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JPS6153982B2 - - Google Patents
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JPS6153982B2 - - Google Patents

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JPS6153982B2
JPS6153982B2 JP55101382A JP10138280A JPS6153982B2 JP S6153982 B2 JPS6153982 B2 JP S6153982B2 JP 55101382 A JP55101382 A JP 55101382A JP 10138280 A JP10138280 A JP 10138280A JP S6153982 B2 JPS6153982 B2 JP S6153982B2
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JP
Japan
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signal
speed pattern
unidirectional
speed
logic
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JP55101382A
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Ooen Jonson Furederitsuku
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS6153982B2 publication Critical patent/JPS6153982B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/01Details
    • G06K7/016Synchronisation of sensing process
    • G06K7/0166Synchronisation of sensing process by means of clock-signals derived from the code marks, e.g. self-clocking code
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
    • B66B1/28Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
    • B66B1/285Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical with the use of a speed pattern generator

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Rectifiers (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、一般にエレベータ装置、特にエレ
ベータ装置の速度パターン処理器に関するもので
ある。
けん引式のエレベータ装置は、所望速度と実速
度の差に応答する誤差信号によりエレベータかご
の走行および速度を普通制御する。所望速度は速
度パターン発生器によつて提供され、この速度パ
ターン発生器は実速度に応答する信号例えばエレ
ベータ駆動機へ取り付けられた回転速度計からの
信号と比較するための速度パターン信号を発生す
る。この速度パターン信号は双方向信号であり、
一方の極性は或る走行方向の走行を要請しそして
他方の極性は反対方向の走行を要請する。
通常速度モードに加えて、エレベータかごの頂
部から保安員によりエレベータかごを作動できる
保守速度モードほ提供される。保守速度モードは
検査、保守および修理のため45m(150フイー
ト)/分までの最高かご速度を提供する。保守速
度モード用速度パターン信号も両方の走行方向で
走行させるためには双方向性でなければならな
い。
この発明の目的は、走行方向に関する為情報を
未然に防ぎながら上述した諸要件を満足するエレ
ベータ装置を提供することである。
この目的に鑑み、この発明は、複数の階がある
建物中のエレベータ装置であつて、エレベータか
ごと、前記複数の階に就役させるために前記建物
に対して前記エレベータかごを動かすための駆動
手段と、前記エレベータかごが上昇走行方向、下
降走行方向に走行しようとする時それぞれ上昇用
走行方向信号、下降用走行方向信号を供給し、か
つこれらをそれぞれ1行程の間保持する走行方向
手段と、前記エレベータかごが1行程進もうとす
る時第1論理レベルから第2論理レベルへ変わる
論理信号である出発信号を供給する出発手段と、
前記エレベータかごのための第1速度モードおよ
び第2速度モードのうちの一方を選ぶモード信号
を供給するモード手段と、前記エレベータかごの
移動を指図する速度パターン基準信号を供給する
手段であつて、前記第1速度モード、前記第2速
度モードのための第1単方向速度パターン信号、
第2単方向速度パターン信号をそれぞれ供給する
第1手段、第2手段を含む速度パターン手段と、
前記速度パターン手段、前記走行方向手段、前記
出発手段および前記モード手段に応答し、前記第
1単方向速度パターン信号および前記第2単方向
速度パターン信号のうちの選ばれた単方向速度パ
ターン信号に応答する前記駆動手段のための双方
向速度パターン信号を供給するための論理手段と
を備え、前記第2手段は前記出発信号の第2論理
レベルに応答して第2単方向速度パターン信号を
供給し、前記論理手段は、前記第2手段と協動し
て走行方向手段が上昇走行方向と下降走行方向の
両方を同時に選ぶことに応答して、前記双方向速
度パターン信号をゼロまで指数関数的に減少させ
また、上記出発手段が出発信号を供給する際走行
方向手段が走行方向信号を供給していないことに
応答して、前記双方向速度パターン信号をゼロに
維持する手段を含むことを特徴とするエレベータ
装置にある。
この発明は、添付図面に示した実施例について
の以下の詳しい説明から明らかになるだろう。
一言で云えば、この発明は、出発指令、走行方
向指令および速度モード指令に応答する諸論理信
号を論理的に組み合わせ、もつて第1単方向速度
パターン信号と第2単方向速度パターン信号との
うちの選ばれた一方の単方向速度パターン信号に
応答して双方向速度パターン信号を供給する改良
されたエレベータ装置を開示する。第1単方向速
度パターン信号は、エレベータかごを通常速度モ
ードに指定するための慣用の速度パターン発生器
によつて発生させられ得る。第2単方向速度パタ
ーン信号は、この発明の望ましい一実施例では、
もし有効な走行方向要請が行なわれているなら
ば、速度モード指令によつて第1単方向速度パタ
ーン信号が選ばれるにもかゝわらず、出発モード
が真になる毎に出発信号の論理レベルの変化に応
答して発生される。
万一或る時点で両方の走行方向が同時に選ばれ
るならば双方向速度パターン信号が選ばれ、そし
てもしこの双方向速度パターン信号がまだゼロで
ないならばゼロまで滑らかにかつ指数関数的に低
減されるように、諸論理信号の理論の組み合わせ
は構成される。また、特定の走行方向が一度選ば
れたならば、その走行方向はその行程中ラツチさ
れかつ元の走行方向信号が失なわれても変らな
い。更に、出発信号が真になる時走行方向が選ば
れないならば、保守速度パターン信号が選ばれて
ゼロに維持される。
第1図はこの発明のエレベータ装置10を示
す。このエレベータ装置10はけん引式駆動装置
11を含み、この駆動装置11は図示のように駆
動電動機12例えば電機子14および界磁巻線1
6を有する直流駆動電機子を含む。電機子14は
可調節直流電源へ電気的に接続されている。この
直流電源は図示のようなデユアル・コンバータ1
8でも良いし或は所望ならば電動発動機でも良
い。この発明は交流駆動誘導電動機を利用する速
度被制御エレベータ装置にも適用できる。
一例として第1図に示したこの発明の一実施例
では、デユアル・コンバータ18は、互に逆並列
に接続された3相全波整流素子ブリツジであり得
る第1コンバータ・バンク、第2コンバータ・
バンクをそれぞれ含む。各コンバータ・バンク
は複数個の固体制御整流素子を含む。交流回路と
直流回路の間で電力を互換するために、コンバー
タ・バンクは制御整流素子Q1,Q2,Q3,
Q4,Q5およびQ6を含みそしてコンバータ・
バンクは制御整流素子Q1′,Q2′,Q3′,
Q4′,Q5′およびQ6′を含む。交流回路は交
流電源22並びにライン導体A,BおよびCを含
む。
直流回路は母線30および32を含み、これら
の母線30および32へ駆動電動機12の電機子
14が接続されている。デユアル・コンバータ1
8は、制御整流素子の導通角すなわち点弧角を制
御することにより電機子14へ印加される直流電
圧の値を調節できるのみならず、所望時にどちら
かのコンバータ・バンクを選んで作動させること
により電機子14に流れる直流電流の方向を反転
させることもできる。第1コンバータ・バンク
が動作している場合電機子14の電流は母線30
から母線32へ流れるが、第2コンバータ・バン
クが動作している場合電流は母線32から母線
30へ流れる。
駆動電動機12の界磁巻線16は直流電源34
へ接続されており、この直流電源34は第1図で
は電池として表わされているが、単一のコンバー
タのような任意適当な電源を使用しても良い。
駆動電動機12は破線36で示した駆動軸を含
み、この駆動軸36へブレーキ37および駆動網
車38が取り付けられている。この駆動網車38
へ掛け渡されているロープ42は、その一端にエ
レベータかご40が、そしてその他端につり合い
おもり44が結ばれている。エレベータかご40
は、階47のような複数の階(これらの階にエレ
ベータかごが就役する)がある建物の昇降路46
中に配置される。
エレベータかご40の運転モードおよび昇降路
46中のその位置は乗場選択器48で制御され、
この乗場選択器48は駆動電動機12の電機子1
4へ印加される電圧の極性を選ぶ。電機子14へ
印加される直流電圧の値は適当な速度パターン発
生器50から供給される速度指令信号すなわち速
度パターン信号VSPに応答する。
速度パターン発生器50は、乗場選択器48か
らの信号に応答して速度パターン信号VSPを供給
する。適当な乗場選択器および速度パターン発生
器は英国特許第1436743号に示されている。
速度パターン信号VSPに応答してエレベータか
ご40の速度従つて位置を制御するためのサーボ
制御ループは、エレベータかご40の実速度に応
答する信号TAC1を供給する回転速度計52を
含む。速度パターン信号VSPは速度パターン処理
器54で処理され、処理された速度パターン信号
VSP′は誤差増幅器56中で回速度計52からの
実速度信号TAC1と比較される。出力信号RB
は、電流比較回路60により動作中のコンバー
タ・バンクを流れる実際の電流と比較される。誤
差信号を適切に補償することは英国特許第
1555520号に開示されている。
電流比較回路60は、英国特許第1431832号お
よび第1431831号に示されかつ詳しく説明されて
おり、動作中のコンバータ・バンクのライン導体
A,BおよびCに流れる電流に例えば変流路70
を介して応答する信号を発生し、そして大きさと
極性が実電流と所望電流の差に応答する誤差信号
VCを供給する。
この誤差信号VCは位相制御器80へ印加さ
れ、この位相制御器80は第1コンバータ・バン
ク、第2コンバータ・バンクへそれぞれ点弧
パルスFP、FPを供給する。点弧パルスは誤
差信号VCに応答して制御整流素子の点弧角を制
御する。コンバータ・バンクの切換え従つてどち
らのコンバータ・バンクを動作させるべきかを選
ぶことはスイツチング信号Q0に応答する。位相
制御器80とデユアル・コンバータ18の同期状
態を維持するために、点弧角は所定の両限界すな
わち両エンド・ストツプ間に維持される。両エン
ド・ストツプは整流エンド・ストツプおよび反転
エンド・ストツプと称される。信号ESPは反転エ
ンド・ストツプに達する時位相制御器80によつ
て供給され、電流比較回路60へ印加される。こ
の電流比較回路60は、エンド・ストツプ状態に
強制する信号BSを供給する。
位相制御装置80は、前述した英国特許第
1431832号および第1341831号並びに同日付で出願
した特願昭55−101381号(特開昭56−22581号)
に示されたものと同じであつて良い。位相制御器
80の出力はゲート・ドライバ90へ印加され、
このゲート・ドライバ90はどちらかのコンバー
タ・バンクを動作させるかによつて点弧パルス
FPまたはFPを供給する。ゲート・ドライバ
90は、前述した英国特許第1431832号および第
1431831号並びに同日付で出願した特願昭55−
101381号(特開昭56−22581号)に示されたもの
と同じであつて良い。
第2図は、第1図にブロツク図で示した速度パ
ターン処理器54の回路図である。この発明によ
れば、速度パターン発生器50がエレベータの走
行方向とは無関係に単方向速度パターン信号VSP
を供給することだけが必要である。前述した英国
特許第1436743号に開示されたように、乗場選択
器48は信号に応答して速度パターン信号
を供給するプロセスを速度パターン発生器50に
開始させることができる。乗場選択器48からの
信号に加えて、速度パターン発生器50はブレー
キ37からの信号にも応答できる。例えば、第
1図に示したように、ブレーキ37は、ブレー
キ・ドラム92と、このドラム92へばねで押え
付けられて駆動網車38を固定するためのブレー
キ・シユー94と、乗場選択器48からの適当な
指令で励磁される時シユー94を上げるブレー
キ・コイルBKとを含み得る。ブレーキ37を掛
けると接点BK−1が閉じ、逆にブレーキ37を
外すと接点BK−1が開く。接点BK−1の一側を
単方向電源96へ抵抗98を介して接続しかつそ
の他側をアースすることにより、適当な論理信号
Aおよびは接点BK−1の状態に応答して供給
され得る。接点BK−1と抵抗98の接続点10
0は直列抵抗102およびコンデンサ104を通
して出力信号Aを供給するように接続されてい
る。コンデンサ104は抵抗102の出力側とア
ースの間に接続されている。信号Aの相補信号す
なわちはインバータ106から供給される。接
点BK−1が閉じている時すなわちブレーキが掛
かつている時信号Aは論理値0で信号は論理値
1であるが、ブレーキが外れると信号Aは高レベ
ルすなわち論理値1になり信号は低レベルすな
わち論理値0になる。
速度パターン発生器50は、乗場選択器48か
らの走行方向要請に応答して、前述した英国特許
第1436743号に開示されたように走行方向信号
およびを供給する。走行方向信号
,は、真(低レベル)である時、それ
ぞれ上昇走行方向、下降走行方向を要請する。最
後に、速度モード論理信号60Xが供給される
が、この論理信号60Xは論理値1の時通常速度
モードを要請しかつ論理値0の時保守速度モード
を要請する。論理信号60Xは、スイツチ10
8、単方向電源110、抵抗112および114
並びにコンデンサ116によつて供給され得る。
スイツチ108は単方向電源110をアースへ抵
抗112を介して接続し、抵抗112とスイツチ
108の接続点118は直列接続の抵抗114お
よびコンデンサ116を介してアースに接続され
ている。抵抗114とコンデンサ116の接続点
120は論理信号60Xを供給する。従つて、ス
イツチ108を閉じると論理信号60Xは低レベ
ルになつて保守速度モードを選び、逆にスイツチ
108を開くと論理信号60Xは高レベルになつ
て通常速度モードを選ぶ。
この発明は、速度パターン発生器50から供給
される通常の速度パターン信号VSPを、乗場選択
器によつて選択された、エレベータかごの走行方
向とは無関係に、単方向信号にさせることができ
る。それは論理アースと関連付けられかつ差動バ
ツフア増幅器122によつて緩衝される。この差
動バツフア増幅器122は、演算増幅器124、
抵抗126,128,130,132および13
4、コンデンサ136および138並びにダイオ
ード140および142を含み得る。速度パター
ン信号VSPの立下りは直列接続の抵抗126およ
び128を通して演算増幅器124の反転入力端
子へ印加され、そして速度パターン信号VSPの立
上りは直列接続の抵抗130および132を通し
て演算増幅器124の非反転入力端子へ印加され
る。抵抗126と128の接続点はコンデンサ1
36を介して論理アースへ、そして抵抗130と
132の接続点はコンデンサ138を介して論理
アースへ接続されている。抵抗134は演算増幅
器124の出力端子と反転入力端子の間に接続さ
れた帰還抵抗である。ダイオード140および1
42は演算増幅器124の出力の負振幅
(excursion)を制限し、ダイオード140はその
アノードがアースされかつそのカソードが非反転
入力端子へ接続され、そしてダイオード142は
そのアノードが反転入力端子へ接続されかつその
カソードが演算増幅器124の出力端子へ接続さ
れている。演算増幅器124の出力側は抵抗14
4を介してスイツチング装置150へ接続されて
いる。
このスイツチング装置150は第1スイツチ1
52および第2スイツチ154を含む。各スイツ
チはアナログ・スイツチAD7512のような単極双
投アナログ・スイツチである。各スイツチは第1
端子T1、第2端子T2、第3端子T3および制
御入力端子CIを含む。各スイツチの位置はその
制御入力端子CIへ印加される論理信号によつて
制御され、高レベルすなわち論理値1の制御入力
信号は第1端子T1と第3端子T3を相互接続す
るが、論理値0の制御入力信号は第2端子T2と
第3端子T3を相互接続する。演算増幅器124
の出力信号VNは、通常速度の速度パターン信号
VSPを表わし、第1スイツチ152の第1端子T
1へ印加される。この第1端子T1は第1スイツ
チ152の2つの入力端子のうちの一方の入力端
子を形成する。他方の入力端子すなわちこの例で
は第2端子T2は、低レベルすなわち保守速度モ
ードを指定する単方向速度パターン信号VHSを
受ける。
この発明の望ましい一実施例では、エレベータ
かごが1行程を開始しようとする時論理状態を変
える論理信号に応答して単方向速度パターン信号
VHSは発生される。更に、もし有効な走行方向
要請が存在するならば、通常速度の速度パターン
信号VNを選ぶにもかゝわらず、エレベータかご
が出発する毎に上述した論理信号から導出される
単方向速度パターン信号が発生される。
一例として、ブレーキからの信号Aは“出発”
信号として使用されるが、エレベータかごの出発
と関連した他の理論信号を“出発”信号として使
用しても良いことを理解されたい。信号Aは、ブ
レーキ37を外す時論理値0から論理値1にな
る。信号Aは抵抗160とコンデンサ162の接
続点159へ印加される。抵抗160の他端は単
方向電源164へ接続され、そしてコンデンサ1
62の他端はアースされる。接続点159に現わ
れる信号Aはインバータとして接続されたノアゲ
ート166によつて反転されて相補信号′とな
る。この相補信号′は抵抗165を通してノア
ゲート167の一方の入力端子へ印加される。ノ
アゲート167は、インバータとして働き、もし
その他方の入力がイネーブルされるならば、すな
わち低レベルならば出力信号A′を供給する。上
述した他方の入力は、有効な走行方向要請が存在
する限り、すなわち走行方向信号との
一方が低レベルで他方が高レベルである限り、ノ
アゲート167をインバータとして働かせること
ができる。出力信号A′は、抵抗168,178
および180並びにコンデンサ170を含むRC
回路175へ印加される。このRC回路175の
充電特性は単方向速度パターン信号VHSの加速
度部分を提供する。例えば、第3図は出力信号
A′から単方向速度パターン信号VHSを発生させ
ることを例示するグラフである。曲線部分172
はRC充電特性を表わす。RC回路175の出力は
抵抗182を通して第1スイツチ152の第2端
子T2へ印加される。可変抵抗180の設定値は
単方向速度パターン信号VHSの最大値(これは
第3図に直線部分174で表わされる)を決め
る。
ブレーキ37を掛けて比較的低い保守速度から
エレベータかごを停止させようとする時、単方向
速度パターン信号VHSは第3図の曲線部分17
6(これはコンデンサ170の放電回路で決めら
れる)を通つてゼロまで指数関数的にかつ滑らか
に低減される。
従つて、通常速度の速度パターン信号VN、保
守速度の単方向速度パターン信号VHSは第1ス
イツチ152のそれぞれ第1端子T1、第2端子
T2へ印加される。よつてこれらの端子は入力端
子として働き、そして第3端子T3は第1スイツ
チ152の出力端子である。第1スイツチ152
の制御入力CIは論理信号60Xによつて制御さ
れる。この論理信号60Xはダイオード184を
通して第1スイツチ152の制御入力端子CIへ
印加される。抵抗186は、その一端が単方向電
源190へ接続され、かつその他端がダイオード
184のアノードと制御入力端子CIとの接続点
188へ接続される。論理信号60Xが高レベル
で通常速度モードを要請する時、第1スイツチ1
52の制御入力端子CIへ印加される信号は論理
値1であつて第1端子T1が第3端子T3へ接続
され、従つて通常速度の速度パターン信号VNが
第3端子T3に現われる。逆に、論理信号60X
が低いレベルで保守速度モードを選択する時、第
1スイツチ152の制御入力端子CIへ印加され
る信号は論理値0であつて第2端子T2が第3端
子T3へ接続され、従つて保守速度モードを表わ
す単方向速度パターン信号VHSが第3端子T3
に現われる。
所望の速度モードを選ぶことに加えて、スイツ
チング装置150は走行方向信号および
に応答して選ばれた速度モードの極性従つ
て走行方向も選ぶ。上昇用、下降用の走行方向信
号,はそれぞれフリツプフロツプ19
4,192をセツトするために使用される。エレ
ベータかごが出発させられる時に選ばれた走行方
向はフリツプフロツプ194および192によつ
てラツチされ、このラツチ機能をイネーブルする
行程中高レベルすなわち論理値1の信号Aが接続
点159に現われる。従つて、信号Aは、論理値
1になると総ての行程に働いて走行方向ラツチ機
能をイネーブルし、かつまた総ての行程に働いて
信号(この信号から単方向速度パターン信号が発
生される)を供給する。行程と行程の間では、信
号Aは低レベルであつてラツチ機能をイネーブル
できない。
フリツプフロツプ192は交差結合したナンド
ゲート196および198で形成でき、そしてフ
リツプフロツプ194は交差結合したナンドゲー
ト200および202で形成できる。抵抗204
およびコンデンサ206は単方向電源208とア
ースの間で直列に接続され、上昇用走行方向信号
は抵抗204とコンデンサ206の接続点
210へ印加される。上昇用走行方向信号
は抵抗217を通してフリツプフロツプ194の
ナンドゲート202の一方の入力端子へ印加され
る。接続点210はダイオード212および抵抗
213を介してフリツプフロツプ192のナンド
ゲート196の一方の入力端子へ接続されてい
る。なお、ダイオード212は、そのカソードが
接続点210へ接続されかつそのアノードが抵抗
213へそしてまた抵抗216を介して単方向電
源214へ接続されている。
同様に、抵抗218およびコンデンサ220は
単方向電源222とアースの間で直列に接続され
ており、降下用走行方向信号は抵抗231
を通してフリツプフロツプ192のナンドゲート
198の一方の入力端子へ印加される。下降用走
行方向信号は抵抗218とコンデンサ22
0の接続点220へも印加される。接続点224
はダイオード226および抵抗227を介してフ
リツプフロツプ194のナンドゲート200の一
方の入力端子へ接続されている。なお、ダイオー
ド226は、そのカソードが接続点224へ接続
されかつそのアノードが抵抗227へそしてまた
抵抗230を介して単方向電源228へ接続され
ている。
ダイオード232,234はそれぞれナンドゲ
ート196,200の入力端子と接続点159の
間に接続されている。なお、これらのダイオード
は、そのアノードがナンドゲートへそしてそのカ
ソードが一諸に接続された後接続点159へ接続
されている。ダイオード232および234はそ
の関連ナンドゲートの入力を低レベルに保持し、
信号Aが行程と行程の間で低レベルである時フリ
ツプフロツプ192および194の走行方向ラツ
チ機能をイネーブルしない。
フリツプフロツプ192の出力端子236は第
2スイツチ154の制御入力端子CIへ接続され
ている。第1スイツチ152の第3端子T3は第
2スイツチ154の第3端子T3へ接続されお
り、第2スイツチ154の第1端子T1および第
2端子T2は出力端子として働く。第2スイツチ
154の第1端子T1および第2端子T2は、演
算増幅器242並びに抵抗244,246,24
8,250および252を含む増幅器240へ接
続されている。抵抗244および248は第2ス
イツチ154の第2端子T2とアースの間で直列
に接続され、そして抵抗244と248の接続点
254は演算増幅器242の反転入力端子へ接続
されている。抵抗246および250は第2スイ
ツチ154の第1端子T1とアースの間で直列に
接続されており、そして抵抗246と250の接
続点256は演算増幅器242の非反転入力端子
へ接続されている。抵抗252は帰還抵抗であつ
て、演算増幅器242の出力端子と反転入力端子
の間に接続されている。演算増幅器242の出力
端子は選ばれた極性を有する速度パターン信号
VSP′を供給する。従つて、第2スイツチ154
の制御入力端子CIへ印加された論理レベルは処
理された速度パターン信号VSP′の極性を制御す
る。走行方向として上昇方向が選ばれる時、上昇
用走行方向信号は低レベルで逆に下降用走
行方向信号は高レベルであり、フリツプフ
ロツプ192,194の出力端子236,238
はそれぞれ低レベル、高レベルであり論理値0の
第3スイツチ154の制御入力端子CIへ印加さ
れる。第3端子T3は第2端子2へ接続され、速
度パターン信号は演算増幅器242の反転入力端
子へ印加される。従つて、処理された速度パター
ン信号VSP′は負である。下降方向が選ばれる
時、下降用走行方向信号は低レベルであり
上昇用走行方向信号は高レベルであり、論
理値1は第2スイツチ154の制御入力端子CI
へ印加される。そのために、第3端子T3は第1
端子T1へ接続され、速度パターン信号は演算増
幅器242の非反転入力端子へ印加される。従つ
て、処理された速度のパターン信号VSP′は正で
ある。
単方向電源253、抵抗237、2入力ノアゲ
ート260および262並びにダイオード23
9,241,264および266を含む回路はフ
リツプフロツプ192および194の出力を監視
する。例えば、この回路は、両方のフリツプフロ
ツプ192および194が同時に真の走行方向要
請を提供する誤作用を検出する。この回路は、信
号Aが1行程の開始時に高レベルになる時、真の
走行方向要請の欠如をも検出する。
ダイオード239のカソードはフリツプフロツ
プ194の出力端子238へ接続され、ダイオー
ド241のカソードはフリツプフロツプ192の
出力端子236へ接続され、そして両方のダイオ
ードのアノードは接続点243へ接続されてい
る。この接続点243は、抵抗237を介して単
方向電源235へ接続され、またノアゲート26
2の一方の入力端子へかつノアゲート167の他
方の入力端子へ接続されている。フリツプフロツ
プ192,194の出力端子236,238はノ
アゲート260の各入力端子へ接続されている。
ノアゲート260の出力端子は、ノアゲート26
2の他方の入力端子へ接続され、かつまた相補信
号′が印加されるのと同一のノアゲート167
の入力端子へダイオード264を介して接続され
ている。ノアゲート262の出力端子はダイオー
ド266を介して接続点188へ接続されてい
る。もし走行方向路が正常であるならば、ノアゲ
ート262の出力は高レベルであつてもスイツチ
108がどちらかの速度モードも選ぶことがで
き、そしてノアゲート260の出力は低レベルで
あつて保守速度の単方向速度パターン信号VHS
を発生させてその最大信号を保持することができ
る。
速度パターン処理器54の動作時、まずエレベ
ータかごが行程と行程の間に在りかつ走行方向が
選ばれていないとしよう。従つて、“出発”信号
Aは低レベルであり、そして走行方向信号
およびは共に高レベルである。これらの信
号の組み合わせはフリツプフロツプ192および
194を両方共リセツトし、その出力端子236
および238に論理値0信号を発生させる。ノア
ゲート166の出力は高レベルであるのでノアゲ
ート167の出力は低レベルであり、これは単方
向速度パターン信号の値をゼロに維持する。ノア
ゲート260の出力が高レベルであるので、ノア
ゲート262の出力は低レベルになる。これは、
速度モード選択用スイツチ108の位置とは無関
係に、論理値0を第1スイツチ152へ印加する
ことによつて保守速度モードを選ぶ。
もし真の出発信号が発生されるならば、すなわ
ち信号Aが高レベルになるならば、そして走行方
向信号およびが共に高レベルであるな
らば、すなわち走行方向が乗場選択器48によつ
て選択されていないならば、ノアゲート260は
この状態を検出して論理値1の出力を供給し、こ
れはノアゲート167および262の出力が高レ
ベルにならないようにする。従つて、ノアゲート
262は保守速度モードを選び、そしてノアゲー
ト167は保守速度を表わす単方向速度パターン
信号VHSを確実にゼロに留める。
出発信号Aが高レベルになる時もし走行方向が
有効に選ばれているならば、或は出発信号Aが高
レベルになつた後走行方向が有効に選ばれるなら
ば、走行方向信号との一方が低レベル
にそして他方が高レベルになる。これはノアゲー
ト260の出力を低レベルに切換え、ノアゲート
167を相補信号′のためのインバータとして
働かせることができる。従つて、ノアゲート16
7は高レベルの信号′をその出力端子に供給
し、これは第3図に示したグラフについて前述し
たように保守速度の単方向速度パターン信号
VHSを開始させる。また、ノアゲート262は
今やその2入力が両方共低レベルであるので高レ
ベルを出力し、もつてスイツチ108が速度モー
ドを選べるようにする。
もしスイツチ108を開いて通常速度モードを
選べば、論理値1信号は第1スイツチ152の制
御入力端子CIへ印加されて第1端子T1と第3
端子T3を相互接続する。従つて、通常速度の速
度パターン信号VNが選ばれる。1行程の開始時
にもし上昇走行方向が選ばれるならば、上昇用走
行方向信号は低レベルにそして下降用走行
方向信号は高レベルになる。従つてフリツ
プフロツプ192の出力は論理値0にそしてフリ
ツプフロツプ194の出力は論理値1になる。論
理値0は第2スイツチ154の制御入力端子CI
へ印加され、正の極性を有する通常速度の速度パ
ターン信号VNを選ぶ。この通常速度の速度パタ
ーン信号VNは演算増幅器242の反転入力端子
へ印加されるので、処理された速度パターン信号
VSP′は負極性を持つ。
上昇走行方向の代りにもし下降走行方向を選ん
だならば、下降用走行方向信号は低レベル
にそして上昇用走行方向信号は高レベルに
なり、フリツプフロツプ194の出力は低レベル
にそしてフリツプフロツプ192の出力は高レベ
ルになる。従つて、第2スイツチ154は第1端
子T1と第3端子T3とを相互接続して正の通常
速度の速度パターン信号VNを演算増幅器242
の非反転入力端子へ印加するので、処理された速
度パターン信号VSP′は正極性を持つ。
もしスイツチ108を閉じて保守速度モードを
選べば、論理値0信号は第1スイツチ152の制
御入力端子CIへ印加されて第2端子T2と第3
端子T3を相互接続する。従つて、保守速度の単
方向速度パターン信号VHSが選ばれる。出発信
号が乗場選択器48によつて与えられかつ信号A
が高レベルになる時、ノアゲート167の出力は
高レベルになりそして単方向速度パターン信号
VHSは第3図のグラフについて前述したように
発生される。保守速度モードのための走行方向の
選択は、通常速度モードのための走行方向の選択
について前述したのと同じ仕方で行なわれる。
エレベータかごの一行程中にもし何等かの理由
により元の走行方向信号がなくなるならば、すな
わち低レベルの走行方向信号が高レベルになるな
らば、フリツプフロツプがその元の状態にラツチ
されたまゝなので元の走行方向の選択は変らな
い。
もし両方のフリツプフロツプ192および19
4が同時に上昇走行方向および下降走行方向を要
請するならば、すなわち出力が両方とも論理値1
であるならば、単方向速度パターン信号VHSが
選ばれ、そしてもしこの単方向速度パターン信号
VHSがまだゼロでないならば、その値は滑らか
にゼロまで低減されかつゼロに維持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のエレベータ装置を一部回路
図で示すブロツク図、第2Aおよび2B図は第1
図にブロツク図で示した速度パターン処理器の回
路図、第3図は論理信号から保守速度モード用単
方向速度パターン信号を発生させることを例示す
るグラフである。 10はエレベータ装置、11は駆動装置、37
はブレーキ、BK−1はブレーキの接点、40は
エレベータかご、47は階、48は乗場選択器、
50は速度パターン発生器、54は速度パターン
処理器、106はインバータ、108はスイツ
チ、152は第1スイツチ、154は第2スイツ
チ、167はノアゲート、175はRC回路、1
92と194はフリツプフロツプ、196と19
8と200と202はナンドゲートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の階がある建物中のエレベータ装置であ
    つて、エレベータかごと、前記複数の階に就役さ
    せるために前記建物に対して前記エレベータかご
    を動かすための駆動手段と、前記エレベータかご
    が上昇走行方向、下降走行方向に走行しようとす
    る時それぞれ上昇用走行方向信号、下降用走行方
    向信号を供給し、かつこれらをそれぞれ1行程の
    間保持する走行方向手段と、前記エレベータかご
    が1行程進もうとする時第1論理レベルから第2
    論理レベルへ変わる論理信号である出発信号を供
    給する出発手段と、前記エレベータかごのための
    第1速度モードおよび第2速度モードのうちの一
    方を選ぶモード信号を供給するモード手段と、前
    記エレベータかごの移動を指図する速度パターン
    基準信号を供給する手段であつて、前記第1速度
    モード、前記第2速度モードのための第1単方向
    速度パターン信号、第2単方向速度パターン信号
    をそれぞれ供給する第1手段、第2手段を含む速
    度パターン手段と、前記速度パターン手段、前記
    走行方向手段、前記出発手段および前記モード手
    段に応答し、前記第1単方向速度パターン信号お
    よび前記第2単方向速度パターン信号のうちの選
    ばれた単方向速度パターン信号に応答する前記駆
    動手段のための双方向速度パターン信号を供給す
    るための論理手段とを備え、前記第2手段は前記
    出発信号の第2論理レベルに応答して第2単方向
    速度パターン信号を供給し、前記論理手段は、前
    記第2手段と協動して走行方向手段が上昇走行方
    向と下降走行方向の両方を同時に選ぶことに応答
    して、前記双方向速度パターン信号をゼロまで指
    数関数的に減少させまた、上記出発手段が出発信
    号を供給する際走行方向手段が走行方向信号を供
    給していないことに応答して、前記双方向速度パ
    ターン信号をゼロに維持する手段を含むことを特
    徴とするエレベータ装置。 2 第2手段は、モード手段によつて第1単方向
    速度パターン信号が選ばれるにもかゝわらず、エ
    レベータかごが出発しようとする毎に論理信号か
    ら第2単方向速度パターン信号を発生させる特許
    請求の範囲第1項記載のエレベータ装置。 3 走行方向手段は、行程中走行方向信号がなく
    なるにもかゝわらず、選ばれた走行方向を1行程
    の間保持するためのメモリ素子を含む特許請求の
    範囲第1項もしくは第2項記載のエレベータ装
    置。 4 第2手段は、第2単方向速度パターン信号が
    まだゼロになつていないならば、走行方向手段が
    上昇走行方向と下降走行方向の両方を同時に選ぶ
    ことに応答して前記第2単方向速度パターン信号
    をゼロまで指数関数的に減少させ、これによつて
    双方向速度パターン信号もゼロまで指数関数的に
    減少する特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれか記載のエレベータ装置。
JP10138280A 1979-07-27 1980-07-25 Elevator device Granted JPS5623178A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/061,538 US4258829A (en) 1979-07-27 1979-07-27 Elevator system

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JPS5623178A JPS5623178A (en) 1981-03-04
JPS6153982B2 true JPS6153982B2 (ja) 1986-11-20

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JP (1) JPS5623178A (ja)
KR (1) KR840000543B1 (ja)
AU (1) AU541350B2 (ja)
BE (1) BE884493A (ja)
BR (1) BR8004474A (ja)
CA (1) CA1141497A (ja)
ES (1) ES8105670A1 (ja)
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FR2462377B1 (fr) 1986-05-02
GB2054906A (en) 1981-02-18
FR2462377A1 (fr) 1981-02-13
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ES493663A0 (es) 1981-06-16
GB2054906B (en) 1983-07-06
US4258829A (en) 1981-03-31
AU6010580A (en) 1981-01-29
AU541350B2 (en) 1985-01-03
BE884493A (fr) 1981-01-26
BR8004474A (pt) 1981-01-27
ES8105670A1 (es) 1981-06-16
CA1141497A (en) 1983-02-15

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