JPS6154551B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6154551B2 JPS6154551B2 JP54131278A JP13127879A JPS6154551B2 JP S6154551 B2 JPS6154551 B2 JP S6154551B2 JP 54131278 A JP54131278 A JP 54131278A JP 13127879 A JP13127879 A JP 13127879A JP S6154551 B2 JPS6154551 B2 JP S6154551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- housing
- piston
- poppet valve
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/04—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
- B25C1/041—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure with fixed main cylinder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/04—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
- B25C1/047—Mechanical details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/08—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure
- B25C1/10—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure generated by detonation of a cartridge
- B25C1/18—Details and accessories, e.g. splinter guards, spall minimisers
- B25C1/182—Feeding devices
- B25C1/184—Feeding devices for nails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C7/00—Accessories for nailing or stapling tools, e.g. supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に空気工具に係り、更に詳細にい
えば、米国特許第4040554号および米国特許出願
第763061号明細書に記載された型式の空気フアス
ナの改良に係るものである。
えば、米国特許第4040554号および米国特許出願
第763061号明細書に記載された型式の空気フアス
ナの改良に係るものである。
壁間に敷くカーペツトは通常では先づカーペツ
トびよう留めストリツプをカーペツトを敷かれる
むき出しの床の周辺に固定して保持し次いでカー
ペツトをびよう留めストリツプに留めることによ
り行う。びよう留めストリツプは一般に木片(典
型的には約2.54cmすなわち1インチ幅で約0.635
cmすなわち1/4インチ厚味)で作られ複数の小さ
いびようが取り付けてあり、これらのびようはそ
の上に横たわつているカーペツトの下面に係合し
それを把持するよう上向き方向に延びている。カ
ーペツトをしつかり位置決めするには、一般にび
よう留めストリツプをカーペツトがおおう床の個
所の周辺に非常に接近して(従つて、壁間にカー
ペツトを敷く場合には部屋の壁に非常に接近し
て)固定し次いでストリツプ間の間隙にカーペツ
ト用諾物を満たす必要がある。この作業が終つた
後にカーペツトを敷く。
トびよう留めストリツプをカーペツトを敷かれる
むき出しの床の周辺に固定して保持し次いでカー
ペツトをびよう留めストリツプに留めることによ
り行う。びよう留めストリツプは一般に木片(典
型的には約2.54cmすなわち1インチ幅で約0.635
cmすなわち1/4インチ厚味)で作られ複数の小さ
いびようが取り付けてあり、これらのびようはそ
の上に横たわつているカーペツトの下面に係合し
それを把持するよう上向き方向に延びている。カ
ーペツトをしつかり位置決めするには、一般にび
よう留めストリツプをカーペツトがおおう床の個
所の周辺に非常に接近して(従つて、壁間にカー
ペツトを敷く場合には部屋の壁に非常に接近し
て)固定し次いでストリツプ間の間隙にカーペツ
ト用諾物を満たす必要がある。この作業が終つた
後にカーペツトを敷く。
びよう留めストリツプは種々のびよう留め工具
を使用して床に固定される。たとえば、このよう
な工具のいくつかが米国特許出願第3711008号明
細書とこの出願に対して引かれた引例とに記載さ
れている。一般に、このような工具は大別して3
つの型式に分類される。すなわち、手動式、爆発
式および空気式である。現在市販されている既存
の工具は一般に以下に述べる理由の1つかそれ以
上により不満足であると判つた。これらの理由と
は非常な騒音、非常な反動、高価、低い動力、作
業員の疲労、煙の発生、信頼度が低い、過大寸
法、安全性が低い、作業速度が遅いかまたは使用
中に壁を損傷するといつたことである。
を使用して床に固定される。たとえば、このよう
な工具のいくつかが米国特許出願第3711008号明
細書とこの出願に対して引かれた引例とに記載さ
れている。一般に、このような工具は大別して3
つの型式に分類される。すなわち、手動式、爆発
式および空気式である。現在市販されている既存
の工具は一般に以下に述べる理由の1つかそれ以
上により不満足であると判つた。これらの理由と
は非常な騒音、非常な反動、高価、低い動力、作
業員の疲労、煙の発生、信頼度が低い、過大寸
法、安全性が低い、作業速度が遅いかまたは使用
中に壁を損傷するといつたことである。
従つて、本発明の1つの目的は、軽量で、安価
で、小型でしかも使用中騒音を立てない安全で信
頼の置ける工具を提供することである。
で、小型でしかも使用中騒音を立てない安全で信
頼の置ける工具を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、米国特許第
4040554号、第3711008号およびこれら特許の出願
中に引かれた引例に記載された型式の空気工具を
改良した空気ドライバーを提供することである。
4040554号、第3711008号およびこれら特許の出願
中に引かれた引例に記載された型式の空気工具を
改良した空気ドライバーを提供することである。
本発明の他の1つの目的は、小型で、たとえ
ば、80−150psiの如き比較的に低い圧力で作動し
しかもコンクリートまたはその他の堅い表面でフ
アスナを打ち込むに必要な力を生じる空気工具を
提供することである。
ば、80−150psiの如き比較的に低い圧力で作動し
しかもコンクリートまたはその他の堅い表面でフ
アスナを打ち込むに必要な力を生じる空気工具を
提供することである。
本発明の更に他の1つの目的は、壁にできるだ
け損傷を与えないため工具を壁に触れさせずにで
きるだけ壁に接近してフアスナを打ち込むびよう
留め工具を提供することである。
け損傷を与えないため工具を壁に触れさせずにで
きるだけ壁に接近してフアスナを打ち込むびよう
留め工具を提供することである。
本発明のこれらの目的ならびにその他の目的は
米国特許第4040554号明細書に記載した工具の改
良から成るびよう留め工具を提供することにより
達成できる。本発明の工具は特にカーペツトびよ
う留めストリツプをコンクリートおよび木の床に
固定するのに特に適していて、ハウジングと、ハ
ウジング内に配置されたシリンダーと、シリンダ
ー内に摺動可能に装着されたピストンと、ピスト
ンに接続されたハンマーと、ハンマーを第1の後
退位置から第2の前進位置に駆動するようピスト
ンを往復運動させる手段と、フアスナー供給源を
収容するマガジンと、フアスナーをマガジンから
受領しフアスナーをハンマーと係合させハンマー
がフアスナーをノズルから床に打ち込めるように
するよう位置決めするノズルとを備えている。こ
の工具にはまたハウジングの上端部に把手とトリ
ガとが設けてあり、ノズルは工具を壁またはその
他の構造物に接触することなく壁またはその他の
構造物の付近で使用するのに特に適している。
米国特許第4040554号明細書に記載した工具の改
良から成るびよう留め工具を提供することにより
達成できる。本発明の工具は特にカーペツトびよ
う留めストリツプをコンクリートおよび木の床に
固定するのに特に適していて、ハウジングと、ハ
ウジング内に配置されたシリンダーと、シリンダ
ー内に摺動可能に装着されたピストンと、ピスト
ンに接続されたハンマーと、ハンマーを第1の後
退位置から第2の前進位置に駆動するようピスト
ンを往復運動させる手段と、フアスナー供給源を
収容するマガジンと、フアスナーをマガジンから
受領しフアスナーをハンマーと係合させハンマー
がフアスナーをノズルから床に打ち込めるように
するよう位置決めするノズルとを備えている。こ
の工具にはまたハウジングの上端部に把手とトリ
ガとが設けてあり、ノズルは工具を壁またはその
他の構造物に接触することなく壁またはその他の
構造物の付近で使用するのに特に適している。
本発明のその他の特徴と特徴とは同様な符号が
同様な部品を示す添付図面を示す添付図面を参照
して本発明の好ましい具体例について以下に詳細
に説明することにより理解できよう。
同様な部品を示す添付図面を示す添付図面を参照
して本発明の好ましい具体例について以下に詳細
に説明することにより理解できよう。
第1図を参照すると、本発明の好ましい具体例
の工具は中空のハウジング2と、頂部の把手4と
ノズル6とを備えている。把手4とノズル6とは
ねじ(図示せず)によりハウジングのそれぞれ上
端部と下端部とに着脱自在に取り付けてある。
の工具は中空のハウジング2と、頂部の把手4と
ノズル6とを備えている。把手4とノズル6とは
ねじ(図示せず)によりハウジングのそれぞれ上
端部と下端部とに着脱自在に取り付けてある。
ハウジング2の上端部にはハウジングの側壁の
一部分と共働してポペツト弁ハウジングとして作
用する端部壁8が設けてある。この目的のため、
ハウジング2と端部壁8とは共働して円筒形の孔
10と座ぐり孔12とを形成している。孔10と
座ぐり孔12とが合体する個所には肩部13が形
成されている。孔10内には総体的に符号14で
示した中空のポペツト弁が摺動可能に配置されて
いる。ポペツト弁14は大体において孔10に密
接して摺動ばめされる寸法にした円筒形の外壁1
6と、座ぐり孔12に密接して摺動ばめされる寸
法にした周辺フランジ18と上端壁20とから成
る。中心のボス22が端部壁20と一体に形成さ
れ内部室24を形成するよう壁16とフランジ1
8とから間隔をあけてある。シール26が壁16
とフランジ18との外面に設けた溝内にはめ込ま
れていて壁16と孔10との間とフランジ18と
座ぐり孔12との間から流体が洩れるのを防止す
る一方ポペツト弁がそのハウジング内に運動でき
るようにする。1つまたはそれ以上の数の小さい
通路19が肩部13の真上に設けてありフランジ
18の下側と肩部13との間に圧力が増大するの
を防止する。通路19はポペツト弁14の位置に
関係なく常にフランジ18にはめ込まれたシール
26の下方に位置決めされるような位置と寸法と
にしてある。ポペツト弁の底部は弾性パツド32
が接合されている突固な円形の板30により閉じ
られている。板30と、パツド32とはボス22
に形成されたねじ状の軸孔36に収容された中空
のねじ34によりポペツト弁に固着されている。
一部分と共働してポペツト弁ハウジングとして作
用する端部壁8が設けてある。この目的のため、
ハウジング2と端部壁8とは共働して円筒形の孔
10と座ぐり孔12とを形成している。孔10と
座ぐり孔12とが合体する個所には肩部13が形
成されている。孔10内には総体的に符号14で
示した中空のポペツト弁が摺動可能に配置されて
いる。ポペツト弁14は大体において孔10に密
接して摺動ばめされる寸法にした円筒形の外壁1
6と、座ぐり孔12に密接して摺動ばめされる寸
法にした周辺フランジ18と上端壁20とから成
る。中心のボス22が端部壁20と一体に形成さ
れ内部室24を形成するよう壁16とフランジ1
8とから間隔をあけてある。シール26が壁16
とフランジ18との外面に設けた溝内にはめ込ま
れていて壁16と孔10との間とフランジ18と
座ぐり孔12との間から流体が洩れるのを防止す
る一方ポペツト弁がそのハウジング内に運動でき
るようにする。1つまたはそれ以上の数の小さい
通路19が肩部13の真上に設けてありフランジ
18の下側と肩部13との間に圧力が増大するの
を防止する。通路19はポペツト弁14の位置に
関係なく常にフランジ18にはめ込まれたシール
26の下方に位置決めされるような位置と寸法と
にしてある。ポペツト弁の底部は弾性パツド32
が接合されている突固な円形の板30により閉じ
られている。板30と、パツド32とはボス22
に形成されたねじ状の軸孔36に収容された中空
のねじ34によりポペツト弁に固着されている。
ポペツト弁はまた壁20と一体に形成された軸
線方向の延長部37も備えている。円形の孔40
が把手14に形成された軸線方向の延長部37を
収容している。孔40と延長部37とはそれぞれ
密封すべりはめする寸法にしてあり、弾性の座部
42が孔40の上端部に固着されポペツト弁が上
方に引き上げられると延長部37の上端部に係合
する。延長部37の外壁はこの延長部と孔40と
の間に流体が洩れるのを防止するシール44を支
持している。把手4にはまた少なくとも1つの口
孔46が設けてあり、この口孔は孔40の内部か
ら外気に空気を伝達する作用を行う。口孔46
と、孔40とねじ34の内部とがポペツト弁の下
側から大気に流体を排出する通気口を形成してい
る。孔40と延長部37と孔10と座ぐり孔12
と、フランジ18と壁16との寸法は、ポペツト
弁が上方に運動すると延長部37が弾性の座部4
2にしつかり着座しまたポペツト弁の頂面と把手
4の底面50との間に僅かな間隙が形成されるよ
うな軸線方向の寸法を有している。更にまた、頂
面48の表面積は、パツド32の底面積より大き
い寸法にしてある。
線方向の延長部37も備えている。円形の孔40
が把手14に形成された軸線方向の延長部37を
収容している。孔40と延長部37とはそれぞれ
密封すべりはめする寸法にしてあり、弾性の座部
42が孔40の上端部に固着されポペツト弁が上
方に引き上げられると延長部37の上端部に係合
する。延長部37の外壁はこの延長部と孔40と
の間に流体が洩れるのを防止するシール44を支
持している。把手4にはまた少なくとも1つの口
孔46が設けてあり、この口孔は孔40の内部か
ら外気に空気を伝達する作用を行う。口孔46
と、孔40とねじ34の内部とがポペツト弁の下
側から大気に流体を排出する通気口を形成してい
る。孔40と延長部37と孔10と座ぐり孔12
と、フランジ18と壁16との寸法は、ポペツト
弁が上方に運動すると延長部37が弾性の座部4
2にしつかり着座しまたポペツト弁の頂面と把手
4の底面50との間に僅かな間隙が形成されるよ
うな軸線方向の寸法を有している。更にまた、頂
面48の表面積は、パツド32の底面積より大き
い寸法にしてある。
ハウジング2内には中空のシリンダー52がは
め込まれている。シリンダー52はその底部で端
部壁54の底部に設けた開口に固着されポペツト
弁14のパツド32が弁が下げた位置にあるとシ
リンダーの上端部ときついシールを形成するよう
に位置決めされている。2つの密封リング56が
シリンダー52の外面と端部壁54との間を流体
が流れるのを防止する。シリンダー52の下端部
は丸いプラグ58により閉じられている。プラグ
58は外側の溝に弾性のO−リング60を支持し
てプラグとシリンダー52の内壁との間に流体が
通るのを防止する。中心孔62がプラグ58に設
けてあり、ハンマー64を摺動可能に収容してい
る。プラグ58には第1の座ぐり孔66が形成さ
れ弾性のシール68を収容し、このシールはハン
マー64を包囲しそれとの間に流体が洩れるのを
防止する一方ハンマーが孔62内に軸線方向に運
動できる程度の力でハンマーに係合している。第
2の座ぐり孔69が座ぐり孔66の真上でプラグ
58に形成されシール68を固定に保持するフツ
シヤ70を収容しまたハンマー64をそれが往復
運動する際に案内する。スナツプリング71がプ
ラグ58の溝に配置されフツシヤ70を固定して
保持する。
め込まれている。シリンダー52はその底部で端
部壁54の底部に設けた開口に固着されポペツト
弁14のパツド32が弁が下げた位置にあるとシ
リンダーの上端部ときついシールを形成するよう
に位置決めされている。2つの密封リング56が
シリンダー52の外面と端部壁54との間を流体
が流れるのを防止する。シリンダー52の下端部
は丸いプラグ58により閉じられている。プラグ
58は外側の溝に弾性のO−リング60を支持し
てプラグとシリンダー52の内壁との間に流体が
通るのを防止する。中心孔62がプラグ58に設
けてあり、ハンマー64を摺動可能に収容してい
る。プラグ58には第1の座ぐり孔66が形成さ
れ弾性のシール68を収容し、このシールはハン
マー64を包囲しそれとの間に流体が洩れるのを
防止する一方ハンマーが孔62内に軸線方向に運
動できる程度の力でハンマーに係合している。第
2の座ぐり孔69が座ぐり孔66の真上でプラグ
58に形成されシール68を固定に保持するフツ
シヤ70を収容しまたハンマー64をそれが往復
運動する際に案内する。スナツプリング71がプ
ラグ58の溝に配置されフツシヤ70を固定して
保持する。
ハンマー64の上端部は円形のピストン73に
取り付けられ、このピストンは平たい上下面を有
しシリンダー52の内面に密封摺動ばめする寸法
にしてある。ピストン73には密封リング74を
収容する周囲溝が設けてあり、このリング74は
ピストン70とシリンダー52との間に流体が洩
れるのを防止するがピストンがシリンダー52内
を運動できるようにする。クツシヨン部材75が
プラグ58の上端部に取り付けられプラグ58に
作用するピストン73の衝撃を緩衝する。シリン
ダー52はハウジング2の内面から間隔をあけら
れ空気貯槽として作用する室76を形成してい
る。更にまた、ポペツト弁の外径はこの弁の僅か
の部分がシリンダー52から半径方向に突出する
ようシリンダー52の外径より僅かに大きい寸法
にしてある。
取り付けられ、このピストンは平たい上下面を有
しシリンダー52の内面に密封摺動ばめする寸法
にしてある。ピストン73には密封リング74を
収容する周囲溝が設けてあり、このリング74は
ピストン70とシリンダー52との間に流体が洩
れるのを防止するがピストンがシリンダー52内
を運動できるようにする。クツシヨン部材75が
プラグ58の上端部に取り付けられプラグ58に
作用するピストン73の衝撃を緩衝する。シリン
ダー52はハウジング2の内面から間隔をあけら
れ空気貯槽として作用する室76を形成してい
る。更にまた、ポペツト弁の外径はこの弁の僅か
の部分がシリンダー52から半径方向に突出する
ようシリンダー52の外径より僅かに大きい寸法
にしてある。
入口々孔78が把手4に形成されエアコンプレ
ツサーの如き規制された流体圧力源にまで延びて
いる可撓性のホースに取り付けるようねじ切りし
てある。通路80が口孔78から工具内に延び室
76にまで延びている通路82に交差している。
シール81が把手4と頂端壁8との間に流体が洩
れるのを防止する作用を行う。このようにして、
室76は口孔78に介して加圧できる。
ツサーの如き規制された流体圧力源にまで延びて
いる可撓性のホースに取り付けるようねじ切りし
てある。通路80が口孔78から工具内に延び室
76にまで延びている通路82に交差している。
シール81が把手4と頂端壁8との間に流体が洩
れるのを防止する作用を行う。このようにして、
室76は口孔78に介して加圧できる。
通路80はまた頂部の把手4に組み込んだ制御
弁86にまで延びている。弁86とまた後記する
弁106とは米国特許出願第763061号明細書に記
載したものとほぼ同じであるのでそれらの機能と
作用モードとこれらが一部を形成している工具に
対する関係とを理解するに必要な程度だけ説明す
る。弁86は通路80に対してほぼ直角に延びて
いる孔89に組み込んだ弁ケーシング88を備え
ている。弁ケーシング88は合くぎ91により固
定して錠止めされている。2つの弾性的シール9
3がケーシング88の外部に設けた溝に固定され
把手4の包囲部分と気密シールを形成している。
ケーシング88は通路80に連通し、この通路か
ら弁ケーシングの内部に加圧空気を導入する端部
口孔90と、弁ケーシングの内部をポペツト弁1
4の真上で把手4の真下に位置している気密室9
5にまで延びている通路94に接続する側部口孔
92と弁ケーシングの内部を外気に連通する1つ
またはそれ以上の数の頂部口孔96とを有してい
る。気密室95は端部壁8と、側壁9の一部分と
把手4の下端面50とにより形成されたポペツト
弁ハウジングの内部の一部分である。往復運動す
る弁ヘツド98が弁ケーシング88の内部に配置
され口孔90または口孔96を交互に閉じるよう
2つの限られた位置間を運動するようにしてある
が、気密室95にまで延びている側部口孔92を
閉じることはできない。従つて、弁ヘツド98が
口孔96を閉じると、通路80からの加圧空気は
口孔90を経て弁86の内部に流入でき口孔92
から出て通路94に流入できそれにより気密室9
5を加圧しポペツト弁14の頂部に作用する。し
かしながら、口孔90が弁ヘツド98により閉じ
られると、気密室95内の加圧空気は通路94
と、口孔92と、弁86の内部と、口孔96と把
手4に形成された1対の口孔97,99とを経て
大気に逃がされる。弁ヘツド98の運動は弁棒1
00とトリガ・アセンブリ102とにより制御さ
れる。トリガ・アセンブリ102はピボツト・ピ
ン104により把手4にピボツト式に支持されて
いる弁棒100は弁ヘツド98に締め付けられト
リガ・アセンブリ102に並べられている。通常
では、通路80内に加圧空気が存在することによ
り弁ヘツド98を口孔90から遠ざけさせ口孔9
0を開かれ口孔96が閉じられる。これにより気
密室95が加圧されるようにする。しかしなが
ら、トリガ・アセンブリ102がそのピボツト・
ピン104を中心として反時計方向に回転するよ
う引つ張られると、弁棒100はトリガ・アセン
ブリ102により下方に押され、それにより弁ヘ
ツド98は口孔90に向け押され従つて、口孔9
0は閉じられ口孔96は開かれる。これにより気
密室95から加圧空気が逃がされる。このように
して、気密室95は選択的に加圧されたり空気を
逃がされる。
弁86にまで延びている。弁86とまた後記する
弁106とは米国特許出願第763061号明細書に記
載したものとほぼ同じであるのでそれらの機能と
作用モードとこれらが一部を形成している工具に
対する関係とを理解するに必要な程度だけ説明す
る。弁86は通路80に対してほぼ直角に延びて
いる孔89に組み込んだ弁ケーシング88を備え
ている。弁ケーシング88は合くぎ91により固
定して錠止めされている。2つの弾性的シール9
3がケーシング88の外部に設けた溝に固定され
把手4の包囲部分と気密シールを形成している。
ケーシング88は通路80に連通し、この通路か
ら弁ケーシングの内部に加圧空気を導入する端部
口孔90と、弁ケーシングの内部をポペツト弁1
4の真上で把手4の真下に位置している気密室9
5にまで延びている通路94に接続する側部口孔
92と弁ケーシングの内部を外気に連通する1つ
またはそれ以上の数の頂部口孔96とを有してい
る。気密室95は端部壁8と、側壁9の一部分と
把手4の下端面50とにより形成されたポペツト
弁ハウジングの内部の一部分である。往復運動す
る弁ヘツド98が弁ケーシング88の内部に配置
され口孔90または口孔96を交互に閉じるよう
2つの限られた位置間を運動するようにしてある
が、気密室95にまで延びている側部口孔92を
閉じることはできない。従つて、弁ヘツド98が
口孔96を閉じると、通路80からの加圧空気は
口孔90を経て弁86の内部に流入でき口孔92
から出て通路94に流入できそれにより気密室9
5を加圧しポペツト弁14の頂部に作用する。し
かしながら、口孔90が弁ヘツド98により閉じ
られると、気密室95内の加圧空気は通路94
と、口孔92と、弁86の内部と、口孔96と把
手4に形成された1対の口孔97,99とを経て
大気に逃がされる。弁ヘツド98の運動は弁棒1
00とトリガ・アセンブリ102とにより制御さ
れる。トリガ・アセンブリ102はピボツト・ピ
ン104により把手4にピボツト式に支持されて
いる弁棒100は弁ヘツド98に締め付けられト
リガ・アセンブリ102に並べられている。通常
では、通路80内に加圧空気が存在することによ
り弁ヘツド98を口孔90から遠ざけさせ口孔9
0を開かれ口孔96が閉じられる。これにより気
密室95が加圧されるようにする。しかしなが
ら、トリガ・アセンブリ102がそのピボツト・
ピン104を中心として反時計方向に回転するよ
う引つ張られると、弁棒100はトリガ・アセン
ブリ102により下方に押され、それにより弁ヘ
ツド98は口孔90に向け押され従つて、口孔9
0は閉じられ口孔96は開かれる。これにより気
密室95から加圧空気が逃がされる。このように
して、気密室95は選択的に加圧されたり空気を
逃がされる。
弁棒作動の制御弁106が室76の下方で底端
壁54に組み込まれている。前にも述べたよう
に、制御弁106は弁86とほぼ同じである。制
御弁106は端部壁54に設けた孔110に組み
込まれ合くぎ111により固定して錠止めされて
いる弁ケーシング108を備えている。1対の弾
性的シール112がケーシング108の外部に固
定され端部壁54の包囲面と気密シールを形成し
ている。通路116が室76に連通している。ハ
ウジング108はまた端部壁54に形成された通
路116から弁ケーシングの内部に加圧空気を導
入する作用を行う端部口孔114を有している。
通路116は室76に連通している。ハウジング
108はまたシリンダー52の内部にその下端部
で連通している通路120に弁の内部に連通して
いる側部口孔118とノズル6の上端部の開口を
介して外気に連通する端部開口122とを有して
いる。往復運動する弁ヘツド部材124が弁の内
部に配置され口孔114または口孔122を交互
に閉じるよう2つの限界位置間を運動するように
してあるが、シリンダーの内部にまで延びている
側部口孔118を閉じることはできない。従つ
て、弁ヘツト部材124が口孔122を閉じる
と、室76からの加圧空気はシリンダーの内部に
流入できピストン73の下側に作用する。しかし
ながら、口孔114が弁ヘツド部材124により
閉じられると、シリンダー内の加圧空気は通路1
20、口孔118、弁ケーシングの内部および口
孔122を経て逃がされる。
壁54に組み込まれている。前にも述べたよう
に、制御弁106は弁86とほぼ同じである。制
御弁106は端部壁54に設けた孔110に組み
込まれ合くぎ111により固定して錠止めされて
いる弁ケーシング108を備えている。1対の弾
性的シール112がケーシング108の外部に固
定され端部壁54の包囲面と気密シールを形成し
ている。通路116が室76に連通している。ハ
ウジング108はまた端部壁54に形成された通
路116から弁ケーシングの内部に加圧空気を導
入する作用を行う端部口孔114を有している。
通路116は室76に連通している。ハウジング
108はまたシリンダー52の内部にその下端部
で連通している通路120に弁の内部に連通して
いる側部口孔118とノズル6の上端部の開口を
介して外気に連通する端部開口122とを有して
いる。往復運動する弁ヘツド部材124が弁の内
部に配置され口孔114または口孔122を交互
に閉じるよう2つの限界位置間を運動するように
してあるが、シリンダーの内部にまで延びている
側部口孔118を閉じることはできない。従つ
て、弁ヘツト部材124が口孔122を閉じる
と、室76からの加圧空気はシリンダーの内部に
流入できピストン73の下側に作用する。しかし
ながら、口孔114が弁ヘツド部材124により
閉じられると、シリンダー内の加圧空気は通路1
20、口孔118、弁ケーシングの内部および口
孔122を経て逃がされる。
弁ヘツド124の運動はノズル6に支持された
機械的リンク仕掛により制御される。ノズル6の
上端部は空所126を有し、この空所にはそれぞ
れノズル6に組み込んだピボツト・ピン132,
134を中心としてピボツト運動するピボツト・
アーム128,130が配置されている。ピボツ
ト・アーム128は弁ヘツド124に取り付けて
ある棒136に接触する。ピボツト・アーム12
8はノズル6に形成された孔140に摺動可能に
収容された棒138に接触する。室76が加圧さ
れると、空気の力が通常では弁棒124を口孔1
14から遠ざけるように押し、アーム128,1
30を介して作用する棒136は、ハンマー64
が後退位置にある時ノズル6の底部の下方にたと
えば、約0.635ないし1.25cm(1/4ないし1/2イン
チ)の短かい距離ハンマー64の端部をほぼ越え
て延びる。しかしながら、棒138が十分な力で
堅い表面に圧接せしめられると、この棒はノズル
6の下端面と同一平面となるに十分な程度後退し
それによりピボツト・アーム128,130と棒
136とに弁ヘツド124を口孔114を閉じる
に十分な程度上方に運動させる。このようにし
て、シリンダー52の内部は棒138を操作する
ことにより交互に加圧または圧力を逃がされる。
機械的リンク仕掛により制御される。ノズル6の
上端部は空所126を有し、この空所にはそれぞ
れノズル6に組み込んだピボツト・ピン132,
134を中心としてピボツト運動するピボツト・
アーム128,130が配置されている。ピボツ
ト・アーム128は弁ヘツド124に取り付けて
ある棒136に接触する。ピボツト・アーム12
8はノズル6に形成された孔140に摺動可能に
収容された棒138に接触する。室76が加圧さ
れると、空気の力が通常では弁棒124を口孔1
14から遠ざけるように押し、アーム128,1
30を介して作用する棒136は、ハンマー64
が後退位置にある時ノズル6の底部の下方にたと
えば、約0.635ないし1.25cm(1/4ないし1/2イン
チ)の短かい距離ハンマー64の端部をほぼ越え
て延びる。しかしながら、棒138が十分な力で
堅い表面に圧接せしめられると、この棒はノズル
6の下端面と同一平面となるに十分な程度後退し
それによりピボツト・アーム128,130と棒
136とに弁ヘツド124を口孔114を閉じる
に十分な程度上方に運動させる。このようにし
て、シリンダー52の内部は棒138を操作する
ことにより交互に加圧または圧力を逃がされる。
ノズル6にはハンマーが往復運動する際にこの
ハンマーを摺動可能に収容するようにした長さ方
向の孔142が設けてある。ノズル6は片側14
4が斜面になつていてフランジ148を設けても
設けなくても良い底面146を有している。フラ
ンジ148は底面146に対し直角をなし床15
2に固着されるカーペツトびよう留めストリツプ
150(第2図)の縁部にノズルを並べるのを助
けるようにすることが好ましい。底面146はハ
ンマー64と孔142とにより形成された垂直に
対して任意の角度にセツトしてある。たとえば、
底面146は工具の寸法如何により5ないし15゜
の角度にセツトでき、それにより詳細に後記する
ように工具と建物の壁153との間に間隙をあけ
るようにしてある。
ハンマーを摺動可能に収容するようにした長さ方
向の孔142が設けてある。ノズル6は片側14
4が斜面になつていてフランジ148を設けても
設けなくても良い底面146を有している。フラ
ンジ148は底面146に対し直角をなし床15
2に固着されるカーペツトびよう留めストリツプ
150(第2図)の縁部にノズルを並べるのを助
けるようにすることが好ましい。底面146はハ
ンマー64と孔142とにより形成された垂直に
対して任意の角度にセツトしてある。たとえば、
底面146は工具の寸法如何により5ないし15゜
の角度にセツトでき、それにより詳細に後記する
ように工具と建物の壁153との間に間隙をあけ
るようにしてある。
ノズル6には米国特許第4040554号明細書に記
載した如きマガジンとほぼ同じで良い着脱自在の
マガジン154が設けてある。マガジン154は
種々の方法で工具に取り付けできる。従つて、た
とえば、マガジンにはその側部と底部とに一部分
が符号151で示してあるフランジ151を設け
ることができフランジ151を貫通しノズルにね
じ係合するねじ155によりノズルに固着でき
る。開口156がノズル6に設けられ孔142に
交差してマガジン154内に保持されたフアスナ
157が後退したハンマー64の前方で孔142
内に位置決めされるようにする。フアスナ157
は米国特許第4106618号明細書に記載したクリツ
プのようにプラスチツク・スリーブ159のスト
リツプによりマガジン内に支持されている。マガ
ジン154には延長部158が設けてあり、この
延長部はノズル6の底面146がカーペツトびよ
う留めストリツプ150上に着座せしめられると
床152に係合するようにしてある。延長部15
8の下面は平たく底面146と同じ角度に配置さ
れ、従つて、この延長部はびよう留め作業が行わ
れている時床にぴつたり着座する。
載した如きマガジンとほぼ同じで良い着脱自在の
マガジン154が設けてある。マガジン154は
種々の方法で工具に取り付けできる。従つて、た
とえば、マガジンにはその側部と底部とに一部分
が符号151で示してあるフランジ151を設け
ることができフランジ151を貫通しノズルにね
じ係合するねじ155によりノズルに固着でき
る。開口156がノズル6に設けられ孔142に
交差してマガジン154内に保持されたフアスナ
157が後退したハンマー64の前方で孔142
内に位置決めされるようにする。フアスナ157
は米国特許第4106618号明細書に記載したクリツ
プのようにプラスチツク・スリーブ159のスト
リツプによりマガジン内に支持されている。マガ
ジン154には延長部158が設けてあり、この
延長部はノズル6の底面146がカーペツトびよ
う留めストリツプ150上に着座せしめられると
床152に係合するようにしてある。延長部15
8の下面は平たく底面146と同じ角度に配置さ
れ、従つて、この延長部はびよう留め作業が行わ
れている時床にぴつたり着座する。
工具の作用を次に説明する。第1に、たとえ
ば、150psiの加圧空気が口孔78にそれを適当な
加圧空気供給源に接続することにより供給され
る。加圧空気は口孔78に入り通路80を経て弁
口孔90に入る。弁口孔90では加圧空気は弁ヘ
ツド98を口孔90から遠ざかるよう動かし、従
つて、口孔90は開かれ口孔96は閉じられる。
加圧空気は弁86の内部に入り口孔92から出て
通路94に入り、この通路から気密室95に入り
この室を加圧する。気密室95が加圧されるに従
い、ポペツト弁14はシリンダー52の頂部唇状
突起に着座せしめられそれによりシリンダーの頂
磁部を閉じる。この間に、空気は同時に通路80
から通路82に入り室76に入りこの室を加圧す
る。室76からの加圧空気は弁106に入り弁ヘ
ツド124に口孔122を閉じさせる。加圧空気
はまた口孔118、と通路120とを経てシリン
ダー52に入りピストン73をシリンダーの頂部
にまで上昇させこの個所でピストン73はポペツ
ト弁14の底部パツド32に圧接して着座する。
上面48の有効表面積が、パツド32の底部の表
面積より大きくされていてポペツト弁がシリンダ
ー52の幾分上方個所でピストンとつりあい状態
にして着座せずにシリンダー52の頂部に確実に
乗るようにする。
ば、150psiの加圧空気が口孔78にそれを適当な
加圧空気供給源に接続することにより供給され
る。加圧空気は口孔78に入り通路80を経て弁
口孔90に入る。弁口孔90では加圧空気は弁ヘ
ツド98を口孔90から遠ざかるよう動かし、従
つて、口孔90は開かれ口孔96は閉じられる。
加圧空気は弁86の内部に入り口孔92から出て
通路94に入り、この通路から気密室95に入り
この室を加圧する。気密室95が加圧されるに従
い、ポペツト弁14はシリンダー52の頂部唇状
突起に着座せしめられそれによりシリンダーの頂
磁部を閉じる。この間に、空気は同時に通路80
から通路82に入り室76に入りこの室を加圧す
る。室76からの加圧空気は弁106に入り弁ヘ
ツド124に口孔122を閉じさせる。加圧空気
はまた口孔118、と通路120とを経てシリン
ダー52に入りピストン73をシリンダーの頂部
にまで上昇させこの個所でピストン73はポペツ
ト弁14の底部パツド32に圧接して着座する。
上面48の有効表面積が、パツド32の底部の表
面積より大きくされていてポペツト弁がシリンダ
ー52の幾分上方個所でピストンとつりあい状態
にして着座せずにシリンダー52の頂部に確実に
乗るようにする。
加圧された工具はポペツト弁14が一度びピス
トン73に係合してシリンダー52の頂部に着座
すると平衡状態にある。次に、作業員が工具を把
手4のまわりで把持してノズル6を第2図に示し
た如くにしてカーペツトびよう留めストリツプ1
50に圧接させる。この位置において、ノズル6
の底面146はフランジ148をストリツプ15
0の1つの縁部に係合させてストリツプ150の
頂部にぴつたり着座する。このようになると、棒
140はノズル6内を上方に押されその関係した
リンク仕掛を介して弁ヘツド124に口孔116
を閉じさせ口孔122を開かせる。これによりシ
リンダー52内の加圧空気を大気に抽出させ、そ
れによりピストンの下側に作用する力を取り除き
工具を作動用に準備する。弁ヘツド98が口孔9
0を閉じるようもしトリガ・アセンブリ102が
押し下げられるとすると、室95内の加圧流体は
前記した如くに大気に逃がされまた室76内の流
体圧力がピストン73の上端部に作用してピスト
ンをその衝撃衝程にわたり駆動してそれによりハ
ンマー64をマガジン154により孔142に前
進せしめられたフアスナ157に係合させフアス
ナ157をノズル6からストリツプ150と床1
52とに打ち込む。ピストン73は棒138とト
リガ・アセンブリ102とが共に解放されるまで
はその引き上げた位置に戻らない。
トン73に係合してシリンダー52の頂部に着座
すると平衡状態にある。次に、作業員が工具を把
手4のまわりで把持してノズル6を第2図に示し
た如くにしてカーペツトびよう留めストリツプ1
50に圧接させる。この位置において、ノズル6
の底面146はフランジ148をストリツプ15
0の1つの縁部に係合させてストリツプ150の
頂部にぴつたり着座する。このようになると、棒
140はノズル6内を上方に押されその関係した
リンク仕掛を介して弁ヘツド124に口孔116
を閉じさせ口孔122を開かせる。これによりシ
リンダー52内の加圧空気を大気に抽出させ、そ
れによりピストンの下側に作用する力を取り除き
工具を作動用に準備する。弁ヘツド98が口孔9
0を閉じるようもしトリガ・アセンブリ102が
押し下げられるとすると、室95内の加圧流体は
前記した如くに大気に逃がされまた室76内の流
体圧力がピストン73の上端部に作用してピスト
ンをその衝撃衝程にわたり駆動してそれによりハ
ンマー64をマガジン154により孔142に前
進せしめられたフアスナ157に係合させフアス
ナ157をノズル6からストリツプ150と床1
52とに打ち込む。ピストン73は棒138とト
リガ・アセンブリ102とが共に解放されるまで
はその引き上げた位置に戻らない。
工具の反動作用が底面146の角度に応じて傾
斜せしめられるハンマー64の軸線に沿う傾向の
あることを注目する必要がある。従つて、工具が
びよう留めストリツプを建物の壁に近接して位置
決めされると、工具が擦過または衝撃により壁に
損傷を生じるよう壁に沿い駆動される傾向はな
い。このことに関連して、建物の壁に面する側で
ノズルを斜面にすると通常のカーペツト敷きに必
要とするようにびよう留めストリツプを壁に近接
して固定するがしかも工具と壁との間に間隙を保
つよう常に位置決めできるということを注目する
必要がある。典型的には、びよう留めストリツプ
は建物の壁から約0.635cm(1/4インチ)ないし約
1.27cm(1/2インチ)間隔をあけて固定される。
もし十分な間隔をあける必要のある場合には、ハ
ウジングの一部分をノズルの斜面144の連続部
分として符号147で示した如く斜面にできる。
斜せしめられるハンマー64の軸線に沿う傾向の
あることを注目する必要がある。従つて、工具が
びよう留めストリツプを建物の壁に近接して位置
決めされると、工具が擦過または衝撃により壁に
損傷を生じるよう壁に沿い駆動される傾向はな
い。このことに関連して、建物の壁に面する側で
ノズルを斜面にすると通常のカーペツト敷きに必
要とするようにびよう留めストリツプを壁に近接
して固定するがしかも工具と壁との間に間隙を保
つよう常に位置決めできるということを注目する
必要がある。典型的には、びよう留めストリツプ
は建物の壁から約0.635cm(1/4インチ)ないし約
1.27cm(1/2インチ)間隔をあけて固定される。
もし十分な間隔をあける必要のある場合には、ハ
ウジングの一部分をノズルの斜面144の連続部
分として符号147で示した如く斜面にできる。
もちろん、図示し説明した好ましい具体例は例
示と理解の目的にすぎず本発明の範囲を限定する
ものではなく、その理由は本発明の必須の特徴を
逸脱することなく例示した具体例に種々の変更を
加えることもできるからである。従つて、たとえ
ば、底面146を典型的なカーペツトびよう留め
ストリツプとは異なる幅を有する製品に対応する
よう底面146の長さを延ばすことができる。把
手4の成形を容易にするため口孔97から98を
想定して閉じることができる。このことに関し
て、把手4の握り部分105は中空状にして工具
の重量を軽減するのに役立ちまたトリガ・アセン
ブリ102の成形を容易にすることを注目する必
要がある。また、棒138と棒136とを接続す
るのに異なるリンク仕掛を代りに使用することも
できる。このようなリンク仕掛の1例が米国特許
第4040554号明細書に記載されている。これらの
変更とその他の変更とは当業者には容易に想到で
き、従つて、本発明の範囲に入るものである。
示と理解の目的にすぎず本発明の範囲を限定する
ものではなく、その理由は本発明の必須の特徴を
逸脱することなく例示した具体例に種々の変更を
加えることもできるからである。従つて、たとえ
ば、底面146を典型的なカーペツトびよう留め
ストリツプとは異なる幅を有する製品に対応する
よう底面146の長さを延ばすことができる。把
手4の成形を容易にするため口孔97から98を
想定して閉じることができる。このことに関し
て、把手4の握り部分105は中空状にして工具
の重量を軽減するのに役立ちまたトリガ・アセン
ブリ102の成形を容易にすることを注目する必
要がある。また、棒138と棒136とを接続す
るのに異なるリンク仕掛を代りに使用することも
できる。このようなリンク仕掛の1例が米国特許
第4040554号明細書に記載されている。これらの
変更とその他の変更とは当業者には容易に想到で
き、従つて、本発明の範囲に入るものである。
本発明の工具を使用すると多くの利点がある。
第1に、この工具はそのエネルギー源として加圧
空気を利用するので、敏速に作動し、周囲を汚さ
ずしかも作動が比較的に静かな工具にする。第2
に、この工具がフアスナをセメントに固定するに
必要な動力を出す一方しかも寸法を小さいままに
し、150psi付近の圧力で作動する。これにより作
業員の疲労を軽減する一方工具を広範囲な用途に
使用できるようにする。第3に、工具にはその頂
部に把手がまたマガジンには足が設けてあり一方
では工具を安定にし他方ではゆるいびよう留めス
トリツプを所望のびよう打ち位置に保持する。第
4に、ノズルにはフランジが設けてあり固定され
るカーペツトびよう留めストリツプに相対的に位
置決めしやすくし、それによりフアスナをびよう
留めストリツプに正しい位置にする。第5に、ノ
ズルがフアスナを壁に触れずに壁から約1.905な
いし2.448cm(3/4ないし7/8インチ)の間隔にし
て壁に接近して留めることのできる寸法にしてあ
る。これによりびよう留めストリツプが工具を容
易に損傷しやすい壁に工具を接触させる必要もな
くきわめて有効な壁に接近した個所にびよう留め
ストリツプを位置決めできるようにする。また第
6に、工具の手入れが容易である。ノズル6と把
手4とが掃除または修理のため主ハウジングから
敏速に取り外せる一方把手4に2つのの開口9
7,99を設けることにより、把手4をハウジン
グ2から外す必要もなくトリガ・アセンブリ10
2と制御弁86との取り付けと取り外しとを容易
にする。工具はカーペツトびよう留めストリツプ
を固定する以外の目的にも使用できる。従つて、
この工具は、たとえば、金属製の溝形部材をコン
クリートの天井に係止するか金属製の床板を固定
するためにも使用できる。その他の用途は当業者
に明かなことと思う。更に他の1つの利点は工具
の寸法を、たとえば、その構造と作用モードとを
あまり変えずに強力な外部部材用には更に大きく
するように変えることができる。
第1に、この工具はそのエネルギー源として加圧
空気を利用するので、敏速に作動し、周囲を汚さ
ずしかも作動が比較的に静かな工具にする。第2
に、この工具がフアスナをセメントに固定するに
必要な動力を出す一方しかも寸法を小さいままに
し、150psi付近の圧力で作動する。これにより作
業員の疲労を軽減する一方工具を広範囲な用途に
使用できるようにする。第3に、工具にはその頂
部に把手がまたマガジンには足が設けてあり一方
では工具を安定にし他方ではゆるいびよう留めス
トリツプを所望のびよう打ち位置に保持する。第
4に、ノズルにはフランジが設けてあり固定され
るカーペツトびよう留めストリツプに相対的に位
置決めしやすくし、それによりフアスナをびよう
留めストリツプに正しい位置にする。第5に、ノ
ズルがフアスナを壁に触れずに壁から約1.905な
いし2.448cm(3/4ないし7/8インチ)の間隔にし
て壁に接近して留めることのできる寸法にしてあ
る。これによりびよう留めストリツプが工具を容
易に損傷しやすい壁に工具を接触させる必要もな
くきわめて有効な壁に接近した個所にびよう留め
ストリツプを位置決めできるようにする。また第
6に、工具の手入れが容易である。ノズル6と把
手4とが掃除または修理のため主ハウジングから
敏速に取り外せる一方把手4に2つのの開口9
7,99を設けることにより、把手4をハウジン
グ2から外す必要もなくトリガ・アセンブリ10
2と制御弁86との取り付けと取り外しとを容易
にする。工具はカーペツトびよう留めストリツプ
を固定する以外の目的にも使用できる。従つて、
この工具は、たとえば、金属製の溝形部材をコン
クリートの天井に係止するか金属製の床板を固定
するためにも使用できる。その他の用途は当業者
に明かなことと思う。更に他の1つの利点は工具
の寸法を、たとえば、その構造と作用モードとを
あまり変えずに強力な外部部材用には更に大きく
するように変えることができる。
第1図は本発明の好ましい具体例の装置をその
ハンマーを後退位置にして示した断面図、第2図
は工具のノズル部分をカーペツトびよう留めスト
リツプに圧接した状態で示す断面部分図である。 2……ハウジング、4……把手、14……ポペ
ツト弁、30,32……上端手段、52……シリ
ンダー、58……下端手段、64……ハンマー、
73……ピストン、76……貯槽、80……通
路、86……制御弁、102……トリガ、106
……呼び弁、138……棒、146……底面、1
48……第2の端面、154……マガジン。
ハンマーを後退位置にして示した断面図、第2図
は工具のノズル部分をカーペツトびよう留めスト
リツプに圧接した状態で示す断面部分図である。 2……ハウジング、4……把手、14……ポペ
ツト弁、30,32……上端手段、52……シリ
ンダー、58……下端手段、64……ハンマー、
73……ピストン、76……貯槽、80……通
路、86……制御弁、102……トリガ、106
……呼び弁、138……棒、146……底面、1
48……第2の端面、154……マガジン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 向い合つて配置された上下端部を有する中空
のハウジングと、 該ハウジングの上端部を閉じ且つ工具を作用位
置に保持するために使用されハウジングの上下端
部にほぼ並んでいる把手を含んでいる上端手段
と、該上端手段により支持されたトリガと、 前記ハウジング内に装着された上下端部を有す
る中空のシリンダーと、 該シリンダー内に摺動可能に装着されたピスト
ンと、 該ピストンに接続されたハンマーと、 前記シリンダーとハウジングとの下端部を閉じ
且つハンマーを摺動可能に収容する第1の孔を有
する下端手段と、 シリンダーの外部でハウジング内に設けられた
空気貯槽と、 工具を高圧空気の調整された供給源に接続する
入口と、 入口を空気貯槽に接続する通路と、 空気貯槽からの高圧空気をピストンの下方のシ
リンダーの下端部に伝達することと、 ピストンの下方のシリンダーの下端部から高圧
空気を排出することとを交互に行うようハウジン
グに装着された呼び弁と、 呼び弁を作動させるため下端手段により可動に
支持された棒と、 空気貯槽からの高圧空気がシリンダーの上方の
シリンダーの上端部に導かれたり導かれないよう
にするためピストンの上方のシリンダーの上端部
を敏速に開閉するためハウジング内に設けたポペ
ツト弁と、 棒で作動する呼び弁がピストンの下方のシリン
ダーの下端部から高圧空気を排出した時およびポ
ペツト弁にピストンの上方のシリンダーの上端部
を空気貯槽の高圧空気に開放させるよう制御弁が
ポペツト弁から高圧空気を排出した時にポペツト
弁にピストンの上方のシリンダーの端部を閉じさ
せるよう入口端部から高圧空気をポペツト弁に伝
達することと、ポペツト弁にピストンの上方のシ
リンダーの端部を開かせるようポペツト弁から高
圧空気を排出することを交互に行うためトリガに
より作動するよう配置された制御弁とを備えてい
ることを特徴とする空気工具。 2 下端手段が被固定物の頂部に係合するように
してあり且つハンマーの軸線に対し鋭角に配置さ
れた第1の平坦な底面を有する特許請求の範囲第
1項の空気工具。 3 下端手段が被固定物の側部に係合するように
してあり且つ第1の底面にほぼ直角に交差してい
る第2の端面を有している特許請求の範囲第2項
の空気工具。 4 棒が下端手段の孔に摺動可能に位置決めされ
ている特許請求の範囲第1項の空気工具。 5 トリガで作動する制御弁が上端手段に配置さ
れている特許請求の範囲第1項の空気工具。 6 下端手段がフアスナ供給源を収容するマガジ
ンを装着するようにしてあり且つピストンがシリ
ンダーの上端部に配置されるときフアスナがマガ
ジンからハンマーの下方の第1の孔内に前進せし
められるようにする開口を有している特許請求の
範囲第2項の空気工具。 7 前記マガジンは、第1の平坦な底面が被固定
物の平坦な底面にびつたり着座するとき被固定物
を支持する表面に係合するようにしてある特許請
求の範囲第6項の空気工具。 8 中空のハウジングと、 ハウジング内のシリンダーならびにシリンダー
のまわりでハウジングにより形成された空気貯槽
室とであり、シリンダーとハウジングとが対応す
る第1および第2の向かい合う端部を有している
シリンダーと空気貯槽室と、 シリンダー内に摺動可能に装着されたピストン
と、 シリンダー内でピストンに接続されたハンマー
と、 シリンダーの第1の端部を閉じる第1の端部手
段ならびにハウジングの第1の端部を閉じる第2
の端部手段であり、ハンマーが通り摺動的に前進
する並んだ開口を有している第1と第2の端部手
段と、 ハウジング内にその第2の端部において設けた
ポペツト弁ケーシングと、 ハウジングの第2の端部を閉じるようにしてあ
り且つ(a)ポペツト弁ケーシングの少くとも一部分
を形成している壁手段、第1の口孔を工具の外気
に連通させて第1、第2および第3の口孔を備え
た制御弁ケーシングを形成する手段、ポペツト弁
ケーシングを制御弁ケーシングの第2の口孔に接
続する第1の通路、工具の外部の大気にまで延び
ている逃し孔を有している逃し弁ケーシーグ、工
具を高圧空気供給源に接続する入口、入口を制御
弁ケーシングの第3の口孔に接続する第2の通路
ならびに入口を空気貯槽室に接続する第3の通路
を備えている第3の端部手段と、 ポペツト弁手段内に摺動可能に装着されポペツ
ト弁ケーシング内の空気圧力と空気貯槽室内の空
気圧力との間の差に応じてシリンダーの第2の端
部を開閉するポペツト弁部材と、 逃し弁ケーシング内にあり該ケーシングをシリ
ンダーの第2の端部に接続し且つポペツト弁部材
がシリンダーに相対的に開位置にあると逃し口孔
を閉じるようにした逃し弁部材と、 制御弁ケーシング内に摺動可能に配置され第1
の口孔を閉じる第1の限界位置と第3の口孔を閉
じる第2の限界位置との間を可動でまた第2の口
孔を閉じることはできず第2の通路を経て第3の
口孔に導かれた高圧空気により第1の限界位置に
偏倚される制御弁部材と、 作業員が工具を保持できるようにするため第3
の端部手段に取り付けた把手と、 制御弁部材を第3の口孔を閉じる方向に押圧す
るため把手に取り付けた手動手段と、 空気貯槽室からシリンダーの第1の端部に高圧
空気を伝達することと、シリンダーの第1の端部
から高圧空気を排出することとを交互に行うよう
ハウジングの第1の端部に設けた呼び弁ならびに
被固定物の表面に係合している時呼び弁を作動さ
せるため第2の端部により支持された棒とを含む
手段とを備えていることを特徴とする空気工具。 9 第2の端部手段が前記ハンマーを設けたノズ
ルとノズル内に摺動可能に配置された前記棒とを
有し、更にまたノズルがマガジンに取り付けられ
フアスナをハンマーにより打ち込まれるよう保持
するようにしてある特許請求の範囲第8項の空気
工具。 10 ノズルが被固定物に係合する平坦な端面を
有し、高圧空気が空気貯槽室にあると棒が通常で
はノズルの端面を越えて突出し、更にまたノズル
の平坦な端面がハンマーの軸線に対してある角度
を有している特許請求の範囲第9項の空気工具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/950,008 US4196833A (en) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | Pneumatic tacking tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554186A JPS5554186A (en) | 1980-04-21 |
| JPS6154551B2 true JPS6154551B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=25489826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13127879A Granted JPS5554186A (en) | 1978-10-10 | 1979-10-11 | Air tool |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4196833A (ja) |
| JP (1) | JPS5554186A (ja) |
| CA (1) | CA1125594A (ja) |
| DE (1) | DE2940966A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438529A1 (ja) |
| GB (1) | GB2033286B (ja) |
| IT (1) | IT1120604B (ja) |
| SE (1) | SE441575B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4349143A (en) * | 1980-05-12 | 1982-09-14 | Parker Manufacturing Co. | Electric stapler and driver assembly therefor |
| DE3047638A1 (de) * | 1980-12-17 | 1982-07-22 | Hilti AG, 9494 Schaan | Druckluftnagler |
| US4821938A (en) * | 1987-11-25 | 1989-04-18 | Haytayan Harry M | Powder-actuated fastener driving tool |
| ATE162449T1 (de) * | 1988-04-07 | 1998-02-15 | Pittini Alessandra | Pneumatisches befestigungsmitteleintreibgerät |
| US5222646A (en) * | 1990-01-12 | 1993-06-29 | Makita Electric Works, Ltd. | Nailing machine |
| JP2539886Y2 (ja) * | 1991-10-21 | 1997-07-02 | 日立工機株式会社 | 打込機 |
| US5201449A (en) * | 1992-06-29 | 1993-04-13 | Illinois Tool Works Inc. | Pneumatically powered or combustion-powered fastener-driving tool useful with brick-faced siding |
| DE9307232U1 (de) * | 1993-05-12 | 1993-07-01 | Joh. Friedrich Behrens AG, 2070 Ahrensburg | Befestigungssystem |
| US5645208A (en) * | 1995-10-17 | 1997-07-08 | Haytayan; Harry M. | Pneumatic fastening tool with safety interlock |
| JP2000015590A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-01-18 | Makita Corp | 釘打機 |
| FR2786722B1 (fr) | 1998-12-04 | 2001-01-12 | Prospection & Inventions | Appareil de fixation de tampon par gaz comprime |
| US6155472A (en) * | 2000-02-16 | 2000-12-05 | Profilages Cresswell Inc. | Impact blow actuated pneumatic fastener driving tool |
| US7316056B2 (en) * | 2002-11-21 | 2008-01-08 | Haytayan Harry M | Method for anchoring wood floors |
| DE10259567A1 (de) * | 2002-12-19 | 2004-07-01 | Hilti Ag | Brennkraftbetriebenes Setzgerät |
| DE10341387B4 (de) * | 2003-09-05 | 2014-09-18 | Hilti Aktiengesellschaft | Anpressstift |
| JP4396214B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2010-01-13 | 日立工機株式会社 | 圧縮空気ねじ締め機 |
| US6834789B1 (en) * | 2004-03-24 | 2004-12-28 | Laboratoire Primatech Inc. | Pneumatic fastener driving tool for hardwood flooring |
| US7255256B2 (en) * | 2005-03-03 | 2007-08-14 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Finish nailer with contoured contact trip foot |
| KR200389873Y1 (ko) * | 2005-04-20 | 2005-07-18 | 제일타카 주식회사 | 타카장치의 네일 낙하방지부재 |
| US20060261129A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Fastener driving device with adjustable handle |
| US7721817B2 (en) * | 2005-05-18 | 2010-05-25 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Fastener driving device with adjustable shoe |
| DE102005000113B4 (de) * | 2005-09-13 | 2014-03-27 | Hilti Aktiengesellschaft | Setzgerät |
| US7677426B2 (en) * | 2005-09-19 | 2010-03-16 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Fastener driving device |
| US7213735B1 (en) * | 2006-03-16 | 2007-05-08 | Panrex Industrial Co., Ltd. | Staple-driving gun capable of ensuring attachment of a seal washer to a sleeve |
| US7344057B2 (en) * | 2006-05-02 | 2008-03-18 | Laboratoire Primatech Inc. | Nailer with adjustable guide member |
| US7886950B2 (en) * | 2007-05-24 | 2011-02-15 | Basso Industry Corp. | Nose assembly for a floor nail gun |
| JP5067095B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2012-11-07 | マックス株式会社 | ガス燃焼式打込み工具 |
| US8881963B2 (en) * | 2007-08-31 | 2014-11-11 | Illinois Tool Works Inc. | Enhanced pneumatic tool actuation device |
| US7690546B2 (en) * | 2007-08-31 | 2010-04-06 | Illinois Tool Works Inc. | Pneumatic tool actuation device |
| US8235270B2 (en) * | 2007-10-15 | 2012-08-07 | Illinois Tool Works Inc. | Fastening tool holding bracket |
| US8056785B2 (en) | 2007-10-15 | 2011-11-15 | Illinois Tool Works Inc. | Moveable fastening tool holding bracket |
| US8800835B2 (en) * | 2008-07-17 | 2014-08-12 | Stanley Fastening Systems, Lp | Fastener driving device with mode selector and trigger interlock |
| US20100038398A1 (en) * | 2008-08-17 | 2010-02-18 | Chia-Sheng Liang | Linkage Mechanism for Control Valve in Pneumatic Nail Guns |
| US7837078B2 (en) * | 2008-11-26 | 2010-11-23 | Crain Cutter Company, Inc. | Plank top set tool for hardwood plank staples |
| US7878383B2 (en) * | 2008-11-26 | 2011-02-01 | Crain Cutter Company, Inc. | Spring loaded set tool for hardwood plank staples |
| US8469251B2 (en) * | 2008-11-26 | 2013-06-25 | Crain Cutter Company, Inc. | Stapling tool for hardwood plank staples |
| US20100301091A1 (en) * | 2009-06-01 | 2010-12-02 | Chia-Sheng Liang | Linkage Mechanism between Trigger Valve and Control Valve in Pneumatic Nail Guns |
| US8387846B2 (en) | 2009-06-08 | 2013-03-05 | Illinois Tool Works Inc | Fastening tool with blind guide work contact tip |
| DE102012209416A1 (de) * | 2012-06-04 | 2013-12-05 | Hilti Aktiengesellschaft | Magazinvorsatz und Befestigungssystem |
| EP3000560A1 (de) * | 2014-09-25 | 2016-03-30 | HILTI Aktiengesellschaft | Eintreibgerät mit Gasfeder |
| US10821308B1 (en) * | 2015-09-21 | 2020-11-03 | David Krumrei | Battering ram |
| TWI781941B (zh) * | 2016-07-29 | 2022-11-01 | 日商工機控股股份有限公司 | 釘打機 |
| TWI751176B (zh) * | 2016-08-31 | 2022-01-01 | 日商工機控股股份有限公司 | 打釘機、壓力調節器和打釘單元 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1603951A1 (de) * | 1951-01-28 | 1970-09-03 | Rosenblom Karl Axel | Verfahren und Vorrichtung zum Nageln von Formbrettern beim Formbau |
| US3360176A (en) * | 1966-04-07 | 1967-12-26 | Gehl | Locating and positioning fixture for nailing machines |
| FR1498705A (fr) * | 1966-10-04 | 1967-10-20 | Bostitch Inc | Outil pneumatique d'enfoncement |
| US4040554A (en) * | 1972-12-06 | 1977-08-09 | Haytayan Harry M | Pneumatic apparatus |
| DE2362074C2 (de) * | 1973-12-13 | 1983-09-22 | Hilti AG, 9494 Schaan | Pulverkraftbetriebenes Bolzensetzgerät mit Trommelmagazin |
| GB1510752A (en) * | 1975-02-05 | 1978-05-17 | Haytayan H | Pneumatic fastener driving or impacting apparatus |
| US4122904A (en) * | 1977-01-27 | 1978-10-31 | Pneutek, Inc. | Pneumatic hammer driver |
-
1978
- 1978-10-10 US US05/950,008 patent/US4196833A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-10-02 GB GB7934071A patent/GB2033286B/en not_active Expired
- 1979-10-05 CA CA337,060A patent/CA1125594A/en not_active Expired
- 1979-10-08 IT IT50488/79A patent/IT1120604B/it active
- 1979-10-09 FR FR7925142A patent/FR2438529A1/fr active Granted
- 1979-10-09 DE DE19792940966 patent/DE2940966A1/de not_active Withdrawn
- 1979-10-09 SE SE7908336A patent/SE441575B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-10-11 JP JP13127879A patent/JPS5554186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1120604B (it) | 1986-03-26 |
| CA1125594A (en) | 1982-06-15 |
| SE441575B (sv) | 1985-10-21 |
| JPS5554186A (en) | 1980-04-21 |
| GB2033286A (en) | 1980-05-21 |
| DE2940966A1 (de) | 1980-04-30 |
| IT7950488A0 (it) | 1979-10-08 |
| FR2438529A1 (fr) | 1980-05-09 |
| GB2033286B (en) | 1983-02-02 |
| US4196833A (en) | 1980-04-08 |
| SE7908336L (sv) | 1980-04-11 |
| FR2438529B1 (ja) | 1985-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6154551B2 (ja) | ||
| US4566619A (en) | Pneumatic fastener-driving tool and method | |
| EP0052368B1 (en) | Bumperless gun nailer | |
| US5014898A (en) | Pneumatically operated fastener driving implement | |
| US3438449A (en) | Pneumatically operated power driver | |
| US4867366A (en) | Pneumatic fastener-driving tool and method | |
| US5645208A (en) | Pneumatic fastening tool with safety interlock | |
| US3172124A (en) | Pneumatically operated fastener driving machines | |
| US3498517A (en) | Fastener driving tool | |
| US2918675A (en) | Dimpling and depth controlling attachment for fastening member driving tools | |
| US6095392A (en) | Pneumatic nailer including safety trigger for disabling/enabling operation | |
| US4509668A (en) | Pneumatically operable fastener driving tool | |
| US11103986B2 (en) | Pneumatic nail gun with safety control chamber | |
| US4549344A (en) | Method of driving fasteners with a bumperless pneumatic gun | |
| JP2935726B2 (ja) | シヨツトクリート・ガン | |
| AU2007342410B2 (en) | Cordless fastener tool with fastener driving and rotating functions | |
| US3673922A (en) | Fastener driving tool | |
| US4053093A (en) | Air-actuated stapling gun improvement | |
| US3067724A (en) | Fastener-applying machine | |
| EP2900429A2 (en) | Compact pneumatic nailer with supplemental air tank | |
| US4380313A (en) | Air-powered driving tool, having a pilot piston and cylinder | |
| WO2018148007A1 (en) | Powered-fastener-driving tool including a driver blade having a varying cross-section | |
| JPH10113883A (ja) | 完全サイクル弁をもつファスナー駆動装置 | |
| US6065662A (en) | Tacker | |
| US3152519A (en) | Fastener driving apparatus |