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JPS6153699B2 - - Google Patents
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JPS6153699B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6153699B2
JPS6153699B2 JP18310583A JP18310583A JPS6153699B2 JP S6153699 B2 JPS6153699 B2 JP S6153699B2 JP 18310583 A JP18310583 A JP 18310583A JP 18310583 A JP18310583 A JP 18310583A JP S6153699 B2 JPS6153699 B2 JP S6153699B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circular hole
tube
temple
piece
press
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18310583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6075815A (ja
Inventor
Kenji Tanaka
Takao Asami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TANAKA IND
Original Assignee
TANAKA IND
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Filing date
Publication date
Application filed by TANAKA IND filed Critical TANAKA IND
Priority to JP18310583A priority Critical patent/JPS6075815A/ja
Publication of JPS6075815A publication Critical patent/JPS6075815A/ja
Publication of JPS6153699B2 publication Critical patent/JPS6153699B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C5/00Constructions of non-optical parts
    • G02C5/22Hinges
    • G02C5/2281Special hinge screws

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガタをなくしてアガキを良くし
た、メガネフレームにおける智とつるの連結装置
に関する。
第1図に示すように、メガネは、メガネレンズ
が取り付けられているメガネフレーム1、他端が
メガネフレーム1に取り付けられている智2、一
端が智2の一端に連結されているつる3とから構
成されている。そうして、智2とつる3との連結
装置として第2図、第3図に示すようなものがあ
る。すなわち、智2の一端に、ねじ孔21Aが設
けられている連結片21と、上部に円柱溝22A
が凹設されているとともに下部に円孔22Bが穿
設されている連結片22とを一定間隔をもつて対
向させて突設するとともに、連結片21,22間
に、円孔31Aが穿設されているとともにつる3
の一端に突設されている挿入片31を挿入し、締
付ねじ32を円孔22B,31Aに挿通させ、締
付ねじ32の頭部座面が円柱溝22Aの底面に圧
接まで、ねじ孔21Aにねじ込んだものである。
この従来技術においては、智2とつる3とが金
属製の連結片21,22,挿入片31および締付
ねじ32を介してねじ結合されているため、つる
3の開閉に伴い回動する挿入片31の締付ねじ3
2への圧接により生ずる締付ねじ32の微小な回
動の繰返によつて、締付ねじ32およびねじ孔2
1Aが摩耗して、ガタを生じ、締付ねじ32の締
付力が低下するので、つる3開閉時のアガキ、す
なわち、つる3を所要位置で静止させたときの保
持力が悪くなるという欠点がある。
この発明は、このような従来技術の欠点を解消
する目的でなされたものであつて、この考案のメ
ガネフレームにおける智とつるの連結装置は、円
孔が穿設されている連結片と円柱溝が凹設されて
いる。または円孔が穿設されている連結片とを一
定間隔をもつて対向させて智の一端に突設すると
ともに、同じ太さで金属より柔かい材質のチユー
ブをそれぞれ該円孔および該円柱溝または該円孔
に圧入し、該チユーブの内径と略等しい円孔が穿
設されているとともにつるの一端に突設されてい
る挿入片を前記連結片間に挿入し、かつ金属のス
プリングピンを該チユーブおよび該挿入片の円孔
に圧入したものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
4図および第5図は、この発明の一実施例を示す
図である。
まず溝成を説明すると、41は連結片で、智4
の一端の内側下位に突設されており、連結片41
の中心に円孔41Aが穿設されている。円孔41
Aには、円孔41Aよりやや大きい外径のチユー
ブ42が圧入されている。
43は連結片で、智4の一端の内側上位に連結
片41と一定間隔をもつて対向する形で突設され
ており、連結片43の下面に円孔41Aと同一直
径の円柱溝43Aが凹設されている。
連結片43には、円柱溝43Aを凹設する代り
に、図示しない円孔を穿設してもよい。円柱溝4
3Aまたは図示しない円孔の中心と円孔41Aの
中心は同一線上にあり、円柱溝43Aまたは図示
しない円孔にはチユーブ42と同じ材質でかつ同
じ太さのチユーブ44が圧入されている。チユー
ブ42,44の材質として、金属より柔かい材質
例えば硬質ゴム、プラスチツク、特に耐摩耗性の
よいポリアセタール樹脂を用いる。
なお、連結片41,43、円孔41Aおよび円
柱溝43Aまたは図示しない円孔の形成およびチ
ユーブ42,44の圧入は、智4の一端の内側に
棒体を智4と一体に形成し、該棒体に円柱溝を凹
設し、または円孔を穿設し、該円柱溝または該円
孔にチユーブを圧入し、しかるのちに該棒体の中
間部を切り欠くことにより、行つてもよい。
連結片41を上位に、連結片43をひつくり返
して下位に配置してもよい。
51は挿入片で、つる5の一端の内側中位に突
設されており、挿入片51の中心に円孔51Aが
穿設されている。挿入片51の厚さは、連結片4
1,43の離隔距離と略等しく、また円孔51A
の径は、チユーブ42,44の内径と等しい。挿
入片51は連結片41,43間に挿入される。
6はスプリングピンで、金属製例えば、ステン
レス製であり、その外径はチユーブ42,44の
内径および円孔51Aの径より大きくなつてい
る。スプリングピン6は、打ち込まれて、チユー
ブ42、円孔51Aおよびチユーブ44に圧入さ
れている。この打込圧入によつて、スプリングピ
ン6の先端は円柱溝43Aの底面に圧接し、また
は連結片43の上面と同じ高さになり、スプリン
グピン6はその呼び径まで縮まる。このスプリン
グ作用によつて、スプリングピン6は抜けること
なく、連結片41,43と挿入片51を連結して
いる。
次に作用を説明する。
智4を固定し、つる5を開閉させると、スプリ
ングピン6の中間部はそのスプリング作用によつ
て挿入片51に圧着されているので、スプリング
ピン6がつる5の開閉に伴い、回動しないチユー
ブ42,44の中を回動する。この回動によつて
スプリングピン6の両端部とチユーブ42,44
は摩擦し、摩耗を生じるが、その摩耗は、柔かい
材質のチユーブ42,44にのみ生じ、固い材質
のスプリングピン6に生じない。柔かい材質とし
て、プラスチツク、特に耐摩耗性のよいポリアセ
タール樹脂を使用しているので、その摩耗量はき
わめて少ない。
次に、つる5の数多くの開閉によつて、チユー
ブ42,44が摩耗した場合には、チユーブ4
2,44の内径はその分だけ大きくなるが、その
大きくなつた分だけ、スプリングピン6は、その
スプリング作用によつて外側に広がる。したがつ
て、スプリングピン6はチユーブ42,44に常
に圧着されているので、両者の間にガタはなく、
アガキは良くなる。
チユーブ42,44の摩耗の進行によつて、チ
ユーブ42,44の内径がスプリングピン6の外
径と等しくなると、スプリングピン6の両端部に
おいては、スプリング作用がなくなるので、スプ
リングピン6とチユーブ42,44の圧着はなく
なる。しかし、この発明は、チユーブ42,44
の摩耗量がきわめて少ないので、このような状態
になるまで少なくともつる5を数万回回動させる
必要があり、従来のねじ結合に比べて、ガタを生
じ、アガキが悪くなる機会はきわめて少ない。
以上説明してきたように、この発明は、円孔が
穿設されている連結片と円柱溝が凹設されてい
る、または円孔が穿設されている連結片とを一定
間隔をもつて対向させて智の一端に突設するとと
もに、同じ太さで金属より柔かい材質のチユーブ
をそれぞれ該円孔および該円柱溝または該円孔に
圧入し、該チユーブの内径と略等しい円孔が穿設
されているとともにつるの一端に突設されている
挿入片を前記連結片間に挿入し、かつ金属のスプ
リングピンを該チユーブおよび該挿入片の円孔に
圧入することによつて、智とつるのガタがなくな
るので、つる開閉時のアガキは良くなるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はメガネの1部斜視図,第2図,第3図
は従来技術を示す図で、第2図は分解斜視図、第
3図は断面図、第4図,第5図はこの発明の一実
施例を示す図で、第4図は分解斜視図、第5図は
断面図である。 1……メガネフレーム、2,4……智、3,5
……つる、41,43……連結片、42,44…
…チユーブ、51……挿入片、6……スプリング
ピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円孔が穿設されている連結片と円柱溝が凹設
    されている連結片とを一定間隔をもつて対向させ
    て智の一端に突設するとともに、同じ太さで金属
    より柔かい材質のチユーブをそれぞれ該円孔およ
    び該円柱溝に圧入し、該チユーブの内径と略等し
    い円孔が穿設されているとともにつるの一端に突
    設されている挿入片を前記連結片間に挿入し、か
    つ、金属のスプリングピンを該チユーブおよび該
    挿入片の円孔に圧入してなるメガネフレームにお
    ける智とつるの連結装置。 2 円孔が穿設されている連結片と円孔が穿設さ
    れている連結片とを一定間隔をもつて対向させて
    智の一端に突設するとともに、同じ太さで金属よ
    り柔かい材質のチユーブをそれぞれ該円孔および
    該円孔に圧入し、該チユーブの内径と略等しい円
    孔が穿設されているとともにつるの一端に突設さ
    れている挿入片を前記連結片間に挿入し、かつ、
    金属のスプリングピンを該チユーブおよび該挿入
    片の円孔に圧入してなるメガネフレームにおける
    智とつるの連結装置。
JP18310583A 1983-10-03 1983-10-03 メガネフレ−ムにおける智とつるの連結装置 Granted JPS6075815A (ja)

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JP18310583A JPS6075815A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 メガネフレ−ムにおける智とつるの連結装置

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Publication Number Publication Date
JPS6075815A JPS6075815A (ja) 1985-04-30
JPS6153699B2 true JPS6153699B2 (ja) 1986-11-19

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ID=16129858

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JP18310583A Granted JPS6075815A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 メガネフレ−ムにおける智とつるの連結装置

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