
2が螺旋状方向に植毛されている。またこの回転
刷子10は回転部材11に設けたプーリー13と
前記電動送風機2の電動機に設けたプーリー14
とに懸回したベルト15にて電動送風機2に連動
して回動されるようになつている。
次に前記回転刷子10のプーリー13を設けた
回転軸16を回転自在に軸支する軸受部29は、
本体1の両側に形成した上下方向に縦長孔にて形
成した軸支孔17に上下動自在に挿通軸支されて
いる。この軸受部29に対向する作動部材として
の操作ボタン21を有するリミツトスイツチ20
は本体1に前記軸受部29の上方に位置して設け
られている。この操作ボタン21はリミツトスイ
ツチ20に上下動自在に設けられており、この操
作ボタン21の上下動によりリミツトスイツチ2
0の接点をオン、オフ動作するものである。そし
てこの回転刷子10は掃除機本体1が床面より浮
上したとき自重で軸支孔17を下降させるようの
になつており、この軸受部29の上下動に連動し
てこの操作ボタン21も上下動し前記電動送風機
2を制御する制御回路としてのリミツトスイツチ
20を開放または閉成するようになつている。
回転軸16を回転自在に軸支する軸受部29は、
本体1の両側に形成した上下方向に縦長孔にて形
成した軸支孔17に上下動自在に挿通軸支されて
いる。この軸受部29に対向する作動部材として
の操作ボタン21を有するリミツトスイツチ20
は本体1に前記軸受部29の上方に位置して設け
られている。この操作ボタン21はリミツトスイ
ツチ20に上下動自在に設けられており、この操
作ボタン21の上下動によりリミツトスイツチ2
0の接点をオン、オフ動作するものである。そし
てこの回転刷子10は掃除機本体1が床面より浮
上したとき自重で軸支孔17を下降させるようの
になつており、この軸受部29の上下動に連動し
てこの操作ボタン21も上下動し前記電動送風機
2を制御する制御回路としてのリミツトスイツチ
20を開放または閉成するようになつている。
また前記本体1には車輪26,26が前後に設
けられ、後部には把手27が設けられている。
けられ、後部には把手27が設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
電気掃除機本体1の車輪26,26が床面に接
触されていると回転刷子10は床面に例えばじゆ
うたん面に接触され、軸受部29は軸支孔17の
上端側に位置され、制御回路としてのリミツトス
イツチ20の操作ボタン21を上方に押圧し、リ
ミツトスイツチ20は閉成され、電動送風機2は
駆動されるとともにベルト15を介して回転刷子
10も回転される。そして本体1の移動で回転刷
子10は床面を摺擦しながら塵埃を床面より浮き
上らせ、電動送風機2の吸引で浮き上つた塵埃を
吸込口7に吸引し、塵埃はフイルタ8にて捕捉
過され、過された空気は排気口6より排出され
る。
触されていると回転刷子10は床面に例えばじゆ
うたん面に接触され、軸受部29は軸支孔17の
上端側に位置され、制御回路としてのリミツトス
イツチ20の操作ボタン21を上方に押圧し、リ
ミツトスイツチ20は閉成され、電動送風機2は
駆動されるとともにベルト15を介して回転刷子
10も回転される。そして本体1の移動で回転刷
子10は床面を摺擦しながら塵埃を床面より浮き
上らせ、電動送風機2の吸引で浮き上つた塵埃を
吸込口7に吸引し、塵埃はフイルタ8にて捕捉
過され、過された空気は排気口6より排出され
る。
そして掃除時に特に掃除機本体1の把手27に
て押動操作するとき、本体1が床面より浮き上る
と軸受部29は回転刷子10の自重で軸支孔17
を下降し、リミツトスイツチ20の操作ボタン2
1の押圧を解き、リミツトスイツチ20は開放さ
れ、電動送風機2の電源回路は開放され、電動送
風機2は駆動を停止し、同時に回転刷子10も停
止する。また掃除機本体1の車輪26,26がじ
ゆうたん面に接触すると、回転刷子10は上方に
移動し、軸受部29は操作ボタン21を上方に押
圧し、制御回路としてのリミツトスイツチ20は
開成され、回転刷子10は再び回転される。
て押動操作するとき、本体1が床面より浮き上る
と軸受部29は回転刷子10の自重で軸支孔17
を下降し、リミツトスイツチ20の操作ボタン2
1の押圧を解き、リミツトスイツチ20は開放さ
れ、電動送風機2の電源回路は開放され、電動送
風機2は駆動を停止し、同時に回転刷子10も停
止する。また掃除機本体1の車輪26,26がじ
ゆうたん面に接触すると、回転刷子10は上方に
移動し、軸受部29は操作ボタン21を上方に押
圧し、制御回路としてのリミツトスイツチ20は
開成され、回転刷子10は再び回転される。
次に電気掃除機の駆動回路について説明する。
第3図に示すように駆動回路は電動送風機2と
直列に主スイツチ35と制御回路としてのリミツ
トスイツチ20とを直列に接続し、回転刷子10
の軸受部29の移動によつて作動部材としての操
作ボタン21を介してリミツトスイツチ20の開
放を動作させ、電動送風機2を停止させ、また回
転刷子10を停止させる。
直列に主スイツチ35と制御回路としてのリミツ
トスイツチ20とを直列に接続し、回転刷子10
の軸受部29の移動によつて作動部材としての操
作ボタン21を介してリミツトスイツチ20の開
放を動作させ、電動送風機2を停止させ、また回
転刷子10を停止させる。
また第4図に示ように駆動回路は電動送風機2
と直列に主スイツチ35と制御回路としての切換
スイツチ36とを接続し、作動部材21の移動に
よつて切換スイツチ36の可動接片37を切換え
て電動送風機2の電動機の巻線38のタツプに接
続した接片39,40,41に順次切換えて電動
送風機2の駆動トルクを段階的に低下させ、回転
刷子10を低トルク回転させることもできる。
と直列に主スイツチ35と制御回路としての切換
スイツチ36とを接続し、作動部材21の移動に
よつて切換スイツチ36の可動接片37を切換え
て電動送風機2の電動機の巻線38のタツプに接
続した接片39,40,41に順次切換えて電動
送風機2の駆動トルクを段階的に低下させ、回転
刷子10を低トルク回転させることもできる。
さらに第5図に示すように電動送風機2に制御
回路としてのサイリスタ42を含む位相制御回路
43を接続し、この位相制御回路43のコンデン
サ44に接続した可変抵抗45を回転刷子の移動
に連動させ、サイリスタ42のゲート回路に接続
したネオンランプ46の放電時間を制御し、回転
刷子10の軸受部29の移動によつて電動送風機
2の駆動を制御し、回転刷子10の軸受部29の
移動に伴つてこの回転刷子の作動トルクを変化さ
せることもできる。
回路としてのサイリスタ42を含む位相制御回路
43を接続し、この位相制御回路43のコンデン
サ44に接続した可変抵抗45を回転刷子の移動
に連動させ、サイリスタ42のゲート回路に接続
したネオンランプ46の放電時間を制御し、回転
刷子10の軸受部29の移動によつて電動送風機
2の駆動を制御し、回転刷子10の軸受部29の
移動に伴つてこの回転刷子の作動トルクを変化さ
せることもできる。
さらに第6図に示すように制御回路としてのト
ライアツク47、トライアツク48を含む電圧制
御回路49を電動送風機2に接続し、回転刷子の
移動により電圧制御回路49のコンデンサ51と
直列に接続した可変抵抗52を作動部材を介して
回転刷子10の軸受部29の移動によつて連動作
動させ、電位差により電動送風機2を制御するよ
うにすることもできる。
ライアツク47、トライアツク48を含む電圧制
御回路49を電動送風機2に接続し、回転刷子の
移動により電圧制御回路49のコンデンサ51と
直列に接続した可変抵抗52を作動部材を介して
回転刷子10の軸受部29の移動によつて連動作
動させ、電位差により電動送風機2を制御するよ
うにすることもできる。
なお前記実施例では回転刷子10を電動送風機
2によつて駆動されるようにした構成について説
明したが、電動送風機に限らず、回転刷子を専用
の電動機にて回転させるようにすることもでき
る。
2によつて駆動されるようにした構成について説
明したが、電動送風機に限らず、回転刷子を専用
の電動機にて回転させるようにすることもでき
る。
本発明によれば、例えばじゆうたん面などの塵
埃を除去しにくい床面の掃除に適するように大ト
ルクで回転刷子を回転させる電気掃除機におい
て、床面より掃除機本体が浮き上つたときに回転
刷子は停止し、或は低トルク作動するため、回転
刷子が特にじゆうたん面から浮き上つて房毛の先
端部のみ摩耗損傷させることがなく、またカーテ
ンなどを巻き込むこともなく騒音も大きくなるこ
とがないものである。そして回転刷子は常に床面
に接触して駆動され、床面からの反力を利用して
いるため、本体が浮上すると確実に回転刷子の軸
受部は下方に移動して本体の浮き上りを検知する
検知子として働くため、床面と接触して本体の浮
き上りを検出する検知体などの別部品が不要とな
るため掃除時には床面などに引掛ることなく円滑
に本体を操作でき、また掃除機本体の浮き上りに
よる作動部材の制御回路の操作は床面などに接触
している回転刷子自体によつて行つているため回
転刷子の床面などへの接離状態に応じて確実に制
御回路を操作でき、さらに制御回路の制御をする
作動部材を軸受部の移動によつて動作されるため
軸受部に接触する作動部材21が常時摺擦される
ことによる摩耗がなく、回転体などに作動部材を
接触させる構成に比し耐久性を向上できるもので
ある。
埃を除去しにくい床面の掃除に適するように大ト
ルクで回転刷子を回転させる電気掃除機におい
て、床面より掃除機本体が浮き上つたときに回転
刷子は停止し、或は低トルク作動するため、回転
刷子が特にじゆうたん面から浮き上つて房毛の先
端部のみ摩耗損傷させることがなく、またカーテ
ンなどを巻き込むこともなく騒音も大きくなるこ
とがないものである。そして回転刷子は常に床面
に接触して駆動され、床面からの反力を利用して
いるため、本体が浮上すると確実に回転刷子の軸
受部は下方に移動して本体の浮き上りを検知する
検知子として働くため、床面と接触して本体の浮
き上りを検出する検知体などの別部品が不要とな
るため掃除時には床面などに引掛ることなく円滑
に本体を操作でき、また掃除機本体の浮き上りに
よる作動部材の制御回路の操作は床面などに接触
している回転刷子自体によつて行つているため回
転刷子の床面などへの接離状態に応じて確実に制
御回路を操作でき、さらに制御回路の制御をする
作動部材を軸受部の移動によつて動作されるため
軸受部に接触する作動部材21が常時摺擦される
ことによる摩耗がなく、回転体などに作動部材を
接触させる構成に比し耐久性を向上できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の
一部を切欠いた側面図、第2図は同上回転刷子の
軸受部の縦断側面図、第3図から第6図はそれぞ
れ異なる実施例を示す回路図、第7図は本発明の
前提となる電気掃除機の横断平面図、第8図は同
上回転刷子の軸受部の縦断側面図である。 1…電気掃除機本体、2…電動機としての電動
送風機、10…回転刷子、20…制御回路として
のリミツトスイツチ、21…作動部材、29…軸
受部、36…制御回路としての切換スイツチ、4
3…制御回路としての位相制御回路、49…制御
回路としての電圧制御回路。
一部を切欠いた側面図、第2図は同上回転刷子の
軸受部の縦断側面図、第3図から第6図はそれぞ
れ異なる実施例を示す回路図、第7図は本発明の
前提となる電気掃除機の横断平面図、第8図は同
上回転刷子の軸受部の縦断側面図である。 1…電気掃除機本体、2…電動機としての電動
送風機、10…回転刷子、20…制御回路として
のリミツトスイツチ、21…作動部材、29…軸
受部、36…制御回路としての切換スイツチ、4
3…制御回路としての位相制御回路、49…制御
回路としての電圧制御回路。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵した電気掃除機本体と、この掃
除機本体に前記電動機によつて駆動され被掃除面
と接触して動作し塵埃を床面より分離しかつ前記
掃除機本体の床面よりの浮上時に下方に移動する
回転刷子と、この回転刷子の作動トルクを低下さ
せまたは停止させるように前記電動機を制御する
制御回路とを備え、前記回転刷子を回転自在に軸
支しこの回転刷子とともに移動する軸受部を前記
掃除機本体に上下動自在に設け、この軸受部にて
操作され前記制御回路を制御する作動部材を前記
軸受部に対向して前記掃除機本体に設けたことを
特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997477A JPS5463555A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997477A JPS5463555A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Vacuum cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5463555A JPS5463555A (en) | 1979-05-22 |
| JPS6151885B2 true JPS6151885B2 (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=15023032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12997477A Granted JPS5463555A (en) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Vacuum cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5463555A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036840U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-14 | スカイライト工業株式会社 | 卓上用エアクリ−ナにおける安全機構 |
-
1977
- 1977-10-28 JP JP12997477A patent/JPS5463555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5463555A (en) | 1979-05-22 |
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