JPS6154064A - カセツトテ−プレコ−ダ - Google Patents
カセツトテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6154064A JPS6154064A JP59174912A JP17491284A JPS6154064A JP S6154064 A JPS6154064 A JP S6154064A JP 59174912 A JP59174912 A JP 59174912A JP 17491284 A JP17491284 A JP 17491284A JP S6154064 A JPS6154064 A JP S6154064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tension
- rotation
- winding
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカセットテープレコーダの改良に係り、特に回
転ムラの性能改良に関する。
転ムラの性能改良に関する。
従来のカセットテープレコーダは特公昭53−2244
3号に記載の如く、再生状態の巻取リール台の駆動はフ
ライホイールの回転を巻取アイドラを介してリール台プ
ーリに圧接し、このリール台グー17 K配置された弾
性体と摩擦材との押圧力による摩擦力がリール台に伝達
され、この摩擦力によって巻取られている。すなわち、
モータの回転力がいつでも摩擦力によって一定した回転
トルクとしてリール台に伝達されている。
3号に記載の如く、再生状態の巻取リール台の駆動はフ
ライホイールの回転を巻取アイドラを介してリール台プ
ーリに圧接し、このリール台グー17 K配置された弾
性体と摩擦材との押圧力による摩擦力がリール台に伝達
され、この摩擦力によって巻取られている。すなわち、
モータの回転力がいつでも摩擦力によって一定した回転
トルクとしてリール台に伝達されている。
また、同様に別の公知例として、特公昭52−4445
号に記載の如く、リールモータをキャプスタンモータと
は別個罠備え、リールモータへの励磁電流とその位相を
切替えて定常走行(定速走行)または早送り、巻戻しを
行なうように構成されている。すなわち、本例もリール
台駆動に関しその方向と定速か、早送りかによってモー
タの電源を切替え制御しているものであり、定速走行時
リール台にはほぼ一定の回転トルクが伝達されているも
のである。ところが、本二例について一定の回転トルク
が伝達されているが、カセットテープの巻径によってテ
ープ張力としては常に変動している。すなわち、回転ト
ルク一定であるから、テープの巻半径が変わることによ
ってテープの張力は第1図のようにバックテンシコンに
よるテープ張力は、テープの巻始めから巻終りになるに
従って漸増し、逆に巻取側の巻取張力は巻径が大きくな
るに従い小さくる。このパックテンシランと巻取張力は
、通常ハックテンションはリール台のパックテンション
トルクで2〜I Qfr−α例えば5?r−口 のパッ
クテンションとすると、テープ巻径の変化範囲はおよそ
25−から1o順迄変化するので、22r〜5Pr迄f
動する。又巻取側の巻取トルクは通常60〜70?rα
程度甘る、例えば51H’r−αの巻取トルクがあると
すると巻始め巻取張力は50六巻終りの巻取張力は20
1rと変化する、又パックテンシコンについてはリール
台のパックテンシコントルクだけでなく、第2図の録音
・再生ヘッド1、及び消去ヘッド2との摩擦及びカセッ
トハーフ内部での摺動部との摩擦ロスがあり、実際にキ
ャプスタン3とピンチロー24で挟着されて駆動され巻
取られる直前でのバックテンシコンaは、リール台のパ
ックテンショントルクbKよるパックテンシランC゛に
前記のヘッド1.2とカセットハーフ内の摩擦ロスの増
加分を加えたものとなり、実測値としては、通常のシン
グルキャプスタン駆動メカでは巻始めで5〜111r1
巻終りで10〜20?rある。と言5ことは、キャプス
タン3とピンチロー24によって巻取られる駆動テンシ
璽ンfに対して巻取トルクによる巻取張力は正方向、繰
出側のパックテンショントルクbによる、パックテンシ
ョンC及びヘッド及びカセットハーフ内の摩擦によるパ
ックテンションaは負方向の力を与えるものである、す
なわち、巻取張力e−バックテンションaが常にキャプ
スタン3とピンチローラ4の駆動に対して変動を与えて
いる。この巻取張力e−バックテンシ冒ンaの値を巻始
めから巻終りまでみると、バックテンシコンaの方が大
きくなる場合があり、パックテンシランの影響を受は易
い状態となり、定速走行時の回転性能特にワウ・フラッ
タ−性能を悪化するという欠点をもつものである。
号に記載の如く、リールモータをキャプスタンモータと
は別個罠備え、リールモータへの励磁電流とその位相を
切替えて定常走行(定速走行)または早送り、巻戻しを
行なうように構成されている。すなわち、本例もリール
台駆動に関しその方向と定速か、早送りかによってモー
タの電源を切替え制御しているものであり、定速走行時
リール台にはほぼ一定の回転トルクが伝達されているも
のである。ところが、本二例について一定の回転トルク
が伝達されているが、カセットテープの巻径によってテ
ープ張力としては常に変動している。すなわち、回転ト
ルク一定であるから、テープの巻半径が変わることによ
ってテープの張力は第1図のようにバックテンシコンに
よるテープ張力は、テープの巻始めから巻終りになるに
従って漸増し、逆に巻取側の巻取張力は巻径が大きくな
るに従い小さくる。このパックテンシランと巻取張力は
、通常ハックテンションはリール台のパックテンション
トルクで2〜I Qfr−α例えば5?r−口 のパッ
クテンションとすると、テープ巻径の変化範囲はおよそ
25−から1o順迄変化するので、22r〜5Pr迄f
動する。又巻取側の巻取トルクは通常60〜70?rα
程度甘る、例えば51H’r−αの巻取トルクがあると
すると巻始め巻取張力は50六巻終りの巻取張力は20
1rと変化する、又パックテンシコンについてはリール
台のパックテンシコントルクだけでなく、第2図の録音
・再生ヘッド1、及び消去ヘッド2との摩擦及びカセッ
トハーフ内部での摺動部との摩擦ロスがあり、実際にキ
ャプスタン3とピンチロー24で挟着されて駆動され巻
取られる直前でのバックテンシコンaは、リール台のパ
ックテンショントルクbKよるパックテンシランC゛に
前記のヘッド1.2とカセットハーフ内の摩擦ロスの増
加分を加えたものとなり、実測値としては、通常のシン
グルキャプスタン駆動メカでは巻始めで5〜111r1
巻終りで10〜20?rある。と言5ことは、キャプス
タン3とピンチロー24によって巻取られる駆動テンシ
璽ンfに対して巻取トルクによる巻取張力は正方向、繰
出側のパックテンショントルクbによる、パックテンシ
ョンC及びヘッド及びカセットハーフ内の摩擦によるパ
ックテンションaは負方向の力を与えるものである、す
なわち、巻取張力e−バックテンションaが常にキャプ
スタン3とピンチローラ4の駆動に対して変動を与えて
いる。この巻取張力e−バックテンシ冒ンaの値を巻始
めから巻終りまでみると、バックテンシコンaの方が大
きくなる場合があり、パックテンシランの影響を受は易
い状態となり、定速走行時の回転性能特にワウ・フラッ
タ−性能を悪化するという欠点をもつものである。
本発明の目的は上記した公知例による欠点を補い、回転
性能の良いカセットチープレコータ。
性能の良いカセットチープレコータ。
を提供することにある。
キャプスタン3の直前のノ(ツクテンシコンaはカセッ
トテープレコーダに於ては、そのテンションを検知する
ことはスペース等から考えて非電に困難であり、検知す
ることが出来たとしてもそれをリール台にフィートノく
ツクすることは、更に高度でコストがいるものである。
トテープレコーダに於ては、そのテンションを検知する
ことはスペース等から考えて非電に困難であり、検知す
ることが出来たとしてもそれをリール台にフィートノく
ツクすることは、更に高度でコストがいるものである。
そこで、巻取側には巻取用の駆動伝達機溝カ1あり、特
に巻取専用のモーターを有するものにつしSで、このモ
ータを有効に利用することテープ位置によって回転数の
変化する特性を利用して巻取専用モータの供給電源を制
御することによって)くツクテンシコンaとの差を一定
に保つように考えれば艮い。
に巻取専用のモーターを有するものにつしSで、このモ
ータを有効に利用することテープ位置によって回転数の
変化する特性を利用して巻取専用モータの供給電源を制
御することによって)くツクテンシコンaとの差を一定
に保つように考えれば艮い。
以下、本発明の一実施例について第3図〜第6図によっ
て説明する。第5図は一実確例の概略図で、1は録音再
生ヘッド、2は消去ヘッド、5はキャプスタンで、図示
していないフライホイールに一体化されモータにより駆
動され一定回転されている。4はピンチローラで、録音
又は再生時キャプスタン3に圧着しカセットテープな巻
取る。5は巻取III IJ−ル台、6は繰出側リール
台、7は巻取リール台5に一体化された巻取リールギヤ
、8は繰出側リール台6に一体化された繰出リールギヤ
、9はり一ルモータで10はリールモータに同軸的に一
体化されたリールモータギヤ、11はアイドルギヤ、1
2はアイドルギヤ12を軸支しリールモータ9の軸9−
1に回転自在に軸支されたアームで、リールモータ9の
回転方向に従ってアイドルギヤ12を巻取側又は繰出側
のリールギヤ7.8に回転伝達される。リール台5.6
には第4図に示すように、リールギヤ7.8の下部に複
数極着磁された磁石16が一体化されている。14は磁
石15の回転による磁極の切替えを検知する磁性感応電
子で、15は磁性感応素子15の取付基板である。19
はカセットハーフである。リール台5.6及びリールギ
ヤ7.8及び磁石13及び磁性感応素子がリール台の回
転検知手段16となる。リールモータ9は第10図に示
す如く、回転数制御ガバナーをもたないモータで、供給
電圧を変えることによりその回転数を変化させることが
出来、すなわち一定回転数で電圧を変えると回転トルク
が変化出来る。そこで検知手段16[よってリール台の
回転数を磁気感応素子14で磁石13の切替えをパルス
的に受け、そのパルス間隔をデジタルで受け、D−A変
換手段17でアナログ置に変換し18の駆動回路でリー
ルモータへ供給する。
て説明する。第5図は一実確例の概略図で、1は録音再
生ヘッド、2は消去ヘッド、5はキャプスタンで、図示
していないフライホイールに一体化されモータにより駆
動され一定回転されている。4はピンチローラで、録音
又は再生時キャプスタン3に圧着しカセットテープな巻
取る。5は巻取III IJ−ル台、6は繰出側リール
台、7は巻取リール台5に一体化された巻取リールギヤ
、8は繰出側リール台6に一体化された繰出リールギヤ
、9はり一ルモータで10はリールモータに同軸的に一
体化されたリールモータギヤ、11はアイドルギヤ、1
2はアイドルギヤ12を軸支しリールモータ9の軸9−
1に回転自在に軸支されたアームで、リールモータ9の
回転方向に従ってアイドルギヤ12を巻取側又は繰出側
のリールギヤ7.8に回転伝達される。リール台5.6
には第4図に示すように、リールギヤ7.8の下部に複
数極着磁された磁石16が一体化されている。14は磁
石15の回転による磁極の切替えを検知する磁性感応電
子で、15は磁性感応素子15の取付基板である。19
はカセットハーフである。リール台5.6及びリールギ
ヤ7.8及び磁石13及び磁性感応素子がリール台の回
転検知手段16となる。リールモータ9は第10図に示
す如く、回転数制御ガバナーをもたないモータで、供給
電圧を変えることによりその回転数を変化させることが
出来、すなわち一定回転数で電圧を変えると回転トルク
が変化出来る。そこで検知手段16[よってリール台の
回転数を磁気感応素子14で磁石13の切替えをパルス
的に受け、そのパルス間隔をデジタルで受け、D−A変
換手段17でアナログ置に変換し18の駆動回路でリー
ルモータへ供給する。
第7図は巻始め、第8図は巻終りのリールモータ供給電
圧の差を表わしたもので、第7図のパルス間隔が広い時
に整流されると、その平均値はaの値となり、巻終りで
はパルス間隔がせまくなり、その平均値はbとなりてa
とbの差がリールモータへの供給電圧の変化分となる。
圧の差を表わしたもので、第7図のパルス間隔が広い時
に整流されると、その平均値はaの値となり、巻終りで
はパルス間隔がせまくなり、その平均値はbとなりてa
とbの差がリールモータへの供給電圧の変化分となる。
繰出側リールのパックテンションは第1図の様に変化す
るが、上述の如くリールモータへの供給電圧をリール台
の回転数を検知して、供給電圧を制御することにより、
第9図の如くリールモータ併給電圧をコントo−ルする
ことでキャプスタン3の直前でのパックテンションの変
化ニ合せて巻取張力を変化させ、キャプスタン3とピン
チローラ4とのテープの巻取への変動を極力抑えること
ができる。
るが、上述の如くリールモータへの供給電圧をリール台
の回転数を検知して、供給電圧を制御することにより、
第9図の如くリールモータ併給電圧をコントo−ルする
ことでキャプスタン3の直前でのパックテンションの変
化ニ合せて巻取張力を変化させ、キャプスタン3とピン
チローラ4とのテープの巻取への変動を極力抑えること
ができる。
したがって本発明によれば、テープ走行性能特にワウ・
フラッタ−を減らすことができるので、安定したカセッ
トテープレコーダを提供するものである。
フラッタ−を減らすことができるので、安定したカセッ
トテープレコーダを提供するものである。
第1図は本発明の説明用特性図、第2図はテープ走行概
略図、第3図は本発明の一実施例による平面図、第4図
はその一部の側面図、第5図は磁石の平面図、第6図は
ブロックダイアグラム図、第7図、第8図、第9図、第
10図は説明用特性図である。 9・・・リールモータ 16・・・検知手段 5・・・巻取リール台 6・・・繰出リール台 13・・・磁石 14・・・磁性感応素子
略図、第3図は本発明の一実施例による平面図、第4図
はその一部の側面図、第5図は磁石の平面図、第6図は
ブロックダイアグラム図、第7図、第8図、第9図、第
10図は説明用特性図である。 9・・・リールモータ 16・・・検知手段 5・・・巻取リール台 6・・・繰出リール台 13・・・磁石 14・・・磁性感応素子
Claims (1)
- 定速走行駆動用モータと少なくとも一つの巻取駆動用モ
ータとを有するカセットテープレコーダに於て、定速走
行時に少なくとも巻取リール台又は、繰出リール台の回
転数を検知する回転検知手段と、該回転検知手段によっ
て得た情報を前記巻取駆動用モータの供給電圧に転換す
る転換手段とを具備して、テープの走行位置によって前
記巻取駆動モータの供給電圧を制御可能にしたことを特
徴とするカセットテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174912A JPS6154064A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174912A JPS6154064A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154064A true JPS6154064A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=15986869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174912A Pending JPS6154064A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154064A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576456A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Victor Co Of Japan Ltd | Tape tension control system of recording and reproducing device |
| JPS57172561A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-23 | Secoh Giken Inc | Driver for reel turntable |
| JPS5832258A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Fujitsu Ten Ltd | テープ張力制御方法 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59174912A patent/JPS6154064A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576456A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Victor Co Of Japan Ltd | Tape tension control system of recording and reproducing device |
| JPS57172561A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-23 | Secoh Giken Inc | Driver for reel turntable |
| JPS5832258A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Fujitsu Ten Ltd | テープ張力制御方法 |
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