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JPS6153906B2 - - Google Patents
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JPS6153906B2 - - Google Patents

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JPS6153906B2
JPS6153906B2 JP55125656A JP12565680A JPS6153906B2 JP S6153906 B2 JPS6153906 B2 JP S6153906B2 JP 55125656 A JP55125656 A JP 55125656A JP 12565680 A JP12565680 A JP 12565680A JP S6153906 B2 JPS6153906 B2 JP S6153906B2
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JP
Japan
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transistor
current
collector
emitter
circuit
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JP55125656A
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Nobukazu Hosoya
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Priority to AU75364/81A priority patent/AU540726B2/en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/08Separation of synchronising signals from picture signals
    • H04N5/10Separation of line synchronising signal from frame synchronising signal or vice versa
    • HELECTRICITY
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/08Separation of synchronising signals from picture signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビジヨン受像機に使用する同期分
離回路に関し、特に構成が簡単でIC化に好適な
回路を提案するものである。
同期分離回路は映像信号から複合同期信号を分
離する振幅分離回路と、その複合同期信号から垂
直同期信号を分離する周波数分離回路から構成さ
れる。なかでも周波数分離回路は積分回路を使用
して上記分離を行うようにしているが、その際、
積分用のコンデンサ(場合によつては抵抗も)は
比較的大きな値のものを必要とするため、同期分
離回路をIC化する際には上記コンデンサ及び抵
抗を外付け部品としなければならず、また、それ
らをIC内に実現し得たとしても、そのためにIC
内に大きな面積を占めることになる。しかも、従
来回路では回路構成自体も非常に複雑になつてお
り、従つて、前述の点と相俟つてICの小型化、
低兼化を妨げる大きな要因となつていた。
そこで、本発明は斯る点に鑑みなされたもので
あり、以下、その一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図は本発明による同期分離回路の一実施例
を示している。この回路は破線で囲まれた部分が
IC化されるようになつており、そのIC内のトラ
ンジスタT169〜T171,T200及びダイ
オードD14〜D16等が振幅分離回路1を、ま
た、それ以外のトランジスタT172〜T183
及びコンデンサC8等が周波数分離回路2を構成
している。
前記振幅分離回路1は、インピーダンス変換用
の外付けされたエミツタホロワトランジスタ
T1、結合コンデンサC1、及び抵抗R2とコンデン
サC3からなるフイルタを通つた映像信号がピ
ンを介してT169のエミツタに印加され、この
T169に応答してT171のコレクタに取り出
される同期信号がT170を介してピンに導出
されるようになつているが、ここでは特に次の点
に注意すべきである。即ち、外付けのT1をIC内
のT169と逆導電型トランジスタに選定した点
がその第1の点であり、第2の点はピンを介し
て正極性の第1の垂直タイミングパルスBP1をT
200のベースに、また、ピンを介して負極性
の第2の垂直タイミングパルスBP2を、T170
のベースにそれぞれ印加するようにした点であ
る。
一方、周波数分離回路2は、基本的には、T1
72のコレクタに得た同期信号をT173〜T1
75及びC8,C9等からなる回路で積分し、そ
の出力信号をT179〜T181等からなる回路
で一定電圧と比較することによつて垂直同期信号
を分離し、その垂直同期信号をT183及びT1
82で増幅してピンに導出する構成であるが、
ここでは以下の点に注意すべきである。即ち、先
ず、T173〜T175で電流ミラー回路が構成
され、そのT174とT175のコレクタ間にミ
ラー積分用のC8が接続されている点がその第1
の点である。また、第2の点は上記電流ミラー回
路の入力側及び出力側の各電流路にそれぞれ挿入
されたT172,T178がそれぞれT171,
T167と相俟つて微小電流源を形成している点
である。
更に、第3の点は上記電流ミラー回路のT17
5に並列接続されたT176の下方のT177の
ベースにピンを介して正極性の第3の垂直タイ
ミングパルスBP3を印加するようにした点であ
る。
第1図の回路は概ね以上のように構成されてお
り、以下、その各部の動作の詳細について説明す
る。
() 振幅分離回路の動作 ピンの電位は無信号特にT169が略カツ
トオフ点になるように設定されており、今、こ
の状態でピンにT1からC2及びR2を介して印
加される正極性の映像信号(第4図イ参照)の
同期信号Sが到来したとする。すると、このT
169のエミツタ電位が下つてオンになり、電
流I0が流れて外付けのC1が図示の極性に充電さ
れる。
次に、映像信号部vが到来すると、T169
はカツトオフになり、C1はR2,R3を通つて放
電する。更に次の同期信号部では先の映像信号
期間に放電された量だけ充電される。このた
め、ピンの直流電位及びピンに現われる信
号はそれぞれ第4図ロ及びハのようになる。従
つて、T171はC1の充電電流が流れている
期間(第4図の逆ハツチング部分)のみを導通
するので、このT171のコレクタには、結
局、第4図ニの如き同期信号が抽出されること
になる。その際、このT171はそのコレクタ
電流がD14,D15とR200によつて制限
されるので、オン時には能動領域で動作するこ
とになる。
一方、ピンには等化パルス期間と垂直同期
信号期間に相当するパルス幅をもつ負極性のタ
イミグパルスBP2が印加されるので、T170
はその両期間に亘つて強制的にオフにされる。
このため、先のT171のコレクタに導出され
た複合同期信号から等価パルス及び垂直同期信
号を除いた水平同期信号のみがT170を通つ
てピンに導出されることになる。このような
水平同期信号を取り出す理由は水平AFC回路
の構成に起因しているが、斯る点は本発明に関
係ないため説明を省略する。
ここで、外付けのコレクタホロワT1をT1
69と逆導電型トランジスタとした理由は次の
通りである。即ち、例えば、第2図に示す従来
回路のように、T1′をT169と同導電型のト
ランジスタで構成した場合には、電流I0は図示
の方向に流れてT1′のエミツタ電流Ieに加算さ
れることになるから、映像信号の直流レベルが
比較的高い場合には、T1′が上記電流I0によつ
てカツトオフになる(所謂、ビデオ・イン・シ
ンクの原因となる)虞れがある。従つて、これ
を解消するには第2図のエミツタ抵抗R1′の値
を比較的小さく設定しなければならない。しか
し、これはT1′での電力ロスが大きくなること
を意味し、得策とは言えない。これに対して、
前述のように構成すると、T169のオン時の
エミツタ電流I0は、T1のエミツタ抵抗R1には流
れず、T1のコレクタ・エミツタ間を介して接
地点に直接流れるから、この電流I0はT1の動作
に何等影響を与えないことになる。従つて、
T1のエミツタ電流を小さくして電力ロスを低
減させることができる訳である。
次に、T200を設けた理由について説明す
る。即ち、これまでの説明から分るように、振
幅分離回路の分離感度を上げるには、外付けの
R3の値を小さくしてC1の放電量を大きくすれ
ばよい。
しかし、分離感度を上ると、映像信号部が同
期信号として分離される所謂ビデオ・イン・シ
ンクが問題になる。ところが、垂直ブランキン
グ期間には映像信号が存在しないから、垂直同
期信号について言えば、分離感度を上げた方が
弱電界時に垂直同期信号を確実に分離できるこ
とになる。
そこで、この相反する課題を解決するため
に、第1図の回路ではT200を設け、このT
200を垂直同期信号期間或いは垂直同期期間
と等価パルス期間を含む期間に導通させ、それ
によつてIC内のR319が先のR3に並列に接
続されるようにして垂直同期信号に対する分離
感度を上げるようにしているのである。従つ
て、ピンには先のピンに印加されるパルス
BP2を反転したパルス或いは垂直同期信号期間
に相当するパルス幅の正極性のタイミングパル
スBP1が印加される。その際、この各パルス
BP1,BP2はAFC制御される基準発振器の出力
をカウントダウンして水平、垂直パルス等を得
る方式では容易に得ることができる。
() 周波数分離回路の動作 先ず、ここではT171,T172及びT1
67,T178でそれぞれ構成される微小定電
流源について説明する。即ち、T171とT1
72の各ベース・エミツタ間電圧をそれぞれV
BE1,VBE2とすると、T172のエミツタ電流
は1/R202(VBE1−VBE2)で与えられる。このた め、R202で余り大きい値(IC内でMΩオー
ダの高抵抗を実現することは困難)に選定しなく
とも、T172に充分小さい電流を流すことがで
きることになる。そして、同様の理由によつてT
178にも充分小さい電流を流すことができる訳
であるが、ただし、このT178の電流はT17
2の電流よりも少し小さくなるように設定されて
いる。
次に、T173〜T175で構成される電流ミ
ラー回路について説明する。今、T172,T1
78の各コレクタ電流をそれぞれI1,I2とし、ま
た、T174とT175の各コレクタ電流は等し
いから、それをI3とし、更にT174のコレクタ
からミラー積分用のC8を通つてT175のコレ
クタに流れる電流をI4とする。このようにする
と、I1=I3+I4、I3=I4+I2であ
り、従つてI4=1/2(I1−I2)となる。ここで、 T178は常時オンしていて、その電流I2が常に流
れるようになつているが、T172は前述のT1
71と同様にT169が導通する水平、垂直各パ
ルス期間及び等化パルス期間のみオンするので、
このT172の電流I1はそれらのパルス期間のみ
流れることになつている。このため、上記各パル
ス期間以外の期間では、C8は上記電流I2から該
コンデンサ及びT174を通つて分流する電流に
よつて略電源電圧VCCまで充電され、逆に上記各
パルス期間ではT172の電流I1が流れ、その結
果、前述のC8を通る電流I4が流れるので、この
電流によつてC8は放電(逆方向に充電)される
ことになる。従つて、今、第5図イに示す垂直同
期パルスVの付近について考えると、垂直同期パ
ルスVの直前の状態では前述の如くC8は略VCC
まで充電されており、垂直同期パルスの期間にな
ると、先ず、その前縁から最初の切込みパルスP1
までの期間に前述の電流I4が流れ、このI4によつ
てC8が放電されるので、この期間終了後ではT
175のコレクタ電位Eは、T173及びT17
5のベース・エミツタ間電圧VBEを無視すると、 E=VCC−1/C8∫〓4dt ≒VCC−1/jωC8I4 ……(1) (ただし、ωは切込みパルスの繰返し周波数) で与えられる。そして、次に上記切込みパルスP1
の期間はC8の前述の充電が行なわれ、それによ
つてT175のコレクタ電位Eは第5図ロの如く
僅かに上昇する。更に次の2番目の切込みパルス
P2までの期間に、上記コレクタ電位E
に再び1/jωC8I4だけ低下する。以後、このよう な動作を繰り返すので、T175のコレクタ電位
Eは第5図ロの如く垂直同期パルスVの期間にV
CCから次第に低下して行くことになる。従つて、
T175のコレクタには垂直同期パルスVに対応
した積分出力電圧V0が得られ、この電圧がT1
79〜T181からなる差動対で一定電圧と比較
されるので、T181のコレクタには動図ハの如
き矩形波電圧が抽出され、これが垂直同期パルス
としてT183及びT182を通つてピンに導
出される。
ところで、前記積分出力電圧V0〔第5図ロ〕
は、前述の説明から明らかなように、その
1回当りの増加分1/jωC8I4が大きいほど大きく なる。このため、この増加分が余り大きいと、上
記出力電圧V0が大きくなり過ぎて垂直同期パル
スVの直前の等化パルス期間に前述の差動対のT
179がオンしてしまい、垂直同期パルスを正確
に分離できないことになる。そこで、
上記増加分1/jωC8I4を適当な大きさ(逆に小さ 過ぎると、充分な積分効果が得られない)に設定
する必要があり、それにはC8の容量を或る程度
大きく設計するか、或いは電流I4を或る程度小さ
く設定する必要がある。しかし、本発明では、比
較的大きな容量のコンデンサをIC内に作成しな
いようにするのを目的としているのであるから、
電流I4を小さく設定する必要がある。そのため、
このI4のもとになる前述の電流I1,I2を電源(+
CC)から抵抗によつて流すようにしたのでは、
その抵抗のバラツキによつ
てI4=1/2(I1−I2)を充分小さい値に設定できな い。
そこで、実施例では前述の如くT171とT1
72及びT167とT178からなる微小定電流
源によつてI1,I2を小さい値に、しかも、正確に
設定し、それによりI4の値を充分小さくできるよ
うにしている。そして、これによつてC8の容量
をIC化可能な15PF程度の小容量にしても、正
確な垂直同期分離を実現できるのである。即ち、
第3図のような従来回路では、ベース・エミツタ
間電圧VBEを無視すると、前述の(1)式と同様の式
は、 E≒VCC−Ei−2VBE/R・1/jωC
…(2) で与えられるから、本発明と同様に右辺第2項を
或る程度小さくするには、RC及び(又はC0を充
分大きく設計する必要があり、IC化に適してい
ない訳である。
最後に、T176とT177の作用について説
明する。即ち、周波数分離回路は以上のような動
作を行うものであるから、垂直同期信号を充分に
分離できるようにするには、前述の積分回積T1
73〜175の利得が垂直同期信号に対してのみ
大きくなるようにすればよい。このため、垂直同
期信号期間に相当するパルス幅の正極性のタイミ
ングパルスBP3をピンを介してT177に印加
し、このT177及びT176を導通させること
によつてT178のコレクタ電流I2を垂直同期信
号期間に増大させ、これによつて前述の積分出力
電圧EOを増大させるようにしているのである。
なお、C9はノズルパルスの除去用のものであ
る。
本発明は以上説明した如く電流ミラー回路にミ
ラー積分用のコンデンサを接続して複合同期信号
に対する積分回路を構成し、しかも、その電流ミ
ラー回路に流れる電流を微小電流としているの
で、非常に小さな容量のコンデンサを使用して
も、垂直同期信号を誤動作なく正確に分離でき、
従つて、IC化に好適な同期分離回路を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による同期分離回路の一実施例
を示す回路図、第2図及び第3図はその各部の従
来回路をそれぞれ示す図、第4図及び第5図は第
1図の回路の動作説明波形図である。 1……振幅分離回路、2……周波数分離回路、
T173〜T175……電流ミラー回路を構成す
るトランジスタ、C8……ミラー積分用コンデン
サ、T179〜T181……比較回路を構成する
トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源に接続された第1のトランジスタのエミ
    ツタに抵抗を介して第2のトランジスタのエミツ
    タを接続し、その各ベースを互いに接続すること
    によつて第1の微小定電流源を構成し、その第2
    トランジスタのコレクタを電流ミラー回路の入力
    側トランジスタのコレクタに接続し、他方、第3
    のトランジスタのエミツタを抵抗を介して電源に
    接続し、そのベースと上記電源との間にダイオー
    ドまたは第4のトランジスタのベース・エミツタ
    間を接続して第1の微小定電流源よりも少し小さ
    い電流を与える第2の微小定電流源を構成し、前
    記第3トランジスタのコレクタを前記電流ミラー
    回路の出力側トランジスタのコレクタに接続する
    と共に、この出力側トランジスタ及び前記入力側
    トランジスタの各コレクタ間にミラー積分用コン
    デンサを接続し、前記第1第2トランジスタのベ
    ースに複合同期信号を印加し、この第1第2トラ
    ンジスタがその複合同期信号中の垂直同期パルス
    方向の極性に対してオンし、そのオン期間に第2
    トランジスタから第1微小定電流源の電流が流れ
    るようになされており、前記第3トランジスタの
    コレクタに得る積分出力電圧を一定直流電圧と比
    較することによつて垂直同期信号を分離するよう
    にした同期分離回路。
JP55125656A 1980-09-09 1980-09-09 Synchronizing separation circuit Granted JPS5750176A (en)

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EP (1) EP0058729B1 (ja)
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DE (1) DE3176817D1 (ja)
WO (1) WO1982000933A1 (ja)

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EP0058729A1 (en) 1982-09-01
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DE3176817D1 (en) 1988-08-25
WO1982000933A1 (en) 1982-03-18
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