JPS6151889B2 - - Google Patents
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- JPS6151889B2 JPS6151889B2 JP56199330A JP19933081A JPS6151889B2 JP S6151889 B2 JPS6151889 B2 JP S6151889B2 JP 56199330 A JP56199330 A JP 56199330A JP 19933081 A JP19933081 A JP 19933081A JP S6151889 B2 JPS6151889 B2 JP S6151889B2
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
本発明は涙液量の検査用具に関する。
涙液量の検査は眼科のみならず、たとえば小脳
橋角部病巣の補助診断等にも有効であり、またと
くにコンタクトレンズを処方するうえで患者のコ
ンタクトレンズに対する適合性を判断する手段と
して極めて有効な方法であるとされている。した
がつて、コンタクトレンズの著しい普及に伴つて
近年益々その有用性が高まつて来ているのが実情
である。 従来、涙液量を検査する場合、第1図に示すよ
うにテープ状の涙紙片1の先端より5mmの部位2
を折り曲げ、当該折り曲げ部位を眼の下眼瞼3に
係止させることによりその先端部分5mmを前眼部
(下結膜のう耳側部)内に挿入されたのち閉眼さ
せ5分経過後に取に出し、涙液が前記紙片1に
浸透した長さを測定するいわゆるシルマー法によ
つておこなうのが最も一般的であつた。 しかしながらこの方法は5分間も紙片という
比較的大きな異物を患者の眼内に挿入させるため
患者に大きな苦痛を強いることになり、また、当
該異物が眼球結膜を刺激することにより涙液の異
常分泌が惹起され、正常な涙液量の検査を困難に
していた。 かかる問題点を解消するものとして実開昭51―
110394号公報においては、第2図に示したごとく
目盛4のついた透明なガラス製チユーブ5の内腔
に脱脂した白く細い糸6を通しチユーブの一端7
で当該糸6の一端8を固定し、チユーブの他端9
より糸6の先端を20mm露出させるとともにその先
端5mm部分10をフルオレスチン色素で染めたこ
とを特徴とする涙液量の検査用具が開示されてい
る。この検査用具は上記染色された先端部分10
を前眼部内に挿入させ、数秒ないし30秒経過後に
とり出したのち前記フルオレスチン色素で黄色に
染まつた涙液によつて濡れた部分の長ささを前記
チユーブ5に付された目盛4によつて計測するも
のであり、細い糸で構成されているためその先端
部分を眼内に挿入させた場合の異物感が緩和さ
れ、また検査時間の短縮化が果たされるといつた
長所を備えていた。その反面、糸の先端を一定の
長さでフルオレスチン色素で染めることが作業上
困難であり、また患者によつてはフルオレスチン
色素によつて眼組織が刺激され、異常に多量の涙
液が分泌されることもある。さらにフルオレスチ
ン色素が涙液によつて速やかに滲出しない場合に
は糸の先端部の濡れ具合が不鮮明で確認しにくい
などの欠点も依然として有していた。 上記の従来技術に対して本発明者らは検査のた
めの操作が簡単で患者に苦痛を与えず、しかも正
確に涙液量を検査できるとともに製造が簡単かつ
低コストにて可能な涙液量の検査用具を開発すべ
く鋭意研究を続けた結果、涙液のPHであるPH約
7.3〜8.2の付近において色調が変化するPH指示薬
で染色した糸を涙液量の検査用具として使用する
ことが上記の目的に対して極めて合目的であるこ
とを見出し、本発明を完成するに至つた。 すなわち本発明は、涙液のPHに対応して色調が
変化するPH指示薬で染色した糸より構成したこと
を特徴とする涙液量の検査用具を要旨とするもの
である。 本発明で使用するPH指示薬としては、特に眼組
織並びに生体に対して実質的に無刺激かつ無毒性
のものを選択することが必須の要件である。この
観点からフエノールフタレインまたはフエノール
スルホフタレイン(フエノールレツド)が好適で
あり、中でもフエノールスルホフタレインが特に
好適に使用される。 すなわち、フエノールスルホフタレインはその
ナトリウム塩の状態で腎臓機能診断薬として日本
薬局方収載の医薬品であり、生体に対する安全性
の面で問題がなく、また眼組織に対する刺激性も
極めて微弱なものである。その変色域はPH約6.8
〜8.4の範囲であり、前記涙液のPH値にほぼ近似
する。PH約6.8より酸性側では黄色であるが、上
記変色域では赤色系統の色調(オレンジ、赤、ピ
ンク)を呈する。 本発明で使用される糸の材料としては、たとえ
ば木綿、羊毛等の天然繊維やレーヨン等の合成繊
維などがあげられる。これらの繊維は白色のもの
が望ましい。また特に木綿、羊毛等の天然繊維に
あつては精練加工等によつて繊維中に含まれる脂
質分その他の不純物を十分に除去したものを使用
することが検査用具として求められる吸水性並び
に均質性を確保する観点から必要である。これら
の繊維は数本より合わせた状態で使用してもよい
し、また合成繊維にあつては単糸の状態で使用し
てもよい。市販の糸では横田株式会社製の和裁用
のダルマシツケ糸(商品名)が好適に使用でき
る。使用する糸の直径は約0.1〜0.5mm程度のもの
が好適であり、長さは任意であるが約50〜100mm
のものが使用しやすい。 前記のPH指示薬を上記の糸に染色する方法とし
ては、たとえばPH指示薬を適当な有機溶媒または
その水溶液中に溶解され、当該液中に上記糸を浸
漬したのち乾燥させるのが一般的である。PH指示
薬として前記フエノールスルホフタレインを使用
する場合は、フエノールスルホフタレインを生理
食塩水とエタノールの混合液中に約0.05%濃度に
溶解させたのち、当該液中に適当な直径と長さを
有する糸を約1時間浸漬させ、しかる後に十分に
乾燥させることにより、容易にしかも大量に黄色
に染色された本発明の涙液量の検査用具を得るこ
とができる。 なお、上記の染色は糸全体に対しておこなつて
もよいし、またその一部分に対しておこなつても
よいが、後者の場合は最低30mm以上を染色するこ
とが必要である。 かくしてえられた本発明の涙液量の検査用具は
患者にほとんど苦痛を与えることなくその眼内
(下結膜のう耳側部)にその先端部分を挿入させ
ることができ、挿入後数秒ないし30秒間という短
時間閉眼させておくだけで涙液量を涙液のPHによ
つて変色した糸の長さを指標として検査すること
ができる。すなわち前記従来技術にみられた刺激
による涙液の異常分泌を惹き起こすこともなく、
またPH感応性の指示数を使用したことによりその
変色部位の長さを正確かつ容易に測定することが
可能となる。 なお本発明の涙液量の検査用具11は検査の実
施にあたつて患者の眼内に挿入する部分(通常約
3〜5mm)を明確にするために、また下眼瞼に当
該検査用具を係止させやすいようにその先端付近
を第3図または第4図に示すように適当な角度に
屈曲させて使用することが望ましいが、予めその
ような形状に成形しておいてもよい。また変色部
位の長さの計測を容易にするために本発明の涙液
量の検査用具に対してたとえばPH非感応性で非水
溶性の染料を用いて目盛を施しておいてもよい
し、さらに第2図のように目盛を施した透明なチ
ユーブ中に本発明の検査用具を通し、その一端を
チユーブの一端で固定するとともに他端をチユー
ブの他端より適当な長さで露出させてもよい。ま
た高分子シートで糸をシールしてその上に予め目
盛を施しておいてもよい。 つぎに実施例と試験例をあげて本発明の涙液量
の検査用具についてさらに詳細に説明する。 実施例 0.05%のフエノールスルホフタレイン液(溶媒
は当量の生理食塩水およびエタノール)中に長さ
約80mm、直径約0.25mmの吸湿性の良好な綿糸(横
田株式会社製和裁用ダルマシツケ糸(商品名))
を1時間浸漬し、全長を染色したのち当該染色し
た綿糸を72時間自然乾燥することにより黄色に変
色された綿糸、すなわち涙液量の検査用具をえ
た。 試験例 25名の被験者に対し上記実施例でえられた涙液
量の検査用具の先端3mmを各々その下結膜のう耳
側部に挿入し、閉眼させたのち15秒後に眼内によ
りとり出し、直ちに赤色系に変色した部位の長さ
を別に用意したスケールによつて先端より測定し
た。 上記の検査を全被験者の左右両眼についておこ
なつた。結果を第1表に示す。
橋角部病巣の補助診断等にも有効であり、またと
くにコンタクトレンズを処方するうえで患者のコ
ンタクトレンズに対する適合性を判断する手段と
して極めて有効な方法であるとされている。した
がつて、コンタクトレンズの著しい普及に伴つて
近年益々その有用性が高まつて来ているのが実情
である。 従来、涙液量を検査する場合、第1図に示すよ
うにテープ状の涙紙片1の先端より5mmの部位2
を折り曲げ、当該折り曲げ部位を眼の下眼瞼3に
係止させることによりその先端部分5mmを前眼部
(下結膜のう耳側部)内に挿入されたのち閉眼さ
せ5分経過後に取に出し、涙液が前記紙片1に
浸透した長さを測定するいわゆるシルマー法によ
つておこなうのが最も一般的であつた。 しかしながらこの方法は5分間も紙片という
比較的大きな異物を患者の眼内に挿入させるため
患者に大きな苦痛を強いることになり、また、当
該異物が眼球結膜を刺激することにより涙液の異
常分泌が惹起され、正常な涙液量の検査を困難に
していた。 かかる問題点を解消するものとして実開昭51―
110394号公報においては、第2図に示したごとく
目盛4のついた透明なガラス製チユーブ5の内腔
に脱脂した白く細い糸6を通しチユーブの一端7
で当該糸6の一端8を固定し、チユーブの他端9
より糸6の先端を20mm露出させるとともにその先
端5mm部分10をフルオレスチン色素で染めたこ
とを特徴とする涙液量の検査用具が開示されてい
る。この検査用具は上記染色された先端部分10
を前眼部内に挿入させ、数秒ないし30秒経過後に
とり出したのち前記フルオレスチン色素で黄色に
染まつた涙液によつて濡れた部分の長ささを前記
チユーブ5に付された目盛4によつて計測するも
のであり、細い糸で構成されているためその先端
部分を眼内に挿入させた場合の異物感が緩和さ
れ、また検査時間の短縮化が果たされるといつた
長所を備えていた。その反面、糸の先端を一定の
長さでフルオレスチン色素で染めることが作業上
困難であり、また患者によつてはフルオレスチン
色素によつて眼組織が刺激され、異常に多量の涙
液が分泌されることもある。さらにフルオレスチ
ン色素が涙液によつて速やかに滲出しない場合に
は糸の先端部の濡れ具合が不鮮明で確認しにくい
などの欠点も依然として有していた。 上記の従来技術に対して本発明者らは検査のた
めの操作が簡単で患者に苦痛を与えず、しかも正
確に涙液量を検査できるとともに製造が簡単かつ
低コストにて可能な涙液量の検査用具を開発すべ
く鋭意研究を続けた結果、涙液のPHであるPH約
7.3〜8.2の付近において色調が変化するPH指示薬
で染色した糸を涙液量の検査用具として使用する
ことが上記の目的に対して極めて合目的であるこ
とを見出し、本発明を完成するに至つた。 すなわち本発明は、涙液のPHに対応して色調が
変化するPH指示薬で染色した糸より構成したこと
を特徴とする涙液量の検査用具を要旨とするもの
である。 本発明で使用するPH指示薬としては、特に眼組
織並びに生体に対して実質的に無刺激かつ無毒性
のものを選択することが必須の要件である。この
観点からフエノールフタレインまたはフエノール
スルホフタレイン(フエノールレツド)が好適で
あり、中でもフエノールスルホフタレインが特に
好適に使用される。 すなわち、フエノールスルホフタレインはその
ナトリウム塩の状態で腎臓機能診断薬として日本
薬局方収載の医薬品であり、生体に対する安全性
の面で問題がなく、また眼組織に対する刺激性も
極めて微弱なものである。その変色域はPH約6.8
〜8.4の範囲であり、前記涙液のPH値にほぼ近似
する。PH約6.8より酸性側では黄色であるが、上
記変色域では赤色系統の色調(オレンジ、赤、ピ
ンク)を呈する。 本発明で使用される糸の材料としては、たとえ
ば木綿、羊毛等の天然繊維やレーヨン等の合成繊
維などがあげられる。これらの繊維は白色のもの
が望ましい。また特に木綿、羊毛等の天然繊維に
あつては精練加工等によつて繊維中に含まれる脂
質分その他の不純物を十分に除去したものを使用
することが検査用具として求められる吸水性並び
に均質性を確保する観点から必要である。これら
の繊維は数本より合わせた状態で使用してもよい
し、また合成繊維にあつては単糸の状態で使用し
てもよい。市販の糸では横田株式会社製の和裁用
のダルマシツケ糸(商品名)が好適に使用でき
る。使用する糸の直径は約0.1〜0.5mm程度のもの
が好適であり、長さは任意であるが約50〜100mm
のものが使用しやすい。 前記のPH指示薬を上記の糸に染色する方法とし
ては、たとえばPH指示薬を適当な有機溶媒または
その水溶液中に溶解され、当該液中に上記糸を浸
漬したのち乾燥させるのが一般的である。PH指示
薬として前記フエノールスルホフタレインを使用
する場合は、フエノールスルホフタレインを生理
食塩水とエタノールの混合液中に約0.05%濃度に
溶解させたのち、当該液中に適当な直径と長さを
有する糸を約1時間浸漬させ、しかる後に十分に
乾燥させることにより、容易にしかも大量に黄色
に染色された本発明の涙液量の検査用具を得るこ
とができる。 なお、上記の染色は糸全体に対しておこなつて
もよいし、またその一部分に対しておこなつても
よいが、後者の場合は最低30mm以上を染色するこ
とが必要である。 かくしてえられた本発明の涙液量の検査用具は
患者にほとんど苦痛を与えることなくその眼内
(下結膜のう耳側部)にその先端部分を挿入させ
ることができ、挿入後数秒ないし30秒間という短
時間閉眼させておくだけで涙液量を涙液のPHによ
つて変色した糸の長さを指標として検査すること
ができる。すなわち前記従来技術にみられた刺激
による涙液の異常分泌を惹き起こすこともなく、
またPH感応性の指示数を使用したことによりその
変色部位の長さを正確かつ容易に測定することが
可能となる。 なお本発明の涙液量の検査用具11は検査の実
施にあたつて患者の眼内に挿入する部分(通常約
3〜5mm)を明確にするために、また下眼瞼に当
該検査用具を係止させやすいようにその先端付近
を第3図または第4図に示すように適当な角度に
屈曲させて使用することが望ましいが、予めその
ような形状に成形しておいてもよい。また変色部
位の長さの計測を容易にするために本発明の涙液
量の検査用具に対してたとえばPH非感応性で非水
溶性の染料を用いて目盛を施しておいてもよい
し、さらに第2図のように目盛を施した透明なチ
ユーブ中に本発明の検査用具を通し、その一端を
チユーブの一端で固定するとともに他端をチユー
ブの他端より適当な長さで露出させてもよい。ま
た高分子シートで糸をシールしてその上に予め目
盛を施しておいてもよい。 つぎに実施例と試験例をあげて本発明の涙液量
の検査用具についてさらに詳細に説明する。 実施例 0.05%のフエノールスルホフタレイン液(溶媒
は当量の生理食塩水およびエタノール)中に長さ
約80mm、直径約0.25mmの吸湿性の良好な綿糸(横
田株式会社製和裁用ダルマシツケ糸(商品名))
を1時間浸漬し、全長を染色したのち当該染色し
た綿糸を72時間自然乾燥することにより黄色に変
色された綿糸、すなわち涙液量の検査用具をえ
た。 試験例 25名の被験者に対し上記実施例でえられた涙液
量の検査用具の先端3mmを各々その下結膜のう耳
側部に挿入し、閉眼させたのち15秒後に眼内によ
りとり出し、直ちに赤色系に変色した部位の長さ
を別に用意したスケールによつて先端より測定し
た。 上記の検査を全被験者の左右両眼についておこ
なつた。結果を第1表に示す。
【表】
つぎに上記各被験者の左右両眼の測定値の比
(左眼の測定値÷右眼の測定値)について調べた
結果を第2表に示す。
(左眼の測定値÷右眼の測定値)について調べた
結果を第2表に示す。
【表】
以上の試験結果によりつぎのことが確認され
た。 (1) 検査用具への分泌涙液の浸透部位が赤色系統
への変色部位に一致しているため、測定が極め
て容易にかつ正確におこなわれた。 (2) 被験者の左右両眼における測定値の比がほぼ
1.0に近似しており、実際の左右両眼の分泌量
に実質的な差がないとの仮説の下に本検査用具
を用いた検査の正確さが確認された。 (3) 不快感を訴える被験者は皆無であり、また刺
激による涙液の異常分必も全く観察されなかつ
た。 (4) 検査用具の変色の程度により各被験者の涙液
のPHを知ることができるという副次的な効果も
確認された。
た。 (1) 検査用具への分泌涙液の浸透部位が赤色系統
への変色部位に一致しているため、測定が極め
て容易にかつ正確におこなわれた。 (2) 被験者の左右両眼における測定値の比がほぼ
1.0に近似しており、実際の左右両眼の分泌量
に実質的な差がないとの仮説の下に本検査用具
を用いた検査の正確さが確認された。 (3) 不快感を訴える被験者は皆無であり、また刺
激による涙液の異常分必も全く観察されなかつ
た。 (4) 検査用具の変色の程度により各被験者の涙液
のPHを知ることができるという副次的な効果も
確認された。
第1〜2図はそれぞれ従来の涙液量の検査用具
の概略説明図、第3〜4図はそれぞれ本発明の涙
液量の検査用具の概略側面図である。 図面の主要符号、3…下眼瞼、4…目盛、5…
チユーブ、11…本発明の検査用具。
の概略説明図、第3〜4図はそれぞれ本発明の涙
液量の検査用具の概略側面図である。 図面の主要符号、3…下眼瞼、4…目盛、5…
チユーブ、11…本発明の検査用具。
Claims (1)
- 1 涙液のPHに対応して色調が変化するPH指示薬
で染色した糸より構成したことを特徴とする涙液
量の検査用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199330A JPS5899944A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 涙液量の検査用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199330A JPS5899944A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 涙液量の検査用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899944A JPS5899944A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6151889B2 true JPS6151889B2 (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=16405996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199330A Granted JPS5899944A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 涙液量の検査用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177093U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148303U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-12 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56199330A patent/JPS5899944A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177093U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899944A (ja) | 1983-06-14 |
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