JPS6153701B2 - - Google Patents
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- JPS6153701B2 JPS6153701B2 JP19624583A JP19624583A JPS6153701B2 JP S6153701 B2 JPS6153701 B2 JP S6153701B2 JP 19624583 A JP19624583 A JP 19624583A JP 19624583 A JP19624583 A JP 19624583A JP S6153701 B2 JPS6153701 B2 JP S6153701B2
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- Japan
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- piston
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- spring
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/22—Hinges
- G02C5/2218—Resilient hinges
- G02C5/2236—Resilient hinges comprising a sliding hinge member and a coil spring
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C2200/00—Generic mechanical aspects applicable to one or more of the groups G02C1/00 - G02C5/00 and G02C9/00 - G02C13/00 and their subgroups
- G02C2200/30—Piston
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、眼鏡堡の縁用ばね式蝶番に関する。
一般に、眼鏡堡のつるは、鼻に沿つてすべるこ
となく適所に保持した状態で使用できるように、
縁に対して殆んど直角にある種の弾性により保つ
必要がある。
となく適所に保持した状態で使用できるように、
縁に対して殆んど直角にある種の弾性により保つ
必要がある。
しかしながら、それを実現するには、実際上問
題が生じる。即ち、現存する従来の蝶番は一般に
はんだづけによりつるに固定しているので、その
メカニズムを使用した場合、つるまたは蝶番の一
方の部材が破損した場合にも、それら組立体全部
を交換しなければならない欠点がある。
題が生じる。即ち、現存する従来の蝶番は一般に
はんだづけによりつるに固定しているので、その
メカニズムを使用した場合、つるまたは蝶番の一
方の部材が破損した場合にも、それら組立体全部
を交換しなければならない欠点がある。
更に、前記したメカニズムを有するものとして
フランス特許第2485212号が考えられた。この特
許には眼鏡堡のつるを対応する縁に取付ける蝶番
が示されており、これは眼鏡堡をしまうための折
りたたみ位置とそれをかけるための開放位置とに
おいてつるの安定位置を獲保でき、同様にその開
放位置をこえると、つるを弾力的に開くこともで
きる。この蝶番はつるを取付ける金属部材に形成
された円筒形空間を有し、該円筒形空間に共軸貫
通孔を有する滑り子を配置し、そこには前記共軸
通孔より短くてばねを有する縦溝が形成され、更
に、ねじにより金属部材に固定されかつ、前記円
筒形空間を閉鎖するブロツクがあり、更に、前記
縁に取付けられ、前記ばねに対して直角な軸のま
わりでピボツト回転するように取付けられた蝶番
支持体を有する。
フランス特許第2485212号が考えられた。この特
許には眼鏡堡のつるを対応する縁に取付ける蝶番
が示されており、これは眼鏡堡をしまうための折
りたたみ位置とそれをかけるための開放位置とに
おいてつるの安定位置を獲保でき、同様にその開
放位置をこえると、つるを弾力的に開くこともで
きる。この蝶番はつるを取付ける金属部材に形成
された円筒形空間を有し、該円筒形空間に共軸貫
通孔を有する滑り子を配置し、そこには前記共軸
通孔より短くてばねを有する縦溝が形成され、更
に、ねじにより金属部材に固定されかつ、前記円
筒形空間を閉鎖するブロツクがあり、更に、前記
縁に取付けられ、前記ばねに対して直角な軸のま
わりでピボツト回転するように取付けられた蝶番
支持体を有する。
従つて、つるがその開放位置にある場合、それ
は前記ばねによつて安定するように保持される。
つるを安定したその閉鎖位置にもたらすためにば
ねが圧縮し、前記金属部材が縁と直接接触しなく
てもそのばね作用に勝つてつるを一方向へ回転さ
せる。
は前記ばねによつて安定するように保持される。
つるを安定したその閉鎖位置にもたらすためにば
ねが圧縮し、前記金属部材が縁と直接接触しなく
てもそのばね作用に勝つてつるを一方向へ回転さ
せる。
また、つるを開く場合は、滑り子が前記ブロツ
クと接触するように入りこむまでつるを前記方向
と反対方向へ回転させる。その最大拡開位置は不
安定であるのでつるはばねがゆるむとすぐにその
最初の位置に戻る。
クと接触するように入りこむまでつるを前記方向
と反対方向へ回転させる。その最大拡開位置は不
安定であるのでつるはばねがゆるむとすぐにその
最初の位置に戻る。
しかしながら、このような従来例は、眼鏡堡の
縁の面に関節状に取付られねばならないつるの設
定や、補強金属層を備えたつるを一層強力な部分
を有する部分に組立てる方法については何ら詳細
な記載がない問題がある。
縁の面に関節状に取付られねばならないつるの設
定や、補強金属層を備えたつるを一層強力な部分
を有する部分に組立てる方法については何ら詳細
な記載がない問題がある。
そこで、本発明は前記欠点や問題を解決するた
めになされたものであり、その目的は、組立が容
易にできると共に取外しができる眼鏡堡の縁用ば
ね式蝶番を提供することにある。
めになされたものであり、その目的は、組立が容
易にできると共に取外しができる眼鏡堡の縁用ば
ね式蝶番を提供することにある。
前記した目的を達成するため、本発明は、ピス
トンの先端に孔を穿設した連結部を形成すると共
に中央に前記連結部の孔と直角方向の長孔を穿設
し、更に後端に棒状の杆体を設け、該杆体が挿入
する孔を中央に設けた嵌合部材を前記ピストンの
中央後部に摺動可能に嵌め、該ピストンの杆体に
ばねを嵌めてその杆体の端部に座金を固定し、前
記ピストンを収納する筐体の両端部に固定孔をそ
れぞれ穿設し、該固定孔方向にそれぞれ突出する
管部をつるまたはつるに取付ける装飾部材に取付
け、前記一方の管部をピストンの長孔に通してね
じによりつると筐体とを固定すると共に、前記ピ
ストンの連結部と眼鏡支持環の連結部材とをねじ
により回動かつ取外可能に連結したことによつ
て、つるの最大開放時にはつるの管部に一端を固
定されたばねが圧縮し、そのねじの弾性力により
つるを眼鏡支持環と直角方向に保持するようにし
たことを特徴とする。
トンの先端に孔を穿設した連結部を形成すると共
に中央に前記連結部の孔と直角方向の長孔を穿設
し、更に後端に棒状の杆体を設け、該杆体が挿入
する孔を中央に設けた嵌合部材を前記ピストンの
中央後部に摺動可能に嵌め、該ピストンの杆体に
ばねを嵌めてその杆体の端部に座金を固定し、前
記ピストンを収納する筐体の両端部に固定孔をそ
れぞれ穿設し、該固定孔方向にそれぞれ突出する
管部をつるまたはつるに取付ける装飾部材に取付
け、前記一方の管部をピストンの長孔に通してね
じによりつると筐体とを固定すると共に、前記ピ
ストンの連結部と眼鏡支持環の連結部材とをねじ
により回動かつ取外可能に連結したことによつ
て、つるの最大開放時にはつるの管部に一端を固
定されたばねが圧縮し、そのねじの弾性力により
つるを眼鏡支持環と直角方向に保持するようにし
たことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第15図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において、1は頭部2と棒状の杆体3とから
なるピストンで、前記頭部2の先端に孔4を穿設
した肉薄の連結部5を形成すると共に、中央に前
記連結部5の孔4と直角方向に長孔6を穿設し、
更にその中央後部に肉薄の嵌合部7を形成する。
8は中央に孔9を穿設した断面形状が凹形の嵌合
部材で、その窪み10に前記ピストン1の嵌合部
7が摺動可能に嵌る。11はばね、12は前記ピ
ストン1の杆体3の端部に固定した座金である。
なるピストンで、前記頭部2の先端に孔4を穿設
した肉薄の連結部5を形成すると共に、中央に前
記連結部5の孔4と直角方向に長孔6を穿設し、
更にその中央後部に肉薄の嵌合部7を形成する。
8は中央に孔9を穿設した断面形状が凹形の嵌合
部材で、その窪み10に前記ピストン1の嵌合部
7が摺動可能に嵌る。11はばね、12は前記ピ
ストン1の杆体3の端部に固定した座金である。
13は筐体で、先部に前記ピストン1の頭部2
が移動する収納溝14を形成すると共に、中央に
前記ばね11を嵌めたピストン1の杆体3を収納
する有底穴15を穿設し、更に先部及び後部に該
有底穴15と直角方向に固定孔16,17をそれ
ぞれ穿設する。18は前記筐体13の先端に形成
した略U字状の切欠、19は前記筐体13の収納
溝14の上部に形成したU字状切欠、20は前記
嵌合部材8が当接する筐体13の当接部である。
が移動する収納溝14を形成すると共に、中央に
前記ばね11を嵌めたピストン1の杆体3を収納
する有底穴15を穿設し、更に先部及び後部に該
有底穴15と直角方向に固定孔16,17をそれ
ぞれ穿設する。18は前記筐体13の先端に形成
した略U字状の切欠、19は前記筐体13の収納
溝14の上部に形成したU字状切欠、20は前記
嵌合部材8が当接する筐体13の当接部である。
21はつるで、内側面に前記ピストン1の長穴
6を通つて前記筐体13の固定孔16方向に突出
する管部22と筐体13の固定孔17方向に突出
する管部23とをそれぞれはんだづけ等により取
付ける。24,24aは加減ねじである。
6を通つて前記筐体13の固定孔16方向に突出
する管部22と筐体13の固定孔17方向に突出
する管部23とをそれぞれはんだづけ等により取
付ける。24,24aは加減ねじである。
25は結合部25aで結合した従来と同様な眼
鏡支持環で、両端に前記つると連結するための連
結部材26が固定してある。該連結部材26の先
部には、前記ピストン1の連結部5が挿入する溝
27を形成してU字形端部28を設けてあり、そ
のU字形端部28に孔29を穿設してねじ30に
よりピストン1の連結部5と連結可能にし、また
連結部材26の後部に孔31を穿設してねじ32
を挿入することにより、眼鏡支持環25の上方部
分と下方部分とを孔33を有する固定部材34を
介して固定する。
鏡支持環で、両端に前記つると連結するための連
結部材26が固定してある。該連結部材26の先
部には、前記ピストン1の連結部5が挿入する溝
27を形成してU字形端部28を設けてあり、そ
のU字形端部28に孔29を穿設してねじ30に
よりピストン1の連結部5と連結可能にし、また
連結部材26の後部に孔31を穿設してねじ32
を挿入することにより、眼鏡支持環25の上方部
分と下方部分とを孔33を有する固定部材34を
介して固定する。
次に、前記構成の作用を説明すると、第3図に
示す如くピストン1の杆体3を嵌合部材8の孔9
に挿入して嵌合部材8をピストン1の頭部5後端
部に嵌め、更に前記ピストン1の杆体3にばね1
1を嵌めてからその端部に座金12を固定し、第
9図に示す如くばね11を嵌めた杆体3を筐体1
3の有底穴15に挿入すると共に、ピストン1の
頭部2を収納溝14に収納する。
示す如くピストン1の杆体3を嵌合部材8の孔9
に挿入して嵌合部材8をピストン1の頭部5後端
部に嵌め、更に前記ピストン1の杆体3にばね1
1を嵌めてからその端部に座金12を固定し、第
9図に示す如くばね11を嵌めた杆体3を筐体1
3の有底穴15に挿入すると共に、ピストン1の
頭部2を収納溝14に収納する。
そして、前記した如く筐体13に収納したピス
トン1の長穴6につる21の管部22を通して筐
体13の固定孔16と位置を合わせると共に、つ
る21の管部23を筐体13の固定孔17に合わ
せ、前記固定孔16,17に加減ねじ24,24
aをそれぞれ挿入して管部22,23に締付けて
第2図に示す如く筐体13とつる21とを固定す
る。
トン1の長穴6につる21の管部22を通して筐
体13の固定孔16と位置を合わせると共に、つ
る21の管部23を筐体13の固定孔17に合わ
せ、前記固定孔16,17に加減ねじ24,24
aをそれぞれ挿入して管部22,23に締付けて
第2図に示す如く筐体13とつる21とを固定す
る。
その際、つる21に固定された筐体13内のピ
ストン1はその連結部5を突出させて摺動可能に
収納されると共に、嵌合部材8は筐体13の当接
部20とつる21の管部22とに挾まれて固定さ
れ、また加減ねじ24,24aの頭は筐体13か
ら微かに突出するか或いは筐体13の面と一線に
並ぶため、加減ねじ24,24aの締付け及び取
外しが容易にできる。
ストン1はその連結部5を突出させて摺動可能に
収納されると共に、嵌合部材8は筐体13の当接
部20とつる21の管部22とに挾まれて固定さ
れ、また加減ねじ24,24aの頭は筐体13か
ら微かに突出するか或いは筐体13の面と一線に
並ぶため、加減ねじ24,24aの締付け及び取
外しが容易にできる。
次に、ピストン1の連結部5を眼鏡支持環25
に固定した連結部材26の溝27に挿入し、前記
連結部材26の孔29とピストン1の孔4にねじ
3を締付けて眼鏡支持環25とつる21とを回動
可能に取付ける。このとき、第1図点線に示す眼
鏡支持環25に対して直角につる21が開放した
状態から最大角αつまり35゜〜40゜開いた最大開
放位置に開くようにつる21が眼鏡支持環25に
取付けてある。
に固定した連結部材26の溝27に挿入し、前記
連結部材26の孔29とピストン1の孔4にねじ
3を締付けて眼鏡支持環25とつる21とを回動
可能に取付ける。このとき、第1図点線に示す眼
鏡支持環25に対して直角につる21が開放した
状態から最大角αつまり35゜〜40゜開いた最大開
放位置に開くようにつる21が眼鏡支持環25に
取付けてある。
前記した如く組立てた一対の眼鏡堡は、手によ
りつる21を折畳んだ状態から第1図実線で示す
最大開放位置に開くと、第15図に示す如くピス
トン1の杆体3が筐体13の収納溝14側に引か
れてばね11を圧縮し、該ばね11により前記つ
る21を閉じる方向に付勢する。
りつる21を折畳んだ状態から第1図実線で示す
最大開放位置に開くと、第15図に示す如くピス
トン1の杆体3が筐体13の収納溝14側に引か
れてばね11を圧縮し、該ばね11により前記つ
る21を閉じる方向に付勢する。
また、眼鏡堡をかけたりして手を離すと、前記
した如くばね11により付勢されたつる21が閉
じ、第14図に示す如くばね11が伸びてピスト
ン1が筐体13の有底穴15側に移動し、第1図
点線や第12図に示す位置につる21を前記ばね
11を介して保持する。
した如くばね11により付勢されたつる21が閉
じ、第14図に示す如くばね11が伸びてピスト
ン1が筐体13の有底穴15側に移動し、第1図
点線や第12図に示す位置につる21を前記ばね
11を介して保持する。
尚、つる21に管部22,23をはんだづけで
きない場合や装飾部材35を用いる場合は、第4
図に示す如く該装飾部材35に管部36,37を
設けると共につる38に前記管部36,37が挿
入する孔39,40を穿設することにより、前記
装飾部材35の管部36,37を介してつる38
に筐体13を取付けてもよい。
きない場合や装飾部材35を用いる場合は、第4
図に示す如く該装飾部材35に管部36,37を
設けると共につる38に前記管部36,37が挿
入する孔39,40を穿設することにより、前記
装飾部材35の管部36,37を介してつる38
に筐体13を取付けてもよい。
前記した如く、本発明に係る眼鏡堡の縁用ばね
式蝶番によれば、ピストンの先端に孔を穿設した
連結部を形成すると共に中央に前記連結部の孔と
直角方向の長孔を穿設し、更に後端に棒状の杆体
を設け、該杆体が挿入する孔を中央に設けた嵌合
部材を前記ピストンの中央後部に摺動可能に嵌
め、該ピストンの杆体にばねを嵌めてからその端
部に座金を固定し、前記ピストンを収納する筐体
の両端部に固定孔をそれぞれ穿設し、該固定孔方
向にそれぞれ突出する管部をつるまたはつるに取
付ける装飾部材に取付けたことによつて、前記一
方の管部をピストンの長孔に通してねじによりつ
ると筐体とを固定すると共に、前記ピストンの連
結部と眼鏡支持環の連結部材とをねじにより回動
かつ取外可能に連結したため、つるの最大開放時
にはつるの管部に一端を固定されたばねが圧縮
し、そのねじの弾性力によりつるを眼鏡支持環と
直角方向に保持できる有意義な効果がある。
式蝶番によれば、ピストンの先端に孔を穿設した
連結部を形成すると共に中央に前記連結部の孔と
直角方向の長孔を穿設し、更に後端に棒状の杆体
を設け、該杆体が挿入する孔を中央に設けた嵌合
部材を前記ピストンの中央後部に摺動可能に嵌
め、該ピストンの杆体にばねを嵌めてからその端
部に座金を固定し、前記ピストンを収納する筐体
の両端部に固定孔をそれぞれ穿設し、該固定孔方
向にそれぞれ突出する管部をつるまたはつるに取
付ける装飾部材に取付けたことによつて、前記一
方の管部をピストンの長孔に通してねじによりつ
ると筐体とを固定すると共に、前記ピストンの連
結部と眼鏡支持環の連結部材とをねじにより回動
かつ取外可能に連結したため、つるの最大開放時
にはつるの管部に一端を固定されたばねが圧縮
し、そのねじの弾性力によりつるを眼鏡支持環と
直角方向に保持できる有意義な効果がある。
また、眼鏡支持環とピストン及び該ピストンを
収納した筐体とつるとをねじを介して容易に組立
てたり或いは分解したりできるため、眼鏡支持環
やつる等が損傷しても損傷部材のみを取換えるこ
とができる効果があり、特に二重層に金めつきを
施した高価なつる等を使用する場合は大変有効な
効果を発揮する。
収納した筐体とつるとをねじを介して容易に組立
てたり或いは分解したりできるため、眼鏡支持環
やつる等が損傷しても損傷部材のみを取換えるこ
とができる効果があり、特に二重層に金めつきを
施した高価なつる等を使用する場合は大変有効な
効果を発揮する。
更に、ねじにより各部材を組立てる構成として
あるため、つる等の材料に例えば不銹鋼等のよう
なはんだづけが不可能な材料やはんだづけが難し
い材料を用いることができる効果がある。
あるため、つる等の材料に例えば不銹鋼等のよう
なはんだづけが不可能な材料やはんだづけが難し
い材料を用いることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を使用した眼鏡堡の
平面図、第2図は第1図の要部分解斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第4図
は装飾部材を用いた本発明の一実施例を示す分解
斜視図、第5図は第3図矢印V方向から見た筐体
の側面図、第6図は第5図の―線断面図、第
7図は第6図の左側面図、第8図はピストン、嵌
合部材、ばね及び座金の分解斜視図、第9図は筐
体に収納されたピストンの側面図、第10図はピ
ストン、嵌合部材及びばねを組立てた状態を示す
側面図、第11図は第10図を下方から見た状態
を示す側面図、第12図は眼鏡堡の断面図、第1
3図は第12図―線断面図、第14図はつる
が第1図点線の状態にある場合のピストンの位置
を示す側面図、第15図はつるが第1図実線の状
態にある場合のピストンの位置を示す側面図であ
る。 1……ピストン、3……杆体、4……孔、5…
…連結部、6……長孔、7……嵌合部、8……嵌
合部材、9……孔、11……ばね、12……座
金、13……筐体、16,17……固定孔、2
1,38……つる、22,23,36,37……
管部、24,24a……加減ねじ、25……眼鏡
支持環、26……連結部材、29……孔、30…
…ねじ、35……装飾部材。
平面図、第2図は第1図の要部分解斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第4図
は装飾部材を用いた本発明の一実施例を示す分解
斜視図、第5図は第3図矢印V方向から見た筐体
の側面図、第6図は第5図の―線断面図、第
7図は第6図の左側面図、第8図はピストン、嵌
合部材、ばね及び座金の分解斜視図、第9図は筐
体に収納されたピストンの側面図、第10図はピ
ストン、嵌合部材及びばねを組立てた状態を示す
側面図、第11図は第10図を下方から見た状態
を示す側面図、第12図は眼鏡堡の断面図、第1
3図は第12図―線断面図、第14図はつる
が第1図点線の状態にある場合のピストンの位置
を示す側面図、第15図はつるが第1図実線の状
態にある場合のピストンの位置を示す側面図であ
る。 1……ピストン、3……杆体、4……孔、5…
…連結部、6……長孔、7……嵌合部、8……嵌
合部材、9……孔、11……ばね、12……座
金、13……筐体、16,17……固定孔、2
1,38……つる、22,23,36,37……
管部、24,24a……加減ねじ、25……眼鏡
支持環、26……連結部材、29……孔、30…
…ねじ、35……装飾部材。
Claims (1)
- 1 先部に孔を穿設した連結部材を両端に固定し
た眼環支持環を有する眼鏡堡の縁用ばね式蝶番に
おいて、ピストンの先端に孔を穿設した連結部を
形成すると共に中央に前記連結部の孔と直角方向
の長孔を穿設し、更に後端に棒状の杆体を設け、
該杆体が挿入する孔を中央に設けた嵌合部材を前
記ピストンの中央後部に摺動可能に嵌め、該ピス
トンの杆体にばねを嵌めてその杆体の端部に座金
を固定し、前記ピストンを収納する筐体の両端部
に固定孔をそれぞれ穿設し、該固定孔方向にそれ
ぞれ突出する管部をつるまたはつるに取付ける装
飾部材に取付け、前記一方の管部をピストンの長
孔に通してねじによりつると筐体とを固定すると
共に、前記ピストンの連結部と眼鏡支持環の連結
部材とをねじにより回動かつ取外可能に連結した
ことによつて、つるの最大開放時にはつるの管部
に一端を固定されたばねが圧縮し、そのねじの弾
性力によりつるを眼鏡支持環と直角方向に保持す
るようにしたことを特徴とする眼鏡堡の縁用ばね
式蝶番。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8217753A FR2535070B1 (fr) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | Charniere a ressort pour monture de lunettes |
| FR8217753 | 1982-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209719A JPS60209719A (ja) | 1985-10-22 |
| JPS6153701B2 true JPS6153701B2 (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=9278528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19624583A Granted JPS60209719A (ja) | 1982-10-22 | 1983-10-21 | 眼鏡堡の縁用ばね式蝶番 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209719A (ja) |
| FR (1) | FR2535070B1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3424263C2 (de) * | 1984-06-30 | 1986-08-28 | OBE-Werk Ohnmacht & Baumgärtner GmbH & Co KG, 7536 Ispringen | Federscharnier für Brillen |
| JPS61132819U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-19 | ||
| IT209179Z2 (it) * | 1985-06-04 | 1988-09-16 | Ideal Srl | Stanghetta per montatura di occhiali incernierata elasticamente. |
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| DE4415308C1 (de) * | 1994-04-30 | 1995-11-09 | Obe Werk Kg | Federscharnier |
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| DE29613160U1 (de) * | 1996-07-30 | 1996-09-19 | Technisches Büro Huber, 87629 Füssen | Gehäuse als Bauteil für Brillenbügel |
| FR2766283B1 (fr) * | 1997-07-17 | 1999-10-08 | Sipal | Charniere elastique pour branche de lunettes plate |
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| WO2006035461A1 (en) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Safilo Società Azionaria Fabbrica Italiana Lavorazione Occhiali S.P.A | Frame for spectacles having arms that can be opened out resiliently |
| WO2008010246A1 (en) * | 2006-07-20 | 2008-01-24 | SAFILO SOCIETÀ AZIONARIA FABBRICA ITALIANA LAVORAZIONE OCCHIALI S.p.A. | Resilient hinge device for spectacles, and spectacles comprising said device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2206513B3 (ja) * | 1972-11-15 | 1976-01-09 | Jeunet Jean Pierre Fr | |
| US4005390A (en) * | 1974-11-11 | 1977-01-25 | International Business Machines Corporation | Merger and multiple translate tables in a buffered printer |
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-
1982
- 1982-10-22 FR FR8217753A patent/FR2535070B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19624583A patent/JPS60209719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2535070A1 (fr) | 1984-04-27 |
| FR2535070B1 (fr) | 1986-08-22 |
| JPS60209719A (ja) | 1985-10-22 |
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