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JPS6153732B2 - - Google Patents
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JPS6153732B2 - - Google Patents

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JPS6153732B2
JPS6153732B2 JP53115280A JP11528078A JPS6153732B2 JP S6153732 B2 JPS6153732 B2 JP S6153732B2 JP 53115280 A JP53115280 A JP 53115280A JP 11528078 A JP11528078 A JP 11528078A JP S6153732 B2 JPS6153732 B2 JP S6153732B2
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JP
Japan
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data
error
circuit
cursor
input
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JP53115280A
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Katsumi Konnai
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はCRT表示装置等において、表示デー
タのエラー位置を検出してその位置を表示する表
示装置に関する。
電子計算機の端末装置として用いられるCRT
端末制御装置では、データの入力処理及び入力デ
ータの表示を行い、データエラーがあれば、エラ
ー位置を表示してその訂正ができるようになつて
いる。すなわち、CRT端末制御装置によりデー
タエントリを行い、それを中央処理装置
(CPU)へ送出すると、CPUから入力データの受
入れに対する応答信号がCRT端末制御装置へ送
られてくる。この場合、エントリデータに誤りが
あれば、誤りであることを示す応答信号として、
CPUからエラー情報が送られる。CRT端末制御
装置はこのエラー情報に従つて、例えばエラー文
字をブリンクさせるなどしてエラー表示を行い、
オペレータにエラー文字の訂正を要求する。オペ
レータは、エラー個所に対して訂正データを入力
し、この訂正したデータフイールドについてのみ
エントリデータをCPUへ再送信する。上記エラ
ーフイールドを訂正するには、エラー位置にカー
ソルを移動して正しいデータを再入力する。エラ
ーフイールドが複数個所ある場合には、各エラー
フイールドにカーソルを順次移動させる必要があ
るが、このカーソルの移動は、従来ではオペレー
タが手動操作することによつて行つており、その
操作が非常に面倒であつた。すなわち、従来では
カーソルを上下左右の方向にそれぞれ移動させる
4つの操作釦を備え、各カーソル移動釦を操作す
ることによつてカーソルを最初の訂正位置まで移
動し、その誤り訂正後、再びカーソル移動釦を操
作することによつて次の訂正位置までカーソルを
移動するようにしており、その操作が非常に面倒
である。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
CPUからのエラー情報に従つてカーソルをエラ
ー位置に対応した位置に自動的に移動して表示す
ることができる表示装置を提供することを目的と
する。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。まず第1図によりCRT端末制御装置の全体
の構成について説明する。第1図においてDBは
CPU(図示せず)からのデータを伝送するデー
タバスで、このデータバスDBはCPUからの動作
指令によつて動作するインターフエイス1を介
して内部バス2に接続され、この内部バス2に
CRTコントローラ3及びスクリーンメモリ4が
接続される。さらに、上記内部バス2にはゲート
回路G1を介してラインデータメモリ5が接続さ
れると共にゲート回路G2を介してラインコント
ロールメモリ6が接続される。そして、上記
CRTコントローラ3にはCPUから読出し、書込
み指令R/W1、イネーブル信号E1が与えられ
ると共にアドレスバスABを介してアドレスデー
タが入力される。上記CRTコントローラ3は詳
細を後述するがスクリーンメモリ4の読出し、書
込み制御、カーソルの移動制御等を行うもので、
スクリーンメモリ4に読出し、書込み指令R/W
2、ゲート回路G3にゲート信号GS、アドレスレ
ジスタ7にカーソル用アドレスデータ及びアドレ
スレジスタ指定信号ASを与える。アドレスレジ
スタ7にセツトされたデータは、ゲート回路G3
へ入力される。また、ゲート回路G3にはアドレ
スカウンタ10のカウント内容が入力される。ア
ドレスカウンタ10は同期制御回路9から与えら
れる1文字走査毎のパルスによつてカウントアツ
プされる。
上記ゲート回路G3はCRTコントローラ3から
のセレクト信号GSによつて入力を選択し、スク
リーンメモリ4へ与える。このスクリーンメモリ
4は、第2図に示すようにスクリーンデータメモ
リSDMとスクリーンコントロールメモリSCMと
からなつており、例えば1,3,5…2n+1の
奇数番地がスクリーンデータメモリSDMの領
域、0,2,4…2nの偶数番地がスクリーンコ
ントロールメモリSCMの領域となつている。こ
のスクリーンコントロールメモリSCMには例え
ばエラーe、デユブリキツトd、プロテクトpを
示すコントロールデータ及びリバースr、ブリン
クb、ハーフブライトの表示状態を制御するコン
トロールデータが記憶される。しかして、スクリ
ーンメモリ4内のスクリーンデータメモリSDM
に記憶される表示用データは、上記したようにゲ
ート回路G1を介してラインデータメモリ5へ送
られ、スクリーンコントロールメモリSCMに記
憶されるコントロールデータはゲート回路G2
介してラインコントロールメモリ6へ送られる。
ラインデータメモリ5及びラインコントロールメ
モリ6はシフトレジスタで構成され、画面の1ラ
スタ走査毎にそれぞれゲート回路G1,G2を介し
て1循環し、データの記憶保持を行つている。そ
して、ラインデータメモリ5及びラインコントロ
ールメモリ6は、画面の1ライン(文字1行分)
走査毎にスクリーンメモリ4からゲート回路
G1,G2を介して読出される次のライン表地デー
タ及びコントロールデータを記憶する。この場
合、同期制御回路9によつてゲート回路G1,G2
の制御が行なわれる。そして、上記ラインデータ
メモリ5に記憶されたラインデータは、キヤラク
タジエネレータ11へ送られる。このキヤラクタ
ジエネレータ11は、同期制御回路9からの信号
に同期して動作し、入力されるラインデータに対
するキヤラクタデータを発生する。このキヤラク
タデータは、P―S(並列―直列)変換回路12
を介して直列データに変換され、合成回路13へ
送られる。また、ラインコントロールメモリ6に
記憶されたコントロールデータは、検知回路14
において検知され、その検知内容に基ずく制御信
号が合成回路13へ送られて表示用データと合成
される。この合成回路13で合成された信号はビ
デオ信号としてオア回路15を介してCRT表示
部(図示せず)へ送られる。さらに、このCRT
表示部には、同期制御回路9からの信号に従つて
アドレスレジスタ7とアドレスカウンタ10との
内容一致を検出する一致検出回路16の出力がオ
ア回路15を介して入力される。この一致回路1
6によつてカーソル表示の位置検出が行われる。
さらに、CRT表示部には水平同期信号H.SYNC
及び垂直同期信号V.SYNCが与えられる。
次に上記CRTコントローラ3の詳細について
第3図により説明する。CPUからデータバスDB
及びインターフエイス1を介して内部バス2に与
えられたデータは、CRTコントローラ3内の入
力レジスタ21又はカーソルカウンタ22に入力
される。また、CPUからCRTコントローラ3に
送られてくる読出し、書込み指令R/W1、イネ
ーブル信号E1、アドレスデータはアドレスデコ
ーダ23へ入力される。アドレスデコーダ23
は、CPUからのアドレスデータに従つて入力レ
ジスタ21あるいはカーソルカウンタ22を選択
して書込み指令を与える。そして、上記入力レジ
スタ21にセツトされたデータは制御回路24へ
送られると共にゲート回路G4を介してエラービ
ツト検出回路25へ送られる。さらに入力レジス
タ21のセツト内容はゲート回路G5を介して内
部バス2へ戻され、スクリーンメモリ4へ転送さ
れる。上記制御回路24は入力データに従つて前
記した読出し、書込み指令R/W2、ゲート信号
GS、アドレスレジスタ指定信号ASを出力すると
共に出力ラインa〜dからその他の制御信号を出
力する。すなわち、制御回路24の出力ラインa
からはゲート回路G5に対するゲート信号、出力
ラインbからはエラービツトチエツク指令、出力
ラインcからは訂正キーEDが操作された際の指
令信号、出力ラインdからはデータが入力された
際のカーソル移動指令が出力される。そして、制
御回路24の出力ラインbから出力される信号は
ゲート回路G4へゲート信号として入力されると
共にアンド回路26へ入力され、出力ラインcか
ら出力される信号はフリツプフロツプ27のセツ
ト端子Sへ入力される。このフリツプフロツプ2
7の出力はアンド回路26に入力されると共にエ
ンド検出回路28へ動作指令として送られる。こ
のエンド検出回路28はカーソルカウンタ22の
カウント内容が画面の最終アドレス位置に達した
際に検出信号を出力するもので、その出力信号は
エラービツト検出回路25の出力と共にオア回路
29を介してフリツプフロツプ27のリセツト端
子Rに入力される。そして、上記アンド回路26
の出力はオア回路30を介してワンシヨツト回路
31へ送られると共に遅延回路32及びオア回路
30を介してワンシヨツト回路31へ送られる。
このワンシヨツト回路31の出力は、制御回路2
4の出力ラインdから出力される信号と共にオア
回路33を介して+1回路34へ入力される。こ
の+1回路34はオア回路33から信号が与えら
れる毎にカーソルカウンタ22の内容を+1す
る。この場合、スクリーンメモリ4内のスクリー
ンデータメモリSDMは奇数番地によつて構成さ
れているので、アンド回路26から1発のパルス
信号が出力された場合、このパルス信号を直接及
び遅延回路32を介してワンシヨツト回路31に
入力してワンシヨツト回路31から2発のパルス
信号を出力し、カーソルカウンタ22が+2され
るようにしている。また、キー操作により表示用
データが入力された場合は、制御回路24の出力
ラインdから+2の信号を出力してカーソルカウ
ンタ22を+2するようにしている。
次に上記のように構成された本発明の動作を説
明する。例えば在庫管理等に際して売上げデータ
を入力する場合は、例えば第4図に示すように予
め選択指定してCRT表示部に表示した所定のデ
ータフオーマツトに従つてキー入力部からデータ
を入力する。このキー入力部から入力されるデー
タは、スクリーンメモリ4内のスクリーンデータ
メモリSDMに書込まれる。この場合、スクリー
ンコントロールメモリSCMには、第5図に示す
ようにスクリーンデータメモリSDMの記憶デー
タに対応してプロテクトビツト領域P及びエラー
ビツト領域eが設けられ、フオーマツトを構成を
する。例えば「ヒヅケ」,「デンピヨウNo.」,「トク
イサキコード」等の消去してはいけない文字及び
文字間隔部位等に対してはプロテクトビツト領域
Pにプロテクトビツト“1”が書込まれる。ま
た、エラービツト領域eにはCPUからエラー情
報が送られてきた場合にそのエラーフイールドの
先頭位置にエラービツト“1”が書込まれる。し
かして、データフオーマツトに従つてデータ入力
処理を終了すると、エントリキーENTを操作し
てスクリーンデータメモリSCMに記憶している
入力データをCPUへ転送する。この入力データ
の転送に際しては、エントリキーENTの操作に
よつてCPUからインターフエイス1に動作指令
が与えられると共にアドレスバスABから入力
レジスタ21を指定する信号が与えられる。この
ため、エントリキーENTの操作によるデータ転
送命令はデータバスDBを介して入力レジスタ2
1へ入力される。制御回路24では入力レジスタ
21へ入力された命令がデータ転送命令であるこ
とを解読して、信号ASをアドレスレジスタ7へ
与え、信号GSをゲート回路G3へ与える。このた
め、カーソルカウンタ22の値がアドレスレジス
タ7へ転送され、これがスクリーンメモリ4のア
ドレスとなる。カーソルカウンタ22は最初
「0」に設定されており、スクリーンメモリ4は
R/W2信号によつて読み出しに指定されている
ため、スクリーンデータメモリSDMの内容が内
部バス2に読出され、インターフエイス1及びデ
ータバスDBを介してCPUへ転送される。CPUは
データバスDBを介して送られてきたスクリーン
データを個々のフイールドについてあり得ない状
態例えば桁数が設定範囲内であるか否か等をチエ
ツクしてエラーの検出を行う。このデータチエツ
クによりエラーを検出した場合は、エラー情報を
データバスDB及びインターフエイス1を介して
スクリーンメモリ4へ送出し、第5図に示すよう
にスクリーンコントロールメモリSCMのエラー
ビツト領域eにエラービツト“1”を記憶させ
る。この場合エラーフイールドの先頭位置にエラ
ービツト“1”を記憶させる。第5図では担当者
コードと単価のフイールドにエラーがあつた場合
を示している。また、CPUは最初のエラービツ
トすなわち、第5図の例では担当者コードのエラ
ービツトに対応するアドレスデータをインターフ
エイス1を介してCRTコントローラ3に送り、
カーソルカウンタ22にセツトする。この場合、
CPUは書込み指令R/W1、をCRTコントロー
ラ3に送出すると共に、カーソルカウンタ22を
指定するためのアドレスデータをアドレスバス
ABを介してCRTコントローラ3へ送出する。
CRTコントローラ3はCPUからの制御指令に従
つてカーソルカウンタ22を選択指定し、上記し
たように最初のエラービツトに対応するアドレス
データをカーソルカウンタ22にセツトする。さ
らにCRTコントローラ3は、制御回路24から
アドレスレジスタ7へのアドレスレジスタ指定信
号ASを出力し、カーソルカウンタ22の内容を
アドレスレジスタ7へ転送する。そして、このア
ドレスレジスタ10に保持されたカーソルデータ
は、アドレスカウンタ10の内容と共に一致検出
回路16へ送られてその一致が検出される。アド
レスカウンタ10は同期制御回路9からの信号に
よつて一定周期でカウントアツプされ、その内容
が画面のラスタ走査位置、つまり画面上のアドレ
スに対応している。そして、アドレスカウンタ1
0のカウントアツプによつてその内容がアドレス
レジスタ7の内容に一致すると、その一致がとれ
ている間、一致検出回路16から一致検出信号が
出力され、オア回路15を介してCRT表示部へ
送られてカーソル表示される。すなわち、最初の
エラーフイールドである担当者コードの先頭位置
にカーソル表示が行われる。
上記の状態において、オペレータはキー入力部
より訂正データを入力する。この訂正データを1
字入力する毎に第6図に示すフローが実行され
る。まず、キー操作によつて入力されるデータ
は、ステツプAに示すようにCRTコントローラ
3内の入力レジスタ21にセツトされる。この時
CPUからは書込み信号R/W1、入力レジスタ
21を指定するアドレスデータが与えられ、入力
レジスタ21にデータがセツトされる。次いで制
御回路24からアドレスレジスタ指定信号ASが
出力され、ステツプBに示すようにカーソルカウ
ンタ22の内容がアドレスレジスタ7に転送され
る。このアドレスレジスタ7にセツトされたアド
レスデータは、CRTコントローラ3の制御に従
つてゲート回路G3を介してスクリーンメモリ4
へ送られ、スクリーンデータメモリSDMの最初
のエラーフイールドの先頭アドレスを指定する。
また、この時、CRTコントローラ3からスクリ
ーンメモリ4に書込み指令R/W2が送られ、ス
テツプCに示すように入力レジスタ21に保持さ
れている訂正データがゲート回路G5を介してス
クリーンデータメモリSDMに書込まれる。次に
制御回路24の出力ラインdからカーソルカウン
タ22のカウントアツプ信号が出力され、ステツ
プDに示すようにカーソルカウンタ22の内容が
+2される。この+2されたカーソルカウンタ2
2の内容は、ステツプEに示すようにアドレスレ
ジスタ7へ転送され、上記エラーフイールドにお
ける次の文字位置がカーソル表示される。以下同
様にしてキー操作により訂正データが1文字入力
される毎にA〜Eの処理ステツプが繰返される。
しかして、最初のエラーフイールドに対するエ
ラー訂正を終了した後、次のエラーフイールドに
対する訂正を行うために、まず、キー入力部にお
けるエラー訂正キーEDを操作する。このエラー
訂正キーEDが操作されると、第7図に示すフロ
ーによりカーソルが次のエラーフイールドの先頭
位置までシフトされる。すなわち、エラー訂正キ
ーEDが操作され、エラー訂正命令が入力レジス
タ21を介して制御回路24へ送られると、制御
回路24の出力ラインcから“1”信号が出力さ
れ、フリツプフロツプ27がセツトされる。この
フリツプフロツプ27がセツトされると、その出
力がエンド検出回路28へ動作指令として送ら
れ、このエンド検出回路28により第7図のステ
ツプAに示すようにカーソルカウンタ22の内容
が画面の最終アドレスまで達しているか否かが検
出される。カーソルが画面の最終位置まで達して
いなければ、制御回路24の出力ラインbから
“1”信号が出力され、アンド回路26及びオア
回路30を介してワンシヨツト回路31へ送られ
る。この結果ワンシヨツト回路31からワンシヨ
ツトパルスが出力され、オア回路33を介して+
1回路34へ送られてステツプBに示すようにカ
ーソルカウンタ22の内容が+1される。このカ
ーソルカウンタ22の内容は、直ちにアドレスレ
ジスタ7に転送され、このアドレスレジスタ7の
内容によつてスクリーンメモリ4におけるスクリ
ーンコントロールメモリSCMの内容がステツプ
Cに示すように入力レジスタ21に読出される。
この入力レジスタ21に読出されたコントロール
データはゲート回路G4を介してエラービツト検
出回路25へ送られ、ステツプDに示すようにエ
ラービツトの有無が検出される。このステツプD
においてエラービツトが検出されなければフリツ
プフロツプ27がセツト状態に保持される。従つ
て遅延回路32から遅れて出力される信号でワン
シヨツト回路31からワンシヨツトパルスが出力
され、ステツプEに示すようにカーソルカウンタ
22が+1されると、ステツプAに戻る。以下同
様にしてA〜Eのステツプが繰返され、エラービ
ツトが検出されるまで、カーソルが順次進められ
る。そして、カーソルが次のエラーフイールドま
で進められ、ステツプDにおいて、エラービツト
が検出されると、つまりエラービツト検出回路2
5からエラービツト検出信号が出力されると、こ
の検出信号によつて、フリツプフロツプ27がリ
セツトされる。従つて遅延回路32の出力により
ワンシヨツト回路31からワンシヨツトパルスが
出力されてステツプFに示すようにカーソルカウ
ンタ22が+1されると、ここでカーソルのシフ
ト処理が終了する。すなわち、エラー訂正キー
EDを操作することによつて、最初のエラーフイ
ールドに位置していたカーソルが次のエラーフイ
ールドまで自動的にシフトされ、このエラーフイ
ールドの先頭位置でカーソルが停止する。この状
態でキー入力部から訂正データを入力することに
より、最初のエラーフイールドにおけるエラー訂
正と同様にしてエラーの訂正処理が行われる。ま
た、ステツプAにおいて、エンド検出回路28に
よりカーソルカウンタ22の内容が画面の最終位
置に達したことが検出されると、その検出信号に
よつてフリツプフロツプ27がリセツトされてカ
ーソルシフト動作を終了する。
以上述べたように本発明によれば、CPUから
のエラー情報に従つてカーソルを誤り訂正位置に
自動的に移動でき、エラーデータの訂正を簡単に
行うことができる。
なお、上記実施例ではエラービツトはエラーフ
イールドの先頭に対応する位置に設けたが、その
他例えばエラーフイールドの全域に対応する位置
に設けてもよい。
また、エラーフイールドはブリンク等によつて
表示すれば、エラーフイールドの位置がより明確
なものとなる。
さらに上記実施例では、スクリーンコントロー
ルメモリにエラービツトを記憶させたが、エラー
ビツト記憶用のメモリを独立に設けてもよい。
さらに上記実施例では、スクリーンデータメモ
リ内のデータ数と同数のエラービツト記憶領域を
設け、エラーデータの位置とエラービツトの位置
を対応させたが、エラーデータのアドレス値を記
憶するようにしてもよい。訂正時には上記アドレ
ス値がアドレスレジスタへ設定される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体の構成を示すブロツクク図、第2図は第1
図におけるスクリーンメモリの詳細を示す構成
図、第3図は第1図におけるCRTコントローラ
部分の詳細を示す構成図、第4図は表示データの
一例を示す図、第5図は上記スクリーンメモリの
プロテクトビツト及びエラビツトの記憶例を示す
図、第6図及び第7図は動作内容を示すフローチ
ヤートである。 2…内部バス、3…CRTコントローラ、4…
スクリーンメモリ、21…入力レジスタ、22…
カーソルカウンタ、27…フリツプフロツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示データを記憶する第1の記憶手段と、 上記表示データのうちエラーデータの表示位置
    を示すエラー位置データを記憶する第2の記憶手
    段と、 エラー訂正時に、上記第2の記憶手段よりエラ
    ー位置データを読み出し、このエラー位置データ
    に対応してカーソル表示アドレスを設定する設定
    手段と、 設定されたカーソル表示アドレスに基づいてカ
    ーソルを表示する表示手段と。 を具備し、エラー位置に対応した位置に自動的に
    カーソルを移動して表示することを特徴とする表
    示装置。
JP11528078A 1978-09-20 1978-09-20 Error position detection system Granted JPS5541566A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11528078A JPS5541566A (en) 1978-09-20 1978-09-20 Error position detection system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11528078A JPS5541566A (en) 1978-09-20 1978-09-20 Error position detection system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5541566A JPS5541566A (en) 1980-03-24
JPS6153732B2 true JPS6153732B2 (ja) 1986-11-19

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ID=14658743

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JP11528078A Granted JPS5541566A (en) 1978-09-20 1978-09-20 Error position detection system

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