JPS6153123B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6153123B2 JPS6153123B2 JP56072791A JP7279181A JPS6153123B2 JP S6153123 B2 JPS6153123 B2 JP S6153123B2 JP 56072791 A JP56072791 A JP 56072791A JP 7279181 A JP7279181 A JP 7279181A JP S6153123 B2 JPS6153123 B2 JP S6153123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolled material
- rolls
- metal
- rolled
- vertical roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 72
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/02—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/06—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged vertically, e.g. edgers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、竪ロールにより被圧延材を幅方向に
圧下する幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜け
検出方法に係り、特に、幅制御開始/終了タイミ
ングを被圧延材の先端クロツプ形状や竪ロール開
度の設定精度に拘わらず、常に最適に決定するこ
とができる幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜
け検出方法に関する。
圧下する幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜け
検出方法に係り、特に、幅制御開始/終了タイミ
ングを被圧延材の先端クロツプ形状や竪ロール開
度の設定精度に拘わらず、常に最適に決定するこ
とができる幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜
け検出方法に関する。
一般に、ロールにより被圧延材を圧下する圧延
装置においては、該ロールへの板噛み込み(以下
メタルインと称する)及び噛み抜け(以下メタル
オフと称する)タイミングを検出することは、該
ロールの圧下制御を行なう上で極めて重要なもの
となつている。従つて従来の、水平ロールにより
被圧延材を板厚方向に圧下する板厚圧延装置にお
いては、水平ロールに加わる圧延荷重が、該水平
ロールに被圧延材が噛み込む前と噛み込んだ後、
或いは、噛み込んでいる最中と噛み抜け後で大き
く変化することを利用して、水平ロールに加わる
圧延荷重をロードセル等を用いて検出し、その圧
延荷重の変化からメタルイン及びメタルオフを検
出するようにしている。一方近年、主として被圧
延材の両側端部の切断による歩留り低下を防止す
る目的で、被圧延材の板幅精度を向上させるべ
く、竪ロールにより被圧延材を幅方向に圧下する
幅圧延装置(以下エツジヤーと称する)も用いら
れるようになつてきている。このエツジヤーにお
ける従来のメタルイン、メタルオフ検出方法は、
前記従来の水平ロールにより被圧延材を板厚方向
に圧下する板厚圧延装置におけるメタルイン・メ
タルオフ検出方法をそのまま利用したもので、水
平ロールでなく竪ロールに加わる分離力(圧延荷
重)を検出するロードセルを用いている。即ち、
例えば第1図に示す如く、被圧延材10を幅方向
に圧下するための1対の竪ロール12、該竪ロー
ル12を回動自在に支承する竪ロールチヨツク1
4、前記竪ロール12を回転駆動するための竪ロ
ール駆動軸16、竪ロール圧下プレツシヤーブロ
ツク18を介して前記竪ロールチヨツク14を水
平方向に押圧するための竪ロール圧下スクリユー
20、該竪ロール圧下スクリユー20に嵌合され
たウオームホイーム22、該ウオームホイール2
2を回転駆動するためのウオーム軸24、該ウオ
ーム軸24を回転駆動するための竪ロール圧下用
電動機26、例えばばね或いは油圧シリンダから
なるバランス装置28、前記竪ロール圧下スクリ
ユー20の移動量即ち圧下量を検出するための移
動量検出装置30、エツジヤーハウジング32を
有してなるエツジヤーにおいて、前記竪ロール圧
下スクリユー20と竪ロール圧下プレツシヤーブ
ロツク18の間にロードセル34を設けると共
に、通常、電圧発生器からなる基準値出力装置3
6と比較器38とを設け、前記ロードセル34に
より検出される竪ロール分離力が、基準値出力装
置36で設定された所定値を越えた場合に比較器
38がメタルインを検知して出力し、一方、ロー
ドセル34の出力が基準値出力装置36の出力を
下回つた時に、比較器38がメタルオフを検知し
て出力するようにされていた。又、前記のように
ロードセル34の出力を直ちに基準値出力装置3
6の出力と比較するだけでなく、ロードセル34
の出力の変化率を検知してメタルインやメタルオ
フを検知したり、或いはこれらを組み合わせた方
法等も行なわれている。
装置においては、該ロールへの板噛み込み(以下
メタルインと称する)及び噛み抜け(以下メタル
オフと称する)タイミングを検出することは、該
ロールの圧下制御を行なう上で極めて重要なもの
となつている。従つて従来の、水平ロールにより
被圧延材を板厚方向に圧下する板厚圧延装置にお
いては、水平ロールに加わる圧延荷重が、該水平
ロールに被圧延材が噛み込む前と噛み込んだ後、
或いは、噛み込んでいる最中と噛み抜け後で大き
く変化することを利用して、水平ロールに加わる
圧延荷重をロードセル等を用いて検出し、その圧
延荷重の変化からメタルイン及びメタルオフを検
出するようにしている。一方近年、主として被圧
延材の両側端部の切断による歩留り低下を防止す
る目的で、被圧延材の板幅精度を向上させるべ
く、竪ロールにより被圧延材を幅方向に圧下する
幅圧延装置(以下エツジヤーと称する)も用いら
れるようになつてきている。このエツジヤーにお
ける従来のメタルイン、メタルオフ検出方法は、
前記従来の水平ロールにより被圧延材を板厚方向
に圧下する板厚圧延装置におけるメタルイン・メ
タルオフ検出方法をそのまま利用したもので、水
平ロールでなく竪ロールに加わる分離力(圧延荷
重)を検出するロードセルを用いている。即ち、
例えば第1図に示す如く、被圧延材10を幅方向
に圧下するための1対の竪ロール12、該竪ロー
ル12を回動自在に支承する竪ロールチヨツク1
4、前記竪ロール12を回転駆動するための竪ロ
ール駆動軸16、竪ロール圧下プレツシヤーブロ
ツク18を介して前記竪ロールチヨツク14を水
平方向に押圧するための竪ロール圧下スクリユー
20、該竪ロール圧下スクリユー20に嵌合され
たウオームホイーム22、該ウオームホイール2
2を回転駆動するためのウオーム軸24、該ウオ
ーム軸24を回転駆動するための竪ロール圧下用
電動機26、例えばばね或いは油圧シリンダから
なるバランス装置28、前記竪ロール圧下スクリ
ユー20の移動量即ち圧下量を検出するための移
動量検出装置30、エツジヤーハウジング32を
有してなるエツジヤーにおいて、前記竪ロール圧
下スクリユー20と竪ロール圧下プレツシヤーブ
ロツク18の間にロードセル34を設けると共
に、通常、電圧発生器からなる基準値出力装置3
6と比較器38とを設け、前記ロードセル34に
より検出される竪ロール分離力が、基準値出力装
置36で設定された所定値を越えた場合に比較器
38がメタルインを検知して出力し、一方、ロー
ドセル34の出力が基準値出力装置36の出力を
下回つた時に、比較器38がメタルオフを検知し
て出力するようにされていた。又、前記のように
ロードセル34の出力を直ちに基準値出力装置3
6の出力と比較するだけでなく、ロードセル34
の出力の変化率を検知してメタルインやメタルオ
フを検知したり、或いはこれらを組み合わせた方
法等も行なわれている。
しかしながらこのような竪ロール分離力を検出
する方法においては、次のような問題点を有して
おり、最適な幅制御開始/終了タイミングは得ら
れないという欠点を有した。即ち、一般に、竪ロ
ールは水平ロールに比べて発生するロール分離力
(圧延荷重)が小さく、ロール開度設定誤差によ
る分離力の変化率が大きいため、ロール開度設定
精度により検知タイミングのばらつきを生じる。
又、第2図A或いはBに示す如く、被圧延材10
先端のクロツプ形状は、通常、矩形とはならず、
両側端部に比べて中央部が陥没したり(第2図
A)或いは、両側端部に比べて中央部が突出した
り(第2図B)するため、このようなクロツプ形
状の変化により竪ロール分離力も変化してしま
い、検出タイミングにばらつきを生じる。
する方法においては、次のような問題点を有して
おり、最適な幅制御開始/終了タイミングは得ら
れないという欠点を有した。即ち、一般に、竪ロ
ールは水平ロールに比べて発生するロール分離力
(圧延荷重)が小さく、ロール開度設定誤差によ
る分離力の変化率が大きいため、ロール開度設定
精度により検知タイミングのばらつきを生じる。
又、第2図A或いはBに示す如く、被圧延材10
先端のクロツプ形状は、通常、矩形とはならず、
両側端部に比べて中央部が陥没したり(第2図
A)或いは、両側端部に比べて中央部が突出した
り(第2図B)するため、このようなクロツプ形
状の変化により竪ロール分離力も変化してしま
い、検出タイミングにばらつきを生じる。
尚、前記説明においては、竪ロール圧下用電動
機26により竪ロール圧下スクリユー20を電動
駆動する例が示されていたが、前記のような欠点
は、油圧シリンダで圧下装置を油圧駆動するエツ
ジヤーにおいて、油圧シリンダ内の圧力変化を検
出してメタルイン・メタルオフを検出する方法に
おいても同様に存在する。
機26により竪ロール圧下スクリユー20を電動
駆動する例が示されていたが、前記のような欠点
は、油圧シリンダで圧下装置を油圧駆動するエツ
ジヤーにおいて、油圧シリンダ内の圧力変化を検
出してメタルイン・メタルオフを検出する方法に
おいても同様に存在する。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなさ
れたもので、被圧延材の先端クロツプ形状や竪ロ
ール開度の設定精度に拘わらず、被圧延材が竪ロ
ールに接触したメタルインタイミング及び/或い
は被圧延材が竪ロールから離れたメタルオフタイ
ミングを確実に検出することができる幅圧延装置
の被圧延材噛み込み噛み抜け検出方法を提供する
ことを目的とする。
れたもので、被圧延材の先端クロツプ形状や竪ロ
ール開度の設定精度に拘わらず、被圧延材が竪ロ
ールに接触したメタルインタイミング及び/或い
は被圧延材が竪ロールから離れたメタルオフタイ
ミングを確実に検出することができる幅圧延装置
の被圧延材噛み込み噛み抜け検出方法を提供する
ことを目的とする。
本発明は、竪ロールにより被圧延材を幅方向に
圧下する幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜け
検出方法において、竪ロールチヨツクの被圧延材
通過側に固定された支持台に、被圧延材の有無を
検出する被圧延材検出器を少なくとも1個配設
し、該被圧延材検出器の出力から、竪ロールへの
メタルイン及び/或いはメタルオフタイミングを
直接検出するようにして、前記目的を達成したも
のである。
圧下する幅圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜け
検出方法において、竪ロールチヨツクの被圧延材
通過側に固定された支持台に、被圧延材の有無を
検出する被圧延材検出器を少なくとも1個配設
し、該被圧延材検出器の出力から、竪ロールへの
メタルイン及び/或いはメタルオフタイミングを
直接検出するようにして、前記目的を達成したも
のである。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に
説明する。本実施例は、第3図及び第4図に示す
如く、前記従来例と同様の竪ロール12及び竪ロ
ールチヨツク14を有するエツジヤーにおいて、
竪ロールチヨツク14の被圧延材10通過側に固
定された支持台40に被圧延材10の有無を検出
する被圧延材検出器42を4個配設し、該被圧延
材検出器42の出力から、竪ロール12へのメタ
ルイン及びメタルオフタイミングを検出するよう
にしたものである。
説明する。本実施例は、第3図及び第4図に示す
如く、前記従来例と同様の竪ロール12及び竪ロ
ールチヨツク14を有するエツジヤーにおいて、
竪ロールチヨツク14の被圧延材10通過側に固
定された支持台40に被圧延材10の有無を検出
する被圧延材検出器42を4個配設し、該被圧延
材検出器42の出力から、竪ロール12へのメタ
ルイン及びメタルオフタイミングを検出するよう
にしたものである。
前記被圧延材検出器42としては、例えば、光
電スイツチ、特に光フアイバーを用いた検出器を
用いることができる。
電スイツチ、特に光フアイバーを用いた検出器を
用いることができる。
以下作用を説明する。先ず、被圧延材10がエ
ツジヤーに近づく前の状態においては、竪ロール
チヨツク14が後退状態となつており、従つて、
被圧延材検出器42も退避位置迄後退した状態と
されている。次いで、被圧延材10が近づき、圧
延開始に備えた待機状態となると、竪ロールチヨ
ツク14が前進し、これと共に支持台40に固定
された被圧延材検出器42も被圧延材の板幅に応
じた測定位置迄前進して、被圧延材検出器42は
何れも測定可能状態となる。圧延が開始され、被
圧延材10の先端が被圧延材検出器42の下方に
到達すると、被圧延材検出器42の出力状態が変
化するため、この出力状態の変化から、被圧延材
のメタルイン及びメタルオフを確実に検出でき
る。本実施例においては、被圧延材検出器42の
出力から、エツジヤーの幅制御開始/終了タイミ
ングを直接検出するので、従来のロードセル等を
用いた間接的な方法に比べ、被圧延材が竪ロール
に接触したタイミングを確実に検知できるもので
ある。
ツジヤーに近づく前の状態においては、竪ロール
チヨツク14が後退状態となつており、従つて、
被圧延材検出器42も退避位置迄後退した状態と
されている。次いで、被圧延材10が近づき、圧
延開始に備えた待機状態となると、竪ロールチヨ
ツク14が前進し、これと共に支持台40に固定
された被圧延材検出器42も被圧延材の板幅に応
じた測定位置迄前進して、被圧延材検出器42は
何れも測定可能状態となる。圧延が開始され、被
圧延材10の先端が被圧延材検出器42の下方に
到達すると、被圧延材検出器42の出力状態が変
化するため、この出力状態の変化から、被圧延材
のメタルイン及びメタルオフを確実に検出でき
る。本実施例においては、被圧延材検出器42の
出力から、エツジヤーの幅制御開始/終了タイミ
ングを直接検出するので、従来のロードセル等を
用いた間接的な方法に比べ、被圧延材が竪ロール
に接触したタイミングを確実に検知できるもので
ある。
本実施例においては、被圧延材検出器42が、
竪ロールチヨツク14に固定された支持台40に
固定されていたので、竪ロールチヨツク14の移
動状態、即ち、エツジヤーの圧下駆動状態に応じ
て、自動的に被圧延材検出器42が被圧延材の板
幅に応じた退避位置或いは測定位置に移動され
る。
竪ロールチヨツク14に固定された支持台40に
固定されていたので、竪ロールチヨツク14の移
動状態、即ち、エツジヤーの圧下駆動状態に応じ
て、自動的に被圧延材検出器42が被圧延材の板
幅に応じた退避位置或いは測定位置に移動され
る。
尚、前記実施例においては、被圧延材検出器と
して、光電スイツチ、特に光フアイバーを用いた
ものが使用されていたが、被圧延材検出器の種類
はこれに限定されない。
して、光電スイツチ、特に光フアイバーを用いた
ものが使用されていたが、被圧延材検出器の種類
はこれに限定されない。
又、前記実施例においては、被圧延材検出器4
2が竪ロール12の近傍に4個配設されていた
が、被圧延材検出器42の配設個数、配設位置は
これに限定されず、例えば、竪ロール12と被圧
延材10が接触したタイミングのみを検知する目
的であれば、第5図に示す如く、被圧延材検出器
42を1個、竪ロール12の側方に配設すれば良
い。又、エツジヤーの応答遅れを考慮する場合
や、フイードフオワード的な制御を行なわせたい
場合は、第6図に示す如く、被圧延材検出器42
を、竪ロール12側方の前後にも配設することが
できる。尚、一方向のみの圧延であれば、被圧延
材検出器42は、被圧延材の侵入側のみに追設す
れば良い。又、被圧延材10の先端クロツプ形状
に応じて、最適タイミングを検知したい場合に
は、第7図に示すように、複数個の被圧延材検出
器42を組み合わせて配置すれば良い。特に、最
適な制御開始タイミングの例として、被圧延材1
0の有効幅全体がエツジヤーに噛み込まれた時を
検出したい場合には、第8図A,Bに示すよう
に、被圧延材検出器42を竪ロール12の側方に
一列配置し、全点検出時にメタルインを検出する
ことによつて、被圧延材10の先端クロツプ形状
の如何んに拘わらず、必要な制御開始タイミング
を確実に検出することができる。
2が竪ロール12の近傍に4個配設されていた
が、被圧延材検出器42の配設個数、配設位置は
これに限定されず、例えば、竪ロール12と被圧
延材10が接触したタイミングのみを検知する目
的であれば、第5図に示す如く、被圧延材検出器
42を1個、竪ロール12の側方に配設すれば良
い。又、エツジヤーの応答遅れを考慮する場合
や、フイードフオワード的な制御を行なわせたい
場合は、第6図に示す如く、被圧延材検出器42
を、竪ロール12側方の前後にも配設することが
できる。尚、一方向のみの圧延であれば、被圧延
材検出器42は、被圧延材の侵入側のみに追設す
れば良い。又、被圧延材10の先端クロツプ形状
に応じて、最適タイミングを検知したい場合に
は、第7図に示すように、複数個の被圧延材検出
器42を組み合わせて配置すれば良い。特に、最
適な制御開始タイミングの例として、被圧延材1
0の有効幅全体がエツジヤーに噛み込まれた時を
検出したい場合には、第8図A,Bに示すよう
に、被圧延材検出器42を竪ロール12の側方に
一列配置し、全点検出時にメタルインを検出する
ことによつて、被圧延材10の先端クロツプ形状
の如何んに拘わらず、必要な制御開始タイミング
を確実に検出することができる。
以上説明した通り、本発明によれば、被圧延材
の先端クロツプ形状や竪ロール開度の設定精度に
拘わらず、メタルインタイミング及び或いはメタ
ルオフタイミングを確実に検出することができ
る。従つて、エツジヤーの制御開始/終了タイミ
ングを常に最適に決定することができるという優
れた効果を有する。
の先端クロツプ形状や竪ロール開度の設定精度に
拘わらず、メタルインタイミング及び或いはメタ
ルオフタイミングを確実に検出することができ
る。従つて、エツジヤーの制御開始/終了タイミ
ングを常に最適に決定することができるという優
れた効果を有する。
第1図は、従来の被圧延材噛み込み噛み抜け検
出方法が採用されたエツジヤーの構成を示す、一
部ブロツク線図を含む正面図、第2図A,Bは、
被圧延材の先端クロツプ形状の例を示す平面図、
第3図は、本発明に係る被圧延材噛み込み噛み抜
け検出方法が採用されたエツジヤーの要部を示す
正面図、第4図は、同じく平面図、第5図は、本
発明に係る被圧延材噛み込み噛み抜け検出方法に
おける被圧延材検出器の配置の変形例を示す平面
図、第6図は、同じく他の変形例を示す平面図、
第7図は、同じく更に他の変形例を示す平面図、
第8図A,Bは、同じく更に他の変形例を示す平
面図である。 10……被圧延材、12……竪ロール、14…
…竪ロールチヨツク、40……支持台、42……
被圧延材検出器。
出方法が採用されたエツジヤーの構成を示す、一
部ブロツク線図を含む正面図、第2図A,Bは、
被圧延材の先端クロツプ形状の例を示す平面図、
第3図は、本発明に係る被圧延材噛み込み噛み抜
け検出方法が採用されたエツジヤーの要部を示す
正面図、第4図は、同じく平面図、第5図は、本
発明に係る被圧延材噛み込み噛み抜け検出方法に
おける被圧延材検出器の配置の変形例を示す平面
図、第6図は、同じく他の変形例を示す平面図、
第7図は、同じく更に他の変形例を示す平面図、
第8図A,Bは、同じく更に他の変形例を示す平
面図である。 10……被圧延材、12……竪ロール、14…
…竪ロールチヨツク、40……支持台、42……
被圧延材検出器。
Claims (1)
- 1 竪ロールにより被圧延材を幅方向に圧下する
幅圧延装置において、竪ロールチヨツクの被圧延
材通過側に固定された支持台に、被圧延材の有無
を検出する被圧延材検出器を少なくとも1個配設
し、該被圧延材検出器の出力から、竪ロールへの
被圧延材噛み込み及び/或いは噛み抜けタイミン
グを直接検出するようにしたことを特徴とする幅
圧延装置の被圧延材噛み込み噛み抜け検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072791A JPS57187105A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Detection of metal-in and metal-off of material to be rolled in broadside rolling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072791A JPS57187105A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Detection of metal-in and metal-off of material to be rolled in broadside rolling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187105A JPS57187105A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6153123B2 true JPS6153123B2 (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=13499559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56072791A Granted JPS57187105A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Detection of metal-in and metal-off of material to be rolled in broadside rolling device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57187105A (ja) |
-
1981
- 1981-05-14 JP JP56072791A patent/JPS57187105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187105A (en) | 1982-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6153123B2 (ja) | ||
| US2525687A (en) | Separation device for rolling mills | |
| JP2698035B2 (ja) | ローラヘッド押出機のバンク量検出装置 | |
| JPS64131B2 (ja) | ||
| CA1153585A (en) | Method of rolling a length of metal bar or wire and apparatus for carrying out the method | |
| JPH029525B2 (ja) | ||
| KR20000006780U (ko) | 코일밴드의 절단위치 조정장치 | |
| JP2738246B2 (ja) | タンデム配列された圧延機の圧延方法 | |
| JPS6232649Y2 (ja) | ||
| US3438234A (en) | Roll changing device for rolling mills | |
| JPS5514136A (en) | Control unit for rolling of steel bar product | |
| JPS5747516A (en) | Controlling method for shape of thin sheet | |
| JPS56139210A (en) | Controlling method for strip thickness in rolling mill | |
| JP2999067B2 (ja) | ロールクロス圧延機のロールクロス装置 | |
| JPS5542770A (en) | Stopping position control method for steel wire material | |
| SU108845A1 (ru) | Конструкци вертикальной клети дл полосовых станов | |
| JPS5794411A (en) | Zero point setting method of roll gap in bar steel rolling mill | |
| Drexler et al. | Improvement of Strip Tracking Control in Hot Wide Strip Mills | |
| JPS5788903A (en) | Method for controlling l camber in skin pass mill | |
| JPS57209710A (en) | Plate thickness controlling method | |
| JPS5953122B2 (ja) | 圧延中の材料に作用する張力又は圧縮力の検出装置 | |
| JPS54125159A (en) | Preventing method for top mark | |
| JPH0337774Y2 (ja) | ||
| JPS56163017A (en) | Controlling method for rolling mill in continuous rolling work | |
| Pechuk et al. | Operation of Strain Gauges for Monitoring Roll Forces on the Sixty Inch Blooming Mill at the Nizhne Tagil' Works |