JPS6153586B2 - - Google Patents
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- JPS6153586B2 JPS6153586B2 JP56123130A JP12313081A JPS6153586B2 JP S6153586 B2 JPS6153586 B2 JP S6153586B2 JP 56123130 A JP56123130 A JP 56123130A JP 12313081 A JP12313081 A JP 12313081A JP S6153586 B2 JPS6153586 B2 JP S6153586B2
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- movable iron
- valve
- yoke
- piece
- elastic piece
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 82
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 41
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0682—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with an articulated or pivot armature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86815—Multiple inlet with single outlet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調圧バルブ装置に関し、1以上特に1
対の弁ポートを有し開閉頻度の高いものに関す
る。
対の弁ポートを有し開閉頻度の高いものに関す
る。
このような調圧バルブ装置としては、一般的
に、弁室に連通する連通ポート及び弁ポートと、
該弁ポートに対応する弁要素を弁室内に有し、該
弁要素はヨークに支持された弾性片に固着され、
該弾性片に固定された、可動鉄片を磁力により吸
引する電磁コイルとその吸引力に対抗して印加さ
れる弾性力との交互作用により該弁ポートを開閉
する形式のものがよく用いられている。本発明は
この改良に関する。
に、弁室に連通する連通ポート及び弁ポートと、
該弁ポートに対応する弁要素を弁室内に有し、該
弁要素はヨークに支持された弾性片に固着され、
該弾性片に固定された、可動鉄片を磁力により吸
引する電磁コイルとその吸引力に対抗して印加さ
れる弾性力との交互作用により該弁ポートを開閉
する形式のものがよく用いられている。本発明は
この改良に関する。
この種の調圧バルブ装置は従来EGRシステム
のEGRバルブの制御のためのバキユームスイツ
チングバルブや、オートドライブ機構における一
定車速保持のためのスロツトル弁等のアクチユエ
ータを作動させるためのバキユーム制御弁として
用いられ、一般に大気と負圧源(インテークマニ
ホールド等)との中間の負圧を電気信号に応じて
生ずるために用いられる。特に一対の弁ポートと
これに対応する弁要素を備えたものがあるが、弁
要素は頻繁に開閉を繰返すことにより調圧を行う
ので、応動性と共に耐久性及び作動特性の安定性
が重要視される。
のEGRバルブの制御のためのバキユームスイツ
チングバルブや、オートドライブ機構における一
定車速保持のためのスロツトル弁等のアクチユエ
ータを作動させるためのバキユーム制御弁として
用いられ、一般に大気と負圧源(インテークマニ
ホールド等)との中間の負圧を電気信号に応じて
生ずるために用いられる。特に一対の弁ポートと
これに対応する弁要素を備えたものがあるが、弁
要素は頻繁に開閉を繰返すことにより調圧を行う
ので、応動性と共に耐久性及び作動特性の安定性
が重要視される。
従来、この種の調圧バルブ装置としては第5図
に例示の如く、両側端に突起2を備えた板状のヨ
ーク1の上端を支点として支持され、突起2とこ
れに遊嵌する夫々一対のアーム6間に形成される
切欠き7との遊嵌係合により水平方向位置を規定
された可動鉄片8に、弾性片(リーフバネ)3が
固定されその両端に弁要素4,5が固定されたも
のがある。ヨーク支点と一方の弁要素との中間に
磁気コイル中心が配され、支点について対向する
可動鉄片端には磁気コイル吸引力と対抗する弾性
力がスプリング9により印加されている。このよ
うな可動鉄片支持機構を備えた調圧バルブ装置で
は、前述の可動鉄片アームの切欠き7の側面とヨ
ーク1の突起2側面とは常に遊嵌状態で当接、摺
動を繰り返すために摩耗が生じ、作動特性に変化
が生ずるため、安定した調圧特性を保持すること
が困難であつた。
に例示の如く、両側端に突起2を備えた板状のヨ
ーク1の上端を支点として支持され、突起2とこ
れに遊嵌する夫々一対のアーム6間に形成される
切欠き7との遊嵌係合により水平方向位置を規定
された可動鉄片8に、弾性片(リーフバネ)3が
固定されその両端に弁要素4,5が固定されたも
のがある。ヨーク支点と一方の弁要素との中間に
磁気コイル中心が配され、支点について対向する
可動鉄片端には磁気コイル吸引力と対抗する弾性
力がスプリング9により印加されている。このよ
うな可動鉄片支持機構を備えた調圧バルブ装置で
は、前述の可動鉄片アームの切欠き7の側面とヨ
ーク1の突起2側面とは常に遊嵌状態で当接、摺
動を繰り返すために摩耗が生じ、作動特性に変化
が生ずるため、安定した調圧特性を保持すること
が困難であつた。
本発明は上述のような従来技術の欠点を除去す
ることを目的とする。即ち、冒頭に掲記の形式の
調圧バルブ装置において、本発明の第1の態様
は、可動鉄片に指向する側に曲面を形成したヨー
クと、少なくとも1個の弁要素を端部に備え他端
もしくは中央部に可動鉄片との固定部を有しかつ
ヨークの該曲面に平行に分岐する分岐部を形成し
た弾性片とを備え、該分岐部の一部をヨークの所
定位置に固定すると共に、該所定位置から曲面の
円周方向に所定間隔離れた分岐部内の位置及び/
又は切込みを介して分岐部から離隔する弾性片本
体部内の他の位置に可動鉄片の該固定部を配し、
前記曲面に対する該弾性片の転動的揺動を介して
可動鉄片を揺動可能に配したことを特徴とする。
ることを目的とする。即ち、冒頭に掲記の形式の
調圧バルブ装置において、本発明の第1の態様
は、可動鉄片に指向する側に曲面を形成したヨー
クと、少なくとも1個の弁要素を端部に備え他端
もしくは中央部に可動鉄片との固定部を有しかつ
ヨークの該曲面に平行に分岐する分岐部を形成し
た弾性片とを備え、該分岐部の一部をヨークの所
定位置に固定すると共に、該所定位置から曲面の
円周方向に所定間隔離れた分岐部内の位置及び/
又は切込みを介して分岐部から離隔する弾性片本
体部内の他の位置に可動鉄片の該固定部を配し、
前記曲面に対する該弾性片の転動的揺動を介して
可動鉄片を揺動可能に配したことを特徴とする。
本発明の第2の態様は、第1の態様において分
岐部を介することなく弾性片をヨークに固定する
ものであり、即ち、ヨークの該曲面に沿つて延在
する弾性片の一部をヨークの所定位置に固定する
と共に該所定位置から曲面の円周方向に所定間隔
離れた弾性片の他の位置に可動鉄片との固定部を
配することを特徴とする。
岐部を介することなく弾性片をヨークに固定する
ものであり、即ち、ヨークの該曲面に沿つて延在
する弾性片の一部をヨークの所定位置に固定する
と共に該所定位置から曲面の円周方向に所定間隔
離れた弾性片の他の位置に可動鉄片との固定部を
配することを特徴とする。
以下本発明について実施例に基づき詳述する。
第1図において、調圧バルブ装置10は気密に
形成されたケーシング11が一対の弁ポート1
4,15及び連通ポート12を備えたキヤツプ1
1aと気密に合体され内部に弁室13を形成す
る。弁室13内には電磁石16が、上端部を曲面
に形成したヨーク19に固定され、ヨーク19は
キヤツプ11aに固定されている。ヨーク19の
上端部は第2図(分解組付け図)に示す如く、中
央部に切欠き19cを形成した一対のアーム19
aとなつて電磁石16のコイル中心17aを弁要
素22方向を超えた位置にて終端19bとなる。
電磁石16は電磁コイル17とコアー18とから
成り、コアー18の下端でヨーク19の底部に固
定され、コアー18の上端は可動鉄片20との間
に所定空隙(非励磁吸引時)をもつて配される。
コイル17からはリード線25が気密にケーシン
グ外へ引出される。
形成されたケーシング11が一対の弁ポート1
4,15及び連通ポート12を備えたキヤツプ1
1aと気密に合体され内部に弁室13を形成す
る。弁室13内には電磁石16が、上端部を曲面
に形成したヨーク19に固定され、ヨーク19は
キヤツプ11aに固定されている。ヨーク19の
上端部は第2図(分解組付け図)に示す如く、中
央部に切欠き19cを形成した一対のアーム19
aとなつて電磁石16のコイル中心17aを弁要
素22方向を超えた位置にて終端19bとなる。
電磁石16は電磁コイル17とコアー18とから
成り、コアー18の下端でヨーク19の底部に固
定され、コアー18の上端は可動鉄片20との間
に所定空隙(非励磁吸引時)をもつて配される。
コイル17からはリード線25が気密にケーシン
グ外へ引出される。
弁要素22,23は弾性片(フラツパー)21
の対向する一対の端に弁ポート14,15に夫々
対応して固着形成される。フラツパー21は第2
図図示の如く一対の分岐片21aを中心片21c
を挾んで、切込み21bを介して有し、切込み2
1bは、分岐点21dから分岐片21aの先端
(分岐端)21eに至る。分岐点21dと弁要素
23との間には切抜き孔21fがあり、スプリン
グ24の貫通孔を成す。
の対向する一対の端に弁ポート14,15に夫々
対応して固着形成される。フラツパー21は第2
図図示の如く一対の分岐片21aを中心片21c
を挾んで、切込み21bを介して有し、切込み2
1bは、分岐点21dから分岐片21aの先端
(分岐端)21eに至る。分岐点21dと弁要素
23との間には切抜き孔21fがあり、スプリン
グ24の貫通孔を成す。
フラツパー21の分岐点近傍にはピン孔21g
があり、可動鉄片20の対応孔20bを介して図
示しないピン(又はリベツト)によりフラツパー
21と可動鉄片20とは局部的に固定される。フ
ラツパー21の分岐端21eには孔21hがあ
り、ヨーク19のアーム19aの端の対応孔19
dを介し図示しないピン(又はリベツト)でフラ
ツパー21とヨーク19とは局部的に固定され
る。
があり、可動鉄片20の対応孔20bを介して図
示しないピン(又はリベツト)によりフラツパー
21と可動鉄片20とは局部的に固定される。フ
ラツパー21の分岐端21eには孔21hがあ
り、ヨーク19のアーム19aの端の対応孔19
dを介し図示しないピン(又はリベツト)でフラ
ツパー21とヨーク19とは局部的に固定され
る。
ヨーク19の上部は可動鉄片20とフラツパー
21との固定用ピン孔21gに対応する部位にピ
ン端を受容する孔19eが形成される。可動鉄片
20は略四辺形(形状は特に限定されない)の電
磁石16による吸引用の平板状部材であり、その
一端(弁要素23の側)には突出部20aを有
し、スプリング24の上部リテーナを成す。スプ
リング24の下部は、ヨーク19の底部から突出
するリテーナ26により係止され、可動鉄片20
の突出部20aに対し下方への弾性力を印加し、
コイル17の非励磁時には、フラツパー21の中
心片21cとコアー18上端との間に所定空隙を
保持する。
21との固定用ピン孔21gに対応する部位にピ
ン端を受容する孔19eが形成される。可動鉄片
20は略四辺形(形状は特に限定されない)の電
磁石16による吸引用の平板状部材であり、その
一端(弁要素23の側)には突出部20aを有
し、スプリング24の上部リテーナを成す。スプ
リング24の下部は、ヨーク19の底部から突出
するリテーナ26により係止され、可動鉄片20
の突出部20aに対し下方への弾性力を印加し、
コイル17の非励磁時には、フラツパー21の中
心片21cとコアー18上端との間に所定空隙を
保持する。
コイル17の中心軸17aはヨーク19の一対
のアーム19aの間に位置すると共に可動鉄片を
スプリング24の弾性力に抗して下方へ吸引可能
なように配される。
のアーム19aの間に位置すると共に可動鉄片を
スプリング24の弾性力に抗して下方へ吸引可能
なように配される。
フラツパー21は、ヨーク19のアーム19a
の上端面に形成された曲面を支点として、コイル
17の励磁と共に曲面上をフラツパー21の上面
に位置する可動鉄片20に押圧されて転動接触し
つつ、該転動点を支点として角度を変える(第
1,2図では時計廻り)。コイル17の通電を止
めると、スプリング24の弾性力に従いフラツパ
ー21はヨーク19の曲面上を転動して反計計廻
りに揺動する。
の上端面に形成された曲面を支点として、コイル
17の励磁と共に曲面上をフラツパー21の上面
に位置する可動鉄片20に押圧されて転動接触し
つつ、該転動点を支点として角度を変える(第
1,2図では時計廻り)。コイル17の通電を止
めると、スプリング24の弾性力に従いフラツパ
ー21はヨーク19の曲面上を転動して反計計廻
りに揺動する。
実際の使用に際しては例えば一方の弁ポート1
4を負圧源(例えば自動車のエンジンのインテー
クマニホールド)に接続し、他方の弁ポート15
を大気に開放し、連通ポート12を出力ポートと
して設定すると、系外の制御回路から供給される
信号(例えばパルス周波数信号)に応じてコイル
17は励磁され、弁要素22,23は交互に開閉
を繰返す(コイル17通電時弁要素22開、弁要
素23閉)。この弁要素22,23の開閉に応じ
て弁室13内の圧力が調圧され連通ポート12か
ら調圧された出力信号圧力として、所与のアクチ
ユエータ等の直接の制御対象へと供給される。
4を負圧源(例えば自動車のエンジンのインテー
クマニホールド)に接続し、他方の弁ポート15
を大気に開放し、連通ポート12を出力ポートと
して設定すると、系外の制御回路から供給される
信号(例えばパルス周波数信号)に応じてコイル
17は励磁され、弁要素22,23は交互に開閉
を繰返す(コイル17通電時弁要素22開、弁要
素23閉)。この弁要素22,23の開閉に応じ
て弁室13内の圧力が調圧され連通ポート12か
ら調圧された出力信号圧力として、所与のアクチ
ユエータ等の直接の制御対象へと供給される。
上述の通り、本発明の調圧バルブ装置は、可動
鉄片が、弾性片(フラツパー)を介してヨークに
相互に転動可能なように連結され、コイル励磁の
際の揺動はヨーク曲面との間の転動として行われ
るので、摺動、摩擦面は存在せず円滑な揺動が可
能であり、耐久性、性能の安定性は従来法に比し
て一段と改善される。
鉄片が、弾性片(フラツパー)を介してヨークに
相互に転動可能なように連結され、コイル励磁の
際の揺動はヨーク曲面との間の転動として行われ
るので、摺動、摩擦面は存在せず円滑な揺動が可
能であり、耐久性、性能の安定性は従来法に比し
て一段と改善される。
なお、本発明において、弾性片21は、第3図
に図示の通り、分岐点21dを第2図の弾性片2
1とは対向する位置に配し、分岐点近傍で可動鉄
片20と局部的に固定され、切込み21b及び分
岐片21aは第2図とは反対向きに形成し、分岐
端21eはヨーク19のアーム19aつけ根部に
て局部的に固定される。この実施例でも、作動の
際のヨークの曲面と弾性片を介しての可動鉄片と
の転動関係は第1図、第2図の実施例と同様であ
る。
に図示の通り、分岐点21dを第2図の弾性片2
1とは対向する位置に配し、分岐点近傍で可動鉄
片20と局部的に固定され、切込み21b及び分
岐片21aは第2図とは反対向きに形成し、分岐
端21eはヨーク19のアーム19aつけ根部に
て局部的に固定される。この実施例でも、作動の
際のヨークの曲面と弾性片を介しての可動鉄片と
の転動関係は第1図、第2図の実施例と同様であ
る。
いずれの実施例においても可動鉄片は、ヨーク
のアーム19aの上面に重なつた位置に配され、
弾性片を介してアーム19aの上面に対し転動的
に揺動する。
のアーム19aの上面に重なつた位置に配され、
弾性片を介してアーム19aの上面に対し転動的
に揺動する。
第4図はさらに、別の弾性片21及び可動鉄片
20に関する実施例を示す。これに対応するヨー
ク(図示しない)は一本のアームをもつて足り
る。
20に関する実施例を示す。これに対応するヨー
ク(図示しない)は一本のアームをもつて足り
る。
第4図において弾性片21を分岐片21aから
弁要素22に至る長方形部分のみとした場合(第
6図)には、1個の弁要素22から成る簡単な構
造の調圧弁が得られる。この場合可動鉄片と弾性
片21との固定位置は20bのみとなる。
弁要素22に至る長方形部分のみとした場合(第
6図)には、1個の弁要素22から成る簡単な構
造の調圧弁が得られる。この場合可動鉄片と弾性
片21との固定位置は20bのみとなる。
以上詳述の通り本発明では、可動鉄片が弁要素
を備えた弾性片を介してヨークと転動可能に固定
されるので、弁要素の位置が安定し、弁座との当
接関係も安定するという効果もえられ、もつて従
来法に比べて一段と調圧性能が向上される。
を備えた弾性片を介してヨークと転動可能に固定
されるので、弁要素の位置が安定し、弁座との当
接関係も安定するという効果もえられ、もつて従
来法に比べて一段と調圧性能が向上される。
また、以上の実施例では一対の弁要素を備えた
弾性片であるが、本発明は、少くとも1個の弁要
素を有するものに適用されるもので、さらに同様
の原理に基き2以上の弁要素を備えた調圧弁にも
応用されうる。流体は、単に空気に止まらず液体
であつてもよく、圧力も負圧に限らず大気圧以上
の場合にも適用可能である。
弾性片であるが、本発明は、少くとも1個の弁要
素を有するものに適用されるもので、さらに同様
の原理に基き2以上の弁要素を備えた調圧弁にも
応用されうる。流体は、単に空気に止まらず液体
であつてもよく、圧力も負圧に限らず大気圧以上
の場合にも適用可能である。
ヨークの形状は目的に応じ弾性片、可動鉄片、
及びこれらとコイルとの配置関係等に従い選択さ
れる。
及びこれらとコイルとの配置関係等に従い選択さ
れる。
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、
第2図は、第1図に対応する要部の分解組付図、
第3図は、別の実施例の要部の分解組付図、第4
図は、さらに他の実施例による弾性片及び可動鉄
片の平面図、及び第5図は、従来法の一代表例、
を夫々示す。第6図は本発明の他の実施例による
弾性片及び可動鉄片の平面図を示す。
第2図は、第1図に対応する要部の分解組付図、
第3図は、別の実施例の要部の分解組付図、第4
図は、さらに他の実施例による弾性片及び可動鉄
片の平面図、及び第5図は、従来法の一代表例、
を夫々示す。第6図は本発明の他の実施例による
弾性片及び可動鉄片の平面図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁室に連通する連通ポート及び弁ポートと、
該弁ポートに対応する弁要素を弁室内に有し、該
弁要素はヨークに支持された弾性片に固着され、
該弾性片に固定された可動鉄片を磁力により吸引
する電磁コイルとその吸引力に対抗して印加され
る弾性力との交互作用により該弁ポートを開閉す
る形式の調圧バルブ装置において、可動鉄片に指
向する側に曲面を形成したヨークと、少くとも1
個の弁要素を端部に備え他端もしくは中央部に可
動鉄片との固定部を有しかつヨークの該曲面に平
行に分岐する分岐部を形成した弾性片とを備え、
該分岐部の一部をヨーク所定位置に固定すると共
に、該所定位置から曲面の円周方向に所定間隔離
れた分岐部内の位置及び切込みを介して分岐部か
ら離隔する弾性片本体部内の他の位置のいずれ
か、又は両方に可動鉄片の該固定部を配し、前記
曲面に対する該弾性片の転動的揺動を介して可動
鉄片を揺動可能に配したことを特徴とする調圧バ
ルブ装置。 2 弁室に連通する連通ポート及び弁ポートと、
該弁ポートに対応する弁要素を弁室内に有し、該
弁要素はヨークに支持された弾性片に固着され、
該弾性片に固定された可動鉄片を磁力により吸引
する電磁コイルとその吸引力に対抗して印加され
る弾性力との交互作用により該弁ポートを開閉す
る形式の調圧バルブ装置において、可動鉄片に指
向する側に曲面を形成したヨークと、少くとも1
個の弁要素を端部に備え他端もしくは中央部に可
動鉄片との固定部を有しかつヨークの該曲面に沿
つて延在する弾性片とを備え、該弾性片の一部を
ヨーク所定位置に固定すると共に、該所定位置か
ら曲面の円周方向に所定間隔離れた弾性片の他の
位置に可動鉄片の該固定部を配し、前記曲面に対
する該弾性片の転動的揺動を介して可動鉄片を揺
動可能に配したことを特徴とする調圧バルブ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123130A JPS5828077A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 調圧バルブ装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP56123130A JPS5828077A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 調圧バルブ装置 |
Publications (2)
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| JPS5828077A JPS5828077A (ja) | 1983-02-18 |
| JPS6153586B2 true JPS6153586B2 (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14852918
Family Applications (1)
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| JP56123130A Granted JPS5828077A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 調圧バルブ装置 |
Country Status (2)
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Also Published As
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