JPS6152238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6152238B2 JPS6152238B2 JP56138081A JP13808181A JPS6152238B2 JP S6152238 B2 JPS6152238 B2 JP S6152238B2 JP 56138081 A JP56138081 A JP 56138081A JP 13808181 A JP13808181 A JP 13808181A JP S6152238 B2 JPS6152238 B2 JP S6152238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- continuous casting
- nickel
- layer
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/057—Manufacturing or calibrating the moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/34—Pretreatment of metallic surfaces to be electroplated
- C25D5/38—Pretreatment of metallic surfaces to be electroplated of refractory metals or nickel
- C25D5/40—Nickel; Chromium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
本発明は連続鋳造用鋳型の補修方法に関するも
のである。 一般に連続鋳造用鋳型は銅や銅合金製本体の内
表面にニツケルをメツキして用いるか、あるいは
ニツケル層上に更にクロムメツキ層を施して用い
るかされている。そしてこの様な内表面メツキ層
が使用につれてある程度損耗した場合に修復作業
を行うが例えば第1図に示す様に銅製鋳型本体1
上にニツケル層2及びクロム層3が施されている
ものについて説明すると、使用と共にクロム層3
やニツケル層2が損耗して来た場合、現状では第
1図中A−A線まで改削した後、改めてニツケル
メツキ、次いでクロムメツキを施さなければなら
なかつた。なぜなら例えば第1図中ニツケルメツ
キ層2の中途たるB−B線まで改削してその上に
新メツキ層を形成させてもそこに形成された新メ
ツキ層と下地となつた旧メツキ層との間の、剪断
による密着力は5〜25Kg/mm2と大きくバラつき、
連鋳用鋳型のように、高温且つ苛酷な条件下で使
用される鋳型としては、到底実用に耐え得ないも
のが混在することが知られた。又通常のメツキ処
理の場合に行なわれる塩酸や硫酸等による酸洗い
処理を施せば上記密着力はいくらかは向上する
が、その向上の度合が小さく、かつ高温域ではそ
の密着力が極度に小さくなり、やはり実用性に乏
しいものであつた。なお、本発明者らの研究によ
れば、連鋳用鋳型の場合、新、旧両メツキ層間の
前記密着力は20Kg/mm2以上を要し、このとき得ら
れる値のバラツキは、標準偏差(σn)がσn<
3.0でなくてはならないという事が判つた。 本発明では上述の欠点を解消する鋳型の補修方
法を提供せんとするものであり、その要旨は銅若
しくは銅合金製鋳型本体の内表面の少なくとも下
方部にニツケル層が施されているが如き連続鋳造
用鋳型の補修に際し、上記下方部のニツケル層が
未だ残る厚みだけ鋳型本体の内表面から研削を施
した後、該研削面を酸洗い処理をなし、更に高濃
度強酸により活性化させた後ニツケルメツキを施
すことを特徴とする連続鋳造用鋳型の補修方法で
ある。 なお本願方法で対象とする連続鋳造用鋳型は、
第1図〜第4図に示す様な各種の形態がある。即
ち第1図に示すのは鋳型本体の内表面の全域にニ
ツケル層2が均一厚さで施されているもの、第2
図に示すのは鋳型本体内表面の全域にニツケル層
2が施されているが下方部の方がそれより上方部
よりも厚くなつているもの(段つき)、第3図に
示すのは同じく鋳型本体内表面の全域にニツケル
層2が施されてはいるがそのニツケル層2の厚み
が上方部から下方部にかけて漸次テーパ状に大と
なつているもの、第4図に示すのはニツケル層2
が下方部のみにしかないものである。この様に鋳
型本体の下方部のニツケル層2の厚さを上方部の
それよりも大とする理由は連続鋳造用鋳型の機能
として溶鋼から鋳片を造る為に鋳型との接触面で
は十分な抜熱効果が要求され、鋳型上部のメニス
カス部付近で凝固シエルが形成されその後鋳型を
通過する段階ではシエル厚が溶鋼静圧に耐えるだ
けの厚さになつていなければならない。この様な
機能を持つ鋳型の寿命を左右する要因として、凝
固シエルとモールド下方部との摺動に起因する鋳
型下方部の摩耗があげられる。ここで鋳型下方部
に於いて凝固シエルと鋳型母材である銅若しくは
銅合金とが直接接触すると鋳片の表面にスターク
ラツクと称される微小割れが発生し歩留りの低下
に連なる等の原因から鋳型下方部には鋳型母材を
露出させない様にニツケル層を上方部よりは厚く
しておくのが好ましいのである。 以上本願方法を開発するに至つた一連の試験及
びその結果を示す。 (1) 試験条件 この試験でのメツキ条件は下記第1表の通り
である。
のである。 一般に連続鋳造用鋳型は銅や銅合金製本体の内
表面にニツケルをメツキして用いるか、あるいは
ニツケル層上に更にクロムメツキ層を施して用い
るかされている。そしてこの様な内表面メツキ層
が使用につれてある程度損耗した場合に修復作業
を行うが例えば第1図に示す様に銅製鋳型本体1
上にニツケル層2及びクロム層3が施されている
ものについて説明すると、使用と共にクロム層3
やニツケル層2が損耗して来た場合、現状では第
1図中A−A線まで改削した後、改めてニツケル
メツキ、次いでクロムメツキを施さなければなら
なかつた。なぜなら例えば第1図中ニツケルメツ
キ層2の中途たるB−B線まで改削してその上に
新メツキ層を形成させてもそこに形成された新メ
ツキ層と下地となつた旧メツキ層との間の、剪断
による密着力は5〜25Kg/mm2と大きくバラつき、
連鋳用鋳型のように、高温且つ苛酷な条件下で使
用される鋳型としては、到底実用に耐え得ないも
のが混在することが知られた。又通常のメツキ処
理の場合に行なわれる塩酸や硫酸等による酸洗い
処理を施せば上記密着力はいくらかは向上する
が、その向上の度合が小さく、かつ高温域ではそ
の密着力が極度に小さくなり、やはり実用性に乏
しいものであつた。なお、本発明者らの研究によ
れば、連鋳用鋳型の場合、新、旧両メツキ層間の
前記密着力は20Kg/mm2以上を要し、このとき得ら
れる値のバラツキは、標準偏差(σn)がσn<
3.0でなくてはならないという事が判つた。 本発明では上述の欠点を解消する鋳型の補修方
法を提供せんとするものであり、その要旨は銅若
しくは銅合金製鋳型本体の内表面の少なくとも下
方部にニツケル層が施されているが如き連続鋳造
用鋳型の補修に際し、上記下方部のニツケル層が
未だ残る厚みだけ鋳型本体の内表面から研削を施
した後、該研削面を酸洗い処理をなし、更に高濃
度強酸により活性化させた後ニツケルメツキを施
すことを特徴とする連続鋳造用鋳型の補修方法で
ある。 なお本願方法で対象とする連続鋳造用鋳型は、
第1図〜第4図に示す様な各種の形態がある。即
ち第1図に示すのは鋳型本体の内表面の全域にニ
ツケル層2が均一厚さで施されているもの、第2
図に示すのは鋳型本体内表面の全域にニツケル層
2が施されているが下方部の方がそれより上方部
よりも厚くなつているもの(段つき)、第3図に
示すのは同じく鋳型本体内表面の全域にニツケル
層2が施されてはいるがそのニツケル層2の厚み
が上方部から下方部にかけて漸次テーパ状に大と
なつているもの、第4図に示すのはニツケル層2
が下方部のみにしかないものである。この様に鋳
型本体の下方部のニツケル層2の厚さを上方部の
それよりも大とする理由は連続鋳造用鋳型の機能
として溶鋼から鋳片を造る為に鋳型との接触面で
は十分な抜熱効果が要求され、鋳型上部のメニス
カス部付近で凝固シエルが形成されその後鋳型を
通過する段階ではシエル厚が溶鋼静圧に耐えるだ
けの厚さになつていなければならない。この様な
機能を持つ鋳型の寿命を左右する要因として、凝
固シエルとモールド下方部との摺動に起因する鋳
型下方部の摩耗があげられる。ここで鋳型下方部
に於いて凝固シエルと鋳型母材である銅若しくは
銅合金とが直接接触すると鋳片の表面にスターク
ラツクと称される微小割れが発生し歩留りの低下
に連なる等の原因から鋳型下方部には鋳型母材を
露出させない様にニツケル層を上方部よりは厚く
しておくのが好ましいのである。 以上本願方法を開発するに至つた一連の試験及
びその結果を示す。 (1) 試験条件 この試験でのメツキ条件は下記第1表の通り
である。
【表】
【表】
なお、本発明において用いる「高濃度強酸」
は、酸濃度が40wt%以上のものをいい、その
組成は、硝酸(濃度60wt%以上)単味の場合
と硝酸(濃度60wt%以上)を50Vol%以上含
み、残余が硫酸、塩酸、フツ酸、リン酸及び過
酸化水素水の中から選んだ1種もしくはそれ以
上の酸である場合、を含む。 (2) 試験結果 剪断による密着力を第2表に、そのバラツキ
σを第3表にそれぞれ示す。
は、酸濃度が40wt%以上のものをいい、その
組成は、硝酸(濃度60wt%以上)単味の場合
と硝酸(濃度60wt%以上)を50Vol%以上含
み、残余が硫酸、塩酸、フツ酸、リン酸及び過
酸化水素水の中から選んだ1種もしくはそれ以
上の酸である場合、を含む。 (2) 試験結果 剪断による密着力を第2表に、そのバラツキ
σを第3表にそれぞれ示す。
【表】
第2表において、常温での測定値以外の値
は、例えば「100℃×8H」の場合について言え
ば、まず100℃まで昇温し、それを8時間保つ
たのち、空冷して常温に戻つたときの測定値を
示す。
は、例えば「100℃×8H」の場合について言え
ば、まず100℃まで昇温し、それを8時間保つ
たのち、空冷して常温に戻つたときの測定値を
示す。
【表】
第3表における、100℃、200℃、300℃、400
℃、500℃の場合のバラツキの値は、夫々、当
該温度まで昇温し、8時間維持したのち、空冷
により常温に戻した場合の値である。 常温でのバラツキσ σ〔No.2〕=1/1.5×σ〔No.4〕, =1/3.2×σ〔No.3〕, このことから、ニツケルないしニツケル基合
金層同志の剪断による密着力の大きさは、補修
のためのメツキが施される露出面の状態によつ
て大きく影響され、サンプルNo.2,4即ち、本
発明によつて処理した場合が、良好な結果を示
すことが知られる。なぜならば、本発明により
研削ニツケル面の不動態化被覆を、60wt%以
上の硝酸を最適例とする強酸によつて処理し、
活性化されたその露出面上に施されたニツケル
メツキ層の密着力は従来のそれ(サンプルNo.
1)よりも常温〜500℃の温度域においてほぼ
2倍の値を示しており、他の比較例(サンプル
No.3)のそれにくらべても常温での値は大き
く、しかもバラツキの程度が小であるからであ
る。 このように、本発明方法によれば、高価なニツ
ケルメツキ層を不必要にまで研削することなく、
しかも新・旧両メツキ層は強固に密着され、その
バラツキは小さいので、被覆寿命及び鋳型母材寿
命を大幅に増加させることが出来、連続鋳造用鋳
型の補修方法としては、極めて有用なものであ
る。 なお、上述の説明は、本発明の好ましい実施態
様を述べたものであつて、これに限られるもので
はなく、本発明の精神から逸脱しない限り、その
変型、変法は、本発明の範囲に含まれるものであ
る。 なお当然の事ながら本願方法にあつても鋳型の
最外表面に主としてスプラツシユ対策としてクロ
ムメツキ層を施している事もあり得る。
℃、500℃の場合のバラツキの値は、夫々、当
該温度まで昇温し、8時間維持したのち、空冷
により常温に戻した場合の値である。 常温でのバラツキσ σ〔No.2〕=1/1.5×σ〔No.4〕, =1/3.2×σ〔No.3〕, このことから、ニツケルないしニツケル基合
金層同志の剪断による密着力の大きさは、補修
のためのメツキが施される露出面の状態によつ
て大きく影響され、サンプルNo.2,4即ち、本
発明によつて処理した場合が、良好な結果を示
すことが知られる。なぜならば、本発明により
研削ニツケル面の不動態化被覆を、60wt%以
上の硝酸を最適例とする強酸によつて処理し、
活性化されたその露出面上に施されたニツケル
メツキ層の密着力は従来のそれ(サンプルNo.
1)よりも常温〜500℃の温度域においてほぼ
2倍の値を示しており、他の比較例(サンプル
No.3)のそれにくらべても常温での値は大き
く、しかもバラツキの程度が小であるからであ
る。 このように、本発明方法によれば、高価なニツ
ケルメツキ層を不必要にまで研削することなく、
しかも新・旧両メツキ層は強固に密着され、その
バラツキは小さいので、被覆寿命及び鋳型母材寿
命を大幅に増加させることが出来、連続鋳造用鋳
型の補修方法としては、極めて有用なものであ
る。 なお、上述の説明は、本発明の好ましい実施態
様を述べたものであつて、これに限られるもので
はなく、本発明の精神から逸脱しない限り、その
変型、変法は、本発明の範囲に含まれるものであ
る。 なお当然の事ながら本願方法にあつても鋳型の
最外表面に主としてスプラツシユ対策としてクロ
ムメツキ層を施している事もあり得る。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明方法の適用さ
れる連続鋳造用鋳型における本体と表面メツキ層
の構造例を示す説明図。 図中、1:鋳型本体、2:ニツケル層、3:ク
ロム層。
れる連続鋳造用鋳型における本体と表面メツキ層
の構造例を示す説明図。 図中、1:鋳型本体、2:ニツケル層、3:ク
ロム層。
Claims (1)
- 1 銅若しくは銅合金製鋳型本体の内表面の少な
くとも下方部にニツケル層が施されているが如き
連続鋳造用鋳型の補修に際し、上記下方部のニツ
ケル層が未だ残る厚みだけ鋳型本体の内表面から
研削を施した後、該研削面を酸洗い処理をなし、
更に高濃度強酸により活性化させた後ニツケルメ
ツキを施すことを特徴とする連続鋳造用鋳型の補
修方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138081A JPS5838637A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 連続鋳造用鋳型の補修方法 |
| AU87435/82A AU550630B2 (en) | 1981-09-01 | 1982-08-19 | Re plating continuous casting mould |
| DE19823231444 DE3231444A1 (de) | 1981-09-01 | 1982-08-24 | Verfahren zum ausbessern von kokillen fuer den strangguss von stahl |
| NL8203300A NL8203300A (nl) | 1981-09-01 | 1982-08-24 | Werkwijze voor het repareren van een mal voor het continu gieten van staal. |
| ES515313A ES515313A0 (es) | 1981-09-01 | 1982-08-27 | "metodo para la reparacion de moldes de fundicion continua de acero". |
| US06/412,973 US4502924A (en) | 1981-09-01 | 1982-08-27 | Method for repairing a mold for continuous casting of steel |
| IT49048/82A IT1154332B (it) | 1981-09-01 | 1982-08-30 | Metodo per riparare uno stampo per la colata continua di acciaio |
| FR8214905A FR2513910B1 (fr) | 1981-09-01 | 1982-08-31 | Procede de reparation d'une coquille pour la coulee continue de l'acier |
| BR8205097A BR8205097A (pt) | 1981-09-01 | 1982-08-31 | Processo para preparar um molde para ligotamento continuo de aco e molde respectivo |
| GB08224951A GB2107355B (en) | 1981-09-01 | 1982-09-01 | A method for repairing a mould for continous casting of steel |
| ES526015A ES8503989A1 (es) | 1981-09-01 | 1983-09-16 | Perfeccionamientos en la fabricacion de moldes de fundicion continua en acero |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138081A JPS5838637A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 連続鋳造用鋳型の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838637A JPS5838637A (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6152238B2 true JPS6152238B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=15213510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138081A Granted JPS5838637A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 連続鋳造用鋳型の補修方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502924A (ja) |
| JP (1) | JPS5838637A (ja) |
| AU (1) | AU550630B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205097A (ja) |
| DE (1) | DE3231444A1 (ja) |
| ES (2) | ES515313A0 (ja) |
| FR (1) | FR2513910B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107355B (ja) |
| IT (1) | IT1154332B (ja) |
| NL (1) | NL8203300A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE899632A (nl) * | 1984-05-11 | 1984-11-12 | Ebes Ver Energie Schelde | Werkwijze om pijpen van een stoomgenerator te herstellen. |
| IT1215386B (it) * | 1987-03-18 | 1990-02-08 | Danieli Off Mecc | Procedimento di recupero per cristallizzatore di lingottiera per colata continua. |
| US4802436A (en) * | 1987-07-21 | 1989-02-07 | Williams Gold Refining Company | Continuous casting furnace and die system of modular design |
| DE4128365A1 (de) * | 1991-08-27 | 1993-03-04 | Egon Evertz | Verfahren zur aufarbeitung von kupferkokillen fuer das stranggiessen von stahl |
| FR2747400B1 (fr) * | 1996-04-12 | 1998-05-22 | Usinor Sacilor | Procede de conditionnement de la surface externe en cuivre ou alliage de cuivre d'un element d'une lingotiere de coulee continue des metaux, du type comportant une etape de nickelage et une etape de denickelage |
| US6838009B2 (en) * | 2001-10-30 | 2005-01-04 | International Business Machines Corporation | Rework method for finishing metallurgy on chip carriers |
| RU2270075C1 (ru) * | 2004-06-25 | 2006-02-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Московский государственный институт стали и сплавов" (технологический университет) | Способ восстановления рабочих стенок кристаллизатора |
| US7927653B2 (en) * | 2005-12-16 | 2011-04-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Metal mold repair method and metal mold repair paste agent |
| CN102909325B (zh) * | 2012-11-12 | 2014-07-16 | 南昌航空大学 | 一种激光-感应复合熔覆修复连铸结晶器的方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2457060A (en) * | 1945-10-25 | 1948-12-21 | Int Nickel Co | Method for bonding a nickel electrodeposit to a nickel surface |
| GB825928A (en) * | 1955-07-29 | 1959-12-23 | Napier & Son Ltd | Electrolytically coating thin nickel alloy wires with metal |
| BE559886A (ja) * | 1956-08-08 | |||
| US3616285A (en) * | 1969-12-31 | 1971-10-26 | Sifco Ind Inc | Repair of chromium plated surfaces |
| US3963588A (en) * | 1975-04-21 | 1976-06-15 | United States Steel Corporation | Coalescent-jet apparatus and method for high current density preferential electroplating |
| US4037646A (en) * | 1975-06-13 | 1977-07-26 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Molds for continuously casting steel |
| US4055472A (en) * | 1976-09-15 | 1977-10-25 | United Aircraft Products, Inc. | Method of preparing nickel alloy parts for plating |
| JPS5446131A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-11 | Mishima Kosan Co Ltd | Method of making mold for continuous casting process |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56138081A patent/JPS5838637A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-19 AU AU87435/82A patent/AU550630B2/en not_active Ceased
- 1982-08-24 DE DE19823231444 patent/DE3231444A1/de not_active Withdrawn
- 1982-08-24 NL NL8203300A patent/NL8203300A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-08-27 US US06/412,973 patent/US4502924A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-27 ES ES515313A patent/ES515313A0/es active Granted
- 1982-08-30 IT IT49048/82A patent/IT1154332B/it active
- 1982-08-31 BR BR8205097A patent/BR8205097A/pt unknown
- 1982-08-31 FR FR8214905A patent/FR2513910B1/fr not_active Expired
- 1982-09-01 GB GB08224951A patent/GB2107355B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-09-16 ES ES526015A patent/ES8503989A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2513910A1 (fr) | 1983-04-08 |
| IT8249048A1 (it) | 1984-03-01 |
| FR2513910B1 (fr) | 1985-09-13 |
| NL8203300A (nl) | 1983-04-05 |
| IT1154332B (it) | 1987-01-21 |
| AU8743582A (en) | 1983-03-10 |
| DE3231444A1 (de) | 1983-08-11 |
| ES526015A0 (es) | 1985-04-16 |
| ES8404796A1 (es) | 1984-05-16 |
| BR8205097A (pt) | 1983-08-09 |
| US4502924A (en) | 1985-03-05 |
| JPS5838637A (ja) | 1983-03-07 |
| GB2107355A (en) | 1983-04-27 |
| ES515313A0 (es) | 1984-05-16 |
| AU550630B2 (en) | 1986-03-27 |
| ES8503989A1 (es) | 1985-04-16 |
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