JPS6154463B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6154463B2 JPS6154463B2 JP16182783A JP16182783A JPS6154463B2 JP S6154463 B2 JPS6154463 B2 JP S6154463B2 JP 16182783 A JP16182783 A JP 16182783A JP 16182783 A JP16182783 A JP 16182783A JP S6154463 B2 JPS6154463 B2 JP S6154463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- dust
- electrode
- photodetector
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 76
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 claims description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 1
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 1
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気中に浮遊する塵埃、煙等の汚染
物質を除去するための電気集塵器用集塵電極の集
塵限界を検出する装置に関するものである。
物質を除去するための電気集塵器用集塵電極の集
塵限界を検出する装置に関するものである。
電気集塵器は、空気中に浮遊する塵埃、煙等の
微粒子をコロナ放電等により帯電せしめ、この帯
電微粒子を集塵電極上に捕集し、空気の清浄化を
行うものである。電気集塵器には、産業用の大型
のものから住宅、事務所用さらには車両用のよう
に極小型のものまで極めて多くのタイプのものが
実用に供されている。
微粒子をコロナ放電等により帯電せしめ、この帯
電微粒子を集塵電極上に捕集し、空気の清浄化を
行うものである。電気集塵器には、産業用の大型
のものから住宅、事務所用さらには車両用のよう
に極小型のものまで極めて多くのタイプのものが
実用に供されている。
一般に、電気集塵器では、集塵電極上の塵埃堆
積量が増加すると集塵効果が低下し、遂には捕集
不能となりさらには捕集塵埃が再飛散するように
なる。そのため集塵量が所定以上になつた場合に
は、集塵電極の洗浄又は交換を行わなければなら
ない。大型設備においては集塵量の如何又は集塵
効果等を完全に制御管理しうる附帯装置を必然的
に具備しており、さらに専門の技術者が取り扱つ
ているため、装置運用は常に適切に行われる。こ
れに対し、中・小型器では煩雑さを避けるため附
帯設備は極力省略されるものが多く、使用者に任
される管理範囲が増加しがちである。しかし現実
には格別の専門知識を持たない複数の使用者が取
り扱うことも多く、十分な管理の期待できない場
合が多い。そこで、中・小型の集塵装置では、所
定の集塵性能を維持するために、平均的使用時間
を前以つて設定しておきこの時間に達すると集塵
電極の洗浄または交換を行うようにしているもの
が多い。
積量が増加すると集塵効果が低下し、遂には捕集
不能となりさらには捕集塵埃が再飛散するように
なる。そのため集塵量が所定以上になつた場合に
は、集塵電極の洗浄又は交換を行わなければなら
ない。大型設備においては集塵量の如何又は集塵
効果等を完全に制御管理しうる附帯装置を必然的
に具備しており、さらに専門の技術者が取り扱つ
ているため、装置運用は常に適切に行われる。こ
れに対し、中・小型器では煩雑さを避けるため附
帯設備は極力省略されるものが多く、使用者に任
される管理範囲が増加しがちである。しかし現実
には格別の専門知識を持たない複数の使用者が取
り扱うことも多く、十分な管理の期待できない場
合が多い。そこで、中・小型の集塵装置では、所
定の集塵性能を維持するために、平均的使用時間
を前以つて設定しておきこの時間に達すると集塵
電極の洗浄または交換を行うようにしているもの
が多い。
しかし、現実の設置場所における空気の汚染度
は千差万別であり、単なる運転時間を目安とする
管理は不充分であることが多い。すなわち、低汚
染度の場所においては、まだ十分に集塵効果を発
揮しうるにもかかわらず集塵電極の洗浄又は交換
が行われることになる。反対に、高汚染度の場所
においては、未だ運転限界時間に達していないに
もかかわらず集塵効果が低下し、極端な場合は再
飛散等が生ずる場合も起こりうる。さらに、使用
限界時間を規定する方式においては、格別の警報
等は発つせられないものが多いため、洗浄又は交
換時期を失する場合も多発しがちである。
は千差万別であり、単なる運転時間を目安とする
管理は不充分であることが多い。すなわち、低汚
染度の場所においては、まだ十分に集塵効果を発
揮しうるにもかかわらず集塵電極の洗浄又は交換
が行われることになる。反対に、高汚染度の場所
においては、未だ運転限界時間に達していないに
もかかわらず集塵効果が低下し、極端な場合は再
飛散等が生ずる場合も起こりうる。さらに、使用
限界時間を規定する方式においては、格別の警報
等は発つせられないものが多いため、洗浄又は交
換時期を失する場合も多発しがちである。
本発明の目的は、電気集塵器における集塵電極
の実際の集塵状態即ち集塵限界を適切に検出する
ことができる電気集塵器用集塵電極の集塵限界検
出装置を提供することである。
の実際の集塵状態即ち集塵限界を適切に検出する
ことができる電気集塵器用集塵電極の集塵限界検
出装置を提供することである。
この目的は、特許請求の範囲に記載の電気集塵
器用集塵電極の集塵限界検出装置によつて達成さ
れる。
器用集塵電極の集塵限界検出装置によつて達成さ
れる。
本発明にかかる集塵限界検出装置によれば、集
塵電極上の実際の集塵量の状態を明確に把握する
ことができる。この検出結果は電気信号であるた
め、音響、光その他の通常の指示・警報装置を任
意に作動せしめることができる。かかる指示・警
報に基づいて集塵電極の管理を行うことにより、
電気集塵器の性能を経済的にかつ十分に発揮せし
めることができる。
塵電極上の実際の集塵量の状態を明確に把握する
ことができる。この検出結果は電気信号であるた
め、音響、光その他の通常の指示・警報装置を任
意に作動せしめることができる。かかる指示・警
報に基づいて集塵電極の管理を行うことにより、
電気集塵器の性能を経済的にかつ十分に発揮せし
めることができる。
以下、実施例を示す添付図を参照して、本発明
を詳述する。
を詳述する。
第1図は電気集塵器の原理を示すもので、白矢
印Wのように流れる空気流路の上流側に配設され
たコロナ電極1のコロナ放電によつて、空気中の
微粒子は正または負に帯電せしめられる。この帯
電微粒子は、上下に配設された集塵電極2及び空
気流路中に配設された反発電極3の形成する電界
の作用により、集塵電極2上に捕集され符号4の
ように堆積する。この堆積量は、捕集効果の関係
から、空気流路の上流側で多く、下流にかけて減
少する。すなわち、コロナ放電によつて帯電せし
められた微粒子汚染物質は、帯電量、電界強度、
粒子径等によつて決定される移動速度に従つて集
塵電極に近づき捕捉されるが、これら諸要因は集
塵電極上の微粒子4の堆積量によつて影響を受け
るためである。当然、集塵電極の空気流路出口付
近まで微粒子が捕捉され堆積するようになると、
捕捉されずに飛散する微粒子が発生するようにな
り、集塵効果、したがつて空気清浄性能の低下を
もたらすことになる。
印Wのように流れる空気流路の上流側に配設され
たコロナ電極1のコロナ放電によつて、空気中の
微粒子は正または負に帯電せしめられる。この帯
電微粒子は、上下に配設された集塵電極2及び空
気流路中に配設された反発電極3の形成する電界
の作用により、集塵電極2上に捕集され符号4の
ように堆積する。この堆積量は、捕集効果の関係
から、空気流路の上流側で多く、下流にかけて減
少する。すなわち、コロナ放電によつて帯電せし
められた微粒子汚染物質は、帯電量、電界強度、
粒子径等によつて決定される移動速度に従つて集
塵電極に近づき捕捉されるが、これら諸要因は集
塵電極上の微粒子4の堆積量によつて影響を受け
るためである。当然、集塵電極の空気流路出口付
近まで微粒子が捕捉され堆積するようになると、
捕捉されずに飛散する微粒子が発生するようにな
り、集塵効果、したがつて空気清浄性能の低下を
もたらすことになる。
したがつて、空気流路出口付近の集塵電極上に
捕捉され堆積する微粒子汚染物質を監視すること
により、集塵電極の使用限界を検出することがで
きる。その結果、集塵電極の洗浄又は交換時期を
適切に把握し、電気集塵器の経済的かつ効果的な
運用が可能となる。
捕捉され堆積する微粒子汚染物質を監視すること
により、集塵電極の使用限界を検出することがで
きる。その結果、集塵電極の洗浄又は交換時期を
適切に把握し、電気集塵器の経済的かつ効果的な
運用が可能となる。
第2図は、本発明の二枚の平板集塵電極12,
12を使用する実施例を示す断面図であり、細線
状コロナ電極11によつて空気流W中の微粒子に
対して帯電せしめる。この集塵電極12及び反発
電極13の空気流路の出口付近における見透し位
置にそれぞれ開口15,16及び17が設けられ
る。これら開口のうち、少なくとも集塵電極12
の開口15および16は透明導電被膜18及び1
9によつて覆われる。反発電極13の開口17は
開口のままとすることもでき、場合によつては集
塵電極と同様に透明導電被膜によつて覆うように
することもできる。いずれにしても、これらの開
口ならびに透明導電被膜はすべて一線上に配設さ
れ、両集塵電極12の外側には光源20及び光検
出器21が配設される。したがつて、光源20か
らの光束は透明導電被膜18,19ならびに開口
17を透過し、光検出器21に到達する。
12を使用する実施例を示す断面図であり、細線
状コロナ電極11によつて空気流W中の微粒子に
対して帯電せしめる。この集塵電極12及び反発
電極13の空気流路の出口付近における見透し位
置にそれぞれ開口15,16及び17が設けられ
る。これら開口のうち、少なくとも集塵電極12
の開口15および16は透明導電被膜18及び1
9によつて覆われる。反発電極13の開口17は
開口のままとすることもでき、場合によつては集
塵電極と同様に透明導電被膜によつて覆うように
することもできる。いずれにしても、これらの開
口ならびに透明導電被膜はすべて一線上に配設さ
れ、両集塵電極12の外側には光源20及び光検
出器21が配設される。したがつて、光源20か
らの光束は透明導電被膜18,19ならびに開口
17を透過し、光検出器21に到達する。
かかる構成において集塵器が運転されると、集
塵電極12上の捕捉微粒子14が空気流路上流側
から除々に発達する。そして捕捉微粒子14が遂
に透明導電被膜18,19上にまで達すると、該
被膜の透明度は必然的に害されるようになる。し
たがつて、導電皮膜を透過する光束は堆積微粒子
によつて吸収・散乱され、光検出器に到達する光
量が減少する。かかる状態は既述のように集塵電
極の使用限界を意味するから、光検出器21の出
力を適当な基準値と比較することによつて、透明
導電被膜上の微粒子堆積の程度を判別し、終局的
に集塵電極の使用限界を確認することができる。
塵電極12上の捕捉微粒子14が空気流路上流側
から除々に発達する。そして捕捉微粒子14が遂
に透明導電被膜18,19上にまで達すると、該
被膜の透明度は必然的に害されるようになる。し
たがつて、導電皮膜を透過する光束は堆積微粒子
によつて吸収・散乱され、光検出器に到達する光
量が減少する。かかる状態は既述のように集塵電
極の使用限界を意味するから、光検出器21の出
力を適当な基準値と比較することによつて、透明
導電被膜上の微粒子堆積の程度を判別し、終局的
に集塵電極の使用限界を確認することができる。
このような原理は、第3図のように二枚以上の
集塵電極を使用する場合も同様に応用することが
できることは、言うまでもない。かかる実施例に
おいては、両外側集塵電極121にのみ透明導電
被膜181,191を設けることにより、最低限
の目的を達成することができる。当然、中間にあ
る集塵電極12の開口に透明導電被膜を設けるこ
とにより、適切な集塵量の検出が可能となる。
集塵電極を使用する場合も同様に応用することが
できることは、言うまでもない。かかる実施例に
おいては、両外側集塵電極121にのみ透明導電
被膜181,191を設けることにより、最低限
の目的を達成することができる。当然、中間にあ
る集塵電極12の開口に透明導電被膜を設けるこ
とにより、適切な集塵量の検出が可能となる。
第4図は、針状電極31並びに円筒状集塵電極
32を使用した実施例を示す。この実施例では、
針状電極31の作る電界によつて帯電せしめられ
た微粒子は集塵電極32の内側へ符号34のよう
に堆積する。この針状電極31並びに円筒状集塵
電極32の空気流路出口にはそれぞれ開口35,
36が設けられ、さらに透明導電被膜37で覆わ
れる。これら導電皮膜37を挟む位置即ち針状電
極31の基部33の内側及び集塵電極32の外側
に光源38及び光検出器39を配設することによ
り所期の目的を達成することができる。なお、こ
のような形態においては、第5図のように針状電
極51の基部53に貫通開口55を、そして集塵
電極52に開口56をそれぞれ設け、該開口56
を透明導電皮膜57で覆い、これらを挟んで光源
58及び光検出器59を配設することもできる。
32を使用した実施例を示す。この実施例では、
針状電極31の作る電界によつて帯電せしめられ
た微粒子は集塵電極32の内側へ符号34のよう
に堆積する。この針状電極31並びに円筒状集塵
電極32の空気流路出口にはそれぞれ開口35,
36が設けられ、さらに透明導電被膜37で覆わ
れる。これら導電皮膜37を挟む位置即ち針状電
極31の基部33の内側及び集塵電極32の外側
に光源38及び光検出器39を配設することによ
り所期の目的を達成することができる。なお、こ
のような形態においては、第5図のように針状電
極51の基部53に貫通開口55を、そして集塵
電極52に開口56をそれぞれ設け、該開口56
を透明導電皮膜57で覆い、これらを挟んで光源
58及び光検出器59を配設することもできる。
第6図は、さらに他の実施例を示すもので、第
3図と同様の構成であるが、光源68及び光検出
器69と導電皮膜67の間に光フアイバ70を配
設したものである。光フアイバは周知の通り十分
な可撓性をゆうしているため、光源または光検出
器の配置に制限をうける場合等に有利な構成をと
ることが可能となる。なお、かかる光フアイバの
使用はいずれか一方とすることもでき、また前述
の他の実施例においても光源又は光検出器の一方
又は両方に適宜採用しうることは論をまたない。
3図と同様の構成であるが、光源68及び光検出
器69と導電皮膜67の間に光フアイバ70を配
設したものである。光フアイバは周知の通り十分
な可撓性をゆうしているため、光源または光検出
器の配置に制限をうける場合等に有利な構成をと
ることが可能となる。なお、かかる光フアイバの
使用はいずれか一方とすることもでき、また前述
の他の実施例においても光源又は光検出器の一方
又は両方に適宜採用しうることは論をまたない。
本発明にかかる集塵電極の集塵限界検出装置に
よれば、集塵電極上の捕捉微粒子量が的確に把握
できるため、集塵電極の使用限界を容易に低るこ
とができる。その結果集塵電極の洗浄又は交換時
期が明示されることになり、常に高い集塵効率を
維持しながら経済的な集塵器の運転が可能とな
る。
よれば、集塵電極上の捕捉微粒子量が的確に把握
できるため、集塵電極の使用限界を容易に低るこ
とができる。その結果集塵電極の洗浄又は交換時
期が明示されることになり、常に高い集塵効率を
維持しながら経済的な集塵器の運転が可能とな
る。
第1図は、電気集塵器の原理を示す電極配置の
断面図である。第2図は、本発明にかかる集塵電
極の集塵限界検出装装置の第1の実施例を示す断
面図である。第3図ないし第6図は、他の実施例
を示す断面図である。図中、主な参照符号の対応
は次の通りである。 11;細線状コロナ電極、31,51,61;
針状電極、12,121,32,52,62;集
塵電極、15,16,17,35,36,55,
56,65,66;開口、18,19,181,
191,37,57,67;透明導電被膜、2
0,38,58,68;光源、21,39,5
9,69;光検出器、70;光フアイバ。
断面図である。第2図は、本発明にかかる集塵電
極の集塵限界検出装装置の第1の実施例を示す断
面図である。第3図ないし第6図は、他の実施例
を示す断面図である。図中、主な参照符号の対応
は次の通りである。 11;細線状コロナ電極、31,51,61;
針状電極、12,121,32,52,62;集
塵電極、15,16,17,35,36,55,
56,65,66;開口、18,19,181,
191,37,57,67;透明導電被膜、2
0,38,58,68;光源、21,39,5
9,69;光検出器、70;光フアイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の集塵電極の空気流出口側付近に見通し
得るように整列する開口を設け、該開口の両側に
光源と、集塵量を検出するための光検出器と、を
配設した電気集塵器用集塵電極の集塵限界検出装
置において、 少なくとも一つの前記集塵電極12;121;
32;52;62の前記開口15,16;36;
56;66を透明導電被膜18,19;181,
191,37;57;67によつて覆い、該透明
導電被膜を挟む位置に光源20;38;58;6
8と、そして透過光束を検出する光検出器21;
39;59;69と、を配設したことを特徴とす
る集塵限界検出装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の集塵限界検出装
置において、 前記光源が、発光ダイオードであるもの。 3 特許請求の範囲第1項記載の集塵限界検出装
置において、 前記光検出器がフオトトランジスタであるも
の。 4 特許請求の範囲第1項記載の集塵限界検出装
置において、 前記光源又は光検出器と前記透明導電被膜との
間の光束が、光フアイバ70によつて伝導される
もの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16182783A JPS6054748A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 集塵電極の集塵限界検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16182783A JPS6054748A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 集塵電極の集塵限界検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054748A JPS6054748A (ja) | 1985-03-29 |
| JPS6154463B2 true JPS6154463B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=15742664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16182783A Granted JPS6054748A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 集塵電極の集塵限界検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760650A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Tone Corp | 消音、強力ダイヤモンドブレード基板 |
| EP1376142A1 (en) | 2002-06-25 | 2004-01-02 | Hubbell Incorporated | Method and apparatus for testing an electrical component |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4019267B2 (ja) * | 2002-11-21 | 2007-12-12 | 株式会社島津製作所 | 大気中の浮遊粒子状物質の捕集装置 |
| JP4058624B2 (ja) * | 2002-11-28 | 2008-03-12 | 株式会社島津製作所 | 大気中の浮遊粒子状物質の捕集・測定装置 |
| JP5846805B2 (ja) * | 2010-08-19 | 2016-01-20 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 微粒子捕集装置及び真空処理装置 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16182783A patent/JPS6054748A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760650A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Tone Corp | 消音、強力ダイヤモンドブレード基板 |
| EP1376142A1 (en) | 2002-06-25 | 2004-01-02 | Hubbell Incorporated | Method and apparatus for testing an electrical component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054748A (ja) | 1985-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5593476A (en) | Method and apparatus for use in electronically enhanced air filtration | |
| US6790259B2 (en) | Method and device for cleaning a gaseous fluid using a conductive grid between charging head and filter | |
| US6096118A (en) | Electrostatic separator for separating solid particles from a gas stream | |
| US6361589B1 (en) | Device for air cleaning | |
| EP0626886A1 (en) | ELECTROSTATIC TWO-STAGE FILTER. | |
| CN1185759A (zh) | 用于电子空气净化器的光学灰尘室传感器 | |
| CA2627856C (en) | Single stage electrostatic precipitator | |
| CN103752123B (zh) | 一种自洁抗污式油烟尘雾空气过滤净化设备 | |
| JP2017023894A (ja) | 空気清浄器 | |
| FI102732B (fi) | Virtaavien aineiden puhdistin | |
| US7141098B2 (en) | Air filtration system using point ionization sources | |
| EP0779839B1 (en) | A device for separating extremely fine particles from air | |
| US6758884B2 (en) | Air filtration system using point ionization sources | |
| JPS6154463B2 (ja) | ||
| CN106999952A (zh) | 集尘器单元 | |
| US5711788A (en) | Dust neutralizing and floculating system | |
| JP3107277B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| WO1996009118A1 (en) | Electrostatic air cleaner | |
| KR20220049688A (ko) | 실내 공기질 개선을 위한 실내외 공기질 데이터 센싱을 기반으로 한 지능형 집진기와 환기시스템 | |
| JPH0231161Y2 (ja) | ||
| JP3288195B2 (ja) | 接触吸着による集塵装置 | |
| RU2106106C1 (ru) | Пылесос и фильтр для пылесоса | |
| WO2025009068A1 (ja) | 空気清浄機 | |
| TWI717704B (zh) | 靜電除塵裝置與使用其靜電除塵裝置的過濾系統 | |
| KR20220001883U (ko) | 지하 공간 유입 미세먼지 정화 시스템 |