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JPS6153433B2 - - Google Patents
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JPS6153433B2 - - Google Patents

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JPS6153433B2
JPS6153433B2 JP57133851A JP13385182A JPS6153433B2 JP S6153433 B2 JPS6153433 B2 JP S6153433B2 JP 57133851 A JP57133851 A JP 57133851A JP 13385182 A JP13385182 A JP 13385182A JP S6153433 B2 JPS6153433 B2 JP S6153433B2
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JP
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stack
cell
tightening
frame
tightening device
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JP57133851A
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Miruton Fuoodo Jeimusu
Burein Raito Deibitsudo
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Olin Corp
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Publication of JPS6153433B2 publication Critical patent/JPS6153433B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
    • C25B9/00Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
    • C25B9/70Assemblies comprising two or more cells
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
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    • C25B9/70Assemblies comprising two or more cells
    • C25B9/73Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type
    • C25B9/75Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type having bipolar electrodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M8/00Fuel cells; Manufacture thereof
    • H01M8/24Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
    • H01M8/2465Details of groupings of fuel cells
    • H01M8/247Arrangements for tightening a stack, for accommodation of a stack in a tank or for assembling different tanks
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Metallurgy (AREA)
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全般的にフイルタプレス型セルの組み
立て方法に関し、そしてさらに詳しくは積重ね体
(スタツク)の中に配置された電極に実質的に同
時に実質的に均一な圧力を加え、各々の隣接した
組の電極をセパレータすなわち膜のまわりに挿置
し且つ前記各々の隣接した組の電極の間にガスケ
ツトを挿入して流体密シールを形成するセルを組
み立てる方法に関する。
液体から固形物を過するために使用される
「フイルタプレス」の単位操作において使用され
る設計原理に基づく電解槽が開発されてきた。こ
れらのフイルタプレスは電極を中間セパレータ、
すなわち膜によりフイルタプレスバング構造体に
よつて垂直面中に支持されたフレームの「バン
ク」の中に収納するプレートまたはフレームを組
み立てるフイルタプレスに端を発した慣行に従が
つてきた。一般的にはフレームを所定位置に貯蔵
し且つセルが組み立てられまたは撤去されるとき
に前後に変位させることができるので、これは便
利な組立て方法である。過の分野では、フレー
ムをプログラムにより自動的に変位するプレスが
市販されている。このようなプレスは、一般的に
はセルバンク中の個々の膜および電極への接近を
容易ならしめることにより修理を簡素化するため
に、フイルタプレス電解槽とともに使用されてい
る。
また、電解槽を組立て後最適の効率で作動させ
るとすれば、膜の処理または調整が下可欠である
ことが判明した。一般的には、膜はより低い導電
状態で収納されており、従つて導電性の状態に変
換しなければならない。それに加えて、セルの組
立て前に膜の処理または調整を誤まると、膜がセ
ルの内部に配置され且つセルの操作が開始される
前に膜の過度の膨潤または収縮が生ずる。過度の
膨潤が起ると、セルの組立て後に膜にしわが寄
る。このしわの形成により、一般的はアノードを
押圧し且つ塩素に侵されるひだが形成される。こ
のしわの形成によるひだが硬化してその頂部に沿
つて割れることは明らかである。また別の態様と
して、過大な収縮が起る場合には、膜の亀裂また
は開裂が生ずる。膜の表面が物理的に破断するこ
れらの二つの場合のいずれも、カソード区画室の
内部の苛性溶液が陽極液の中に流入するので、セ
ルの操作効率の劇的な降下を生ずる。これは所定
の時間間隔内で発生する塩素ガスの量を減少させ
る。それに加えて、塩素酸塩は陽極液および陰極
液流体の増加を平均化する。
各々の隣接した組の電極の間にセパレータすな
わち膜を挿置することにより、電極が所定位置に
配置されると、さらに別の問題が起る。これは電
極および電極を膜すなわちセパレータから分離す
るガスケツトの積重ね体を組み立てられた状態で
圧縮するための経済的且つ安全な方法を見出す問
題である。組立て工程のこの部分はセルの周囲の
まわりに配置された複数個の控えボルトの上のナ
ツトを締めつけることにより手操作により伝統的
に行われてきた。この電極を共に手操作で圧縮す
る方法は、フレームの周囲のまわりの各々の控え
ボルトに対して別個に行わなければならないの
で、時間を要し且つ困難な作業である。圧縮され
且つ組み立てられたセルを共に保持するために、
10個またはそれよりも多数の控えボルトを使用す
ることができる。セパレータないし膜を適当な電
極フレームから分離するガスケツトには、流体密
シールを形成するために適正量のガスケツト圧力
を得るために、所定量の圧縮力を加えなければな
らない。このガスケツト圧力は使用されるガスケ
ツトのサイズ、形状およびジユロメーターにより
左右され、且つ約70トンにもおよぶ力をセルに加
えることが必要になる。
積重ね体を手操作で圧縮しまたは締めつける方
法は明らかに困難になりつつあり、また例えばス
パナを用いて手で圧縮力を均一に加えることがで
きないために、控えボルトの各々に作用する圧縮
力の変化を惹き起す。疲労率もまたこの締付けを
達成しうる速度および安全性に影響をおよぼす。
セルを組み立てる個々の作業員の疲労度が増すに
つれて、事故または災害の起る機会が増す。控え
ボルト上のナツトに手でトルクを作用させること
により積重ね体の周囲のまわりに配置される点の
各々において圧力を均一に加えることが困難であ
るので、ガスケツトを屡々締め過ぎたりまたは圧
縮し過ぎたりまたはガスケツトを損傷することが
屡々ありうる。また別の態様として積重ね体の中
のフレームおよびガスケツトに必要量以下の量の
圧縮力を加えることもありうる。いずれの場合で
も、充分に組み立てられたセルの操作中に、セル
から人体に有害な処理液体が漏洩するリスクを潜
在的にはらむ結果になる。膜が使用されるこれら
のフイルタ型セルにおいては、組立て中に圧縮し
過ぎにより膜を損傷する付加的な危険性がある。
フイルタプレス型セルを組み立てる別の方法は
セルの構成部分を共に圧縮するために大きい液圧
ラムを使用してきた。この技術にはいくつかの不
利点がある。単一のラムプレートまたは係合面が
使用されるので、セルフレームの周囲の残りの点
よりも圧縮力の大部分を支えるセルフレーム部分
に「高い」点が生じそれによりセルの周囲のまわ
りに不均等または不均一な圧縮を生ずることがあ
りうる。それに加えて、この型式の装置はセルを
電解操作する間に液圧ラムを所定位置に保持する
ことを必要とする。
電解槽特にフイルタプレス型電解槽を組み立て
るために使用された従来の方法の別の不利点はセ
ルの圧縮および組立てを行うために必要な装置の
サイズである。代表的に使用される装置は携帯可
能に充分な程度軽くなく、従つて、セルは通常そ
の意図された操作現場において組み立てることが
できない。そのかわりに、セルは通常少くとも一
つの位置で組み立てられその後それらの操作現場
に運搬される。これは時間を浪費し且つ輸送中に
セルを損傷するリスクをはらんでいる。
これらの問題およびその他の問題に対する一つ
の解決方法は本発明によりセルを流体密に組み立
てるために対向したフレームの各組の間に水平な
膜シートを挿入した全般的に水平に向けられた電
極フレームの全般的に垂直の積重ね体の周囲のま
わりに圧縮力を実質的に同時に且つ均一に加える
ための携帯用装置を使用する方法により達成され
る。
本発明の一つの目的はセルの周囲のまわりに均
一な圧力を実質的に同時に加えてセルを流体密集
成体に圧縮してボルトおよびナツトを締めつけ可
能にしそれによりセルを組み立てられた流体密の
精成に保持するために携帯用装置を使用するフイ
ルタプレスセルの組立て方法を提供することであ
る。
本発明の別の目的はセルの組立てを迅速に且つ
比較的安全に実施することを可能ならしめる方法
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は単一または所定の現
場に限定しないで生産プラントのまわりの複数の
位置で使用しうる携帯用装置を使用するフイルタ
プレス型電解槽を組み立てる方法を提供すること
である。
本発明の一つの特徴はこの方法が個々の電極、
まわりに各々の隣接した組の電極が挿置されるセ
パレータまたは膜ならびに電極と膜との間で流体
密の形態に点在させたガスケツトを圧縮するため
にセルの周囲のまわりの所定位置において所定数
の行程の長い液圧シリンダないし締付け装置を使
用していることにある。
本発明の別の特徴は組立て方法が携帯用ポンプ
および溜め装置を使用していることにある。
本発明の一つの利点はフイルタプレス型セルを
組み立てる作業が大幅に簡単化され且つ組立ての
ための時間が劇的に短縮されることである。
本発明の別の利点はフイルタプレス型セルの組
立て方法がセルの圧縮を手操作で行うよりも安全
に行われることである。
本発明の別の利点はセルを形成する積重ね体の
中の電極に所定の圧縮力を実質的に同時に且つ均
一に加えることによりセル組立て中の締付け工程
すなわち圧縮工程を調整する能力を改善し、従つ
て締め過ぎおよびその後のガスケツトの崩壊また
は電極の積重ね体の締めつけ不足を起すおそれを
減少させることである。
本発明のさらに一つの利点は電極の締め過ぎま
たは締めつけ不足のいずれかに起因する操作中の
処理薬品の漏洩を生ずるおそれを実質的に減少さ
せたことである。
本発明の組立て方法のさらに別の利点は隣接し
た電極フレームとガスケツトとの間のセルの周囲
に一貫して均一な圧力を作用させることができる
ことである。
本発明のさらに一つの利点はフイルタプレス型
セルの組立てを行うための人員がより少数ですむ
ことである。
本発明の組立て方法のさらに別の利点は控え棒
をセルを含む積重ね体の周囲のまわりに配置した
各々の点に所定量の圧力を均一に加えることによ
り圧縮し過ぎに起因する膜またはセパレータの潜
在的な損傷が回避されることである。
これらおよびその他の目的、特徴ならびに利点
はセルの周囲のまわりに実質的に均一な圧力を実
質的に同時に加えてセルを全般的に均一な所定量
圧縮してそれによりセルを圧縮された流体密の状
態に迅速に組み立て且つ保持できるようにするた
めに所定数の圧縮装置を使用するフイルタプレス
型電解槽を圧縮する組立て方法を利用することに
より達成することができる。
本発明の利点は特に添付図面について記載した
以下の詳細な開示内容を読めば明らかになろう。
第1図は複数個の締付け装置11および締付け
調整装置12によつて圧縮されるべき位置にある
セル10を示す。第1図に示したように、セル1
0は全体を符号14で示した支持フレームまたは
ジグに装着されている。支持フレーム14は4個
の垂直ポスト15(2個のみを図示した)からな
つている。垂直ポスト15の各々はその最上部に
細長い支持桿18を受け入れるためのV字形の切
欠けすなわちスロツト16を有している。支持桿
18はセルの底部端末フレーム19に適宜留めら
れている。カソードフレーム20およびアノード
フレーム21の各々は適宜取りつけられる1対の
全般的に平行で対向した電極面(図示せず)を有
している。
各々の隣接したカソードフレーム20とアノー
ドフレーム21との間には、第2図に最も明瞭に
示してあるように、セパレータすなわち膜22が
挿置されている。各々の隣接したカソードフレー
ム20およびアノードフレーム21がガスケツ
ト、セパレータまたは膜および第2ガスケツトに
より互いに分離されるようにカソードフレーム2
0およびアノードフレーム21の周囲のまわりに
ガスケツト(図示せず)が配置されている。マイ
カルタの絶縁材シート24またはその他の好適な
絶縁材が2個の端末カソードフレーム20とセル
底部端末フレーム19とセル頂部端末フレーム2
5との間に配置されている。マイカルタ(タール
酸系樹脂)のような適当な絶縁材料で構成された
スペーサブロツク23もまた均一な電極間間隔を
保証するために使用することができる(第2図で
は、スペーサブロツク23を示すためにカソード
フレーム20とアノードフレーム21が一部破断
されて図示されている)。
セル底部端末フレーム19およびセル頂部端末
フレーム25の両方共に中間水平補強部材および
中間垂直補強部材を有している。第1図に最も明
瞭に示してあるように、セル頂部端末フレーム2
5は該フレームの二つの側を連結する中間水平支
持部材26および28と、セル頂部端末フレーム
25の頂部から底部まで延びる垂直支持部材29
とを有している。セル底部端末フレーム19およ
びセル頂部端末フレーム25はセル10の周囲の
まわりに配置された複数個の控えボルト30によ
り共に固定されている。控えボルト30はセル底
部端末フレーム19およびセル頂部端末フレーム
25の両方の底部、側部および頂部上のスリーブ
31を通して挿入されている。スリーブ31は例
えば溶液により適当な端末フレームに適宜留めら
れている。控えボルト30は一方の端部に頭部3
2を有し且つ反対側の端部にねじを切つた部分
(図示せず)を有している。各控えボルト30の
上記ねじを切つた部分には、セル10が圧縮され
てそのセルが圧縮状態に保持されるようになつて
から、適当な寸法のナツト(図示せず)がねじ込
まれる。座金34が頭部32に対向して全般的に
配置され且つ控えボルト30がセル底部端末フレ
ーム19のスリーブ31の中に挿入される。セル
の操作中にカソードフレーム20およびアノード
フレーム21を通して控えボルト30への電流の
伝導を阻止するために、控えボルト30の各々の
絶縁物35が配置されている。その後、控えボル
ト30はセル頂部端末フレーム25のスリーブ3
1の中に挿入されて、セル集成体の圧縮期間中そ
れを締付けるための適切な位置にある。
セル10およびセル10を第1図に示したよう
な形態に組立てる方法については、ここまでは全
般的にのみ記載した。セルおよびその組立工程の
両方のさらに詳細な説明は1981年2月2日に
Kircher氏により出願された米国特許出願第
230230号明細書に記載されている。この米国特許
出願第130230号の内容はその開示内容が本発明と
合致する限りにおいては以下関連する部分に特に
記載してある。
締付け調整装置12は液圧作動流体の貯槽とし
ての役目もする携帯可能な台盤装置と、ポンプ
と、締付け装置11の各々に液圧回路を通して作
用せしめられる圧力の量を指示するための圧力計
とを備えている。このポンプは電動型または空気
作動型または任意のその他の好適な型式とするこ
とができる。締付け調整装置12はエナーパツ
ク・インコーポレーテツドにより市販されてい
る。
第1図に最も明瞭に示したように、締付け調整
装置12は液圧伝達ハーネス36を介して締付け
装置11の各々に連結されている。作動流体は締
付け調整装置12の内部のポンプにより流路弁
(図示せず)を通して液圧伝達ハーネス36の中
に押しこまれる。液圧伝達ハーネス36はその後
第1締付け装置11の液圧接続部38に連結され
る(第2図参照)。液圧接続部38は作動流体を
個々の締付け装置11の中に流入させ、締付け装
置11の中で作動流体は締付け装置がセル10を
圧縮するために使用される。液圧接続部38はあ
る作動流体が各々の締付け装置11に入る間に液
圧伝達ハーネス36の液圧回路のまわりに作動流
体が連続して流れることができるように構成され
ている。作動流体は第1図において締付け調整装
置12と各締付け装置11とを結ぶ実線で示され
た液圧伝達ハーネス36からなる全液圧回路を流
れた後、ポンプの戻し弁(図示せず)を介して締
付け調整装置12の内部の溜めに戻る。また別の
態様としては、この液圧回路は液圧伝達ハーネス
36と該回路の最後の液圧接続部38でのブリー
ダー弁(図示せず)すなわち吹出し弁とを使つて
双方向に流れる管系にして利用される。この場合
には、ポンプの戻り弁は三方弁に置き換えられ
て、回路をめぐる液圧作動流体の流れの方向を調
整する。
個々の締付け装置11は第3図に最も明瞭に示
してあるように三つの主な構成部分からなつてい
る。液圧ジヤツキリング39がブリツジ40に連
結されている。引張棒42をブリツジ40および
ジヤツキリング39を通して挿入した後、ねじを
切つたリフチングナツト44が引張棒42の頂部
にねじこまれる。ねじを切つたリフチングカラー
41が引張棒42に連結される。ねじを切つたリ
フチングナツト44が液圧ジヤツキリング39の
頂部に配置され且つ引張棒42の頂部にねじこま
れる。ナツト回転デイスク45はセル10をその
圧縮された状態に固定するたに控えボルト30
(第2図参照)の端部にねじこまれる六角ナツト
(図示せず)に嵌めこまれるような形状に形成さ
れている。ナツト回転デイスク45は組み立てら
れたときに控えボルト30の端部にねじこまれた
前述した六角ナツトの上に配置され且つ締付け装
置11がセル10の周囲のまわりに圧縮力を適用
すべき位置で控えボルト30の上に配置される。
六角ナツト(図示せず)が個々の控えボルト30
の頂部にねじこまれ且つナツト回転デイスク45
が六角ナツトの上に配置される。その後、ねじを
切つたリフチングカラー41が控えボルト30の
ねじを切つた部分の頂部にねじこまれて締付け装
置11を固定する。ねじを切つたリフチングナツ
ト44もまたはその底部が液圧ジヤツキリング3
9のピストン(図示せず)とじかに接触するまで
引張棒42の頂部のねじを切つた部分(図示せ
ず)に緊密にねじこまれる。
液圧ジヤツキリング39の側部には、液圧接続
部38と液圧伝達ハーネス36と締付け装置11
との間に作動油を供給するための外側液圧接続部
を構成するためにプローブ47が挿入されてい
る。プロープ46は締付け装置11の内部の作動
油溝(図示せず)に液圧接続部38を連結する。
使用中、作動油は圧接続部38を通り且つプロー
ブを介して作動油溝の中にポンプで送入される。
ジヤツキリング39のピストン(図示せず)とそ
の本体との間の公差が精密になつているので、ジ
ヤツキリング39のピストンとその本体との間か
らの作動油の逃出を阻止することができる。作動
油の圧力が上昇するとき、作動油は作動油溝(図
示せず)を通して下方に押しこまれてピストンを
ジヤツキ本体から押し出す。このピストンの移動
はねじを切つたリフチングナツト44を介して、
さらに引張棒42からねじを切つたリフチングカ
ラー41を経由して、控えボルト30へと伝達さ
れる。締付け装置11は米国ロードアイランド州
のシアロル・インコーポレーテツドから入手する
ことができ且つ行程が比較的に長くしかも荷重の
低い装置を提供する。
締付け装置11を液圧ポンプにより装置全体を
通じて押しこまれる作動流体により加圧した後、
第2図に最も明瞭に示した回転棒すなわちアレン
スパナ46をナツト回転デイスク45の好適なサ
イズの開口部の中に挿入してナツト回転デイスク
45および六角ナツト(図示せず)を回転する。
六角ナツトのまわりにはナツト回転デイスク45
が締付け位置に着座する。その結果、セル10が
締付け装置11の内部のピストンの圧縮力により
圧縮された後に、六角ナツトをスリーブ31に対
して確実に着座するまで締めつけることによりセ
ル10を圧縮された状態に保持することが可能に
なる。このようにすることにより、セルを手で圧
縮するために六角ナツトに手でトルクを加える必
要がなくなる。締付けが一たん完了すると、液圧
伝達ハーネス36の内部から油圧を徐々に逃がす
ことにより、締付け装置11を控えボルト30お
よび保持六角ナツトから取り外すことが可能にな
る。
所望されれば、控えボルト30のねじを切つた
端部に六角ナツトを配置する前にセル頂部端末フ
レームのスリーブ31と六角ナツトとの間に離隔
座金を配置することができる。それに加えて、回
転棒またはアレンスパナ46を手で回転するかわ
りにナツト回転デイスク45を回転して六角ナツ
トを締めつけるために自動装置を使用することが
できる。また、別の態様として、前述した1段の
大きい行程を有する液圧締付け装置11と対立す
るものとして、多段圧装置もまた使用することが
できる。
操作中、セル底部端末フレーム19が支持フレ
ームすなわちジグ14の中に全体として水平方向
に置される。マイカルタ(タール酸系樹脂)絶縁
材24がセル底部端末フレーム19の頂部上に配
置され且つカソードフレーム20が絶縁材24の
上に配置される。ガスケツト(図示せず)がカソ
ードフレーム20のまわりに配置され且つ膜すな
わちセパレータ22がガスケツトを横切つて拡げ
られている。アノードフレーム21を膜の頂部に
配置する前に膜の周囲のまわりにガスケツト(図
示せず)が配置される。この工程は最後のカソー
ド端末フレーム20がセパレータすなわち膜22
およびガスケツトの頂部に配置されるまで各々の
付加的なカソードフレーム20およびアノードフ
レーム21に対して繰り返される。マイカルタ絶
縁材24が端末カソードフレーム20のまわりに
配置され且つセル頂部端末フレーム25が絶縁材
24の上に配置される。その後、座金34が控え
ボルト30のまわりに配置され且つ控えボルト3
0がセル底部端末フレーム19のスリーブ31を
通して挿入される。絶縁材35が控えボルト30
のまわりに配置され且つ控えボルト30が頂部端
末フレーム25のスリーブ31を通して挿入され
る。その後、六角ナツトが控えボルト30のねじ
を切つた部分にねじこまれ且つナツト回転デイス
ク45が六角ナツトのまわりに配置される。その
後、各々の締付け装置11のためのねじを切つた
リフチングカラー41がその底部を各々の控えボ
ルト30と対向させるまで各々の控えボルト30
の上にねじこまれる。ブリツジ40および液圧ジ
ヤツキ装置39が引張棒42およびナツト回転デ
イスク45の上に配置される。その後、引張棒4
2がねじを切つたリフチングカラー41の底部に
達するまでリフチングカラー41の中にねじこま
れ、またその後ねじを切つたリフチングナツト4
4が液圧ジヤツキリング39のピストン部分に緊
密に対向して配置されるまで引張棒42の頂部に
ねじこまれる。液圧伝達ハーネス36が締付け装
置の圧接続部38の各々に接続される。液圧伝達
ハーネス36はまた締付け調整装置12に接続さ
れ且つその内部のポンプを作動させてピストンを
所望通りに延長させて控えボルト30が配置され
る周囲のまわりの所定位置においてセル10に所
望通りの所定の圧縮力を作用させるまで装置を加
圧する。その後、六角ナツトが回転棒またはアレ
ンスパナ46をナツト回転デイスク45の中に挿
入し且つ六角ナツトがスリーブ31と緊密に対向
して配置されるまでナツト回転デイスク45を回
転することにより締めつけられる。その後、液圧
が逃がされ、そして前述した取りつけ工程を逆に
行うことにより締付け装置11が取り外される。
本発明の原理を組み入れた好ましい構造を図示
し且つ説明したが、本発明が前述した特定の細部
に限定されるべきではなく、事実上、本発明のよ
り広い態様の実施にあたり広範囲に異なる装置を
使用できることを理解すべきである。例えばセル
10は本発明の方法により圧縮前に電極を水平方
向または垂直方向に配置することにより組み立て
ることができる。積重ね体は垂直方向に配置する
ときに所定の長さまで水平方向に組み立てられ
る。本発明の特許請求の範囲は当業者が本発明の
開示内容を読めば思いつくであろう各部分の細
部、材料および配置に関するすべての明らかな変
更を包含するように意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はセル頂部端末フレーム部材およびセル
底部端末フレーム部材に通され且つ各々に図示し
た液圧工具またはセル締付け装置が装着された控
えボルトにより集成体支持フレーム上に装着され
たフイルタプレス膜セルであり、前記各各の液圧
工具が液圧回路の中で減圧ポンプ/溜めに接続さ
れているようなフイルタプレス膜セルの側面斜視
図、第2図は単一の控えボルトに留められた1個
の液圧工具すなわちセル締付け装置を示し、且つ
締付け前の位置にある控えボルトを点線で示した
フイルタプレス膜電解槽の一部分の側面斜視図、
且つ第3図は液圧工具すなわちセル締付け装置の
分解図である。 10……セル、11……締付け装置、12……
締付け調整装置、14……支持フレーム、19…
…セル底部端末フレーム、20……カソードフレ
ーム、21……アノードフレーム、22……セパ
レータ、24……絶縁材、25……セル頂部端末
フレーム、26,28……水平支持部材、29…
…垂直支持部材、30……控えボルト、31……
スリーブ、35……絶縁材、36……液圧伝達ハ
ーネス、38……液圧接続部、39……ジヤツキ
リング、40……ブリツジ、41……リフチング
カラー、42……引張棒、44……リフチングナ
ツト、45……ナツト回転デイスク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)複数個のカソードとアノードとを組立て位
    置において水平に交互に並んだ順序にして積重ね
    体の形に配置し、該カソードおよびアノードの
    各々は対向するそれぞれのカソード電極面および
    アノード電極面が取りつけられているフレームに
    よつて取り囲まれていて、それにより、該フレー
    ムが前記積重ね体のための外周縁部を画定し、さ
    らに各々の隣接したカソードとアノードとにはそ
    れらの間にセパレータが挿置されるようにし、(b)
    前記積重ね体をセル底部端末フレームと該フレー
    ムに対向するセル頂部端末フレームとの間に挾持
    し、前記セル底部端末フレームとセル頂部端末フ
    レームとの両方のそれぞれの外周縁部まわりの外
    側に配設された複数個のスリーブを貫通して、前
    記両セル端末フレームのスリーブのうちの互いに
    対向して一直線上に整列するように位置決めされ
    た一対のスリーブ毎に1個の控えボルトが挿入さ
    れるようにして、それぞれに一端に頭部を反対側
    の端にねじを切つた部分を有する複数個の控えボ
    ルトを挿入し、前記積重ね体の周囲まわりに配置
    された前記複数個の控えボルトのすべてに締付け
    装置を留め、(c)該締付け装置を締付け調整装置に
    接続し、(d)該締付け調整装置を作動させて、前記
    締付け装置によつて前記積重ね体をすべての控え
    ボルトの位置において所定量だけ実質的に同時で
    且つ実質的に均一に圧縮し、(e)前記すべての控え
    ボルトのねじを切つた部分にナツトをねじ込ん
    で、圧縮された積重ね体をその圧縮された状態に
    おいて固定し、(f)前記積重ね体がその圧縮された
    状態に保持されている間に前記締付け調整装置を
    作動させて前記締付け装置に作用している圧縮力
    を逃がし、且つ(g)該締付け装置から前記締付け調
    整装置を取り外す諸工程を含んでいることを特徴
    とする、フイルタプレス型電解槽を組み立てる方
    法。 2 水平に配置された電極が積重ね体の内部の隣
    接位置において逆の極性を有しそれにより単極性
    フイルタプレスセルを形成することを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 水平に配置された電極が積重ね体の内部にお
    いて隣接して配置されたところでは該電極が双極
    性のものであつてそれにより双極性フイルタプレ
    スセルを形成することを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 4 前記積重ね体の中の所定数の水平に配置され
    た電極のうちの最初および最後の電極が端末カソ
    ードであることを特徴とする、特許請求の範囲第
    2項に記載の方法。 5 前記積重ね体の中の所定数の水平に配置され
    た電極のうちの最初および最後の電極が端末アノ
    ードであることを特徴とする、特許請求の範囲第
    2項に記載の方法。 6 さらにセパレータを隣接した電極の間に配置
    する前に該セパレータを加水分解流体浴中で予め
    調整することを含んでいることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項に記載の方法。 7 水平に配置された電極は積重ね体の中に交互
    に配置されたカソードとアノードであつて、各々
    が隣接しているカソードとアノードとの間にはセ
    パレータが挿置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 8 前記圧縮された直立の積重ね体が回転され
    て、水平方向に配置されていた電極とセパレータ
    とが、組み立てられて垂直方向に配置されたセル
    においては垂直方向の配置にされることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 9 前記組み立てられて垂直方向に配置されたセ
    ルが、電気回路と接続されかつ原料供給ラインお
    よび製品取り出しラインと接続されることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項に記載の方法。 10 前記組み立てられて垂直方向に配置された
    セルが、電解操作に使用されることを特徴とする
    特許請求の範囲第9項に記載の方法。 11 (a)複数個のカソードとアノードとを組立て
    位置において交互に並んだ順序にして積重ね体の
    形に配置し、該カソードおよびアノードの各々は
    対向するそれぞれのカソード電極面およびアノー
    ド電極面が取りつけられているフレームによつて
    取り囲まれていて、それにより、該フレームが前
    記積重ね体のための外周縁部を画定し、さらに
    各々の隣接したカソードとアノードとがそれらの
    間にセパレータを挿置されていて前記積重ね体に
    はカソードがアノードよりも1個多く存在するよ
    うにし、(b)前記積重ね体をセル底部端末フレーム
    と該フレームに対向する頂部端末フレームとの間
    に挾持し、前記セル底部端末フレームとセル頂部
    端末フレームとの両方のそれぞれの外周縁部まわ
    りの外側に配設された複数個のスリーブを貫通し
    て、前記両セル端末フレームのスリーブのうちの
    互い対向して一直線上に整列するように位置決め
    された一対のスリーブ毎に1個の控えボルトが挿
    入されるようにして、それぞれに一端に頭部を反
    対側の端にねじを切つた部分を有する複数個の控
    えボルトを挿入し、(c)前記積重ね体の周囲のまわ
    りに配置された複数個の控えボルトのうちの少く
    とも1個を選択して、該選択された控えボルトに
    締付け装置を留め、(d)該締付け装置を締付け調整
    装置に接続し、(e)該締付け調整装置を作動させ
    て、前記締付け装置によつて前記積重ね体を圧縮
    し、(f)前記選択された控えボルトのねじを切つた
    部分にナツトをねじ込んで、圧縮された積重ね体
    を該選択された控えボルトの位置のところで圧縮
    された状態に固定し、(g)前記圧縮された積重ね体
    が前記選択された控えボルト位置において圧縮さ
    れ続けている間に前記締付け調整装置の作動を止
    め、(h)前記選択された控えボルトから前記締付け
    装置を取り外し、且つその締付け装置を別の控え
    ボルトに再び留め、(i)締付け装置を作動させて積
    重ね体を圧縮し、(j)圧縮された積重ね体を選択さ
    れた控えボルト位置のところでナツトによつて圧
    縮された状態に固定し、(k)圧縮された積重ね体が
    選択された控えボルト位置において圧縮され続け
    ている間に締付け調整装置の作動を止め、(l)選択
    された控えボルトから締付け装置を取り外し且つ
    その締付け装置を別の控えボルトに再び留め、且
    つ(m)積重ね体がその全周のまわりにおいて圧
    縮され且つ圧縮された状態に固定されるまで、所
    定回数前記工程(i)、(j)、(k)、(l)を繰り返す諸工程
    を含んでいることを特徴とする、フイルタプレス
    型電解槽を組み立てる方法。 12 さらに締付け装置から締付け調整装置を取
    り外すことを含んでいることを特徴とする、特許
    請求の範囲第11項に記載の方法。 13 さらに選択された控えボルトから締付け装
    置を取り外すことを含んでいることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第12項に記載の方法。
JP57133851A 1981-08-03 1982-08-02 フイルタプレス型電解槽の組立方法 Granted JPS5827990A (ja)

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US289449 1981-08-03
US06/289,449 US4430179A (en) 1981-08-03 1981-08-03 Portable method for filter press cell assembly

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JPS6153433B2 true JPS6153433B2 (ja) 1986-11-18

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EP (1) EP0072468B1 (ja)
JP (1) JPS5827990A (ja)
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