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JPS6152338B2 - - Google Patents
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JPS6152338B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6152338B2
JPS6152338B2 JP57015186A JP1518682A JPS6152338B2 JP S6152338 B2 JPS6152338 B2 JP S6152338B2 JP 57015186 A JP57015186 A JP 57015186A JP 1518682 A JP1518682 A JP 1518682A JP S6152338 B2 JPS6152338 B2 JP S6152338B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner diameter
driven
shaft
gear
spline
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57015186A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58134269A (ja
Inventor
Hirotake Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPS58134269A publication Critical patent/JPS58134269A/ja
Publication of JPS6152338B2 publication Critical patent/JPS6152338B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/56Other sealings for reciprocating rods
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシヤフトドライブ式自動二輪車等にお
いて、車輪を駆動するドリブンフランジとベベル
ギヤ等で駆動される最終被動部材との間のスプラ
イン係合部をシールするシール装置に関するもの
である。
自動二輪車でシヤフトドライブ式のものの車輪
駆動部は第4図の如く構成され、プロペラシヤフ
トでベベルギヤを介して駆動されるベベルギヤを
備える最終被動部材をなすギヤシヤフト51に軸
方向への延出部51aを設け、これの内径部51
bに内径スプライン部52を設け、一方ハブに弾
性体を介して動力を伝えるドリブンフランジ53
の基部に軸方向に長い筒部53aを設け、これの
軸方向中間部外径部53bに外径スプライン部5
4を設け、これらスプライン部52,54を係合
し、ギヤシヤフト51への動力をドリブンフラン
ジ53に伝達する。ところでこの周辺にはギヤ噛
合部があつて潤滑されるためオイルシールを必要
とし、ために従来では図の如くスプライン部5
2,54間のドリブンフランジ53端間にOリン
グ55を介装し、一方、スプライン部54の軸方
向の他端側の筒部外径部53bにリング状凹部5
3cを設け、これにOリング56を介装し、シヤ
フト51の内径部51bとの間をシールしてい
る。
以上の従来手段は、スプライン部52,54の
軸方向両端外方でOリングによりシールしている
ためドリブンフランジとシヤフト係合部端との間
の長さLが大きくなり、ドリブンフランジ53は
これらの内側、即ち車軸方向に偏在することとな
り、車輪の軸受位置が車輪中心に近づき、ために
ハブ、車軸、軸受等の強度、剛性アツプを図る必
要があること、これを回避しようとすると軸受を
車輪中心から遠ざける必要があり、ドリブンフラ
ンジを図中左方に移動させると車軸支持部が軸方
向に大きくなることとなり、以上はオイルシール
に起因するためこれの改善が望まれる。
本発明は以上に応えるべくなされたもので、そ
の目的とする処は、前記ギヤシヤフトの内径部か
らドリブンフランジ筒部内径部にラツプする如く
筒状ホルダを延出し、これの外径部とドリブンフ
ランジ筒部内径部間にシール部材を介装し、係合
部間のシール部材と該シール部材との間の長さを
可及的に短縮し、全体の軸方向長さの減少、駆動
部の軸方向のコンパクト化、車輪軸受の外方への
配置をなし得る如くしたシヤフトドライブ式自動
二輪車等の車輪駆動部のシール装置を提供するに
ある。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
第1図は自動二輪車1の概略側面図で、フレー
ム2前端のヘツドチユーブ3を介して前輪4を支
持するフロントフオーク5を操向自在に支持し、
フレーム2の前部下部にはエンジン6を、上部に
は燃料タンク7を搭載し、燃料タンク7後方には
シート8を配設する。フレーム後下部にはリヤフ
オーク10を延出して後輪9を支持する。
第2図は本発明に係るオイルシール部の拡大断
面図を、第3図は車輪駆動部の展開横断面図であ
る。
第3図において11はリヤフオーク10の一方
の後端に設けられたケースで、ケーース11内の
前部にはベベルギヤ12を有する入力軸13が前
後方向に設けられ、入力軸13は軸受14及びオ
イルシール15で支持且つシールされている。ベ
ベルギヤ12の後方にはこれの軸方向と直交する
方向に車軸16が横架され、車軸16は一端をケ
ース11外側でナツト17により結着され、他端
は他方のリヤフオーク10A後端部に結着されて
いる。
車軸16上のケース側周には最終被動部材をな
すスリーブ状のギヤシヤフト18が遊合され、こ
れはケース11の後部内側に設けた大径段部11
aと先部の小径外径部18aとの間に介装された
軸受19で軸方向一端側を回転自在に支持され、
これの外方にはオイルシール20が介装されてい
る。ギヤシヤフト18の大径中間部外周にはスプ
ライン部21を設け、これを被動側のフアイナル
ベベルギヤ22の内径部に設けたスプライン部2
2aに嵌挿係合して更に軸方向を規制する如く結
合され、ギヤ22はギヤ12と噛合し、不図示の
プロペラシヤフトの出力でギヤシヤフト18は駆
動される。シヤフト18のスプライン部21の更
なる軸方向内側には大径のジヤーナル部23を設
け、ケース11の軸方向内側を覆うカバー24の
開口部との間に軸受25を介装してジヤーナル部
23を支持し、軸受25の軸方向内側にはオイル
シール26が介装されている。
車軸16の軸方向中間部には後輪9のハブ9a
を軸方向に離間した二個の軸受27,27で回転
自在に支持するとともに、ハブ9aのケース側に
は凹部9bを設け、ハブ9aとシヤフト18間の
車軸上に介装したドリブンフランジ28の弾性体
29と凹部9bとを係合する。ドリブンフランジ
28の基部には軸方向外方へのスリーブ部分30
を設け、一方ジヤーナル部23の内径部31を大
径とし、スリーブ部分30を内径部31に軸方向
に嵌合し、夫々に設けたスプライン部30a,3
1aで双方を係合する。係合したスプライン部3
0a,31aの軸方向一端でドリブンフランジ2
8側端部との間に形成される囲繞リング状空間S
内にはオイルシール材であるOリング32を介装
し、ドリブンフランジとシヤフトの一端側をシー
ルする。シヤフト18のスプライン部30aを有
する大径内径部31の軸方向外方に段状に小径内
径部33を設け、これに筒状のホルダ34の先部
34aを係着等して接合し、基部には内径方向に
凹出し、半径方向外方に開放する凹溝35を設
け、凹溝35はリング状に形成され、この溝35
にオイルシールをなすOリング36を嵌装し、O
リング36の外径部をドリブンフランジ28のス
リーブ部分30の内径部37に当接せしめる。こ
れによりOリング36はスプライン係合部30
a,31aの内径方向でこれとラツプしつつ内径
部37と当接し、この側をシールする。かくして
Oリング32,36でスプライン係合部30a,
31aをシールし、オイルシールを行う。
尚図面中38はブレーキパネル、39はブレー
キアームを示す。
以上で明らかな如く本発明によれば、スプライ
ン係合するドリブンプレートとギヤシヤフトのス
プライン部のシールを、スプライン部間の一端部
及びスプライン内径方向でこれとラツプさせつつ
行うようにしたため、シール材間の軸方向長さが
可及的に短縮化し、これにより車輪の軸受間の軸
方向間隔を稼ぐことができ、従つて軸受を車輪の
中心から可及的に遠くすることが可能となり、車
軸、ハブ、軸受等の強度、剛性を従来の如く必要
以上にアツプさせる必要がなくなること、次にギ
ヤシヤフト、ドリブンフランジ基部の軸方向を可
及的に短縮化し、これによりリヤフオーク後部の
ケースの幅を可及的に小さくし、幅方向のコンパ
クト化を図ることができる等多大の利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は自動二輪車の概略側面図、第2図はシール部分
の拡大断面図、第3図は車輪駆動部の展開横断面
図、第4図は従来例の第2図と同様の図である。 尚図面中12,22はギヤ、18は最終被動部
材、28はドリブンフランジ、30a,31aは
係合部、32,36はシール材、34はホルダで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プロペラシヤフトで駆動されるギヤと直交す
    る方向に配設された車軸と、該車軸に遊合され、
    前記ギヤと直交噛合するギヤを備え、車輪を駆動
    するドリブンフランジの基部筒部の外径係合部と
    係合する内径係合部を備える最終被動部材とから
    なり、各係合部間の軸方向ドリブンフランジ側端
    にシール材を介装するとともに、被動部材内径部
    からドリブンフランジ基部筒部内径部にラツプさ
    せたホルダとドリブンフランジ基部筒部内径部と
    の間にシール材を介装するようにしたことを特徴
    とするシヤフトドライブ式自動二輪車等の車輪駆
    動部のシール装置。
JP57015186A 1982-02-02 1982-02-02 シヤフトドライブ式自動二輪車等の車輪駆動部のシ−ル装置 Granted JPS58134269A (ja)

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JP57015186A JPS58134269A (ja) 1982-02-02 1982-02-02 シヤフトドライブ式自動二輪車等の車輪駆動部のシ−ル装置

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JP57015186A JPS58134269A (ja) 1982-02-02 1982-02-02 シヤフトドライブ式自動二輪車等の車輪駆動部のシ−ル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58134269A JPS58134269A (ja) 1983-08-10
JPS6152338B2 true JPS6152338B2 (ja) 1986-11-12

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ID=11881796

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JP57015186A Granted JPS58134269A (ja) 1982-02-02 1982-02-02 シヤフトドライブ式自動二輪車等の車輪駆動部のシ−ル装置

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JP6127922B2 (ja) * 2013-11-06 2017-05-17 トヨタ自動車株式会社 燃料電池部品の挿入組み付け機構

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JPS58134269A (ja) 1983-08-10

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