JPS6154561B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6154561B2 JPS6154561B2 JP15994082A JP15994082A JPS6154561B2 JP S6154561 B2 JPS6154561 B2 JP S6154561B2 JP 15994082 A JP15994082 A JP 15994082A JP 15994082 A JP15994082 A JP 15994082A JP S6154561 B2 JPS6154561 B2 JP S6154561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- battery
- body housing
- circular saw
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は電動丸鋸、殊に電池を電源とする電動
丸鋸に関するものである。
丸鋸に関するものである。
[背景技術]
電動丸鋸を電池電源で作動させるにあたつて
は、大容量の電池を必要とするために、電池とし
て通常鉛蓄電池、殊にメンテナンスフリーの密閉
パツク型のものを使用している。ところが、従来
にあつては、第1図に示すように、密閉パツク型
の蓄電池を更にケースに納めて電池パツケージ1
4とし、この電池パツケージ14を電動丸鋸の本
体ハウジングに設けられた電池収納部2に納めて
いた。この時、蓄電池はケースに入つていること
から、電池収納部2は外部に露出したものとして
いるのであるが、これでは電池と本体との電気的
接続部も露出することになり、あまり好ましいこ
ととは言えず、また蓄電池を納めるためのケース
が別途必要となつてしまう。もちろん、本体ハウ
ジング内に蓄電池が納まつてしまうように、扉付
きの電池収納部を形成すれば、上記のような問題
点は生じないものの、この場合、次のような問題
があつた。
は、大容量の電池を必要とするために、電池とし
て通常鉛蓄電池、殊にメンテナンスフリーの密閉
パツク型のものを使用している。ところが、従来
にあつては、第1図に示すように、密閉パツク型
の蓄電池を更にケースに納めて電池パツケージ1
4とし、この電池パツケージ14を電動丸鋸の本
体ハウジングに設けられた電池収納部2に納めて
いた。この時、蓄電池はケースに入つていること
から、電池収納部2は外部に露出したものとして
いるのであるが、これでは電池と本体との電気的
接続部も露出することになり、あまり好ましいこ
ととは言えず、また蓄電池を納めるためのケース
が別途必要となつてしまう。もちろん、本体ハウ
ジング内に蓄電池が納まつてしまうように、扉付
きの電池収納部を形成すれば、上記のような問題
点は生じないものの、この場合、次のような問題
があつた。
つまり、電池収納部は重心の点から丸鋸刃の軸
方向における位置が規制されて、本体ハウジング
におけるモータを囲む部分の外周に設置すること
になる。この時、電池挿入口が本体ハウジングの
端面で開口するのではなく、電池挿入口よりも本
体ハウジングの一端側が突出し、本体ハウジング
の外壁が電池挿入口の前方の側部に位置している
場合、電池挿入口の開閉用の扉をその開閉操作等
の点から本体ハウジング側で枢支すると、扉が本
体ハウジングの外面と干渉してしまい、扉を十分
に開くことができなくなるおそれがある。従つ
て、電池挿入口を全開させることができるように
するには、電池収納部を本体ハウジングから大き
く突出させた状態で設けなくてはならないもので
あり、小型化に対する制約が生じてしまう。
方向における位置が規制されて、本体ハウジング
におけるモータを囲む部分の外周に設置すること
になる。この時、電池挿入口が本体ハウジングの
端面で開口するのではなく、電池挿入口よりも本
体ハウジングの一端側が突出し、本体ハウジング
の外壁が電池挿入口の前方の側部に位置している
場合、電池挿入口の開閉用の扉をその開閉操作等
の点から本体ハウジング側で枢支すると、扉が本
体ハウジングの外面と干渉してしまい、扉を十分
に開くことができなくなるおそれがある。従つ
て、電池挿入口を全開させることができるように
するには、電池収納部を本体ハウジングから大き
く突出させた状態で設けなくてはならないもので
あり、小型化に対する制約が生じてしまう。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは電池収納部を扉付き
のものとしているにもかかわらず、小型化と、電
池の着脱の容易さとを共に得ることができる電動
丸鋸を提供するにある。
り、その目的とするところは電池収納部を扉付き
のものとしているにもかかわらず、小型化と、電
池の着脱の容易さとを共に得ることができる電動
丸鋸を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、丸鋸刃と丸鋸刃を駆動する
モータとを備えた本体ハウジングの外面に電池収
納ボツクスを一体に付設しているとともに、丸鋸
刃の回転面と交叉する方向に本体ハウジングを配
置している電動丸鋸であつて、丸鋸刃を一端に配
した本体ハウジングに設けられている電池収納ボ
ツクスは、本体ハウジングの両端間の外面の一部
を一方の内側壁として、本体ハウジングの他端側
であり且つ上記外面に沿つた方向に開口する電池
挿入口を備えているとともに、電池挿入口の本体
ハウジング側の開口縁よりも本体ハウジングに寄
つたところで枢支されて電池挿入口を開閉自在と
する扉を備え、扉は本体ハウジングの電池挿入口
よりも丸鋸刃から離れている他端部に対応してこ
れを逃がす開口部を備えていることに特徴を有し
て、本体ハウジング側で枢支されている扉を開い
た時に、本体ハウジングにおける扉と干渉してし
まう部分は扉の開口部におさまつてしまうように
したものである。
モータとを備えた本体ハウジングの外面に電池収
納ボツクスを一体に付設しているとともに、丸鋸
刃の回転面と交叉する方向に本体ハウジングを配
置している電動丸鋸であつて、丸鋸刃を一端に配
した本体ハウジングに設けられている電池収納ボ
ツクスは、本体ハウジングの両端間の外面の一部
を一方の内側壁として、本体ハウジングの他端側
であり且つ上記外面に沿つた方向に開口する電池
挿入口を備えているとともに、電池挿入口の本体
ハウジング側の開口縁よりも本体ハウジングに寄
つたところで枢支されて電池挿入口を開閉自在と
する扉を備え、扉は本体ハウジングの電池挿入口
よりも丸鋸刃から離れている他端部に対応してこ
れを逃がす開口部を備えていることに特徴を有し
て、本体ハウジング側で枢支されている扉を開い
た時に、本体ハウジングにおける扉と干渉してし
まう部分は扉の開口部におさまつてしまうように
したものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する
と、電動丸鋸はモータを納めた略円筒形の本体ハ
ウジング1と、本体ハウジング1一端に配されて
いる丸鋸刃を覆う安全カバー6と、本体ハウジン
グ1外周面に一体に並設された電池収納ボツクス
2とからなつている。この電池収納ボツクス2
は、本体ハウジング1の外面を一方の内側壁とす
るもので、この外面に沿い且つ丸鋸刃とは反対の
方向に開口する電池挿入口3を備えており、この
電池挿入口3には扉4が取り付けられている。扉
4は一側縁が枢支されることにより、電池挿入口
3を開閉自在としているのであるが、ここにおけ
る扉4は正面形状がコ字状とされているもので、
上下の横片8,8の各先端が、本体ハウジング1
と電池収納ボツクス2との境界部で且つ電池挿入
口3の開口縁よりも本体ハウジング1側に寄つた
ところに設けられた枢支部7,7で支持されてい
る。
と、電動丸鋸はモータを納めた略円筒形の本体ハ
ウジング1と、本体ハウジング1一端に配されて
いる丸鋸刃を覆う安全カバー6と、本体ハウジン
グ1外周面に一体に並設された電池収納ボツクス
2とからなつている。この電池収納ボツクス2
は、本体ハウジング1の外面を一方の内側壁とす
るもので、この外面に沿い且つ丸鋸刃とは反対の
方向に開口する電池挿入口3を備えており、この
電池挿入口3には扉4が取り付けられている。扉
4は一側縁が枢支されることにより、電池挿入口
3を開閉自在としているのであるが、ここにおけ
る扉4は正面形状がコ字状とされているもので、
上下の横片8,8の各先端が、本体ハウジング1
と電池収納ボツクス2との境界部で且つ電池挿入
口3の開口縁よりも本体ハウジング1側に寄つた
ところに設けられた枢支部7,7で支持されてい
る。
また扉4の縦片9には係合部10が突設されて
おり、この係合部10が電池挿入口3の開口縁の
外面に形成された被係合部11に係合すること
で、扉4は電池挿入口3を閉じた状態に保つ。も
つとも、扉4は上述のようにコ字状であつて、上
下横片8,8間に開口部5を備えていることか
ら、電池挿入口3を完全に覆つてしまうものでは
ない。尚、開口部5の形状は、図示例では短形と
なつているが、これに限定するものではない。
おり、この係合部10が電池挿入口3の開口縁の
外面に形成された被係合部11に係合すること
で、扉4は電池挿入口3を閉じた状態に保つ。も
つとも、扉4は上述のようにコ字状であつて、上
下横片8,8間に開口部5を備えていることか
ら、電池挿入口3を完全に覆つてしまうものでは
ない。尚、開口部5の形状は、図示例では短形と
なつているが、これに限定するものではない。
しかして、この電動丸鋸にあつては、電池収納
ボツクス2に納められる密閉パツク型の鉛蓄電池
である蓄電池13を、電池挿入口3を通じて着脱
するわけであり、また電池収納ボツクス2内の奥
部に設けられている接触端子を通じて蓄電池13
とモータとが接続されるわけであるが、この着脱
のために扉4を開いた時、本体ハウジング1にお
ける電池挿入口3よりも丸鋸刃から離れたところ
にあり且つ電池挿入口3の前方の側部に位置して
いる他端部12は、扉4に設けられている開口部
5内におさまるために、扉4はこの他端部12に
邪魔されることなく、電池挿入口3の面に対し90
゜まで全開させることができるものである。すな
わち、扉4に開口部5がなければ、他端部12と
の干渉を避けるために、電池収納ボツクス2は本
体ハウジング1外面から大きく突出したものとし
て形成しなくてはならず、全体として大型化を招
く結果となるが、他端部12と扉4との干渉がな
いために、電池収納ボツクス2の本体ハウジング
1からの突出量を小さくすることができるもので
ある。
ボツクス2に納められる密閉パツク型の鉛蓄電池
である蓄電池13を、電池挿入口3を通じて着脱
するわけであり、また電池収納ボツクス2内の奥
部に設けられている接触端子を通じて蓄電池13
とモータとが接続されるわけであるが、この着脱
のために扉4を開いた時、本体ハウジング1にお
ける電池挿入口3よりも丸鋸刃から離れたところ
にあり且つ電池挿入口3の前方の側部に位置して
いる他端部12は、扉4に設けられている開口部
5内におさまるために、扉4はこの他端部12に
邪魔されることなく、電池挿入口3の面に対し90
゜まで全開させることができるものである。すな
わち、扉4に開口部5がなければ、他端部12と
の干渉を避けるために、電池収納ボツクス2は本
体ハウジング1外面から大きく突出したものとし
て形成しなくてはならず、全体として大型化を招
く結果となるが、他端部12と扉4との干渉がな
いために、電池収納ボツクス2の本体ハウジング
1からの突出量を小さくすることができるもので
ある。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、蓄電池を収納
する電池収納ボツクスの電池挿入口を閉じる扉
が、本体ハウジング側において枢支されているた
めに扉の開閉が容易であり、しかもこのように扉
が枢支されているにもかかわらず、扉に設けられ
た開口部が扉を開いた際の本体ハウジングと扉と
の干渉を防ぐために、本体ハウジングからの電池
収納ボツクスの突出量を小さくしても、蓄電池の
着脱に支障が生じることがないものであり、この
ために、全体としての小型化を図ることができ、
更には扉に設けられた開口部は蓄電池の冷却にも
寄与するものである。
する電池収納ボツクスの電池挿入口を閉じる扉
が、本体ハウジング側において枢支されているた
めに扉の開閉が容易であり、しかもこのように扉
が枢支されているにもかかわらず、扉に設けられ
た開口部が扉を開いた際の本体ハウジングと扉と
の干渉を防ぐために、本体ハウジングからの電池
収納ボツクスの突出量を小さくしても、蓄電池の
着脱に支障が生じることがないものであり、この
ために、全体としての小型化を図ることができ、
更には扉に設けられた開口部は蓄電池の冷却にも
寄与するものである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本発明一実
施例の正面図、第3図は同上の破断水平断面図、
第4図a,bは同上の扉の開閉状態を示す斜視図
であつて、1は本体ハウジング、2は電池収納ボ
ツクス(電池収納部)、3は電池挿入口、4は
扉、5は開口部、12は突出部を示す。
施例の正面図、第3図は同上の破断水平断面図、
第4図a,bは同上の扉の開閉状態を示す斜視図
であつて、1は本体ハウジング、2は電池収納ボ
ツクス(電池収納部)、3は電池挿入口、4は
扉、5は開口部、12は突出部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 丸鋸刃と丸鋸刃を駆動するモータとを備えた
本体ハウジングの外面に電池収納ボツクスを一体
に付設しているとともに、丸鋸刃の回転面と交叉
する方向に本体ハウジングを配置している電動丸
鋸であつて、丸鋸刃を一端に配した本体ハウジン
グに設けられている電池収納ボツクスは、本体ハ
ウジングの両端間の外面の一部を一方の内側壁と
して、本体ハウジングの他端側であり且つ上記外
面に沿つた方向に開口する電池挿入口を備えてい
るとともに、電池挿入口の本体ハウジング側の開
口縁よりも本体ハウジングに寄つたところで枢支
されて電池挿入口を開閉自在とする扉を備え、扉
は本体ハウジングの電池挿入口よりも丸鋸刃から
離れている他端部に対応してこれを逃がす開口部
を備えていることを特徴とする電動丸鋸。 2 扉はその正面形状がコ字状をなすもので、そ
の上下両横片の先端が枢支されており、上下両横
片間が開口部とされていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電動丸鋸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994082A JPS5949901A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電動丸鋸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994082A JPS5949901A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電動丸鋸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949901A JPS5949901A (ja) | 1984-03-22 |
| JPS6154561B2 true JPS6154561B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=15704478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15994082A Granted JPS5949901A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電動丸鋸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949901A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6100004B2 (ja) | 2013-02-01 | 2017-03-22 | 株式会社マキタ | 卓上切断機 |
| JP5986007B2 (ja) | 2013-02-01 | 2016-09-06 | 株式会社マキタ | 手持式電動切断機 |
| JP6615851B2 (ja) * | 2017-11-30 | 2019-12-04 | 株式会社マキタ | 卓上切断機 |
| JP7554591B2 (ja) * | 2020-07-22 | 2024-09-20 | 京セラインダストリアルツールズ株式会社 | チェーンソー |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP15994082A patent/JPS5949901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949901A (ja) | 1984-03-22 |
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