JPS6152327B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6152327B2 JPS6152327B2 JP53052851A JP5285178A JPS6152327B2 JP S6152327 B2 JPS6152327 B2 JP S6152327B2 JP 53052851 A JP53052851 A JP 53052851A JP 5285178 A JP5285178 A JP 5285178A JP S6152327 B2 JPS6152327 B2 JP S6152327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field coil
- fan
- inner body
- mounting shaft
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
- F01P7/081—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps using clutches, e.g. electro-magnetic or induction clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/002—Electric or electronic circuits relating to actuation of electromagnetic clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁クラツチ機構を内蔵し、エンジン
冷却用フアンの駆動を制御する自動車用エンジン
のフアン駆動装置に関する。
冷却用フアンの駆動を制御する自動車用エンジン
のフアン駆動装置に関する。
従来、自動車用エンジンの冷却フアンはこのエ
ンジンのフアン駆動ハブに直接取付けられてい
た。このため、エンジンの回転数が高い場合に
は、この冷却フアンによつて不必要に多くの冷却
用空気が送られ、この冷却フアンの駆動のための
動力損失が大きくなる不具合があつた。また、エ
ンジンの回転数が高い場合、この冷却フアンによ
つて生じる騒音が大きくなる不具合があつた。
ンジンのフアン駆動ハブに直接取付けられてい
た。このため、エンジンの回転数が高い場合に
は、この冷却フアンによつて不必要に多くの冷却
用空気が送られ、この冷却フアンの駆動のための
動力損失が大きくなる不具合があつた。また、エ
ンジンの回転数が高い場合、この冷却フアンによ
つて生じる騒音が大きくなる不具合があつた。
このような不具合を解消するため、エンジンの
回転数が高く、走行風によつてエンジンが十分に
冷却可能である場合にはこの冷却フアンの駆動を
停止する装置が開発されている。このような装置
によれば、燃料が節約され、また冷却フアンによ
つて発生する騒音も減少するものである。
回転数が高く、走行風によつてエンジンが十分に
冷却可能である場合にはこの冷却フアンの駆動を
停止する装置が開発されている。このような装置
によれば、燃料が節約され、また冷却フアンによ
つて発生する騒音も減少するものである。
このような装置は、一般に電磁クラツチ機構を
内蔵し、エンジンのフアン駆動ハブに取付けられ
て使用される。しかし、このような装置は電磁ク
ラツチを内蔵しているので、その界磁コイルを制
御回路等に電線で接続するため、回転しないよう
に固定しなければならない。そして、従来のこの
種の装置では、この界磁コイルをエンジン本体の
前面等に固定していた。このため、この界磁コイ
ルが取付けられるようにエンジンを改造しなけれ
ばならない不具合があつた。また、このように界
磁コイルをエンジン本体に取付けるためにその取
付け用の隙間を必要とし、エンジン全体の長さが
長くなる。このため、エンジンルームが長くな
り、ボンネツトを延長する等の改造を必要とする
場合もあつた。また、一般に自動車のエンジンル
ーム内にはほこり、水等が進入するのを防止する
ことができない。このため、このほこり、水等が
電磁クラツチ機構のクラツチ面に侵入し、クラツ
チ面の損傷やすべり等を生じる不具合があつた。
このような不具合を解消するには、このほこり、
水等がクラツチ面に侵入するのを防止するカバー
等を設けることが考えられるが、このようにする
とこの装置の軸方向の長さが長くなる不具合が生
じる。
内蔵し、エンジンのフアン駆動ハブに取付けられ
て使用される。しかし、このような装置は電磁ク
ラツチを内蔵しているので、その界磁コイルを制
御回路等に電線で接続するため、回転しないよう
に固定しなければならない。そして、従来のこの
種の装置では、この界磁コイルをエンジン本体の
前面等に固定していた。このため、この界磁コイ
ルが取付けられるようにエンジンを改造しなけれ
ばならない不具合があつた。また、このように界
磁コイルをエンジン本体に取付けるためにその取
付け用の隙間を必要とし、エンジン全体の長さが
長くなる。このため、エンジンルームが長くな
り、ボンネツトを延長する等の改造を必要とする
場合もあつた。また、一般に自動車のエンジンル
ーム内にはほこり、水等が進入するのを防止する
ことができない。このため、このほこり、水等が
電磁クラツチ機構のクラツチ面に侵入し、クラツ
チ面の損傷やすべり等を生じる不具合があつた。
このような不具合を解消するには、このほこり、
水等がクラツチ面に侵入するのを防止するカバー
等を設けることが考えられるが、このようにする
とこの装置の軸方向の長さが長くなる不具合が生
じる。
一般に、このような装置が取付けられるエンジ
ン本体の体面とラジエータ等との間の間隙は小さ
い。そして、このエンジン本体前面とラジエータ
等との間の間隙を広げると前述したようにボンネ
ツト等の改造を必要とする等、他の部分に波及的
な改造を必要とし、大幅なコスト上昇を招く。ま
た、同様に界磁コイル取付けのためにエンジン本
体を改造することも大幅なコスト上昇を招く。こ
のため、この種の装置においてはその軸方向の長
さをできる限り短くすること、およびエンジンに
改造を加えることなし取付けられるようにするこ
とが必要となる。しかるに、従来のものはこのよ
うな点に考慮が払われていなかつたため、この装
置を取付けることができるエンジンや車種が限定
されたり、またエンジンや車体に大きな改造を必
要とする不具合があつた。
ン本体の体面とラジエータ等との間の間隙は小さ
い。そして、このエンジン本体前面とラジエータ
等との間の間隙を広げると前述したようにボンネ
ツト等の改造を必要とする等、他の部分に波及的
な改造を必要とし、大幅なコスト上昇を招く。ま
た、同様に界磁コイル取付けのためにエンジン本
体を改造することも大幅なコスト上昇を招く。こ
のため、この種の装置においてはその軸方向の長
さをできる限り短くすること、およびエンジンに
改造を加えることなし取付けられるようにするこ
とが必要となる。しかるに、従来のものはこのよ
うな点に考慮が払われていなかつたため、この装
置を取付けることができるエンジンや車種が限定
されたり、またエンジンや車体に大きな改造を必
要とする不具合があつた。
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもの
で、その目的とするところは軸方向の長さをきわ
めて短くすることができ、エンジン本体の前面と
ラジエータ等との間の間隙が狭い場合にも装着す
ることができ、また取付けのためにエンジン本体
に大幅な改造をする必要がなく、さらにはクラツ
チ面にほこり、水等が侵入するのを確実に防止で
きる自動車用エンジンのフアン駆動装置を提供す
ることにある。
で、その目的とするところは軸方向の長さをきわ
めて短くすることができ、エンジン本体の前面と
ラジエータ等との間の間隙が狭い場合にも装着す
ることができ、また取付けのためにエンジン本体
に大幅な改造をする必要がなく、さらにはクラツ
チ面にほこり、水等が侵入するのを確実に防止で
きる自動車用エンジンのフアン駆動装置を提供す
ることにある。
すなわち本発明の主要部たる構成は、
() 界磁コイルが取付けられた界磁コイルハ
ウジングを軸受を介して中央取付軸に回転自在
に支持させ、この界磁コイルハウジングを中央
取付軸によつて軸方向および径方向に支持した
こと、 () 一端部が上記界磁コイルハウジングの取
付けられ、他端部がエンジンに取付けられた回
転防止部材を設け、この回転防止部材によつて
上記の界磁コイルハウジングをエンジンに機械
的に連結し、上記の軸受の回転抵抗によつてこ
の界磁コイルハウジングに生じるトルクを支持
し、この界磁コイルハウジングが中央取付軸と
ともに回転するのを防止し、 () 上記の中央取付軸にこれと一体的に回転
するように取付けられた環状の内側本体とフア
ン取付ハブとの間にアーマチユア、クラツチ係
合機構を配置したこと、 () フアン取付ハブにアーマチユア、クラツ
チ係合機構および内側本体の外周を覆う外側ハ
ブ部分を形成したこと、 である。したがつて、上記の()の回転防止部
材は上記の軸受の回転抵抗によるトルクを支持す
るだけの強度的に弱いものですむ。したがつて、
この回転防止部材の他端部をたとえばエンジンの
他の部品を取付ける部分まで延長してそこに取付
けることは容易であり、エンジンの改造をほとん
ど必要としない。また、上記()の構成によつ
て界磁コイルおよび界磁コイルハウジングは中央
取付軸に支持され、取付け用の部材および取付け
用の間隙を特に必要とせず、この装置の軸方向長
さを短くすることができる。また、上記の()
および()の構成によつてクラツチ係合機構が
内側本体、フアン取付ハブおよび外側ハブ部分に
よつて完全に囲まれ、クラツチ面にほこり、水等
が侵入することが完全に防止され、かつこのよう
にしてもこの装置の軸方向の長さの増加を招くこ
とがない。したがつて、本発明の装置の長さは、
本質的に界磁コイルハウジング、アーマチユア、
クラツチ係合機構、フアン取付ハブの軸方向長さ
を合計した長さすなわち必要最少限の長さとする
ことができるものである。
ウジングを軸受を介して中央取付軸に回転自在
に支持させ、この界磁コイルハウジングを中央
取付軸によつて軸方向および径方向に支持した
こと、 () 一端部が上記界磁コイルハウジングの取
付けられ、他端部がエンジンに取付けられた回
転防止部材を設け、この回転防止部材によつて
上記の界磁コイルハウジングをエンジンに機械
的に連結し、上記の軸受の回転抵抗によつてこ
の界磁コイルハウジングに生じるトルクを支持
し、この界磁コイルハウジングが中央取付軸と
ともに回転するのを防止し、 () 上記の中央取付軸にこれと一体的に回転
するように取付けられた環状の内側本体とフア
ン取付ハブとの間にアーマチユア、クラツチ係
合機構を配置したこと、 () フアン取付ハブにアーマチユア、クラツ
チ係合機構および内側本体の外周を覆う外側ハ
ブ部分を形成したこと、 である。したがつて、上記の()の回転防止部
材は上記の軸受の回転抵抗によるトルクを支持す
るだけの強度的に弱いものですむ。したがつて、
この回転防止部材の他端部をたとえばエンジンの
他の部品を取付ける部分まで延長してそこに取付
けることは容易であり、エンジンの改造をほとん
ど必要としない。また、上記()の構成によつ
て界磁コイルおよび界磁コイルハウジングは中央
取付軸に支持され、取付け用の部材および取付け
用の間隙を特に必要とせず、この装置の軸方向長
さを短くすることができる。また、上記の()
および()の構成によつてクラツチ係合機構が
内側本体、フアン取付ハブおよび外側ハブ部分に
よつて完全に囲まれ、クラツチ面にほこり、水等
が侵入することが完全に防止され、かつこのよう
にしてもこの装置の軸方向の長さの増加を招くこ
とがない。したがつて、本発明の装置の長さは、
本質的に界磁コイルハウジング、アーマチユア、
クラツチ係合機構、フアン取付ハブの軸方向長さ
を合計した長さすなわち必要最少限の長さとする
ことができるものである。
以下、本発明の実施例を添附図面を参照して説
明する。図において、フアン駆動装置10は中央
取付軸12を有し、この中央取付軸12にはフラ
ンジ部14が形成され、このフランジ部14は複
数の軸方向に延びるボルトおよび止め座金によ
り、鎖線で示すエンジン・フアン駆動ハブ16に
取付けられている。
明する。図において、フアン駆動装置10は中央
取付軸12を有し、この中央取付軸12にはフラ
ンジ部14が形成され、このフランジ部14は複
数の軸方向に延びるボルトおよび止め座金によ
り、鎖線で示すエンジン・フアン駆動ハブ16に
取付けられている。
また、上記の中央取付軸12は、延長部分18
を有し、この上に界磁コイルハウジング20と、
これに軸方向に隣接する環状の内側本体22およ
びフアン取付ハブ24が配置されている。
を有し、この上に界磁コイルハウジング20と、
これに軸方向に隣接する環状の内側本体22およ
びフアン取付ハブ24が配置されている。
上記の界磁コイルハウジング20にはころがり
軸受28によつて回転自在に支持されており、こ
のころがり軸受はこの界磁コイルハウジング20
のコイルハブ30に圧入され、スナツプリング3
2で保持されている。そして、この界磁コイルハ
ウジング20には回転防止部材たとえば回転防止
アーム・アセンブリ26が取付けられ、この回転
防止アーム・アセンブリによつてこの界磁コイル
ハウジングの回転が防止されている。
軸受28によつて回転自在に支持されており、こ
のころがり軸受はこの界磁コイルハウジング20
のコイルハブ30に圧入され、スナツプリング3
2で保持されている。そして、この界磁コイルハ
ウジング20には回転防止部材たとえば回転防止
アーム・アセンブリ26が取付けられ、この回転
防止アーム・アセンブリによつてこの界磁コイル
ハウジングの回転が防止されている。
また、上記の界磁コイル34は、コイルハブ3
0内に形成されたコイル空所36内に収容されて
いる。そして、この界磁コイル34にはコイル導
線38が接続され、このコイル導線はグロメツト
40を通り、上記の回転防止アーム・アセンブリ
26に沿つて配置されている。
0内に形成されたコイル空所36内に収容されて
いる。そして、この界磁コイル34にはコイル導
線38が接続され、このコイル導線はグロメツト
40を通り、上記の回転防止アーム・アセンブリ
26に沿つて配置されている。
この回転防止アーム・アセンブリ26は、第1
図に示すように、上記のコイルハブ30に溶接さ
れた第1アーム42と、この第1アームにボルト
止めされた第2アーム44とを有し、第1アーム
42は第2アーム44の位置を安定させるために
位置決突起50が一体に形成されている。また、
上記の第1および第2アーム42,44は、この
第1アームに形成された孔48および第2アーム
に形成された孔46を貫通したボルトによつて互
いに結合されている。この一方の孔46は、各種
の使用のエンジンの外形に適応するように調節で
きる大きさに形成されている。
図に示すように、上記のコイルハブ30に溶接さ
れた第1アーム42と、この第1アームにボルト
止めされた第2アーム44とを有し、第1アーム
42は第2アーム44の位置を安定させるために
位置決突起50が一体に形成されている。また、
上記の第1および第2アーム42,44は、この
第1アームに形成された孔48および第2アーム
に形成された孔46を貫通したボルトによつて互
いに結合されている。この一方の孔46は、各種
の使用のエンジンの外形に適応するように調節で
きる大きさに形成されている。
また、第2アーム44の上部分56には止めス
リーブ54を有するグロメツト52が形成され、
このグロメツトを貫通したボルト58およびワツ
シヤ60を介してこの第2アームの上部分がエン
ジンに振動を防止するように取付けられている。
リーブ54を有するグロメツト52が形成され、
このグロメツトを貫通したボルト58およびワツ
シヤ60を介してこの第2アームの上部分がエン
ジンに振動を防止するように取付けられている。
また、上記の界磁コイル34は上記のコイル導
線38を介して制御回路に接続されている。この
制御回路はダイオード端子板62を備え、このダ
イオード端子板は上記の第2アーム44の上面に
取付けられ、上記のコイル導線はこのダイオード
端子板に接続されている。そして、ダイオード6
4(第4図)は温度応答スイツチ66の切替えの
際の電圧スパイクを防止する。この温度応答スイ
ツチ66はエンジンの温度が所定の温度に達した
場合に上記の界磁コイル34を励磁し、この界磁
コイルを制御する。
線38を介して制御回路に接続されている。この
制御回路はダイオード端子板62を備え、このダ
イオード端子板は上記の第2アーム44の上面に
取付けられ、上記のコイル導線はこのダイオード
端子板に接続されている。そして、ダイオード6
4(第4図)は温度応答スイツチ66の切替えの
際の電圧スパイクを防止する。この温度応答スイ
ツチ66はエンジンの温度が所定の温度に達した
場合に上記の界磁コイル34を励磁し、この界磁
コイルを制御する。
また、上記の内側本体22には内側ハブ68が
形成され、この内側ハブは中央取付軸12上に一
体的に回転するように取付けられている。また、
この中央取付軸12にはキー溝72が形成され、
またこの内側ハブの内周面にもキー溝74が形成
され、これらキー溝内にはキー70が嵌合され、
この内側ハブ68はこの中央取付軸12上を軸方
向に移動可能に構成されている。
形成され、この内側ハブは中央取付軸12上に一
体的に回転するように取付けられている。また、
この中央取付軸12にはキー溝72が形成され、
またこの内側ハブの内周面にもキー溝74が形成
され、これらキー溝内にはキー70が嵌合され、
この内側ハブ68はこの中央取付軸12上を軸方
向に移動可能に構成されている。
また、上記の内側ハブ68にはリツプ部76が
形成され、このリツプ部は上記の軸受28の内側
レースに当接し、軸方向の位置決をなすように構
成されている。
形成され、このリツプ部は上記の軸受28の内側
レースに当接し、軸方向の位置決をなすように構
成されている。
また、上記の内側本体22には径方向面部分7
8が形成され、この径方向面部分には周方向に沿
つた腎臓形をなすスロツト80が形成されてい
る。これらのスロツト80はこの内側本体22内
に生じる磁束をできるだけ小さくする作用をな
し、後述するように界磁コイル34によつて生じ
た磁束をエアギヤツプ84を介してアーマチユア
82内に導くように構成されている。
8が形成され、この径方向面部分には周方向に沿
つた腎臓形をなすスロツト80が形成されてい
る。これらのスロツト80はこの内側本体22内
に生じる磁束をできるだけ小さくする作用をな
し、後述するように界磁コイル34によつて生じ
た磁束をエアギヤツプ84を介してアーマチユア
82内に導くように構成されている。
また、上記の内側本体22には上記の界磁コイ
ル34の外側に延長された外側ハブ86が形成さ
れ、この外側ハブは上記アーマチユア82への磁
束通路を形成する。
ル34の外側に延長された外側ハブ86が形成さ
れ、この外側ハブは上記アーマチユア82への磁
束通路を形成する。
なお、上記の内側本体22は鋼材料等の透磁性
の材料で形成されている。
の材料で形成されている。
また、この内側本体22の外側軸方向面90に
はスペーサ88が当接しており、このスペーサに
よつて上記のアーマチユア82に対する内側本体
22の軸方向位置決がなされている。このスペー
サ88はフアン取付ハブ24を中央取付軸12に
回転自在に支持する軸受92に当接して軸方向に
位置決されている。この軸受92はフアン取付ハ
ブ24に形成された溝96に係合したスナツプリ
ング94で保持されている。そして、このフアン
取付ハブ24と軸受92とによつてフアン取付ハ
ブ・アセンブリが構成されている。
はスペーサ88が当接しており、このスペーサに
よつて上記のアーマチユア82に対する内側本体
22の軸方向位置決がなされている。このスペー
サ88はフアン取付ハブ24を中央取付軸12に
回転自在に支持する軸受92に当接して軸方向に
位置決されている。この軸受92はフアン取付ハ
ブ24に形成された溝96に係合したスナツプリ
ング94で保持されている。そして、このフアン
取付ハブ24と軸受92とによつてフアン取付ハ
ブ・アセンブリが構成されている。
また、上記の内側本体22の軸方向に隣接して
環状のアーマチユア82が設けられ、このアーマ
チユアは上記の界磁コイル34から離間してい
る。このアーマチユア82はばね部材98によつ
て上記のフアン取付ハブ24に連結されている。
このばね部材98は、リベツト91によつてフア
ン取付ハブ24に取付けられるとともに上記のア
ーマチユア82にも取付けられている。そして、
このアーマチユア82はこのばね部材98の付勢
力に抗してわずかな距離だけ軸方向に移動可能で
あり、上記界磁コイル34が励磁された場合にそ
の磁界によつてこのばね部材98の付勢力に抗し
てこのアーマチユア82が移動し、このアーマチ
ユアのクラツチ面100が内側本体22のクラツ
チ面102と係合する。そして、このクラツチ面
100,102の係合によつて上記内側本体22
とアーマチユア82が係合してこのアーマチユア
82が駆動され、これらクラツチ面100,10
2がクラツチ係合機構を構成する。
環状のアーマチユア82が設けられ、このアーマ
チユアは上記の界磁コイル34から離間してい
る。このアーマチユア82はばね部材98によつ
て上記のフアン取付ハブ24に連結されている。
このばね部材98は、リベツト91によつてフア
ン取付ハブ24に取付けられるとともに上記のア
ーマチユア82にも取付けられている。そして、
このアーマチユア82はこのばね部材98の付勢
力に抗してわずかな距離だけ軸方向に移動可能で
あり、上記界磁コイル34が励磁された場合にそ
の磁界によつてこのばね部材98の付勢力に抗し
てこのアーマチユア82が移動し、このアーマチ
ユアのクラツチ面100が内側本体22のクラツ
チ面102と係合する。そして、このクラツチ面
100,102の係合によつて上記内側本体22
とアーマチユア82が係合してこのアーマチユア
82が駆動され、これらクラツチ面100,10
2がクラツチ係合機構を構成する。
また、上記の界磁コイル24が消磁された場合
には、上記のばね部材98の付勢力によつて上記
アーマチユア82は上記内側本体22から引離さ
れ、これらの係合が解除される。
には、上記のばね部材98の付勢力によつて上記
アーマチユア82は上記内側本体22から引離さ
れ、これらの係合が解除される。
また、上記のフアン取付ハブ24には、ドラム
状をなす外側ハブ部分104が一体に形成され、
この外側ハブ部分104は上記の各クラツチ構成
部分を保護するためにそれらの外周に延出してい
る。
状をなす外側ハブ部分104が一体に形成され、
この外側ハブ部分104は上記の各クラツチ構成
部分を保護するためにそれらの外周に延出してい
る。
また、この外側ハブ部分104の外周には上記
の内側本体22の径方向外側に延長したフアン取
付用フランジ117が形成され、このフアン取付
用フランジにフアン106が取付けられており、
このフアンは上記の電磁クラツチの部分の外側に
位置している。したがつて、この装置の軸方向の
寸法が短くなり、このフアン106を既存のフー
ド内に位置させることができる。
の内側本体22の径方向外側に延長したフアン取
付用フランジ117が形成され、このフアン取付
用フランジにフアン106が取付けられており、
このフアンは上記の電磁クラツチの部分の外側に
位置している。したがつて、この装置の軸方向の
寸法が短くなり、このフアン106を既存のフー
ド内に位置させることができる。
また、上記のフアン取付ハブ24と、前述のク
ラツチ機構構成部分は、エンドボルト108と特
殊な座金110によつて上記中央取付軸12の延
長部分18上の所定位置に保持されている。
ラツチ機構構成部分は、エンドボルト108と特
殊な座金110によつて上記中央取付軸12の延
長部分18上の所定位置に保持されている。
また、上記の座金110には焼入れがなされて
おり、上記の軸受92が焼付いて中央取付軸12
上で回転するような場合にスラスト受面を提供す
るように構成されている。また、この座金110
には回転防止部分を構成するタブ116が形成さ
れ、このタブ116は上記のキー溝72内に延長
され、この座金110が上記の軸受92と一緒に
回転することが防止されるように構成されてい
る。したがつて、上記の場合に上記エンドボルト
108にその螺合を緩める方向の力が伝わること
がなく、この部品の緩みが防止され、またこのエ
ンドボルトの脱落によつて上記クラツチ機構とフ
アン106が分解してしまうようなことが防止さ
れる。
おり、上記の軸受92が焼付いて中央取付軸12
上で回転するような場合にスラスト受面を提供す
るように構成されている。また、この座金110
には回転防止部分を構成するタブ116が形成さ
れ、このタブ116は上記のキー溝72内に延長
され、この座金110が上記の軸受92と一緒に
回転することが防止されるように構成されてい
る。したがつて、上記の場合に上記エンドボルト
108にその螺合を緩める方向の力が伝わること
がなく、この部品の緩みが防止され、またこのエ
ンドボルトの脱落によつて上記クラツチ機構とフ
アン106が分解してしまうようなことが防止さ
れる。
また、上記フアン106をフアン取付ハブ24
に取付けるためのボルト120によつて複数のロ
ツク用タブ118が取付けられている。そして、
非常時には、これらのロツク用タブ118がこの
フアン取付ハブ24内の切欠き122および内側
本体22の外側ハブ部分内の切欠き124内に係
合し、上記のクラツチ機構には依存せずにこれら
を連結してロツク状態となし、上記のクラツチ機
構が故障した場合のバツクアツプが提供される。
に取付けるためのボルト120によつて複数のロ
ツク用タブ118が取付けられている。そして、
非常時には、これらのロツク用タブ118がこの
フアン取付ハブ24内の切欠き122および内側
本体22の外側ハブ部分内の切欠き124内に係
合し、上記のクラツチ機構には依存せずにこれら
を連結してロツク状態となし、上記のクラツチ機
構が故障した場合のバツクアツプが提供される。
また、上記の回転防止アーム・アセンブリ26
を取外し、また上記のエンドボルト108を抜
き、次に軸方向に可動な上記内側本体22、上記
界磁コイルハウジング20、およびフアン取付ハ
ブ24を中央取付軸12から摺動させて取外すこ
とにより、上記のクラツチ機構部分をこの中央取
付軸12から取外すことができる。また、これら
は別々に組立てることができ、これによつて取付
ボルトのための中央取付軸との間の間隙を最少に
でき、この装置全体の軸方向の長さを最少化でき
る。
を取外し、また上記のエンドボルト108を抜
き、次に軸方向に可動な上記内側本体22、上記
界磁コイルハウジング20、およびフアン取付ハ
ブ24を中央取付軸12から摺動させて取外すこ
とにより、上記のクラツチ機構部分をこの中央取
付軸12から取外すことができる。また、これら
は別々に組立てることができ、これによつて取付
ボルトのための中央取付軸との間の間隙を最少に
でき、この装置全体の軸方向の長さを最少化でき
る。
上述の如く本発明はその取付けのためにエンジ
ンの改造をほとんど必要とせず、またその軸方向
の長さを最少にできる。したがつて、エンジン本
体の前面とラジエータとの間の間隙が狭いような
場合でも装着することができる。よつて、本発明
の装置はエンジン装置の改造を要することなしに
広い範囲のエンジンに装着可能であり、エンジン
改造によるコストの上昇を招くこともない等その
効果は大である。
ンの改造をほとんど必要とせず、またその軸方向
の長さを最少にできる。したがつて、エンジン本
体の前面とラジエータとの間の間隙が狭いような
場合でも装着することができる。よつて、本発明
の装置はエンジン装置の改造を要することなしに
広い範囲のエンジンに装着可能であり、エンジン
改造によるコストの上昇を招くこともない等その
効果は大である。
第1図は、エンジンの部分を鎖線で示した本発
明のフアン駆動装置の実施例の側面図、第2図は
第1図に示すフアン駆動装置の立面図、第3図は
第1図と第2図に示すフアン駆動装置を部分的に
破断して示す拡大縦断面図、第4図は電磁クラツ
チ用の制御回路の略図、第5図は本発明のフアン
駆動装置のロツク用タブと内側本体の切欠きおよ
び外側ハブ部分の切欠きとの関係を示す部分図で
ある。 10……フアン駆動装置、12……中央取付
軸、16……エンジン・フアン駆動ハブ、20…
…界磁コイルハウジング、22……環状の内側本
体、24……フアン取付ハブ、26……回転防止
アーム・アセンブリ、34……界磁コイル、82
……アーマチユア、98……ばね部材、106…
…フアン、108……エンドボルト、118……
ロツク用タブ。
明のフアン駆動装置の実施例の側面図、第2図は
第1図に示すフアン駆動装置の立面図、第3図は
第1図と第2図に示すフアン駆動装置を部分的に
破断して示す拡大縦断面図、第4図は電磁クラツ
チ用の制御回路の略図、第5図は本発明のフアン
駆動装置のロツク用タブと内側本体の切欠きおよ
び外側ハブ部分の切欠きとの関係を示す部分図で
ある。 10……フアン駆動装置、12……中央取付
軸、16……エンジン・フアン駆動ハブ、20…
…界磁コイルハウジング、22……環状の内側本
体、24……フアン取付ハブ、26……回転防止
アーム・アセンブリ、34……界磁コイル、82
……アーマチユア、98……ばね部材、106…
…フアン、108……エンドボルト、118……
ロツク用タブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンによつて駆動されるフアン駆動ハブ
に取付けられた中央取付軸と、 この中央取付軸に軸受を介して回転自在に支承
され、この中央取付軸によつてその軸方向および
径方向に支持された界磁コイルハウジングと、 この界磁コイルハウジング内に設けられた界磁
コイルと、 一端部が上記界磁コイルハウジングに取付けら
れるとともに他端部が上記エンジンに取付けら
れ、この界磁コイルハウジングを上記エンジンに
機械的に連結する回転防止部材とを備え、上記中
央取付軸が回転した場合に上記軸受の回転抵抗に
よつて上記界磁コイルハウジングに作用する回転
トルクをこの回転防止部材によつて支持しこの界
磁コイルハウジングが上記中央取付軸とともに回
転するのを防止し、 また、上記の界磁コイルを制御的に励磁する制
御回路と、 上記界磁コイルに軸方向に隣接して配置される
とともに上記中央取付軸にこれと一体的に回転す
るように取付けられた透磁性材料製の環状の内側
本体と、 上記界磁コイルによつて上記内側本体内にその
半径方向に沿つて生じる磁束を小さくするために
この内側本体の周方向に延在するスロツトと、 上記内側本体に軸方向に隣接して配置され上記
界磁コイルに対して上記中央取付軸の軸方向に接
離可能に設けられた磁化可能な環状のアーマチユ
アと、 上記アーマチユアに対して上記内側本体と反対
側に隣接して設けられたフアン取付ハブと、この
フアン取付ハブと上記中央取付軸との間に設けら
れこのフアン取付ハブを上記中央取付軸に対して
回転自在に支承する軸受とからなるフアン取付ハ
ブ・アセンブリと、 上記フアン取付ハブを上記中央取付軸に着脱可
能に固定する保持機構と、 上記フアン取付ハブと上記アーマチユアとを連
結するばね部材を備え、上記界磁コイルが励磁さ
れた場合にはこのばね部材の付勢力に孔して上記
アーマチユアが上記内側本体に近接する方向に移
動し、また上記界磁コイルが消磁された場合には
このばね部材の付勢力によつて上記アーマチユア
が上記内側本体から離間する方向に移動し、 また、上記界磁コイルが励磁されて上記アーマ
チユアが上記内側本体に向けて移動された場合に
上記内側本体と上記アーマチユアとの間に連結を
生じさせるクラツチ係合機構と、 上記フアン取付ハブに形成され上記アーマチユ
アおよび内側本体を覆うように上記アーマチユ
ア、クラツチ係合機構および内側本体の周囲に延
出する外側ハブ部分と、 を具備したことを特徴とする自動車用エンジンの
フアン駆動装置。 2 前記外側ハブ部分はその外周面から前記内側
本体の半径方向に伸びるフアン取付用フランジを
有することを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の自動車用エンジンのフアン駆動装置。 3 前記保持機構は、前記中央取付軸の端部に螺
合するエンドボルトと、このエンドボルトに保持
され前記軸受に係合する座金とから構成され、こ
の座金には前記央取付軸に係合しこの座金が中央
取付軸に対して回転するのを防止する回転防止部
分が形成されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の自動車用エンジンのフアン
駆動装置。 4 前記フアン取付ハブ、前記内側本体および前
記界磁コイルハウジングは前記中央取付軸の軸方
向に移動可能であり、前記保持機構の着脱により
これら部材がこの中央取付軸に対して着脱可能な
構造としたことを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項記載の自動車用エンジンのフアン駆動装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/793,710 US4119184A (en) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | Automotive fan drive assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53137348A JPS53137348A (en) | 1978-11-30 |
| JPS6152327B2 true JPS6152327B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=25160599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5285178A Granted JPS53137348A (en) | 1977-05-04 | 1978-05-04 | Fan driving device car engine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4119184A (ja) |
| JP (1) | JPS53137348A (ja) |
| CA (1) | CA1082060A (ja) |
| FR (1) | FR2389763B1 (ja) |
| GB (1) | GB1586009A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4278161A (en) * | 1978-09-25 | 1981-07-14 | Facet Enterprises, Inc. | Coupling arrangement for an electromagnetic clutch |
| US4320723A (en) * | 1979-06-11 | 1982-03-23 | Wendling Vincent F | Selectively operable fan drive arrangement |
| US4285421A (en) * | 1979-11-13 | 1981-08-25 | General Motors Corporation | Electromagnetic clutch |
| US4346797A (en) * | 1980-07-25 | 1982-08-31 | Eaton Corporation | Magnetically actuated viscous fluid coupling |
| US4896757A (en) * | 1988-09-06 | 1990-01-30 | Facet Enterprises, Incorporated | Bolt on electromagnetic fan clutch |
| US5307038A (en) * | 1989-03-28 | 1994-04-26 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Electromagnetic coupling apparatus |
| US5096036A (en) * | 1990-05-31 | 1992-03-17 | Dana Corporation | Electromagnetic coupling discs and method of making the same |
| DE4239720C2 (de) * | 1992-11-26 | 1995-12-07 | Behr Gmbh & Co | Flüssigkeitsreibungskupplung mit Feststelleinrichtung |
| US5508671A (en) * | 1994-08-09 | 1996-04-16 | Qgura Clutch Co., Ltd. | Electromagnetic coupling device |
| US5947248A (en) * | 1997-08-29 | 1999-09-07 | American Cooling Systems, Llc | Electric fan clutch |
| US6199391B1 (en) | 1997-08-29 | 2001-03-13 | American Cooling Systems, Llc | Magnetic clutch method and apparatus for driving a vehicle air conditioner |
| US6129193A (en) * | 1997-08-29 | 2000-10-10 | American Cooling Systems, L.L.C. | Electric fan clutch |
| DE19757035B4 (de) * | 1997-12-20 | 2006-06-01 | Behr Gmbh & Co. Kg | Drehmomentstütze |
| US5989151A (en) * | 1998-08-11 | 1999-11-23 | Siemens Canada Limited | Hybrid engine cooling system having electric motor with electro-magnetic clutch |
| IT1303836B1 (it) * | 1998-11-19 | 2001-03-01 | Baruffaldi Spa | Dispositivo di trasmissione del moto per ventole di autoveicoli agiunto ad induzione a concatenamento frontale |
| US6557686B1 (en) * | 1999-04-14 | 2003-05-06 | Pontiac Coil | Electro-magnetic actuator having a shortened magnetic flux flow loop |
| US6468037B1 (en) | 1999-08-06 | 2002-10-22 | American Cooling Systems, Llc | Fan clutch with central vanes to move air to fan blades |
| FR2818340B1 (fr) * | 2000-12-20 | 2006-01-21 | Denso Corp | Embrayage electromagnetique |
| US6520684B2 (en) | 2001-03-29 | 2003-02-18 | International Engine Intellectual Property Company, L.L.C. | Bearing retention system |
| US7100544B1 (en) | 2005-07-29 | 2006-09-05 | Borgwarner Inc. | Pneumatic cone clutch fan drive having threaded attachment method for drive shaft of clutch to hub mounting |
| US9404811B2 (en) | 2011-10-04 | 2016-08-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Motor housing thermal sensing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1529426A (fr) * | 1967-06-29 | 1968-06-14 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Accouplement à friction à commande électromagnétique, en particulier pour l'entraînement des ventilateurs de refroidissement sur les véhicules automobiles |
| JPS54916Y2 (ja) * | 1974-11-14 | 1979-01-17 | ||
| US3924585A (en) * | 1975-01-23 | 1975-12-09 | Eagle Motive Ind Inc | Electromagnetic fan clutch for a water-cooled vehicle engine |
| US3994379A (en) * | 1975-06-16 | 1976-11-30 | Facet Enterprises, Inc. Motor Components Division | Self-adjusting electromagnetic clutch |
| FR2335697A1 (fr) * | 1975-12-19 | 1977-07-15 | Citroen Sa | Dispositif de refroidissement pour moteur a combustion interne, notamment de vehicule automobile, comprenant un ventilateur debrayable, et vehicule equipe d'un tel dispositif de refroidissement |
| FR2373719A1 (fr) * | 1976-12-13 | 1978-07-07 | Borletti Spa | Accouplement electromagnetique, en particulier pour l'embrayage et le debrayage automatiques d'un ventilateur dans un moteur de vehicule |
-
1977
- 1977-05-04 US US05/793,710 patent/US4119184A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-04-28 FR FR7813761A patent/FR2389763B1/fr not_active Expired
- 1978-05-03 CA CA302,514A patent/CA1082060A/en not_active Expired
- 1978-05-04 GB GB17720/78A patent/GB1586009A/en not_active Expired
- 1978-05-04 JP JP5285178A patent/JPS53137348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53137348A (en) | 1978-11-30 |
| FR2389763A1 (ja) | 1978-12-01 |
| CA1082060A (en) | 1980-07-22 |
| US4119184A (en) | 1978-10-10 |
| GB1586009A (en) | 1981-03-11 |
| FR2389763B1 (ja) | 1985-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6152327B2 (ja) | ||
| KR100323277B1 (ko) | 차량용조향너클장치 | |
| GB2326770A (en) | Method for securing components of an electrial machine during transportation and for mounting such a machine on a unit | |
| KR0161509B1 (ko) | 바퀴 각속도 감지장치 | |
| US20080051249A1 (en) | Hybrid drive unit | |
| US3772548A (en) | Wheel speed sensor | |
| EP4093986B1 (en) | Clutch assembly and integrated arb/guard | |
| JP3210217B2 (ja) | 電磁スイッチにおけるターミナルハウジングの組付け構造 | |
| US3876048A (en) | Electromagnetic clutch | |
| US4896757A (en) | Bolt on electromagnetic fan clutch | |
| US20240280145A1 (en) | Shaft-hub connection and brake assembly having a shaft-hub connection | |
| US6817258B2 (en) | Starter for internal combustion engine | |
| JPS5866552A (ja) | 駆動装置 | |
| US4566864A (en) | Electric fan device for automotive vehicle | |
| GB2143912A (en) | Electro-magnetic clutch for a drive assembly of a motor vehicle | |
| KR940011952A (ko) | 스트레인 릴리프(strain relief)를 가진 환상속도센서 | |
| EP3638916B1 (en) | Hybrid apparatus for controlling the rotation of a fan for cooling the cooling fluid of a vehicle | |
| US5855139A (en) | Starter mounting structure with sound insulation and heat dissipation | |
| KR19980063824A (ko) | 스타터 모터 | |
| JP3077071B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| EP0105789A1 (en) | Power steering pump failsafe clutch | |
| KR0139995Y1 (ko) | 차량용 팬 조립체 | |
| JPH07166897A (ja) | スロットル弁制御装置 | |
| JP2583145Y2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| KR970005071B1 (ko) | 금속간의 충돌 및 소음을 감소시키는 구조를 갖춘 전자 클러치 |