JPS6152382B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6152382B2 JPS6152382B2 JP58231224A JP23122483A JPS6152382B2 JP S6152382 B2 JPS6152382 B2 JP S6152382B2 JP 58231224 A JP58231224 A JP 58231224A JP 23122483 A JP23122483 A JP 23122483A JP S6152382 B2 JPS6152382 B2 JP S6152382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- pressing head
- resistor
- drive motor
- refrigeration casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明はオーガ式製氷機に関し、特に、押圧頭
の氷圧縮通路を加熱することにより氷の案内を容
易にし、駆動モータおよび押圧頭の負荷を軽減さ
せると共に、異常音および故障等を防止するため
の新規な改良に関するものである。
の氷圧縮通路を加熱することにより氷の案内を容
易にし、駆動モータおよび押圧頭の負荷を軽減さ
せると共に、異常音および故障等を防止するため
の新規な改良に関するものである。
b 従来技術
従来用いられていたこの種のオーガ式製氷機に
おいて、氷圧縮通路における氷の通過を容易に
し、駆動モータの負荷を軽減したり、異常音を防
止する等の手段として種々開発され用いられてい
る。すなわち、特開昭56−12969号公報に開示さ
れているように、押圧頭下部にヒータを配設し、
一旦氷の表面を若干融かしてから再氷結させて氷
質を良好にする構成や、特開昭57−79371号及び
特開昭58−76072号公報に開示されているよう
に、押圧頭に対応する冷凍ケーシング外周にヒー
タを配設し、製氷運転停止時(貯氷検知時)に一
定時間通電することによつて、排水及び給水時の
トラブルを解消する構成が用いられている。
おいて、氷圧縮通路における氷の通過を容易に
し、駆動モータの負荷を軽減したり、異常音を防
止する等の手段として種々開発され用いられてい
る。すなわち、特開昭56−12969号公報に開示さ
れているように、押圧頭下部にヒータを配設し、
一旦氷の表面を若干融かしてから再氷結させて氷
質を良好にする構成や、特開昭57−79371号及び
特開昭58−76072号公報に開示されているよう
に、押圧頭に対応する冷凍ケーシング外周にヒー
タを配設し、製氷運転停止時(貯氷検知時)に一
定時間通電することによつて、排水及び給水時の
トラブルを解消する構成が用いられている。
しかしながら、前述の従来構成においては、製
氷運転中の負荷の変動によつて増加したり、又は
押圧頭及び冷凍ケーシング内壁で構成される氷圧
縮通路の表面にシリカ、カルシウム等のスケール
(水あか)が付着すると、増加する氷の通過抵抗
による氷づまりや異音発生等の故障を防止するこ
とは不可能であつた。
氷運転中の負荷の変動によつて増加したり、又は
押圧頭及び冷凍ケーシング内壁で構成される氷圧
縮通路の表面にシリカ、カルシウム等のスケール
(水あか)が付着すると、増加する氷の通過抵抗
による氷づまりや異音発生等の故障を防止するこ
とは不可能であつた。
前述の欠点を解消するための効果的な手段とし
て、本出願人は押圧頭の外周にヒータを配設し、
駆動モータの運転時にヒータに通電する構成を用
いているが(実願昭57−127428号明細書参照)、
氷圧縮通路における氷との接触面積は、押圧頭に
対応する冷凍ケーシング部分の内壁に比べると、
押圧頭の方が冷凍ケーシングよりも約3倍と大き
いため、押圧頭を直接加熱するほうが前述の欠点
を解消するのにより有効である。しかも、押圧頭
の外側部より加熱するよりも押圧頭内より加熱し
た方が効率的であるが、従来の押圧頭は金属で加
工されていたため、ヒータを内蔵させることは技
術的に極めて困難であつた。
て、本出願人は押圧頭の外周にヒータを配設し、
駆動モータの運転時にヒータに通電する構成を用
いているが(実願昭57−127428号明細書参照)、
氷圧縮通路における氷との接触面積は、押圧頭に
対応する冷凍ケーシング部分の内壁に比べると、
押圧頭の方が冷凍ケーシングよりも約3倍と大き
いため、押圧頭を直接加熱するほうが前述の欠点
を解消するのにより有効である。しかも、押圧頭
の外側部より加熱するよりも押圧頭内より加熱し
た方が効率的であるが、従来の押圧頭は金属で加
工されていたため、ヒータを内蔵させることは技
術的に極めて困難であつた。
c 発明の目的
本発明は以上の欠点をすみやかに除去するため
の極めて効果的な手段を提供するこを目的とする
ものである。
の極めて効果的な手段を提供するこを目的とする
ものである。
d 発明の構成
上記目的から本発明は、特に押圧頭全体をセラ
ミツク材で成形すると共に、ヒータとしての抵抗
体を押圧頭内に理設内蔵させ、氷圧縮通路表面を
直接加熱して氷の通過を極めて容易にした構成に
特徴を有するものである。
ミツク材で成形すると共に、ヒータとしての抵抗
体を押圧頭内に理設内蔵させ、氷圧縮通路表面を
直接加熱して氷の通過を極めて容易にした構成に
特徴を有するものである。
e 実施例
以下、図面と共に本発明によるオーガ式製氷機
の好適な実施例について詳細に説明する。
の好適な実施例について詳細に説明する。
図面において符号1で示されるものは全体形状
が筒形をなしシリンダを構成する冷凍ケーシング
であり、冷凍ケーシング1の内部にはスクリユウ
刃2を有するスクリユウ3が回転自在に設けら
れ、スクリユウ3の両端には上部軸部3aおよび
下部軸部3bが各々形成されると共に、上部軸部
3aは冷凍ケーシング1の上端に固定ボルト4に
よつて固定された押圧頭5の軸受リング5bの軸
受孔5aに回転自在に保持され、冷凍ケーシング
1の下部に設けられた軸受部6の軸受孔6aには
下部軸部3bが回転自在に保持されている。
が筒形をなしシリンダを構成する冷凍ケーシング
であり、冷凍ケーシング1の内部にはスクリユウ
刃2を有するスクリユウ3が回転自在に設けら
れ、スクリユウ3の両端には上部軸部3aおよび
下部軸部3bが各々形成されると共に、上部軸部
3aは冷凍ケーシング1の上端に固定ボルト4に
よつて固定された押圧頭5の軸受リング5bの軸
受孔5aに回転自在に保持され、冷凍ケーシング
1の下部に設けられた軸受部6の軸受孔6aには
下部軸部3bが回転自在に保持されている。
押圧頭5は本発明によつて特に開発されたもの
であり、全体がセラミツク材で成形されると共
に、押圧頭5内には図面で示されるようにヒータ
を構成する抵抗体7がセラミツク材中に一体に成
形されて内蔵されており、押圧頭5の外周面にそ
の軸方向に複数個形成された溝状の氷圧縮通路8
を画定する表面に沿つてその内部に抵抗体7が配
設されている。抵抗体7は全体としては押圧頭5
の円周形状に沿つて環状に形成されると共に、各
氷圧縮通路8に沿つて軸方向つまり縦に垂下した
部分7aを有し、抵抗体7の両端は押圧頭5の外
周部から外方に導出されて電源供給用の電源線9
に接続されている。
であり、全体がセラミツク材で成形されると共
に、押圧頭5内には図面で示されるようにヒータ
を構成する抵抗体7がセラミツク材中に一体に成
形されて内蔵されており、押圧頭5の外周面にそ
の軸方向に複数個形成された溝状の氷圧縮通路8
を画定する表面に沿つてその内部に抵抗体7が配
設されている。抵抗体7は全体としては押圧頭5
の円周形状に沿つて環状に形成されると共に、各
氷圧縮通路8に沿つて軸方向つまり縦に垂下した
部分7aを有し、抵抗体7の両端は押圧頭5の外
周部から外方に導出されて電源供給用の電源線9
に接続されている。
押圧頭5の軸受リング5bの軸受孔5aを貫通
した上部軸部3aには、カツター組体10がボル
ト10aにより取着されて上部軸部3aと一体回
転出来るように設けられており、押圧頭5の氷圧
縮通路8から送り出された圧縮氷を、カツター組
体10のカツター10bにより一定の長さに切断
し、冷凍ケーシング1の上端部にボルト1aを介
して固定装着された放出カバー11を介して外部
に送り出す構成である。
した上部軸部3aには、カツター組体10がボル
ト10aにより取着されて上部軸部3aと一体回
転出来るように設けられており、押圧頭5の氷圧
縮通路8から送り出された圧縮氷を、カツター組
体10のカツター10bにより一定の長さに切断
し、冷凍ケーシング1の上端部にボルト1aを介
して固定装着された放出カバー11を介して外部
に送り出す構成である。
冷凍ケーシング1の外側部1bには冷却パイプ
12が螺旋状に巻回して設けられており、冷却パ
イプ12は圧縮機CMに接続され冷媒の供給を受
けるものである。
12が螺旋状に巻回して設けられており、冷却パ
イプ12は圧縮機CMに接続され冷媒の供給を受
けるものである。
さらに、冷凍ケーシング1の下端にはギヤード
モータからなる駆動モータ13がハウジング14
を介して装着され、駆動モータ13の出力軸15
が下部軸部3bに結合され、駆動モータ13によ
つてスクリユウ刃2およびスクリユウ3が回転出
来る構成であり、この駆動モータ13に隣接して
設けらた製氷水供給パイプ16は前記冷凍ケーシ
ング1内に製氷用水を供給するものである。
モータからなる駆動モータ13がハウジング14
を介して装着され、駆動モータ13の出力軸15
が下部軸部3bに結合され、駆動モータ13によ
つてスクリユウ刃2およびスクリユウ3が回転出
来る構成であり、この駆動モータ13に隣接して
設けらた製氷水供給パイプ16は前記冷凍ケーシ
ング1内に製氷用水を供給するものである。
又、セラミツク材からなる押圧頭5内に内蔵さ
れたヒータとしての抵抗体7は、セラミツク材に
吸水性がない性質上、電圧印加時の絶縁について
は問題はないが、抵抗体7への印加電圧はトラン
ス(図示せず)により約30V以下の低電圧にして
万一の場合の感電等の事故を防止するように構成
し、抵抗体7の加熱防止には抵抗体7の温度上昇
による抵抗値増加で一定温度以上にならないよう
ポジスタ(図示さず)で制御すると共に、ヒユー
ズ等を用いて安全対策を施しうる。
れたヒータとしての抵抗体7は、セラミツク材に
吸水性がない性質上、電圧印加時の絶縁について
は問題はないが、抵抗体7への印加電圧はトラン
ス(図示せず)により約30V以下の低電圧にして
万一の場合の感電等の事故を防止するように構成
し、抵抗体7の加熱防止には抵抗体7の温度上昇
による抵抗値増加で一定温度以上にならないよう
ポジスタ(図示さず)で制御すると共に、ヒユー
ズ等を用いて安全対策を施しうる。
すなわち、第4図は本発明によるオーガ式製氷
機の電気制御回路17を示し、駆動モータ13に
は電磁スイツチMSが接続されると共に、圧縮機
CMには第2リレーX2が接続されている。さら
に、フロートスイツチFSは第1リレーX1に接続
され、電磁スイツチMSにサーマルタイマTM1お
よびTM2が接続されると共に、電磁スイツチMS
には抵抗体7、ヒユーズFおよびサーモスタツト
Thが接続されている。
機の電気制御回路17を示し、駆動モータ13に
は電磁スイツチMSが接続されると共に、圧縮機
CMには第2リレーX2が接続されている。さら
に、フロートスイツチFSは第1リレーX1に接続
され、電磁スイツチMSにサーマルタイマTM1お
よびTM2が接続されると共に、電磁スイツチMS
には抵抗体7、ヒユーズFおよびサーモスタツト
Thが接続されている。
以上のような構成において、本発明によるオー
ガ式製氷機を作動させる場合について述べると、
まず電源オンにより給水開始となり、第1リレー
X1の常閉接点X11を介してウオータバルブWVが
開弁して製氷用水を製氷用水タンクに供給する。
フロートスイツチFSが製氷用水タンク(図示せ
ず)の製氷用水の所定量を検出すると給水完了と
なり、第1リレーX1を付勢し、第1リレーX1は
その常開接点X12の閉成により自己保持され、そ
して常開接点X13の閉成によりサーマルタイマー
TM2に通電され、所定時間後その接点TM21が閉
じ、電磁スイツチMSが動作してその接点MS1を
閉じ、駆動モータ13を駆動すると共に、サーモ
スタツトThで適温が検出されつつ抵抗体7がオ
ンとなる。一方、サーマルタイマTM1の接点
TM11がサーマルタイマTM2の接点動作に遅れて
入り、フアンモータFMが作動を開始すると共
に、第2リレーX2の常開接点X21の閉成により圧
縮機CMがオンとなり作動を開始する。前述の動
作により、製氷が開始されると、冷凍ケーシング
1の内面に氷が成長し、スクリユウ刃2で削り取
られたシヤーベツト状の氷は押圧頭5の氷圧縮通
路8に送り込まれて圧縮され棒状氷となり、カツ
ター10bにより切断されて氷放出カバー11内
に送られて外部に導出される。この場合、駆動モ
ータ13の作動と連動して抵抗体7に通電される
ため、氷圧縮通路8の表面全体が加熱され、棒状
氷の面が融解して軟化し極めて容易に氷の送りが
行なわれ、氷圧縮時の駆動モータ13および押圧
頭の軸受部の負荷を軽減することができるもので
ある。
ガ式製氷機を作動させる場合について述べると、
まず電源オンにより給水開始となり、第1リレー
X1の常閉接点X11を介してウオータバルブWVが
開弁して製氷用水を製氷用水タンクに供給する。
フロートスイツチFSが製氷用水タンク(図示せ
ず)の製氷用水の所定量を検出すると給水完了と
なり、第1リレーX1を付勢し、第1リレーX1は
その常開接点X12の閉成により自己保持され、そ
して常開接点X13の閉成によりサーマルタイマー
TM2に通電され、所定時間後その接点TM21が閉
じ、電磁スイツチMSが動作してその接点MS1を
閉じ、駆動モータ13を駆動すると共に、サーモ
スタツトThで適温が検出されつつ抵抗体7がオ
ンとなる。一方、サーマルタイマTM1の接点
TM11がサーマルタイマTM2の接点動作に遅れて
入り、フアンモータFMが作動を開始すると共
に、第2リレーX2の常開接点X21の閉成により圧
縮機CMがオンとなり作動を開始する。前述の動
作により、製氷が開始されると、冷凍ケーシング
1の内面に氷が成長し、スクリユウ刃2で削り取
られたシヤーベツト状の氷は押圧頭5の氷圧縮通
路8に送り込まれて圧縮され棒状氷となり、カツ
ター10bにより切断されて氷放出カバー11内
に送られて外部に導出される。この場合、駆動モ
ータ13の作動と連動して抵抗体7に通電される
ため、氷圧縮通路8の表面全体が加熱され、棒状
氷の面が融解して軟化し極めて容易に氷の送りが
行なわれ、氷圧縮時の駆動モータ13および押圧
頭の軸受部の負荷を軽減することができるもので
ある。
f 発明の効果
本発明によるオーガ式製氷機は以上のような構
成と作用とを備えているため、セラミツク材で形
成された押圧頭の氷圧縮通路の表面を好適に加熱
出来、氷圧縮通路の出口部分に生成された氷を加
熱し若干軟化及び融解させることにより、押圧頭
における氷圧縮時の駆動系の負荷や異常音発生を
大巾に軽減することができる。
成と作用とを備えているため、セラミツク材で形
成された押圧頭の氷圧縮通路の表面を好適に加熱
出来、氷圧縮通路の出口部分に生成された氷を加
熱し若干軟化及び融解させることにより、押圧頭
における氷圧縮時の駆動系の負荷や異常音発生を
大巾に軽減することができる。
又、セラミツク材の押圧頭の耐摩耗性が高く、
スクリユウ刃の軸受を兼ねているため軸受構造部
の信頼性を大巾に向上させることが出来る。
スクリユウ刃の軸受を兼ねているため軸受構造部
の信頼性を大巾に向上させることが出来る。
尚、本実施例においては、押圧頭5のみに抵抗
体7を理設した場合について述べたが、第5図に
示すように、押圧頭5に対応する冷凍ケーシング
1の外周面部分に外部ヒータ18を装着して併用
した場合には、より一層効果的な圧縮氷の容易な
排出を行なうことができる。
体7を理設した場合について述べたが、第5図に
示すように、押圧頭5に対応する冷凍ケーシング
1の外周面部分に外部ヒータ18を装着して併用
した場合には、より一層効果的な圧縮氷の容易な
排出を行なうことができる。
尚、本実施例では押圧頭5に軸受リング5bを
設けた場合について述べたが、図示していない
が、軸受リング5bを設けず、直接押圧頭5の中
心に軸受孔5aが形成された場合も同様の効果を
奏する。
設けた場合について述べたが、図示していない
が、軸受リング5bを設けず、直接押圧頭5の中
心に軸受孔5aが形成された場合も同様の効果を
奏する。
図面は本発明によるオーガ式製氷機を示すもの
で、第1図は断面を有する全体構成図、第2図は
第1図の要部を示す断面図、第3図は押圧頭の平
面図、第4図は電気制御回路部を示す回路図、第
5図は他の実施例を示す断面図である。 1は冷凍ケーシング、2はスクリユウ刃、3は
スクリユウ、3aおよび3bは上下軸部、4は固
定ボルト、5は押圧頭、5aは軸受孔、6は軸受
部、6aは軸受孔、7は抵抗体、8は氷圧縮通
路、9は電源線、10はカツター組体、10aは
ボルト、10bはカツター、11は放出カバー、
12は冷却パイプ、13は駆動モータ、14はハ
ウジング、15は出力軸、16は製氷水供給パイ
プ、18は外部ヒータ、CMは圧縮機、MSは電
磁スイツチ、Thはサーモスタツトである。
で、第1図は断面を有する全体構成図、第2図は
第1図の要部を示す断面図、第3図は押圧頭の平
面図、第4図は電気制御回路部を示す回路図、第
5図は他の実施例を示す断面図である。 1は冷凍ケーシング、2はスクリユウ刃、3は
スクリユウ、3aおよび3bは上下軸部、4は固
定ボルト、5は押圧頭、5aは軸受孔、6は軸受
部、6aは軸受孔、7は抵抗体、8は氷圧縮通
路、9は電源線、10はカツター組体、10aは
ボルト、10bはカツター、11は放出カバー、
12は冷却パイプ、13は駆動モータ、14はハ
ウジング、15は出力軸、16は製氷水供給パイ
プ、18は外部ヒータ、CMは圧縮機、MSは電
磁スイツチ、Thはサーモスタツトである。
Claims (1)
- 1 円筒状の冷凍ケーシング1の内壁面に氷結し
た氷を削り取りながら上方に氷を案内するため前
記冷凍ケーシング1内に回転自在に設けられたス
クリユウ刃2と、前記冷凍ケーシング1の上端に
固定され氷圧縮通路8を有すると共に全体がセラ
ミツクで成形された押圧頭5と、前記スクリユウ
刃2を回転させるため前記冷凍ケーシング1の下
方位置に配設された駆動モータ13と、前記押圧
頭5内の前記氷圧縮通路8近傍に理設された抵抗
体7と、前記冷凍ケーシングの外側に設けられた
冷却パイプ12とを備え、前記抵抗体7に通電し
て発熱させ、前記氷圧縮通路8表面を加熱するよ
うに構成したことを特徴とするオーガ式製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231224A JPS60126565A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | オ−ガ式製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231224A JPS60126565A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | オ−ガ式製氷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126565A JPS60126565A (ja) | 1985-07-06 |
| JPS6152382B2 true JPS6152382B2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=16920259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231224A Granted JPS60126565A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | オ−ガ式製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126565A (ja) |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58231224A patent/JPS60126565A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126565A (ja) | 1985-07-06 |
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